ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:芝






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今週は、ヴィクトリアマイルを予想するつもりを予想するつもり!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




ルージュリナージュ
▲フィールシンパシー



【レース展望】
春の東京競馬場で行われる、G1シリーズ第二弾のヴィクトリアマイル。
高速馬場の東京芝マイルで、スピード対決が繰り広げられる。


毎年凄い勝ち時計が出ているが、単純な前残りという訳ではなく差し馬が有利
直近5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が6頭
ただ5番手以下まで広げると7頭6番手以下まで広げると10頭となり、ある程度の位置に居ないと厳しい。


血統としては、現代競馬の王道血統であるディープインパクト系の血を持つ馬・キングマンボ=キングカメハメハ系の
血を持つ馬の好走が目立っている。


まとめると、「好位差し馬で、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬」を狙いたい。

fuchu_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ライラック
父オルフェーヴル
母ヴィーヴァブーケ
(キングカメハメハ)
美浦・相沢  
中4週
牝5 鹿
戸崎圭 56.0K
15戦2勝 [2-1-2-10
前走の阪神牝馬ステークスで大敗。
馬体重が-16Kと大きく減らしており、そこから今回までで立て直されているかどうか。



2番フィアスプライド
父ディープインパクト
母ストロベリーフェア
(Kingmambo)
美浦・国枝  
中8週
牝6 青鹿
ルメール 56.0K
17戦5勝 [5-1-2-9]

前走の中山牝馬ステークスで9着(0.4差)。
何といっても鞍上が継続できるのは強みだろう。
G1初挑戦の、大きな後押しだ。
その分、人気過剰気味だが。。。



3番スタニングローズ
父キングカメハメハ
母ローザブランカ
(クロフネ)
栗東・高野  
中5週
牝5 鹿
西村淳 56.0K
14戦5勝 [5-2-1-6]

昨年の当レースで出遅れて大敗。
その時以来のレースとなった、前走の大阪杯では8着(0.5差)だった。
叩き2戦目でスタートが決まれば、昨年以上は有りそうだ。



4番コンクシェル
父キズナ
母ザナ
(Galileo)
栗東・清水久  
中8週
牝4 黒鹿
岩田望 56.0K
16戦5勝 [5-2-1-8]

先行力を活かして連勝中。
今回は斤量が+3Kとなり、相手が超強化される中、前へ行ってどこまでやれるか。



5番ウンブライル
父ロードカナロア
母ラルケット
(ファルブラヴ)
美浦・木村  
中4週
牝4 鹿
川田 56.0K
8戦2勝 [2-3-0-3]

前走の阪神牝馬ステークスで2着(0.1差)。
2走前の東京新聞杯から巻き返してきた。
3走前のNHKマイルCでタイム差なしの2着に来た舞台で、再度の好走に期待。



6番マスクトディーヴァ
父ルーラーシップ
母マスクオフ
(ディープインパクト)
栗東・辻野  
中4週
牝4 黒鹿
モレイラ 56.0K
7戦4勝 [4-1-0-2]

前走の阪神牝馬ステークスを勝利。
7戦中6戦で上がり最速or2位の末脚を使っており、ポジションを取れれば勝ち負けだろう。



7番ハーパー
父ハーツクライ
母セレスタ
(Jump Start)
栗東・友道  
中5週
牝4 鹿
池添 56.0K
9戦2勝 [2-2-2-3]

前走の大阪杯で大敗。
牝馬限定・距離短縮・乗り替わりはどれもプラスで、巻き返しが期待できる。



8番サウンドビバーチェ
父ドゥラメンテ
母スクービドゥー
(Johan Cruyff)
栗東・高柳大  
中13週
牝5 黒鹿
松山 56.0K
13戦3勝 [3-2-0-8]

昨年の当レースで5着(0.5差)。
スムーズに先行できるかが勝負だが、近走冴えないのがどうか。



9番テンハッピーローズ
父エピファネイア
母フェータルローズ
(タニノギムレット)
栗東・高柳大  
中4週
牝6 栗
津村 56.0K
23戦5勝 [5-5-2-11]

差し一手の脚質で、重賞では前が止まらず届いていない。
厳しいだろう。



10番ナミュール
父ハービンジャー
母サンブルエミューズ
(ダイワメジャー)
栗東・高野  
中5週
牝5 鹿
武豊 56.0K
15戦5勝 [5-3-2-5]

