ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:MCS





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マイルCSは富士Sの好走馬に注目
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直近3年のマイルCSは富士Sの好走馬が勝っています。
2024年ソウルラッシュ
→富士S:2着
2023年ナミュール
→富士S:1着
2022年セリフォス
→富士S:1着
ちなみにその前は
グランアレグリアが
2年連続勝利でした。
今年も富士Sの好走馬は
要チェックしてください。
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最後はここの無料情報!
富士Sの入選馬を読んでました。
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阿部辰巳:無料情報
〇富士ステークス
◎14 ジャンタルマンタル
〇06 ソウルラッシュ
▲09 キープカルム
☆12 ファーヴェント
△12 シャンパンフォース
注11 ガイアフォース
しっかり読んでました!
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今週は、マイルチャンピオンシップを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎オフトレイル
▲ウインマーベル



【レース展望】
秋のマイル王決定戦となる、マイルチャンピオンシップ。
タフな京都の芝で、マイル以上の距離適性を持った馬に向いているレースだ。


タフな馬場で行われることの多いレースであるため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が3頭
4コーナー10番手以下だった馬が5頭おり、追い込みも届いている。


血統的には、スタミナに優れた欧州血統を持つ馬キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し馬で、欧州血統・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬」を狙いたい。
kyoto_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番トウシンマカオ
父ビッグアーサー
母ユキノマーメイド
(スペシャルウィーク)
美浦・高柳瑞  
中7週
牡6 栗
団野 58.0K
25戦8勝 [8-2-3-12]

前走のスプリンターズステークスで10着(0.7差)。
こちらも3歳春以来の芝マイルの克服がカギだろう。



2番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛  
中4週
牡5 栗
坂井 58.0K
14戦3勝 [3-0-1-10]

前走の富士ステークスで8着(0.8差)。
ここ3戦、出遅れているのでまずはスタートを決めたい。
しまいは伸びているので、、、



3番ウォーターリヒト
父ドレフォン
母ウォーターピオニー
(ヴィクトワールピサ)
栗東・石橋  
中4週
牡4 栗
高杉 58.0K
16戦4勝 [4-2-3-7]

前走の富士ステークスで9着(0.8差)。
上がり2位の末脚を使ったが、後方過ぎた。
展開待ちだが、ハマった時の一発はある。



4番マジックサンズ
父キズナ
母コナブリュワーズ
(キングカメハメハ)
栗東・須貝  
中4週
牡3 黒鹿
武豊 57.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

前走の富士ステークスで大敗。
今年のNHKマイルC上位組が、勝ち馬以外、軒並み敗れている。
恐らく今回は最後方近くから追い込んできそうだが、どこまでやれるか微妙だ。



5番アスコリピチェーノ
父ダイワメジャー
母アスコルティ
(Danehill Dancer)
美浦・黒岩  
中13週
牝4 黒鹿
ルメール 56.0K
10戦6勝 [6-2-0-2]

連対を外したのは海外のレースのみ。
前走からの巻き返しに期待。



6番ガイアフォース
父キタサンブラック
母ナターレ
(クロフネ)
栗東・杉山晴  
中4週
牡6 芦
横山武 58.0K
19戦4勝 [4-5-0-10]

前走の富士ステークスを勝利。
2年前のマイラーズカップでタイム差なしの2着に来ており、京都芝1600も問題ないだろう。



7番チェルヴィニア
父ハービンジャー
母チェッキーノ
(キングカメハメハ)
美浦・木村  
中6週
牝4 鹿
マーカンド 56.0K
11戦4勝 [4-2-0-5]

昨年の牝馬2冠馬が、再度のマイル挑戦。
適した距離とは思えず、ノーザンファームの使い分けの結果のように思えるが、、、



8番カンチェンジュンガ
父ビッグアーサー
母クェスタボルタ
(ノヴェリスト)
栗東・庄野  
中7週
牡5 鹿
藤岡佑 58.0K
21戦6勝 [6-0-0-15]

前走のスプリンターズステークスで9着(0.7差)。
末脚は安定しているが、初の芝1600でしまいの脚が同じように使えるかどうかだ。



9番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴  
中6週
牡5 鹿
西村淳 58.0K
17戦4勝 [4-4-2-7]

