ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:マイル




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今日は、先日行われたかしわ記念の回顧を。





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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
かしわ記念3

ウィルソンテソーロがJpnⅠを3勝目!
ベストのマイルでキッチリ勝ち切った。

上位人気馬が先行して力を出し切り、ほぼ平穏な決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
かしわ記念4

予想記事書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が早め。
ベアバッキューンが果敢に先行した所をナチュラルライズらが追いかけて、ペースが流れた。

厳しい流れになり、地力と位置取りの差が出る結果に。
メンバー内で力の足りない馬が脱落していき、強い馬が残った。


【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
コスタノヴァがまたもや大出遅れで、最後方に、、、、


先行争いは、内のシャマルが全く行く気なし、、、、
その外のロードフォンス・リコースパローが前をうかがう所を、更に外からベアバッキューンが交わしてハナを奪う。
更に大外のナチュラルライズも追いかけていき、番手に。
それをミッキーファイトがついていき、好位に付けた。
ウィルソンテソーロもこれらの集団の後ろに。


1~2コーナーで、ベアバッキューンが半馬身差の逃げ。
番手に、掛かり気味のナチュラルライズ。
3番手がロードフォンスとミッキーファイト、その後ろにリコースパロー。
そしてシャマル・ウィルソンテソーロ。
その後ろまでコスタノヴァが挽回し、更にジョージテソーロらが続いた。
馬群は非常に縦長だが、前の方は固まってきた。


3~4コーナーで、ベアバッキューンにナチュラルライズが並んでくる。
3番手からはミッキーファイトが上がって、前の2頭に並んでくる。
その後ろにロードフォンス・ウィルソンテソーロ、そしてコスタノヴァ。
JRA勢が上位を占めそうで、堅い決着になりそう、、、、


直線、ミッキーファイトが外から先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
後方からは、外のウィルソンテソーロが差してきて、ミッキーファイトを追う。
内ではロードフォンスが頑張っている。
大外からはコスタノヴァが追い込むが、前とは差が有った。


ミッキーファイトは残り100を切っても先頭だったが、ウィルソンテソーロが伸びてゴール寸前でミッキーファイトを交わし、1着でゴール。
2着がミッキーファイト、3着にロードフォンスが粘った。


うまとみらいと
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△
ウィルソンテソーロ
父キタサンブラック
母チェストケローズ
(Uncle Mo)
美浦・高木登  
中9週
牡7 鹿
川田将 57.0K

スタート後、先行集団を見ながら好位で進める。
向こう正面過ぎから徐々に差を詰めて、3~4コーナーでは外から進出。
直線、外の後方から追い込んできて、ゴール寸前でキッチリとミッキーファイトを交わす。
7歳ながらもまだまだ力の衰えは無く、マイル適性の高さを魅せた。



2着:〇
ミッキーファイト
父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
(スペシャルウィーク)
美浦・田中博康  
中17週
牡5 栗
C.ルメール 57.0K

距離を意識してか、スタート後に前目の外を取る。
手応えは楽で、4コーナー出口で先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
ただウィルソンテソーロのマイル適性の方が上だったようで、ゴール寸前で交わされてしまった。
3着以下には2馬身半差をつけており、力は魅せたが、、、、



3着:△
ロードフォンス
父ロードカナロア
母オーシュペール
(ダイワメジャー)
栗東・安田翔伍  
中5週
牡6 鹿
横山和 57.0K

先行して内をロスなく立ち回り、位置取りを活かす競馬。
上位2頭は強く、3~4コーナーでミッキーファイトに被された時はズルズルいくと思ったが、そこから踏ん張った。
力は出し切っただろう。