前走のドバイターフで2着。
昨年の秋から充実期に入ったようで、昨年の当レースでの7着(0.6差)も度外視できそうだ。



11番ルージュリナージュ
父スピルバーグ
母パンツァネッラ
(ルーラーシップ)
美浦・宗像  
中8週
牝5 鹿
横山和 56.0K
14戦4勝 [4-2-1-7]

オープン昇格後、前へ届かないレースが続いている。
ただいずれもスタートで不利のあったもので、スムーズに出れば一変があるかも。



12番キタウイング
父ダノンバラード
母キタノリツメイ
(アイルハヴアナザー)
美浦・小島  
中8週
牝4 黒鹿
杉原 56.0K
13戦3勝 [3-0-0-10]

近走冴えず、厳しい。



13番モリアーナ
父エピファネイア
母ガルデルスリール
(ダイワメジャー)
美浦・武藤  
中4週
牝4 鹿
横山典 56.0K
10戦3勝 [3-0-2-5]

前走の阪神牝馬ステークスで3着(0.3差)。
上がり最速の末脚を使うも届かず。
今回も後方から進めそうだが、末脚が届くかどうか。



14番フィールシンパシー
父ベーカバド
母スマートシンパシー
(ダンスインザダーク)
美浦・小島  
中2週
牝5 鹿
横山琉 56.0K
19戦4勝 [4-4-1-10]

前走の福島牝馬ステークスでタイム差なしの2着。
揉まれづらい外枠はプラスなので、スムーズに先行できれば粘り込みが期待できる。



15番ドゥアイズ
父ルーラーシップ
母ローズマンブリッジ
(ディープインパクト)
栗東・庄野  
中4週
牝4 鹿
鮫島駿 56.0K
11戦2勝 [2-4-1-4]

前走の阪神牝馬ステークスで5着(0.4差)。
出遅れて差し届かずだった。
昨年のクラシックでは勝負にならなかったが、古馬との戦いでは健闘しているし、昨年のクイーンカップでタイム差なしの2着もある。
まずはスタートを決めたい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はルージュリナージュ(単勝97.8倍・13番人気)
ここ3走の敗戦は、いずれもスタート後に不利があったもの。
それでも、3走前のターコイズステークスでは上がり最速の末脚を使っているし、2走前の東京新聞杯では8着(0.6差)でマスクトディーヴァと0.2差。
ウンブライルとは同タイムだった。
前走の中山牝馬ステークスも、スタートで挟まれて後方ママ。。。
ただ東京芝では3勝を挙げているし、4走前の東京芝1800での3勝クラスではレース上がりを1秒以上も上回る末脚で追い込み勝ち。
この末脚を全発揮できれば、このメンバーでも一発が有りそうだ!



▲はフィールシンパシー(単勝47.6倍・10番人気)
外枠は微妙だが、その分揉まれづらくなったのはプラス。
5走前に東京芝1600で3勝クラスを勝ったように、内の先行馬を行かせて外を進むだろう。
その時も実質トップハンデながら、レース上がりを1秒以上も上回る末脚で好位から勝利。
単に先行して粘り込むだけの馬ではない。
人馬とも初G1で、無欲の好位差しが狙える!



〇はナミュール
牡馬相手の実績をふまえると、ここでは力が一枚上。
スムーズに差せれば、勝ち負けだろう。



以下、
末脚自慢のマスクトディーヴァドゥアイズフィアスプライドモリアーナを抑える。



◎ルージュリナージュ
▲フィールシンパシー
〇ナミュール
△マスクトディーヴァ
△ドゥアイズ
△フィアスプライド
△モリアーナ



その他の予想はこちらから
 


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今週は、新潟大賞典を予想するつもりを予想するつもり!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎マイネルクリソーラ
▲ヤマニンサルバム



【レース展望】
春の新潟開催の唯一の重賞となる、新潟大賞典。
ハンデ戦であり、春のタフな新潟芝でのレース。
一筋縄ではいかない。


直線が長く、タフな新潟芝でのレースということで差し馬が有利
直近5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が4頭
10番手以下の馬が6頭もおり、追い込みが十分届いている。


血統としては、長く良い末脚を使えるトニービンの血を持つ馬
や、タフ馬場に強いロベルトの血を持つ馬の好走が目立っている。


まとめると、「差し馬で、トニービン・ロベルトの血を持つ馬」を狙いたい。

niigata_turf_2000


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中7週
牡6 鹿
荻野極 59.0K
8戦3勝 [3-1-2-2]