前走の毎日王冠で5着(0.5差)。
昨年の当レースでは2着(0.4差)に健闘しており、前走からの巻き返しに期待。



10番ラヴァンダ
父シルバーステート
母ゴッドパイレーツ
(ベーカバド)
栗東・中村  
中5週
牝4 黒鹿
岩田望 56.0K
16戦3勝 [3-3-5-5]

連勝中。
重賞でも通用する末脚の持ち主だが、今回は牡馬相手にそれが活きるかどうか。



11番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村  
中5週
牡4 鹿
菅原明 58.0K
15戦4勝 [4-4-2-5]

前走のスワンステークスを勝利。
2走前の関屋記念でもタイム差なしの2着に健闘しており、末脚がハマれば一発が有りそうだ。



12番ウインマーベル
父アイルハヴアナザー
母コスモマーベラス
(フジキセキ)
美浦・深山  
中5週
牡6 栗
松山 58.0K
29戦7勝 [7-5-4-13]

昨年の当レースで3着(0.4差)。
安定した先行力で善戦するも勝ち切れないレースが多く、今回も相当うまく進める必要が有りそうだ。



13番ロングラン
父ヴィクトワールピサ
母ノッテビアンカ
(Kendargent)
美浦・和田勇  
中6週
セ7 鹿
岩田康 58.0K
28戦7勝 [7-1-1-19]

ここ2戦は見せ場無しだが、3走前のマイラーズカップを勝利している。
前走も上がり2位の末脚を使ってはおり、末脚勝負がハマれば面白いだろう。



14番レーベンスティール
父リアルスティール
母トウカイライフ
(トウカイテイオー)
美浦・田中博  
中6週
牡5 鹿
レーン 58.0K
14戦6勝 [6-2-1-5]

前走の毎日王冠を勝利。
今回は、2走前のしらさぎステークスで敗れたマイルに戻るのがポイントだろう。
追走に苦労しなければ良いが、、、、
以下、11/19付けの田中博調教師のコメントだ。
「11/19は美浦Wコースで追い切りました(82秒5-66秒1-51秒2-37秒1-11秒6)。今週は輸送も控えていますので、単走でリズム重視の追い切りにしました。

前回の毎日王冠のときも同様のイメージで最終追い切りを行いましたが、今回も折り合いはまずまずで、最後まで気持ちよく体を使えており、良い状態にあると感じました。前回も1週前、当該週と徐々に上がってきて“これなら”という手応えの中で臨みましたが、比較しても遜色はなく、使った分の上積みもいくらかあるのではないかという印象です。

近年は美浦所属馬でも栗東へ移動して関西のレースへ向かうケースが増えていますが、今回はテンション面を最優先に考え、美浦での調整を選びました。スクミのリスクを少しでも下げるためです。過去に栗東や香港へ遠征した際、不慣れな環境もあってスクミを発症し、万全ではない状態で走らざるを得なかったことがありました。本来は乗り越えていくべき課題ではありますが、今回はリスク回避を第一にこの形を採っています。

あとは当日です。これまでで一番危うかったのは新潟大賞典のときだったと思いますが、以降は対策を重ねてきたことで、あのとき以上に深刻な状態にはなっていません。今回も何とか平常心を保って臨み、この馬らしいパフォーマンスを見せてほしいですね」



15番ジャンタルマンタル
父パレスマリス
母インディアマントゥアナ
(Wilburn)
栗東・高野  
中4週
牡4 黒鹿
川田 58.0K
9戦5勝 [5-2-1-1]

前走の富士ステークスで2着(0.1差)。
こちらも国内では崩れていないし、安定した先行力は強みだ。



16番ドックランズ
父Massaat
母Icky Woo
(Mark of Esteem)
イギリス・ユースタス  
中4週
牡5 鹿
ザーラ 58.0K
20戦4勝 [4-6-2-8]

4走前にアスコットで行われたG1を勝利。
ただ走破時計は非常に遅く、今回相当タフな馬場にならないと厳しいだろう。




17番ソウルラッシュ
父ルーラーシップ
母エターナルブーケ
(マンハッタンカフェ)
栗東・池江  
中4週
牡7 黒鹿
Cデムーロ 58.0K
27戦9勝 [9-4-5-9]