5着:▲ジョージテソーロ
父ベストウォーリア
母グリンテソーロ
(カジノドライヴ)
浦和・小久保智  
中4週
牡5 栗
落合玄 57.0K

先行すると思ったが、中団後方を進める。
最終的に掲示板を確保したが、勝負に行ったと言うより着狙いに見えてしまった、、、、



6着:◎シャマル
父スマートファルコン
母ネイティヴコード
(アグネスデジタル)
栗東・松下武士  
中5週
牡8 鹿
川須栄 57.0K

こちらはスタート後、ハナを奪う気配が皆無。
あるいはハナを奪うスピードが無くなってしまったのか。。。。
いずれにせよ、非常に中途半端で不完全燃焼な競馬となってしまった。







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今週は、NHKマイルカップを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎アスクイキゴミ
▲ローベルクランツ



【レース展望】
東京競馬場5週連続G1のオープニングを飾る、NHKマイルカップ。
毎年人気薄の馬が馬券に絡む、非常に難解な一戦だ。


高速馬場での東京芝コースだが、直線が長くて先行馬が残すのが困難な状況が続いており、差し馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が3頭
10番手以下の馬が6頭おり、追い込みも届いている。


血統的には、自身も高速馬場を得意としていたキングマンボ=キングカメハメハの血を持つ馬の活躍が目立っている


まとめると、「差し・追い込み馬で、キングマンボ=キングカメハメハの血を持つ馬」を狙いたい。

fuchu_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番リゾートアイランド
父イスラボニータ
母エディスバーグ
(Frankel)
美浦・上原佑  
中4週
牡3 黒鹿
佐々木 57.0K
5戦2勝 [2-1-0-2]

前走のチャーチルダウンズカップで大敗。
2走前の中山芝1600のオープンを勝利しているが、厳しそうだ。



2番ユウファラオ
父American Pharoah
母Limari
(Medaglia d'Oro)
栗東・森秀  
中4週
牡3 鹿
松若 57.0K
10戦1勝 [1-2-1-6]

前走のチャーチルダウンズカップで、逃げ粘って2着(0.1差)。
今回は同型馬がいる中、好枠を引けたので再度ハナを切れるかどうか。



3番オルネーロ
父サトノダイヤモンド
母ライフフォーセール
(Not For Sale)
美浦・宮田  
中13週
牡3 鹿
津村 57.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

前走のオープンを、出遅れながらも勝利。
新馬戦では新潟芝1800でギャラボーグらを下しており、力十分だ。
以下、5/6付けの宮田調教師のコメントだ。
「5/6は美浦Wコースで追い切りました(52秒0-36秒3-11秒5)。
先週はジョッキーを背にノートンビットを試しましたが、上っパミになりやすいこの馬にはどうかと思えましたので、ハミをユニバーサルビットに替え、なおかつ週末からパシュファイヤーも試してみました。すると想像以上に感触が良かったですね。それで今朝も着用して追い切りました。
今日は3コーナーから出していったこともあるかもしれませんが、冷静に、なおかついい雰囲気で走ることができていましたし、直線でもいい感じでアクセルを踏んでいけていました。最近の調教を振り返ってみても、一番上手くいったと思えるくらいの追い切りでしたよ。
ウッドチップでは前後に伸びてしまい、トモの踏ん張りが利かずスカスカした感じになりやすいので、決して得意な条件とは言えない馬です。それでも11秒台のラップを刻みながら最後までしっかり伸ばしていけましたし、何よりコントロール面で掴めるものがあった点が良かったですね。好感触でレースへ向かえそうです。
馬体にもいい具合に張りがあり、なおかつスッキリ見せていますので、良い状態にあると思いますし、レースが楽しみです」



4番カヴァレリッツォ
父サートゥルナーリア
母バラーディスト
(ハーツクライ)
栗東・吉岡  
中2週
牡3 鹿
西村淳 57.0K
4戦2勝 [2-1-0-1]

前走の皐月賞で大敗。
実績あるマイルに戻って、一変に期待したい。



5番ギリーズボール
父エピファネイア
母フロアクラフト
(フジキセキ)
美浦・手塚久  
中8週
牝3 栗
西塚 55.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

