ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:東京競馬





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今週は、京阪杯、、、ではなくリクエストをいただいたのでジャパンカップを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎セイウンハーデス
▲カランダガン



【レース展望】
秋の古馬芝中距離G1第二弾となる、ジャパンカップ。
国際競争ではあるが、日本馬のレベルアップ・馬場の超高速化などで、外国馬は近年全く通用せず。
それどころか、外国馬の出走が少ない事に加えて日本馬も香港等へ分散出走するようになり、レースレベルが微妙になっている。


高速馬場の東京芝でのレースだが、開催最終週に行われるためかそこまで先行有利ではなく、逃げ差し互角
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が8頭
また、スローペースからの瞬発力勝負が多いためか、ロスなく立ち回れる内枠が有利だ。


血統的には、東京優駿などのクラシックと同舞台という事で現代王道血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「内枠の実力馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。
fuchu_turf_2400


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ジャスティンパレス
父ディープインパクト
母パレスルーマー
(Royal Anthem)
栗東・杉山晴  
中3週
牡6 青鹿
Cデムーロ 58.0K
22戦5勝 [5-2-4-11]

前走の天皇賞秋で3着(0.2差)。
ここに来てG1を連続3着と力を再度示している。
昨年の当レースでも5着(0.5差)で、再度の活躍は十分あるだろう。



2番クロワデュノール
父キタサンブラック
母ライジングクロス
(Cape Cross)
栗東・斉藤崇  
中7週
牡3 青鹿
北村友 56.0K
7戦5勝 [5-1-0-1]

前走の凱旋門賞は惨敗。
その時のダメージが残っていなければ、ここでも通用するだろう。
ただ3歳になって33秒台の上がりを使っていないのは気掛かり。



3番コスモキュランダ
父アルアイン
母サザンスピード
(Southern Image)
美浦・加藤士  
中3週
牡4 黒鹿
丹内 58.0K
17戦2勝 [2-4-1-10]

近走冴えず、厳しい。



4番ディープモンスター
父ディープインパクト
母シスタリーラヴ
(Bellamy Road)
栗東・池江  
中7週
牡7 青鹿
松山 58.0K
26戦6勝 [6-4-4-12]

前走の京都大賞典で重賞初制覇。
近走の勢いは侮れないが、G1では厳しいのでは。



5番サンライズアース
父レイデオロ
母シャンドランジュ
(マンハッタンカフェ)
栗東・石坂  
中7週
牡4 栗
池添 58.0K
9戦3勝 [3-2-0-4]

前走の京都大賞典で2着(0.1差)。
スタミナは間違いなくあるが、こちらも33秒台の上がりを使ったことがない馬。
とにかく持久力勝負に持ち込みたい。



6番ホウオウビスケッツ
父マインドユアビスケッツ
母ホウオウサブリナ
(ルーラーシップ)
美浦・奥村武  
中3週
牡5 鹿
岩田康 58.0K
18戦4勝 [4-4-3-7]

前走の天皇賞秋で13着(0.6差)。
今回は同型馬がおらず、楽にハナを奪う事が出来るのでは。
展開利に期待だ。



7番ダノンベルーガ
父ハーツクライ
母コーステッド
(Tizway)
美浦・堀  
中12週
牡6 鹿
佐々木 58.0K
15戦2勝 [2-1-2-10]

近走冴えず、厳しい。



8番カランダガン
父Gleneagles
母Calayana
(Sinndar)
フランス・グラファー  
中5週
セ4 鹿
バルザローナ 58.0K
13戦7勝 [7-5-1-0]

唯一の外国馬であり、今年の欧州年度代表馬。
実績は申し分ないので、あとは日本の馬場で走れるかどうか。



9番セイウンハーデス
父シルバーステート
母ハイノリッジ
(マンハッタンカフェ)
栗東・橋口  
中3週
牡6 黒鹿
津村 58.0K
15戦5勝 [5-2-0-8]

前走の天皇賞秋で7着(0.4差)。
着差は小さかったので、一叩きされて上積みがあれば前進が有るのでは。



10番シュトルーヴェ
父キングカメハメハ
母アンチュラス
(ディープインパクト)
美浦・堀  
中2週
セ6 黒鹿
菅原明 58.0K
18戦6勝 [6-3-0-9]

G1では足りておらず、厳しい。



11番アドマイヤテラ
父レイデオロ
母アドマイヤミヤビ
(ハーツクライ)
栗東・友道  
中7週
牡4 芦
川田 58.0K
10戦5勝 [5-1-1-3]

前走の京都大賞典で4着(0.3差)。
この馬も33秒台の上がりを使ったことがない馬で、今回も瞬発力勝負になったら厳しいのでは。



12番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中9週
牡7 鹿
岩田望 58.0K
15戦5勝 [5-1-5-4]

前走の産経賞オールカマーで3着(0.5差)。
近走、出遅れる事が目立っており、まずはスタートを決めたい。



13番ブレイディヴェーグ
父ロードカナロア
母インナーアージ
(ディープインパクト)
美浦・宮田  
中3週
牝5 鹿
マーカンド 56.0K
12戦4勝 [4-2-0-6]

前走の天皇賞秋で10着(0.5差)。
出遅れながらも着差はそこまで大きくなかった。
末脚はいつも一定以上使っているので、瞬発力勝負になりやすい当レースに合えば一変が有るのでは。
今回が引退レースの予定とのことだが、完全燃焼できるかどうか。



14番ダノンデサイル
父エピファネイア
母トップデサイル
(Congrats)
栗東・安田  
中14週
牡4 栗
戸崎圭 58.0K
10戦5勝 [5-0-1-4]

