ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:芝





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京都記念も一筋縄では行かない
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今年の重賞はなかなかの波乱展開!
さらに直近の京都記念は
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2025年:3,1,9人気
2025年:1,6,4人気
2025年:12,8,6人気
2025年:1,3,6人気
1番人気は2勝も2番人気は馬券圏外
6番人気以下も健闘するなど一筋縄では行かない傾向ですね。
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今週は、京都記念を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ヨーホーレイク
▲リビアングラス



【レース展望】
年明け最初の別定重賞戦となる、京都記念。
ハンデ戦ではない為、有力馬が出走しやすく、毎年好メンバーが揃っている。
ただし、冬の京都芝コースはタフな馬場で行われており、波乱も多い。


馬場がタフな一方、差し脚を伸ばすことが難しい事が多いためか、先行馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が11頭
逃げ馬は一頭も馬券に絡んでいないが、先行する馬を重視したい。


京都芝2200は外回りコースで直線も長いため、血統的には瞬発力に優れたディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つの馬の活躍が目立っている。


まとめると、「先行馬で、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬」を狙いたい。
kyoto_turf_2200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ヘデントール
父ルーラーシップ
母コルコバード
(ステイゴールド)
美浦・木村  
中40週
牡5 黒鹿
ルメール 59.0K
9戦6勝 [6-2-0-1]

前走の天皇賞春を勝利した以来の出走。
骨折休養明けのレースだ。
好走を期待したいが、まずは一度様子見が必要では。
以下、2/11付けの木村調教師のコメントだ。
「2/11は美浦Wコースで追い切りました(84秒1-67秒8-53秒0-38秒3-11秒4)。
今週の追い切りは3頭で組み、2番手を進んで直線では間に挟む形を採りました。実戦に近い形で刺激を与えつつ動かすことを狙ったもので、前にドンと出ることを想定したわけではなく、体を並べながら最後まで伸ばしていければというイメージで設定しています。その点では、形として思惑に近い内容で行えたと思います。
ここまでややもたついている面はありますが、大きな怪我を経ての復帰戦ですから致し方ない部分でしょう。リハビリに約半年、実戦復帰となると天皇賞以来で1年近い休養になりますので、ある意味では当然とも言えます。
今回はまず無事に走り終えてくれることを第一に考え、今後につなげていければという思いで送り出し、見守りたいと思っています」



2番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中10週
牡8 鹿
ハマーハンセン 58.0K
16戦5勝 [5-1-5-5]

G1は敷居が高いのがなかなか好走できていないが、G2G3ならば好走歴が多数。
昨年の当レースの覇者でもあるし、今年も注目だ。



3番サフィラ
父ハーツクライ
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添  
中12週
牝5 黒鹿
西村淳 55.0K
14戦3勝 [3-1-3-7]

前走のエリザベス女王杯で7着(0.6差)。
今回は牡馬相手になり、厳しそうだ。



4番エコロディノス
父キタサンブラック
母ミスティックリップス
(ジェネラス)
栗東・大久保  
中8週
牡4 黒鹿
池添 56.0K
7戦4勝 [4-0-2-1]

毎日杯以来の重賞挑戦。
条件戦を好成績で進めてきたが、今回相手が強化されるのがどうか。



5番バビット
父ナカヤマフェスタ
母アートリョウコ
(タイキシャトル)
栗東・浜田  
中11週
牡9 栗
高杉 57.0K
24戦4勝 [4-2-1-17]

昨年の当レースで4着(0.3差)。
今回も恵まれれば、ギリギリ馬券内があるかも。



6番エリキング
父キズナ
母ヤングスター
(High Chaparral)
栗東・中内田  
中15週
牡4 鹿
川田 57.0K
7戦4勝 [4-1-0-2]

前走の菊花賞で2着(0.3差)。
同世代では力上位だったが、初の古馬相手にどこまでやれるか。



7番メイショウブレゲ
父ゴールドシップ
母メイショウスイヅキ
(パイロ)
栗東・本田  
中5週
牡7 栗
酒井 57.0K
38戦4勝 [4-4-2-28]

近走冴えず、厳しい。



8番シェイクユアハート
父ハーツクライ
母ルンバロッカ
(Sri Pekan)
栗東・宮  
中8週
牡6 栗
古川吉 57.0K
27戦5勝 [5-9-5-8]

前走の中日新聞杯を快勝。
現役屈指の善戦マンで、今回もソコソコ走ってきそうだ。



9番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野  
中3週
牡6 鹿
団野 57.0K
23戦4勝 [4-3-2-14]

オープン入り後8戦して馬券内が無く、厳しい。



10番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中3週
牡6 青
田口 57.0K
21戦4勝 [4-1-2-14]

