ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:京都競馬





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京都記念も一筋縄では行かない
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さらに直近の京都記念は
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2025年:3,1,9人気
2025年:1,6,4人気
2025年:12,8,6人気
2025年:1,3,6人気
1番人気は2勝も2番人気は馬券圏外
6番人気以下も健闘するなど一筋縄では行かない傾向ですね。
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今週は、京都記念を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ヨーホーレイク
▲リビアングラス



【レース展望】
年明け最初の別定重賞戦となる、京都記念。
ハンデ戦ではない為、有力馬が出走しやすく、毎年好メンバーが揃っている。
ただし、冬の京都芝コースはタフな馬場で行われており、波乱も多い。


馬場がタフな一方、差し脚を伸ばすことが難しい事が多いためか、先行馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が11頭
逃げ馬は一頭も馬券に絡んでいないが、先行する馬を重視したい。


京都芝2200は外回りコースで直線も長いため、血統的には瞬発力に優れたディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つの馬の活躍が目立っている。


まとめると、「先行馬で、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬」を狙いたい。
kyoto_turf_2200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ヘデントール
父ルーラーシップ
母コルコバード
(ステイゴールド)
美浦・木村  
中40週
牡5 黒鹿
ルメール 59.0K
9戦6勝 [6-2-0-1]

前走の天皇賞春を勝利した以来の出走。
骨折休養明けのレースだ。
好走を期待したいが、まずは一度様子見が必要では。
以下、2/11付けの木村調教師のコメントだ。
「2/11は美浦Wコースで追い切りました(84秒1-67秒8-53秒0-38秒3-11秒4)。
今週の追い切りは3頭で組み、2番手を進んで直線では間に挟む形を採りました。実戦に近い形で刺激を与えつつ動かすことを狙ったもので、前にドンと出ることを想定したわけではなく、体を並べながら最後まで伸ばしていければというイメージで設定しています。その点では、形として思惑に近い内容で行えたと思います。
ここまでややもたついている面はありますが、大きな怪我を経ての復帰戦ですから致し方ない部分でしょう。リハビリに約半年、実戦復帰となると天皇賞以来で1年近い休養になりますので、ある意味では当然とも言えます。
今回はまず無事に走り終えてくれることを第一に考え、今後につなげていければという思いで送り出し、見守りたいと思っています」



2番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中10週
牡8 鹿
ハマーハンセン 58.0K
16戦5勝 [5-1-5-5]

G1は敷居が高いのがなかなか好走できていないが、G2G3ならば好走歴が多数。
昨年の当レースの覇者でもあるし、今年も注目だ。



3番サフィラ
父ハーツクライ
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添  
中12週
牝5 黒鹿
西村淳 55.0K
14戦3勝 [3-1-3-7]

前走のエリザベス女王杯で7着(0.6差)。
今回は牡馬相手になり、厳しそうだ。



4番エコロディノス
父キタサンブラック
母ミスティックリップス
(ジェネラス)
栗東・大久保  
中8週
牡4 黒鹿
池添 56.0K
7戦4勝 [4-0-2-1]

毎日杯以来の重賞挑戦。
条件戦を好成績で進めてきたが、今回相手が強化されるのがどうか。



5番バビット
父ナカヤマフェスタ
母アートリョウコ
(タイキシャトル)
栗東・浜田  
中11週
牡9 栗
高杉 57.0K
24戦4勝 [4-2-1-17]

昨年の当レースで4着(0.3差)。
今回も恵まれれば、ギリギリ馬券内があるかも。



6番エリキング
父キズナ
母ヤングスター
(High Chaparral)
栗東・中内田  
中15週
牡4 鹿
川田 57.0K
7戦4勝 [4-1-0-2]

前走の菊花賞で2着(0.3差)。
同世代では力上位だったが、初の古馬相手にどこまでやれるか。



7番メイショウブレゲ
父ゴールドシップ
母メイショウスイヅキ
(パイロ)
栗東・本田  
中5週
牡7 栗
酒井 57.0K
38戦4勝 [4-4-2-28]

近走冴えず、厳しい。



8番シェイクユアハート
父ハーツクライ
母ルンバロッカ
(Sri Pekan)
栗東・宮  
中8週
牡6 栗
古川吉 57.0K
27戦5勝 [5-9-5-8]

前走の中日新聞杯を快勝。
現役屈指の善戦マンで、今回もソコソコ走ってきそうだ。



9番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野  
中3週
牡6 鹿
団野 57.0K
23戦4勝 [4-3-2-14]

オープン入り後8戦して馬券内が無く、厳しい。



10番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中3週
牡6 青
田口 57.0K
21戦4勝 [4-1-2-14]

前走の日経新春杯で3着(0.3差)。
鞍上の好騎乗もあったが、この時期はよく走っている。
昨年の当レースでも2着(0.1差)で、今年も注視するべきだろう。



11番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中3週
牡7 栗
幸 57.0K
30戦5勝 [5-5-6-14]