前走のインターナショナルステークスは、馬場やペース・斤量などが合わず、参考外。
東京優駿を勝った舞台に戻っての巻き返しが有りそうだ。



15番マスカレードボール
父ドゥラメンテ
母マスクオフ
(ディープインパクト)
美浦・手塚久  
中3週
牡3 黒鹿
ルメール 56.0K
7戦4勝 [4-1-1-1]

前走の天皇賞秋を勝利。
距離延長も問題なさそうで、引き続き中心視するべき。



16番シンエンペラー
父Siyouni
母Starlet's Sister
(Galileo)
栗東・矢作  
中10週
牡4 栗
坂井 58.0K
12戦3勝 [3-3-2-4]

ここ2戦が冴えず、体調も不安。
だが昨年の当レースではタイム差なしの2着に健闘しており、復調していれば侮れない存在だ。



17番ドゥレッツァ
父ドゥラメンテ
母モアザンセイクリッド
(More Than Ready)
美浦・尾関
中7週
牡5 青鹿
プーシャン 58.0K
13戦5勝 [5-2-2-4]

ここ2戦は冴えないが、昨年の当レースではタイム差なしの2着。
この鞍上が当馬をどこまで持ってくるか、注目したい。
以下、11/26付けの尾関調教師のコメントだ。
「11/26は美浦Wコースで追い切りました(80秒8-64秒7-50秒5-36秒7-11秒6)。蹄球部の傷に関しては一気に良くなるものではないためケアしながら調整してきました。その中で週末は坂路で時計を出し、単走でしたが気合いが入っていて良い走りができていました。昨日の脚元の様子も触るとまだ気にするものの調整を進めて悪化していることはなかったので、今朝追い切りを行いました。

先週から昨日までの感触からもう少しピリッとさせたいと考え、単走ではなく先行から併せる形で臨みましたが、前半はハミをあまり取らず折り合いが付きすぎるほどで、乗り手も『あれ?』と感じたようです。ただ、馬体を並べてからはある程度ハミを取れており直線へ向かう際も良い格好で走ることができていました。終い強めの指示でしたので鞍上は手を動かしており、相手のクロミナンスが動いた影響もあって劣勢に見えた部分はありますが、優劣抜きにして、もう少しシュッと反応してほしかったというのが正直なところです。

傷の影響もあって100%良いと言える内容ではなかったものの時計を含めてしっかりやれたのは確かですし、ウッドから本馬場に替わればまた違うはずです。馬場さえ良ければ走ってくれると願って送り出します」



18番タスティエーラ
父サトノクラウン
母パルティトゥーラ
(マンハッタンカフェ)
美浦・堀  
中3週
牡5 鹿
レーン 58.0K
13戦4勝 [4-3-1-5]

前走の天皇賞秋で8着(0.4差)。
状態面で不安がある中では、むしろ健闘したと言えるのでは。
叩かれて良い変化があれば、巻き返しておかしくない。
以下、11/26付けの堀調教師のコメントだ。
「11/26は美浦Wコースで追い切りました(81秒4-65秒3-50秒5-36秒2-11秒4)。
カイバもよく食べて健康状態は安定しており、右前脚も入念なケアを継続していることで落ち着いた状態を保てています。状態面を踏まえて先週は速いラップを刻みましたが、前走後の回復が早かったこともあり、この中間も反動はうかがえません。週末の坂路でも手応えがある分しっかり脚を伸ばすことができています。

今朝はダミアン・レーン騎手が騎乗して最終追い切りを行いました。ジョッキーには状態を確認してもらい、疲れが残る心配がなければ当該週ももうひと段階上の仕上がりを目指して負荷をかけたいと事前にイメージを共有していましたが、実際に前走を使ったことで反応の鈍さが解消され、自ら進む気持ちが高まった分、早めに抜け出す形となりました。それでも耳を前に向けて気持ちが逸れかけたところを修正し、最後まで集中してスムーズに走り切れています。中間のキャンターや追い切りでもDDSPの症状は見られず、息遣いも良化。

前走時の“9分”からさらに良い態勢が整った印象です。前走は気持ちが昂ったため装鞍所から発走まで耳栓を用いましたが、今回も細心の注意を払い、適切に対処して臨みます」


うまとみらいと
【最終結論】

◎はセイウンハーデス(単勝101.8倍・14番人気)
東京優駿に続いて、馬生2度目の単勝万馬券となりそう。
高齢に加えて、前走の天皇賞秋が見所無かったからだろうか、、、、
ただレースは、好発からなぜか控えてドンドンポジションを下げる不完全燃焼なもの。
直線は大外に出して伸びており、この馬なりに走っていた。
これが16戦目で馬はまだ若いはずだし、乗り替わってスムーズに先行できれば侮れない。
人気薄なのだし、積極的なレース運びを期待したい!



▲はカランダガン(単勝5.5倍・4番人気)
想定以上に人気しているが、5走前のドバイシーマクラシックでダノンデサイルの2着(0.2差)くらい走る事が出来れば、ここでも十分通用する。
外国馬の勝利はここ20年無いが、久々の偉業を当馬が達成するのではないか。
今回のメンバーで一番小柄であろう当馬の、世界の走りに期待!



