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今日は、先日行われた勝島王冠の回顧を。
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

キングストンボーイが連覇達成!
そして鞍上の吉原騎手は、前人未到の地方重賞200勝を達成した。
キングストンボーイが勝島王冠連覇 吉原寛人は地方重賞200勝目
【地方競馬】勝島王冠 キンストンボーイが連覇達成
【大井競馬 勝島王冠】キングストンボーイ重賞4V 吉原寛人はアンカツに並ぶ地方重賞200勝
4コーナーで1~3番手の馬が、1~3着を占めた。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が過去最遅。
ライトウォーリアがハナを取り切り、流れが落ち着いた。
その結果、先行した馬が有利に。
前に行った馬が上位を占めた。
そして連覇達成したキングストンボーイは、昨日と同タイムで走り抜けた。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ハデスキーパーが出遅れるが、他はほぼ横一線のスタート。
先行争いは2頭で、ランリョウオーとライトウォーリア。
それをミックファイア・ヒーローコール・ダテノショウグンが続く。
その後ろにキングストンボーイら。
1コーナーまでにライトウォーリアがハナを取り切り、馬群が縦長となった。
1~2コーナーで、ライトウォーリアが1馬身半差の逃げ。
番手にランリョウオー、3番手にミックファイアとヒーローコール。
その後ろにダテノショウグン、そしてキングストンボーイ。
その外からナンセイホワイトが上がって行く。
目視だが、800の通過が50秒ちょいで、スローな流れ。
3~4コーナーで、ライトウォーリアにナンセイホワイトが並んでくる。
更に持ったままでキングストンボーイ。
それ以外の馬の手応えは悪く、早くも3頭の争いになりそうな予感。
直線、ライトウォーリアとナンセイホワイトの叩き合い。
それに外からキングストンボーイが迫り、交わす。
キングストンボーイは残り100で抜け出し、そのまま1着でゴール。
2着争いは、ナンセイホワイトがライトウォーリアを抑えて上がった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:◎キングストンボーイ
スタート後、中団前のインを進む。
ただ1~2コーナーでは外に出して、包まれないように進める。
ナンセイホワイトが動いてもマイペースで進めて、3~4コーナーでは持ったままで前の2頭に迫る。
直線、上がり最速の末脚を使って突き抜け、快勝。
舞台替わりでしっかり変わり身を魅せて、鞍上の記録に花を添える見事な連覇を達成した。
2着:ナンセイホワイト
スタート後、中団の外を進める。
ペースが遅いと見たのか、2コーナー過ぎから徐々に前へ上がって行き、3~4コーナーでライトウォーリアに並びかける。
最終的にライトウォーリアを競り落としたが、それを外から勝ち馬に差されてしまう。
東京ダービーで3着に来たことのある馬が、重賞で初連対した。
3着:〇ライトウォーリア
59Kを背負いながら、果敢にハナを奪う。
マイペースで進めていたが、早めにナンセイホワイトが並びかけてきたのは厳しかった。
更にキングストンボーイにも迫られ、キツイ状況で直線に。
それでも踏ん張り続けて3着に健闘し、引退レースでも完全燃焼した。
以下、矢野騎手と内田調教師のコメントだ。
矢野騎手
「全てはスタート次第と考えていましたが、上手く先手を奪うことができました。ペースも落ち着き、勝てると思わせる手応えでしたが、最後は苦しくなりました。
もう少し斤量が軽ければ粘りも違ったはずです。ただ、久々の騎乗でしたが、コンディションは8歳とは思えないほど素晴らしかったですね。一度は手が離れてしまいましたが、川崎記念を勝つほどの馬になってくれて私も嬉しかったです。
8歳まで本当によく頑張ってくれましたね。今日は多くのご声援を頂き、ありがとうございました」
内田調教師
「今回が最後のレースとなりましたが、調教はしっかり動くことができていましたから、コンディション的な部分に関しては自信を持って送り出すことができました。ブリンカーに関してはメンバー構成的に前へ行く馬が限られるということ、勝負どころで後ろが見えなくなることで却って持ち味の勝負根性を削いでしまう可能性がありましたので、鞍上を替えたことで上手く気持ちが入ってくれればと見ていました。
内枠ということでスタートが肝心だと思っていましたが、上手く決めてくれましたね。ペースも落ち着き、あとは粘り込むだけでしたが、終いが鈍ったのは斤量の分でしょうか。悔しい結果ではありましたが、長きに渡って南関東のトップクラスで走り続けてくれたライトウォーリアには“お疲れ様でした”と感謝の気持ちを伝えたいです。
この後は種牡馬入りとなりますが、その前に引退式という最後の仕事がありますから、しっかりレース後の上がりの様子を確認していきたいと思います。今日はたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」
