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今日は、先日行われたゴールドカップの回顧を。
コスモキュランダ~~
激走を見抜いてたのはやはりココでしたね↓↓
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有馬記念
的中逆転馬 4,5,6,9,10,12,13
4 → 10 → 9
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フェアウェルSもデカいのきました~
的中逆転馬 2,3,4,7,8,10,15
3連単 107,060円
中山大障害 3連単 1,070円
阪神カップ 3連単 9,540円
朝日杯FS 3連単 7,510円。。。
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ですが!!!
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1月一発目から勝つにはココ見ておきましょう

【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ムエックスが重賞3勝目!
今年の南関東マイル路線を牽引してきた馬が、年末の大一番を制した。
浦和らしく、4コーナー1~3番手の馬が1~3着を占めた。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロンの通過が早めで、5ハロンの通過が過去最速。
ポリゴンウェイヴにフェブランシェが絡んで、ペースが速かった。
それでもここは、先行馬が圧倒的に有利な浦和。
前へ行った馬がそのまま上位を占めた。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
モズリッキーが出遅れて後方から。
ハナを奪うため、内の2頭が熾烈な先行争い。
ティントレットとポリゴンウェイヴがムチを入れながら激しく競り合う。
その外からは、ガバナビリティーとフェブランシェ。
更に押してワンダーランド・シーサーペント、そしてムエックスも上がる。
そして、アウストロはインに入れて追走していた。
最終的に1コーナー前でポリゴンウェイヴが押してハナを奪い切った。
1~2コーナーで、ポリゴンウェイヴが1馬身差の逃げ。
番手にフェブランシェが上がり、ティントレットはインの3番手。
少し離れてガバナビリティー、そしてワンダーランドらが続いた。
そしてシーサーペントとムエックスが追走。
その後ろのアウストロは前に進めず、後退気味、、、、
そんな中、向こう正面過ぎから外を通ってエナジーポコアポコが後方から一気に上がって行った。
3~4コーナーで、ポリゴンウェイヴとフェブランシェが並んで後続を大きく離している。
3番手のティントレットは失速し、代わってムエックスが3番手に。
後続勢もギャルダル・エナジーポコアポコらが差を詰める中、フェブランシェが先頭に代わって直線へ。
直線、フェブランシェが先頭に立っているが、ポリゴンウェイヴもインで粘っている。
そこへムエックスが迫り、2頭を交わす。
その後ろからはギャルダル、そしてインからアウストロが追い込むが、前の3頭とは差が有った。
ムエックスは後続との差を広げてそのまま1着でゴール。
2着がフェブランシェ、3着にポリゴンウェイヴ。
浦和らしく前残りとなった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇ムエックス
スタート後、無理せず中団の外を追走。
向こう正面過ぎから徐々に前との差を縮めて、3コーナー過ぎから一気に前へ近づく。
直線、上がり最速の末脚を使って前の2頭を交わし、1馬身半差をつけて快勝。
力の違いを魅せつけた。
2着:△フェブランシェ
スタート後に前へ上がり、1コーナーまでに外の番手を取る。
終始ポリゴンウェイヴにプレッシャーをかけながら進めて、3コーナーで前に出る。
ただ相手も粘り強く、なかなか振り切る事が出来ない。