昨年の当レースの覇者。
3走前にドバイで勝利した鞍上を背に、連覇に期待だ。



18番ワイドラトゥール
父カリフォルニアクローム
母ワイドサファイア
(アグネスタキオン)
栗東・藤原  
中5週
牝4 鹿
北村友 56.0K
13戦4勝 [4-1-0-8]

前走のスワンステークスでタイム差なしの2着。
芝1400がベストな印象で、距離延長はマイナスだろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はオフトレイル(単勝25.0倍・7番人気)
今年の上位人気馬は非常に強そうな上、安田記念・富士ステークスの上位3頭が変わっておらず、勢力図が変化していないように見える。
そこへ当馬の末脚が通用する可能性を見出したい。
京都実績に加えて、荒れ馬場をものせずインを突いて伸びてくる末脚。
この馬が上位人気馬の一角を崩せる力を持っていると見た!



▲はウインマーベル(単勝43.1倍・9番人気)
逃げ馬どころか先行馬も少ない今回のメンバー。
ならば、昨年前に行って健闘した当馬が、再度粘り込むシーンもあっておかしくないのではないか。
できればインの馬のうちどれかを行かせて外の番手を取れれば、昨年の再現がある!



〇はジャンタルマンタル
芝マイルでは、このメンバーでは実力が上。
外から先行して、堅実に走ってきそうだ。



以下、昨年の当レースの覇者の
ソウルラッシュ、国内の重賞で崩れの無いアスコリピチェーノ、イン突きが出来れば面白いウォーターリヒトシャンパンカラーを抑える。



◎オフトレイル
▲ウインマーベル
〇ジャンタルマンタル
△ソウルラッシュ
△アスコリピチェーノ
△ウォーターリヒト
△シャンパンカラー









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今週は、マイルチャンピオンシップを予想するつもりを予想するつもり!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎マテンロウスカイ
▲アルナシーム



【レース展望】
京都芝コースで行われる、マイルチャンピオンシップ。
リニューアル後の京都芝は開催が進むと時計のかかりやすい馬場となっており、スピードだけでなくスタミナも一定問われるレースになっている。


前述のとおり時計がかかり、上がりのかかるレースとなりがちなため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内の馬が4頭
先行して馬券内に来たのは、ミッキーアイル・ネオリアリズム・アルアイン・ダノンプレミアムと、G1馬ばかりだ。


血統的には、スタミナに優れた欧州血統を持つ馬の活躍が目立つ。


まとめると、「差し馬で、欧州血統を持つ馬」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番コムストックロード
父シルバーステート
母ニシノムーンライト
(Diesis)
美浦・宗像  
中3週
牝5 鹿
幸* 56.0K
27戦2勝 [2-3-3-19]

前走の富士ステークスで6着(0.5差)。
厳しい。



2番ブレイディヴェーグ
父ロードカナロア
母インナーアージ
(ディープインパクト)
美浦・宮田  
中4週
牝4 鹿
ルメール 56.0K
6戦4勝 [4-2-0-0]

昨年のエリザベス女王杯を勝利し、前走の府中牝馬ステークスを快勝した馬が、初のマイル戦へ。
芝1800の高速決着にも対応できており、ここも勝ち負けできそうだ。



3番バルサムノート
父モーリス
母エピセアローム
(ダイワメジャー)
栗東・高野  
中3週
牡4 黒鹿
北村友 58.0K
14戦4勝 [4-1-1-8]

重賞では馬券内が無く、厳しい。



4番ナミュール
父ハービンジャー
母サンブルエミューズ
(ダイワメジャー)
栗東・高野  
中23週
牝5 鹿
Cデムーロ 56.0K
17戦5勝 [5-4-2-6]

昨年の当レースの覇者。
その後は勝ち切れないが、ほぼ全てのレースで安定した末脚を繰り出している。
今年も有力だろう。



5番ジュンブロッサム
父ワールドエース
母エンプレスティアラ
(クロフネ)
栗東・友道  
中3週
牡5 黒鹿
戸崎圭 58.0K
19戦5勝 [5-6-1-7]

前走の富士ステークスを勝利。
京都芝マイルにも実績があり、何といっても鋭い末脚が持ち味。
今の勢いならば、G1を勝つ可能性は十分ありそうだ。



6番オオバンブルマイ
父ディスクリートキャット
母ピンクガーベラ
(ディープインパクト)
栗東・吉村  
中6週
牡4 鹿
武豊 58.0K
10戦4勝 [4-0-2-4]

