ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:京都競馬





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天皇賞春はG2組から
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天皇賞春は3着以内馬の約7割をG2組が占めています。
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今週は、天皇賞春を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎エヒト
▲マイネルカンパーナ



【レース展望】
現代日本の最長G1となる、天皇賞春。
長距離戦は地位や権威が低下していると言われているが、毎年ドラマチックなレースが続いている。


高速馬場での京都芝コースで、毎年2周目の3コーナー前からロングスパート合戦が行われている。
前がなかなか止まらない馬場で良い脚を長く使う事が求められており、先行馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が9頭
道中後方でも、2周目の4コーナーではなるべく好位に居たい。


血統的には、ディープインパクト産駒で長距離が得意なキズナ産駒や、長く良い脚を使えるトニービンの血を持つ馬の活躍が目立っている


まとめると、「先行馬で、キズナ産駒・トニービンの血を持つ馬」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ヴェルミセル
父ゴールドシップ
母マルーンドロップ
(コンデュイット)
栗東・吉村  
中10週
牝6 栗
鮫島駿 56.0K
25戦4勝 [4-2-2-17]

4走前の京都大賞典で3着(0.2差)に来てはいるが、今回は相手が強くて厳しい。



2番サンライズソレイユ
父キズナ
母ソラリア
(Scat Daddy)
栗東・矢作  
中2週
牡5 黒鹿
池添 58.0K
20戦4勝 [4-3-1-12]

近走冴えず、厳しい。



3番アドマイヤテラ
父レイデオロ
母アドマイヤミヤビ
(ハーツクライ)
栗東・友道  
中5週
牡5 芦
武豊 58.0K
13戦6勝 [6-1-1-5]

前走の阪神大賞典を快勝。
一昨年の菊花賞でも3着(0.4差)に粘っており、長距離適性は抜群。
鞍上も心強い。



4番アクアヴァーナル
父エピファネイア
母エイプリルミスト
(ディープインパクト)
栗東・四位  
中5週
牝5 芦
松山 56.0K
17戦4勝 [4-7-0-6]

前走の阪神大賞典で2着(0.5差)。
牝馬で健闘したが、更に斤量が増えて距離延長となるのは厳しい。



5番ケイアイサンデラ
父シルバーステート
母クインズミリセント
(エンパイアメーカー)
栗東・小林  
中11週
セ6 鹿
藤懸 58.0K
19戦4勝 [4-1-1-13]

近走冴えず、厳しい。



6番エヒト
父ルーラーシップ
母ヒーラ
(ディープインパクト)
栗東・森秀  
中4週
牡9 鹿
川田 58.0K
37戦6勝 [6-3-4-24]

2023年の天皇賞秋以来のG1挑戦。
2年前にサウジアラビアで長距離を走っており、高齢だからといっても侮れない。



7番クロワデュノール
父キタサンブラック
母ライジングクロス
(Cape Cross)
栗東・斉藤崇  
中3週
牡4 青鹿
北村友 58.0K
9戦6勝 [6-1-0-2]

前走の大阪杯を勝利して、昨年の東京優駿馬が復活した。
今回はこの距離延長に対応できるかが最大のカギ。



8番シンエンペラー
父Siyouni
母Starlet's Sister
(Galileo)
栗東・矢作  
中10週
牡5 栗
岩田望 58.0K
15戦3勝 [3-3-2-7]

昨年のドバイ以降、見どころが無いのは寂しい。
前走のサウジでのレースも4着止まりで、厳しそうだ。



9番プレシャスデイ
父ニューイヤーズデイ
母スプレンダークラン
(ルーラーシップ)
美浦・伊坂  
中8週
牡4 黒鹿
吉村 58.0K
13戦3勝 [3-2-2-6]

3勝クラスを勝てておらず、厳しい。



10番マイネルカンパーナ
父ゴールドシップ
母マンバラ
(Linamix)
美浦・青木  
中9週
牡6 鹿
津村 58.0K
31戦4勝 [4-3-1-23]

前走のダイヤモンドステークスで7着(0.8差)。
斤量が増えて相手が強化される今回、厳しそうだ。



11番タガノデュード
父ヤマカツエース
母タガノミューチャン
(ハーツクライ)
栗東・宮  
中3週
牡5 鹿
古川吉 58.0K
27戦5勝 [5-2-8-12]

前走の大阪杯で4着(0.3差)。
小回り適性を示して健闘した。
そこから距離も直線も伸びる今回、厳しそうだ。



12番ヘデントール
父ルーラーシップ
母コルコバード
(ステイゴールド)
美浦・木村  
中10週
牡5 黒鹿
ルメール 58.0K
10戦6勝 [6-2-0-2]

