ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:中山競馬





ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!




2歳G1は・・・
阿部さんにお任せ
東スポ杯2歳S、京王杯2歳Sと阿部さんの無料情報が
入着馬を読んでいました(*^^)v
阪神JF~ホープフルSまで阿部さんの無料情報をチェックです。
━━━━━━━━━━━━AD
阿部辰巳:無料情報
・東スポ杯2歳S
◎08 ゾロアストロ
〇10 パントルナイーフ
▲04 ライヒスアドラー
☆09 ダノンヒストリー
△02 テルヒコウ
注12 コッツォリーノ
無料情報:東スポ杯2歳S
--------------------
・京王杯2歳S
◎10 ダイヤモンドノット
〇03 ルートサーティーン
▲12 フクチャンショウ
☆05 シーミハットク
△14 トワニ
注06 シュペルリング
無料情報:京王杯2歳S
━━━━━━━━━━━━━━
「能力 印」「展開・脚質 印」どちらかの無料情報を参考に阪神JF~ホープフルSも好きな券種、好きな買い方で馬券購入してください!
→阿部辰巳・無料情報
登録ももちろん無料です!スマホとメールアドレスだけご用意ください。




今週は、カペラステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ポッドベイダー
▲カルチャーデイ



【レース展望】
JRA唯一のダ1200で行われる重賞の、カペラステークス。
JRAではダ1200が沢山行われている一方、重賞はこれだけ。
結果、ダ1200を主戦場とするオープン馬が当レースに殺到して、毎年スピード勝負となっている。


毎年前傾ラップとなっているが、必ずしも差し馬が絶対的に有利ではなく、逃げ差し互角
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が7頭
近年、日本のダート短距離馬のレベルも上がっており、前に行った馬が粘りこむケースも多い。


血統的には、父や母父が、キングマンボ=キングカメハメハ系の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「力のある馬で、父や母父がキングマンボ=キングカメハメハ系の馬」を狙いたい。
nakayama_dart_1200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ドンアミティエ
父アジアエクスプレス
母クラシックス
(キングヘイロー)
栗東・今野  
中8週
牡5 黒鹿
丹内 57.0K
19戦7勝 [7-2-4-6]

前走の東京盃で1番人気を背負うも4着(0.8差)。
久々で馬体重+13Kが影響したか。
3~5走前は重斤量を背負いながらダ1200を連勝しており、巻き返しに期待したい。



2番エートラックス
父ニューイヤーズデイ
母スパイラルステップ
(シンボリクリスエス)
栗東・宮本  
中4週
牡4 黒鹿
内田博 58.0K
17戦5勝 [5-3-2-7]

ここ数戦は冴えないが、4走前の東京スプリントを勝利している通り力は有る。
前走のオープンも6着(0.4差)と、着順ほど負けてはいないので、スムーズに先行できれば。
他馬より重い斤量は課題だが、、、



3番スターペスカオリ
父シニスターミニスター
母スターペスユウコ
(バトルライン)
栗東・石橋  
中1週
牝5 黒鹿
長岡 55.0K
24戦4勝 [4-1-3-16]

オープン入り初戦の前走が惨敗。
厳しい。



4番テーオーエルビス
父Volatile
母Stopshoppingdebbie
(Curlin)
栗東・高柳大  
中13週
牡3 黒鹿
鮫島駿 56.0K
7戦4勝 [4-0-3-0]

3連勝で重賞初挑戦。
前走の3勝クラスも先行して上がり最速の末脚を使い、圧勝だった。
今回は初の中山で相手が強化される中、試金石となる。



5番サンライズアムール
父モーリス
母ジルコニア
(タイキシャトル)
栗東・小林  
中5週
牡6 栗
北村宏 58.0K
23戦9勝 [9-1-5-8]

前走のJBCスプリントで3着(0.4差)で、昨年の当レースで4着(0.2差)。
堅実な先行力が武器で、今年も前に行っての粘り込みが期待できそうだ。



6番ポッドベイダー
父リオンディーズ
母ヴェルメンティーノ
(ダイワメジャー)
美浦・上原佑  
中12週
牡3 鹿
荻野極 56.0K
9戦4勝 [4-2-0-3]

初ダートとなった前走のオープンで快勝。
ただ今回は同型馬が多く、難しいレースになるのでは。



7番キャンディドライヴ
父Candy Ride
母Supreme
(エンパイアメーカー)
ホッカイドウ・小野望  
中5週
牡6 鹿
落合玄 57.0K
22戦6勝 [6-3-4-9]

JRA3勝クラスからホッカイドウ競馬へ移籍。
3走前のクラスターカップで上がり最速の末脚を使って、タイム差なしの2着がある。
今回もJRAのペースに追走できれば面白い存在だ。



8番クロジシジョー
父フリオーソ
母サイレンスラヴ
(スペシャルウィーク)
栗東・岡田  
中5週
牡6 青鹿
戸崎圭 57.0K
37戦7勝 [7-9-6-15]

