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ジャパンカップも阿部さんにお任せ
先週は東スポ杯2歳S!
阿部さんの無料情報が入着馬を読んでいました(*^^)v
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阿部辰巳:無料情報
・東スポ杯2歳S
◎08 ゾロアストロ
〇10 パントルナイーフ
▲04 ライヒスアドラー
☆09 ダノンヒストリー
△02 テルヒコウ
注12 コッツォリーノ
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。
◎セイウンハーデス
▲カランダガン
【レース展望】
秋の古馬芝中距離G1第二弾となる、ジャパンカップ。
国際競争ではあるが、日本馬のレベルアップ・馬場の超高速化などで、外国馬は近年全く通用せず。
それどころか、外国馬の出走が少ない事に加えて日本馬も香港等へ分散出走するようになり、レースレベルが微妙になっている。
国際競争ではあるが、日本馬のレベルアップ・馬場の超高速化などで、外国馬は近年全く通用せず。
それどころか、外国馬の出走が少ない事に加えて日本馬も香港等へ分散出走するようになり、レースレベルが微妙になっている。
高速馬場の東京芝でのレースだが、開催最終週に行われるためかそこまで先行有利ではなく、逃げ差し互角。
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が8頭。
また、スローペースからの瞬発力勝負が多いためか、ロスなく立ち回れる内枠が有利だ。
血統的には、東京優駿などのクラシックと同舞台という事で現代王道血統の馬の活躍が目立っている。
まとめると、「内枠の実力馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ジャスティンパレス
父ディープインパクト
母パレスルーマー
(Royal Anthem)
栗東・杉山晴
中3週
牡6 青鹿
Cデムーロ 58.0K
22戦5勝 [5-2-4-11]
前走の天皇賞秋で3着(0.2差)。
ここに来てG1を連続3着と力を再度示している。
昨年の当レースでも5着(0.5差)で、再度の活躍は十分あるだろう。
2番クロワデュノール
父キタサンブラック
母ライジングクロス
(Cape Cross)
栗東・斉藤崇
中7週
牡3 青鹿
北村友 56.0K
7戦5勝 [5-1-0-1]
前走の凱旋門賞は惨敗。
その時のダメージが残っていなければ、ここでも通用するだろう。
ただ3歳になって33秒台の上がりを使っていないのは気掛かり。
3番コスモキュランダ
父アルアイン
母サザンスピード
(Southern Image)
美浦・加藤士
中3週
牡4 黒鹿
丹内 58.0K
17戦2勝 [2-4-1-10]
近走冴えず、厳しい。
4番ディープモンスター
父ディープインパクト
母シスタリーラヴ
(Bellamy Road)
栗東・池江
中7週
牡7 青鹿
松山 58.0K
26戦6勝 [6-4-4-12]
前走の京都大賞典で重賞初制覇。
近走の勢いは侮れないが、G1では厳しいのでは。
5番サンライズアース
父レイデオロ
母シャンドランジュ
(マンハッタンカフェ)
栗東・石坂
中7週
牡4 栗
池添 58.0K
9戦3勝 [3-2-0-4]
前走の京都大賞典で2着(0.1差)。
スタミナは間違いなくあるが、こちらも33秒台の上がりを使ったことがない馬。
とにかく持久力勝負に持ち込みたい。
6番ホウオウビスケッツ
父マインドユアビスケッツ
母ホウオウサブリナ
(ルーラーシップ)
美浦・奥村武
中3週
牡5 鹿
岩田康 58.0K
18戦4勝 [4-4-3-7]
前走の天皇賞秋で13着(0.6差)。
今回は同型馬がおらず、楽にハナを奪う事が出来るのでは。
展開利に期待だ。
7番ダノンベルーガ
父ハーツクライ
母コーステッド
(Tizway)
美浦・堀
中12週
牡6 鹿
佐々木 58.0K