約2年の休み明けとなった前走の金鯱賞で3着(0.9差)。
3走前の東京優駿で7着(0.6差)した力を見せた。
叩き2戦目、反動などが無ければ上位争いできるだろう。



2番ホウオウアマゾン
父キングカメハメハ
母ヒカルアマランサス
(アグネスタキオン)
栗東・矢作  
中10週
牡6 栗
佐々木 58.0K
22戦3勝 [3-4-2-13]

前走の小倉大賞典は、スタート直後の落馬による競争中止で度外視。
2走前の中山金杯で、番手から5着(0.4差)に粘っており、展開次第で残り目があるかも。



3番ヴァンケドミンゴ
父ルーラーシップ
母アンフィルージュ
(アグネスタキオン)
栗東・藤岡  
中19週
牡8 鹿
角田和* 54.0K
34戦4勝 [4-3-3-24]

近走冴えず、厳しい。



4番デビットバローズ
父ロードカナロア
母フレンチビキニ
(サンデーサイレンス)
栗東・上村  
中8週
牡5 鹿
横山典 56.0K
10戦4勝 [4-1-0-5]

オープン初戦の前走が、タイム差なしの2着。
クラスに目途が立ったので、ハンデ増の今回もやれそうだ。



5番ダンディズム
父マンハッタンカフェ
母ビューティーコンテスト
(シングスピール)
栗東・野中  
中10週
セ8 黒鹿
富田 57.0K
33戦5勝 [5-9-3-16]

追い込みの利くレースでなければ厳しい馬。
例年より馬場の良い新潟芝での今回は、難しいレースになりそうだ。



6番セルバーグ
父エピファネイア
母エナチャン
(キンシャサノキセキ)
栗東・鈴木孝  
中10週
牡5 鹿
丸山* 57.0K
18戦5勝 [5-0-4-9]

前走の小倉大賞典で3着(0.3差)。
ハイペースをよく逃げ粘っていた。
今回は直線の長い新潟で、粘れるかどうかだ。
例年よりも馬場が良いのはプラスだが。。。



7番ノッキングポイント
父モーリス
母チェッキーノ
(キングカメハメハ)
美浦・木村  
中7週
牡4 栗
杉原* 57.5K
9戦3勝 [3-1-0-5]

前走の金鯱賞で大敗。
昨年重賞を制覇した舞台に戻って、再度の活躍に期待したいが。。。



8番ブレイヴロッカー
父ドゥラメンテ
母シティイメージ
(Elusive City)
栗東・本田  
中3週
牡4 芦
太宰 56.0K
18戦4勝 [4-3-2-9]

前走のオープンで2着(0.2差)。
3走前の京都記念では6着(0.6差)に来ており、このメンバーならば末脚が通用しそうだ。



9番カラテ
父トゥザグローリー
母レディーノパンチ
(フレンチデピュティ)
栗東・辻野  
中10週
牡8 黒鹿
国分優 59.5K
39戦8勝 [8-2-1-28]

昨年の当レースの覇者。
ただその後のレースが案外で、ピークを過ぎていないかが心配だ。



10番ファユエン
父ヴァンセンヌ
母サクラパピルス
(アグネスデジタル)
美浦・勢司  
中1週
牝6 鹿
菊沢* 53.0K
20戦4勝 [4-0-1-15]

3走前の新潟記念で8着(0.4差)。
その後が先行できず大敗を続けており、今回のメンバーで前へいけるかどうか。



11番リフレーミング
父キングヘイロー
母ヒーリング
(バトルプラン)
栗東・鮫島  
中2週
牡6 黒鹿
丸田 57.0K
26戦5勝 [5-6-5-10]

連勝中で、重賞初挑戦。
前走はオープン初戦だったが、出遅れながらも追い込み切った。
1ターンの競馬でキレ負けしなければ、通用しそうだ。



12番シーズンリッチ
父ドゥラメンテ
母エバーシャルマン
(ハーツクライ)
美浦・久保田  
中7週
牡4 鹿
大野* 57.0K
9戦2勝 [2-0-0-7]