昨年の当レースの覇者。
前走の京都記念を一叩きされて連覇に期待したが、どこまで状態が戻っているか。
以下、4/29付けの木村調教師のコメントだ。
「4/29は美浦Wコースで追い切りました(68秒9-53秒4-38秒0-11秒4)。段階的に調整を進めており、当該週は中間でしっかり溜めをつくり、終いに動かす内容をイメージしていました。
ただ、他厩舎の馬との兼ね合いもあって3~4コーナーでリズムよく運べなかった点はあり、全体としてはまとめられたものの理想的な形とまではいきませんでした。とはいえ大きく崩れることはなく、この馬なりに動けています。
午後の状態や明日の様子をよく確認しつつ、残された時間の中で少しでも状態を上げていけるよう調整していきます」



13番ミステリーウェイ
父ジャスタウェイ
母ジプシーハイウェイ
(High Chaparral)
栗東・小林  
中4週
セ8 黒鹿
松本 58.0K
38戦6勝 [6-8-3-21]

前走の日経賞はブービー負け。
ただ逃げ馬では良く有ること。
スムーズにハナを奪うことが出来れば、3・4前の勝利のように、一変が有っておかしくない。



14番ホーエリート
父ルーラーシップ
母ゴールデンハープ
(ステイゴールド)
美浦・田島  
中9週
牝5 鹿
戸崎圭 56.0K
16戦3勝 [3-3-1-9]

前走のダイヤモンドステークスで5着(0.6差)。
今回は斤量が減る代わりに長距離輸送が有る。
加えて早い上りを使うことが出来ていない現状、厳しそうだ。



15番ヴェルテンベルク
父キタサンブラック
母マルカアイチャン
(フレンチデピュティ)
栗東・宮本  
中9週
牡6 鹿
松若 58.0K
26戦4勝 [4-4-3-15]

オープン入り後、冴えず厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はエヒト(単勝118.7倍・11番人気)
長期休養明けを2戦して、いずれも重賞で健闘している。
なのに、今回はこの鞍上でこの人気薄、、、、
今回は内枠を引いてロスなく進めそうだし、今の良い調子ならば一発有るのではないか。
上記の通り長距離戦での善戦もあるし、雨が降っても問題ない。
大駆けを期待したい!



▲はマイネルカンパーナ(単勝104.2倍・10番人気)
正直、良馬場ならば厳しいと考えていたが、午後から雨予報が出てきたので、浮上させた。
馬場が少しでも渋ってスタミナが求められる展開になれば、この馬のしぶとさが活きそうだ。
そして今年絶好調の鞍上にも期待!



〇はヘデントール
昨年の当レースの覇者が、この人気。
前走の京都記念でも上がり2位の末脚を使っていたし、叩き2戦目・初夏の馬場で一変が有りそうだ。



以下、
近走重賞で好走しているアドマイヤテラクロワデュノールタガノデュード先行力のあるケイアイサンデラを抑える。



◎エヒト
▲マイネルカンパーナ
〇ヘデントール
△アドマイヤテラ
△クロワデュノール
△タガノデュード
△ケイアイサンデラ








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マイラーズCは上位人気馬が中心
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マイラーズCは基本的に単勝5番人気以内の馬が入選する確率が高く
ここ5年を見ても6番人気以下の馬が入線したのは
2024年、2022年、2021年とそれぞれ1頭ずつです。
ただし今年のG1は皐月賞、桜花賞、高松宮記念と下位人気の馬が入線してるので
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こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!




今週は、マイラーズカップを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎エルトンバローズ
▲ファーヴェント



【レース展望】
春の京都開催の開幕週で行われる、マイラーズカップ。
毎年この時期の京都芝は超高速馬場となる事が多く、凄まじい勝ち時計となっている。


別定戦ということで強い馬が出走する事が多いためか、単純な前残りとなることは少なく、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が6頭
強い馬が凄い上りを使って好走する事が、しばしば有る。


血統的には、特定の傾向はみられず、早い上りを使える馬の活躍が目立っている


まとめると、「差し馬で、早い上りを使える馬」を狙いたい。
kyoto_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ドラゴンブースト
父スクリーンヒーロー
母トーコーディオーネ
(エンパイアメーカー)
栗東・藤野  
中6週
牡4 鹿
丹内 57.0K
10戦3勝 [3-2-0-5]

ダートを挟んで芝のオープンを連勝中。
昨年はクラシック路線を歩んでいた馬で、本格化した今、重賞でどこまでやれるか。



2番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村  
中10週
牡5 鹿
岩田望 58.0K
17戦4勝 [4-4-2-7]

展開を凌駕する末脚はここでも通用しそう。
ただ出遅れが多く、届かないケースも多数有り得る。



3番ファインライン
父ファインニードル
母ディープサウス
(ディープインパクト)
栗東・松永幹  
中6週
牡5 黒鹿
鮫島駿 57.0K
17戦4勝 [4-2-3-8]

重賞初挑戦。
前走の3勝クラスで、人気薄ながら好時計で鮮やかに差し切った。
ただ出遅れることも多く、まずは様子見が必要では。



4番クルゼイロドスル
父ファインニードル
母スタリア
(アルカセット)
栗東・高橋忠  
中12週
牡6 栗
太宰 57.0K
20戦4勝 [4-3-0-13]