8着:▲オピニオンリーダー
スタートはまずまずだったが、外枠のせいか位置を下げてしまい、2コーナーでは後方2番手。
今日のペースでこの位置取りでは勝負にならず、何もできず終戦。
もっと積極的に乗って欲しかったが、、、、
ゲートが開き、先行争い。
ハデスキーパーが出遅れるが、他はほぼ横一線のスタート。
先行争いは2頭で、ランリョウオーとライトウォーリア。
それをミックファイア・ヒーローコール・ダテノショウグンが続く。
その後ろにキングストンボーイら。
1コーナーまでにライトウォーリアがハナを取り切り、馬群が縦長となった。
1~2コーナーで、ライトウォーリアが1馬身半差の逃げ。
番手にランリョウオー、3番手にミックファイアとヒーローコール。
その後ろにダテノショウグン、そしてキングストンボーイ。
その外からナンセイホワイトが上がって行く。
目視だが、800の通過が50秒ちょいで、スローな流れ。
3~4コーナーで、ライトウォーリアにナンセイホワイトが並んでくる。
更に持ったままでキングストンボーイ。
それ以外の馬の手応えは悪く、早くも3頭の争いになりそうな予感。
直線、ライトウォーリアとナンセイホワイトの叩き合い。
それに外からキングストンボーイが迫り、交わす。
キングストンボーイは残り100で抜け出し、そのまま1着でゴール。
2着争いは、ナンセイホワイトがライトウォーリアを抑えて上がった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:◎キングストンボーイ
父ドゥラメンテ
母ダイワパッション
(フォーティナイナー)
大井・渡辺和雄
中5週
セ7 鹿
吉原寛 58.0K
スタート後、中団前のインを進む。
ただ1~2コーナーでは外に出して、包まれないように進める。
ナンセイホワイトが動いてもマイペースで進めて、3~4コーナーでは持ったままで前の2頭に迫る。
直線、上がり最速の末脚を使って突き抜け、快勝。
舞台替わりでしっかり変わり身を魅せて、鞍上の記録に花を添える見事な連覇を達成した。
2着:ナンセイホワイト
父タリスマニック
母カサロサーダ
(ステイゴールド)
大井・米田英世
中8週
牡5 鹿
安藤洋 57.0K
スタート後、中団の外を進める。
ペースが遅いと見たのか、2コーナー過ぎから徐々に前へ上がって行き、3~4コーナーでライトウォーリアに並びかける。
最終的にライトウォーリアを競り落としたが、それを外から勝ち馬に差されてしまう。
東京ダービーで3着に来たことのある馬が、重賞で初連対した。
3着:〇ライトウォーリア
父マジェスティックウォリアー
母スペクトロライト
(ディープインパクト)
川崎・内田勝義
中3週
牡8 鹿
矢野貴 59.0K
59Kを背負いながら、果敢にハナを奪う。
マイペースで進めていたが、早めにナンセイホワイトが並びかけてきたのは厳しかった。
更にキングストンボーイにも迫られ、キツイ状況で直線に。
それでも踏ん張り続けて3着に健闘し、引退レースでも完全燃焼した。
以下、矢野騎手と内田調教師のコメントだ。
矢野騎手
「全てはスタート次第と考えていましたが、上手く先手を奪うことができました。ペースも落ち着き、勝てると思わせる手応えでしたが、最後は苦しくなりました。
もう少し斤量が軽ければ粘りも違ったはずです。ただ、久々の騎乗でしたが、コンディションは8歳とは思えないほど素晴らしかったですね。一度は手が離れてしまいましたが、川崎記念を勝つほどの馬になってくれて私も嬉しかったです。
8歳まで本当によく頑張ってくれましたね。今日は多くのご声援を頂き、ありがとうございました」
内田調教師
「今回が最後のレースとなりましたが、調教はしっかり動くことができていましたから、コンディション的な部分に関しては自信を持って送り出すことができました。ブリンカーに関してはメンバー構成的に前へ行く馬が限られるということ、勝負どころで後ろが見えなくなることで却って持ち味の勝負根性を削いでしまう可能性がありましたので、鞍上を替えたことで上手く気持ちが入ってくれればと見ていました。
内枠ということでスタートが肝心だと思っていましたが、上手く決めてくれましたね。ペースも落ち着き、あとは粘り込むだけでしたが、終いが鈍ったのは斤量の分でしょうか。悔しい結果ではありましたが、長きに渡って南関東のトップクラスで走り続けてくれたライトウォーリアには“お疲れ様でした”と感謝の気持ちを伝えたいです。
この後は種牡馬入りとなりますが、その前に引退式という最後の仕事がありますから、しっかりレース後の上がりの様子を確認していきたいと思います。今日はたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」
8着:▲オピニオンリーダー
父シニスターミニスター
母ルレシャンテ
(ヴィクトワールピサ)
浦和・小久保智
中1週
牡5 黒鹿
桑村真 57.0K
スタートはまずまずだったが、外枠のせいか位置を下げてしまい、2コーナーでは後方2番手。
今日のペースでこの位置取りでは勝負にならず、何もできず終戦。
もっと積極的に乗って欲しかったが、、、、