4走前の東京優駿は7着(0.4差)で、大負けしていないのだが、、、
前走の金鯱賞は馬体重+26Kのせいかシンガリ負け。
厳しそうだ。



13番キングズパレス
父キングカメハメハ
母ドバウィハイツ
(Dubawi)
美浦・戸田  
中4週
牡5 鹿
松岡 56.0K
17戦4勝 [4-8-2-3]

3歳秋以来の重賞挑戦。
馬券外が3度のみという堅実派で、今回も相手なりに走れそうだ。



14番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚  
中9週
牡5 栗
丹内 56.0K
22戦4勝 [4-5-4-9]

前走の中山記念で5着(0.7差)。
出遅れながら、上がり最速の末脚を使っていた。
1ターンの競馬で1勝クラスを勝利しているが、それ以外の勝ち星は全て2ターンでのもの。
末脚勝負となった際、どこまでやれるか。


15番レーベンスティール
父リアルスティール
母トウカイライフ
(トウカイテイオー)
美浦・田中博  
中20週
牡4 鹿
津村 58.0K
7戦3勝 [3-2-1-1]

2走前にセントライト記念を快勝。
前走の香港ヴァーズは大敗したが、仕切り直してこのメンバーならば通用しそう。
7戦中、6戦全てで上がり最速の末脚を使っているのも心強い。



16番ヤマニンサルバム
父イスラボニータ
母ヤマニンエマイユ
(ホワイトマズル)
栗東・中村  
中7週
牡5 黒鹿
斎藤新 58.0K
21戦6勝 [6-4-4-7]

前走の金鯱賞で大敗。
2・3走前は先行して勝利しており、再度マイペースで前へ行けるかだろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はマイネルクリソーラ(単勝8.5倍・4番人気)
ここ2戦、重賞で好走しているように、今が充実期。
にもかかわらず、前走よりハンデが軽くなるのもプラス。
揉まれづらい外枠も良く、外から差すのに条件が揃ったといえよう!



▲はヤマニンサルバム(単勝18.1倍・9番人気)
前走の敗戦で人気急落だが、その前のレースでは先行して快勝していることを忘れてはならない。
このメンバーならセルバーグ以外は先行馬が少なく、展開利を得られそう。
揉まれづらい外枠もプラスだし、スムーズに進めて直線の粘り込みが期待できる!



〇はヨーホーレイク
ハンデは厳しいが、このメンバーならば自力上位。
2走ボケ等が無ければ、上位争いできるだろう。



以下、こちらも内から先行できそうな
ホウホウアマゾン、前走の勝利は鮮やかだったキングズパレスリフレーミング、昨年の覇者のカラテを抑える。



◎マイネルクリソーラ
▲ヤマニンサルバム
〇ヨーホーレイク
△ホウホウアマゾン
△キングズパレス
△リフレーミング
△カラテ



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今週はドバイワールドカップデーの4レース(ドバイゴールデンシャヒーン・ドバイターフ・ドバイシーマクラシック・ドバイワールドカップ)予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。



【レース展望】
(昨年の記事をほぼそのまま再掲しています)
毎年春に行われている、世界的なビッグレースのドバイワールドカップ。
このレースを頂点として、ドバイシーマクラシック(芝2410)、ドバイターフ(芝1800)など、サラブレッドによる競走だけでも5つのG1を含む8つの重賞が行われる一大イベントとなっている。


レースの歴史は、1996年にドバイワールドカップ(ダ2000)が創設されたこと。
いきなり世界最高賞金レース(総賞金400万アメリカドル。現在は1200万アメリカドル≒約12億円)としてスタートしたこのレースは、ドバイの競馬におけるシンボルとして、世界の競馬地図においても重要な位置を占め続けている。


競馬場は、楕円型の左回りで、1周2400メートルの芝コースとその内側に1750メートルのダートコースというレイアウト。
最後の直線は芝が450メートル、ダートが400メートルとなっている。
また、芝コースには2コーナーと4コーナーの奥にシュート(引き込み走路)が設けられている。
馬場は芝もダートもほぼ平坦だ。
また、コーナーには芝で5%、ダートでは5.5%のバンクがついており、コーナリングがしやすくなっている。

芝はベースとなるバミューダグラスにペレニアルライグラスをオーバーシードした馬場で、香港のシャティン競馬場と同じ。
一方のダートは表層素材の88%が砂で、残りはそれよりも粒子の細かい沈泥や粘土という構成。
表層の厚さは17.5センチメートルあり、その上部の7.6センチメートルをハロー掛けしてならしている。
日本のダートよりも細かい砂がかなり多く、構成が似ているアメリカのダート(東海岸以外)に近い感じだ。