前走の日経新春杯で11着(1.1差)。
もう少し位置を取れれば前進が有りそうだが、、、



12番ジューンテイク
父キズナ
母アドマイヤサブリナ
(シンボリクリスエス)
栗東・武英  
中8週
牡5 黒鹿
藤岡佑 57.0K
16戦3勝 [3-2-1-10]

前走の中日新聞杯で3着(0.2差)。
2~3歳時に重賞で活躍した馬が、ようやく復調してきた。
今回相手は強化されるが、楽しみがある。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はヨーホーレイク(単勝8.3倍・3番人気)
結論、昨年の1・2着馬が今年もワンツーを決めると見た。
当馬は、同馬主のボッケリーニのような「G2G3番長」だろう。
8歳だがまだ16戦しか使っておらず、フレッシュさも充分だ。



▲はリビアングラス(単勝37.1倍・9番人気)
先行馬がバビット・エコロデュノスくらいしかおらず、当馬が再度前に行って粘り込みが期待できそう。
前走の好走がフロック視されているせいか今回も人気薄のよう。
ならば再度狙うべきだ。



〇はエリキング
年明けから、4歳勢の芝重賞での成績が素晴らしい。
ならば今回は、当馬が台頭する可能性大だ。


以下、
前に行けるのが強みなエコロデュノスバビット、ここに来て本格化した感のあるシェイクユアハート、無事ならば力上位のヘデントールを抑える。



◎ヨーホーレイク
▲リビアングラス
〇エリキング
△エコロデュノス
△バビット
△シェイクユアハート
△ヘデントール








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日経新春杯
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・日経新春杯
◎06 ゲルチュタール 1着
〇07 ファミリータイム 2着
▲13 マイネルクリソーラ 11着
☆02 サトノグランツ 10着
△05 コーチェラバレー 6着
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今週は、プロキオンステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ハピ
▲ルシュヴァルドール



【レース展望】
最近施行時期や条件がコロコロ変わり過ぎている、プロキオンステークス。
過去の傾向などがあてにならないので、今の京都ダートのコースやメンバーをふまえた予想にならざるを得ない。


今開催の京都ダートは、雨や雪の影響が殆ど無く、パサパサで非常にタフな馬場となっている。
小型馬より大型馬、内枠より外枠の馬を狙いたい。
加えて今回は先行馬が揃い、ペースが上がって差し・追い込みが決まりそうだ。



まとめると、「大型の差し・追い込み馬で、外枠の馬」を狙いたい。
kyoto_dart_1800



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ルシュヴァルドール
父リアルスティール
母ソーメニーウェイズ
(Sightseeing)
栗東・矢作  
中4週
牡5 鹿
藤岡佑 57.0K
12戦5勝 [5-1-2-4]

前走のオープンを出遅れながらも勝利して、重賞初挑戦。
まずはスタートを決める所からだろう。



2番サイモンザナドゥ
父アジアエクスプレス
母トゥルーロマンス
(アグネスデジタル)
栗東・小林  
中10週
牡6 栗
池添 57.0K
25戦4勝 [4-7-3-11]

近2走で重賞連続2着中。
特に前走のみやこステークスでは、ダブルハートボンドにタイム差なしの2着だった。
今回も上位争いできるだろう。



3番マーブルロック
父シニスターミニスター
母サニーロック
(キングカメハメハ)
栗東・西園正  
中4週
牡6 黒鹿
酒井 57.0K
25戦5勝 [5-2-3-15]

オープン入り後、自分の競馬が出来ておらず厳しい。



4番テーオードレフォン
父ドレフォン
母エミネントシチー
(ブライアンズタイム)
栗東・梅田  
中4週
牡7 栗
浜中 57.0K
27戦6勝 [6-3-2-16]

重賞では、一昨年のエルムステークスでの3着(0.3差)が最高。
厳しい。



5番ハナウマビーチ
父ゴールドドリーム
母メイショウベーネ
(スキャターザゴールド)
栗東・西園翔  
中3週
牡4 栗
団野 56.0K
9戦4勝 [4-1-1-3]

3連勝中で、重賞初挑戦。
展開待ちなので、重賞の早いペースを追走して末脚が発揮できるかどうか。



6番クラウンプライド
父リーチザクラウン
母エミーズプライド
(キングカメハメハ)
栗東・新谷  
中8週
牡7 黒鹿
ハマーハンセン 57.0K
23戦6勝 [6-5-0-12]

3走前のマーキュリーカップで2着(0.2差)があるが、一線級相手では最近勝負になっておらず厳しい。



7番テーオーパスワード
父コパノリッキー
母テーオーレイチェル
(キングカメハメハ)
栗東・高柳大  
中5週
牡5 鹿
高杉 57.0K
8戦4勝 [4-0-0-4]

ここ2戦、人気を裏切っているが、3走前のオープンでは圧勝。
人気から解放され、末脚を活かす競馬で一変に期待したい。



8番マリオロード
父キタサンブラック
母ヤマトマリオン
(オペラハウス)
栗東・安達  
中4週
牡7 鹿
田口 57.0K
34戦5勝 [5-1-2-26]