こちらも重賞では通用しておらず、厳しい。



5番ショウナンアデイブ
父ディープインパクト
母シーヴ
(Mineshaft)
栗東・高野  
中8週
牡7 青鹿
池添 57.0K
33戦4勝 [4-8-4-17]

この馬も、好走した時期は冬~春。
暖かい時の実績に乏しく、厳しそうだ。



6番ブエナオンダ
父リオンディーズ
母オーサムウインド
(ディープインパクト)
栗東・須貝  
中2週
牡5 青鹿
田口 57.0K
20戦5勝 [5-1-4-10]

3走前の京都金杯を勝利するも、ここ2戦の重賞は掲示板外。
大きく負けてはいないが、今回も厳しいのでは。
乗り替わりもマイナスに見える。



7番ベラジオボンド
父ロードカナロア
母ダンサーデスティネイション
(Dubai Destination)
栗東・上村  
中3週
牡5 鹿
北村友 57.0K
12戦5勝 [5-0-2-5]

3勝クラス・オープンを好時計で連勝中。
この馬も一時はクラシック路線を歩んでおり、将来を有望視されていた馬。
ここにきて本格化したようで、久々の重賞挑戦でも楽しみがある。



8番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛  
中7週
牡6 栗
岩田康 58.0K
17戦3勝 [3-0-1-13]

こちらも大負けはしていないのだが、出遅れが酷くて差し届かないことだらけ。
厳しい。



9番アドマイヤズーム
父モーリス
母ダイワズーム
(ハーツクライ)
栗東・友道  
中27週
牡4 鹿
武豊 57.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

4走前の朝日杯フューチュリティステークスを勝利したが、3歳時は勝ち星なし。
大負けはしていないのだが、、、
G1を勝った舞台に戻るのはプラスだが、高速馬場に対応できるかどうか。



10番ウォーターリヒト
父ドレフォン
母ウォーターピオニー
(ヴィクトワールピサ)
栗東・石橋  
中10週
牡5 栗
高杉 57.0K
18戦4勝 [4-2-5-7]

2走前のマイルチャンピオンシップでの3着(0.3差)など、実績は十分。
問題は、暖かい季節に全く走っていないことだ。



11番キョウエイブリッサ
父グレーターロンドン
母キョウエイポズナン
(ルーラーシップ)
美浦・武市  
中3週
牡6 鹿
田山 57.0K
20戦4勝 [4-2-2-12]

重賞では通用しておらず、厳しい。



12番ファーヴェント
父ハーツクライ
母トータルヒート
(Street Cry)
栗東・藤原  
中2週
牡5 黒鹿
坂井 57.0K
15戦4勝 [4-3-2-6]

前走のダービー卿チャレンジトロフィーでタイム差なしの3着。
ここ2戦、重賞で好走している一方、3走前の富士ステークスでは7着(0.8差)止まりだった。
今回、高速決着に対応できるかがポイント。
以下、4/22付けの藤原博調教師と坂井騎手のコメントだ。

藤原調教師
「4/22は栗東坂路で追い切りました(51秒9-37秒6-24秒6-12秒1)。
今朝は坂井騎手を乗せて坂路で追い切りました。前走でもかなりしっかりめに仕上げていましたが、引き続き状態面は変わらず良好です。
ジョッキーに感触を掴んでもらい、機動力のある馬だということも伝えました。近走は惜しい結果続いているので、あとは運も少し味方してもらいたいですね」

坂井騎手
「追い切りに乗せていただきました。馬はとにかく元気いっぱいで、行きっぷりが良すぎてコントロールが難しかったのですが、いざレースに行けば大丈夫とのことでした。
開幕週のきれいな馬場は合いそうですし、最後にひと脚使うというイメージで臨みたいです」



13番アサヒ
父カレンブラックヒル
母ライクザウインド
(デインヒル)
美浦・金成  
中3週
牡7 黒鹿
松本 57.0K
32戦2勝 [2-4-1-25]

近走冴えず、厳しい。



14番ロングラン
父ヴィクトワールピサ
母ノッテビアンカ
(Kendargent)
美浦・和田勇  
中8週
セ8 鹿
団野 58.0K
30戦7勝 [7-1-1-21]

昨年の当レースの覇者。
その後は冴えないが、末脚を使っているレースは多かった。
1年ぶりの激走に期待したい。



15番マテンロウスカイ
父モーリス
母レッドラヴィータ
(スペシャルウィーク)
栗東・松永幹  
中3週
セ7 栗
横山典 57.0K
26戦5勝 [5-5-4-12]

ここ数戦はダートを使っているが、5走前の東京新聞杯での5着(0.3差)や、7走前の天皇賞秋での5着(0.3差)をふまえると、芝でもやれる。
問題は、昨年中盤以降から順調さを欠いている点だ。



16番シックスペンス
父キズナ
母フィンレイズラッキーチャーム
(Twirling Candy)
美浦・田中博  
中8週
牡5 鹿
戸崎圭 57.0K
11戦5勝 [5-1-0-5]