日本馬も、毎年のように数頭がチャレンジしており、多数の勝ち馬を輩出している。
ダートよりも芝での活躍が目立っており、今年も注目したい。



Meydan_dart_1200
Meydan_turf_1800
Meydan_turf_2410
Meydan_dart_2000



【ブックメーカー(ウィリアムヒル)と日本(netkeiba)のオッズ比較】
海外競馬は、日本でのオッズと海外でのオッズとの歪みが大きい時が多い。
ブックメーカーのオッズと日本(netkeiba)のオッズ比較を載せる。
(いずれも本日20:30
時点)

このオッズ比較の詳細は、先日書いた記事内の「競馬の教科書 発想を変えるだけで回収率は上がる [ 玉嶋 亮 ]」に書いてあるので、知りたい方はこちらを読んでいただきたい。


ブックメーカーのオッズは、購入した時点で確定する。
日本のオッズのようにレース直前まで変動することが無い為、ブックメーカーのほうがシビアにオッズを算出していると言えるし、信ぴょう性も高いと言える。

もしブックメーカーで高く評価され、日本で低く評価されている馬がいたら、面白い存在だと言えるだろう。



【ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200)】
【ブックメーカー】
1 
ナカトミ:6.0
2 リメイク:6.0
3 シベリウス:6.0
4 ホプキンズ:7.0
5 タズ:8.0


【日本】
1 リメイク:3.7
2 シベリウス:3.7
3 
ナカトミ:6.8
4 ドンフランキー:7.2
5 ホプキンズ:8.8



【ドバイターフ(芝1800)】
【ブックメーカー】
1 ドウデュース:3.5
2 メジャードタイム:5.5
3 ダノンベルーガ:6.5
4 ロードノース:7.5
5 ナシュワ:7.5
6 ルクセンブルク:7.5


【日本】
1 
ドウデュース:1.7
2 ヴォイッジバブル:7.1
3 ダノンベルーガ:8.9
4 ナミュール:8.9
5 メジャードタイム:9.3



【ドバイシーマクラシック(芝2410)】
【ブックメーカー】
1 
オーギュストロダン:1.8
2 リバティアイランド:3.0
3 エミリーアップジョン:6.5
4 スターズオンアース:9.0
5 ジャスティンパレス:10.0


【日本】
1 
リバティアイランド:2.3
2 スターズオンアース:4.0
3 オーギュストロダン:4.1
4 ジャスティンパレス:7.6
5 エミリーアップジョン:10.1



【ドバイワールドカップ(ダ2000)】
【ブックメーカー】
1 デルマソトガケ:3.5
2 ウシュバテソーロ:3.5
3 カビールカーン:4.5
4 ニューゲート:8.5
5 ローレルリバー:9.0


【日本】
1 
ウシュバテソーロ:2.7
2 デルマソトガケ:4.7
3 カビールカーン:6.3
4 ニューゲート:7.4
5 ローレルリバー:8.3


01_320x100

【最終結論】

4レースある為、印のみの掲載でご容赦を。



【ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200)】
◎タズ
▲カラーアップ
〇ナカトミ
△リーディングスピリット
△フリーダムファイター
△ランクラシック
△ボールドジャーニー



【ドバイターフ(芝1800)】
◎ナシュワ
メジャードタイム
〇ドウデュース
△ダノンベルーガ
△ナミュール
△ロードノース
ルクセンブルク


【ドバイシーマクラシック(芝2410)】
オーギュストロダン
エミリーアップジョン
〇リバティアイランド
△スターズオンアース
△ジャスティンパレス
△ジュンコ
△レベルスロマンス



【ドバイワールドカップ(ダ2000)】
◎ディファンデッド
▲クラプトン
〇デルマソトガケ
△ミリタリーロー
△クルーピ
△ウシュバテソーロ
△ニューゲート




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今週は、阪神大賞典を予想するつもりを予想するつもり!
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。


◎ディアスティマ
▲ディープボンド



【レース展望】
天皇賞春に向けた前哨戦の一つである、阪神大賞典。
近年は芝長距離戦のレベルダウンが続いて、メンバーの質量とも低下気味だ。


3000メートルを走った後、直線一気を決めるのは困難。
加えて阪神芝は、近年芝の状態が非常に良いことが多い。
そのため、先行馬が有利となることが多い。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が9頭
5番手まで広げると11頭となり、迷ったら前へ行きそうな馬を選ぶべきだ。