前走のJBCスプリントで5着(0.5差)で、昨年の当レースではタイム差なしの2着。
堅実な末脚は武器だが、2・3着が多く詰めの甘さもある。
今回も差しが届くかどうか。



9番ガビーズシスター
父アポロキングダム
母アンジュデトワール
(スペシャルウィーク)
美浦・森一  
中11週
牝4 栗
吉田隼 56.0K
11戦5勝 [5-1-1-4]

昨年の当レースの覇者。
ここ2戦は地方のダートで冴えないが、JRAの舞台に戻っての巻き返しに期待。



10番タガノミスト
父マジェスティックウォリアー
母ミトス
(エンパイアメーカー)
栗東・渡辺  
中9週
牝4 鹿
佐々木 55.0K
14戦5勝 [5-1-4-4]

連勝中で重賞初挑戦。
先行して勝ってきたが、今回は相手が強くて厳しそうだ。



11番チカッパ
父リアルスティール
母ユニキャラ
(Into Mischief)
栗東・中竹  
中5週
牡4 鹿
横山典 58.0K
19戦5勝 [5-7-0-7]

前走のJBCスプリントで4着(0.4差)で、昨年の当レースで6着(0.2差)。
上がり最速の末脚を使うも届かず。
1ターンの競馬では末脚を堅実に使っているので、展開待ちだ。



12番カルチャーデイ
父ファインニードル
母ラルティスタ
(マイネルラヴ)
栗東・四位  
中1週
牝4 栗
柴田善 55.0K
12戦3勝 [3-0-0-9]

初ダート。
血統的には通用しそうだし、芝のスピードは速いので、砂を被らずに進めてどこまでやれるかだろう。



13番エコロアゼル
父Shancelot
母Cicada's Song
(Twirling Candy)
栗東・森秀  
中5週
牡3 鹿
団野 56.0K
9戦4勝 [4-0-1-4]

前走の3勝クラスを、出遅れながら番手から勝利。
2走前の北海道スプリントカップでは3着(0.7差)に来ており、距離短縮はプラスだろう。



14番ジャスパーゴールド
父Khozan
母Gracious Lady
(Put It Back)
栗東・森秀  
中2週
セ7 栗
菅原明 57.0K
41戦5勝 [5-2-3-31]

重賞初挑戦だが、近走冴えず厳しい。



15番ニットウバジル
父ダノンレジェンド
母ベリーキュート
(ザッツザプレンティ)
美浦・高橋文  
中2週
牡5 鹿
吉田豊 57.0K
16戦4勝 [4-6-2-4]

オープン入り後冴えず、厳しい。



16番ヤマニンチェルキ
父フォーウィールドライブ
母ヤマニンプチガトー
(ヤマニンセラフィム)
栗東・中村  
中8週
牡3 栗
岩田望 58.0K
10戦6勝 [6-1-0-3]

重賞3連勝中。
ただ今回は58Kの酷量。
中山も初コースとなり、厳しいのでは。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はポッドベイダー(単勝5.8倍・3番人気)
想定以上に人気しているが、それほど初ダートの前走は圧巻だった。
ハイペースを内から番手で進めて、最後は0.2差の快勝。
今回もインからスムーズに先行できそうなメンバー構成で、前走の再現が期待できる。



▲はカルチャーデイ(単勝41.9倍・12番人気)
ならばこちらも初ダートの馬を。
前走は超ハイペースを先行する形になり、参考外。
あの一戦が、ある意味公開調教となり、先行力を鍛えた事となったならば、今回それが活きそう。
揉まれづらい外枠も良い。



〇はガビーズシスター
昨年の当レースの覇者。
実績ある舞台に戻って、巻き返しが期待できそうだ。



以下、
クラスターカップ組のキャンディドライヴサンライズアムール、末脚堅実なクロジシジョー、連勝中のテーオーエルビスを抑える。



◎ポッドベイダー
▲カルチャーデイ
〇ガビーズシスター
△キャンディドライヴ
△サンライズアムール
△クロジシジョー
△テーオーエルビス








ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!



スプリンターズS
三連複×無料情報

先週はオールカマーを的中!
三連複無料情報がこの秋…火を噴きますよー\(^o^)/
━━━━━━━━━━━━PR
無料情報の戦績
・オールカマー
三連複14点400円 19.7倍
【払戻額】7,880円【回収率】141%
━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━
ここの無料情報は見逃せない!
土曜から買い目公開あるので様子見OKです。
→スプリンターズS無料情報
スプリンターズSも無料情報の馬選びに注目してください。




今週は、スプリンターズステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ルガル
▲ダノンマッキンリー



【レース展望】
秋のG1第一弾となる、スプリンターズステークス。
序盤から下り坂が続いてハイペースになりやすい上、最後の急坂を克服する必要もある。
真のスプリンターを決めるのにふさわしいレースだ。


開催最終週だが内が有利になる事が多いため、内枠の馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、1~4枠の馬が10頭だった。
近年高速決着が続いており、ロスなく進められるかがポイントとなっている。