〇はマスカレードボール
前走の天皇賞秋を快勝して、勢いに乗っている。
鞍上含めて中心視すべきだろう。



以下、
同舞台の東京優駿の勝ち馬のダノンデサイルタスティエーラ、ここに来て充実期を迎えているディープモンスター、近走G1で安定して走っているジャスティンパレスを抑える。



◎セイウンハーデス
▲カランダガン
〇マスカレードボール
△ダノンデサイル
△タスティエーラ
△ディープモンスター
△ジャスティンパレス







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今週は、天皇賞秋を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎アーバンシック
▲ミュージアムマイル



【レース展望】
秋の古馬芝中距離G1の第一弾となる、天皇賞秋。
現在の日本の競馬で一番レベルの高い芝2000という舞台に、毎年強豪が揃って熱いレースが繰り広げられている。


最近の東京芝コースは外差しがよく決まっており、当レースでも差し馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が5頭だった。
この内訳は、アーモンドアイ・グランアレグリア・パンサラッサ・イクイノックス・ホウオウビスケッツで、相当力が有るか展開に恵まれないと、前残りは厳しい。


血統的には、クラシックレースの距離らしく現代王道血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。
fuchu_turf_2000




【出走全馬ワンポイント評価】
1番コスモキュランダ
父アルアイン
母サザンスピード
(Southern Image)
美浦・加藤士  
中5週
牡4 黒鹿
津村 58.0K
16戦2勝 [2-4-1-9]

近走冴えず、厳しい。



2番アーバンシック
父スワーヴリチャード
母エッジースタイル
(ハービンジャー)
美浦・武井  
中19週
牡4 栗
プーシャン 58.0K
10戦4勝 [4-1-1-4]

今年になって勝てていないが、昨年の菊花賞馬。
初の来日となるフランスのホープが、どんな騎乗を魅せるか注目だ。



3番ジャスティンパレス
父ディープインパクト
母パレスルーマー
(Royal Anthem)
栗東・杉山晴  
中19週
牡6 青鹿
団野 58.0K
21戦5勝 [5-2-3-11]

前走の宝塚記念で3着(0.5差)。
一昨年の天皇賞秋での2着(0.4差)以来、久々に馬券内へ来た。
昨年の当レースでも4着(0.3差)で、今年も期待だ。



4番ソールオリエンス
父キタサンブラック
母スキア
(Motivator)
美浦・手塚久  
中19週
牡5 鹿
丹内 58.0K
15戦3勝 [3-3-1-8]

前走の宝塚記念で6着(1.0差)。
早い上りは使えるが位置が取れない為、差し届かないレースばかり。
昨年の当レースでも7着(0.4差)で、今回も厳しそうだ。



5番タスティエーラ
父サトノクラウン
母パルティトゥーラ
(マンハッタンカフェ)
美浦・堀  
中26週
牡5 鹿
レーン 58.0K
12戦4勝 [4-3-1-4]

前走のクイーンエリザベス2世カップを勝利。
昨年の当レースでも2着(0.2差)に来ており、実力は確か。
状態面がクリアできれば勝ち負けだろう。
以下、10/29付けの堀調教師のコメントだ。
「右前脚にはしこりや骨りゅうがあり、筋にも触診反応があることから、入念なケアを継続しながら調整を進めてきました。このようにより慎重なジャッジが必要な状況にあり、場合によっては予定を見送る可能性もあったため、出走判断とともに鞍上の最終決定も早期に行わないようにしていました。
そのなかで先週の追い切り後に不安が大きくなることはありませんでしたので、ダミアン・レーン騎手に正式に依頼しました。先週しっかりと負荷をかけてもカイバを食べ、毛ヅヤや馬体の張りも良く、健康状態は安定しています。
しかし依然として太めの体つきであるため、コンスタントに負荷をかけるべく週末にも補い、今朝は最終追い切りを課しました。レーン騎手が来日してくれましたので、実際に跨ってコンディションを確認してもらいました。
当該週でもしっかりとフルスピードに入れるよう、強めの内容です。先週と違ってノメることもなく、フットワークは良化しています。ラスト3ハロンで加速させた際の反応は上々でしたが、2ハロン以降のシャープさにはやや物足りなさを感じました。
DDSPの症状は見られなかったものの、息遣いは粗く、依然として重めが残る懸念を払拭できていない現状です。このひと追いでの変わり身を期待しています」



6番ブレイディヴェーグ
父ロードカナロア
母インナーアージ
(ディープインパクト)
美浦・宮田  
中8週
牝5 鹿
戸崎圭 56.0K
11戦4勝 [4-2-0-5]

前走の新潟記念で6着(0.3差)。
昨年の府中牝馬ステークス以降は勝てていないが、国内では大負けもしていない。
一つ歯車が噛み合えば好走しておかしくないのだが、、、



7番マスカレードボール
父ドゥラメンテ
母マスクオフ
(ディープインパクト)
美浦・手塚久  
中21週
牡3 黒鹿
ルメール 56.0K
6戦3勝 [3-1-1-1]

前走の東京優駿で2着(0.1差)。
世代上位の実力馬が、初の古馬との一戦に挑む。
乗り替わりも問題なさそうだし、状態が問題無ければ勝ち負けだろう。



8番ホウオウビスケッツ
父マインドユアビスケッツ
母ホウオウサブリナ
(ルーラーシップ)
美浦・奥村武  
中3週
牡5 鹿
岩田康 58.0K
17戦4勝 [4-4-3-6]

前走の毎日王冠で2着(0.1差)。
昨年の当レースでも3着(0.3差)に来ている。
今回はメイショウタバルとのハナ争いに注目だ。
控えても競馬は出来るが、逃げた方が良いのは間違いないので、、、



9番ミュージアムマイル
父リオンディーズ
母ミュージアムヒル
(ハーツクライ)
栗東・高柳大  
中6週
牡3 黒鹿
Cデムーロ 56.0K
8戦4勝 [4-1-1-2]

前走のセントライト記念を勝利。
2走前の東京優駿では6着(0.7差)だったが、騎乗経験のある鞍上が一押ししてくれそうだ。



10番エコロヴァルツ
父ブラックタイド
母プティプランセス
(キングカメハメハ)
栗東・牧浦  
中10週
牡4 黒鹿
三浦 58.0K
13戦3勝 [3-2-1-7]

