ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:京都競馬





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今週は、スワンステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ウインマーベル
▲ララマセラシオン



【レース展望】
マイルチャンピオンシップの前哨戦となっている、スワンステークス。
昨年から開催時期が変わり、以前より2週間程度早めの開催となった。


先週の京都大賞典同様、最近の秋の京都芝はタフな馬場となる事が多い。
そのため、当レースも差し馬が有利。
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が4頭だった。
芝1400以上の重賞で活躍した馬が上位に来ている。


血統的には、タフな馬場をこなせる欧州血統の馬や芝の中距離向き血統の馬の活躍が続いている。


まとめると、「差し馬で欧州血統の馬・芝の中距離向け血統の馬」を狙いたい。
kyoto_turf_1400


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ダイヤモンドノット
父ブリックスアンドモルタル
母エンドレスノット
(ディープインパクト)
栗東・福永  
中4週
牡3 栗
横山武 55.0K
9戦3勝 [3-2-1-3]

ここ2戦は馬券外だが、3・5走前は芝1400の重賞を勝利している。
世代の強さが疑問視されているが、得意の距離で意地を見せて欲しい。



2番ショウナンザナドゥ
父キズナ
母ミスエーニョ
(Pulpit)
栗東・松下  
中6週
牝4 鹿
池添 55.0K
16戦3勝 [3-2-1-10]

ここ2戦、オープンで逃げて好走。
今回も同型馬を制してハナを奪えるかどうかだ。



3番レイベリング
父Frankel
母Noyelles
(Docksider)
美浦・鹿戸  
中18週
牡6 鹿
鮫島駿 57.0K
26戦6勝 [6-1-1-18]

4走前にオープンを勝利しているが、それ以外は冴えない。
厳しい。



4番スズハローム
父サトノダイヤモンド
母アイライン
(ローレルゲレイロ)
栗東・牧田  
中17週
牡6 鹿
藤懸 57.0K
22戦6勝 [6-1-3-12]

前走の安田記念はシンガリ負け。
2・3走前はオープン・重賞を勝利しており、地元に戻ったら一変が有りそうだ。



5番ビッグシーザー
父ビッグアーサー
母アンナペレンナ
(Tale of Ekati)
栗東・杉山晴  
中4週
牡6 芦
Mデムーロ 57.0K
24戦7勝 [7-2-3-12]

距離延長で変わり身を期待したが、近走は冴えず、厳しい。



6番ウインマーベル
父アイルハヴアナザー
母コスモマーベラス
(フジキセキ)
美浦・深山  
中45週
牡7 栗
松山 57.0K
30戦7勝 [7-5-4-14]

2年連続当レースに出走して、掲示板入りしているが馬券内は無い。
2024年の京王杯スプリングカップ以降、勝利もない中、久々でどこまで走れるか。



7番ネオトキオ
父キズナ
母ドバウィディエティ
(Dubawi)
大井・荒山勝  
中11週
牡6 黒鹿
安藤洋 57.0K
35戦15勝 [15-9-0-11]

3歳以来の芝出走。
厳しい。



8番サンダーストラック
父ロードカナロア
母シーブルック
(Hinchinbrook)
美浦・木村  
中10週
牡3 鹿
吉村 55.0K
6戦2勝 [2-0-0-4]

4走前にシンザン記念を勝利したが、その後は馬券内が無い。
京都芝に戻って、距離短縮がどこまでハマるか。
以下、10/7付けの木村調教師のコメントだ。
「10/7は美浦Wコースで追い切りました(68秒6-52秒6-37秒9-11秒3)。
帰厩後はコンスタントに動かし、順調に調教を積むことができています。ガラッと変わったとまでは言えないものの、もともとフィジカル能力の高い馬ですので、課した調教にもしっかり対応してくれています。今朝も併せ馬を行いましたが、問題なく最後までしっかりとした脚取りで駆けることができていました。
あとは、この馬にとって一番のポイントである精神面でしょう。動ける態勢にはありますので、実戦で走る気持ちになれるかどうかに尽きると思います。今回は1400mという舞台設定になりますが、集中力を保つという点ではいいのではないかと思います。
ただ、距離短縮によって流れもこれまでとは異なってくるでしょうから、上手く対応してほしいですね。出走決定順ではボーダーラインぎりぎりのところにいて、鞍上を前もって決めにくい立場でもありましたので、状況を踏まえながら判断し、レースへ向かう予定です」



9番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村  
中17週
牡5 鹿
菅原明 58.0K
19戦4勝 [4-4-2-9]

昨年の当レースの覇者。
今年も枠や展開次第で、上位争いできるだろう。



10番ララマセラシオン
父カリフォルニアクローム
母ララプリムヴェール
(クロフネ)
美浦・大竹  
中6週
牡5 芦
横山琉 57.0K
16戦4勝 [4-1-1-10]

前走のオープンでタイム差なしの3着。
4走前の阪急杯でも2着(0.6差)に来ているし、5・6走前は条件戦の京都芝1400を勝利している。
鞍上は非常に不安だが、人気が無ければ面白い存在だ。



11番レザベーション
父ダノンプレミアム
母プレノタート
(ジャングルポケット)
栗東・松下  
中4週
牡3 青鹿
原 56.0K
8戦2勝 [2-1-0-5]

前走の京成杯オータムハンデは出遅れて11着(0.7差)。
地元に戻って距離短縮し、巻き返しに期待したい。
まずはスタートを出る所からか。



12番アイサンサン
父キズナ
母ウアジェト
(シンボリクリスエス)
栗東・橋田  
中1週
牝4 青鹿
幸 55.0K
14戦5勝 [5-1-1-7]