血統的には、スプリント戦らしく父が非サンデーサイレンスの馬の活躍が目立つほか、近年はロベルトの血を持つ馬の活躍が続いている。


まとめると、「内枠の馬でロベルトの血を持つ馬」を狙いたい。
nakayama_turf_1200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ピューロマジック
父アジアエクスプレス
母メジェルダ
(ディープインパクト)
栗東・安田  
中7週
牝4 鹿
松山 56.0K
14戦5勝 [5-2-1-6]

前走のアイビスサマーダッシュを勝利。
昨年の当レースでは超ハイペースで逃げて8着(0.5差)だったが、今年は脚質転換中。
絶好枠を引いた今回でも、差しに回るのだろうが、、、、



2番ヨシノイースター
父ルーラーシップ
母アースプレイ
(ゼンノロブロイ)
栗東・中尾  
中2週
牡7 黒鹿
内田博 58.0K
30戦6勝 [6-7-3-14]

前走のセントウルステークスで7着(0.4差)。
そこから相手が強くなる今回、厳しそうだ。
好枠を活かしてうまく立ち回りたいが、、、、



3番ダノンマッキンリー
父モーリス
母ホームカミングクイーン
(Holy Roman Emperor)
栗東・藤原  
中21週
牡4 鹿
横山典 58.0K
13戦4勝 [4-0-0-9]

今年になって馬券内が無い。
ただ2・3走前は4着に健闘しており、立て直されていれば面白い。
枠もプラスだ。



4番ママコチャ
父クロフネ
母ブチコ
(キングカメハメハ)
栗東・池江  
中2週
牝6 鹿
岩田望 56.0K
22戦7勝 [7-5-3-7]

一昨年の当レースの覇者で、昨年の当レースでは4着(0.1差)。
この路線で常に上位に来ており、今年も勝ち負けしそうだ。



5番カンチェンジュンガ
父ビッグアーサー
母クェスタボルタ
(ノヴェリスト)
栗東・庄野  
中2週
牡5 鹿
坂井 58.0K
20戦6勝 [6-0-0-14]

前走のセントウルを差し切り勝ち。
ただ中山では一度走って5着(0.2差)止まり。
今回も強い先行馬が揃って、差し脚が届くかどうか。



6番ナムラクレア
父ミッキーアイル
母サンクイーンII
(Storm Cat)
栗東・長谷川  
中14週
牝6 青鹿
ルメール 56.0K
22戦6勝 [6-6-5-5]

当レースは2年連続3着中。
前走の函館スプリントステークスは痛恨の出遅れで8着(0.6差)。
ただ2走前の高松宮記念で2着(0.1差)と、力は間違いなくある。
後は運が向くかどうか、、、、



7番サトノレーヴ
父ロードカナロア
母チリエージェ
(サクラバクシンオー)
美浦・堀  
中13週
牡6 鹿
モレイラ 58.0K
14戦8勝 [8-3-1-2]

3走前の高松宮記念を勝利し、前後で海外G1を好走。
昨年の当レースは出遅れて7着(0.4差)だったが、スタートが決まれば勝ち負けだろう。



8番ペアポルックス
父キンシャサノキセキ
母ミラクルアスク
(ディープインパクト)
栗東・梅田  
中4週
牡4 黒鹿
松若 58.0K
15戦3勝 [3-5-2-5]

前走のキーンランドカップで2着(0.1差)。
先行してもう一脚使っており、これまでより成長した姿を魅せた。
ただ今回は相手が非常に強化されている。
5走前のオーシャンステークスでの2着(0.1差)以上の走りが求められそうで、厳しい。



9番ドロップオブライト
父トーセンラー
母プレシャスドロップ
(フレンチデピュティ)
栗東・福永  
中2週
牝6 黒鹿
丹内 56.0K
27戦5勝 [5-4-3-15]

前走の京成杯オータムハンデで2着(0.1差)。
距離を延ばして結果を出した。
そこから距離短縮の今回、相手が強くて厳しいのでは。



10番ラッキースワイネス
父Sweynesse
母Madonna Mia
(Red Clubs)
香港・マン  
中2週
セ7 青鹿
リョン 58.0K
26戦16勝 [16-4-1-5]

休み明けを一度叩かれての来日。
今年のチェアマンズスプリントは6着だが、相手が強かった。
2023年の香港スプリントを勝利しており、往年の力が戻っていればここでも十分通用する。



11番トウシンマカオ
父ビッグアーサー
母ユキノマーメイド
(スペシャルウィーク)
美浦・高柳瑞  
中2週
牡6 栗
横山武 58.0K
24戦8勝 [8-2-3-11]

昨年の当レースでタイム差なしの2着。
今年になって重賞で好走を続けており、勢いは十分。
後は昨年同様、ロスなく進める内枠が欲しかったので、外寄りの枠はマイナス。



12番ヤマニンアルリフラ
父イスラボニータ
母ヤマニンパピオネ
(スウェプトオーヴァーボード)
栗東・斉藤崇  
中6週
牡4 芦
団野 58.0K
14戦4勝 [4-1-5-4]