ここ3戦はダートだったが、芝でも実績があり、高速決着にも対応できる馬。
初の京都をこなせば上位争いできそうだ。
以下、4/23付けの山崎助手のコメントだ。
「4/22は軽めの調整を行いました。4/23は美浦Wコースで追い切りました(66秒2-51秒0-36秒6-11秒5)。
この中間も馬体をよく確認しながら調整を進めてきました。右トモの状態は若干良化しているものの、もう一段の良化が欲しいところですし、前脚の捌きにもやや硬さを感じています。ただ、触診の感触自体は入厩当初よりも良くなってきており、前運動や上がりの歩様にぎこちなさは見られるものの、現状ではこれがこの馬なりの歩様なのかもしれません。
追い切りについては関西圏での競馬となりますが、この後のスケジュールを踏まえて今朝最終追い切りを行いました。ウッドチップコースで単走追いとし、ゆっくり入ってハミをかけた際の反応を確認しましたが、終いの伸びや走行中の息遣いは良化を感じられる内容でした。一方で止め際の“ゴロゴロ”とした息遣いは変わらず見られるため、その点は引き続き注意していきます。
馬体は現在500キロ前半で前走時より絞れており、無理な制限ではなくしっかり食べて運動した結果ですので、ネガティブに捉える必要はないと考えています。脚元についても注意している左前脚の蹄は問題なく推移しており、日によって球節や膝に違和感を見せることはあるものの、ケアを重ねながらここまで進めてくることができました。
転厩初戦で手探りな面はありますが、仕切り直しの一戦として今後につながる走りを見せてもらえればと思っています」



17番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴  
中10週
牡6 鹿
西村淳 57.0K
20戦4勝 [4-4-2-10]

近走冴えないが、1ターンの別定・定量戦では大負けしていない。
高速馬場に対応できれば、前で粘りこみがあっておかしくない。



18番ランスオブカオス
父シルバーステート
母ハイドラン
(ローエングリン)
栗東・奥村豊  
中5週
牡4 黒鹿
吉村 57.0K
9戦3勝 [3-0-3-3]

昨年のマイル路線での活躍を踏まえると、ここ2戦は物足りない。
実績ある京都に戻り、斤量減で巻き返しに期待。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はエルトンバローズ(単勝12.3倍・6番人気)
逃げ馬がおらず、前に行く馬が有利になりそうなメンバー構成。
そんな中、マイルチャンピオンシップを3度走っていずれも掲示板を確保している、この馬を本命に。
当コースを得意としており、前に行ける脚が有る。
外枠で人気を落としているが、むしろ買いだろう。



▲はファーヴェント(単勝20.4倍・8番人気)
こちらも当コースを得意としており、先行力のある馬。
◎もだが、こちらの鞍上も前に行く意識が高いのが強み。
前走の1番人気から解放されて、気楽に乗れるのも良い。



〇はオフトレイル
京都芝では8戦して7度、馬券内に追い込んできている。
唯一馬券外となった2走前のマイルチャンピオンシップでも、上がり最速の末脚を使って4着(0.4差)
だった。


以下、
昨年の当レースの覇者のロングラン、このコースを得意としているウォーターリヒト、3走前に当コースで重賞勝ちのあるブエナオンダアドマイヤズームを抑える。



◎エルトンバローズ
▲ファーヴェント
〇オフトレイル
△ロングラン
△ウォーターリヒト
△ブエナオンダ
△アドマイヤズーム








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京都記念も一筋縄では行かない
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今年の重賞はなかなかの波乱展開!
さらに直近の京都記念は
2025年:5,6,7人気
2025年:3,1,9人気
2025年:1,6,4人気
2025年:12,8,6人気
2025年:1,3,6人気
1番人気は2勝も2番人気は馬券圏外
6番人気以下も健闘するなど一筋縄では行かない傾向ですね。
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今週は、京都記念を予想する。
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ヨーホーレイク
▲リビアングラス



【レース展望】
年明け最初の別定重賞戦となる、京都記念。
ハンデ戦ではない為、有力馬が出走しやすく、毎年好メンバーが揃っている。
ただし、冬の京都芝コースはタフな馬場で行われており、波乱も多い。


馬場がタフな一方、差し脚を伸ばすことが難しい事が多いためか、先行馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が11頭
逃げ馬は一頭も馬券に絡んでいないが、先行する馬を重視したい。


京都芝2200は外回りコースで直線も長いため、血統的には瞬発力に優れたディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つの馬の活躍が目立っている。


まとめると、「先行馬で、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬」を狙いたい。
kyoto_turf_2200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ヘデントール
父ルーラーシップ
母コルコバード
(ステイゴールド)
美浦・木村  
中40週
牡5 黒鹿
ルメール 59.0K
9戦6勝 [6-2-0-1]