前走の日経新春杯で3着(0.3差)。
鞍上の好騎乗もあったが、この時期はよく走っている。
昨年の当レースでも2着(0.1差)で、今年も注視するべきだろう。



11番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中3週
牡7 栗
幸 57.0K
30戦5勝 [5-5-6-14]

前走の日経新春杯で11着(1.1差)。
もう少し位置を取れれば前進が有りそうだが、、、



12番ジューンテイク
父キズナ
母アドマイヤサブリナ
(シンボリクリスエス)
栗東・武英  
中8週
牡5 黒鹿
藤岡佑 57.0K
16戦3勝 [3-2-1-10]

前走の中日新聞杯で3着(0.2差)。
2~3歳時に重賞で活躍した馬が、ようやく復調してきた。
今回相手は強化されるが、楽しみがある。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はヨーホーレイク(単勝8.3倍・3番人気)
結論、昨年の1・2着馬が今年もワンツーを決めると見た。
当馬は、同馬主のボッケリーニのような「G2G3番長」だろう。
8歳だがまだ16戦しか使っておらず、フレッシュさも充分だ。



▲はリビアングラス(単勝37.1倍・9番人気)
先行馬がバビット・エコロデュノスくらいしかおらず、当馬が再度前に行って粘り込みが期待できそう。
前走の好走がフロック視されているせいか今回も人気薄のよう。
ならば再度狙うべきだ。



〇はエリキング
年明けから、4歳勢の芝重賞での成績が素晴らしい。
ならば今回は、当馬が台頭する可能性大だ。


以下、
前に行けるのが強みなエコロデュノスバビット、ここに来て本格化した感のあるシェイクユアハート、無事ならば力上位のヘデントールを抑える。



◎ヨーホーレイク
▲リビアングラス
〇エリキング
△エコロデュノス
△バビット
△シェイクユアハート
△ヘデントール








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今週は、東京新聞杯を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎サクラトゥジュール
▲エンペラーズソード



【レース展望】
先々のヴィクトリアマイルや安田記念に繋がるレースとなっている、東京新聞杯。
例年ペースが上がりづらく、スローからの瞬発力勝負となっている。


前述のとおり末脚自慢の馬が上位に来ており、差し馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が5頭
10番手以下だった馬も5頭おり、差し・追い込み馬を中心に考えたい。


血統的には、瞬発力に優れたディープインパクト系・ハーツクライ系の血を持つの馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し・追い込み馬で、ディープインパクト系・ハーツクライ系の血を持つ馬」を狙いたい。
fuchu_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛  
中10週
牡6 栗
岩田康 59.0K
15戦3勝 [3-0-1-11]

NHKマイルC勝利後、馬券内が無い。
近走は出遅れる事も多く、厳しい。



2番ラヴァンダ
父シルバーステート
母ゴッドパイレーツ
(ベーカバド)
栗東・中村  
中10週
牝5 黒鹿
岩田望 56.0K
17戦3勝 [3-3-5-6]

前走のマイルチャンピオンシップは惨敗。
ただ2・3走前は差しに回って勝利している。
今回も末脚がどれくらい通用するかだろう。



3番シリウスコルト
父マクフィ
母オールドフレイム
(ゼンノロブロイ)
美浦・田中勝  
中4週
牡5 鹿
三浦 58.0K
17戦4勝 [4-2-1-10]

昨年夏以降、パッとしない。
早い末脚も持っていないし近走は先行する事も出来ず、厳しそうだ。



4番マジックサンズ
父キズナ
母コナブリュワーズ
(キングカメハメハ)
栗東・須貝  
中10週
牡4 黒鹿
武豊 57.0K
7戦2勝 [2-1-0-4]

昨年後半の2戦がパッとしない結果。
今回も末脚がハマるかどうかだろう。



5番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴  
中5週
牡6 鹿
津村 58.0K
19戦4勝 [4-4-2-9]

前走の有馬記念は、距離が長くて参考外。
ただ、2・3走前の重賞でも掲示板がやっとで、厳しい。



6番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村  
中10週
牡5 鹿
菅原明 59.0K
16戦4勝 [4-4-2-6]

前走のマイルチャンピオンシップで4着(0.4差)。
末脚は堅実なので、後は展開がハマるかどうか。
出遅れる事もあるので、まずはスタートを決めたい。
昨年の当レースでも出遅れて8着(0.6差)だった。



7番トロヴァトーレ
父レイデオロ
母シャルマント
(エンパイアメーカー)
美浦・鹿戸  
中4週
牡5 青鹿
ルメール 58.0K
14戦6勝 [6-2-1-5]

前走の京都金杯で4着(0.2差)。
出遅れたが、上がり最速の末脚を使って追い込んできた。
鞍上は魅力だし、7走前の今回と同条件のオープンでタイム差なしの2着があり、通用しそうだ。