前走のCBC賞で12着(0.6差)。
今回は更に斤量が増えて相手も強化される。
厳しいだろう。



13番ジューンブレア
父American Pharoah
母Lap of Luxury
(Galileo)
栗東・武英  
中6週
牝4 鹿
武豊 56.0K
10戦4勝 [4-2-0-4]

重賞で2戦連続2着中。
立ち回りの巧い馬で、枠次第で面白い存在だったが、外枠はマイナスだ。



14番カピリナ
父ダンカーク
母ライトリーチューン
(マンハッタンカフェ)
美浦・田島  
中14週
牝4 芦
戸崎圭 56.0K
12戦5勝 [5-3-2-2]

ここ3戦、重賞で連続好走中。
4走前に今回と同舞台を快勝しており、勢いが有る。
今回は初の56Kと、相手が更に強くなるのがどうか。



15番ルガル
父ドゥラメンテ
母アタブ
(New Approach)
栗東・杉山晴  
中21週
牡5 青鹿
川田 58.0K
16戦4勝 [4-4-1-7]

昨年の当レースの覇者。
その後は冴えないが、昨年も休み明けでいきなりの激走だった。
出来次第で連覇も有り得るだろう。



16番ウインカーネリアン
父スクリーンヒーロー
母コスモクリスタル
(マイネルラヴ)
美浦・鹿戸  
中4週
牡8 栗
三浦 58.0K
32戦8勝 [8-6-1-17]

前走のキーンランドカップで5着(0.2差)。
先行できるスピードは健在だし、明確な逃げ馬がいないメンバー構成でハナを狙えそうだったが、痛恨の大外枠、、、、



うまとみらいと
【最終結論】

◎はルガル(単勝9.2倍・4番人気)
昨年の当レースの覇者で、今回上位人気している馬達を破っているのに、今年も人気控えめ。
枠のせいか、乗り替わりのせいか、、、
理由は不明だが、昨年同様にしっかり休養を取り、調教も抜群に動いている。
被されずらい外枠も良いし、今年も先行して連覇に期待だ!



▲はダノンマッキンリー(単勝52.4倍・13番人気)
今年の最大の穴馬は、枠と鞍上込みで当馬ではないか。
2走前のドバイでピューロマジックらに先着しており、末脚は確か。
前走の大敗は、鼻出血のため、参考外。
そしてそれを活かせる枠も引けた。
休み明けも、ノーザンファーム生産馬ならば克服できる。
まだ4歳でキャリア13戦と、上積みがあって世代交代を実現できそうなのもプラス!



〇はママコチャ
人気馬の中では一番内の枠を引いて、先行も出来る。
昨日の中山芝もイン先行馬が活躍しており、当馬も上位へ来れそうだ。



以下、
こちらも内枠を引けたヨシノイースター、日本の馬場が合えば通用しそうなラッキースワイネス、外枠はマイナスだが勢いのあるジューンブレアカピリナを抑える。



◎ルガル
▲ダノンマッキンリー
〇ママコチャ
△ヨシノイースター
△ラッキースワイネス
△ジューンブレア
△カピリナ



その他の予想はこちらから
 





ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!



ここの無料情報見えてきましたよ
三券種でどれか当たる
10万円!時に30万円あり
7月から検証した結果がこちら!
━━━━━━━━━━━━━PR
無料情報の実績
9月:191,700円 獲得
8月:733,100円 獲得
7月:1,209,600円 獲得
--------------------
直近の10万円超え
◎9.06 中山4R
馬連・三連複・ワイド的中!
[払戻計]152,800円[収支計]+102,800円
◎8.31 雷光特別
馬連・三連複・ワイド的中!
[払戻計]144,100円[収支計]+94,100円
◎8.30 新潟2R
馬連・三連複・ワイド的中!
[払戻計]119,000円[収支計]+69,000円
━━━━━━━━━━━━━━
オールカマー週も注目!
今週もここの無料情報にあなたの想いを乗せてください(^^)
→無料情報を確認
馬連・ワイド・三連複でよく来る!馬選びの参考になるはずです。




今週は、オールカマーを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎リビアングラス
▲リカンカブール



【レース展望】
天皇賞秋のトライアルレースの一つとなる、セントライト記念。
先週のセントライト記念同様、中山芝2200は、中山芝中長距離戦の中では唯一外回りコースを使う。
向こう正面からなだらかなコーナーをずっと下りながら走るコースレイアウトになるため、他のコースよりもスパート地点が早くなりやすく、キレる脚よりも長く良い脚が求められるコース。


開催前半の良い馬場で行われるため、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内の馬が9頭だった。
こちらもセントライト記念同様、近年高速馬場化が進んでおり、位置取りが非常に重要となっている。


血統的には、スタミナに優れたステイゴールド系の産駒・ロベルトの血を持つ馬・欧州血統を持つ馬の活躍が目立っていた。


まとめると、「先行馬で、ステイゴールド系の産駒・ロベルトの血を持つ馬・欧州血統を持つ馬」を狙いたい。
nakayama_turf_2200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番コスモキュランダ
父アルアイン
母サザンスピード
(Southern Image)
美浦・加藤士  
中4週
牡4 黒鹿
丹内 57.0K
15戦2勝 [2-4-1-8]