ここ2戦、G1で見せ場無し。
3・4走前に勝利した芝1400に戻して、巻き返しに期待。



13番マイネルチケット
父ダノンバラード
母エントリーチケット
(マツリダゴッホ)
栗東・宮  
中16週
牡4 鹿
津村 57.0K
14戦3勝 [3-5-2-4]

前走のオープンを勝利。
2走前の京王杯スプリングカップも3着(0.3差)に走っており、ここも好勝負できそうだ。



14番ワイドラトゥール
父カリフォルニアクローム
母ワイドサファイア
(アグネスタキオン)
栗東・藤原  
中20週
牝5 鹿
北村友 55.0K
17戦4勝 [4-1-0-12]

昨年の当レースでタイム差なしの2着。
芝1400でしか好走していない馬なので、今回も注目だ。



15番ジョイフルニュース
父ロードカナロア
母ジョイニキータ
(Fortify)
美浦・大竹  
中24週
牝4 鹿
大野 55.0K
8戦4勝 [4-4-0-0]

条件問わずオール連対中。
今回は初の関西への輸送の克服がカギだ。



16番ランフォーヴァウ
父ロードカナロア
母キネオダンサー
(ディープインパクト)
栗東・福永  
中6週
牝4 鹿
石川 55.0K
13戦3勝 [3-0-0-10]

ここ2戦、着差は大きくないが、完敗。
3走前のオープンを勝利はしているが、それ以外が冴えず厳しそうだ。



17番ミニトランザット
父エピファネイア
母イチオクノホシ
(ゼンノロブロイ)
栗東・杉山佳  
中7週
牡4 芦
西村淳 57.0K
12戦4勝 [4-1-2-5]

前走の中京記念で上がり最速の末脚を使うも2着(0.1差)。
前走もだが、出遅れることがあるので、まずはスタートを決めたい。



18番エリカエクスプレス
父エピファネイア
母エンタイスド
(Galileo)
栗東・杉山晴  
中9週
牝4 黒鹿
武豊 55.0K
10戦2勝 [2-1-0-7]

初の芝1400への挑戦。
同型馬が多い中、自分の競馬が出来るかがポイントだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はウインマーベル。(単勝20.4倍・10番人気)
昨年の当レースで掲示板入りした馬は、5頭中3頭が4コーナーで10番手以下から追い込んできた馬だった。
そんな中、当馬は4コーナー4番手から4着(0.1差)に粘って力を示した。
その後、マイルチャンピオンシップでシンガリ負けして、今回が今年初戦。
昨年の当レースで一番強い競馬をした当馬が、今年は久々のせいか人気薄。
確かに状態は未知だが、その分オッズは非常についている。
ならば、素直に買うべきだろう。
昨日の京都芝はインが伸びていたので、この枠もプラスだ。



▲はララマセラシオン。(単勝28.5倍・12番人気)
好走を繰り返しても人気にならない馬で、前走で好走しても今回また人気薄。
だが、重賞でも好走歴が有るし、早い走破時計もある。
唯一最大の不安は、京都騎乗経験と実績が無さ過ぎる鞍上なのだが、その分オッズがつくので良しとしたい。



〇はオフトレイル。
実績はこのメンバーで上位。
後は追い込み馬の宿命で、スムーズに馬群を捌けるかどうかだ。



以下、
内枠を引いてロスなく進めそうなショウナンザナドゥ、スズハローム、外からスムーズに行けそうなエリカエクスプレス、ここ2戦で好走しているマイネルチケットを抑える。



◎ウインマーベル
▲ララマセラシオン
〇オフトレイル
△ショウナンザナドゥ
△スズハローム
△エリカエクスプレス
△マイネルチケット








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今週は、京都大賞典を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ヴェルテンベルク
▲ディープモンスター



【レース展望】
実質的にジャパンカップの前哨戦という位置づけになっている、京都大賞典。
開幕週に行われるレースだが、スタミナが問われることが多い。
ただ今年は超高速馬場で、昨日レコードが連発していた。


コース形態上、残り800からのスパート合戦となる事が多く、差し馬が有利。
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が10頭。
また、開幕週という事でいかに内をロスなく立ち回るかも重要になっており、1~4枠の馬が10頭だ。
5~8枠の馬のうち3頭は4コーナーで4番手以内で、先行していた。


血統的には、日本優駿と同距離という事で、現代王道血統の馬
の活躍が目立つ。


まとめると、「内枠の差し馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。
kyoto_turf_2400



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ウエストナウ
父キズナ
母ファヴォーラ
(Frankel)
栗東・寺島  
中10週
牡5 鹿
横山和 57.0K
15戦4勝 [4-2-0-9]

2・6走前にオープンを勝利しているが、重賞では掲示板に1度しか来ていない。
京都芝での好走歴が多いので、コース相性の良さを活かしたい。



2番ヴェルテンベルク
父キタサンブラック
母マルカアイチャン
(フレンチデピュティ)
栗東・宮本  
中9週
牡6 鹿
古川吉 57.0K
28戦4勝 [4-5-3-16]

前走の海外レースは度外視可能。
2走前の天皇賞春ではタイム差なしの2着に激走している。
テン乗りの鞍上はマイナスだが、状態が整っていれば昨年の当レースでの7着(0.5差)以上が有りそうだ。



3番ディープモンスター
父ディープインパクト
母シスタリーラヴ
(Bellamy Road)
栗東・池江  
中18週
牡8 青鹿
浜中 58.0K
29戦7勝 [7-4-5-13]