前走のフィリーズレビューを、出遅れながらも勝利。
前走で減らした馬体が戻るかどうかがポイントになりそう。
以下、5/6付けの手塚久調教師と西塚騎手のコメントだ。

手塚久調教師
「5/6は美浦Wコースで追い切りました(82秒8-66秒1-50秒7-36秒8-11秒1)。当初はこちらで調整しようと考えていたのですが、西塚騎手から“乗りたい”と連絡がありました。そこまで言ってくれるならと思い来てもらうことにして、今朝いちばんで追い切りを組みました。
エデルクローネ、マクリールが行くところを後ろで見ながら進め、終いに併せてもらう形です。少し力むところはありましたし、4コーナーから直線へ向くあたりでは少しモタついたようにも感じましたが、勢いがついてからはとても良い伸びでしたね。ジョッキーも力をつけていると感じてくれたようです。
東京のマイル戦に替わることで前回のようにいかない部分はあるかもしれませんが、良さをうまく引き出してもらいたいですね」

西塚騎手
「先生にお願いして乗せていただきました。多少力む面はありましたが、トモに力が付いてきたことで地面、そしてハミをしっかり捉えられるようになり、上へ逃げ過ぎずコントロールの利く中で走れていました。最後の動きも良かったと思います。
厩舎からは息がまだ重いかもと聞いていましたが、今日はそこまで気にならなかったですよ。前走は序盤に少し力みがありましたが、本当に一瞬でした。レース後、僕は“折り合いは大丈夫でした”とお話しさせていただいたのですが、その一瞬をテレビが捉えていたので、見ていた皆さんからはツッコミがあったかもしれませんね(苦笑)。
ただ、そこだけでトータルでは内容の良い競馬でしたし、そこからさらに力を付けていますから、今回も楽しみを持って臨めると思っています。先生も言うようにひと工夫は必要かもしれませんが、良さをうまく引き出して、狙っていきたいです」



6番ジーネキング
父コントレイル
母セカンダリーマーケット
(Into Mischief)
美浦・斎藤誠  
中3週
牡3 黒鹿
斎藤新 57.0K
8戦1勝 [1-2-2-3]

前走のニュージーランドトロフィーで3着(0.3差)。
脚質転換して結果が出たのはプラスだが、今回は高速の東京芝でのレース。
更に早い上りを繰り出す事が出来るかどうか。



7番ダイヤモンドノット
父ブリックスアンドモルタル
母エンドレスノット
(ディープインパクト)
栗東・福永  
中6週
牡3 栗
川田 57.0K
7戦3勝 [3-2-1-1]

前走のファルコンステークスを勝利。
2走前の朝日杯フューチュリティステークスでも2着(0.1差)に粘っており、先行力を武器に今回も好走に期待。



8番ローベルクランツ
父サトノダイヤモンド
母ブルーメンクローネ
(キングカメハメハ)
栗東・小林  
中5週
牡3 鹿
松山 57.0K
5戦1勝 [1-2-0-2]

前走の毎日杯で、上がり2位の末脚を使って2着(0.1差)。
2・3走前の重賞では完敗で、どこまで成長が有るか。
以下、5/6付けの小林調教師のコメントだ。
「5/6は栗東Pコースで追い切りました。今朝は川端騎手に手伝ってもらってポリトラックコースで追い切りました。
前走の前と同じ調整過程ですが、前回よりもう一歩速い時計でと指示しています。キャンターの下ろしも道中の折り合いも前走前よりスムーズで、ジョッキーも“状態はかなり良さそう”と話していました。
前走以上の状態に仕上がりましたし、レースまで慎重にコンディションを整えていきます」



9番サンダーストラック
父ロードカナロア
母シーブルック
(Hinchinbrook)
美浦・木村  
中4週
牡3 鹿
ルメール 57.0K
4戦2勝 [2-0-0-2]