前走の札幌記念で10着(1.1差)。
馬場が合わなかったとのコメント。
ならば今回、得意の舞台での出走となるので一変が期待できる。



2番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中4週
牡5 青
鮫島駿 57.0K
18戦4勝 [4-1-1-12]

前走の札幌記念で6着(0.7差)。
好走歴が京都に集中しているが、3走前の日経賞では4着(0.1差)に健闘している。
前に行く事が出来れば、残り目が有りそうだ。



3番クロミナンス
父ロードカナロア
母イリュミナンス
(マンハッタンカフェ)
美浦・尾関  
中45週
牡8 鹿
モレイラ 57.0K
14戦4勝 [4-3-3-4]

昨年のアルゼンチン共和国杯以来の出走。
とはいえ8歳でまだ14戦。
休養前も重賞で4戦連続馬券内に来ており、いきなり走れるのでは。



4番レガレイラ
父スワーヴリチャード
母ロカ
(ハービンジャー)
美浦・木村  
中13週
牝4 鹿
戸崎圭 57.0K
9戦3勝 [3-0-1-5]

前走の宝塚記念で大敗。
今回、ドゥラドーレスとの兄妹出走となる。
実績ある中山に戻り、休養で立て直されていれば再度の好走があるだろう。



5番ホーエリート
父ルーラーシップ
母ゴールデンハープ
(ステイゴールド)
美浦・田島  
中15週
牝4 鹿
横山武 55.0K
12戦2勝 [2-3-1-6]

前走の目黒記念でタイム差なしの2着。
スタミナならば牡馬相手でも勝負になりそうだが、スピード勝負となった際に不安が残る。



6番シュバルツクーゲル
父キズナ
母ソベラニア
(Monsun)
美浦・鹿戸  
中7週
牡4 黒鹿
菅原明 57.0K
9戦2勝 [2-1-1-5]

今年に入って馬券内が無い。
中山実績は有るのだが、今回はメンバーが強くて厳しそうだ。



7番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中13週
牡7 鹿
岩田望 58.0K
14戦5勝 [5-1-4-4]

前走の宝塚記念はシンガリ負けだったが、
昨年から今年春までの復活は見事だった。
一息入れて状態がポイントだが、立て直されていればここでもやれそうだ。



8番リカンカブール
父シルバーステート
母アンブラッセモワ
(Zoffany)
栗東・田中克  
中8週
セ6 黒鹿
吉田隼 57.0K
16戦5勝 [5-1-1-9]

昨年の当レースで3着(0.2差)。
その後は冴えないが、前に行って展開利が得られれば再度の好走があるかも。



9番ドゥラドーレス
父ドゥラメンテ
母ロカ
(ハービンジャー)
美浦・宮田  
中9週
牡6 鹿
ルメール 57.0K
11戦5勝 [5-2-2-2]

馬券外が2度のみの堅実派。
近走、重賞で連続2着しており、ここも中心視すべき。



10番フェアエールング
父ゴールドシップ
母マイネポリーヌ
(スペシャルウィーク)
美浦・和田郎  
中6週
牝5 芦
津村 55.0K
19戦5勝 [5-3-1-10]

重賞で4戦連続馬券内に来ている。
今回は牡馬相手の別定戦で楽ではないが、今の勢いは侮れない。



11番ワイドエンペラー
父ルーラーシップ
母アンフィルージュ
(アグネスタキオン)
栗東・藤岡  
中18週
牡7 鹿
佐々木 57.0K
27戦4勝 [4-5-2-16]

オープン入りした前走が大敗。
厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はリビアングラス(単勝16.6倍・7番人気)
中山では、3走前の日経賞で4着(0.1差)等がある。
その時同様、前に行けば粘り込みが期待できるメンバー構成。
好枠も引けたし、ハナに拘って欲しい。



▲はリカンカブール(単勝72.8倍・10番人気)
昨年の当レースで3着(0.2差)に来ているのに、今回人気が皆無。
去勢明け2戦目で上積みが有りそうだし、昨年同様、先行馬が手薄。
ならば昨年と同じように、外から先行してそのまま残る可能性が有るのではないか。
人気も無いのでマークが薄そうなのもプラス。



〇はコスモキュランダ
メンバー屈指の中山巧者。
前走からの舞台替わりで大きく前進しそうだ。



以下、こちらも前へ行きそうな
ホーエリートシュバルツクーゲル重賞好走が多く地力の有るクロミナンスヨーホーレイクを抑える。



◎リビアングラス
▲リカンカブール
〇コスモキュランダ
△ホーエリート
△シュバルツクーゲル
△クロミナンス
△ヨーホーレイク



その他の予想はこちらから
 





ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!



