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マイルCSは富士Sの好走馬に注目
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直近3年のマイルCSは富士Sの好走馬が勝っています。
2024年ソウルラッシュ
→富士S:2着
2023年ナミュール
→富士S:1着
2022年セリフォス
→富士S:1着
ちなみにその前は
グランアレグリアが
2年連続勝利でした。
今年も富士Sの好走馬は
要チェックしてください。
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最後はここの無料情報!
富士Sの入選馬を読んでました。
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阿部辰巳:無料情報
〇富士ステークス
◎14 ジャンタルマンタル
〇06 ソウルラッシュ
▲09 キープカルム
☆12 ファーヴェント
△12 シャンパンフォース
注11 ガイアフォース
しっかり読んでました!
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。
◎オフトレイル
▲ウインマーベル
【レース展望】
秋のマイル王決定戦となる、マイルチャンピオンシップ。
タフな京都の芝で、マイル以上の距離適性を持った馬に向いているレースだ。
タフな京都の芝で、マイル以上の距離適性を持った馬に向いているレースだ。
タフな馬場で行われることの多いレースであるため、差し馬が有利。
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が3頭。
4コーナー10番手以下だった馬が5頭おり、追い込みも届いている。
血統的には、スタミナに優れた欧州血統を持つ馬やキングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬の活躍が目立っている。
まとめると、「差し馬で、欧州血統・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬」を狙いたい。


【出走全馬ワンポイント評価】
1番トウシンマカオ
父ビッグアーサー
母ユキノマーメイド
(スペシャルウィーク)
美浦・高柳瑞
中7週
牡6 栗
団野 58.0K
25戦8勝 [8-2-3-12]
前走のスプリンターズステークスで10着(0.7差)。
こちらも3歳春以来の芝マイルの克服がカギだろう。
2番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛
中4週
牡5 栗
坂井 58.0K
14戦3勝 [3-0-1-10]
前走の富士ステークスで8着(0.8差)。
ここ3戦、出遅れているのでまずはスタートを決めたい。
しまいは伸びているので、、、
3番ウォーターリヒト
父ドレフォン
母ウォーターピオニー
(ヴィクトワールピサ)
栗東・石橋
中4週
牡4 栗
高杉 58.0K
16戦4勝 [4-2-3-7]
前走の富士ステークスで9着(0.8差)。
上がり2位の末脚を使ったが、後方過ぎた。
展開待ちだが、ハマった時の一発はある。
4番マジックサンズ
父キズナ
母コナブリュワーズ
(キングカメハメハ)
栗東・須貝
中4週
牡3 黒鹿
武豊 57.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]
前走の富士ステークスで大敗。
今年のNHKマイルC上位組が、勝ち馬以外、軒並み敗れている。
恐らく今回は最後方近くから追い込んできそうだが、どこまでやれるか微妙だ。
5番アスコリピチェーノ
父ダイワメジャー
母アスコルティ
(Danehill Dancer)
美浦・黒岩
中13週
牝4 黒鹿
ルメール 56.0K
10戦6勝 [6-2-0-2]
連対を外したのは海外のレースのみ。
前走からの巻き返しに期待。
6番ガイアフォース
父キタサンブラック
母ナターレ
(クロフネ)
栗東・杉山晴
中4週
牡6 芦
横山武 58.0K
19戦4勝 [4-5-0-10]
前走の富士ステークスを勝利。
2年前のマイラーズカップでタイム差なしの2着に来ており、京都芝1600も問題ないだろう。
7番チェルヴィニア
父ハービンジャー
母チェッキーノ
(キングカメハメハ)
美浦・木村
中6週
牝4 鹿
マーカンド 56.0K
11戦4勝 [4-2-0-5]
昨年の牝馬2冠馬が、再度のマイル挑戦。
適した距離とは思えず、ノーザンファームの使い分けの結果のように思えるが、、、
8番カンチェンジュンガ
父ビッグアーサー
母クェスタボルタ
(ノヴェリスト)
栗東・庄野
中7週
牡5 鹿
藤岡佑 58.0K
21戦6勝 [6-0-0-15]
前走のスプリンターズステークスで9着(0.7差)。
末脚は安定しているが、初の芝1600でしまいの脚が同じように使えるかどうかだ。
9番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴
中6週
牡5 鹿
西村淳 58.0K
17戦4勝 [4-4-2-7]
前走の毎日王冠で5着(0.5差)。
昨年の当レースでは2着(0.4差)に健闘しており、前走からの巻き返しに期待。
10番ラヴァンダ
父シルバーステート
母ゴッドパイレーツ
(ベーカバド)
栗東・中村
中5週
牝4 黒鹿
岩田望 56.0K
16戦3勝 [3-3-5-5]
連勝中。