8番ヤマニンサルバム
父イスラボニータ
母ヤマニンエマイユ
(ホワイトマズル)
栗東・中村  
中69週
牡7 黒鹿
小崎 57.0K
23戦7勝 [7-4-4-8]

1年4か月ぶりの出走。
まずは一度使ってからだろう。



9番サクラトゥジュール
父ネオユニヴァース
母サクラレーヌ
(シンボリクリスエス)
美浦・堀  
中34週
セ9 青鹿
キング 57.0K
28戦7勝 [7-7-1-13]

当レースに4年連続出走しており、一昨年の当レースの覇者。
昨年は京都金杯での激走の疲れが出たのか惨敗した。
今年はしっかり休養を取っており、激走の期待大。



10番エンペラーズソード
父ドレフォン
母ルミナスソード
(Candy Ride)
美浦・高木  
中10週
セ4 鹿
原 57.0K
14戦4勝 [4-1-4-5]

重賞初挑戦。
条件戦を連勝して勢いが有るが、まずは様子見が妥当では。
先行力は魅力だが、、、、



11番レッドモンレーヴ
父ロードカナロア
母ラストグルーヴ
(ディープインパクト)
美浦・蛯名正  
中11週
牡7 鹿
佐々木 58.0K
23戦5勝 [5-5-1-12]

末脚は確かだが、あまりにも後方から進めるため、重賞では前に届かない。
今回も厳しそうだ。



12番ウォーターリヒト
父ドレフォン
母ウォーターピオニー
(ヴィクトワールピサ)
栗東・石橋  
中10週
牡5 栗
高杉 58.0K
17戦4勝 [4-2-4-7]

昨年の当レースの覇者。
寒い時期に好走歴の多い馬で、今年も有力だ。



13番メイショウチタン
父ロードカナロア
母ラルティスタ
(マイネルラヴ)
栗東・本田  
中11週
牡9 黒鹿
吉田豊 57.0K
46戦5勝 [5-4-4-33]

昨年の当レースで、逃げて3着(0.2差)。
ただその後はマークが厳しくなり、自分の競馬が出来ていない。
今回もどれだけ自分のペースで行けるかだろう。



14番ミッキーゴージャス
父ミッキーロケット
母ミッキークイーン
(ディープインパクト)
栗東・安田  
中5週
牝6 黒鹿
横山典 55.0K
12戦6勝 [6-0-1-5]

前走の阪神カップで9着(0.9差)。
2走前の今回と同条件のオープンでは勝利しており、巻き返しに期待。



15番ウンブライル
父ロードカナロア
母ラルケット
(ファルブラヴ)
美浦・木村  
中6週
牝6 鹿
戸崎圭 55.0K
17戦3勝 [3-3-0-11]

前走のターコイズステークスで1番人気ながら12着(0.6差)。
直線が長く広いコース向きの馬なので、コース替わりは歓迎だろう。



16番ブエナオンダ
父リオンディーズ
母オーサムウインド
(ディープインパクト)
栗東・須貝  
中4週
牡5 青鹿
横山武 58.0K
18戦5勝 [5-1-4-8]

前走の京都金杯を勝利。
2走前の今回と同条件のオープンでも3着(0.1差)に来ており、疲れが無ければ今回も注目だろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はサクラトゥジュール(単勝24.0倍・13番人気)
ここ最近の重賞はリピーターが活躍中。
もともと当レースもリピーターが来ることがあるのだが、それらの流れをふまえると、当馬を本命にするのが妥当。
高齢のせいか今年も人気薄だが、9歳の割にはレース数を使っていないし、今回は相性の良い鞍上。
インを捌いての一発に期待!



▲はエンペラーズソード(単勝8.4倍・3番人気)
穴人気し過ぎているのは心配だが、メンバー的に先行しそうなのがメイショウチタンと当馬のみ。
明らかに展開利を得られそうだし、ここ2戦で好走した時と同じような流れになりそう。
ならば狙うべきだろう。



〇はトロヴァトーレ
主戦に戻る今回が勝負だろう。
前走の京都金杯でも上がり最速の末脚を使っていたし、今回が本領発揮だ。



以下、
昨年の当レースで好走しているウォーターリヒトメイショウチタン、ブリンカーが効きそうなエルトンバローズレッドモンレーヴを抑える。



◎サクラトゥジュール
▲エンペラーズソード
〇トロヴァトーレ
△ウォーターリヒト
△メイショウチタン
△エルトンバローズ
△レッドモンレーヴ








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◎11 バルセシート 4着
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▲02 リアライズブラーヴ 10着
☆03 サンダーストラック 1着
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今週は、日経新春杯を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


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◎リビアングラス
▲ファミリータイム



【レース展望】
冬のタフな馬場で行われるハンデ重賞の、日経新春杯。
京都芝2400で行われるため、決め手だけでなくスタミナも問われるレースだ。


タフ馬場で上りのかかるレース質になりやすいため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が7頭
頭数が少なくなると先行馬も残る事があるが、基本は差し馬有利と考えたい。


