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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ディクテオンがG1初制覇!
7歳になって初の快挙を成し遂げた。
地方所属馬の当レースの制覇は、アジュディミツオー以来、20年ぶり、、、、
前走のコリアカップも鮮やかな勝利で、今が充実期かもしれない。
断然人気のミッキーファイトをディクテオンが差し切り、波乱の決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロンの通過が早めで、5ハロンの通過が過去最速。
特に5ハロンの通過は、過去2~3年と比較すると2~3秒くらい早くなり、超ハイペースとなった。
JRA勢の3歳2頭が競ってレースを引っ張り、厳しい流れに。
その結果、好位にいた馬達が有利に。
ミッキーファイトが押し切りそうだったが、地方代表のディクテオンが大仕事をやってのけた!
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
なんとミッキーファイトが出遅れて最後方、、、、
逆に好スタートを決めたのは、内のJRA勢の3歳2頭。
ナチュラルライズとナルカミが競るようにして先頭争い。
その後ろは、アウトレンジが3番手。
更にキングズソード、そしてグランブリッジ。
その後ろまでミッキーファイトが巻き返して行く。
大方の予想通り、JRA勢が前を占めた中、1コーナー前までにナチュラルライズがハナを奪う。
1~2コーナーで、ナチュラルライズが3馬身差の逃げ。
番手にナルカミ、3番手のインにアウトレンジ。
4番手がグランブリッジ、その後ろにキングズソードとミッキーファイト。
更にナンセイホワイト、そしてディクテオンが追走。
目視だが、1000の通過が61秒くらいで、近年よりかなり速いペース。
そんな中、徐々にミッキーファイトが前との差を詰めていき、それをディクテオンが追いかけていく。
3~4コーナーで、まだナチュラルライズが2馬身差をつけて逃げている。
番手のナルカミは手が動き始める。
3番手は、インにアウトレンジ・外からミッキーファイト。
ディクテオンも離されずについていっている。
その後ろのキングズソードらとは、少し差が出来ていた。
直線、ナチュラルライズが一杯になり後退。
ナルカミも伸びない中、インを突いたアウトレンジと外のミッキーファイトが3歳勢を交わして前に出る。
そこへ外からディクテオンが伸びて来て、3頭の叩き合いとなる。
残り200を過ぎて完全に3頭の戦いとなるが、残り100を過ぎて前に出たミッキーファイトをディクテオンが並んでゴール寸前で交わし、1着でゴール。
2着がミッキーファイト、3着にアウトレンジとなった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:▲ディクテオン
スタートを決め、いつもより前目の中団に。
出遅れたミッキーファイトが上がって行くのを見るような形で進める。
向こう正面過ぎでミッキーファイトが動くと、それに連れて一緒に進出開始。
JRA勢のスピードについて行き、直線は自慢の末脚を発揮。
上がり最速で差し切り、大仕事をやってのけた。
当馬はもともとJRA所属だったが、芝の未勝利戦でデビューして最下位。
3歳秋までに勝てず、名古屋へ移籍して2勝を挙げて再度JRAへ。
5歳になってオープンまで上り詰め、その年の暮れに交流重賞を2勝。
今年からは地方へ移籍して挑戦を重ねて、今回の戴冠に至った。
母も交流重賞で勝ち星を積み重ねた良血馬で一口150万という高額募集された馬だったが、その道のりは決して平坦ではなかった。
3歳秋に未勝利だった時点で諦めなかった関係者の強い思いが、今回の勝利に繋がったのかもしれない。
明け8歳となるが、まだまだ活躍して欲しい!