血統としては、圧倒的にディープインパクト系の馬
が好走している。


まとめると、「先行馬で、ディープインパクト系の馬」を狙いたい。
hanshin_turf_3000


【出走全馬ワンポイント評価】
1番プリュムドール
父ゴールドシップ
母シュヴァリエ
(フレンチデピュティ)
栗東・奥村豊  
中9週
牝6 栗
和田竜 55.0K
20戦4勝 [4-3-4-9]

3走前のステイヤーズステークスで2着(0.1差)に来たが、その後は追い込み届かない競馬が続いている。
今回も厳しそうだ。



2番ブローザホーン
父エピファネイア
母オートクレール
(デュランダル)
栗東・吉岡  
中8週
牡5 鹿
菅原明 58.0K
18戦6勝 [6-2-3-7]

前走の日経新春杯を快勝。
2走前の競争中止を除くと近走充実している。
今回は転厩初戦で状態がカギだろう。



3番ディアスティマ
父ディープインパクト
母スウィートリーズン
(ストリートセンス)
栗東・高野  
中8週
牡7 青鹿
ムルザバエフ* 57.0K
18戦5勝 [5-3-3-7]

スローの単騎逃げなら好走できる馬。
同型馬との兼ね合い次第だろう。



4番ジャンカズマ
父ハービンジャー
母モンローブロンド
(アドマイヤベガ)
栗東・小栗  
中9週
牡6 鹿
小沢 57.0K
28戦4勝 [4-4-1-19]

4走前にオープンを勝利したが、その後、斤量が増えた後は見せ場が少なく、厳しい。



5番ユーキャンスマイル
父キングカメハメハ
母ムードインディゴ
(ダンスインザダーク)
栗東・友道  
中13週
牡9 鹿
荻野琢 57.0K
35戦6勝 [6-6-1-22]

2020年の当レースの覇者で、5年連続の出走となる。
ただここ2年は新潟記念以外、掲示板に乗る事が出来ておらず、厳しいだろう。



6番テーオーロイヤル
父リオンディーズ
母メイショウオウヒ
(マンハッタンカフェ)
栗東・岡田  
中3週
牡6 鹿
菱田 57.0K
16戦6勝 [6-1-2-7]

前走のダイヤモンドステークスを勝利。
2022年の天皇賞春(阪神での開催)でも3着に健闘しており、今の長距離界ならば十分通用するだろう。



7番アンタンスルフレ
父トーセンジョーダン
母エーシンチェロキー
(ディープインパクト)
地方・角田輝  
中7週
セ6 鹿
岡部誠 57.0K
28戦11勝 [11-6-2-9]

JRA勢相手では、厳しい。



8番メイショウブレゲ
父ゴールドシップ
母メイショウスイヅキ
(パイロ)
栗東・本田  
中9週
牡5 栗
酒井 57.0K
25戦4勝 [4-4-1-16]

3勝クラスを勝てていなかったが、前走のオープンを格上挑戦で勝利。
ただ追い込み一手の戦法なので、今回は厳しそうだ。



9番ワープスピード
父ドレフォン
母ディープラヴ
(ディープインパクト)
美浦・高木  
中3週
牡5 鹿
川田 57.0K
20戦4勝 [4-2-4-10]

前走のダイヤモンドステークスで3着(0.2差)。
そこからテーオーロイヤルと同斤になり、相手も強化される。
ただレースで不利も受けていたし、今回鞍上が強化されるのはプラス。



10番サヴォーナ
父キズナ
母テイケイラピッド
(スニッツェル)
栗東・中竹  
中8週
牡4 鹿
池添 56.0K
12戦3勝 [3-4-1-4]

前走の京都記念で2着(0.1差)。
先行力がある上、追ってもう一脚を使えるのは強みだ。



11番ゴールデンスナップ
父ゴールドシップ
母メイショウジェイ
(タニノギムレット)
栗東・田中克  
中6週
牝4 芦
浜中 54.0K
9戦3勝 [3-3-1-2]

まだ3勝クラスを勝てておらず、厳しい。



12番ディープボンド
父キズナ
母ゼフィランサス
(キングヘイロー)
栗東・大久保  
中11週
牡7 青鹿
岩田望 57.0K
26戦5勝 [5-5-2-14]