G1では足りておらず、厳しい。
大負けはしていないのだが、、、



11番シランケド
父デクラレーションオブウォー
母フェアブルーム
(ディープインパクト)
栗東・牧浦  
中8週
牝5 鹿
横山武 56.0K
12戦6勝 [6-2-3-1]

前走の新潟記念を勝利。
新馬戦以外、馬券内を外していない堅実派。
今回も強敵ぞろいだが、自分の競馬に徹するのみ。
テン乗りは気になるが、、、



12番セイウンハーデス
父シルバーステート
母ハイノリッジ
(マンハッタンカフェ)
栗東・橋口  
中24週
牡6 黒鹿
菅原明 58.0K
14戦5勝 [5-2-0-7]

前走のエプソムカップを快勝。
ただ今回は相手が強い上、初の58Kに加えてテン乗りとマイナス要素が多い。



13番メイショウタバル
父ゴールドシップ
母メイショウツバクロ
(フレンチデピュティ)
栗東・石橋  
中19週
牡4 鹿
武豊 58.0K
11戦5勝 [5-0-0-6]

前走の宝塚記念を逃げ切り勝ち。
この秋のG1でも逃げて見せ場を作っている鞍上が、今回もどんな競馬をするか注目だ。



14番クイーンズウォーク
父キズナ
母ウェイヴェルアベニュー
(Harlington)
栗東・中内田  
中8週
牝4 黒鹿
川田 56.0K
10戦4勝 [4-2-0-4]

前走の新潟記念を競走除外。
そのため、ヴィクトリアマイルからぶっつけとなる。
距離は問題なさそうだが、強力な牡馬相手に通用するかどうか。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はアーバンシック(単勝23.5倍・10番人気)
近走が冴えない(ように見える)ため、人気をかなり落としている。
加えて、昨日の騎乗がパッとしなかった鞍上も、人気薄の原因だろうか。
ただ4走前の菊花賞では、ヘデントールら錚々たるメンバー相手に完勝。
3走前の有馬記念でも1番人気に支持された通り、実力十分だ。
今回はインで脚を溜め、直線で末脚発揮できる枠を確保。
巻き返す準備が整った!



▲はミュージアムマイル(単勝9.2倍・5番人気)
同じ3歳のマスカレードボールと比較して、このコースが合わないと見られているのか、人気に差が出来ている。
だがその分気楽に乗れるし、来日して早速重賞を勝った頼もしい鞍上。
皐月賞でマスカレードボールに先着しているのを忘れてはいけない。
魅力タップリだ。



〇はマスカレードボール
昨日も絶好調だった鞍上を背に、得意の舞台での好走が見込める。
初の古馬との一戦だが、勝ち負けできるだろう。



以下、
昨年の当レースで好走したタスティエーラホウオウビスケッツ、末脚自慢のシランケドブレイディヴェーグを抑える。



◎アーバンシック
▲ミュージアムマイル
〇マスカレードボール
△タスティエーラ
△ホウオウビスケッツ
△シランケド
△ブレイディヴェーグ








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今週は、府中牝馬ステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ウンブライル
▲フィールシンパシー



【レース展望】
今年から開催時期に繰り上がり、ハンデ戦になった府中牝馬ステークス。
今週の2重賞は、実質的にどちらも新設重賞で、過去のデータがわからず。。。。


ただ当レースは、昨年まで阪神芝2000で行われていたマーメイドステークスの替わりに行われるレース。
間違いなく一筋縄ではいかない、難解な一戦だろう。

fuchu_turf_1800


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ウンブライル
父ロードカナロア
母ラルケット
(ファルブラヴ)
美浦・木村  
中9週
牝5 鹿
石川 54.0K
13戦2勝 [2-3-0-8]

昨年のヴィクトリアマイル以降、掲示板入りが無い。
大負けしてはいないのだが、、、



2番シングザットソング
父ドゥラメンテ
母ザガールインザットソング
(My Golden Song)
栗東・高野  
中4週
牝5 黒鹿
菅原明 55.0K
19戦2勝 [2-2-2-13]

3歳以降、馬券内に来たのは芝1400以下。
この距離は厳しそうだ。



3番グランスラムアスク
父ディープインパクト
母ジェニサ
(Storm Cat)
栗東・矢作  
中5週
牝6 鹿
吉田豊 51.0K
36戦4勝 [4-1-3-28]

オープン入り後、馬券内が無くて厳しい。



4番フィールシンパシー
父ベーカバド
母スマートシンパシー
(ダンスインザダーク)
美浦・小島  
中8週
牝6 鹿
横山琉 54.0K
25戦4勝 [4-4-2-15]

前走の福島牝馬ステークスで3着(0.4差)。
この馬も、G1と3走前の京都金杯以外は近走大崩れ無し。
決め手が無いのは弱みだが、今回も先行してどこまでやれるか。



5番アスコルティアーモ
父キタサンブラック
母アスコルティ
(Danehill Dancer)
美浦・林  
中8週
牝5 鹿
荻野極 53.0K
11戦4勝 [4-1-2-4]

オープン昇格後、完敗続き。
厳しい。



6番エリカヴィータ
父キングカメハメハ
母マルシアーノ
(フジキセキ)
美浦・国枝  
中3週
牝6 青
丸山 52.0K
20戦2勝 [2-0-0-18]

フローラステークス以降馬券内が無く、厳しい。



7番カナテープ
父ロードカナロア
母ティッカーテープ
(Royal Applause)
美浦・堀  
中18週
牝6 鹿
大野 53.0K
15戦4勝 [4-3-3-5]

重賞初挑戦。
斤量の都合により、この厩舎では珍しく、外人騎手では無い。
正直、プラスではないが、、、



8番ラヴェル
父キタサンブラック
母サンブルエミューズ
(ダイワメジャー)
栗東・矢作  
中4週
牝5 鹿
津村 56.5K
16戦3勝 [3-1-0-12]