3歳時にアーリントンカップを勝利しているが、それ以降はマイルで結果が出ていない。
特に近走は芝1200を使っており、距離延長がプラスになるかどうか微妙。



7番マテンロウスカイ
父モーリス
母レッドラヴィータ
(スペシャルウィーク)
栗東・松永幹  
中2週
セ5 栗
横山典 58.0K
20戦5勝 [5-4-4-7]

前走の天皇賞秋で5着(0.3差)。
好枠を最大限活かして善戦した。
国内のレースでは大崩れしていないのが強みか。



8番フィアスプライド
父ディープインパクト
母ストロベリーフェア
(Kingmambo)
美浦・国枝  
中4週
牝6 青鹿
シュタルケ 56.0K
20戦5勝 [5-2-2-11]

3走前のヴィクトリアマイルで2着(0.2差)があり、2走前の安田記念でも7着(0.5差)に健闘した。
初の関西圏への輸送は課題だが、通用する力は持っている。



9番ニホンピロキーフ
父キタサンブラック
母ニホンピロアンバー
(スウェプトオーヴァーボード)
栗東・大橋  
中2週
牡4 青鹿
田口 58.0K
17戦4勝 [4-3-3-7]

重賞・オープンで連対が無く、厳しい。



10番レイベリング
父Frankel
母Noyelles
(Docksider)
美浦・鹿戸  
中4週
牡4 鹿
津村 58.0K
13戦5勝 [5-1-1-6]

前走のオープンを勝利して、2歳以来のG1挑戦。
ただ3歳以降重賞では結果が出ておらず、厳しい。



11番チャリン
父Dark Angel
母Futoon
(Kodiac)
イギリス・ヴェリアン  
中3週
牡4 芦
ムーア 58.0K
18戦7勝 [7-4-4-3]

今年に入ってマイルG1を3勝している、ヨーロッパの現役最強マイラーが来日。
実力が有るのは理解できる一方、日本の固くて速い馬場に対応できるかは半信半疑。



12番アルナシーム
父モーリス
母ジュベルアリ
(ディープインパクト)
栗東・橋口  
中3週
牡5 鹿
藤岡佑 58.0K
21戦6勝 [6-2-0-13]

2歳以来のG1挑戦。
関東圏では走っていない為、前走の結果は度外視可能。
ただ芝マイルの勝利は古馬になって無いのが気掛かり。



13番ソウルラッシュ
父ルーラーシップ
母エターナルブーケ
(マンハッタンカフェ)
栗東・池江  
中3週
牡6 黒鹿
団野 58.0K
21戦7勝 [7-3-2-9]

前哨戦では好走するのだが、本番のG1では勝ち星無し。
昨年の当レースでもタイム差なしの2着に健闘しているが、アタマまではどうか。



14番ウインマーベル
父アイルハヴアナザー
母コスモマーベラス
(フジキセキ)
美浦・深山  
中6週
牡5 栗
松山 58.0K
24戦7勝 [7-4-3-10]

ベストの舞台は芝1400。
マイルは長そうで、厳しい。



15番セリフォス
父ダイワメジャー
母シーフロント
(Le Havre)
栗東・中内田  
中3週
牡5 栗
川田 58.0K
15戦5勝 [5-3-0-7]

一昨年の当レースの勝ち馬。
それ以降勝ち星が無く、勢いに陰りが見られるのが心配だ。



16番タイムトゥヘヴン
父ロードカナロア
母キストゥヘヴン
(アドマイヤベガ)
美浦・戸田  
中3週
牡6 鹿
柴田善 58.0K
32戦2勝 [2-3-2-25]

東京優駿以来のG1挑戦。
2走前に京成杯オータムハンデで2着(0.2差)はあるが、厳しい。



17番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴  
中5週
牡4 鹿
西村淳 58.0K
14戦4勝 [4-3-2-5]

昨年の当レースで4着(0.2差)。
以降、古馬になってパッとせず、昨年の勢いが無いのが心配。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はマテンロウスカイ(単勝25.6倍・9番人気)
好メンバーの揃った前走の天皇賞秋でも、掲示板に入ることができた。
その力が有れば、このメンバー相手に好走できそう。
前走よりも前に位置できそうなメンバー構成で、先行して馬場の良い所を選び、押し切る競馬が期待できそうだ。



▲はアルナシーム(単勝78.6倍・12番人気)
関東では走らない馬なので、前走の結果は度外視。
3走前のエプソムカップや前走の富士ステークスで接戦できたように、むしろ苦手な関東で善戦できたことを評価したい。
ある程度の位置を取れて、しまいも使える馬。
前走のように積極的に乗れれば、一発が有るだろう!