券種・無料情報
夏から2ヶ月検証OK
もの凄い予想サイト見つけました…
収支額が2ヶ月で100万円超です!
━━━━━━━━━━━━PR
券種・無料情報
検証期間:2025.7.6~2025.9.7
投資総額:1,000,000円
獲得総額:2,105,300円
収支総額:+1,105,300円
━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━
三連休、秋競馬もここがおすすめです!
収支マイナスの日もありながらトータルでプラス収支(*^^*)
→無料情報を確認
馬連、ワイド、三連複と抜け目ない無料情報が今来てます!




今週は、セントライト記念を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ファイアンクランツ
▲ヤマニンブークリエ



【レース展望】
菊花賞のトライアルレースの一つとなる、セントライト記念。
中山芝2200は、中山芝中長距離戦の中では唯一外回りコースを使う。
向こう正面からなだらかなコーナーをずっと下りながら走るコースレイアウトになるため、他のコースよりもスパート地点が早くなりやすく、キレる脚よりも長く良い脚が求められるコース。
地力とスタミナと総合力が問われるため、1番人気の好走率が非常に高いレースとなっている。
無理な穴狙いは禁物だ。


開催前半の良い馬場で行われるため、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内の馬が9頭だった。
近年、高速馬場化が進んでおり、位置取りが非常に重要となっている。


血統的には、クラシック路線で活躍しそうな現代王道血統を持つ馬の活躍が目立っていた。


まとめると、「先行馬で、現代王道血統を持つ馬」を狙いたい。
nakayama_turf_2200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ジーティーアダマン
父ルーラーシップ
母カウニスクッカ
(マンハッタンカフェ)
栗東・上村  
中20週
牡3 黒鹿
岩田望 57.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

前走の皐月賞で大敗。
成長を促すため、そこから休養に入って、今回が久々のレース。
先行力を活かしてどこまでやれるか。



2番ピックデムッシュ
父レイデオロ
母サンティール
(ハービンジャー)
美浦・鹿戸  
中11週
牡3 青鹿
ルメール 57.0K
5戦2勝 [2-3-0-0]

前走の2勝クラスで2着(0.3差)。
春の実績馬以上の力が有るかどうか、微妙だ。
鞍上は魅力的だが、、、、



3番サクラファレル
父サートゥルナーリア
母サクラレーヌ
(シンボリクリスエス)
美浦・堀  
中4週
牡3 鹿
藤岡佑 57.0K
5戦3勝 [3-2-0-0]

サクラトゥジュールらの弟で、3連勝中の上がり馬。
今回も期待したいが、この厩舎でこの鞍上では厳しいのでは。



4番リギーロ
父キズナ
母エディン
(ジャングルポケット)
美浦・栗田  
中9週
牡3 黒鹿
三浦 57.0K
8戦2勝 [2-1-2-3]

連勝中。
とはいえ前走で1勝クラスを勝ったばかりで、厳しそうだ。



5番ヤマニンブークリエ
父キタサンブラック
母ヤマニンプードレ
(チチカステナンゴ)
栗東・松永幹  
中11週
牡3 芦
横山典 57.0K
7戦2勝 [2-2-0-3]

前走の2勝クラスを快勝。
ただ2走前の青葉賞は8着(0.5差)止まりで、同世代同士でどこまで力差が縮まっているか。



6番ミュージアムマイル
父リオンディーズ
母ミュージアムヒル
(ハーツクライ)
栗東・高柳大  
中14週
牡3 黒鹿
戸崎圭 57.0K
7戦3勝 [3-1-1-2]

前走の東京優駿で6着(0.7差)。
2走前の皐月賞を快勝しており、ここでは力最上位。
状態だけだろう。



7番ビーオンザカバー
父ハービンジャー
母セレブリティモデル
(キングカメハメハ)
美浦・伊藤圭  
中10週
牡3 鹿
横山武 57.0K
7戦2勝 [2-1-1-3]

前走のラジオNIKKEI賞で4着(0.3差)。
出遅れて最後方となったが、上がり最速の末脚を使って追い込んできた。
2走前に1勝クラスを勝ったばかりの状態で、厳しそうだ。



8番レッドバンデ
父キズナ
母フィオドラ
(Lord of England)
美浦・大竹  
中13週
牡3 鹿
佐々木 57.0K
4戦2勝 [2-0-1-1]

前走の1勝クラスを勝利。
2走前の青葉賞は4着(0.1差)で、ファイアクランツと同タイムだった。
一夏を越して、どこまで成長しているか。



9番ファイアンクランツ
父ドゥラメンテ
母カラフルブラッサム
(ハーツクライ)
美浦・堀  
中14週
牡3 鹿
モレイラ 57.0K
7戦1勝 [1-2-2-2]

前走の東京優駿で9着(0.9差)。
2走前の鞍上に戻して、今回は巻き返しが期待できそうだ。



10番ブルータス
父リオンディーズ
母エンパイアブルー
(エンパイアメーカー)
美浦・高柳瑞  
中7週
牡3 青鹿
菅原明 57.0K
9戦2勝 [2-4-2-1]

