ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:直線競馬




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今日はジャックルマロワ賞を予想する。
8/17の4R、発走時刻22:50です 。
国内の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。




【レース展望】
2022年の記事を途中までそのまま使用しています)
ジャックルマロワ賞(G1・芝1600メートル)はフランスにおける真夏のマイル王決定戦。2022年の総賞金100万ユーロはフランスのマイル戦としては群を抜くナンバーワンとなっている(2025年も同様)。

創設されたのは1921年。
レース名はその前年に亡くなったドーヴィル競馬協会の会長ジャック・ル・マロワ伯爵に由来する。
当初は3歳馬限定戦だったが、1953年に古馬に解放された。
欧州にグループ制が導入された1971年からは常にG1に格付けされており、これまで1987年、1988年連覇のミエスク(G1・10勝。名種牡馬キングマンボの母)、1999年のドバイミレニアム、2014年のキングマン、2020年、2021年連覇のパレスピアなどそうそうたるビッグネームが優勝している。


日本馬は、1986年にギャロップダイナが初挑戦。
そして1998年にタイキシャトルが見事に勝利した。
2003年にはテレグノシスとローエングリンの2頭が挑み、テレグノシスが3着という好成績を収めた(ローエングリンは10着)。
直近では2022年にバスラットレオンが出走し、7着となっている。


レースは直線競馬で、1600メートルの直線コースで行われる。
馬場は平坦で、起伏はなく、走りやすいコースだ。
洋芝で弾力に富み素晴らしく、レコードタイムは2013年にムーンライトクラウドが記録した1分33秒39。
良馬場になれば高いスピード能力が要求される。
ただ馬場が渋れば時計がかかることも特徴で、不良馬場の1999年に勝利した歴史的名馬ドバイミレニアムの勝ち時計は1分44秒30だった。
近年でも2014年に当時のヨーロッパ最強マイラーであるキングマンが1分41秒90で優勝している年もあり、馬場によって大きくレース質が変わる。



傾向として、過去5年に馬券内に来た全15頭のうち、前走で1着だった馬が4頭。
2着が6頭・3着が2頭で、大敗からの巻き返しは難しい。
経由したレースは13頭がG1で、G1以外の場合は連対していることが求められる。


また、8頭が3歳・6頭は4歳で、若い馬が圧倒的に有利だ。
そして、イギリス・アイルランド調教馬が12頭(残る3頭は地元のフランス調教馬)となっている。


牡馬牝馬を比較すると、牡馬が11頭と牝馬の4頭を圧倒しており、日本のアイビスサマーダッシュ等とは傾向が異なっている。


Deauville
【ブックメーカー(ウィリアムヒル)と日本(netkeiba)のオッズ比較】
海外競馬は、日本でのオッズと海外でのオッズとの歪みが大きい時が多い。
ブックメーカーのオッズと日本(netkeiba)のオッズ比較を載せる。
(いずれも本日10:30
時点)


このオッズ比較の詳細は、以前書いた記事内の「競馬の教科書 発想を変えるだけで回収率は上がる [ 玉嶋 亮 ]」に書いてあるので、知りたい方はこちらを読んでいただきたい。


ブックメーカーのオッズは、購入した時点で確定する。
日本のオッズのようにレース直前まで変動することが無い為、ブックメーカーのほうがシビアにオッズを算出していると言えるし、信ぴょう性も高いと言える。

もしブックメーカーで高く評価され、日本で低く評価されている馬がいたら、面白い存在だと言えるだろう。



【ブックメーカー】
1 ザライオンインウィンター:2.0
2 アスコリピチェーノ:3.3
3 ノータブルスピーチ:6.0
4 ダンシングジェミナイ:7.0
5 ドックランズ:7.5


【日本】
1 アスコリピチェーノ:1.7
2 ザライオンインウィンター
:6.4
3 リダリ:10.0
4 ドックランズ:11.6
5 ノータブルスピーチ:12.0


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【最終結論】
オッズとの歪みが大きい馬を中心に、以下のような印とした。


ダンシングジェミナイ
▲ディエゴヴェラスケス
ザライオンインウィンター
ノータブルスピーチ
ドックランズ
リダリ
アスコリピチェーノ


その他の予想はこちらから
 





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今週は、アイビスサマーダッシュを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ニシノコニャック
▲クムシラコ



