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今日は、先日行われたマリーンカップの回顧を。
秋華賞・過去の傾向を紹介
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過去10年の単勝人気別成績を見ると3着以内馬は5番人気以内の割合が多いです。
11番人気以下だった馬は3着以内に入った例がなく6~10番人気の馬も3着内率も低いです。
基本的に上位人気馬が強いレースといって良いでしょう。
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波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!
・サウジアラビアRC
「回収逆転馬」
単勝9番人気カラマティアノス入れ込み
・毎日王冠
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単勝7番人気レディネス入れ込み
・京都大賞典
「穴馬逆転馬」
単勝8番人気マイネルエンペラー入れ込み
・スプリンターズS
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単勝9番人気ピューロマジック入れ込み
・セントライト記念
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単勝6番人気アウダーシア入れ込み

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こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ロンギングフォユーが3連勝で重賞初制覇!
上がり馬が実績馬を一蹴した。
上位人気馬が先行して力を出し切り、今日も平穏な決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去3年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が例年並みか早め。
少頭数だがロンギングフォユーがそれなりのペースで引っ張った。
その結果、追走した馬達も苦しくなり、先行した馬が有利に。
人気馬が前へ行って力を出し切り、穏やかな決着となった。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ほぼ横一線のスタート。
その後、二の脚を効かせることができるのはどの馬か、、、、
内から押して前に行ったロンギングフォユーがハナへ。
外からはジワっとジュワネングが番手に上がる。
3番手は、インからアップタウン・外からタマモフリージア。
その後ろにヘスペリス、そしてペンダント。
馬群がドンドン縦長となっていった。
1~2コーナーで、ロンギングフォユーが1馬身差の逃げ。
番手にジュワネング、3番手にアップタウン。
そして4番手の外にペンダント、更にタマモフリージア。
JRA勢が前を占めて、少し離れてヘスペリス。
その後ろは大きく離れた。
3~4コーナー前でアップタウンが脱落し、その後にジュワネングも後退。
ロンギングフォユーが逃げている中、ペンダントが外から番手に上がる。
3番手のインとなったタマモフリージアも巻き返そうと追われる。
その後方は離れているが、外からヘスペリスがジュワネングを交わして上がってきた。
直線、ロンギングフォユーが二の脚を使って後続を突き放す。
インからタマモフリージアが番手に上がり、外のペンダントは3番手に後退。
その後ろは大きく離れてヘスペリスら。
ロンギングフォユーは、最終的に2番手以降に4馬身差をつけて、1着でゴール。
2着がタマモフリージア、更に3馬身差離れた3着にペンダント。
4着以降は6馬身差がついた。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ロンギングフォユー
スタートを決め、押してハナを奪う。
最内枠だったが、揉まれずにスムーズに逃げる事が出来たためか、ペースが少々きつくても大丈夫だったよう。
逆に後続の馬達が脚を使われて苦しくなっていた。
最終的には後続に差をつける快勝。
春の実績馬を一蹴して、楽しみな馬が現れた。
2着:〇タマモフリージア
スタート後、好位の外を進める。
JRA勢が前を占めた中で一番後ろを進めて、3~4コーナーでインから進出。
ただ馬体重+24Kのためか伸びは鈍く、勝ち馬に迫ることは出来なかった。
3着以降は離しているが、、、、
3着:◎ペンダント
こちらもスタート後に好位の外を取り、徐々に前に行く。
ただ結果的に終始外を回り続ける事となり、直線で伸びを欠いた。
結果論だが、JRA勢同士の力差はそこまで無かった、ということだろう。
7着:▲ジュワネング
ロンギングフォユーを追って番手付近を追走していたが、3~4コーナー途中で失速。
馬体重+9Kが影響したのかもしれないが、不可解な負け方だった。
逃げられないと脆いのかもしれない。
ゲートが開き、先行争い。
ほぼ横一線のスタート。
その後、二の脚を効かせることができるのはどの馬か、、、、
内から押して前に行ったロンギングフォユーがハナへ。
外からはジワっとジュワネングが番手に上がる。
3番手は、インからアップタウン・外からタマモフリージア。
その後ろにヘスペリス、そしてペンダント。
馬群がドンドン縦長となっていった。
1~2コーナーで、ロンギングフォユーが1馬身差の逃げ。
番手にジュワネング、3番手にアップタウン。
そして4番手の外にペンダント、更にタマモフリージア。
JRA勢が前を占めて、少し離れてヘスペリス。
その後ろは大きく離れた。
3~4コーナー前でアップタウンが脱落し、その後にジュワネングも後退。
ロンギングフォユーが逃げている中、ペンダントが外から番手に上がる。
3番手のインとなったタマモフリージアも巻き返そうと追われる。
その後方は離れているが、外からヘスペリスがジュワネングを交わして上がってきた。
直線、ロンギングフォユーが二の脚を使って後続を突き放す。
インからタマモフリージアが番手に上がり、外のペンダントは3番手に後退。
その後ろは大きく離れてヘスペリスら。
ロンギングフォユーは、最終的に2番手以降に4馬身差をつけて、1着でゴール。
2着がタマモフリージア、更に3馬身差離れた3着にペンダント。
4着以降は6馬身差がついた。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ロンギングフォユー
父ナダル
母クールデザイン
(ディープインパクト)
美浦・大竹正博
中15週
牝3 鹿
荻野極 55.0K
スタートを決め、押してハナを奪う。
最内枠だったが、揉まれずにスムーズに逃げる事が出来たためか、ペースが少々きつくても大丈夫だったよう。
逆に後続の馬達が脚を使われて苦しくなっていた。
最終的には後続に差をつける快勝。
春の実績馬を一蹴して、楽しみな馬が現れた。
2着:〇タマモフリージア
父ルヴァンスレーヴ
母タマモエルドラド
(ゴールドアリュール)
栗東・大橋勇樹
中11週
牝3 栗
田口貫 55.0K
スタート後、好位の外を進める。
JRA勢が前を占めた中で一番後ろを進めて、3~4コーナーでインから進出。
ただ馬体重+24Kのためか伸びは鈍く、勝ち馬に迫ることは出来なかった。
3着以降は離しているが、、、、
3着:◎ペンダント
父オルフェーヴル
母スパイラルステップ
(シンボリクリスエス)
栗東・池江泰寿
中4週
牝3 黒鹿
岩田望 55.0K
こちらもスタート後に好位の外を取り、徐々に前に行く。
ただ結果的に終始外を回り続ける事となり、直線で伸びを欠いた。
結果論だが、JRA勢同士の力差はそこまで無かった、ということだろう。
7着:▲ジュワネング
父Gun Runner
母ブリリアントカット
(Speightstown)
美浦・栗田徹
中14週
牝3 栗
岩田康 55.0K
ロンギングフォユーを追って番手付近を追走していたが、3~4コーナー途中で失速。
馬体重+9Kが影響したのかもしれないが、不可解な負け方だった。
逃げられないと脆いのかもしれない。