昨年の当レースの覇者。
その後、カタールの重賞を勝ち、前走の香港でも好走。
今が充実期と思える状況で、今年も好走に期待したい。



4番ヘデントール
父ルーラーシップ
母コルコバード
(ステイゴールド)
美浦・木村  
中21週
牡5 黒鹿
吉田隼 58.0K
11戦6勝 [6-2-0-3]

3走前に天皇賞春を勝利したが、今年は2戦して馬券外。
何とか復活の兆しを見せて欲しいが、鞍上が変わる事も含めて悩ましい状態が続いている。
以下、9/23付けと9/30付けの木村調教師のコメントだ。

9/23
「9/23は美浦Wコースで追い切りました(93秒9-64秒7-50秒3-36秒7-11秒4)。
週中、週末とある程度しっかりとした調教を重ねていくには、中間の過ごし方も日数もそれなりに大事になってきますので、全休日明けの扱いにはなりますが、今朝追い切りを行っています。
実は、京都大賞典の鞍上は岩田望来ジョッキーにお願いしてありました。先々週まではスクミの症状が続き、いいと言える状況にはありませんでしたが、先週の様子や調教の感じから、乗ってもらってもマイナスイメージだけにはならないのではないかと思えるようになってきていました。特徴のある馬ですし、状態さえそれなりであれば一度乗ってもらっておいたほうがいいと考え、1週前の追い切りに跨ってもらえるよう話をしていました。
残念ながら先日の競馬で騎乗停止処分を受けたことで実戦では跨ってもらえなくなりましたが、それでも乗りに美浦へ来ると言ってくれたこともあり、今朝の調教では彼を背に併せ馬を行いました。まだいい時の状態と言い切れるところまで来ているわけではありませんが、週を追うごとに少しずつ上向いており、だいぶ動けるコンディションにはなってきていますし、上半期の休み明け時と比べれば良くなっているのは確かだと思います。今回、そしてその先といい競馬をしていくためにも、何とかさらに良くしていきたいです。
肝心のレースでの鞍上については、選択肢が多くないこともあり、ギリギリまで状況を見ながら判断していくつもりです」

9/30
「9/30は美浦Wコースで追い切りました(83秒3-67秒4-52秒6-38秒1-11秒5)。
今朝も当該週ではありますが、長めの距離設定で時計を出しました。併せ馬の形を採り入れ、終いにかけて動かしていますが、内容は悪くありませんでしたし、ここまでコンスタントに動かしてきたことで状態も上向いてきていると思います。
春よりはいい状態にあるはずですが、それでも絶好調時と比べると、まだいくらか割り引いて考える必要があるかなというのが正直なところです。それでも、今後に向けて見通しが明るくなるような走りを見せてほしいという思いを持っていますので、実戦での走りに期待したいです。
鞍上についてはギリギリまで状況を見ながら判断します」



5番ヴェルミセル
父ゴールドシップ
母マルーンドロップ
(コンデュイット)
栗東・吉村  
中17週
牝6 栗
川又 55.0K
27戦4勝 [4-2-2-19]

昨年の当レースで上がり最速の末脚を使い、3着(0.2差)。
その後は冴えないが、今年も展開が向けば再度上位に食い込んできそうだ。



6番アクアヴァーナル
父エピファネイア
母エイプリルミスト
(ディープインパクト)
栗東・四位  
中21週
牝5 芦
松山 55.0K
18戦4勝 [4-7-0-7]

前走の天皇賞春で4着(0.2差)。
2走前の阪神大賞典でも2着(0.5差)に健闘しており、状態が整っていれば上位争いできそうだ。



7番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中1週
牡6 青
小沢 57.0K
25戦4勝 [4-1-2-18]

5走前の日経新春杯で3着(0.3差)に好走しているが、、、
昨年の好走歴も冬の京都でのもので、秋は走っておらず厳しい。



8番ミクニインスパイア
父アドマイヤマーズ
母シルクヴィーナス
(ティンバーカントリー)
美浦・林  
中15週
牡4 鹿
Mデムーロ 57.0K
9戦4勝 [4-2-1-2]

前走の宝塚記念は大敗。
2走前の日経賞では2着(0.2差)に好走しているし、初ブリンカーもプラス。
あとは、初の京都芝をどう乗り切るかだ。



9番ショウナンラプンタ
父キズナ
母フリアアステカ
(Zensational)
栗東・高野  
中51週
牡5 黒鹿
池添 57.0K
13戦2勝 [2-2-2-7]

昨年の当レースで5着(0.3差)。
そこから1年ぶりの出走、まずは様子見が妥当では。



10番マイネルエンペラー
父ゴールドシップ
母マイネテレジア
(ロージズインメイ)
栗東・清水久  
中15週
牡6 黒鹿
吉村 57.0K
25戦5勝 [5-5-2-13]

5走前の天皇賞春で5着(1.0差)がある。
6・7走前の重賞での好走を見ると、上がりがかかる展開になれば浮上してきそうだ。



11番ファミリータイム
父リアルスティール
母プリオバーン
(Galileo)
栗東・石坂  
中15週
牡5 鹿
鮫島駿 57.0K
17戦4勝 [4-5-1-7]

前走の宝塚記念で6着(1.4差)。
最低人気だったが、健闘したと言える。
3走前の日経新春杯でタイム差なしの2着があり、スムーズに先行できれば面白そうだが、、、、



12番エコロディノス
父キタサンブラック
母ミスティックリップス
(ジェネラス)
栗東・大久保  
中13週
牡4 黒鹿
田口 57.0K
10戦4勝 [4-0-3-3]