血統的には、末脚が活きるレースという事で現代王道血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。

kyoto_turf_2400


【出走全馬ワンポイント評価】
1番マイネルケレリウス
父ルーラーシップ
母マイネカンナ
(アグネスタキオン)
美浦・奥村武  
中4週
牡6 鹿
和田竜 55.0K
22戦4勝 [4-1-2-15]

2走前のオープンで3着(0.4差)に来たが、それ以外ではオープン・重賞とも馬券内が無い。
追い込むも届かないレースばかりで、厳しい。



2番サトノグランツ
父サトノダイヤモンド
母チェリーコレクト
(Oratorio)
栗東・友道  
中47週
牡6 鹿
ハマーハンセン 58.5K
14戦4勝 [4-1-3-6]

昨年2月のカタールでのレース以来、約1年ぶり。
昨年の当レースでも5着(1.2差)止まりだった。
一昨年の当レースでは3着(0.3差)だったが、まずは一度使ってからでは。



3番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野  
中3週
牡6 鹿
団野 55.0K
22戦4勝 [4-3-2-13]

オープン昇格後、掲示板がなくて厳しい。



4番オールナット
父サトノダイヤモンド
母キューティゴールド
(フレンチデピュティ)
栗東・高野  
中5週
牡5 鹿
西村淳 57.5K
13戦5勝 [5-1-2-5]

前走の鳴尾記念で10着(1.0差)。
高速馬場で内有利の中、外を回して届かず。
距離延長で追走が楽になりそうなので、どこまで巻き返せるか。



5番コーチェラバレー
父キズナ
母キャンプロック
(Myboycharlie)
栗東・安田  
中2週
牡4 青鹿
鮫島駿 53.0K
7戦3勝 [3-0-1-3]

前走の2勝クラスを快勝して、格上挑戦。
2走前の菊花賞では7着(0.6差)に走っており、ゲルチュタールとの差は小さそう。
それでいてこの恵ハンデは、追い風だろう。
以下、1/15付けの安田調教師のコメントだ。
「1/14は軽めの調整を行いました。1/15は栗東CWコースで追い切りました。
今朝はCWコースでサッと時計を出しました。もう速い追い切りは必要ないので、15-15から終いを伸ばす程度で十分という指示で、6ハロン90秒9、ラスト1ハロン13秒1という計測でした。思惑どおり、いい調整になったと思います。
背腰についてはこの中間ショックウェーブで治療も行っているのですが、思ったほど反応がなくやはり消耗は少ないようです。もちろん期待して送り出しますが、良化途上の馬でもありますし、このメンバー相手に続戦してどんな反動が出るのかなども今後に向けてしっかり把握したいと考えています」



6番ゲルチュタール
父ブリックスアンドモルタル
母キラービューティ
(ゼンノロブロイ)
栗東・杉山晴  
中11週
牡4 鹿
坂井 56.0K
8戦4勝 [4-1-1-2]

前走の菊花賞で4着(0.4差)。
世代上位の力を示した。
今回は同じ京都で恵ハンデを得たので、上位争いできそうだ。



7番ファミリータイム
父リアルスティール
母プリオバーン
(Galileo)
栗東・石坂  
中4週
牡5 鹿
松山 55.0K
14戦4勝 [4-4-1-5]

オープン初戦となった、前走の中日新聞杯で1番人気を背負うも7着(0.5差)。
ハンデ差を考えるともう少し頑張って欲しかったが、、、。
更に相手が強くなる今回、厳しそうだ。



8番ヤマニンブークリエ
父キタサンブラック
母ヤマニンプードレ
(チチカステナンゴ)
栗東・松永幹  
中11週
牡4 芦
横山典 55.0K
9戦2勝 [2-3-0-4]

前走の菊花賞は大敗。
2走前のセントライト記念では2着(0.1差)に好走しており、距離短縮はプラスだろう。



9番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中8週
牡6 青
岩田康 56.0K
20戦4勝 [4-1-1-14]

昨年の京都記念で2着(0.1差)があるが、以降は冴えない。
今回、先行馬が少ないので、展開利を活かしたいが、、、、



10番サブマリーナ
父スワーヴリチャード
母ヒシサブリナ
(Bernardini)
栗東・庄野  
中14週
牡5 黒鹿
武豊 57.0K
9戦4勝 [4-1-1-3]

前走の京都大賞典で16着(1.2差)。
終始外を回したうえ、4コーナーで不利を受けて大敗した。
2走より前のように、末脚を溜めてのスタイルで巻き返しを期待。



11番シャイニングソード
父Frankel
母スタセリタ
(Monsun)
栗東・中内田  
中13週
牡5 鹿
川田 56.0K
9戦4勝 [4-3-2-0]