15戦2勝 [2-1-2-10]
近走冴えず、厳しい。
8番カランダガン
父Gleneagles
母Calayana
(Sinndar)
フランス・グラファー
中5週
セ4 鹿
バルザローナ 58.0K
13戦7勝 [7-5-1-0]
唯一の外国馬であり、今年の欧州年度代表馬。
実績は申し分ないので、あとは日本の馬場で走れるかどうか。
9番セイウンハーデス
父シルバーステート
母ハイノリッジ
(マンハッタンカフェ)
栗東・橋口
中3週
牡6 黒鹿
津村 58.0K
15戦5勝 [5-2-0-8]
前走の天皇賞秋で7着(0.4差)。
着差は小さかったので、一叩きされて上積みがあれば前進が有るのでは。
10番シュトルーヴェ
父キングカメハメハ
母アンチュラス
(ディープインパクト)
美浦・堀
中2週
セ6 黒鹿
菅原明 58.0K
18戦6勝 [6-3-0-9]
G1では足りておらず、厳しい。
11番アドマイヤテラ
父レイデオロ
母アドマイヤミヤビ
(ハーツクライ)
栗東・友道
中7週
牡4 芦
川田 58.0K
10戦5勝 [5-1-1-3]
前走の京都大賞典で4着(0.3差)。
この馬も33秒台の上がりを使ったことがない馬で、今回も瞬発力勝負になったら厳しいのでは。
12番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道
中9週
牡7 鹿
岩田望 58.0K
15戦5勝 [5-1-5-4]
前走の産経賞オールカマーで3着(0.5差)。
近走、出遅れる事が目立っており、まずはスタートを決めたい。
13番ブレイディヴェーグ
父ロードカナロア
母インナーアージ
(ディープインパクト)
美浦・宮田
中3週
牝5 鹿
マーカンド 56.0K
12戦4勝 [4-2-0-6]
前走の天皇賞秋で10着(0.5差)。
出遅れながらも着差はそこまで大きくなかった。
末脚はいつも一定以上使っているので、瞬発力勝負になりやすい当レースに合えば一変が有るのでは。
今回が引退レースの予定とのことだが、完全燃焼できるかどうか。
14番ダノンデサイル
父エピファネイア
母トップデサイル
(Congrats)
栗東・安田
中14週
牡4 栗
戸崎圭 58.0K
10戦5勝 [5-0-1-4]
前走のインターナショナルステークスは、馬場やペース・斤量などが合わず、参考外。
東京優駿を勝った舞台に戻っての巻き返しが有りそうだ。
15番マスカレードボール
父ドゥラメンテ
母マスクオフ
(ディープインパクト)
美浦・手塚久
中3週
牡3 黒鹿
ルメール 56.0K
7戦4勝 [4-1-1-1]
前走の天皇賞秋を勝利。
距離延長も問題なさそうで、引き続き中心視するべき。
16番シンエンペラー
父Siyouni
母Starlet's Sister
(Galileo)
栗東・矢作
中10週
牡4 栗
坂井 58.0K
12戦3勝 [3-3-2-4]
ここ2戦が冴えず、体調も不安。
だが昨年の当レースではタイム差なしの2着に健闘しており、復調していれば侮れない存在だ。
17番ドゥレッツァ
父ドゥラメンテ
母モアザンセイクリッド
(More Than Ready)
美浦・尾関
中7週
牡5 青鹿
プーシャン 58.0K
13戦5勝 [5-2-2-4]
ここ2戦は冴えないが、昨年の当レースではタイム差なしの2着。
この鞍上が当馬をどこまで持ってくるか、注目したい。
以下、11/26付けの尾関調教師のコメントだ。
「11/26は美浦Wコースで追い切りました(80秒8-64秒7-50秒5-36秒7-11秒6)。蹄球部の傷に関しては一気に良くなるものではないためケアしながら調整してきました。その中で週末は坂路で時計を出し、単走でしたが気合いが入っていて良い走りができていました。昨日の脚元の様子も触るとまだ気にするものの調整を進めて悪化していることはなかったので、今朝追い切りを行いました。
