
ブログランキングサイトに登録しております。
ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!
札幌記念・無料情報
CBC賞を2年連続で的中!クイーンSも的中と調子上げてます(^_-)
━━━━━━━━━━━━PR
無料情報の実績
〇CBC賞 2025年
三連複10点500円 155.2倍
[払戻額]77,600円[回収率]1552%
〇CBC賞 2024年
ワイド10点500円 14.1倍
[払戻額]7,050円[回収率]141%
--------------------

--------------------
〇クイーンS
三連複10点500円 17.8倍
[払戻額]8,650円[回収率]173%
━━━━━━━━━━━━━━
馬選びが巧みなのか?5頭選出ながらよくきます!
波乱の夏に調子を上げてきました\(^o^)/
→無料情報を確認
レース前夜に無料情報が公開されるので買い目を確認してください。
今日はジャックルマロワ賞を予想する。
8/17の4R、発走時刻22:50です 。
国内の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。
【レース展望】
(2022年の記事を途中までそのまま使用しています)
ジャックルマロワ賞(G1・芝1600メートル)はフランスにおける真夏のマイル王決定戦。2022年の総賞金100万ユーロはフランスのマイル戦としては群を抜くナンバーワンとなっている(2025年も同様)。
ジャックルマロワ賞(G1・芝1600メートル)はフランスにおける真夏のマイル王決定戦。2022年の総賞金100万ユーロはフランスのマイル戦としては群を抜くナンバーワンとなっている(2025年も同様)。
創設されたのは1921年。
レース名はその前年に亡くなったドーヴィル競馬協会の会長ジャック・ル・マロワ伯爵に由来する。
当初は3歳馬限定戦だったが、1953年に古馬に解放された。
欧州にグループ制が導入された1971年からは常にG1に格付けされており、これまで1987年、1988年連覇のミエスク(G1・10勝。名種牡馬キングマンボの母)、1999年のドバイミレニアム、2014年のキングマン、2020年、2021年連覇のパレスピアなどそうそうたるビッグネームが優勝している。
日本馬は、1986年にギャロップダイナが初挑戦。
そして1998年にタイキシャトルが見事に勝利した。
2003年にはテレグノシスとローエングリンの2頭が挑み、テレグノシスが3着という好成績を収めた(ローエングリンは10着)。
直近では2022年にバスラットレオンが出走し、7着となっている。
レースは直線競馬で、1600メートルの直線コースで行われる。
馬場は平坦で、起伏はなく、走りやすいコースだ。
洋芝で弾力に富み素晴らしく、レコードタイムは2013年にムーンライトクラウドが記録した1分33秒39。
良馬場になれば高いスピード能力が要求される。
ただ馬場が渋れば時計がかかることも特徴で、不良馬場の1999年に勝利した歴史的名馬ドバイミレニアムの勝ち時計は1分44秒30だった。
近年でも2014年に当時のヨーロッパ最強マイラーであるキングマンが1分41秒90で優勝している年もあり、馬場によって大きくレース質が変わる。
傾向として、過去5年に馬券内に来た全15頭のうち、前走で1着だった馬が4頭。
2着が6頭・3着が2頭で、大敗からの巻き返しは難しい。
経由したレースは13頭がG1で、G1以外の場合は連対していることが求められる。
また、8頭が3歳・6頭は4歳で、若い馬が圧倒的に有利だ。
そして、イギリス・アイルランド調教馬が12頭(残る3頭は地元のフランス調教馬)となっている。
牡馬牝馬を比較すると、牡馬が11頭と牝馬の4頭を圧倒しており、日本のアイビスサマーダッシュ等とは傾向が異なっている。

【ブックメーカー(ウィリアムヒル)と日本(netkeiba)のオッズ比較】
海外競馬は、日本でのオッズと海外でのオッズとの歪みが大きい時が多い。
ブックメーカーのオッズと日本(netkeiba)のオッズ比較を載せる。
(いずれも本日10:30時点)
海外競馬は、日本でのオッズと海外でのオッズとの歪みが大きい時が多い。
ブックメーカーのオッズと日本(netkeiba)のオッズ比較を載せる。
(いずれも本日10:30時点)
このオッズ比較の詳細は、以前書いた記事内の「競馬の教科書 発想を変えるだけで回収率は上がる [ 玉嶋 亮 ]」に書いてあるので、知りたい方はこちらを読んでいただきたい。
ブックメーカーのオッズは、購入した時点で確定する。
日本のオッズのようにレース直前まで変動することが無い為、ブックメーカーのほうがシビアにオッズを算出していると言えるし、信ぴょう性も高いと言える。
もしブックメーカーで高く評価され、日本で低く評価されている馬がいたら、面白い存在だと言えるだろう。
【ブックメーカー】
1 ザライオンインウィンター:2.0
2 アスコリピチェーノ:3.3
3 ノータブルスピーチ:6.0
4 ダンシングジェミナイ:7.0
5 ドックランズ:7.5
【日本】
1 アスコリピチェーノ:1.7
2 ザライオンインウィンター:6.4
2 ザライオンインウィンター:6.4
3 リダリ:10.0
4 ドックランズ:11.6
5 ノータブルスピーチ:12.0

【最終結論】
オッズとの歪みが大きい馬を中心に、以下のような印とした。
◎ダンシングジェミナイ
▲ディエゴヴェラスケス
〇ザライオンインウィンター
△ノータブルスピーチ
▲ディエゴヴェラスケス
〇ザライオンインウィンター
△ノータブルスピーチ
△リダリ
△アスコリピチェーノ
その他の予想はこちらから