直線でもまだ叩き合いとなっていた中、外から一気にムエックスに交わされてしまう。
それでも、牝馬・海外遠征取消明けでここまで走れたのは立派。
残り少ない現役生活、今後はどうするのか、、、、
以下、レース後の吉原騎手と藤田調教師のコメントだ。
吉原騎手
「牡馬を気にしてか、ここ数戦と比べるとスタートの出はもうひとつでしたが、促していったことで悪くないポジションを取ることができたと思います。
逃げ馬が踏ん張ってくれていた分、一気に気が抜けることはありませんでしたが、耳を絞る場面があったり、ナイターの照明を気にしたりと、勝負どころではやや集中力を欠いていました。それでも直線ではうまく抜け出せたかに見えたのですが、勝ち馬にとっては格好の目標となってしまいましたね…。
悔しい結果ではありますが、米国からの帰国初戦という難しい状況の中で、フェブランシェは本当によく頑張ってくれたと思います」
ゲートが開き、先行争い。
モズリッキーが出遅れて後方から。
ハナを奪うため、内の2頭が熾烈な先行争い。
ティントレットとポリゴンウェイヴがムチを入れながら激しく競り合う。
その外からは、ガバナビリティーとフェブランシェ。
更に押してワンダーランド・シーサーペント、そしてムエックスも上がる。
そして、アウストロはインに入れて追走していた。
最終的に1コーナー前でポリゴンウェイヴが押してハナを奪い切った。
1~2コーナーで、ポリゴンウェイヴが1馬身差の逃げ。
番手にフェブランシェが上がり、ティントレットはインの3番手。
少し離れてガバナビリティー、そしてワンダーランドらが続いた。
そしてシーサーペントとムエックスが追走。
その後ろのアウストロは前に進めず、後退気味、、、、
そんな中、向こう正面過ぎから外を通ってエナジーポコアポコが後方から一気に上がって行った。
3~4コーナーで、ポリゴンウェイヴとフェブランシェが並んで後続を大きく離している。
3番手のティントレットは失速し、代わってムエックスが3番手に。
後続勢もギャルダル・エナジーポコアポコらが差を詰める中、フェブランシェが先頭に代わって直線へ。
直線、フェブランシェが先頭に立っているが、ポリゴンウェイヴもインで粘っている。
そこへムエックスが迫り、2頭を交わす。
その後ろからはギャルダル、そしてインからアウストロが追い込むが、前の3頭とは差が有った。
ムエックスは後続との差を広げてそのまま1着でゴール。
2着がフェブランシェ、3着にポリゴンウェイヴ。
浦和らしく前残りとなった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇ムエックス
父アジアエクスプレス
母フォーミー
(アドマイヤマックス)
船橋・張田京
中8週
牡7 栗
張田昂 57.0K
スタート後、無理せず中団の外を追走。
向こう正面過ぎから徐々に前との差を縮めて、3コーナー過ぎから一気に前へ近づく。
直線、上がり最速の末脚を使って前の2頭を交わし、1馬身半差をつけて快勝。
力の違いを魅せつけた。
2着:△フェブランシェ
父リアルスティール
母マイティースルー
(クロフネ)
大井・藤田輝信
中6週
牝5 芦
吉原寛 55.0K
スタート後に前へ上がり、1コーナーまでに外の番手を取る。
終始ポリゴンウェイヴにプレッシャーをかけながら進めて、3コーナーで前に出る。
ただ相手も粘り強く、なかなか振り切る事が出来ない。
直線でもまだ叩き合いとなっていた中、外から一気にムエックスに交わされてしまう。
それでも、牝馬・海外遠征取消明けでここまで走れたのは立派。
残り少ない現役生活、今後はどうするのか、、、、
以下、レース後の吉原騎手と藤田調教師のコメントだ。
吉原騎手
「牡馬を気にしてか、ここ数戦と比べるとスタートの出はもうひとつでしたが、促していったことで悪くないポジションを取ることができたと思います。
逃げ馬が踏ん張ってくれていた分、一気に気が抜けることはありませんでしたが、耳を絞る場面があったり、ナイターの照明を気にしたりと、勝負どころではやや集中力を欠いていました。それでも直線ではうまく抜け出せたかに見えたのですが、勝ち馬にとっては格好の目標となってしまいましたね…。