2021年と2022年の当レースの覇者。
3走前の京都大賞典でも3着(0.1差)に来ており、G2ならばまだやれそう。
その一方、近走は時計の早いレースで苦戦が続いているのが気掛かりだ。



13番シルヴァーソニック
父オルフェーヴル
母エアトゥーレ
(トニービン)
栗東・池江  
中45週
牡8 芦
武豊 57.0K
22戦6勝 [6-3-7-6]

前走の天皇賞春で3着(0.6差)。
そこから久々のレースとなる。
先週、2年以上の休み明けのヨーホーレイクが好走しており、現代競馬では久々はハンデにならない場合がある。
力は上位なので、状態次第だろう。



14番ゼーゲン
父ディープインパクト
母ソベラニア
(Monsun)
美浦・堀  
中22週
セ9 青鹿
松若* 57.0K
20戦4勝 [4-0-1-15]

重賞を2戦して勝負になっておらず、厳しい。



15番ショウナンバシット
父シルバーステート
母ギエム
(Medaglia d'Oro)
栗東・須貝  
中2週
牡4 鹿
Mデムーロ* 56.0K
12戦3勝 [3-1-1-7]

芝に戻すのは良さそうだが、時計の早い馬場では好走歴が少なく、厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はディアスティマ(単勝35.0倍・10番人気)
先行馬が少なく、久々に単騎逃げが叶いそうな馬。
鞍上を強化して好枠を引き、準備は整った。
昨日の阪神芝もイン先行馬が粘っており、トラックバイアスも向きそうだ。



▲はワープスピード(単勝13.9倍・6番人気)
ここ2戦が善戦止まりだが、今回は鞍上を強化して先行してきそう。
4走前はチャックネイトと接戦しているし、3走前に長距離輸送を克服して勝利済み。
この鞍上でこの人気ならば、狙って損は無いだろう。



〇はブローザホーン
前走の日経新春杯を快勝して勢いに乗っている。
転厩直後で状態がカギだが、まともならば一番強いだろう。



以下、
近走重賞で好走しているサヴォーナテーオーロイヤルシルヴァーソニック、インで脚を溜める事はできそうなプリュムドールを抑える。



◎ディアスティマ
▲ワープスピード
〇ブローザホーン
△サヴォーナ
△テーオーロイヤル
△シルヴァーソニック
△プリュムドール



その他の予想はこちらから
 


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今週は、金鯱賞を予想するつもりを予想するつもり!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎シーズンリッチ
▲エアサージュ



【レース展望】
大阪杯に向けた前哨戦の一つである、金鯱賞。
急坂があって直線が長く、別定戦の王道レースという事で、有力馬の始動戦となる事が多い。


開幕週の開催であり本番前のレースという事でペースが上がりづらいため、スローペースでのレースが多い。
そのため、先行馬が有利となることが多い。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が9頭
残った6頭のうち、昨年のプログノーシスを除くと、5番手か6番手だった。
迷ったら前へ行きそうな馬を選ぶべきだ。


血統としては、「左回り・直線長い・芝2000」という、日本で一番レベルの高くなりがちなレースでああるため、現代王道血統を持つ馬
の好走が目立つ。


まとめると、「先行馬で、現代王道血統を持つ馬」を狙いたい。

chukyo_turf_2000


【出走全馬ワンポイント評価】
1番シーズンリッチ
父ドゥラメンテ
母エバーシャルマン
(ハーツクライ)
美浦・久保田  
中19週
牡4 鹿
吉田隼 57.0K
8戦2勝 [2-0-0-6]

4走前に毎日杯を勝利した以降は見せ場が無い。
今回、距離短縮での巻き返しに期待。



2番ワイドエンペラー
父ルーラーシップ
母アンフィルージュ
(アグネスタキオン)
栗東・藤岡  
中2週
牡6 鹿
高杉* 57.0K
20戦3勝 [3-3-2-12]

まだ3勝クラスを勝てておらず、厳しい。



3番ドゥレッツァ
父ドゥラメンテ
母モアザンセイクリッド
(More Than Ready)
美浦・尾関  
中19週
牡4 青鹿
ルメール 59.0K
6戦5勝 [5-0-1-0]

