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今日は、先日行われた帝王賞の回顧を。
七夕賞は・・・
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ミッキーファイトが連覇達成!
昨年より勝ち時計を詰めての、完勝だった。
上位人気馬の多くが力を出し切り、平穏な決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が例年並みか早め。
最近の大井は非常に軽い馬場となっており、この日も2023年並みの早い時計が出た。
その中で、3番手から他馬を突き放したミッキーファイト。
フォーエバーヤングが不在の中、現役最強クラスの力を魅せつけた。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
JRA勢の中では、ナチュラルライズ・カズタンジャーが、スタートが良くない。
先行争いは、サントノーレがジワっと上がってハナを奪う。
番手にカゼノランナーが控えて、その後ろにロードクロンヌとミッキーファイト。
ナチュラルライズはその後ろのインに控えた。
更にアウトレンジ・セラフィックコール、そしてディクテオン。
1コーナー前までに馬群が縦長となった。
1~2コーナーで、サントノーレが2馬身差の逃げ。
番手にカゼノランナー、3番手にミッキーファイトとロードクロンヌ。
少し空いてアウトレンジ、更にナチュラルライズ。
更にセラフィックコール、そして開いてディクテオンらが手が動いている。
目視だが、1000の通過が60秒ちょいで、ペースが流れている。
少なくとも、大井記念よりは早い、、、、
3~4コーナーで、サントノーレがまだ1馬身差で逃げている。
カゼノランナーがジリジリ迫る中、外から非常に楽な手応えでミッキーファイトが上がって来た。
その後ろは、インからロードクロンヌ・外からアウトレンジ。
更にセラフィックコール、そしてディクテオンが追い上げて来た。
直線、カゼノランナーが先頭に代わった、、、、
と思いきや、ミッキーファイトが楽々と並び、交わして行く。
その後ろからは、インからロードクロンヌ・外からアウトレンジが追いかける。
更にセラフィックコールとディクテオンも追い込んできた。
だが、ミッキーファイトは止まらない。
むしろ残り100を切って2着以降を突き放し、最後は13/4馬身差をつけて、1着でゴール。
2着がアウトレンジ、3着争いはディクテオンがセラフィックコールを競り落として、上がった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇ミッキーファイト
スタートを決め、外の3番手で先行する。
終始楽な手応えで進めて、直線では楽々とカゼノランナーを交わし、後は独走。
他馬を寄せ付けない強さを魅せて、力の違いを魅せつけた。
2着:△アウトレンジ
こちらもスタート後、前に行ってミッキーファイトをマークする。
ただ、3~4コーナーでの手応えの差は歴然。
それでも2着は死守して、昨年の当レースで好走した力を魅せた。
3着:△ディクテオン
ペースが流れて、中団から進める。
向こう正面過ぎから追われて手応えが悪そうに見えたが、徐々に前へ進んで、直線は上がり最速の末脚を使って追い込んでくる。
セラフィックコールを競り落として、一昨年と同様に3着へ。
馬齢を考えると、よく走っている。
9着:◎カゼノランナー
スタート後、すぐ番手を取る。
そこまで早いペースには見えなかったが、終始ミッキーファイトのプレッシャーを受ける位置になったのは、想像以上に厳しかったのかも。
直線でミッキーファイトに交わされると早々に手応えがなくなる。
一流馬の洗礼にあった形となった。
13着:▲サントノーレ
スタート後、少しずつ前に行ってハナを奪う。
ただ前走よりペースが速かったし、3~4コーナーで手応えが悪くなると、直線は逆噴射だった、、、、
ゲートが開き、先行争い。
JRA勢の中では、ナチュラルライズ・カズタンジャーが、スタートが良くない。
先行争いは、サントノーレがジワっと上がってハナを奪う。
番手にカゼノランナーが控えて、その後ろにロードクロンヌとミッキーファイト。
ナチュラルライズはその後ろのインに控えた。
更にアウトレンジ・セラフィックコール、そしてディクテオン。
1コーナー前までに馬群が縦長となった。
1~2コーナーで、サントノーレが2馬身差の逃げ。
番手にカゼノランナー、3番手にミッキーファイトとロードクロンヌ。
少し空いてアウトレンジ、更にナチュラルライズ。
更にセラフィックコール、そして開いてディクテオンらが手が動いている。
目視だが、1000の通過が60秒ちょいで、ペースが流れている。
少なくとも、大井記念よりは早い、、、、
3~4コーナーで、サントノーレがまだ1馬身差で逃げている。
カゼノランナーがジリジリ迫る中、外から非常に楽な手応えでミッキーファイトが上がって来た。
その後ろは、インからロードクロンヌ・外からアウトレンジ。
更にセラフィックコール、そしてディクテオンが追い上げて来た。
直線、カゼノランナーが先頭に代わった、、、、
と思いきや、ミッキーファイトが楽々と並び、交わして行く。
その後ろからは、インからロードクロンヌ・外からアウトレンジが追いかける。
更にセラフィックコールとディクテオンも追い込んできた。
だが、ミッキーファイトは止まらない。
むしろ残り100を切って2着以降を突き放し、最後は13/4馬身差をつけて、1着でゴール。
2着がアウトレンジ、3着争いはディクテオンがセラフィックコールを競り落として、上がった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇ミッキーファイト
父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
(スペシャルウィーク)
美浦・田中博康
中7週
牡5 栗
戸崎圭 57.0K
スタートを決め、外の3番手で先行する。
終始楽な手応えで進めて、直線では楽々とカゼノランナーを交わし、後は独走。
他馬を寄せ付けない強さを魅せて、力の違いを魅せつけた。
2着:△アウトレンジ
父レガーロ
母クイーンパイレーツ
(キングカメハメハ)
栗東・大久保龍
中7週
牡6 鹿
松山弘 57.0K
こちらもスタート後、前に行ってミッキーファイトをマークする。
ただ、3~4コーナーでの手応えの差は歴然。
それでも2着は死守して、昨年の当レースで好走した力を魅せた。
3着:△ディクテオン
父キングカメハメハ
母メーデイア
(キングヘイロー)
大井・荒山勝徳
中11週
セ8 黒鹿
矢野貴 57.0K
ペースが流れて、中団から進める。
向こう正面過ぎから追われて手応えが悪そうに見えたが、徐々に前へ進んで、直線は上がり最速の末脚を使って追い込んでくる。
セラフィックコールを競り落として、一昨年と同様に3着へ。
馬齢を考えると、よく走っている。
9着:◎カゼノランナー
父キズナ
母ヴァイセフラウ
(キングカメハメハ)
栗東・松永幹夫
中11週
牡5 青鹿
西村淳 57.0K
スタート後、すぐ番手を取る。
そこまで早いペースには見えなかったが、終始ミッキーファイトのプレッシャーを受ける位置になったのは、想像以上に厳しかったのかも。
直線でミッキーファイトに交わされると早々に手応えがなくなる。
一流馬の洗礼にあった形となった。
13着:▲サントノーレ
父エピカリス
母リンガスウーノ
(サウスヴィグラス)
大井・荒山勝徳
中5週
牡5 青鹿
御神本 57.0K
スタート後、少しずつ前に行ってハナを奪う。
ただ前走よりペースが速かったし、3~4コーナーで手応えが悪くなると、直線は逆噴射だった、、、、