2着:〇ミッキーファイト
ゲートが開き、痛恨の出遅れて最後方、、、
それでも冷静にリカバリーして先行集団の一角に取り付き、向こう正面過ぎから動き出す横綱相撲。
バテた3歳勢を交わして直線突き抜けるだけだったが、スタート後に無理をしたのが祟ったのと、一頭マークしていた馬がいた。
実力は十分発揮したが。。。。
3着:◎アウトレンジ
スタート後、大外からインに切り込み、好位を取る好騎乗。
前の2頭を見ながら進めて、直線インから抜け出すも、勝ち馬とミッキーファイトには及ばず。
それでも前走のチャンピオンズカップからしっかり巻き返して、力を出し切った。
明け6歳、もう一段のパワーアップに期待したい。
ゲートが開き、先行争い。
なんとミッキーファイトが出遅れて最後方、、、、
逆に好スタートを決めたのは、内のJRA勢の3歳2頭。
ナチュラルライズとナルカミが競るようにして先頭争い。
その後ろは、アウトレンジが3番手。
更にキングズソード、そしてグランブリッジ。
その後ろまでミッキーファイトが巻き返して行く。
大方の予想通り、JRA勢が前を占めた中、1コーナー前までにナチュラルライズがハナを奪う。
1~2コーナーで、ナチュラルライズが3馬身差の逃げ。
番手にナルカミ、3番手のインにアウトレンジ。
4番手がグランブリッジ、その後ろにキングズソードとミッキーファイト。
更にナンセイホワイト、そしてディクテオンが追走。
目視だが、1000の通過が61秒くらいで、近年よりかなり速いペース。
そんな中、徐々にミッキーファイトが前との差を詰めていき、それをディクテオンが追いかけていく。
3~4コーナーで、まだナチュラルライズが2馬身差をつけて逃げている。
番手のナルカミは手が動き始める。
3番手は、インにアウトレンジ・外からミッキーファイト。
ディクテオンも離されずについていっている。
その後ろのキングズソードらとは、少し差が出来ていた。
直線、ナチュラルライズが一杯になり後退。
ナルカミも伸びない中、インを突いたアウトレンジと外のミッキーファイトが3歳勢を交わして前に出る。
そこへ外からディクテオンが伸びて来て、3頭の叩き合いとなる。
残り200を過ぎて完全に3頭の戦いとなるが、残り100を過ぎて前に出たミッキーファイトをディクテオンが並んでゴール寸前で交わし、1着でゴール。
2着がミッキーファイト、3着にアウトレンジとなった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:▲ディクテオン
父キングカメハメハ
母メーデイア
(キングヘイロー)
大井・荒山勝徳
中15週
セ7 黒鹿
矢野貴 57.0K
スタートを決め、いつもより前目の中団に。
出遅れたミッキーファイトが上がって行くのを見るような形で進める。
向こう正面過ぎでミッキーファイトが動くと、それに連れて一緒に進出開始。
JRA勢のスピードについて行き、直線は自慢の末脚を発揮。
上がり最速で差し切り、大仕事をやってのけた。
当馬はもともとJRA所属だったが、芝の未勝利戦でデビューして最下位。
3歳秋までに勝てず、名古屋へ移籍して2勝を挙げて再度JRAへ。
5歳になってオープンまで上り詰め、その年の暮れに交流重賞を2勝。
今年からは地方へ移籍して挑戦を重ねて、今回の戴冠に至った。
母も交流重賞で勝ち星を積み重ねた良血馬で一口150万という高額募集された馬だったが、その道のりは決して平坦ではなかった。
3歳秋に未勝利だった時点で諦めなかった関係者の強い思いが、今回の勝利に繋がったのかもしれない。
明け8歳となるが、まだまだ活躍して欲しい!
2着:〇ミッキーファイト
父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
(スペシャルウィーク)
美浦・田中博康
中7週
牡4 栗
C.ルメール 57.0K
ゲートが開き、痛恨の出遅れて最後方、、、
それでも冷静にリカバリーして先行集団の一角に取り付き、向こう正面過ぎから動き出す横綱相撲。
バテた3歳勢を交わして直線突き抜けるだけだったが、スタート後に無理をしたのが祟ったのと、一頭マークしていた馬がいた。
実力は十分発揮したが。。。。
3着:◎アウトレンジ
父レガーロ
母クイーンパイレーツ
(キングカメハメハ)
栗東・大久保龍
中2週
牡5 鹿
松山弘 57.0K
スタート後、大外からインに切り込み、好位を取る好騎乗。
前の2頭を見ながら進めて、直線インから抜け出すも、勝ち馬とミッキーファイトには及ばず。
それでも前走のチャンピオンズカップからしっかり巻き返して、力を出し切った。
明け6歳、もう一段のパワーアップに期待したい。
