3走前の京都記念で3着(0.3差)があるが、ここ2戦の重賞はサッパリ。
得意の京都に戻っての巻き返しに期待だ。



13番サフィラ
父ハーツクライ
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添  
中10週
牝5 黒鹿
北村友 55.0K
18戦3勝 [3-1-3-11]

4走前の京都記念で5着(0.4差)があるが、この距離は長そう。
厳しい。



14番サヴォーナ
父キズナ
母テイケイラピッド
(スニッツェル)
栗東・中竹  
中4週
牡6 鹿
斎藤新 57.0K
20戦4勝 [4-4-1-11]

前走の新潟記念で4着(0.2差)。
京都芝では、9走前の日経新春杯で2着(0.1差)がある。
時計がかかる方が望ましそうだが、、、



15番メイショウブレゲ
父ゴールドシップ
母メイショウスイヅキ
(パイロ)
栗東・本田  
中4週
牡7 栗
酒井 57.0K
43戦4勝 [4-4-2-33]

「障害帰りのメイショウ」が今週も登場。
2024年の当レースで3着(0.1差)があるが、その後はサッパリ。
再度の激走があるかどうか。



16番ミステリーウェイ
父ジャスタウェイ
母ジプシーハイウェイ
(High Chaparral)
栗東・小林  
中15週
セ8 黒鹿
松本 58.0K
40戦6勝 [6-8-3-23]

ここ4戦は、自分の競馬が全くできていない。
今回も同型馬がいて、厳しそうだ。



17番キングスコール
父ドゥラメンテ
母レインオンザデューン
(Frankel)
栗東・矢作  
中17週
牡4 黒鹿
吉田豊 57.0K
15戦4勝 [4-2-1-8]

前走の目黒記念で5着(0.2差)。
ここもハナを奪って、自分の競馬に徹するだろう。



18番ダノンシーマ
父キタサンブラック
母インクルードベティ
(Include)
栗東・中内田  
中4週
牡4 黒鹿
川田 57.0K
11戦5勝 [5-1-5-0]

重賞で3戦続けて3着。
ここ2戦はタイム差なしで非常に惜しいのだが、今回も勝ち切るまではどうか。



うまとみらいと
【最終結論】
◎はヴェルテンベルク。(単勝12.8倍・7番人気)
昨日の京都芝を見ると、超高速馬場。
ロスなく進められる内枠は必須で、あとはスピードに対応できるかどうかがポイント。
その点、当馬は昨年の当レースでも上がり3位の末脚を使っており、2・3走前の重賞では上がり最速の末脚を使っている。
4コーナーまでインでジッとして、直線で少し外に出して追われれば、昨年以上が期待できる。
ちょうど、3走前のダイヤモンドステークスのような乗り方が出来れば。



▲はディープモンスター。(単勝6.9倍・3番人気)
「穴馬ではない」と言われそうだが、昨年の当レースを含めた重賞2勝している馬が、重賞未勝利馬よりも人気薄ならば、素直に買うべき。
今年も内枠を引いて、昨年の再現が有りそうだ。



〇はアクアヴァーナル。
近走やコースの実績、そして枠順と鞍上をふまえると、軸にふさわしい。
あとは休み明けがどうかだろう。



以下、
内枠のヘデントール、ミクニインスパイア、ウエストナウ、大外枠は痛すぎるが近走充実しているダノンシーマを抑える。



◎ヴェルテンベルク
▲ディープモンスター
〇アクアヴァーナル
△ヘデントール
△ミクニインスパイア
△ウエストナウ
△ダノンシーマ








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今週は、天皇賞春を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎エヒト
▲マイネルカンパーナ



【レース展望】
現代日本の最長G1となる、天皇賞春。
長距離戦は地位や権威が低下していると言われているが、毎年ドラマチックなレースが続いている。


高速馬場での京都芝コースで、毎年2周目の3コーナー前からロングスパート合戦が行われている。
前がなかなか止まらない馬場で良い脚を長く使う事が求められており、先行馬が有利。
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が9頭。
道中後方でも、2周目の4コーナーではなるべく好位に居たい。


血統的には、ディープインパクト産駒で長距離が得意なキズナ産駒や、長く良い脚を使えるトニービンの血を持つ馬の活躍が目立っている
。


まとめると、「先行馬で、キズナ産駒・トニービンの血を持つ馬」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ヴェルミセル
父ゴールドシップ
母マルーンドロップ
(コンデュイット)
栗東・吉村  
中10週
牝6 栗
鮫島駿 56.0K
25戦4勝 [4-2-2-17]

4走前の京都大賞典で3着(0.2差)に来てはいるが、今回は相手が強くて厳しい。



2番サンライズソレイユ
父キズナ
母ソラリア
(Scat Daddy)
栗東・矢作  
中2週
牡5 黒鹿
池添 58.0K
20戦4勝 [4-3-1-12]

近走冴えず、厳しい。



3番アドマイヤテラ
父レイデオロ
母アドマイヤミヤビ
(ハーツクライ)
栗東・友道  
中5週
牡5 芦
武豊 58.0K
13戦6勝 [6-1-1-5]

前走の阪神大賞典を快勝。
一昨年の菊花賞でも3着(0.4差)に粘っており、長距離適性は抜群。
鞍上も心強い。



4番アクアヴァーナル
父エピファネイア
母エイプリルミスト
(ディープインパクト)
栗東・四位  
中5週
牝5 芦
松山 56.0K
17戦4勝 [4-7-0-6]

前走の阪神大賞典で2着(0.5差)。
牝馬で健闘したが、更に斤量が増えて距離延長となるのは厳しい。



5番ケイアイサンデラ
父シルバーステート
母クインズミリセント
(エンパイアメーカー)
栗東・小林  
中11週
セ6 鹿
藤懸 58.0K
19戦4勝 [4-1-1-13]