3走前のオープンを勝利したが、それ以外では差し届かない競馬ばかり。
厳しい。



9番ブライアンセンス
父ホッコータルマエ
母ヒラボクビジン
(ブライアンズタイム)
美浦・斎藤誠  
中5週
牡6 黒鹿
坂井 57.0K
19戦7勝 [7-1-3-8]

前走のオープンを圧勝。
一昨年に京都ダ1800で行われた東海ステークスでも4着(0.5差)に好走しており、スムーズに走る事が出来れば上位争いできるだろう。



10番ジェイパームス
父ジャスタウェイ
母キラーグレイシス
(Congaree)
美浦・堀  
中11週
セ6 黒鹿
鮫島駿 57.0K
12戦5勝 [5-0-1-6]

初ダートだった前走のオープンを、好時計で圧勝。
その時とは舞台や条件が大きく変わる今回、試金石だろう。



11番ペイシャエス
父エスポワールシチー
母リサプシュケ
(ワイルドラッシュ)
美浦・小西  
中23週
牡7 栗
田辺 57.0K
23戦5勝 [5-1-5-12]

大負けしていないが、ここ3年で勝ったのは2024年のエルムステークスのみ。
今回も久々のレースとなるし、厳しそうだ。



12番シゲルショウグン
父モーリス
母ペニーブラック
(Redoute's Choice)
栗東・大橋  
中10週
牡6 鹿
武豊 57.0K
21戦6勝 [6-2-1-12]

前走のみやこステークスは大敗。
2走前のオープンでは先行して快勝しており、自分のペースで進められるかどうかだろう。



13番ロードクロンヌ
父リオンディーズ
母リラコサージュ
(ブライアンズタイム)
栗東・四位  
中8週
牡5 黒鹿
横山和 57.0K
14戦4勝 [4-3-3-4]

重賞含めて9戦連続馬券内。
今回も上位争いできるだろう。



14番ハピ
父キズナ
母クイーンパイレーツ
(キングカメハメハ)
栗東・大久保  
中4週
牡7 黒鹿
菱田 57.0K
25戦4勝 [4-4-5-12]

力はあるが、末脚届かずのレースが多い。
今回もレースの流れと末脚が噛み合うかどうかだろう。



15番セラフィックコール
父ヘニーヒューズ
母シャンドランジュ
(マンハッタンカフェ)
栗東・寺島  
中6週
牡6 栗
西村淳 58.0K
14戦7勝 [7-0-0-7]

ここ2年は、実質少頭数のダイオライト記念しか好走していない。
多頭数でペースの早いJRAでのレースは、厳しい。
以下、1/21付けの寺島調教師のコメントだ。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。
先行した馬が動きすぎたこともあってちょっと時計は速くなりましたが、さすがの反応で6ハロン81秒5、ラスト1ハロン11秒6と上々のタイムでした。
騎乗した西村淳騎手は、“ちょっと時計が速すぎたかなと思ったけど、さすがに動きます”と話していました。
このひと追いでまた上向いてくれればと思います」



16番サンデーファンデー
父スズカコーズウェイ
母ファーストレディ
(スマートボーイ)
栗東・東田  
中10週
牡6 鹿
角田和 58.0K
25戦6勝 [6-2-3-14]

昨年の当レースの覇者。
ただその後が一度も逃げられておらず、冴えない。
今回もスムーズに先行できるかどうかだろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はハピ(単勝16.1倍・9番人気)
上記条件に全て当てはまるのが、当馬。
古い話だが、2022年のチャンピオンズカップでの3着(0.2差)に来た馬が、このメンバーでこの人気と言うのは美味しい。
2走前のように、強烈な追い込みを決めてくれるはず!



▲はルシュヴァルドール(単勝15.2倍・8番人気)
こちらも前走で末脚を発揮した馬。
人馬ともに出遅れ癖があるが、このレースにおいてはそれがプラスに働きそう。
とはいえ、まずはスタートを決めて欲しい。



〇はロードクロンヌ
どんな条件でも上位に来る安定感が素晴らしい。
今回は外枠を引いたので、◎▲同様、差しに回るだろう。



以下、
近走重賞で連続好走しているサイモンザナドゥ、前走のオープンを圧勝したブライアンセンス、展開が向けば入着が有り得るマリオロードセラフィックコールを抑える。



◎ハピ
▲ルシュヴァルドール
〇ロードクロンヌ
△サイモンザナドゥ
△ブライアンセンス
△マリオロード
△セラフィックコール








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◎11 バルセシート 4着
〇01 アルトラムス 3着
▲02 リアライズブラーヴ 10着
☆03 サンダーストラック 1着
△15 クールデイトナ 13着
注16 サウンドムーブ 2着
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今週は、日経新春杯を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎リビアングラス
▲ファミリータイム



【レース展望】
冬のタフな馬場で行われるハンデ重賞の、日経新春杯。
京都芝2400で行われるため、決め手だけでなくスタミナも問われるレースだ。


タフ馬場で上りのかかるレース質になりやすいため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が7頭
頭数が少なくなると先行馬も残る事があるが、基本は差し馬有利と考えたい。