ソウルスターリングらの弟という良血馬が、重賞初挑戦。
未だ馬券内が無い安定感はさすがだが、血統的に過剰人気となりそうなのが気になる。



12番ライラック
父オルフェーヴル
母ヴィーヴァブーケ
(キングカメハメハ)
美浦・相沢  
中8週
牝7 鹿
藤岡佑 55.0K
24戦2勝 [2-1-3-18]

前走のエリザベス女王杯で上がり最速の末脚を使い、3着(0.4差)。
今回も末脚勝負に徹して、前に届くかどうか。



13番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中17週
牡7 栗
岩田望 57.0K
29戦5勝 [5-5-6-13]

前走のチャレンジカップで3着(0.2差)。
好位から良く粘っていた。
2走前の目黒記念での3着(0.5差)に続く重賞好走で、力を示した。
今回も瞬発力勝負にならなければ、再度浮上してきそうだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はリビアングラス(単勝22.0倍・10番人気)
昨年の京都記念で好走している他、7走前の3勝クラス(京都芝2200)でも番手から勝利している。
古い話だが、菊花賞でも早め先頭から4着(1.0差)に走っており、京都外回りコースでは好走歴が多い。
今回は頭数が少ない上、先行しそうな馬もあまりおらず、マイペースでの競馬が見込めそう。
前に行っての一発に期待だ!



▲はファミリータイム(単勝21.4倍・8番人気)
こちらも先行しそうな馬。
前走を度外視すると、2~4走前は先行して好走している。
人気が落ちてマークが緩みそうな今回が狙い目だろう。



〇はゲルチュタール
強い4歳牡馬で、実績も上位。
再度の古馬との一戦でも、勝ち負けだろう。



以下、
当レースで好走歴のあるサトノグランツ、近走安定して重賞で走っているマイネルクリソーラライラック、こちらも強い4歳牡馬のヤマニンブークリエを抑える。



◎リビアングラス
▲ファミリータイム
〇ゲルチュタール
△サトノグランツ
△マイネルクリソーラ
△ライラック
△ヤマニンブークリエ







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今週は、フェアリーステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ピエドゥラパン
▲レオアジャイル



【レース展望】
3歳牝馬限定重賞のフェアリーステークス。
先月に阪神ジュベナイルフィリーズがあり、桜花賞や優駿牝馬と繋がりづらい中山芝マイルで行われるレースという事で、メンバーレベルはそこまで高くならない。
近年はノーザンファームの使い分けで、一時期よりは高くなっているが、、、、


冬のタフな中山芝コースで行われるため、差し馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が5頭
昨年は先行した馬のワンツーだったが、基本は差し馬を狙いたい。


血統的には、末脚が活きるレースという事で現代王道血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。

nakayama_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番レオアジャイル
父ダノンスマッシュ
母レオフラッパー
(ステイゴールド)
美浦・杉浦  
中3週
牝3 栗
横山典 55.0K
2戦1勝 [1-0-0-1]

前走の1勝クラスで5着(0.6差)。
出遅れで、上がり最速の末脚を使うも届かず。
距離延長で追走・末脚が活きるかどうか。



2番ピエドゥラパン
父エピファネイア
母トロワゼトワル
(ロードカナロア)
美浦・千葉  
中6週
牝3 黒鹿
荻野極 55.0K
2戦1勝 [1-1-0-0]

前走の東京芝1600の未勝利戦を勝利。
上がり最速の末脚を使って差し切った。
新馬戦はノーザンタイタンに敗れており、直線の短い中山で差し脚が届くかどうか。



3番トワニ
父リオンディーズ
母イニシャルダブル
(ウォーエンブレム)
美浦・蛯名正  
中8週
牝3 鹿
菅原明 55.0K
4戦1勝 [1-0-1-2]

前走の京王杯2歳ステークスで3着(0.5差)。
ただ2走前の中山芝1600での1勝クラスでは5着(0.7差)止まりで、厳しそうだ。



4番ビッグカレンルーフ
父アメリカンペイトリオット
母シルクナデシコ
(フジキセキ)
美浦・堀内  
中9週
牝3 鹿
松岡 55.0K
6戦2勝 [2-1-1-2]

もう1頭の2勝馬。
ただ今回はホッカイドウ競馬からの移籍初戦。
まずは様子見が妥当では。



5番エゴンウレア
父ミスチヴィアスアレックス
母グッドレインボー
(ステイゴールド)
美浦・小手川  
中10週
牝3 栗
大野 55.0K
1戦1勝 [1-0-0-0]

東京芝1400の新馬戦を差し切り勝ち。
こちらも上がりは早くないし、今回の距離延長に対応できるかは未知数だ。



6番トラスコンガーデン
父ダノンスマッシュ
母ジャルディナージュ
(Bernardini)
美浦・竹内  
中11週
牝3 黒鹿
吉田豊 55.0K
4戦1勝 [1-0-1-2]