近走冴えず、厳しい。



6番エヒト
父ルーラーシップ
母ヒーラ
(ディープインパクト)
栗東・森秀  
中4週
牡9 鹿
川田 58.0K
37戦6勝 [6-3-4-24]

2023年の天皇賞秋以来のG1挑戦。
2年前にサウジアラビアで長距離を走っており、高齢だからといっても侮れない。



7番クロワデュノール
父キタサンブラック
母ライジングクロス
(Cape Cross)
栗東・斉藤崇  
中3週
牡4 青鹿
北村友 58.0K
9戦6勝 [6-1-0-2]

前走の大阪杯を勝利して、昨年の東京優駿馬が復活した。
今回はこの距離延長に対応できるかが最大のカギ。



8番シンエンペラー
父Siyouni
母Starlet's Sister
(Galileo)
栗東・矢作  
中10週
牡5 栗
岩田望 58.0K
15戦3勝 [3-3-2-7]

昨年のドバイ以降、見どころが無いのは寂しい。
前走のサウジでのレースも4着止まりで、厳しそうだ。



9番プレシャスデイ
父ニューイヤーズデイ
母スプレンダークラン
(ルーラーシップ)
美浦・伊坂  
中8週
牡4 黒鹿
吉村 58.0K
13戦3勝 [3-2-2-6]

3勝クラスを勝てておらず、厳しい。



10番マイネルカンパーナ
父ゴールドシップ
母マンバラ
(Linamix)
美浦・青木  
中9週
牡6 鹿
津村 58.0K
31戦4勝 [4-3-1-23]

前走のダイヤモンドステークスで7着(0.8差)。
斤量が増えて相手が強化される今回、厳しそうだ。



11番タガノデュード
父ヤマカツエース
母タガノミューチャン
(ハーツクライ)
栗東・宮  
中3週
牡5 鹿
古川吉 58.0K
27戦5勝 [5-2-8-12]

前走の大阪杯で4着(0.3差)。
小回り適性を示して健闘した。
そこから距離も直線も伸びる今回、厳しそうだ。



12番ヘデントール
父ルーラーシップ
母コルコバード
(ステイゴールド)
美浦・木村  
中10週
牡5 黒鹿
ルメール 58.0K
10戦6勝 [6-2-0-2]

昨年の当レースの覇者。
前走の京都記念を一叩きされて連覇に期待したが、どこまで状態が戻っているか。
以下、4/29付けの木村調教師のコメントだ。
「4/29は美浦Wコースで追い切りました(68秒9-53秒4-38秒0-11秒4)。段階的に調整を進めており、当該週は中間でしっかり溜めをつくり、終いに動かす内容をイメージしていました。
ただ、他厩舎の馬との兼ね合いもあって3~4コーナーでリズムよく運べなかった点はあり、全体としてはまとめられたものの理想的な形とまではいきませんでした。とはいえ大きく崩れることはなく、この馬なりに動けています。
午後の状態や明日の様子をよく確認しつつ、残された時間の中で少しでも状態を上げていけるよう調整していきます」



13番ミステリーウェイ
父ジャスタウェイ
母ジプシーハイウェイ
(High Chaparral)
栗東・小林  
中4週
セ8 黒鹿
松本 58.0K
38戦6勝 [6-8-3-21]

前走の日経賞はブービー負け。
ただ逃げ馬では良く有ること。
スムーズにハナを奪うことが出来れば、3・4前の勝利のように、一変が有っておかしくない。



14番ホーエリート
父ルーラーシップ
母ゴールデンハープ
(ステイゴールド)
美浦・田島  
中9週
牝5 鹿
戸崎圭 56.0K
16戦3勝 [3-3-1-9]

前走のダイヤモンドステークスで5着(0.6差)。
今回は斤量が減る代わりに長距離輸送が有る。
加えて早い上りを使うことが出来ていない現状、厳しそうだ。



15番ヴェルテンベルク
父キタサンブラック
母マルカアイチャン
(フレンチデピュティ)
栗東・宮本  
中9週
牡6 鹿
松若 58.0K
26戦4勝 [4-4-3-15]

オープン入り後、冴えず厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はエヒト。(単勝118.7倍・11番人気)
長期休養明けを2戦して、いずれも重賞で健闘している。
なのに、今回はこの鞍上でこの人気薄、、、、
今回は内枠を引いてロスなく進めそうだし、今の良い調子ならば一発有るのではないか。
上記の通り長距離戦での善戦もあるし、雨が降っても問題ない。
大駆けを期待したい!



▲はマイネルカンパーナ。(単勝104.2倍・10番人気)
正直、良馬場ならば厳しいと考えていたが、午後から雨予報が出てきたので、浮上させた。
馬場が少しでも渋ってスタミナが求められる展開になれば、この馬のしぶとさが活きそうだ。
そして今年絶好調の鞍上にも期待!