前走の天皇賞春を勝利した以来の出走。
骨折休養明けのレースだ。
好走を期待したいが、まずは一度様子見が必要では。
以下、2/11付けの木村調教師のコメントだ。
「2/11は美浦Wコースで追い切りました(84秒1-67秒8-53秒0-38秒3-11秒4)。
今週の追い切りは3頭で組み、2番手を進んで直線では間に挟む形を採りました。実戦に近い形で刺激を与えつつ動かすことを狙ったもので、前にドンと出ることを想定したわけではなく、体を並べながら最後まで伸ばしていければというイメージで設定しています。その点では、形として思惑に近い内容で行えたと思います。
ここまでややもたついている面はありますが、大きな怪我を経ての復帰戦ですから致し方ない部分でしょう。リハビリに約半年、実戦復帰となると天皇賞以来で1年近い休養になりますので、ある意味では当然とも言えます。
今回はまず無事に走り終えてくれることを第一に考え、今後につなげていければという思いで送り出し、見守りたいと思っています」



2番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中10週
牡8 鹿
ハマーハンセン 58.0K
16戦5勝 [5-1-5-5]

G1は敷居が高いのがなかなか好走できていないが、G2G3ならば好走歴が多数。
昨年の当レースの覇者でもあるし、今年も注目だ。



3番サフィラ
父ハーツクライ
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添  
中12週
牝5 黒鹿
西村淳 55.0K
14戦3勝 [3-1-3-7]

前走のエリザベス女王杯で7着(0.6差)。
今回は牡馬相手になり、厳しそうだ。



4番エコロディノス
父キタサンブラック
母ミスティックリップス
(ジェネラス)
栗東・大久保  
中8週
牡4 黒鹿
池添 56.0K
7戦4勝 [4-0-2-1]

毎日杯以来の重賞挑戦。
条件戦を好成績で進めてきたが、今回相手が強化されるのがどうか。



5番バビット
父ナカヤマフェスタ
母アートリョウコ
(タイキシャトル)
栗東・浜田  
中11週
牡9 栗
高杉 57.0K
24戦4勝 [4-2-1-17]

昨年の当レースで4着(0.3差)。
今回も恵まれれば、ギリギリ馬券内があるかも。



6番エリキング
父キズナ
母ヤングスター
(High Chaparral)
栗東・中内田  
中15週
牡4 鹿
川田 57.0K
7戦4勝 [4-1-0-2]

前走の菊花賞で2着(0.3差)。
同世代では力上位だったが、初の古馬相手にどこまでやれるか。



7番メイショウブレゲ
父ゴールドシップ
母メイショウスイヅキ
(パイロ)
栗東・本田  
中5週
牡7 栗
酒井 57.0K
38戦4勝 [4-4-2-28]

近走冴えず、厳しい。



8番シェイクユアハート
父ハーツクライ
母ルンバロッカ
(Sri Pekan)
栗東・宮  
中8週
牡6 栗
古川吉 57.0K
27戦5勝 [5-9-5-8]

前走の中日新聞杯を快勝。
現役屈指の善戦マンで、今回もソコソコ走ってきそうだ。



9番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野  
中3週
牡6 鹿
団野 57.0K
23戦4勝 [4-3-2-14]

オープン入り後8戦して馬券内が無く、厳しい。



10番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中3週
牡6 青
田口 57.0K
21戦4勝 [4-1-2-14]

前走の日経新春杯で3着(0.3差)。
鞍上の好騎乗もあったが、この時期はよく走っている。
昨年の当レースでも2着(0.1差)で、今年も注視するべきだろう。



11番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中3週
牡7 栗
幸 57.0K
30戦5勝 [5-5-6-14]

前走の日経新春杯で11着(1.1差)。
もう少し位置を取れれば前進が有りそうだが、、、



12番ジューンテイク
父キズナ
母アドマイヤサブリナ
(シンボリクリスエス)
栗東・武英  
中8週
牡5 黒鹿
藤岡佑 57.0K
16戦3勝 [3-2-1-10]

前走の中日新聞杯で3着(0.2差)。
2~3歳時に重賞で活躍した馬が、ようやく復調してきた。
今回相手は強化されるが、楽しみがある。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はヨーホーレイク(単勝8.3倍・3番人気)
結論、昨年の1・2着馬が今年もワンツーを決めると見た。
当馬は、同馬主のボッケリーニのような「G2G3番長」だろう。
8歳だがまだ16戦しか使っておらず、フレッシュさも充分だ。



▲はリビアングラス(単勝37.1倍・9番人気)
先行馬がバビット・エコロデュノスくらいしかおらず、当馬が再度前に行って粘り込みが期待できそう。
前走の好走がフロック視されているせいか今回も人気薄のよう。
ならば再度狙うべきだ。



〇はエリキング
年明けから、4歳勢の芝重賞での成績が素晴らしい。
ならば今回は、当馬が台頭する可能性大だ。


以下、
前に行けるのが強みなエコロデュノスバビット、ここに来て本格化した感のあるシェイクユアハート、無事ならば力上位のヘデントールを抑える。



◎ヨーホーレイク
▲リビアングラス
〇エリキング
△エコロデュノス
△バビット
△シェイクユアハート
△ヘデントール








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◎06 ゲルチュタール 1着
〇07 ファミリータイム 2着
▲13 マイネルクリソーラ 11着
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今週は、プロキオンステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ハピ
▲ルシュヴァルドール