悔しい結果ではありますが、米国からの帰国初戦という難しい状況の中で、フェブランシェは本当によく頑張ってくれたと思います」
藤田調教師
「BC遠征での出走取り消しに加え、その後も検疫期間を挟むなど、調整面では非常に難しい過程を経てきましたが、直線半ばまで本当によく踏ん張ってくれました。
浦和でのナイターは初めてでしたし、そのあたりを気にしていた様子はありましたが、能力はしっかり示してくれた内容だったと思います。結果は残念でしたが、牡馬のトップレベルを相手に互角に戦えたことは高く評価できますし、チャンスがあれば次走でも期待したいところです。
ただ、残された現役期間は限られており、今回は帰国から短い期間で頑張ってくれた分、反動も心配されます。まずはレース後の状態をしっかりと確認したうえで、今後の方針について話し合っていきたいと思います」
3着:△ポリゴンウェイヴ
スタート後、ティントレットらが主張する中でムチを入れながらハナを狙う。
インのティントレットがなかなか譲らなかったが、何とか逃げる事に成功。
その後、外から終始フェブランシェに競られて苦しい競馬となり、3コーナーでは前に出られる。
それでも最後まで粘り切り、力は出し切った。
今年に入って3勝と復調できたのは、来年に繋がりそうだ。
5着:◎アウストロ
スタート後、先行する馬をやり過ごして中団のインを取る。
ただ砂でも被ったのか、向こう正面過ぎで進みが悪くなり、押しても前に進まず位置取りを大きく下げてしまう。
3コーナーでは後方2番手で万事休す、、、、と思ったが、インを進んで4コーナーで位置を上げると直線は最内から伸びて来る。
上がり2位の末脚を使って掲示板まで来ただけに、レース中盤でスムーズさを欠いたのが非常に痛かった。
7着:▲エナジーポコアポコ
レース序盤は無理せず後方から。
向こう正面過ぎで一気に上がって行き、直線もギャルダルに併せて伸びようとしたが、失速。
さすがに仕掛けが早すぎたか、、、、
「BC遠征での出走取り消しに加え、その後も検疫期間を挟むなど、調整面では非常に難しい過程を経てきましたが、直線半ばまで本当によく踏ん張ってくれました。
浦和でのナイターは初めてでしたし、そのあたりを気にしていた様子はありましたが、能力はしっかり示してくれた内容だったと思います。結果は残念でしたが、牡馬のトップレベルを相手に互角に戦えたことは高く評価できますし、チャンスがあれば次走でも期待したいところです。
ただ、残された現役期間は限られており、今回は帰国から短い期間で頑張ってくれた分、反動も心配されます。まずはレース後の状態をしっかりと確認したうえで、今後の方針について話し合っていきたいと思います」
3着:△ポリゴンウェイヴ
父ヘニーヒューズ
母カヒリ
(キングカメハメハ)
浦和・小久保智
中9週
牡5 鹿
落合玄 57.0K
スタート後、ティントレットらが主張する中でムチを入れながらハナを狙う。
インのティントレットがなかなか譲らなかったが、何とか逃げる事に成功。
その後、外から終始フェブランシェに競られて苦しい競馬となり、3コーナーでは前に出られる。
それでも最後まで粘り切り、力は出し切った。
今年に入って3勝と復調できたのは、来年に繋がりそうだ。
5着:◎アウストロ
父ダノンレジェンド
母キーチケット
(ダンカーク)
浦和・小澤宏次
中3週
牡5 鹿
秋元耕 57.0K
スタート後、先行する馬をやり過ごして中団のインを取る。
ただ砂でも被ったのか、向こう正面過ぎで進みが悪くなり、押しても前に進まず位置取りを大きく下げてしまう。
3コーナーでは後方2番手で万事休す、、、、と思ったが、インを進んで4コーナーで位置を上げると直線は最内から伸びて来る。
上がり2位の末脚を使って掲示板まで来ただけに、レース中盤でスムーズさを欠いたのが非常に痛かった。
7着:▲エナジーポコアポコ
父ビーチパトロール
母エナジーハート
(サクラバクシンオー)
浦和・繁田健一
中3週
牡5 青鹿
野畑凌 57.0K
レース序盤は無理せず後方から。
向こう正面過ぎで一気に上がって行き、直線もギャルダルに併せて伸びようとしたが、失速。
さすがに仕掛けが早すぎたか、、、、