血統的には、末脚が活きるレースという事で現代王道血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。

kyoto_turf_2400


【出走全馬ワンポイント評価】
1番マイネルケレリウス
父ルーラーシップ
母マイネカンナ
(アグネスタキオン)
美浦・奥村武  
中4週
牡6 鹿
和田竜 55.0K
22戦4勝 [4-1-2-15]

2走前のオープンで3着(0.4差)に来たが、それ以外ではオープン・重賞とも馬券内が無い。
追い込むも届かないレースばかりで、厳しい。



2番サトノグランツ
父サトノダイヤモンド
母チェリーコレクト
(Oratorio)
栗東・友道  
中47週
牡6 鹿
ハマーハンセン 58.5K
14戦4勝 [4-1-3-6]

昨年2月のカタールでのレース以来、約1年ぶり。
昨年の当レースでも5着(1.2差)止まりだった。
一昨年の当レースでは3着(0.3差)だったが、まずは一度使ってからでは。



3番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野  
中3週
牡6 鹿
団野 55.0K
22戦4勝 [4-3-2-13]

オープン昇格後、掲示板がなくて厳しい。



4番オールナット
父サトノダイヤモンド
母キューティゴールド
(フレンチデピュティ)
栗東・高野  
中5週
牡5 鹿
西村淳 57.5K
13戦5勝 [5-1-2-5]

前走の鳴尾記念で10着(1.0差)。
高速馬場で内有利の中、外を回して届かず。
距離延長で追走が楽になりそうなので、どこまで巻き返せるか。



5番コーチェラバレー
父キズナ
母キャンプロック
(Myboycharlie)
栗東・安田  
中2週
牡4 青鹿
鮫島駿 53.0K
7戦3勝 [3-0-1-3]

前走の2勝クラスを快勝して、格上挑戦。
2走前の菊花賞では7着(0.6差)に走っており、ゲルチュタールとの差は小さそう。
それでいてこの恵ハンデは、追い風だろう。
以下、1/15付けの安田調教師のコメントだ。
「1/14は軽めの調整を行いました。1/15は栗東CWコースで追い切りました。
今朝はCWコースでサッと時計を出しました。もう速い追い切りは必要ないので、15-15から終いを伸ばす程度で十分という指示で、6ハロン90秒9、ラスト1ハロン13秒1という計測でした。思惑どおり、いい調整になったと思います。
背腰についてはこの中間ショックウェーブで治療も行っているのですが、思ったほど反応がなくやはり消耗は少ないようです。もちろん期待して送り出しますが、良化途上の馬でもありますし、このメンバー相手に続戦してどんな反動が出るのかなども今後に向けてしっかり把握したいと考えています」



6番ゲルチュタール
父ブリックスアンドモルタル
母キラービューティ
(ゼンノロブロイ)
栗東・杉山晴  
中11週
牡4 鹿
坂井 56.0K
8戦4勝 [4-1-1-2]

前走の菊花賞で4着(0.4差)。
世代上位の力を示した。
今回は同じ京都で恵ハンデを得たので、上位争いできそうだ。



7番ファミリータイム
父リアルスティール
母プリオバーン
(Galileo)
栗東・石坂  
中4週
牡5 鹿
松山 55.0K
14戦4勝 [4-4-1-5]

オープン初戦となった、前走の中日新聞杯で1番人気を背負うも7着(0.5差)。
ハンデ差を考えるともう少し頑張って欲しかったが、、、。
更に相手が強くなる今回、厳しそうだ。



8番ヤマニンブークリエ
父キタサンブラック
母ヤマニンプードレ
(チチカステナンゴ)
栗東・松永幹  
中11週
牡4 芦
横山典 55.0K
9戦2勝 [2-3-0-4]

前走の菊花賞は大敗。
2走前のセントライト記念では2着(0.1差)に好走しており、距離短縮はプラスだろう。



9番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中8週
牡6 青
岩田康 56.0K
20戦4勝 [4-1-1-14]

昨年の京都記念で2着(0.1差)があるが、以降は冴えない。
今回、先行馬が少ないので、展開利を活かしたいが、、、、



10番サブマリーナ
父スワーヴリチャード
母ヒシサブリナ
(Bernardini)
栗東・庄野  
中14週
牡5 黒鹿
武豊 57.0K
9戦4勝 [4-1-1-3]

前走の京都大賞典で16着(1.2差)。
終始外を回したうえ、4コーナーで不利を受けて大敗した。
2走より前のように、末脚を溜めてのスタイルで巻き返しを期待。



11番シャイニングソード
父Frankel
母スタセリタ
(Monsun)
栗東・中内田  
中13週
牡5 鹿
川田 56.0K
9戦4勝 [4-3-2-0]

ソウルスターリングらの弟という良血馬が、重賞初挑戦。
未だ馬券内が無い安定感はさすがだが、血統的に過剰人気となりそうなのが気になる。



12番ライラック
父オルフェーヴル
母ヴィーヴァブーケ
(キングカメハメハ)
美浦・相沢  
中8週
牝7 鹿
藤岡佑 55.0K
24戦2勝 [2-1-3-18]