〇はヘデントール。
昨年の当レースの覇者が、この人気。
前走の京都記念でも上がり2位の末脚を使っていたし、叩き2戦目・初夏の馬場で一変が有りそうだ。



以下、
近走重賞で好走しているアドマイヤテラ、クロワデュノール、タガノデュード、先行力のあるケイアイサンデラを抑える。



◎エヒト
▲マイネルカンパーナ
〇ヘデントール
△アドマイヤテラ
△クロワデュノール
△タガノデュード
△ケイアイサンデラ








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今週は、マイラーズカップを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎エルトンバローズ
▲ファーヴェント



【レース展望】
春の京都開催の開幕週で行われる、マイラーズカップ。
毎年この時期の京都芝は超高速馬場となる事が多く、凄まじい勝ち時計となっている。


別定戦ということで強い馬が出走する事が多いためか、単純な前残りとなることは少なく、差し馬が有利。
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が6頭。
強い馬が凄い上りを使って好走する事が、しばしば有る。


血統的には、特定の傾向はみられず、早い上りを使える馬の活躍が目立っている
。


まとめると、「差し馬で、早い上りを使える馬」を狙いたい。
kyoto_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ドラゴンブースト
父スクリーンヒーロー
母トーコーディオーネ
(エンパイアメーカー)
栗東・藤野  
中6週
牡4 鹿
丹内 57.0K
10戦3勝 [3-2-0-5]

ダートを挟んで芝のオープンを連勝中。
昨年はクラシック路線を歩んでいた馬で、本格化した今、重賞でどこまでやれるか。



2番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村  
中10週
牡5 鹿
岩田望 58.0K
17戦4勝 [4-4-2-7]

展開を凌駕する末脚はここでも通用しそう。
ただ出遅れが多く、届かないケースも多数有り得る。



3番ファインライン
父ファインニードル
母ディープサウス
(ディープインパクト)
栗東・松永幹  
中6週
牡5 黒鹿
鮫島駿 57.0K
17戦4勝 [4-2-3-8]

重賞初挑戦。
前走の3勝クラスで、人気薄ながら好時計で鮮やかに差し切った。
ただ出遅れることも多く、まずは様子見が必要では。



4番クルゼイロドスル
父ファインニードル
母スタリア
(アルカセット)
栗東・高橋忠  
中12週
牡6 栗
太宰 57.0K
20戦4勝 [4-3-0-13]

こちらも重賞では通用しておらず、厳しい。



5番ショウナンアデイブ
父ディープインパクト
母シーヴ
(Mineshaft)
栗東・高野  
中8週
牡7 青鹿
池添 57.0K
33戦4勝 [4-8-4-17]

この馬も、好走した時期は冬~春。
暖かい時の実績に乏しく、厳しそうだ。



6番ブエナオンダ
父リオンディーズ
母オーサムウインド
(ディープインパクト)
栗東・須貝  
中2週
牡5 青鹿
田口 57.0K
20戦5勝 [5-1-4-10]

3走前の京都金杯を勝利するも、ここ2戦の重賞は掲示板外。
大きく負けてはいないが、今回も厳しいのでは。
乗り替わりもマイナスに見える。



7番ベラジオボンド
父ロードカナロア
母ダンサーデスティネイション
(Dubai Destination)
栗東・上村  
中3週
牡5 鹿
北村友 57.0K
12戦5勝 [5-0-2-5]

3勝クラス・オープンを好時計で連勝中。
この馬も一時はクラシック路線を歩んでおり、将来を有望視されていた馬。
ここにきて本格化したようで、久々の重賞挑戦でも楽しみがある。



8番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛  
中7週
牡6 栗
岩田康 58.0K
17戦3勝 [3-0-1-13]

こちらも大負けはしていないのだが、出遅れが酷くて差し届かないことだらけ。
厳しい。



9番アドマイヤズーム
父モーリス
母ダイワズーム
(ハーツクライ)
栗東・友道  
中27週
牡4 鹿
武豊 57.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

4走前の朝日杯フューチュリティステークスを勝利したが、3歳時は勝ち星なし。
大負けはしていないのだが、、、
G1を勝った舞台に戻るのはプラスだが、高速馬場に対応できるかどうか。



10番ウォーターリヒト
父ドレフォン
母ウォーターピオニー
(ヴィクトワールピサ)
栗東・石橋  
中10週
牡5 栗
高杉 57.0K
18戦4勝 [4-2-5-7]

2走前のマイルチャンピオンシップでの3着(0.3差)など、実績は十分。
問題は、暖かい季節に全く走っていないことだ。



11番キョウエイブリッサ
父グレーターロンドン
母キョウエイポズナン
(ルーラーシップ)
美浦・武市  
中3週
牡6 鹿
田山 57.0K
20戦4勝 [4-2-2-12]

重賞では通用しておらず、厳しい。



12番ファーヴェント
父ハーツクライ
母トータルヒート
(Street Cry)
栗東・藤原  
中2週
牡5 黒鹿
坂井 57.0K
15戦4勝 [4-3-2-6]

前走のダービー卿チャレンジトロフィーでタイム差なしの3着。
ここ2戦、重賞で好走している一方、3走前の富士ステークスでは7着(0.8差)止まりだった。
今回、高速決着に対応できるかがポイント。
以下、4/22付けの藤原博調教師と坂井騎手のコメントだ。

藤原調教師
「4/22は栗東坂路で追い切りました(51秒9-37秒6-24秒6-12秒1)。
今朝は坂井騎手を乗せて坂路で追い切りました。前走でもかなりしっかりめに仕上げていましたが、引き続き状態面は変わらず良好です。
ジョッキーに感触を掴んでもらい、機動力のある馬だということも伝えました。近走は惜しい結果続いているので、あとは運も少し味方してもらいたいですね」

坂井騎手
「追い切りに乗せていただきました。馬はとにかく元気いっぱいで、行きっぷりが良すぎてコントロールが難しかったのですが、いざレースに行けば大丈夫とのことでした。
開幕週のきれいな馬場は合いそうですし、最後にひと脚使うというイメージで臨みたいです」



13番アサヒ
父カレンブラックヒル
母ライクザウインド
(デインヒル)
美浦・金成  
中3週
牡7 黒鹿
松本 57.0K
32戦2勝 [2-4-1-25]