前走のチャーチルダウンズカップで大敗。
2走前のシンザン記念で勝利しており、地元に戻ってどこまで巻き返す事が出来るか。
以下、5/6付けの木村調教師のコメントだ。
「5/6は美浦Wコースで追い切りました(84秒6-67秒7-52秒4-38秒0-11秒4)。今週が競馬の週になります。実戦を想定し、3頭併せの真ん中に入れて最後までしっかり頑張れるようなシチュエーションをつくって追い切りを行いました。
動きそのものも悪くありませんが、何より健康状態が良くなっている印象です。まず脚元の不安が今はそれほど気にならない状態にありますし、前走前と比べても食欲が良く、体の張りや膨らみ方も明らかに良化していますので、この状態でどれだけの走りを見せてくれるか楽しみにしています。
なお、提案のあったブリンカーを外す件については、先週改めてルメール騎手と話をしました。単純に“かかる馬”というわけではなく、怖がりな面を含めて精神面に特徴のある馬だというこちらの考えも伝えたうえで、現在も相談・検討を続けています。
最終的な判断はもう少し様子を見てからになりますが、ブリンカーを着用しないことにしたとしても場合によってはチークピーシーズの着用も選択肢として考えています。いずれにしても、できるだけ良い状態とメンタルでジョッキーにレースを託すことが我々の大事な役目ですので、この後もより良いコンディションづくりに努めていきたいと思っています」



10番エコロアルバ
父モズアスコット
母スターアクトレス
(フレンチデピュティ)
美浦・田村  
中19週
牡3 栗
横山和 57.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

昨年の朝日杯フューチュリティステークスで4着(0.3差)。
その時以来の出走となる。
休養期間が長く、様子見が妥当そうだが、、、



11番アドマイヤクワッズ
父リアルスティール
母デイトライン
(Zoffany)
栗東・友道  
中2週
牡3 鹿
坂井 57.0K
5戦2勝 [2-0-2-1]

前走の皐月賞で大敗。
こちらも実績あるマイルに戻っての巻き返しに期待。



12番アンドゥーリル
父サートゥルナーリア
母アンドラステ
(オルフェーヴル)
栗東・中内田  
中4週
牡3 青鹿
岩田望 57.0K
5戦2勝 [2-1-0-2]

ここ2戦の重賞で完敗。
2走前のホープフルステークスでは1番人気に推されていたのだが、、、



13番ハッピーエンジェル
父ジョーカプチーノ
母クラウンハッピー
(スウェプトオーヴァーボード)
美浦・武市  
中6週
牝3 芦
三浦 55.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

前走のファルコンステークスで9着(0.9差)。
早い上りを使う事が出来ておらず、厳しい。



14番バルセシート
父キズナ
母マラコスタムブラダ
(Lizard Island)
栗東・松下  
中4週
牡3 鹿
北村友 57.0K
5戦1勝 [1-1-1-2]

前走のチャーチルダウンズカップで、上がり最速の末脚を使って3着(0.3差)。
全戦出遅れている一方、5戦で4度上がり最速の末脚を使うことができている。
初の東京で、どこまで追い込んでこれるか。
以下、5/6付けの松下調教師のコメントだ。
「5/6は栗東坂路で追い切りました(57秒3-41秒6-26秒6-12秒7)。今朝は馬装をいったんノーマルに戻し、北村友騎手が騎乗して坂路で追い切りました。
週末には輸送も控えているので確認程度の内容ですが、ジョッキーは『先週より跨って幅があるように感じましたし、集中力が持続して活気のある動きでした。G1でずっと外を回るとさすがに厳しいですから、道中はロスなく運ぶことを心掛けたいです』と伝えてくれました。
長距離輸送は初めてとなりますが、普段から元気いっぱいで、性格的にも苦にすることはないでしょう。東京の長い直線も魅力ですし、G1のここでも期待したいと思います。お姉ちゃんが惜しくも2着だったレースですから、弟にはぜひとも勝利を期待したいですね」