前走のエリザベス女王杯で上がり最速の末脚を使い、3着(0.4差)。
今回も末脚勝負に徹して、前に届くかどうか。



13番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中17週
牡7 栗
岩田望 57.0K
29戦5勝 [5-5-6-13]

前走のチャレンジカップで3着(0.2差)。
好位から良く粘っていた。
2走前の目黒記念での3着(0.5差)に続く重賞好走で、力を示した。
今回も瞬発力勝負にならなければ、再度浮上してきそうだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はリビアングラス(単勝22.0倍・10番人気)
昨年の京都記念で好走している他、7走前の3勝クラス(京都芝2200)でも番手から勝利している。
古い話だが、菊花賞でも早め先頭から4着(1.0差)に走っており、京都外回りコースでは好走歴が多い。
今回は頭数が少ない上、先行しそうな馬もあまりおらず、マイペースでの競馬が見込めそう。
前に行っての一発に期待だ!



▲はファミリータイム(単勝21.4倍・8番人気)
こちらも先行しそうな馬。
前走を度外視すると、2~4走前は先行して好走している。
人気が落ちてマークが緩みそうな今回が狙い目だろう。



〇はゲルチュタール
強い4歳牡馬で、実績も上位。
再度の古馬との一戦でも、勝ち負けだろう。



以下、
当レースで好走歴のあるサトノグランツ、近走安定して重賞で走っているマイネルクリソーラライラック、こちらも強い4歳牡馬のヤマニンブークリエを抑える。



◎リビアングラス
▲ファミリータイム
〇ゲルチュタール
△サトノグランツ
△マイネルクリソーラ
△ライラック
△ヤマニンブークリエ







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今週は、京都金杯中山金杯を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎キョウエイブリッサ
▲コレペティトール



【レース展望】
年始恒例レースの、京都金杯。
今年は2024年以来の京都開催となる。


タフな京都芝コースで行われるため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が6頭
それ以上に内枠が非常に有利で、1~4枠の馬が11頭
Aコースで行われる当レースは、馬場の内側が秋後半に全く使われておらずグリーンベルト。
馬場の良い部分を通れる馬が有利なレースだ。


血統的には、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の現代主流血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「内枠の差し馬で、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の馬」を狙いたい。

kyoto_turf_1600



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ランスオブカオス
父シルバーステート
母ハイドラン
(ローエングリン)
栗東・奥村豊  
中2週
牡4 黒鹿
吉村 57.5K
7戦3勝 [3-0-3-1]

前走のオープンを勝利。
6走前の朝日杯フューチュリティステークスで3着(0.8差)しており、3走前のNHKマイルCでも5着(0.3差)と、このメンバーでは実績上位。
出遅れなければ上位争い出来るだろう。



2番キョウエイブリッサ
父グレーターロンドン
母キョウエイポズナン
(ルーラーシップ)
美浦・武市  
中2週
牡6 鹿
酒井 55.0K
17戦4勝 [4-2-2-9]

オープン入り後冴えなかったが、前走のオープンで5着(0.2差)。
とはいえ、基本的に展開待ちだ。



3番キープカルム
父ロードカナロア
母ダンスアミーガ
(サクラバクシンオー)
栗東・中竹  
中10週
牡5 鹿
坂井 57.5K
17戦5勝 [5-3-3-6]

ここ2戦の重賞はイマイチだが、3走前にはしらさぎステークスを快勝している。
京都コースに替わるのも良いだろう。



4番マサノカナリア
父シルバーステート
母マサノジュエリー
(メイショウボーラー)
栗東・藤野  
中32週
牝5 黒鹿
松若 52.0K
15戦4勝 [4-0-1-10]

昨年のヴィクトリアマイル以来、休み明け。
マイル以上で結果が出ておらず、厳しいのでは。



5番コレペティトール
父ジャスタウェイ
母ベガスナイト
(コロナドズクエスト)
栗東・中竹  
中10週
セ6 栗
富田 56.0K
22戦5勝 [5-0-2-15]

一昨年の当レースの覇者。
前走は障害で大敗したが、その経験が今回活きれば。



6番ヤンキーバローズ
父エピファネイア
キャンディバローズ
(ディープインパクト)
栗東・上村  
中2週
牡4 青
岩田望 56.0K
7戦2勝 [2-1-1-3]

近走、芝マイルを2戦して敗退。
着差こそ少ないが着順は悪く、距離に不安が残る。



7番マテンロウオリオン
父ダイワメジャー
母パルテノン
(キングカメハメハ)
栗東・昆  
中4週
牡7 黒鹿
横山典 56.0K
30戦2勝 [2-3-0-25]

近走冴えず、厳しい。



8番ヤマニンサンパ
父ディープインパクト
母ヤマニンパピオネ
(スウェプトオーヴァーボード)
栗東・斉藤崇  
中13週
牡8 芦
亀田 56.5K
26戦4勝 [4-1-3-18]