近走冴えず、厳しい。



14番ロングラン
父ヴィクトワールピサ
母ノッテビアンカ
(Kendargent)
美浦・和田勇  
中8週
セ8 鹿
団野 58.0K
30戦7勝 [7-1-1-21]

昨年の当レースの覇者。
その後は冴えないが、末脚を使っているレースは多かった。
1年ぶりの激走に期待したい。



15番マテンロウスカイ
父モーリス
母レッドラヴィータ
(スペシャルウィーク)
栗東・松永幹  
中3週
セ7 栗
横山典 57.0K
26戦5勝 [5-5-4-12]

ここ数戦はダートを使っているが、5走前の東京新聞杯での5着(0.3差)や、7走前の天皇賞秋での5着(0.3差)をふまえると、芝でもやれる。
問題は、昨年中盤以降から順調さを欠いている点だ。



16番シックスペンス
父キズナ
母フィンレイズラッキーチャーム
(Twirling Candy)
美浦・田中博  
中8週
牡5 鹿
戸崎圭 57.0K
11戦5勝 [5-1-0-5]

ここ3戦はダートだったが、芝でも実績があり、高速決着にも対応できる馬。
初の京都をこなせば上位争いできそうだ。
以下、4/23付けの山崎助手のコメントだ。
「4/22は軽めの調整を行いました。4/23は美浦Wコースで追い切りました(66秒2-51秒0-36秒6-11秒5)。
この中間も馬体をよく確認しながら調整を進めてきました。右トモの状態は若干良化しているものの、もう一段の良化が欲しいところですし、前脚の捌きにもやや硬さを感じています。ただ、触診の感触自体は入厩当初よりも良くなってきており、前運動や上がりの歩様にぎこちなさは見られるものの、現状ではこれがこの馬なりの歩様なのかもしれません。
追い切りについては関西圏での競馬となりますが、この後のスケジュールを踏まえて今朝最終追い切りを行いました。ウッドチップコースで単走追いとし、ゆっくり入ってハミをかけた際の反応を確認しましたが、終いの伸びや走行中の息遣いは良化を感じられる内容でした。一方で止め際の“ゴロゴロ”とした息遣いは変わらず見られるため、その点は引き続き注意していきます。
馬体は現在500キロ前半で前走時より絞れており、無理な制限ではなくしっかり食べて運動した結果ですので、ネガティブに捉える必要はないと考えています。脚元についても注意している左前脚の蹄は問題なく推移しており、日によって球節や膝に違和感を見せることはあるものの、ケアを重ねながらここまで進めてくることができました。
転厩初戦で手探りな面はありますが、仕切り直しの一戦として今後につながる走りを見せてもらえればと思っています」



17番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴  
中10週
牡6 鹿
西村淳 57.0K
20戦4勝 [4-4-2-10]

近走冴えないが、1ターンの別定・定量戦では大負けしていない。
高速馬場に対応できれば、前で粘りこみがあっておかしくない。



18番ランスオブカオス
父シルバーステート
母ハイドラン
(ローエングリン)
栗東・奥村豊  
中5週
牡4 黒鹿
吉村 57.0K
9戦3勝 [3-0-3-3]

昨年のマイル路線での活躍を踏まえると、ここ2戦は物足りない。
実績ある京都に戻り、斤量減で巻き返しに期待。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はエルトンバローズ。(単勝12.3倍・6番人気)
逃げ馬がおらず、前に行く馬が有利になりそうなメンバー構成。
そんな中、マイルチャンピオンシップを3度走っていずれも掲示板を確保している、この馬を本命に。
当コースを得意としており、前に行ける脚が有る。
外枠で人気を落としているが、むしろ買いだろう。



▲はファーヴェント。(単勝20.4倍・8番人気)
こちらも当コースを得意としており、先行力のある馬。
◎もだが、こちらの鞍上も前に行く意識が高いのが強み。
前走の1番人気から解放されて、気楽に乗れるのも良い。



〇はオフトレイル。
京都芝では8戦して7度、馬券内に追い込んできている。
唯一馬券外となった2走前のマイルチャンピオンシップでも、上がり最速の末脚を使って4着(0.4差)
だった。


以下、
昨年の当レースの覇者のロングラン、このコースを得意としているウォーターリヒト、3走前に当コースで重賞勝ちのあるブエナオンダ、アドマイヤズームを抑える。



◎エルトンバローズ
▲ファーヴェント
〇オフトレイル
△ロングラン
△ウォーターリヒト
△ブエナオンダ
△アドマイヤズーム








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京都記念も一筋縄では行かない
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今年の重賞はなかなかの波乱展開!
さらに直近の京都記念は
2025年:5,6,7人気
2025年:3,1,9人気
2025年:1,6,4人気
2025年:12,8,6人気
2025年:1,3,6人気
1番人気は2勝も2番人気は馬券圏外
6番人気以下も健闘するなど一筋縄では行かない傾向ですね。
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今週は、京都記念を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ヨーホーレイク
▲リビアングラス



【レース展望】
年明け最初の別定重賞戦となる、京都記念。
ハンデ戦ではない為、有力馬が出走しやすく、毎年好メンバーが揃っている。
ただし、冬の京都芝コースはタフな馬場で行われており、波乱も多い。


馬場がタフな一方、差し脚を伸ばすことが難しい事が多いためか、先行馬が有利。
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が11頭。
逃げ馬は一頭も馬券に絡んでいないが、先行する馬を重視したい。