15番レザベーション
父ダノンプレミアム
母プレノタート
(ジャングルポケット)
栗東・松下  
中3週
牡3 青鹿
原 57.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

前走のニュージーランドトロフィーを勝利。
今回は舞台が東京になって、前走のような先行粘り込みが叶うかどうか。



16番アスクイキゴミ
父ロードカナロア
母インピード
(Bated Breath)
栗東・藤原  
中4週
牡3 鹿
戸崎圭 57.0K
2戦2勝 [2-0-0-0]

前走のチャーチルダウンズカップを勝利。
先行力が有り、しまいもしっかりしている。
今回も中心視すべき。



17番ロデオドライブ
父サートゥルナーリア
母ビバリーヒルズ
(スニッツェル)
美浦・辻  
中3週
牡3 鹿
レーン 57.0K
3戦2勝 [2-1-0-0]

前走のニュージーランドトロフィーでタイム差なしの2着。
3戦すべて上がり最速の末脚を使っているが、初の東京でそれ以上の走りが出来るかどうか。



18番フクチャンショウ
父イスラボニータ
母ザウェイアイアム
(Thewayyouare)
美浦・加藤征  
中6週
牡3 栗
横山武 57.0K
6戦1勝 [1-2-2-1]

新馬戦以外は馬券内に来ている堅実派。
前走のファルコンステークスも上がり2位の末脚を使って3着(0.2差)。
ただ初のマイル戦で距離が持つかどうか。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はアスクイキゴミ(単勝10.8倍・5番人気)
今回のメンバーを見ると、逃げ先行馬が少なく、好位に居る馬でも残せそうな構成。
そして当馬は、好位から早い上りを使う事が出来る馬。
揉まれづらい外枠から内の馬を行かせて、直線で一脚を使えそう。
血統的にも高速馬場は歓迎だ。


▲はローベルクランツ(単勝25.2倍・10番人気)
この馬の注目は、2走前のきさらぎ賞。
4コーナー最後方から、直線で超大外をぶん回しており、競馬になっていなかった。
にもかかわらず7着(0.5差)まで差を詰めたのは、むしろ力が有る証では。
前走の毎日杯は先行したが、2走前のように脚を溜めて差す競馬も出来る。
クラシック路線で揉まれた力を、ここで発揮して欲しい!



〇はエコロアルバ
新馬戦で芝1400の早い流れを差し切り、前走・2走前の芝マイルで好走している。
血統的にも当レースに合ってそうだ。



以下、
近走重賞で好走しているサンダーストラックアドマイヤクワッズバルセシートロデオドライブを抑える。



◎アスクイキゴミ
▲ローベルクランツ
〇エコロアルバ
△サンダーストラック
△アドマイヤクワッズ
△バルセシート
△ロデオドライブ








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今日は、かしわ記念
(船橋競馬1600m)の予想を。
5/5船橋11R、発走時間20:05です。


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書いている。

詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。

◎シャマル
ジョージテソーロ




ローテーション・レース傾向分析】
かしわ記念1

同じマイル戦のフェブラリーステークス組が圧倒的。
ただし勝ち馬は苦戦気味だ。
当レースは2ターンの競馬であることが影響しているのかも。


ゴールデンウイーク中の大一番。
JRA・地方とも豪華メンバーが揃った。
春のダートマイル王に輝くのは、どの馬だろうか?!

funabashi


【展開分析】
前に行きたい馬が多い。
ハナを狙うのは、内からシャマル・リコースパロー・ベアバッキューンか。
これにロードフォンス・ジョージテソーロ・ナチュラルライズらが続きそうだ。


1コーナーまでの先行争いはそれなりに有りそうで、好位~差し馬が有利な展開になりそうだ。


【ステップレース参考】
出走馬の前走がバラバラのため、省略



レースラップ分析】
ダート戦らしく、先行馬が有利。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が10頭。
特にここ2年は、6頭中5頭が4番手以内だった。