昨年、5連勝で菊花賞を制した世代トップの馬が、今年初戦を迎える。
同期が古馬に通用していない中、どのようなレースを見せるのか半信半疑だ。



4番プログノーシス
父ディープインパクト
母ヴェルダ
(Observatory)
栗東・中内田  
中12週
牡6 鹿
川田 58.0K
12戦6勝 [6-2-2-2]

昨年の当レースの覇者。
その後もG1で馬券内があり、ここでは力上位だろう。



5番ブレイヴロッカー
父ドゥラメンテ
母シティイメージ
(Elusive City)
栗東・本田  
中3週
牡4 芦
丸山 57.0K
16戦4勝 [4-2-2-8]

重賞初挑戦となった、前走の京都記念で6着(0.6差)。
上位2頭に差をつけられ、現状は厳しそうだ。



6番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中111週
牡6 鹿
藤岡康 57.0K
7戦3勝 [3-1-1-2]

2年ぶりの出走となる。
力は有るが、まずは無事に走ってくれれば。



7番ヤマニンサルバム
父イスラボニータ
母ヤマニンエマイユ
(ホワイトマズル)
栗東・中村  
中12週
牡5 黒鹿
三浦 57.0K
20戦6勝 [6-4-4-6]

昨年の当レースで7着(0.7差)。
現在連勝中で、先行力を活かして昨年以上の成績に期待したい。



8番バラジ
父ヴァンセンヌ
母シーダーアラジ
(アラジ)
美浦・鹿戸  
中21週
セ5 鹿
菅原明* 57.0K
18戦4勝 [4-3-3-8]

重賞を3戦し、大敗は無いものの、掲示板入りするかどうかという状況。
厳しい。



9番ノッキングポイント
父モーリス
母チェッキーノ
(キングカメハメハ)
美浦・木村  
中19週
牡4 栗
戸崎圭 57.0K
8戦3勝 [3-1-0-4]

前走の菊花賞は、距離のせいか大敗。
距離短縮して得意の中距離に戻し、巻き返しに期待。



10番アラタ
父キングカメハメハ
母サンシャイン
(ハーツクライ)
美浦・和田勇  
中8週
牡7 鹿
横山典 57.0K
23戦6勝 [6-1-3-13]

昨年の当レースで3着(0.3差)。
馬体を絞り、好枠が当たれば、昨年の再現がありそうだと思ったが、この枠では。。。



11番エアサージュ
父Point of Entry
母Nokaze
(エンパイアメーカー)
栗東・池添  
中3週
牡6 鹿
池添 57.0K
11戦4勝 [4-3-1-3]

前走で3勝クラスを勝利し、菊花賞以来の重賞挑戦。
エアアルマスらの弟という良血馬が、どんなレースをするのか楽しみだ。



12番ハヤヤッコ
父キングカメハメハ
母マシュマロ
(クロフネ)
美浦・国枝  
中12週
牡8 白
幸 57.0K
37戦6勝 [6-5-3-23]

前走の中日新聞杯で2着(0.1差)。
昨年の当レースでも4着(0.5差)に健闘しており、流れ一つで再度食い込みがあってもおかしくない。



13番レッドジェネシス
父ディープインパクト
母リュズキナ
(Storm Cat)
栗東・小林  
中1週
セ6 鹿
角田和 57.0K
18戦3勝 [3-1-2-12]

近走冴えず、厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はシーズンリッチ(単勝33.8倍・8番人気)
絶対的な逃げ馬がいないメンバー構成で、先行すれば前残りが有り得る。
では誰が行くかだが、、、
最内枠を引いた当馬とエアサージュがハナ候補と見た。
このうち、枠順に恵まれてより楽にハナを切れそうなこちらを本命視。
行って欲しい事はただ一つ、逃げてくれ!



▲はエアサージュ(単勝17.0倍・6番人気)
上記の通り、もう一頭のハナ候補。
逃げもしくは番手から進める事が出来れば、一発が有りそうだ。



〇はドゥレッツァ
前走の菊花賞は圧巻だった。
59Kは楽ではないが、好枠から先行できれば上位争いできそうだ。



以下、
近走重賞で好走しているプログノーシスヤマニンサルバムヨーホーレイク、先行できれば面白いバラジを抑える。



◎シーズンリッチ
▲エアサージュ
〇ドゥレッツァ
△プログノーシス
△ヤマニンサルバム
△ヨーホーレイク
△バラジ



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