重賞でも通用する末脚の持ち主だが、今回は牡馬相手にそれが活きるかどうか。
11番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村
中5週
牡4 鹿
菅原明 58.0K
15戦4勝 [4-4-2-5]
前走のスワンステークスを勝利。
2走前の関屋記念でもタイム差なしの2着に健闘しており、末脚がハマれば一発が有りそうだ。
12番ウインマーベル
父アイルハヴアナザー
母コスモマーベラス
(フジキセキ)
美浦・深山
中5週
牡6 栗
松山 58.0K
29戦7勝 [7-5-4-13]
昨年の当レースで3着(0.4差)。
安定した先行力で善戦するも勝ち切れないレースが多く、今回も相当うまく進める必要が有りそうだ。
13番ロングラン
父ヴィクトワールピサ
母ノッテビアンカ
(Kendargent)
美浦・和田勇
中6週
セ7 鹿
岩田康 58.0K
28戦7勝 [7-1-1-19]
ここ2戦は見せ場無しだが、3走前のマイラーズカップを勝利している。
前走も上がり2位の末脚を使ってはおり、末脚勝負がハマれば面白いだろう。
14番レーベンスティール
父リアルスティール
母トウカイライフ
(トウカイテイオー)
美浦・田中博
中6週
牡5 鹿
レーン 58.0K
14戦6勝 [6-2-1-5]
前走の毎日王冠を勝利。
今回は、2走前のしらさぎステークスで敗れたマイルに戻るのがポイントだろう。
追走に苦労しなければ良いが、、、、
以下、11/19付けの田中博調教師のコメントだ。
「11/19は美浦Wコースで追い切りました(82秒5-66秒1-51秒2-37秒1-11秒6)。今週は輸送も控えていますので、単走でリズム重視の追い切りにしました。
前回の毎日王冠のときも同様のイメージで最終追い切りを行いましたが、今回も折り合いはまずまずで、最後まで気持ちよく体を使えており、良い状態にあると感じました。前回も1週前、当該週と徐々に上がってきて“これなら”という手応えの中で臨みましたが、比較しても遜色はなく、使った分の上積みもいくらかあるのではないかという印象です。
近年は美浦所属馬でも栗東へ移動して関西のレースへ向かうケースが増えていますが、今回はテンション面を最優先に考え、美浦での調整を選びました。スクミのリスクを少しでも下げるためです。過去に栗東や香港へ遠征した際、不慣れな環境もあってスクミを発症し、万全ではない状態で走らざるを得なかったことがありました。本来は乗り越えていくべき課題ではありますが、今回はリスク回避を第一にこの形を採っています。
あとは当日です。これまでで一番危うかったのは新潟大賞典のときだったと思いますが、以降は対策を重ねてきたことで、あのとき以上に深刻な状態にはなっていません。今回も何とか平常心を保って臨み、この馬らしいパフォーマンスを見せてほしいですね」
15番ジャンタルマンタル
父パレスマリス
母インディアマントゥアナ
(Wilburn)
栗東・高野
中4週
牡4 黒鹿
川田 58.0K
9戦5勝 [5-2-1-1]
前走の富士ステークスで2着(0.1差)。
こちらも国内では崩れていないし、安定した先行力は強みだ。
16番ドックランズ
父Massaat
母Icky Woo
(Mark of Esteem)
イギリス・ユースタス
中4週
牡5 鹿
ザーラ 58.0K
20戦4勝 [4-6-2-8]
4走前にアスコットで行われたG1を勝利。
ただ走破時計は非常に遅く、今回相当タフな馬場にならないと厳しいだろう。
17番ソウルラッシュ
父ルーラーシップ
母エターナルブーケ
(マンハッタンカフェ)
栗東・池江
中4週
牡7 黒鹿
Cデムーロ 58.0K
27戦9勝 [9-4-5-9]
昨年の当レースの覇者。
3走前にドバイで勝利した鞍上を背に、連覇に期待だ。
18番ワイドラトゥール
父カリフォルニアクローム
母ワイドサファイア
(アグネスタキオン)
栗東・藤原
中5週
牝4 鹿
北村友 56.0K
13戦4勝 [4-1-0-8]
前走のスワンステークスでタイム差なしの2着。
芝1400がベストな印象で、距離延長はマイナスだろう。
◎はオフトレイル。(単勝25.0倍・7番人気)
今年の上位人気馬は非常に強そうな上、安田記念・富士ステークスの上位3頭が変わっておらず、勢力図が変化していないように見える。
そこへ当馬の末脚が通用する可能性を見出したい。
京都実績に加えて、荒れ馬場をものせずインを突いて伸びてくる末脚。
この馬が上位人気馬の一角を崩せる力を持っていると見た!
今年の上位人気馬は非常に強そうな上、安田記念・富士ステークスの上位3頭が変わっておらず、勢力図が変化していないように見える。
そこへ当馬の末脚が通用する可能性を見出したい。
京都実績に加えて、荒れ馬場をものせずインを突いて伸びてくる末脚。
この馬が上位人気馬の一角を崩せる力を持っていると見た!
▲はウインマーベル。(単勝43.1倍・9番人気)
逃げ馬どころか先行馬も少ない今回のメンバー。
ならば、昨年前に行って健闘した当馬が、再度粘り込むシーンもあっておかしくないのではないか。
できればインの馬のうちどれかを行かせて外の番手を取れれば、昨年の再現がある!
〇はジャンタルマンタル。
芝マイルでは、このメンバーでは実力が上。
外から先行して、堅実に走ってきそうだ。
以下、昨年の当レースの覇者のソウルラッシュ、国内の重賞で崩れの無いアスコリピチェーノ、イン突きが出来れば面白いウォーターリヒト、シャンパンカラーを抑える。
◎オフトレイル
▲ウインマーベル
〇ジャンタルマンタル
△ソウルラッシュ
△アスコリピチェーノ
△ウォーターリヒト
△シャンパンカラー