今年に入って3戦して、見せ場無し。
昨年後半の活躍ぶりが戻れば、ここでも十分通用するのだが、、、
以下、6/18付けの福岡助手のコメントだ。
「今朝は坂路で追い切りました。先週コースでしっかりやっていますので、今日は無理せず調整程度の内容です。
メンコを外したことでうまくスイッチを入れられていて、今回のほうが前進気勢を感じる状況です。56.5キロのハンデはメンバー的にも仕方ありませんし、あとは他馬との斤量差がどう出るかですね。
体には張りが出て体調はむしろ上がっている感じもしますし、今回は調整方法もいろいろ工夫してみたので、それが結果にも繋がってほしいと思います」



9番ミアネーロ
父ドゥラメンテ
母ミスエーニョ
(Pulpit)
美浦・林  
中4週
牝4 鹿
ディー 55.5K
8戦2勝 [2-1-0-5]

前走のヴィクトリアマイルを取り消して、仕切り直しの一戦。
順調さを欠いた影響がどこまで残っているかだろう。



10番ウインエーデル
父リオンディーズ
母コスモプラチナ
(ステイゴールド)
栗東・吉田  
中14週
牝5 黒鹿
原 52.0K
18戦4勝 [4-4-3-7]

オープン入り後、3戦続けて二桁着順。
2・3走前は大負けしていないのだが、厳しそうだ。



11番タガノエルピーダ
父キズナ
母タガノレヴェントン
(キングカメハメハ)
栗東・斉藤崇  
中9週
牝4 黒鹿
団野 54.0K
10戦3勝 [3-1-1-5]

前走の阪神牝馬ステークスで7着(0.4差)。
優駿牝馬以外は大崩れしておらず、今回も上位に来そうだ。



12番セキトバイースト
父デクラレーションオブウォー
母ベアフットレディ
(Footstepsinthesand)
栗東・四位  
中3週
牝4 鹿
浜中 55.5K
13戦3勝 [3-4-1-5]

前走のオープンを、先行して圧勝。
牡馬相手に好走したのは評価できる。
その分、重ハンデとなったことが、どう影響するか。



13番カニキュル
父エピファネイア
母シャルール
(ゼンノロブロイ)
美浦・菊沢  
中6週
牝4 黒鹿
戸崎圭 52.0K
8戦3勝 [3-2-1-2]

前走の2勝クラスを勝利し、今回が格上挑戦。
3歳時、フローラステークスで3着(0.3差)があり、この舞台は合ってそう。
8戦中5戦で上がり最速の末脚を使っており、末脚勝負ならば通用しそうだ。
以下、6/18付けの菊沢調教師のコメントだ。
「先週までである程度整えられていましたので、今週の当該週追いは坂路で行いました。予定よりもちょっと速くはなって半マイル51秒台ではありますが、終始余裕がある中で走ることができていましたし、体調はいいと思いますよ。
あとはいかに実戦で折り合えるかどうかですね。前回は上手に走ることができていましたし、1ハロン延長がカギを握りますが今回も上手に走ってくれることを願っています。
ハンデは52キロになりました。ジョッキーはおそらくそうなるだろうと見越して前もって体をつくってくれていたようですし、人馬の頑張りに期待しています」



14番ラヴァンダ
父シルバーステート
母ゴッドパイレーツ
(ベーカバド)
栗東・中村  
中3週
牝4 黒鹿
岩田望 54.0K
13戦1勝 [1-3-4-5]

2走前の阪神牝馬ステークスでタイム差なしの3着がある。
3歳時はフローラステークスで2着(0.1差)もあって力がある一方、勝ち切れず。
未だ1勝馬の状況で、頭までいけるかどうか。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はウンブライル(単勝35.6倍・11番人気)
近走の敗戦が訳アリ。
前走は出遅れ+前残りの競馬で、後方から届かないのも止む無し。
2走前は58Kを背負って牡馬相手のレースだった。
5走前のヴィクトリアマイルで6着(0.4差)があるように、牝馬同士で54Kならば好勝負可能。
インで脚を溜めての一発に期待だ!



▲はフィールシンパシー(単勝26.6倍・9番人気)
こちらは好走しても人気にならないタイプの馬。
前走の福島牝馬ステークスで3着(0.4差)だったにも関わらず、今回も人気が無い。
この枠とメンバー構成ならば、先行できれば面白そう。
開催最終週で、極端に上がりの早いレースになりづらそうなのもプラスだ。



〇はラヴァンダ
1勝馬だが、重賞でも好走歴があり、ここでも十分通用する。
ハンデは見込まれたが、それも実力の証だ。



以下、
状態が整っていれば実力上位のミアネーロ恵ハンデを得たカニキュルウインエーデル、重賞で好走歴のあるタガノエルピーダを抑える。



◎ウンブライル
▲フィールシンパシー
〇ラヴァンダ
△ミアネーロ
△カニキュル
△ウインエーデル
△タガノエルピーダ



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今週は、安田記念を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎シャンパンカラー
▲ジュンブロッサム



【レース展望】
上半期の芝マイル王決定戦となる、安田記念。
近年はメンバーレベルが向上して、スピード・末脚などの総合力が問われるレースになっている。


レース前半からペースが流れる事が多く、差し馬が有利
過去5年で馬券内に来た全15頭が、4コーナーで5番手以下だった。
10番手以下から7頭が来ているように、外からの追い込みが良く決まっている。