【レース展望】
JRA唯一の直線芝コースで行われる重賞の、アイビスサマーダッシュ。
今年は2週目に行われる。
特殊な舞台だけに、リピーターが生まれやすいのが特徴。


周知のとおり、このコースは外枠の馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、5~8枠の馬が11頭だった。
内枠の馬は何かしらの「奇襲」を仕掛けないと、苦しい。


血統的には、短距離戦の得意なミスプロ系の血を持つ馬の活躍が目立っていた。


まとめると、「外枠の馬で、ミスプロ系の血を持つ馬」を狙いたい。

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【出走全馬ワンポイント評価】
1番スコーピオン
父ビッグアーサー
母ラスパジャサーダス
(スウェプトオーヴァーボード)
美浦・武藤  
中2週
牡4 芦
武藤 57.0K
12戦3勝 [3-2-1-6]

3走前に2勝クラスの直線競馬を勝利しているが、その後が冴えず、厳しい。



2番ニシノコニャック
父ディスクリートキャット
母ニシノテキーラ
(マンハッタンカフェ)
美浦・伊藤大  
中11週
牡6 栗
菊沢 57.0K
24戦3勝 [3-3-1-17]

前走の3勝クラスの直線競馬で5着(0.7差)。
2走前に2勝クラスの直線競馬では圧勝しており、その時の鞍上に戻って巻き返しが有り得る。



3番カフジテトラゴン
父キズナ
母カフジジュエル
(Dalakhani)
栗東・武英  
中11週
牝6 鹿
戸崎圭 55.0K
26戦3勝 [3-9-4-10]

3走前の直線競馬のオープンでタイム差なしの2着。
前走の3勝クラスの直線競馬でもタイム差なしの2着に入っており、好枠を引いたら侮れない存在だったが、、、



4番シロン
父キズナ
母ケイティーズベスト
(ファルブラヴ)
栗東・小栗  
中3週
牝6 鹿
国分恭 55.0K
28戦4勝 [4-1-5-18]

2走前の直線競馬のオープンで4着(0.7差)。
前走の北九州記念は大敗したが、好走歴のあるコースに戻っての巻き返しに期待。



5番クムシラコ
父ディスクリートキャット
母デイドリーマー
(ネオユニヴァース)
美浦・千葉  
中4週
牡7 栗
杉原 57.0K
43戦4勝 [4-2-5-32]

昨年の当レースで7着(0.3差)。
出遅れがなければ、更に際どい勝負になっていたはず。
その後の3勝クラスの直線競馬で勝利しており、展開次第で差し込んできそうだ。



6番ピューロマジック
父アジアエクスプレス
母メジェルダ
(ディープインパクト)
栗東・安田  
中16週
牝4 鹿
ルメール 55.0K
13戦4勝 [4-2-1-6]

前走、メイダンの直線競馬のG1で5着。
逃げではなく追い込んで好走できたのはプラス。
その時以来の休み明けで、状態がカギだ。



7番ショウナンハクラク
父Frankel
母ショウナンアデラ
(ディープインパクト)
栗東・松下  
中2週
牡6 黒鹿
三浦 57.0K
28戦4勝 [4-0-2-22]

直線競馬、初挑戦。
近走、以前よりも位置を取って末脚を伸ばすことができるようになっている。
心配なのは、鞍上だ。



8番コラソンビート
父スワーヴリチャード
母ルシェルドール
(オルフェーヴル)
美浦・加藤士  
中2週
牝4 栗
津村 55.0K
13戦3勝 [3-1-3-6]

前走のオープンで3着(0.1差)。
フィリーズレビュー以来、二桁着順が続いていたが、ようやく復調を魅せた。
ただ今回は同型馬が多く、自分の競馬が出来るか微妙。20:50 2025/07/2720:50 2025/07/27



9番ニシノトキメキ
父リアルスティール
母レッドアシェット
(ダイワメジャー)
美浦・小手川  
中12週
牝5 鹿
今村 55.0K
16戦2勝 [2-0-3-11]

前走の1勝クラスの直線競馬を圧勝。
スムーズに先行できればここでもやれておかしくないが、、、



10番ウイングレイテスト
父スクリーンヒーロー
母グレートキャティ
(サクラユタカオー)
美浦・畠山  
中6週
牡8 栗
松岡 58.0K
41戦4勝 [4-9-6-22]