京都芝2200は外回りコースで直線も長いため、血統的には瞬発力に優れたディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つの馬の活躍が目立っている。


まとめると、「先行馬で、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の血を持つ馬」を狙いたい。
kyoto_turf_2200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ヘデントール
父ルーラーシップ
母コルコバード
(ステイゴールド)
美浦・木村  
中40週
牡5 黒鹿
ルメール 59.0K
9戦6勝 [6-2-0-1]

前走の天皇賞春を勝利した以来の出走。
骨折休養明けのレースだ。
好走を期待したいが、まずは一度様子見が必要では。
以下、2/11付けの木村調教師のコメントだ。
「2/11は美浦Wコースで追い切りました(84秒1-67秒8-53秒0-38秒3-11秒4)。
今週の追い切りは3頭で組み、2番手を進んで直線では間に挟む形を採りました。実戦に近い形で刺激を与えつつ動かすことを狙ったもので、前にドンと出ることを想定したわけではなく、体を並べながら最後まで伸ばしていければというイメージで設定しています。その点では、形として思惑に近い内容で行えたと思います。
ここまでややもたついている面はありますが、大きな怪我を経ての復帰戦ですから致し方ない部分でしょう。リハビリに約半年、実戦復帰となると天皇賞以来で1年近い休養になりますので、ある意味では当然とも言えます。
今回はまず無事に走り終えてくれることを第一に考え、今後につなげていければという思いで送り出し、見守りたいと思っています」



2番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中10週
牡8 鹿
ハマーハンセン 58.0K
16戦5勝 [5-1-5-5]

G1は敷居が高いのがなかなか好走できていないが、G2G3ならば好走歴が多数。
昨年の当レースの覇者でもあるし、今年も注目だ。



3番サフィラ
父ハーツクライ
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添  
中12週
牝5 黒鹿
西村淳 55.0K
14戦3勝 [3-1-3-7]

前走のエリザベス女王杯で7着(0.6差)。
今回は牡馬相手になり、厳しそうだ。



4番エコロディノス
父キタサンブラック
母ミスティックリップス
(ジェネラス)
栗東・大久保  
中8週
牡4 黒鹿
池添 56.0K
7戦4勝 [4-0-2-1]

毎日杯以来の重賞挑戦。
条件戦を好成績で進めてきたが、今回相手が強化されるのがどうか。



5番バビット
父ナカヤマフェスタ
母アートリョウコ
(タイキシャトル)
栗東・浜田  
中11週
牡9 栗
高杉 57.0K
24戦4勝 [4-2-1-17]

昨年の当レースで4着(0.3差)。
今回も恵まれれば、ギリギリ馬券内があるかも。



6番エリキング
父キズナ
母ヤングスター
(High Chaparral)
栗東・中内田  
中15週
牡4 鹿
川田 57.0K
7戦4勝 [4-1-0-2]

前走の菊花賞で2着(0.3差)。
同世代では力上位だったが、初の古馬相手にどこまでやれるか。



7番メイショウブレゲ
父ゴールドシップ
母メイショウスイヅキ
(パイロ)
栗東・本田  
中5週
牡7 栗
酒井 57.0K
38戦4勝 [4-4-2-28]

近走冴えず、厳しい。



8番シェイクユアハート
父ハーツクライ
母ルンバロッカ
(Sri Pekan)
栗東・宮  
中8週
牡6 栗
古川吉 57.0K
27戦5勝 [5-9-5-8]

前走の中日新聞杯を快勝。
現役屈指の善戦マンで、今回もソコソコ走ってきそうだ。



9番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野  
中3週
牡6 鹿
団野 57.0K
23戦4勝 [4-3-2-14]

オープン入り後8戦して馬券内が無く、厳しい。



10番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中3週
牡6 青
田口 57.0K
21戦4勝 [4-1-2-14]

前走の日経新春杯で3着(0.3差)。
鞍上の好騎乗もあったが、この時期はよく走っている。
昨年の当レースでも2着(0.1差)で、今年も注視するべきだろう。



11番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中3週
牡7 栗
幸 57.0K
30戦5勝 [5-5-6-14]

前走の日経新春杯で11着(1.1差)。
もう少し位置を取れれば前進が有りそうだが、、、



12番ジューンテイク
父キズナ
母アドマイヤサブリナ
(シンボリクリスエス)
栗東・武英  
中8週
牡5 黒鹿
藤岡佑 57.0K
16戦3勝 [3-2-1-10]

前走の中日新聞杯で3着(0.2差)。
2~3歳時に重賞で活躍した馬が、ようやく復調してきた。
今回相手は強化されるが、楽しみがある。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はヨーホーレイク。(単勝8.3倍・3番人気)
結論、昨年の1・2着馬が今年もワンツーを決めると見た。
当馬は、同馬主のボッケリーニのような「G2G3番長」だろう。
8歳だがまだ16戦しか使っておらず、フレッシュさも充分だ。



▲はリビアングラス。(単勝37.1倍・9番人気)
先行馬がバビット・エコロデュノスくらいしかおらず、当馬が再度前に行って粘り込みが期待できそう。
前走の好走がフロック視されているせいか今回も人気薄のよう。
ならば再度狙うべきだ。



〇はエリキング。
年明けから、4歳勢の芝重賞での成績が素晴らしい。
ならば今回は、当馬が台頭する可能性大だ。


以下、
前に行けるのが強みなエコロデュノス、バビット、ここに来て本格化した感のあるシェイクユアハート、無事ならば力上位のヘデントールを抑える。



◎ヨーホーレイク
▲リビアングラス
〇エリキング
△エコロデュノス
△バビット
△シェイクユアハート
△ヘデントール




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