まずは前に行きそうな馬を狙いたい。

かしわ記念2


追切タイム  





前日オッズ
前日時点のオッズはこちら。

1 ミッキーファイト:1.7
2 コスタノヴァ:4.6
3 ウィルソンテソーロ:7.3
4 シャマル:9.3
5 ナチュラルライズ:12.3



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【出走全馬ワンポイント評価】

1番シャマル
父スマートファルコン
母ネイティヴコード
(アグネスデジタル)
栗東・松下武士  
中5週
牡8 鹿
川須栄 57.0K
32戦13勝 [13-2-4-13]

ここ数戦が大敗続き。
主戦が戻るのはプラスだし、このレースで連覇中だが、、、、。



2番コスタノヴァ
父ロードカナロア
母カラフルブラッサム
(ハーツクライ)
美浦・木村哲也  
中9週
牡6 鹿
D.レーン 57.0K
14戦8勝 [8-2-1-3]

昨年の当レースで3着(0.1差)。
末脚はすさまじいが、2ターンの競馬ではそれが十分発揮できると言い難い。
今年も勝ち切るまではどうか。



3番ロードフォンス
父ロードカナロア
母オーシュペール
(ダイワメジャー)
栗東・安田翔伍  
中5週
牡6 鹿
横山和 57.0K
20戦7勝 [7-3-3-7]

前走の黒船賞で4着(0.8差)。
昨年の当レースでも4着(0.2差)で、プラスアルファには展開等の助けが欲しい。



4番リコースパロー
父シニスターミニスター
母リコーデリンジャー
(スウェプトオーヴァーボード)
大井・荒山勝徳  
中4週
牡4 黒鹿
澤田龍 57.0K
10戦6勝 [6-1-1-2]

前走の京成盃グランドマイラーズで3着(0.4差)。
昨年のクラシック路線で期待されていた馬で、ここ数戦を見ると完全に復調したよう。
このメンバー相手でも、楽しみがある。



5番ガバナビリティー
父シニスターミニスター
母グローリアスヴォレ
(サウスヴィグラス)
船橋・佐藤裕太  
中4週
牡4 鹿
笠野雄 57.0K
11戦4勝 [4-3-1-3]

交流重賞では厳しい。



6番ジョージテソーロ
父ベストウォーリア
母グリンテソーロ
(カジノドライヴ)
浦和・小久保智  
中4週
牡5 栗
落合玄 57.0K
22戦6勝 [6-3-4-9]

前走の京成盃グランドマイラーズを快勝。
もともとJRAオープンだし、移籍後の活躍はめざましい。
今の状態で、このメンバーにどこまで通用するか。



7番ベアバッキューン
父モズアスコット
母ゴールドマッシモ
(ネオユニヴァース)
川崎・鈴木義久  
中3週
牡4 黒鹿
野畑凌 57.0K
8戦6勝 [6-0-0-2]

2歳から注目されていた馬が、交流重賞初挑戦。
今回、同型馬が多い中でどのようなレースを進められるか。



8番ミッキーファイト
父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
(スペシャルウィーク)
美浦・田中博康  
中17週
牡5 栗
C.ルメール 57.0K
11戦7勝 [7-2-2-0]

前走の東京大賞典でタイム差なしの2着。
実力は現役ダート界でも最上位の一頭にいるといえる。
後は久々のマイルのペースへ対応できるかだろう。



9番オーマイグッネス
父マクフィ
母ブライズメイト
(エイシンサンディ)
船橋・山田信大  
中4週
牡6 鹿
藤本現 57.0K
35戦8勝 [8-6-5-16]

交流重賞では厳しい。



10番ウィルソンテソーロ
父キタサンブラック
母チェストケローズ
(Uncle Mo)
美浦・高木登  
中9週
牡7 鹿
川田将 57.0K
28戦9勝 [9-8-0-11]