昨年の当レースで2着(0.1差)。
3走前のオーシャンステークスで3着(0.4差)があるように、まだ力は残っている。
まずは前走で大きく減らした馬体重の回復からだろう。



11番エランティス
父コパノリッキー
母サクラスリール
(ファンタスティックライト)
栗東・杉山晴  
中1週
牝5 栗
加藤 55.0K
19戦4勝 [4-3-3-9]

初芝。
芝スタートのダートコースで先行できていたように前へは行けそう。
ラッキードリームらの妹という良血馬が一変を魅せられるかどうか。



12番ファロロジー
父バトルプラン
母ミントシャイン
(サンデーサイレンス)
美浦・中舘  
中2週
牝6 鹿
吉田豊 55.0K
29戦4勝 [4-1-2-22]

オープン入り後、冴えない。
2走前の直線競馬でもシンガリ負けで、厳しい。



13番テイエムスパーダ
父レッドスパーダ
母トシザコジーン
(アドマイヤコジーン)
栗東・小椋  
中9週
牝6 芦
斎藤新 56.0K
25戦6勝 [6-1-1-17]

昨年の当レースで3着(0.1差)。
前走の直線競馬のオープンも圧勝しており、再度スムーズに先行できれば今年も好走できそう。



14番キタノブレイド
父カレンブラックヒル
母シャフィガ
(Woodman)
美浦・萱野  
中21週
牡6 黒鹿
小林脩 57.0K
28戦4勝 [4-4-0-20]

近走はずっと障害戦を使われていた。
平場の勝利は2勝クラス以来無く、厳しそうだ。



15番ブーケファロス
父ビッグアーサー
母クラウンデュナミス
(ダンディコマンド)
美浦・清水英  
中2週
牡5 鹿
菅原明 57.0K
27戦4勝 [4-4-2-17]

前走のオープンでタイム差なしの2着。
3勝クラスの直線競馬で勝利した経験もあり、スムーズな競馬ができれば上位に来ておかしくない。



16番カルロヴェローチェ
父シルバーステート
母スサーナトウショウ
(ロックオブジブラルタル)
栗東・須貝  
中2週
セ5 鹿
丸山 57.0K
13戦3勝 [3-1-0-9]

前走のオープンを勝利。
初の直線競馬だが、先行力があるため、好走できる可能性は十分有りそうだ。



17番デュガ
父Practical Joke
母Untraveled
(Canadian Frontier)
栗東・森秀  
中13週
セ6 鹿
江田照 57.0K
25戦4勝 [4-0-3-18]

オープン入り後、勝ち星無し。
初の直線競馬が良い方に出れば良いが、出遅れだらけで厳しそうだ。



18番モズメイメイ
父リアルインパクト
母インラグジュアリー
(Frankel)
栗東・前川  
中3週
牝5 鹿
高杉 56.0K
21戦5勝 [5-0-3-13]

昨年の当レースの覇者。
近走冴えないが、実績ある舞台に戻って好枠を引けた。
復活が有るかどうか。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はニシノコニャック(単勝32.4倍・12番人気)
短距離戦らしく先行馬が揃った今回、あえて内枠の差し馬を狙いたい。
外枠だけでなく内枠にも先行馬が揃って、序盤から激しいやり合いが起こりそうなため、最後に逆転があると考えた。
中でも、ラチ沿いを狙いつつ差せそうな馬が狙い目だと考え、こちらを本命視。
この舞台で何度も上がり最速・2位の末脚を使った実績が有り、最後は伸びる事が出来る。
まずはスタートを決めて、流れに乗りたい。



▲はクムシラコ(単勝20.3倍・9番人気)
こちらもこの舞台で差せる馬。
転入初戦の2走前でも内枠から変わらぬ末脚を発揮し、ここでもやれるところを示した。
馬も騎手もこの舞台を得意にしているし、調教師も「千葉直人」ということで千直にゆかり有り。
激走に期待だ。