前走の1勝クラスで、サンアントワーヌらの7着(0.5差)に敗退。
上がり勝負に対応できず。
更なる距離延長もプラスと思えず、厳しい。



7番ノーザンタイタン
父モーリス
母オーサムウインド
(ディープインパクト)
美浦・中舘  
中12週
牝3 鹿
田辺 55.0K
1戦1勝 [1-0-0-0]

ブエナオンダらの妹で、東京芝1600の新馬戦を勝利。
番手から押し切った形だったが、舞台が変わった今回も同じレースが出来るかどうか。



8番リュクスパトロール
父ビーチパトロール
母レイトブルーマー
(ジャングルポケット)
美浦・加藤士  
中2週
牝3 黒鹿
佐々木 55.0K
1戦1勝 [1-0-0-0]

中山芝1800の新馬戦を逃げ切り勝ち。
スローな流れで加速ラップが続いた中、勝ち切った。
今回は、マイルのスピードに対応できるかどうか。



9番サンアントワーヌ
父ドレフォン
母サンティール
(ハービンジャー)
美浦・鹿戸  
中11週
牝3 鹿
戸崎圭 55.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

今回、2頭しかいない2勝馬のうちの1頭。
前走の東京芝1400の1勝クラスで、上がり最速の末脚を使って勝利。
加速ラップの中で早い上りを使い、勝ち切ったのは評価できるので、距離延長に対応できるかどうか。



10番モルニケ
父インディチャンプ
母アビラ
(ロックオブジブラルタル)
美浦・金成  
中9週
牝3 黒鹿
丹内 55.0K
3戦1勝 [1-1-0-1]

カテドラルらの妹で、前走の東京芝1400の未勝利戦を勝利。
ただ新馬戦では中山芝1600で4着(0.4差)止まりで、再延長に対応できるかどうか。



11番ハーディジェナー
父シルバーステート
母トーセンハーディ
(Compton Place)
美浦・西田  
中8週
牝3 鹿
上里 55.0K
2戦1勝 [1-0-0-1]

前走の福島芝1800の未勝利戦を勝利。
残り4ハロンからのロンスパ合戦を上がり最速の末脚を使って差し切った。
今回は斤量が+3Kとなり、マイルのスピードに対応できるかどうか。



12番ギリーズボール
父エピファネイア
母フロアクラフト
(フジキセキ)
美浦・手塚久  
中14週
牝3 栗
ルメール 55.0K
1戦1勝 [1-0-0-0]

中山芝1600の新馬戦を上がり最速の末脚を使って差し切り勝ち。
不利が有り、かつ加速ラップの中で早い上りを使い、勝ち切ったのは評価できる。
以下、1/8付けの手塚幹調教師のコメントだ。
「1/7は軽めの調整を行いました。1/8は美浦坂路で追い切りました(54秒1-39秒4-25秒1-12秒0)。
今朝は一番の組で馬場入りし、坂路で時計を出しました。シンザン記念に予定している馬との併せ馬でしたが、しっかり併入できていますし、今日の馬場状態を考えると終い12秒0は優秀です。追っていれば11秒台も出たでしょう。
気性面ではややイライラした様子があり、馬体ももう少し余裕が出てほしいところですが、デビュー前と比べて昂ぶりが増したわけではなく、良く言えば一度使っても変わりなく推移しているとも言えます。
今回も調教の動きは良いので、あとは無事に抽選を通って出走にこぎつけたいです」



13番ヴィスコンテッサ
父シルバーステート
母マルケッサ
(オルフェーヴル)
栗東・松永幹  
中6週
牝3 青鹿
石川 55.0K
2戦1勝 [1-0-1-0]

ドゥラエレーデらの妹で、前走の京都芝1800の未勝利戦を捲くって勝利。
今回は初の長距離輸送への対応がカギ。
以下、1/7付けの松永幹調教師のコメントだ。
「1/7は栗東坂路で追い切りました(53秒1-38秒6-24秒9-12秒4)。
昨年12月26日の帰厩後、年末の31日にCWコースで全体82秒3、ラスト1ハロン11秒8という時計を出したのですが、テンションは少し高かったものの、折り合いはついて動きも良かったですね。今朝は坂路で追い切っています。
週末は中山への輸送もありますので、あまり強い負荷はかけていませんが、併せ馬で最後まで余裕のある動きでした。あとは抽選を突破してなんとか出走に漕ぎつければと思います」



14番ヴァリスマリネリス
父アドマイヤマーズ
母エレクトラレーン
(Dubawi)
美浦・中舘  
中10週
牝3 栗
横山武 55.0K
1戦1勝 [1-0-0-0]