芝は新馬戦の2着(0.1差)が最高。
厳しい。



11番エーオーキング
父リアルスティール
母テイコフトウショウ
(タイキシャトル)
美浦・久保田  
中10週
牡3 鹿
木幡巧 57.0K
5戦2勝 [2-0-0-3]

前走のラジオNIKKEI賞で大敗。
厳しい。



12番フィーリウス
父キタサンブラック
母レーヴドゥラメール
(ロードカナロア)
美浦・手塚久  
中3週
牡3 鹿
丹内 57.0K
9戦2勝 [2-1-3-3]

前走の2勝クラスで3着(0.7差)。
3走前の青葉賞では10着(0.8差)で、ここも厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はファイアンクランツ(単勝4.8倍・2番人気)
頭数が多くなく、夏の上がり馬的な存在もいない今回。
無理な穴狙いは禁物だし、春の実績馬を買いたい。
当馬は2走前の鞍上に戻して、必勝態勢。
加えて、ノーザンファーム生産馬ならではの成長力を魅せてくれるはずだ。



▲はヤマニンブークリエ(単勝22.3倍・8番人気)
前走はハンデに恵まれたとはいえ古馬に快勝だった。
鞍上のポツンは色々な意味で怖いが、力は有る。
このメンバーならば、思い切って逃げたりするのではないか。



〇はミュージアムマイル
実績最上位。
中山芝2000と中山芝2200は、求められる適性が異なる。
だが世代戦ならば、その違いを力で覆すことが出来そうだ。



以下、前走で
ヤマニンブークリエと接戦だったピックデムッシュ、2走前の重賞でファイアンクランツと接戦だったレッドバンデ、末脚だけならばここでも通用しそうなビーオンザカバー、連勝中のサクラファレルを抑える。



◎ファイアンクランツ
▲ヤマニンブークリエ
〇ミュージアムマイル
△ピックデムッシュ
△レッドバンデ
△ビーオンザカバー
△サクラファレル



その他の予想はこちらから
 





ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!


高松宮記念・無料情報
先週はフラワーCを3年連続的中!調子を上げてきている無料情報です(*^^*)
━━━━━━━━━━━━━━
無料情報:三連複
◎フラワーC
三連複12点400円 19.5倍
【払戻額】7,800円【回収率】163%
◎スプリングS
三連複10点500円 35.5倍
【払戻額】17,750円【回収率】355%
◎中山牝馬S
三連複10点500円 58.2倍
【払戻額】29,100円【回収率】582%
━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━
ここの無料情報は単勝6番人気以下の馬を上手く入れ込むイメージです!
→高松宮記念・無料情報
↑レース前夜に買い目を確認して無料情報を頼ってください(^_-)



今週は、高松宮記念、、、ではなく、年初の通りマーチステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。



◎スレイマン
▲ピュアキアン



【レース展望】
中山ダ1800で唯一行われる、マーチステークス。
ハンデ戦・小回りコースで急坂を2度越えるトリッキーな舞台ということで、毎年難解な結果となっている。


近年は稍重以上で行われることが多く、スタミナよりスピードが求められることが多い。
そのため、先行馬が有利。
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内の馬が8頭だった。
昨年は良馬場だったが、逃げ馬・番手の馬が馬券内に残って、先行力が必要だ。


血統的には、タフな舞台ということからか、ロベルトの血を持つ馬の活躍が目立っていた。


まとめると、「先行馬でロベルトの血を持つ馬」を狙いたい。
nakayama_dart_1800


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ロードクロンヌ
父リオンディーズ
母リラコサージュ
(ブライアンズタイム)
栗東・四位  
中2週
牡4 黒鹿
藤岡佑 57.0K
9戦4勝 [4-0-1-4]

4連勝中で、重賞初挑戦。
前走はストライクらを千切って圧勝(0.9差)だった。
今回は骨っぽいメンバーとなるが、今の勢いでどこまでやれるか。



2番キタノリューオー
父ジョーカプチーノ
母モリトオウカ
(ブライアンズタイム)
美浦・萱野  
中2週
牡7 鹿
原 57.0K
32戦5勝 [5-3-3-21]

昨年の当レースで大敗。
その後も以前の様な末脚が見られず、厳しい。



3番スレイマン
父キングカメハメハ
母ドナブリーニ
(Bertolini)
栗東・池添  
中7週
牡7 栗
戸崎圭 57.5K
21戦5勝 [5-5-3-8]

前走の根岸ステークスで7着(1.5差)。
初の1ターン競馬で脚が溜まらなかったよう。
2ターンに戻る今回、巻き返しが有るだろう。



4番ブレイクフォース
父アジアエクスプレス
母プレシャスフラワー
(サンデーサイレンス)
美浦・中舘  
中6週
牡6 栗
菅原明 57.5K
19戦5勝 [5-3-0-11]