〇はモズメイメイ
条件が揃い過ぎた感は有るが、復活に向けて準備は整った。
後はラチ沿いを進むだけだ。



以下、
この舞台が合いそうなコラソンビートカルロヴェローチェ条件激変がプラスに働けば面白いキタノブレイド、舞台実績のあるテイエムスパーダを抑える。



◎ニシノコニャック
▲クムシラコ
〇モズメイメイ
△コラソンビート
△カルロヴェローチェ
△キタノブレイド
△テイエムスパーダ



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今日はジャックルマロワ賞を予想する。
8/14の4R、発走時刻22:55です 。
国内の重賞は、
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【レース展望】
ジャックルマロワ賞(G1・芝1600メートル)はフランスにおける真夏のマイル王決定戦。2022年の総賞金100万ユーロはフランスのマイル戦としては群を抜くナンバーワンとなっている。

創設されたのは1921年。
レース名はその前年に亡くなったドーヴィル競馬協会の会長ジャック・ル・マロワ伯爵に由来する。
当初は3歳馬限定戦だったが、1953年に古馬に解放された。
欧州にグループ制が導入された1971年からは常にG1に格付けされており、これまで1987年、1988年連覇のミエスク(G1・10勝。名種牡馬キングマンボの母)、1999年のドバイミレニアム、2014年のキングマン、2020年、2021年連覇のパレスピアなどそうそうたるビッグネームが優勝している。


日本馬は、1986年にギャロップダイナが初挑戦。
そして1998年にタイキシャトルが見事に勝利した。
2003年にはテレグノシスとローエングリンの2頭が挑み、テレグノシスが3着という好成績を収めた(ローエングリンは10着)。


レースは直線競馬で、1600メートルの直線コースで行われる。
馬場は平坦で、起伏はなく、走りやすいコースだ。
洋芝で弾力に富み素晴らしく、レコードタイムは2013年にムーンライトクラウドが記録した1分33秒39。
良馬場になれば高いスピード能力が要求される。
ただ馬場が渋れば時計がかかることも特徴で、不良馬場の1999年に勝利した歴史的名馬ドバイミレニアムの勝ち時計は1分44秒30だった。
近年でも2014年に当時のヨーロッパ最強マイラーであるキングマンが1分41秒90で優勝している年もあり、馬場によって大きくレース質が変わる。



傾向として、過去5年に馬券内に来た全15頭のうち、前走で1着だった馬が7頭。
2着だった馬が4頭で、大敗からの巻き返しは難しい。
経由したレースは、様々だが、G1以外の場合は連対していることが求められる。


また、10頭が3歳であり、残る5頭は4歳。
若い馬が圧倒的に有利だ。
そして、イギリス・アイルランド調教馬が10頭(残る5頭は地元のフランス調教馬)となっている。


牡馬牝馬を比較すると、牡馬が12頭と牝馬の3頭を圧倒している一方、3頭の牝馬はすべて3歳。
牡馬・古馬よりも恵まれた斤量を活かして好走している。


Deauville
【ブックメーカー(ウィリアムヒル)と日本(netkeiba)のオッズ比較】
海外競馬は、日本でのオッズと海外でのオッズとの歪みが大きい時が多い。
ブックメーカーのオッズと日本(netkeiba)のオッズ比較を載せる。
(いずれも本日9:15
時点)


このオッズ比較の詳細は、以前書いた記事内の「競馬の教科書」に書いてあるので、知りたい方はこちらを読んでいただきたい。


ブックメーカーのオッズは、購入した時点で確定する。
日本のオッズのようにレース直前まで変動することが無い為、ブックメーカーのほうがシビアにオッズを算出していると言えるし、信ぴょう性も高いと言える。

もしブックメーカーで高く評価され、日本で低く評価されている馬がいたら、面白い存在だと言えるだろう。



【ブックメーカー】
1 コロエバス:2.0
1 インスパイラル:2.0
3 ステートオブレスト:4.0
4 プロスパラスヴォイッジ:9.0
5 ライトインファントリー:10.0


【日本】

1 
バスラットレオン:3.6
2 インスパイラル:4.2
3 コロエバス:5.1
4 エレヴァン:6.0
5 プロスパラスヴォイッジ:7.6
6 ステートオブレスト:8.2

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【最終結論】
オッズとの歪みが大きい馬を中心に、以下のような印とした。


◎ライトインファントリー
▲ステートオブレスト
インスパイラル
コロエバス
オーダーオブオーストラリア
プロスパラスヴォイッジ
ジョフランセ



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