東京芝1800の新馬戦を差し切り勝ち。
ただ上がりは早くなく、スローからの上がり勝負を、位置取りで制した印象。
今回は試金石だ。



15番ブラックチャリス
父キタサンブラック
母ゴールドチャリス
(トゥザワールド)
栗東・武幸  
中9週
牝3 鹿
津村 55.0K
3戦1勝 [1-1-0-1]

前走のファンタジーステークスで4着(0.1差)。
スタート後によれた中、先行勢で唯一踏ん張ったのは評価できる。
ただ、そこからの距離延長はマイナスだろう。



16番マカレイ
父キズナ
母ハウメア
(キングカメハメハ)
美浦・上原博  
中8週
牝3 鹿
三浦 55.0K
2戦1勝 [1-0-1-0]

前走の東京芝1600の未勝利戦を勝利。
上がり2位の末脚を使って差し切った。
新馬戦で中山芝1600を経験しているのも強みだろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はピエドゥラパン(単勝4.4倍・2番人気)
母も高速の中山芝で活躍した馬。
その子である当馬も、この舞台で活躍するはず。
新馬戦・前走と、内から馬群の中で折り合い、直線は外に出して差す競馬。
今回も内枠を引いて、これまでと同様の競馬が出来るはずだ。



▲はレオアジャイル(単勝25.9倍・12番人気)
前走は出遅れてしまったが、新馬戦は先行して快勝しており、差すだけではない。
芝1200からの挑戦で人気を落としているが、新馬戦では東京芝1400を克服しているし、最内枠でロスなく進められる。
鞍上が本気を出せば、人気以上の活躍が期待できる!



〇はサンアントワーヌ
唯一のJRAでの2勝馬。
末脚は堅実なので、流れ一つだろう。



以下、
新馬戦でピエドゥラパンを破ったノーザンタイタン、単騎逃げが見込めるリュクスパトロール、中山芝を経験しているのは強みのモルニケ、前走も重賞で好走していたブラックチャリスを抑える。



◎ピエドゥラパン
▲レオアジャイル
〇サンアントワーヌ
△ノーザンタイタン
△リュクスパトロール
△モルニケ
△ブラックチャリス








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今週は、京都金杯中山金杯を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ピースワンデュック
▲ケイアイセナ



【レース展望】
こちらも年始恒例レースの、中山金杯。
先週に有馬記念が行われたばかりで、正月休みなく今秋を迎える事となる。


小回りの中山内回りコースで行われるため、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が5頭
これを見ると先行馬が不利に見えるが、5番手まで広げると7頭で、6番手まで広げると11頭

それ以上に、京都金杯と同様に内枠が非常に有利で、1~4枠の馬が10頭
Bコースで行われる当レースは、昨年末の開催で荒れた内側がカバーされて実施される。
馬場の良い部分を通れる馬が有利なレースだ。


血統的には、タフな馬場で活躍するロベルト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「内枠の先行馬で、ロベルト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の馬」を狙いたい。

nakayama_turf_2000



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ケイアイセナ
父ディープインパクト
母ケイアイガーベラ
(Smarty Jones)
栗東・平田  
中19週
牡7 鹿
吉田隼 57.0K
19戦5勝 [5-2-3-9]

前走の札幌記念で4着(0.3差)。
早め先頭から、良く粘っていた。
今回はその時以来の休み明けで、状態がカギだ。



2番アンゴラブラック
父キズナ
母ブラックモリオン
(ルーラーシップ)
美浦・尾関  
中11週
牝5 黒鹿
戸崎圭 55.0K
7戦4勝 [4-2-0-1]

前走のアイルランドトロフィーで2着(0.1差)。
まだ7戦だが、新馬戦でスティンガーグラスの2着(0.1差)に走っているように、力は重賞級。
3走前に中山で勝利しているのも心強い。



3番カネラフィーナ
父Frankel
母ジョイカネラ
(Fortify)
美浦・手塚久  
中10週
牝4 鹿
石川 54.0K
6戦4勝 [4-2-0-0]

4連勝中。
この馬もまだ6戦だが、新馬戦でシンフォーエバーの2着(0.4差)に好走した力を持っている。
中山も3走前に勝利しており、牡馬相手でも十分やれそうだ。



4番ブランデーロック
父マクフィ
母グローリールピナス
(マーベラスサンデー)
美浦・青木  
中7週
牡7 栗
原 51.0K
63戦3勝 [3-3-7-50]

3勝クラスを勝てていない。
その分、恵量を得る事は出来たが、厳しそうだ。



5番ピースワンデュック
父グレーターロンドン
母ピースワンオーレ
(ジャングルポケット)
美浦・大竹  
中2週
牡5 鹿
柴田善 55.0K
8戦4勝 [4-1-0-3]