前走のフェブラリーステークスで2着(0.1差)。
これでG1級での2着が7度という善戦マン。
今回も好走は出来そうだが、頭まではどうか。



11番グランデマーレ
父ロードカナロア
母グランデアモーレ
(ネオユニヴァース)
船橋・山本学  
中4週
牡9 芦
岡村健 57.0K
47戦5勝 [5-2-0-40]

交流重賞では厳しい。



12番リュードマン
父フリオーソ
母オープンシャッセ
(ダンスインザダーク)
船橋・矢内博  
中4週
牡9 黒鹿
篠谷葵 57.0K
46戦4勝 [4-6-4-32]

交流重賞では厳しい。



13番ナチュラルライズ
父キズナ
母レディマドンナ
(Distorted Humor)
美浦・伊藤圭三  
中9週
牡4 鹿
横山武 57.0K
9戦5勝 [5-1-0-3]

前走のフェブラリーステークスで7着(0.8差)。
控えて上がり3位の末脚を使う事が出来たのは収穫だった。
今回も同型馬が多いので、控えて末脚を発揮しそう。
揉まれづらい外枠はプラスだ。



【最終結論】
◎はシャマル
ここ数戦の敗戦は、主戦が居なかった事もありそうだが、ハナを奪えなかった事が大きいのでは。
今回はこの馬場・枠なので、迷わずハナを奪いそう。
それが叶えば、3連覇が有り得るのではないか。
人気が落ちている今回こそ、狙い目だ!



▲はジョージテソーロ
地方勢では、この馬を穴に狙いたい。
前走も強かったが、2走前のフジノウェーブ記念で一頭だけ先行して残したのが、より強かった。
今の充実ぶりならば、このメンバー相手でもやれそうだ。



〇はミッキーファイト
力は最上位。
あとはスピードが求められるマイル戦へ対応できるかだ。



以下、JRA勢のナチュラルライズ、
ウィルソンテソーロ、コスタノヴァロードフォンスを抑える。



◎シャマル
▲ジョージテソーロ
〇ミッキーファイト
△ナチュラルライズ
△ウィルソンテソーロ
△コスタノヴァ

△ロードフォンス








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今週は、マイラーズカップを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎エルトンバローズ
▲ファーヴェント



【レース展望】
春の京都開催の開幕週で行われる、マイラーズカップ。
毎年この時期の京都芝は超高速馬場となる事が多く、凄まじい勝ち時計となっている。


別定戦ということで強い馬が出走する事が多いためか、単純な前残りとなることは少なく、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が6頭
強い馬が凄い上りを使って好走する事が、しばしば有る。


血統的には、特定の傾向はみられず、早い上りを使える馬の活躍が目立っている


まとめると、「差し馬で、早い上りを使える馬」を狙いたい。
kyoto_turf_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ドラゴンブースト
父スクリーンヒーロー
母トーコーディオーネ
(エンパイアメーカー)
栗東・藤野  
中6週
牡4 鹿
丹内 57.0K
10戦3勝 [3-2-0-5]

ダートを挟んで芝のオープンを連勝中。
昨年はクラシック路線を歩んでいた馬で、本格化した今、重賞でどこまでやれるか。



2番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村  
中10週
牡5 鹿
岩田望 58.0K
17戦4勝 [4-4-2-7]

展開を凌駕する末脚はここでも通用しそう。
ただ出遅れが多く、届かないケースも多数有り得る。



3番ファインライン
父ファインニードル
母ディープサウス
(ディープインパクト)
栗東・松永幹  
中6週
牡5 黒鹿
鮫島駿 57.0K
17戦4勝 [4-2-3-8]

重賞初挑戦。
前走の3勝クラスで、人気薄ながら好時計で鮮やかに差し切った。
ただ出遅れることも多く、まずは様子見が必要では。



4番クルゼイロドスル
父ファインニードル
母スタリア
(アルカセット)
栗東・高橋忠  
中12週
牡6 栗
太宰 57.0K
20戦4勝 [4-3-0-13]

