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●3/28 中山03R→7,500円
●3/28 中山01R→6,900円
●3/22 中山07R→5,500円
●3/21 中京05R→6,200円
●3/21 中京05R→4,200円
●3/08 阪神07R→10,000円
●3/07 中山05R→7,900円
●3/07 中山03R→7,000円
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ジョージテソーロが重賞初制覇!
前走のフジノウェーブ記念でも好走していたが、ここで初戴冠となった。
前に行った馬の大半が残って、小波乱の決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が例年並み。
この日の船橋は暴風雨で、早い馬場となっていた。
その結果、上がりが過去最速となり、先行した馬が有利に。
後ろから進めた馬には出番が無かった。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
リコースパローが好スタートを決めた一方、キングストンボーイが出遅れ。
好スタートを切ったリコースパローが、好枠を活かしてそのままハナへ。
外からサントノーレが上がっていき、これが番手。
その間にはジョージテソーロ。
大外からはウィリアムバローズも前に行く。
以下、コンティノアール・ライラボンドが続いていき、馬群が固まって進んでいる。
1~2コーナーで、リコースパローが1馬身半差の逃げ。
番手にサントノーレ、それを外からウィリアムバローズがピッタリマークして3番手。
4番手のインにジョージテソーロ、その外にライラボンド。
以下、コンティノアール・ワンダーランドらが続いて、隊列が変わらず馬群が縦長となっていった。
3~4コーナーで、リコースパロー・サントノーレ・ウィリアムバローズの3頭が抜け出す。
このうち、一番手ごたえが悪いのが、間にいるサントノーレ。
その後ろのライラボンドも激しく手が動いている。
それを外からジョージテソーロが交わす。
前の3頭と後ろの馬との差が開いたまま、直線へ。
直線、内からリコースパローが踏ん張るところ、大外からウィリアムバローズが迫る。
間のサントノーレは失速。
内外離れた叩き合いと思われた中、その間からジョージテソーロが伸びて来る。
残り100を切って、馬場を広く使った競り合いの中、間のジョージテソーロが前の2頭を差し切り、1着でゴール。
2着争いは、外のウィリアムバローズが内のリコースパローに競り勝った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ジョージテソーロ
スタート後、無理に前へ行かず好位のインを進む。
終始ロスなく進めて、3~4コーナーで外を選択。
直線、大外から少しインに行き、前の2頭を交わして上がり最速の末脚を使い、勝利。
もともとJRAオープンで地力は有るし、地方の馬場が合っているよう。
まだ5歳で上積みも有りそうだし、次の本番も非常に楽しみだ!
2着:△ウィリアムバローズ
馬体重-1Kで、久々でも仕上がっていたよう。
スタート後、外の3番手を取ってサントノーレにプレッシャーをかけ続ける。
3~4コーナーで外から上がり、直線も良く伸びていたが、ジョージテソーロに差し切られる。
それでも移籍初戦としては上々で、こちらも叩かれた次走以降が楽しみだ。
3着:◎リコースパロー
好スタートを切り、そのまま逃げの手へ。
最初は折り合いを欠き気味だったが、1~2コーナー過ぎでは問題なかった。
3コーナー過ぎから外の2頭にプレッシャーをかけられるも、直線含めて踏ん張る。
久々の強敵相手でも好走できたのはプラスだし、まだ4歳。
昨年のクラシック候補が、しっかり結果を出せた。
6着:▲ゴールドレガシー
スタート後、無理せず中団のインを進める。
向こう正面過ぎでは中団の後方を位置していたが、前も楽をしており、差が詰まらず。
直線も上がり3位の末脚を使ってはいたが、出番は無かった。
ゲートが開き、先行争い。
リコースパローが好スタートを決めた一方、キングストンボーイが出遅れ。
好スタートを切ったリコースパローが、好枠を活かしてそのままハナへ。
外からサントノーレが上がっていき、これが番手。
その間にはジョージテソーロ。
大外からはウィリアムバローズも前に行く。
以下、コンティノアール・ライラボンドが続いていき、馬群が固まって進んでいる。
1~2コーナーで、リコースパローが1馬身半差の逃げ。
番手にサントノーレ、それを外からウィリアムバローズがピッタリマークして3番手。
4番手のインにジョージテソーロ、その外にライラボンド。
以下、コンティノアール・ワンダーランドらが続いて、隊列が変わらず馬群が縦長となっていった。
3~4コーナーで、リコースパロー・サントノーレ・ウィリアムバローズの3頭が抜け出す。
このうち、一番手ごたえが悪いのが、間にいるサントノーレ。
その後ろのライラボンドも激しく手が動いている。
それを外からジョージテソーロが交わす。
前の3頭と後ろの馬との差が開いたまま、直線へ。
直線、内からリコースパローが踏ん張るところ、大外からウィリアムバローズが迫る。
間のサントノーレは失速。
内外離れた叩き合いと思われた中、その間からジョージテソーロが伸びて来る。
残り100を切って、馬場を広く使った競り合いの中、間のジョージテソーロが前の2頭を差し切り、1着でゴール。
2着争いは、外のウィリアムバローズが内のリコースパローに競り勝った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ジョージテソーロ
父ベストウォーリア
母グリンテソーロ
(カジノドライヴ)
浦和・小久保智
中2週
牡5 栗
落合玄 57.0K
スタート後、無理に前へ行かず好位のインを進む。
終始ロスなく進めて、3~4コーナーで外を選択。
直線、大外から少しインに行き、前の2頭を交わして上がり最速の末脚を使い、勝利。
もともとJRAオープンで地力は有るし、地方の馬場が合っているよう。
まだ5歳で上積みも有りそうだし、次の本番も非常に楽しみだ!
2着:△ウィリアムバローズ
父ミッキーアイル
母ダイアナバローズ
(シンボリクリスエス)
浦和・繁田健一
中15週
牡8 鹿
笹川翼 57.0K
馬体重-1Kで、久々でも仕上がっていたよう。
スタート後、外の3番手を取ってサントノーレにプレッシャーをかけ続ける。
3~4コーナーで外から上がり、直線も良く伸びていたが、ジョージテソーロに差し切られる。
それでも移籍初戦としては上々で、こちらも叩かれた次走以降が楽しみだ。
3着:◎リコースパロー
父シニスターミニスター
母リコーデリンジャー
(スウェプトオーヴァーボード)
大井・荒山勝徳
中10週
牡4 黒鹿
澤田龍 57.0K
好スタートを切り、そのまま逃げの手へ。
最初は折り合いを欠き気味だったが、1~2コーナー過ぎでは問題なかった。
3コーナー過ぎから外の2頭にプレッシャーをかけられるも、直線含めて踏ん張る。
久々の強敵相手でも好走できたのはプラスだし、まだ4歳。
昨年のクラシック候補が、しっかり結果を出せた。
6着:▲ゴールドレガシー
父ゴールドアリュール
母ベルエアシズル
(Unusual Heat)
大井・藤田輝信
中11週
牡8 栗
矢野貴 57.0K
スタート後、無理せず中団のインを進める。
向こう正面過ぎでは中団の後方を位置していたが、前も楽をしており、差が詰まらず。
直線も上がり3位の末脚を使ってはいたが、出番は無かった。

