前走のオープンを勝利。
3年半ぶりだった。
末脚はずっと堅実なので、今回も流れが向けば上位に来るのでは。



9番トロヴァトーレ
父レイデオロ
母シャルマント
(エンパイアメーカー)
美浦・鹿戸  
中8週
牡5 青鹿
ハマーハンセン 58.5K
13戦6勝 [6-2-1-4]

ここ2戦はダートだったが、芝に戻って来た。
4走前のダービー卿チャレンジトロフィーで勝利しているように、芝でも通用するだろう。
昨年のWASJでいきなり優勝した鞍上も魅力的だ。



10番ショウナンアデイブ
父ディープインパクト
母シーヴ
(Mineshaft)
栗東・高野  
中2週
牡7 青鹿
池添 54.0K
31戦4勝 [4-8-2-17]

近走冴えず、厳しい。



11番ファーヴェント
父ハーツクライ
母トータルヒート
(Street Cry)
栗東・藤原  
中10週
牡5 黒鹿
松山 56.0K
13戦4勝 [4-2-1-6]

前走の富士ステークスで7着(0.8差)。
上位馬が強かった中、この馬なりに健闘した。
今回は相手が楽になり、前進が有りそうだ。
以下、1/2付けの田代助手のコメントだ。
「最終追い切りは昨年末の12月31日に坂路で行っており、54秒1-40秒3-25秒7-12秒6という時計を計測しています。
1週前にコースでしっかり負荷をかけていますから、今週は坂路で併せてサッとやりました。
前走が強いメンバーを相手に悪くないレースをしてくれましたし、今回も順調に来たので改めていい走りを期待したいです」



12番ホウオウラスカーズ
父ディープインパクト
母ビーコンターン
(Shamardal)
美浦・高木  
中1週
牝8 黒鹿
木幡巧 54.0K
34戦5勝 [5-3-3-23]

3走前の京成杯オータムハンデを勝利し、その後も重賞で善戦している。
ここも展開がハマるかどうか。



13番ガイアメンテ
父ドゥラメンテ
母ミュージカルロマンス
(Concorde's Tune)
栗東・須貝  
中6週
牡5 栗
北村友 55.0K
15戦4勝 [4-3-1-7]

2歳以来の重賞挑戦。
末脚は堅実なので、今回の相手に通用するかどうか。



14番シンフォーエバー
父Complexity
母Praising
(Pulpit)
栗東・森秀  
中8週
牡4 鹿
団野 56.0K
12戦1勝 [1-3-0-8]

2走前の中京記念で2着(0.1差)がある。
その時同様、自分のペースで先行できるかだろう。



15番ブエナオンダ
父リオンディーズ
母オーサムウインド
(ディープインパクト)
栗東・須貝  
中4週
牡5 青鹿
川田 56.5K
17戦4勝 [4-1-4-8]

3歳以来の重賞挑戦。
オープン昇格して2戦し、いずれも馬券内に入る堅実さ。
今回も相手なりに走れそうだ。



16番クルゼイロドスル
父ファインニードル
母スタリア
(アルカセット)
栗東・高橋忠  
中20週
牡6 栗
武豊 57.0K
18戦4勝 [4-3-0-11]

前走のオープンで1番人気を背負うも12着(1.1差)。
3走前のエプソムカップでは4着(0.5差)に来ており、スタートを決めればソコソコやれるのでは。



17番ラケマーダ
父アメリカンペイトリオット
母アプト
(アドマイヤムーン)
栗東・千田  
中4週
牡6 鹿
高杉 56.0K
27戦5勝 [5-1-6-15]

前走のオープンで6着(0.3差)。
上がり2位の末脚を使っており、悪くない内容だった。
今回も展開待ちだが、楽しみはある。



18番エアファンディタ
父ハットトリック
母Nokaze
(エンパイアメーカー)
栗東・池添  
中8週
セ9 黒鹿
藤岡佑 57.0K
32戦7勝 [7-4-2-19]

前走のオープンで約2年半ぶりに勝利。
ここ3戦、上がり最速の末脚を使い続けているので、後は展開がハマるかどうか。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はキョウエイブリッサ(単勝21.2倍・9番人気)
前走のオープンでは、内枠なのになぜか直線で外を回す謎騎乗。
それでいて5着(0.2差)に健闘し、今回はそこから斤量が-2K。
勝ったランスオブカオスは+1.5Kとなっており、机上の計算上、逆転が有り得る。
しかも今回はランスオブカオスをマークするのに絶好であり、かつロスなく進められる好枠。
激走の条件が揃った!!



▲はコレペティトール(単勝89.4倍・17番人気)
一昨年の当レース以降、勝ち星が無いが、4走前のしらさぎ賞で3着(0.4差)に走っていた。
勝ったキープカルムは+0.5Kとなっている一方、こちらは-1Kで差が詰まりそう。
2走前のオープンでも59Kを背負って上がり2位の末脚を使って7着(0.5差)と、地味に活躍している。
そして前走の障害戦がカンフル剤となっていれば、、、、
2年越しの激走が大いにあり得る!