【レース展望】
最近施行時期や条件がコロコロ変わり過ぎている、プロキオンステークス。
過去の傾向などがあてにならないので、今の京都ダートのコースやメンバーをふまえた予想にならざるを得ない。


今開催の京都ダートは、雨や雪の影響が殆ど無く、パサパサで非常にタフな馬場となっている。
小型馬より大型馬、内枠より外枠の馬を狙いたい。
加えて今回は先行馬が揃い、ペースが上がって差し・追い込みが決まりそうだ。



まとめると、「大型の差し・追い込み馬で、外枠の馬」を狙いたい。
kyoto_dart_1800



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ルシュヴァルドール
父リアルスティール
母ソーメニーウェイズ
(Sightseeing)
栗東・矢作  
中4週
牡5 鹿
藤岡佑 57.0K
12戦5勝 [5-1-2-4]

前走のオープンを出遅れながらも勝利して、重賞初挑戦。
まずはスタートを決める所からだろう。



2番サイモンザナドゥ
父アジアエクスプレス
母トゥルーロマンス
(アグネスデジタル)
栗東・小林  
中10週
牡6 栗
池添 57.0K
25戦4勝 [4-7-3-11]

近2走で重賞連続2着中。
特に前走のみやこステークスでは、ダブルハートボンドにタイム差なしの2着だった。
今回も上位争いできるだろう。



3番マーブルロック
父シニスターミニスター
母サニーロック
(キングカメハメハ)
栗東・西園正  
中4週
牡6 黒鹿
酒井 57.0K
25戦5勝 [5-2-3-15]

オープン入り後、自分の競馬が出来ておらず厳しい。



4番テーオードレフォン
父ドレフォン
母エミネントシチー
(ブライアンズタイム)
栗東・梅田  
中4週
牡7 栗
浜中 57.0K
27戦6勝 [6-3-2-16]

重賞では、一昨年のエルムステークスでの3着(0.3差)が最高。
厳しい。



5番ハナウマビーチ
父ゴールドドリーム
母メイショウベーネ
(スキャターザゴールド)
栗東・西園翔  
中3週
牡4 栗
団野 56.0K
9戦4勝 [4-1-1-3]

3連勝中で、重賞初挑戦。
展開待ちなので、重賞の早いペースを追走して末脚が発揮できるかどうか。



6番クラウンプライド
父リーチザクラウン
母エミーズプライド
(キングカメハメハ)
栗東・新谷  
中8週
牡7 黒鹿
ハマーハンセン 57.0K
23戦6勝 [6-5-0-12]

3走前のマーキュリーカップで2着(0.2差)があるが、一線級相手では最近勝負になっておらず厳しい。



7番テーオーパスワード
父コパノリッキー
母テーオーレイチェル
(キングカメハメハ)
栗東・高柳大  
中5週
牡5 鹿
高杉 57.0K
8戦4勝 [4-0-0-4]

ここ2戦、人気を裏切っているが、3走前のオープンでは圧勝。
人気から解放され、末脚を活かす競馬で一変に期待したい。



8番マリオロード
父キタサンブラック
母ヤマトマリオン
(オペラハウス)
栗東・安達  
中4週
牡7 鹿
田口 57.0K
34戦5勝 [5-1-2-26]

3走前のオープンを勝利したが、それ以外では差し届かない競馬ばかり。
厳しい。



9番ブライアンセンス
父ホッコータルマエ
母ヒラボクビジン
(ブライアンズタイム)
美浦・斎藤誠  
中5週
牡6 黒鹿
坂井 57.0K
19戦7勝 [7-1-3-8]

前走のオープンを圧勝。
一昨年に京都ダ1800で行われた東海ステークスでも4着(0.5差)に好走しており、スムーズに走る事が出来れば上位争いできるだろう。



10番ジェイパームス
父ジャスタウェイ
母キラーグレイシス
(Congaree)
美浦・堀  
中11週
セ6 黒鹿
鮫島駿 57.0K
12戦5勝 [5-0-1-6]

初ダートだった前走のオープンを、好時計で圧勝。
その時とは舞台や条件が大きく変わる今回、試金石だろう。



11番ペイシャエス
父エスポワールシチー
母リサプシュケ
(ワイルドラッシュ)
美浦・小西  
中23週
牡7 栗
田辺 57.0K
23戦5勝 [5-1-5-12]

大負けしていないが、ここ3年で勝ったのは2024年のエルムステークスのみ。
今回も久々のレースとなるし、厳しそうだ。



12番シゲルショウグン
父モーリス
母ペニーブラック
(Redoute's Choice)
栗東・大橋  
中10週
牡6 鹿
武豊 57.0K
21戦6勝 [6-2-1-12]

前走のみやこステークスは大敗。
2走前のオープンでは先行して快勝しており、自分のペースで進められるかどうかだろう。



13番ロードクロンヌ
父リオンディーズ
母リラコサージュ
(ブライアンズタイム)
栗東・四位  
中8週
牡5 黒鹿
横山和 57.0K
14戦4勝 [4-3-3-4]