前走の中日新聞杯で6着(0.5差)。
ここ2戦はスムーズに先行できておらず、今回もどれだけマイペースで前に行けるかだろう。



6番ニシノエージェント
父イスラボニータ
母ビクトリアスマイル
(ノヴェリスト)
美浦・千葉  
中30週
牡4 黒鹿
田辺 56.0K
7戦2勝 [2-1-1-3]

昨年の東京優駿以降、骨折休み明け。
3走前に京成杯を勝利しており、舞台は合うはず。
後は馬と騎手の状態次第だ。



7番ウエストナウ
父キズナ
母ファヴォーラ
(Frankel)
栗東・佐々木  
中3週
牡5 鹿
荻野極 57.0K
11戦3勝 [3-1-0-7]

前走の鳴尾記念で大敗。
力は有るが関東圏では結果が出ていないのが気掛かりだ。



8番グランディア
父ハービンジャー
母ディアデラノビア
(サンデーサイレンス)
栗東・中内田  
中1週
セ7 鹿
横山武 56.0K
23戦4勝 [4-5-2-12]

前走のオープンでタイム差なしの2着。
久々に馬券内に来て、リフレッシュ効果が有ったよう。
叩き2戦目の上積みがあれば、前走以上が期待できる。
以下、1/2付けの中内田調教師のコメントだ。
「最終追い切りは昨年末の12月31日にCWコースで行っており、全体が85秒2、ラスト1ハロンは11秒2を計測しています。
終いだけ軽く伸ばす内容でしたが、時計が示すとおり動きもしっかりしていましたし、きっちりといい状態を維持することができています。
あとは間隔が詰まる中で再度の中山遠征となりますから、まずはそこをうまくクリアしてもらいたいですね」



9番マイネルオーシャン
父ゴールドシップ
母アメリオラシオン
(ルーラーシップ)
美浦・鹿戸  
中2週
牡5 鹿
矢野貴 55.0K
20戦4勝 [4-5-1-10]

前走の3勝クラスを人気薄で勝利し、重賞初挑戦。
中山芝はあってそうなので、後はハンデ差を活かしてどこまでやれるか。



10番リフレーミング
父キングヘイロー
母ヒーリング
(バトルプラン)
栗東・藤野  
中2週
牡8 黒鹿
石橋脩 57.0K
35戦6勝 [6-6-5-18]

近走冴えず、厳しい。




11番カラマティアノス
父レイデオロ
母ダンサール
(ハーツクライ)
美浦・奥村武  
中8週
牡4 鹿
津村 55.0K
9戦2勝 [2-1-2-4]

5走前の共同通信杯で2着(0.1差)した力をふまえると、その後の戦績が非常に物足りない。
今回も結果の出ていない右回りで、厳しいのでは。



12番マイネルモーント
父ゴールドシップ
母ゲッカコウ
(ロージズインメイ)
美浦・高木  
中2週
牡6 芦
丹内 56.0K
20戦4勝 [4-7-1-8]

昨年の当レースで2着(0.2差)。
以降の重賞では冴えないが、実績ある舞台に戻っての巻き返しに期待。



13番シリウスコルト
父マクフィ
母オールドフレイム
(ゼンノロブロイ)
美浦・田中勝  
中5週
牡5 鹿
三浦 58.5K
16戦4勝 [4-2-1-9]

前走の福島記念で5着(0.5差)。
中途半端な競馬となったが、最後に差を詰めてきたのは評価できる。
本来の先行策に戻すことが出来れば、ここで好走してもおかしくない。



14番リカンカブール
父シルバーステート
母アンブラッセモワ
(Zoffany)
栗東・田中克  
中5週
セ7 黒鹿
菅原明 57.0K
18戦5勝 [5-1-1-11]

一昨年の当レースの覇者。
だが近走冴えず、厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はピースワンデュック(単勝16.6倍・9番人気)
ここ2戦は思うように先行できていないが、大負けはしていない。
今回は人気から解放され、内枠をゲット。
逃げそうな内のケイアイセナを行かせて、外をスムーズに追走できそうだ。



▲はケイアイセナ(単勝7.8倍・3番人気)
こちらも「好枠・先行馬」ということで穴人気している。
加えて久々のレースという事で状態面がカギだが、鉄砲実績も有るし、調教も動いているよう。
自慢の先行力を活かして、粘り込みが期待できそうだ。


〇はアンゴラブラック
前走のアイルランドトロフィーで2着(0.1差)と、重賞挑戦でも結果を出している。
今回は牡馬相手で楽ではないが、好枠を引けて勝ち負けになるだろう。



以下、
内枠を引けたカネラフィーナブランデーロック、外枠だが先行しそうなマイネルオーシャン、2走前のオープンで勝利した末脚が発揮できれば浮上するウエストナウを抑える。



◎ピースワンデュック
▲ケイアイセナ
〇アンゴラブラック
△カネラフィーナ
△ブランデーロック
△マイネルオーシャン
△ウエストナウ




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