〇はランスオブカオス
芝マイルでは、このメンバーでは実力が上。
後はスムーズに馬群をさばけるかどうかだ。



以下、
近走重賞で好走しているキープカルム、内枠を引いたマサノカナリアヤンキーバローズヤマニンサンパを抑える。



◎キョウエイブリッサ
▲コレペティトール
〇ランスオブカオス
△キープカルム
△マサノカナリア
△ヤンキーバローズ
△ヤマニンサンパ








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2024年ソウルラッシュ
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◎14 ジャンタルマンタル
〇06 ソウルラッシュ
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今週は、マイルチャンピオンシップを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎オフトレイル
▲ウインマーベル



【レース展望】
秋のマイル王決定戦となる、マイルチャンピオンシップ。
タフな京都の芝で、マイル以上の距離適性を持った馬に向いているレースだ。


タフな馬場で行われることの多いレースであるため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が3頭
4コーナー10番手以下だった馬が5頭おり、追い込みも届いている。


血統的には、スタミナに優れた欧州血統を持つ馬キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し馬で、欧州血統・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬」を狙いたい。
kyoto_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番トウシンマカオ
父ビッグアーサー
母ユキノマーメイド
(スペシャルウィーク)
美浦・高柳瑞  
中7週
牡6 栗
団野 58.0K
25戦8勝 [8-2-3-12]

前走のスプリンターズステークスで10着(0.7差)。
こちらも3歳春以来の芝マイルの克服がカギだろう。



2番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛  
中4週
牡5 栗
坂井 58.0K
14戦3勝 [3-0-1-10]

前走の富士ステークスで8着(0.8差)。
ここ3戦、出遅れているのでまずはスタートを決めたい。
しまいは伸びているので、、、



3番ウォーターリヒト
父ドレフォン
母ウォーターピオニー
(ヴィクトワールピサ)
栗東・石橋  
中4週
牡4 栗
高杉 58.0K
16戦4勝 [4-2-3-7]

前走の富士ステークスで9着(0.8差)。
上がり2位の末脚を使ったが、後方過ぎた。
展開待ちだが、ハマった時の一発はある。



4番マジックサンズ
父キズナ
母コナブリュワーズ
(キングカメハメハ)
栗東・須貝  
中4週
牡3 黒鹿
武豊 57.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

前走の富士ステークスで大敗。
今年のNHKマイルC上位組が、勝ち馬以外、軒並み敗れている。
恐らく今回は最後方近くから追い込んできそうだが、どこまでやれるか微妙だ。



5番アスコリピチェーノ
父ダイワメジャー
母アスコルティ
(Danehill Dancer)
美浦・黒岩  
中13週
牝4 黒鹿
ルメール 56.0K
10戦6勝 [6-2-0-2]

連対を外したのは海外のレースのみ。
前走からの巻き返しに期待。



6番ガイアフォース
父キタサンブラック
母ナターレ
(クロフネ)
栗東・杉山晴  
中4週
牡6 芦
横山武 58.0K
19戦4勝 [4-5-0-10]

前走の富士ステークスを勝利。
2年前のマイラーズカップでタイム差なしの2着に来ており、京都芝1600も問題ないだろう。



7番チェルヴィニア
父ハービンジャー
母チェッキーノ
(キングカメハメハ)
美浦・木村  
中6週
牝4 鹿
マーカンド 56.0K
11戦4勝 [4-2-0-5]

昨年の牝馬2冠馬が、再度のマイル挑戦。
適した距離とは思えず、ノーザンファームの使い分けの結果のように思えるが、、、



8番カンチェンジュンガ
父ビッグアーサー
母クェスタボルタ
(ノヴェリスト)
栗東・庄野  
中7週
牡5 鹿
藤岡佑 58.0K
21戦6勝 [6-0-0-15]

前走のスプリンターズステークスで9着(0.7差)。
末脚は安定しているが、初の芝1600でしまいの脚が同じように使えるかどうかだ。



9番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴  
中6週
牡5 鹿
西村淳 58.0K
17戦4勝 [4-4-2-7]

前走の毎日王冠で5着(0.5差)。
昨年の当レースでは2着(0.4差)に健闘しており、前走からの巻き返しに期待。



10番ラヴァンダ
父シルバーステート
母ゴッドパイレーツ
(ベーカバド)
栗東・中村  
中5週
牝4 黒鹿
岩田望 56.0K
16戦3勝 [3-3-5-5]

連勝中。
重賞でも通用する末脚の持ち主だが、今回は牡馬相手にそれが活きるかどうか。



11番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村  
中5週
牡4 鹿
菅原明 58.0K
15戦4勝 [4-4-2-5]

前走のスワンステークスを勝利。
2走前の関屋記念でもタイム差なしの2着に健闘しており、末脚がハマれば一発が有りそうだ。



12番ウインマーベル
父アイルハヴアナザー
母コスモマーベラス
(フジキセキ)
美浦・深山  
中5週
牡6 栗
松山 58.0K
29戦7勝 [7-5-4-13]