〇はブレイディヴェーグ
距離不足が囁かれているが、前走や3走前で芝1800を好走できており、マイルも問題ない。
内枠で馬群を捌くのが困難そうだが、そこは鞍上に期待だ。



以下、昨年の当レースで好走した
ソウルラッシュエルトンバローズナミュール、前走もブレイディヴェーグと差のない競馬をしていたフィアスプライドを抑える。



◎マテンロウスカイ
▲アルナシーム
〇ブレイディヴェーグ
△ソウルラッシュ
△エルトンバローズ
△ナミュール
△フィアスプライド



その他の予想はこちらから
 


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今週は、マイルチャンピオンシップを予想する!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ダノンザキッド
▲ビーアストニッシド



【レース展望】
秋のマイル王決定戦の、マイルチャンピオンシップ。
今年は2019年以来の京都開催となる。


改修前の京都芝コースはタフ化が進んでおり、スローから馬場適性を活かした瞬発力勝負が続いていた。
そのため、差し馬が有利になっている。
京都開催だった2015~2019年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が4頭のみ。
今年は馬場が良い開催が続いているが、開催が進んで外差しも利く馬場となりつつあるため、過去の傾向通りの結果になりそう。


血統としては、「タフな馬場をスローペースで走って瞬発力勝負」になりがちな当レースの特徴に合っている、
欧州スピード血統のダンジグ=デインヒルを持つ馬の好走が目立つ。


まとめると、「差し馬で、欧州スピード血統を持つ馬」を狙いたい。

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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ソウルラッシュ
父ルーラーシップ
母エターナルブーケ
(マンハッタンカフェ)
栗東・池江  
中9週
牡5 黒鹿
モレイラ 58.0K
16戦6勝 [6-1-1-8]

前走の京成杯オータムハンデを勝利。
ただG1では掲示板止まりが現状。
鞍上強化でどこまでやれるか。



2番ビーアストニッシド
父アメリカンペイトリオット
母マオリオ
(ネオユニヴァース)
栗東・飯田雄  
中2週
牡4 黒鹿
和田竜* 58.0K
14戦2勝 [2-2-2-8]

重賞では冴えず、厳しい。
古馬になって大負けはしていないのだが。。。



3番ダノンスコーピオン
父ロードカナロア
母レキシールー
(Sligo Bay)
栗東・安田隆  
中16週
牡4 鹿
団野* 58.0K
12戦4勝 [4-0-2-6]

近走冴えず、厳しい。



4番エエヤン
父シルバーステート
母シルクヴィーナス
(ティンバーカントリー)
美浦・伊藤大  
中5週
牡3 黒鹿
Mデムーロ 57.0K
7戦3勝 [3-0-1-3]

直線の長いコースで良績が無く、厳しい。



5番ジャスティンカフェ
父エピファネイア
母カジノブギ
(ワークフォース)
栗東・安田翔  
中5週
牡5 鹿
坂井 58.0K
16戦5勝 [5-5-1-5]

昨年の当レース(阪神)で6着(0.4差)。
末脚はG1でも通用するのだが、位置取りが悪いので、それが改善できるかどうか。



6番ダノンザキッド
父ジャスタウェイ
母エピックラヴ
(Dansili)
栗東・安田隆  
中20週
牡5 鹿
北村友 58.0K
17戦3勝 [3-2-5-7]

こちらも一昨年・昨年の当レース(阪神)で好走中。
3歳以降の勝利は無いが、いきなり走る馬なので、人気が無いならば抑えておくべき。



7番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴  
中5週
牡3 鹿
西村淳 57.0K
8戦4勝 [4-3-0-1]