血統的には、末脚に優れたディープインパクト系産駒の活躍が目立っている。


まとめると、「差し・追い込み馬のディープインパクト系産駒」を狙いたい。
fuchu_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番シックスペンス
父キズナ
母フィンレイズラッキーチャーム
(Twirling Candy)
美浦・国枝  
中8週
牡4 鹿
ルメール 58.0K
7戦5勝 [5-0-0-2]

前走の大阪杯で7着(0.4差)。
馬体重-12K等が影響したか。
3走前の毎日王冠を勝利しているように、1ターンに戻るのはプラス。
以下、6/4付けの国枝調教師のコメントだ。
「先週は思うような形の追い切りができませんでしたので、その分を補うように週末時計を出しました。半マイル53秒くらいでいいかなと思うところを楽に52秒1であがってきましたね。
動きはいいし、先週ちょっと足りなかった分を補えたという点では良かったのですが、落鉄しました。歩様に見せやすい右前脚のほうではなく今回は左前脚のほうの落鉄で大事はなかったですが、やはり気を付けたいところではあります。それなので用心して見てきて大丈夫なことを確認して、今朝追い切りました。
今日は助手を背にして前を見て追いかける形を採り、昨夜の雨で少し湿った馬場状態でしたけれどもしっかりと動かすことができましたから、整えられたかなと見ています。上がりの様子は今のところ変わりないですが、この後もよく見てしっかりケアして送り出したいと思います」



2番ダディーズビビッド
父キズナ
母ケイティーズギフト
(フレンチデピュティ)
栗東・千田  
中9週
牡7 鹿
池添 58.0K
31戦5勝 [5-5-3-18]

重賞では良績がほぼ無く、厳しい。



3番マッドクール
父Dark Angel
母Mad About You
(Indian Ridge)
栗東・池添  
中9週
牡6 芦
坂井 58.0K
16戦6勝 [6-2-3-5]

短距離路線で活躍してきた当馬が、新馬戦以来のマイル挑戦。
2走前の阪神カップで2着(0.1差)に好走しているが、この相手に距離延長で戦うのは厳しそうだ。



4番ウインマーベル
父アイルハヴアナザー
母コスモマーベラス
(フジキセキ)
美浦・深山  
中14週
牡6 栗
松山 58.0K
27戦7勝 [7-5-4-11]

前走の1351ターフスプリントで2着。
3走前のマイルチャンピオンシップでも3着(0.4差)に来ており、馬場が良ければ今回もチャンスが有りそうだ。



5番レッドモンレーヴ
父ロードカナロア
母ラストグルーヴ
(ディープインパクト)
美浦・蛯名正  
中4週
牡6 鹿
ディー 58.0K
20戦5勝 [5-4-1-10]

当レースで2年連続通用しておらず、厳しい。



6番グラティアス
父ハーツクライ
母マラコスタムブラダ
(Lizard Island)
栗東・安田  
中5週
牡7 鹿
横山和 58.0K
32戦2勝 [2-3-4-23]

近走冴えず、厳しい。



7番ガイアフォース
父キタサンブラック
母ナターレ
(クロフネ)
栗東・杉山晴  
中5週
牡6 芦
吉村 58.0K
17戦3勝 [3-4-0-10]

古馬になって勝てていないが、国内の1ターンの競馬では度々上位に来ている。
当レースも2年連続で4着となっており、注意が必要だろう。



8番エコロヴァルツ
父ブラックタイド
母プティプランセス
(キングカメハメハ)
栗東・牧浦  
中8週
牡4 黒鹿
Mデムーロ 58.0K
11戦3勝 [3-2-1-5]

前走の大阪杯で4着(0.3差)。
力は有るので、朝日杯フューチュリティステークス以来のマイルの流れに乗れるかどうかだろう。



9番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛  
中8週
牡5 栗
内田博 58.0K
12戦3勝 [3-0-1-8]

近走を見ると、一時期の不振から脱した感はある。
G1を制した舞台に戻ってどこまでやれるか。



10番ジャンタルマンタル
父パレスマリス
母インディアマントゥアナ
(Wilburn)
栗東・高野  
中25週
牡4 黒鹿
川田 58.0K
7戦4勝 [4-1-1-1]

前走の香港マイルは大敗したが、国内では未だに馬券外が無い。
2走前にG1を制した舞台に戻って、巻き返しに期待。



11番サクラトゥジュール
父ネオユニヴァース
母サクラレーヌ
(シンボリクリスエス)
美浦・堀  
中16週
セ8 青鹿
レーン 58.0K
27戦7勝 [7-7-1-12]

2・4走前に重賞を勝利しており、8歳でも侮れない。
初のG1挑戦だが、鞍上込みで魅力十分だ。



12番ロングラン
父ヴィクトワールピサ
母ノッテビアンカ
(Kendargent)
美浦・和田勇  
中5週
セ7 鹿
岩田康 58.0K
26戦7勝 [7-1-1-17]

全く異なるコースでの重賞を連勝中。
もともと末脚は提供があったが、前走は初の33秒台の末脚を披露。
直線の長いコースでも末を発揮できた。
ここにきて充実している可能性があり、侮れない一頭だ。



13番ソウルラッシュ
父ルーラーシップ
母エターナルブーケ
(マンハッタンカフェ)
栗東・池江  
中8週
牡7 黒鹿
浜中 58.0K
25戦9勝 [9-4-3-9]

前走のドバイターフを勝利。
昨年の当レースでも3着(0.1差)に好走しており、状態に問題が無ければ今年も勝ち負けだろう。



14番ウォーターリヒト
父ドレフォン
母ウォーターピオニー
(ヴィクトワールピサ)
栗東・石橋  
中16週
牡4 栗
菅原明 58.0K
13戦4勝 [4-2-3-4]