昨年の当レースで3着(0.4差)。
安定した先行力で善戦するも勝ち切れないレースが多く、今回も相当うまく進める必要が有りそうだ。



13番ロングラン
父ヴィクトワールピサ
母ノッテビアンカ
(Kendargent)
美浦・和田勇  
中6週
セ7 鹿
岩田康 58.0K
28戦7勝 [7-1-1-19]

ここ2戦は見せ場無しだが、3走前のマイラーズカップを勝利している。
前走も上がり2位の末脚を使ってはおり、末脚勝負がハマれば面白いだろう。



14番レーベンスティール
父リアルスティール
母トウカイライフ
(トウカイテイオー)
美浦・田中博  
中6週
牡5 鹿
レーン 58.0K
14戦6勝 [6-2-1-5]

前走の毎日王冠を勝利。
今回は、2走前のしらさぎステークスで敗れたマイルに戻るのがポイントだろう。
追走に苦労しなければ良いが、、、、
以下、11/19付けの田中博調教師のコメントだ。
「11/19は美浦Wコースで追い切りました(82秒5-66秒1-51秒2-37秒1-11秒6)。今週は輸送も控えていますので、単走でリズム重視の追い切りにしました。

前回の毎日王冠のときも同様のイメージで最終追い切りを行いましたが、今回も折り合いはまずまずで、最後まで気持ちよく体を使えており、良い状態にあると感じました。前回も1週前、当該週と徐々に上がってきて“これなら”という手応えの中で臨みましたが、比較しても遜色はなく、使った分の上積みもいくらかあるのではないかという印象です。

近年は美浦所属馬でも栗東へ移動して関西のレースへ向かうケースが増えていますが、今回はテンション面を最優先に考え、美浦での調整を選びました。スクミのリスクを少しでも下げるためです。過去に栗東や香港へ遠征した際、不慣れな環境もあってスクミを発症し、万全ではない状態で走らざるを得なかったことがありました。本来は乗り越えていくべき課題ではありますが、今回はリスク回避を第一にこの形を採っています。

あとは当日です。これまでで一番危うかったのは新潟大賞典のときだったと思いますが、以降は対策を重ねてきたことで、あのとき以上に深刻な状態にはなっていません。今回も何とか平常心を保って臨み、この馬らしいパフォーマンスを見せてほしいですね」



15番ジャンタルマンタル
父パレスマリス
母インディアマントゥアナ
(Wilburn)
栗東・高野  
中4週
牡4 黒鹿
川田 58.0K
9戦5勝 [5-2-1-1]

前走の富士ステークスで2着(0.1差)。
こちらも国内では崩れていないし、安定した先行力は強みだ。



16番ドックランズ
父Massaat
母Icky Woo
(Mark of Esteem)
イギリス・ユースタス  
中4週
牡5 鹿
ザーラ 58.0K
20戦4勝 [4-6-2-8]

4走前にアスコットで行われたG1を勝利。
ただ走破時計は非常に遅く、今回相当タフな馬場にならないと厳しいだろう。




17番ソウルラッシュ
父ルーラーシップ
母エターナルブーケ
(マンハッタンカフェ)
栗東・池江  
中4週
牡7 黒鹿
Cデムーロ 58.0K
27戦9勝 [9-4-5-9]

昨年の当レースの覇者。
3走前にドバイで勝利した鞍上を背に、連覇に期待だ。



18番ワイドラトゥール
父カリフォルニアクローム
母ワイドサファイア
(アグネスタキオン)
栗東・藤原  
中5週
牝4 鹿
北村友 56.0K
13戦4勝 [4-1-0-8]

前走のスワンステークスでタイム差なしの2着。
芝1400がベストな印象で、距離延長はマイナスだろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はオフトレイル(単勝25.0倍・7番人気)
今年の上位人気馬は非常に強そうな上、安田記念・富士ステークスの上位3頭が変わっておらず、勢力図が変化していないように見える。
そこへ当馬の末脚が通用する可能性を見出したい。
京都実績に加えて、荒れ馬場をものせずインを突いて伸びてくる末脚。
この馬が上位人気馬の一角を崩せる力を持っていると見た!



▲はウインマーベル(単勝43.1倍・9番人気)
逃げ馬どころか先行馬も少ない今回のメンバー。
ならば、昨年前に行って健闘した当馬が、再度粘り込むシーンもあっておかしくないのではないか。
できればインの馬のうちどれかを行かせて外の番手を取れれば、昨年の再現がある!



〇はジャンタルマンタル
芝マイルでは、このメンバーでは実力が上。
外から先行して、堅実に走ってきそうだ。



以下、昨年の当レースの覇者の
ソウルラッシュ、国内の重賞で崩れの無いアスコリピチェーノ、イン突きが出来れば面白いウォーターリヒトシャンパンカラーを抑える。



◎オフトレイル
▲ウインマーベル
〇ジャンタルマンタル
△ソウルラッシュ
△アスコリピチェーノ
△ウォーターリヒト
△シャンパンカラー




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