先週から昨日までの感触からもう少しピリッとさせたいと考え、単走ではなく先行から併せる形で臨みましたが、前半はハミをあまり取らず折り合いが付きすぎるほどで、乗り手も『あれ?』と感じたようです。ただ、馬体を並べてからはある程度ハミを取れており直線へ向かう際も良い格好で走ることができていました。終い強めの指示でしたので鞍上は手を動かしており、相手のクロミナンスが動いた影響もあって劣勢に見えた部分はありますが、優劣抜きにして、もう少しシュッと反応してほしかったというのが正直なところです。
傷の影響もあって100%良いと言える内容ではなかったものの時計を含めてしっかりやれたのは確かですし、ウッドから本馬場に替わればまた違うはずです。馬場さえ良ければ走ってくれると願って送り出します」
18番タスティエーラ
父サトノクラウン
母パルティトゥーラ
(マンハッタンカフェ)
美浦・堀
中3週
牡5 鹿
レーン 58.0K
13戦4勝 [4-3-1-5]
前走の天皇賞秋で8着(0.4差)。
状態面で不安がある中では、むしろ健闘したと言えるのでは。
叩かれて良い変化があれば、巻き返しておかしくない。
以下、11/26付けの堀調教師のコメントだ。
「11/26は美浦Wコースで追い切りました(81秒4-65秒3-50秒5-36秒2-11秒4)。
カイバもよく食べて健康状態は安定しており、右前脚も入念なケアを継続していることで落ち着いた状態を保てています。状態面を踏まえて先週は速いラップを刻みましたが、前走後の回復が早かったこともあり、この中間も反動はうかがえません。週末の坂路でも手応えがある分しっかり脚を伸ばすことができています。
今朝はダミアン・レーン騎手が騎乗して最終追い切りを行いました。ジョッキーには状態を確認してもらい、疲れが残る心配がなければ当該週ももうひと段階上の仕上がりを目指して負荷をかけたいと事前にイメージを共有していましたが、実際に前走を使ったことで反応の鈍さが解消され、自ら進む気持ちが高まった分、早めに抜け出す形となりました。それでも耳を前に向けて気持ちが逸れかけたところを修正し、最後まで集中してスムーズに走り切れています。中間のキャンターや追い切りでもDDSPの症状は見られず、息遣いも良化。
前走時の“9分”からさらに良い態勢が整った印象です。前走は気持ちが昂ったため装鞍所から発走まで耳栓を用いましたが、今回も細心の注意を払い、適切に対処して臨みます」
◎はセイウンハーデス。(単勝101.8倍・14番人気)
東京優駿に続いて、馬生2度目の単勝万馬券となりそう。
高齢に加えて、前走の天皇賞秋が見所無かったからだろうか、、、、
ただレースは、好発からなぜか控えてドンドンポジションを下げる不完全燃焼なもの。
直線は大外に出して伸びており、この馬なりに走っていた。
これが16戦目で馬はまだ若いはずだし、乗り替わってスムーズに先行できれば侮れない。
人気薄なのだし、積極的なレース運びを期待したい!
東京優駿に続いて、馬生2度目の単勝万馬券となりそう。
高齢に加えて、前走の天皇賞秋が見所無かったからだろうか、、、、
ただレースは、好発からなぜか控えてドンドンポジションを下げる不完全燃焼なもの。
直線は大外に出して伸びており、この馬なりに走っていた。
これが16戦目で馬はまだ若いはずだし、乗り替わってスムーズに先行できれば侮れない。
人気薄なのだし、積極的なレース運びを期待したい!
▲はカランダガン。(単勝5.5倍・4番人気)
想定以上に人気しているが、5走前のドバイシーマクラシックでダノンデサイルの2着(0.2差)くらい走る事が出来れば、ここでも十分通用する。
外国馬の勝利はここ20年無いが、久々の偉業を当馬が達成するのではないか。
今回のメンバーで一番小柄であろう当馬の、世界の走りに期待!
〇はマスカレードボール。
前走の天皇賞秋を快勝して、勢いに乗っている。
鞍上含めて中心視すべきだろう。
以下、同舞台の東京優駿の勝ち馬のダノンデサイル、タスティエーラ、ここに来て充実期を迎えているディープモンスター、近走G1で安定して走っているジャスティンパレスを抑える。
◎セイウンハーデス
▲カランダガン
〇マスカレードボール
△ダノンデサイル
△タスティエーラ
△ディープモンスター
△ジャスティンパレス