4連勝中。
特に前走の毎日王冠は、歴戦の古馬を抑えた見事なものだった。
今回も有力馬より前で競馬ができそうなのは強みだ。



8番ソーヴァリアント
父オルフェーヴル
母ソーマジック
(シンボリクリスエス)
美浦・大竹  
中3週
牡5 鹿
池添 58.0K
15戦5勝 [5-2-3-5]

G1初挑戦が当レースとなる。
これまでも相手が強くなると力が出せておらず、相手が強い今回、厳しそうだ。



9番シュネルマイスター
父Kingman
母セリエンホルデ
(Soldier Hollow)
美浦・手塚  
中5週
牡5 鹿
ルメール 58.0K
16戦5勝 [5-3-3-5]

一昨年・昨年の当レース(阪神)で好走中。
今年、京都に替わるのは、3走前のマイラーズカップでの勝利を見ると歓迎だろう。



10番マテンロウオリオン
父ダイワメジャー
母パルテノン
(キングカメハメハ)
栗東・昆  
中3週
牡4 黒鹿
横山典 58.0K
14戦2勝 [2-3-0-9]

近走冴えず、厳しい。



11番セリフォス
父ダイワメジャー
母シーフロント
(Le Havre)
栗東・中内田  
中23週
牡4 栗
川田 58.0K
10戦5勝 [5-2-0-3]

昨年の当レース(阪神)の覇者。
初の京都がカギだが、マイルでは安定しており、今年も中心視すべきだ。



12番レッドモンレーヴ
父ロードカナロア
母ラストグルーヴ
(ディープインパクト)
美浦・蛯名正  
中3週
牡4 鹿
横山和 58.0K
11戦5勝 [5-3-0-3]

前走の富士ステークスで2着(0.2差)。
この馬なりに末脚は使っていた。
ただ2走前の安田記念では6着(0.6差)止まりで、強豪が集まるG1で通用するかどうか。



13番セルバーグ
父エピファネイア
母エナチャン
(キンシャサノキセキ)
栗東・鈴木孝  
中13週
牡4 鹿
松山 58.0K
15戦5勝 [5-0-3-7]

前走の関屋記念で8着(0.6差)。
2走前の中京記念を逃げ切り勝ちしたが、このメンバーだと厳しそうだ。



14番バスラットレオン
父キズナ
母バスラットアマル
(New Approach)
栗東・矢作  
中1週
牡5 鹿
鮫島駿* 58.0K
23戦5勝 [5-0-5-13]

近走冴えず、厳しい。



15番イルーシヴパンサー
父ハーツクライ
母イルーシヴキャット
(キングカメハメハ)
美浦・久保田  
中3週
牡5 黒鹿
岩田望 58.0K
15戦6勝 [6-2-0-7]

G1では通用していない。
初の京都で差し脚がどれだけ活きるか。。。



16番ナミュール
父ハービンジャー
母サンブルエミューズ
(ダイワメジャー)
栗東・高野  
中3週
牝4 鹿
ムーア 56.0K
12戦4勝 [4-2-1-5]

前走の富士ステークスを快勝。
後はG1で牡馬相手にその末脚が活かせるかどうか。
鞍上は心強いが。。。。



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【最終結論】

◎はダノンザキッド(単勝22.9倍・7番人気)
2年連続で当レースを善戦中なのに人気が無い。
恐らくこの時期の芝マイル~中距離に相当な適性があるのだろう。
こういう馬は、人気が無ければ常に買っておくべきだ!



▲はビーアストニッシド(単勝215.5倍・16番人気)
今年になって、いずれも0.5差以内での競馬。
特に3走前のマイラーズカップでは、直線不利がありながら6着(0.3差)に踏ん張っており、マイル適性が有る可能性がある。
それでいて最低人気ならば、是非抑えておくべきだろう!


〇はセリフォス
芝マイルでは、このメンバーでは実力が上。
後はいかにスムーズに進められるかだろう。



以下、
近走重賞で好走しているシュネルマイスターソウルラッシュソーヴァリアント、時計のかかる今の京都が合えば面白いエエヤンを抑える。



◎ダノンザキッド
▲ビーアストニッシド
〇セリフォス
△シュネルマイスター
△ソウルラッシュ
△ソーヴァリアント
△エエヤン



その他の予想はこちらから
 


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