重賞含めて9戦連続馬券内。
今回も上位争いできるだろう。



14番ハピ
父キズナ
母クイーンパイレーツ
(キングカメハメハ)
栗東・大久保  
中4週
牡7 黒鹿
菱田 57.0K
25戦4勝 [4-4-5-12]

力はあるが、末脚届かずのレースが多い。
今回もレースの流れと末脚が噛み合うかどうかだろう。



15番セラフィックコール
父ヘニーヒューズ
母シャンドランジュ
(マンハッタンカフェ)
栗東・寺島  
中6週
牡6 栗
西村淳 58.0K
14戦7勝 [7-0-0-7]

ここ2年は、実質少頭数のダイオライト記念しか好走していない。
多頭数でペースの早いJRAでのレースは、厳しい。
以下、1/21付けの寺島調教師のコメントだ。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。
先行した馬が動きすぎたこともあってちょっと時計は速くなりましたが、さすがの反応で6ハロン81秒5、ラスト1ハロン11秒6と上々のタイムでした。
騎乗した西村淳騎手は、“ちょっと時計が速すぎたかなと思ったけど、さすがに動きます”と話していました。
このひと追いでまた上向いてくれればと思います」



16番サンデーファンデー
父スズカコーズウェイ
母ファーストレディ
(スマートボーイ)
栗東・東田  
中10週
牡6 鹿
角田和 58.0K
25戦6勝 [6-2-3-14]

昨年の当レースの覇者。
ただその後が一度も逃げられておらず、冴えない。
今回もスムーズに先行できるかどうかだろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はハピ(単勝16.1倍・9番人気)
上記条件に全て当てはまるのが、当馬。
古い話だが、2022年のチャンピオンズカップでの3着(0.2差)に来た馬が、このメンバーでこの人気と言うのは美味しい。
2走前のように、強烈な追い込みを決めてくれるはず!



▲はルシュヴァルドール(単勝15.2倍・8番人気)
こちらも前走で末脚を発揮した馬。
人馬ともに出遅れ癖があるが、このレースにおいてはそれがプラスに働きそう。
とはいえ、まずはスタートを決めて欲しい。



〇はロードクロンヌ
どんな条件でも上位に来る安定感が素晴らしい。
今回は外枠を引いたので、◎▲同様、差しに回るだろう。



以下、
近走重賞で連続好走しているサイモンザナドゥ、前走のオープンを圧勝したブライアンセンス、展開が向けば入着が有り得るマリオロードセラフィックコールを抑える。



◎ハピ
▲ルシュヴァルドール
〇ロードクロンヌ
△サイモンザナドゥ
△ブライアンセンス
△マリオロード
△セラフィックコール








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◎11 バルセシート 4着
〇01 アルトラムス 3着
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今週は、日経新春杯を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎リビアングラス
▲ファミリータイム



【レース展望】
冬のタフな馬場で行われるハンデ重賞の、日経新春杯。
京都芝2400で行われるため、決め手だけでなくスタミナも問われるレースだ。


タフ馬場で上りのかかるレース質になりやすいため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が7頭
頭数が少なくなると先行馬も残る事があるが、基本は差し馬有利と考えたい。


血統的には、末脚が活きるレースという事で現代王道血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。

kyoto_turf_2400


【出走全馬ワンポイント評価】
1番マイネルケレリウス
父ルーラーシップ
母マイネカンナ
(アグネスタキオン)
美浦・奥村武  
中4週
牡6 鹿
和田竜 55.0K
22戦4勝 [4-1-2-15]

2走前のオープンで3着(0.4差)に来たが、それ以外ではオープン・重賞とも馬券内が無い。
追い込むも届かないレースばかりで、厳しい。



2番サトノグランツ
父サトノダイヤモンド
母チェリーコレクト
(Oratorio)
栗東・友道  
中47週
牡6 鹿
ハマーハンセン 58.5K
14戦4勝 [4-1-3-6]

昨年2月のカタールでのレース以来、約1年ぶり。
昨年の当レースでも5着(1.2差)止まりだった。
一昨年の当レースでは3着(0.3差)だったが、まずは一度使ってからでは。



3番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野  
中3週
牡6 鹿
団野 55.0K
22戦4勝 [4-3-2-13]

オープン昇格後、掲示板がなくて厳しい。



4番オールナット
父サトノダイヤモンド
母キューティゴールド
(フレンチデピュティ)
栗東・高野  
中5週
牡5 鹿
西村淳 57.5K
13戦5勝 [5-1-2-5]

前走の鳴尾記念で10着(1.0差)。
高速馬場で内有利の中、外を回して届かず。
距離延長で追走が楽になりそうなので、どこまで巻き返せるか。



5番コーチェラバレー
父キズナ
母キャンプロック
(Myboycharlie)
栗東・安田  
中2週
牡4 青鹿
鮫島駿 53.0K
7戦3勝 [3-0-1-3]