転厩初戦。
前走の東京新聞杯は快勝だったが、あの末脚がここでも発揮されるかどうか。



15番ホウオウリアリティ
父モーリス
母キョウエイトルース
(フジキセキ)
栗東・井上  
中5週
牡7 栗
丹内 58.0K
38戦4勝 [4-3-4-27]

オープン入り後冴えず、厳しい。



16番トロヴァトーレ
父レイデオロ
母シャルマント
(エンパイアメーカー)
美浦・鹿戸  
中8週
牡4 青鹿
横山武 58.0K
10戦6勝 [6-2-0-2]

昨年6月以降、6戦連続連対中。
前走もダービー卿チャレンジトロフィーを勝利しており、勢いがある。
馬体も増え続けており、今が充実期なのだろう。



17番ジュンブロッサム
父ワールドエース
母エンプレスティアラ
(クロフネ)
栗東・友道  
中5週
牡6 黒鹿
武豊 58.0K
22戦5勝 [5-7-1-9]

前走のマイラーズカップで2着(0.1差)。
追い込み馬の宿命でどうしても展開などに左右されてしまう。
今回も、どこまでスムーズに追い込めるかだろう。



18番ブレイディヴェーグ
父ロードカナロア
母インナーアージ
(ディープインパクト)
美浦・宮田  
中8週
牝5 鹿
戸崎圭 56.0K
9戦4勝 [4-2-0-3]

ここ3戦、ワンパンチ足りない競馬が続いている。
4・5走前の重賞勝ちの通り、力は有るのだが牡馬相手では重賞で結果が出ていないのが気掛かり。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はシャンパンカラー(単勝61.8倍・14番人気)
昨年の休み明け後、3戦して内容が良くなっている。
特にここ2戦は、重斤量を背負って良馬場で好走しており、早い馬場でも末脚を使う事が出来ている。
久々の定量戦により近走より軽い斤量となる上、G1を制した得意の舞台。
復活の準備は整った!



▲はジュンブロッサム(単勝14.0倍・6番人気)
4走前にソウルラッシュらを下した舞台に戻っての復活に期待したい。
その時もピンク枠であり、今回も同じ枠。
外からの差し脚で、再度の激走が有りそうだ!



〇はシックスペンス
最内枠に乗り難しさはあるが、名手がそれをカバーできそう。
今回は、3走前の毎日王冠のようにペースがあまり上がらないだろう。
スローからの上り勝負ならば、マイルでも十分勝ち負けになる。



以下、
近走重賞で好走しているウォーターリヒトロングランサクラトゥジュールソウルラッシュを抑える。



◎シャンパンカラー
▲ジュンブロッサム
〇シックスペンス
△ウォーターリヒト
△ロングラン
△サクラトゥジュール
△ソウルラッシュ



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今週は、目黒記念を予想する。
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎サンライズソレイユ
▲マテンロウレオ



【レース展望】
東京優駿の後に行われる、目黒記念。
東京優駿と距離が僅か100メートル異なる舞台なのだが、直線の坂を2度越えることになるため、スタミナが要求されることが多かった、、、、
のだが、近年はどスローからの上り勝負が多く繰り広げられており、前残りばかりが起きている。


上記の通り位置取りが非常に重要となっており、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内の馬が11頭だった。
物理的に、前にいないと通用しないことが起きており、先行できるかどうかがポイントだ。


血統的には、東京優駿とほぼ同舞台という事で、現代競馬の王道血統であるディープインパクト系の血を持つ馬・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬が好走している。

まとめると、「先行馬で現代王道血統を持つ馬」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番サンライズソレイユ
父キズナ
母ソラリア
(Scat Daddy)
栗東・矢作  
中2週
牡4 黒鹿
坂井 56.0K
15戦4勝 [4-3-1-7]

カレンブーケドールらの弟という良血馬。
前走の3勝クラスを勝利して、ステイヤーズステークス以来の重賞挑戦。
その時は6着(0.4差)で、重賞でも十分通用するものだった。
出遅れが多いのは気になるが、、、



2番マテンロウレオ
父ハーツクライ
母サラトガヴィーナス
(ブライアンズタイム)
栗東・昆  
中8週
牡6 黒鹿
横山典 58.5K
22戦3勝 [3-3-1-15]

古馬になって勝利は無いが、G2・G3では殆ど大崩れなく走っている。
勝ち切るかどうかは微妙だが、今回も上位へ来るのでは。



3番ヴェルミセル
父ゴールドシップ
母マルーンドロップ
(コンデュイット)
栗東・吉村  
中8週
牝5 栗
津村 54.0K
19戦4勝 [4-2-1-12]

2走前のダイヤモンドステークスで3着(1.0差)。
前走の日経賞でも6着(0.2差)で、末脚比べになれば牡馬相手でもやれそうだ。



4番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中2週
牡6 栗
横山武 57.0K
27戦5勝 [5-5-4-13]

前走のオープンを勝利。
2走前の日経賞でも、上がり最速の末脚を使って5着(0.1差)に健闘しており、末脚ならばこの相手でも通用しそうだ。



5番アスターブジエ
父オルフェーヴル
母レッドカーラ
(マンハッタンカフェ)
栗東・中竹  
中2週
牡5 栗
北村宏 53.0K
19戦3勝 [3-1-6-9]

3勝クラスを勝てておらず、厳しい。



6番ミクソロジー
父オルフェーヴル
母スターエンジェル
(アフリート)
栗東・辻野  
中25週
牡6 栗
菅原明 57.0K
13戦5勝 [5-1-1-6]

長期休養後、冴えず厳しい。



7番マイネルカンパーナ
父ゴールドシップ
母マンバラ
(Linamix)
美浦・青木  
中2週
牡5 鹿
丹内 56.0K
25戦4勝 [4-2-0-19]