4走前のオープンを勝利し、3走前に今回と同舞台のオープンでも2着(0.1差)。
よく出遅れて追い込むしかない馬だが、末脚は確か。
今回も流れが向くかどうか。



5番ホウオウルーレット
父ロージズインメイ
母オメガフレグランス
(ゴールドアリュール)
美浦・栗田  
中8週
牡6 鹿
田辺 57.0K
21戦5勝 [5-3-0-13]

前走のプロキオンステークスで4着(0.3差)。
この馬も末脚が武器で、後方から進めてどこまで差を詰められるか。



6番ハビレ
父ヘニーヒューズ
母トモトモリバー
(ブラックタイド)
美浦・武井  
中2週
牡4 栗
三浦 57.0K
13戦4勝 [4-4-2-3]

ここ2戦、オープンで連続2着中。
大負けしていないのだが、鞍上込みで勝ち切れるかどうかは疑問。



7番ミッキーヌチバナ
父ダノンレジェンド
母ヌチバナ
(キングカメハメハ)
栗東・高橋亮  
中8週
牡7 鹿
丹内 58.0K
22戦5勝 [5-2-6-9]

前走のプロキオンステークスで5着(0.6差)。
出遅れ+外ぶん回しでは、掲示板が精一杯だった。
最近出遅れが目立っており、まずはスタートを決める所からだろう。



8番ストライク
父アジアエクスプレス
母シュネッラー
(オルフェーヴル)
美浦・加藤士  
中2週
牡5 栗
石橋脩 55.0K
25戦6勝 [6-5-4-10]

前走の3勝クラスを勝利して、重賞初挑戦。
展開待ちの馬で、流れが向くかどうかだろう。



9番ヴァンヤール
父タートルボウル
母ブライトエルフ
(ブライアンズタイム)
栗東・庄野  
中2週
牡7 栗
石川 58.0K
27戦6勝 [6-5-5-11]

前走でオープン初勝利。
ただそこからテン乗りとなるのはマイナス。
良馬場より重馬場のほうが良いタイプなので、馬場が渋って欲しい。



10番コパノニコルソン
父コパノリッキー
母ソフィアルージュ
(クロフネ)
栗東・宮  
中1週
牡6 栗
内田博 55.0K
33戦4勝 [4-4-5-20]

オープン昇格後、馬券内が無い。
久々の2ターンがカンフル剤となれば良いが、厳しいだろう。



11番ダノンスコーピオン
父ロードカナロア
母レキシールー
(Sligo Bay)
栗東・福永  
中4週
牡6 鹿
大野 59.0K
21戦4勝 [4-0-2-15]

2022年のNHKマイルC勝ち馬が、初ダート+初2ターン。
古馬になって一度も馬券内に来ていない現状では、厳しいだろう。



12番ブライアンセンス
父ホッコータルマエ
母ヒラボクビジン
(ブライアンズタイム)
美浦・斎藤誠  
中6週
牡5 黒鹿
岩田望 57.5K
13戦5勝 [5-1-3-4]

昨年の当レースで1番人気を背負うも6着(1.0差)。
前走のオープンを勝利して勢いはあるが。。。



13番ピュアキアン
父ホッコータルマエ
母ピュアプレジャー
(Tiznow)
美浦・竹内  
中2週
牡4 鹿
吉田豊 55.0K
13戦4勝 [4-1-3-5]

久々のオープンとなった前走が大敗。
楽に逃げる事が出来れば一変が有りそう。
展開次第だ。



14番マテンロウスカイ
父モーリス
母レッドラヴィータ
(スペシャルウィーク)
栗東・松永幹  
中3週
セ6 栗
横山典 59.0K
23戦5勝 [5-4-4-10]

こちらも初ダート。
それが重賞というのは厳しいだろう。



15番ペイシャエス
父エスポワールシチー
母リサプシュケ
(ワイルドラッシュ)
美浦・小西  
中4週
牡6 栗
横山和 59.0K
21戦5勝 [5-1-5-10]

昨年の当レースで3着(0.6差)。
その後も活躍を続けていて、このメンバーでは実力上位。
後は自分との戦いだろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はスレイマン(単勝22.9倍・9番人気)
ここ2戦は、敗戦理由が明確で度外視できる。
それまでは、重賞を4戦して2着3回。
あと一押しの所まで来ており、今回内からロスなく先行できれば勝利が見てきそうだ。



▲はピュアキアン(単勝16.9倍・7番人気)
逃げ馬不在で楽にハナを奪えそう。
ハンデにも恵まれたし、渋った馬場も逃げを後押ししてくれそう。



〇はブライアンセンス
昨年の当レースでは1番人気を裏切ったが、前走でオープン初勝利。
勢いは今年の方があるだろう。



以下、
出遅れが多いが力は有るミッキーヌチバナ、ハンデは厳しいが重賞3勝はこのメンバーでは上位のペイシャエス、勢いのあるロードクロンヌ、鞍上は不安だが馬には力があるハビレを抑える。



◎スレイマン
▲ピュアキアン
〇ブライアンセンス
△ミッキーヌチバナ
△ペイシャエス
△ロードクロンヌ
△ハビレ



その他の予想はこちらから
 

↑このページのトップヘ