前走の2勝クラスを快勝して、格上挑戦。
2走前の菊花賞では7着(0.6差)に走っており、ゲルチュタールとの差は小さそう。
それでいてこの恵ハンデは、追い風だろう。
以下、1/15付けの安田調教師のコメントだ。
「1/14は軽めの調整を行いました。1/15は栗東CWコースで追い切りました。
今朝はCWコースでサッと時計を出しました。もう速い追い切りは必要ないので、15-15から終いを伸ばす程度で十分という指示で、6ハロン90秒9、ラスト1ハロン13秒1という計測でした。思惑どおり、いい調整になったと思います。
背腰についてはこの中間ショックウェーブで治療も行っているのですが、思ったほど反応がなくやはり消耗は少ないようです。もちろん期待して送り出しますが、良化途上の馬でもありますし、このメンバー相手に続戦してどんな反動が出るのかなども今後に向けてしっかり把握したいと考えています」



6番ゲルチュタール
父ブリックスアンドモルタル
母キラービューティ
(ゼンノロブロイ)
栗東・杉山晴  
中11週
牡4 鹿
坂井 56.0K
8戦4勝 [4-1-1-2]

前走の菊花賞で4着(0.4差)。
世代上位の力を示した。
今回は同じ京都で恵ハンデを得たので、上位争いできそうだ。



7番ファミリータイム
父リアルスティール
母プリオバーン
(Galileo)
栗東・石坂  
中4週
牡5 鹿
松山 55.0K
14戦4勝 [4-4-1-5]

オープン初戦となった、前走の中日新聞杯で1番人気を背負うも7着(0.5差)。
ハンデ差を考えるともう少し頑張って欲しかったが、、、。
更に相手が強くなる今回、厳しそうだ。



8番ヤマニンブークリエ
父キタサンブラック
母ヤマニンプードレ
(チチカステナンゴ)
栗東・松永幹  
中11週
牡4 芦
横山典 55.0K
9戦2勝 [2-3-0-4]

前走の菊花賞は大敗。
2走前のセントライト記念では2着(0.1差)に好走しており、距離短縮はプラスだろう。



9番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中8週
牡6 青
岩田康 56.0K
20戦4勝 [4-1-1-14]

昨年の京都記念で2着(0.1差)があるが、以降は冴えない。
今回、先行馬が少ないので、展開利を活かしたいが、、、、



10番サブマリーナ
父スワーヴリチャード
母ヒシサブリナ
(Bernardini)
栗東・庄野  
中14週
牡5 黒鹿
武豊 57.0K
9戦4勝 [4-1-1-3]

前走の京都大賞典で16着(1.2差)。
終始外を回したうえ、4コーナーで不利を受けて大敗した。
2走より前のように、末脚を溜めてのスタイルで巻き返しを期待。



11番シャイニングソード
父Frankel
母スタセリタ
(Monsun)
栗東・中内田  
中13週
牡5 鹿
川田 56.0K
9戦4勝 [4-3-2-0]

ソウルスターリングらの弟という良血馬が、重賞初挑戦。
未だ馬券内が無い安定感はさすがだが、血統的に過剰人気となりそうなのが気になる。



12番ライラック
父オルフェーヴル
母ヴィーヴァブーケ
(キングカメハメハ)
美浦・相沢  
中8週
牝7 鹿
藤岡佑 55.0K
24戦2勝 [2-1-3-18]

前走のエリザベス女王杯で上がり最速の末脚を使い、3着(0.4差)。
今回も末脚勝負に徹して、前に届くかどうか。



13番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中17週
牡7 栗
岩田望 57.0K
29戦5勝 [5-5-6-13]

前走のチャレンジカップで3着(0.2差)。
好位から良く粘っていた。
2走前の目黒記念での3着(0.5差)に続く重賞好走で、力を示した。
今回も瞬発力勝負にならなければ、再度浮上してきそうだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はリビアングラス(単勝22.0倍・10番人気)
昨年の京都記念で好走している他、7走前の3勝クラス(京都芝2200)でも番手から勝利している。
古い話だが、菊花賞でも早め先頭から4着(1.0差)に走っており、京都外回りコースでは好走歴が多い。
今回は頭数が少ない上、先行しそうな馬もあまりおらず、マイペースでの競馬が見込めそう。
前に行っての一発に期待だ!



▲はファミリータイム(単勝21.4倍・8番人気)
こちらも先行しそうな馬。
前走を度外視すると、2~4走前は先行して好走している。
人気が落ちてマークが緩みそうな今回が狙い目だろう。



〇はゲルチュタール
強い4歳牡馬で、実績も上位。
再度の古馬との一戦でも、勝ち負けだろう。



以下、
当レースで好走歴のあるサトノグランツ、近走安定して重賞で走っているマイネルクリソーラライラック、こちらも強い4歳牡馬のヤマニンブークリエを抑える。



◎リビアングラス
▲ファミリータイム
〇ゲルチュタール
△サトノグランツ
△マイネルクリソーラ
△ライラック
△ヤマニンブークリエ



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