重賞初挑戦。
前走のオープンでタイム差なしの2着になり、このクラスで通用する目途は立てた。
ただ今回は重賞で相手が強く、厳しいのでは。



8番スティンガーグラス
父キズナ
母ライフフォーセール
(Not For Sale)
美浦・木村  
中11週
牡4 鹿
ルメール 56.5K
7戦4勝 [4-1-0-2]

ダノンファンタジーらの弟で、セントライト記念以来の重賞挑戦。
3歳時は重賞で2度完敗しているが、ここ2戦は条件戦を連勝中。
成長した姿を見せられるかどうか。



9番ホーエリート
父ルーラーシップ
母ゴールデンハープ
(ステイゴールド)
美浦・田島  
中5週
牝4 鹿
戸崎圭 55.0K
11戦2勝 [2-2-1-6]

前走の福島牝馬ステークスで大敗。
今回は牡馬相手で厳しいだろう。



10番アドマイヤテラ
父レイデオロ
母アドマイヤミヤビ
(ハーツクライ)
栗東・友道  
中6週
牡4 芦
武豊 57.5K
8戦4勝 [4-1-1-2]

前走のオープンを勝利。
2走前の菊花賞でも3着(0.4差)に健闘しており、2着のヘデントールとはハナ差。
今回のメンバーでも通用しそうだ。



11番ディープモンスター
父ディープインパクト
母シスタリーラヴ
(Bellamy Road)
栗東・池江  
中2週
牡7 青鹿
松山 58.0K
22戦5勝 [5-4-2-11]

オープンやG3では好走するが、G2以上だと走れない馬。
今回も厳しい。



12番ダンディズム
父マンハッタンカフェ
母ビューティーコンテスト
(シングスピール)
栗東・野中  
中6週
セ9 黒鹿
佐々木 56.0K
41戦5勝 [5-9-5-22]

昨年の当レースで6着(0.3差)。
近走はシンガリから進めるだけでなく、中団~好位を狙う時もあり、脚質に幅が出ている。
ただ3・4走前の重賞での3着(0.3差)が最高着順・着差で、厳しそうだ。



13番マキシ
父エピファネイア
母ラキシス
(ディープインパクト)
栗東・辻野  
中8週
牡5 鹿
岩田望 56.0K
12戦4勝 [4-1-2-5]

ここ2戦、スタートで躓いて重賞で見せ場無し。
3走前のオープンで2着(0.3差)があり、まずはスタートを決めたい。



14番シルブロン
父トーセンジョーダン
母グレイシアブルー
(サンデーサイレンス)
美浦・稲垣  
中6週
牡7 鹿
レーン 57.0K
23戦4勝 [4-3-2-14]

メールドグラースらの弟で、3走前のステイヤーズステークスでタイム差なしの2着がある。
鞍上もこの馬に騎乗経験があり、馬の事を知っているのは心強い。



15番マイネルウィルトス
父スクリーンヒーロー
母マイネボヌール
(ロージズインメイ)
栗東・宮  
中8週
牡9 黒鹿
シュタルケ 57.5K
44戦5勝 [5-11-8-20]

昨年の当レースで5着(0.3差)。
近走は後一押しが利かなくなっており、厳しそうだ。



16番ハヤヤッコ
父キングカメハメハ
母マシュマロ
(クロフネ)
美浦・国枝  
中8週
牡9 白
ディー 59.0K
44戦7勝 [7-5-4-28]

3走前のアルゼンチン共和国杯を追い込み勝ちしており、まだその末脚は侮れない。
前走の日経賞も10着(0.4差)と、着順ほど悪くない。
警戒が必要だ。



17番メイショウブレゲ
父ゴールドシップ
母メイショウスイヅキ
(パイロ)
栗東・本田  
中13週
牡6 栗
石橋脩 56.0K
33戦4勝 [4-4-2-23]

馬券内に来た10戦中、直線で坂のないコースが9回。
昨年の当レースでも10着(0.5差)止まりで、厳しい。



18番ニシノレヴナント
父ネロ
母ニシノアモーレ
(コンデュイット)
美浦・上原博  
中6週
セ5 栗
池添 55.0K
17戦4勝 [4-2-1-10]

末脚一手の馬だったが、前走のオープンで2着(0.1差)。
好位から末脚を伸ばせたのは評価できる。
3走前の天皇賞秋でも10着(0.7差)と追い込んでおり、展開次第だろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はサンライズソレイユ(単勝10.9倍・4番人気)
オッズが示す通り、大混戦のレース。
ならば、鞍上込みでロスなく立ち回り、先行できそうな馬を選ぶのが良いだろう。
そこで、連勝中で勢いのある当馬を本命にした。
明日の馬場は未知だが、天気が回復して気温が上がり、内から乾いてくる可能性大。
そうなれば、当馬がコース替わりの恩恵を最大限に得る事が出来そうだ。
昨日誕生日だった鞍上を背に、一発に期待!


▲はマテンロウレオ(単勝17.0倍・6番人気)
こちらも鞍上込みで期待できそうな馬。
ブリンカーを装着して、先行しそうな気配がプンプンする。
ダービーの余韻が残ってマッタリした空気の中、前に行ってペースを落とし、粘り込む姿が想像できる!


〇はスティンガーグラス
こちらも連勝中。
後は久々の重賞で力が通用するかどうかだ。
ハンデ差と鞍上を活かしたい。



以下、
このコースに実績のあるハヤヤッコ、末脚比べならここでも通用しそうなニシノレヴナントマイネルクリソーラ、G1実績では上位のアドマイヤテラを抑える。



◎サンライズソレイユ
▲マテンロウレオ
〇スティンガーグラス
△ハヤヤッコ
△ニシノレヴナント
△マイネルクリソーラ
△アドマイヤテラ



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