こちらも重賞では通用しておらず、厳しい。



5番ショウナンアデイブ
父ディープインパクト
母シーヴ
(Mineshaft)
栗東・高野  
中8週
牡7 青鹿
池添 57.0K
33戦4勝 [4-8-4-17]

この馬も、好走した時期は冬~春。
暖かい時の実績に乏しく、厳しそうだ。



6番ブエナオンダ
父リオンディーズ
母オーサムウインド
(ディープインパクト)
栗東・須貝  
中2週
牡5 青鹿
田口 57.0K
20戦5勝 [5-1-4-10]

3走前の京都金杯を勝利するも、ここ2戦の重賞は掲示板外。
大きく負けてはいないが、今回も厳しいのでは。
乗り替わりもマイナスに見える。



7番ベラジオボンド
父ロードカナロア
母ダンサーデスティネイション
(Dubai Destination)
栗東・上村  
中3週
牡5 鹿
北村友 57.0K
12戦5勝 [5-0-2-5]

3勝クラス・オープンを好時計で連勝中。
この馬も一時はクラシック路線を歩んでおり、将来を有望視されていた馬。
ここにきて本格化したようで、久々の重賞挑戦でも楽しみがある。



8番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛  
中7週
牡6 栗
岩田康 58.0K
17戦3勝 [3-0-1-13]

こちらも大負けはしていないのだが、出遅れが酷くて差し届かないことだらけ。
厳しい。



9番アドマイヤズーム
父モーリス
母ダイワズーム
(ハーツクライ)
栗東・友道  
中27週
牡4 鹿
武豊 57.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

4走前の朝日杯フューチュリティステークスを勝利したが、3歳時は勝ち星なし。
大負けはしていないのだが、、、
G1を勝った舞台に戻るのはプラスだが、高速馬場に対応できるかどうか。



10番ウォーターリヒト
父ドレフォン
母ウォーターピオニー
(ヴィクトワールピサ)
栗東・石橋  
中10週
牡5 栗
高杉 57.0K
18戦4勝 [4-2-5-7]

2走前のマイルチャンピオンシップでの3着(0.3差)など、実績は十分。
問題は、暖かい季節に全く走っていないことだ。



11番キョウエイブリッサ
父グレーターロンドン
母キョウエイポズナン
(ルーラーシップ)
美浦・武市  
中3週
牡6 鹿
田山 57.0K
20戦4勝 [4-2-2-12]

重賞では通用しておらず、厳しい。



12番ファーヴェント
父ハーツクライ
母トータルヒート
(Street Cry)
栗東・藤原  
中2週
牡5 黒鹿
坂井 57.0K
15戦4勝 [4-3-2-6]

前走のダービー卿チャレンジトロフィーでタイム差なしの3着。
ここ2戦、重賞で好走している一方、3走前の富士ステークスでは7着(0.8差)止まりだった。
今回、高速決着に対応できるかがポイント。
以下、4/22付けの藤原博調教師と坂井騎手のコメントだ。

藤原調教師
「4/22は栗東坂路で追い切りました(51秒9-37秒6-24秒6-12秒1)。
今朝は坂井騎手を乗せて坂路で追い切りました。前走でもかなりしっかりめに仕上げていましたが、引き続き状態面は変わらず良好です。
ジョッキーに感触を掴んでもらい、機動力のある馬だということも伝えました。近走は惜しい結果続いているので、あとは運も少し味方してもらいたいですね」

坂井騎手
「追い切りに乗せていただきました。馬はとにかく元気いっぱいで、行きっぷりが良すぎてコントロールが難しかったのですが、いざレースに行けば大丈夫とのことでした。
開幕週のきれいな馬場は合いそうですし、最後にひと脚使うというイメージで臨みたいです」



13番アサヒ
父カレンブラックヒル
母ライクザウインド
(デインヒル)
美浦・金成  
中3週
牡7 黒鹿
松本 57.0K
32戦2勝 [2-4-1-25]

近走冴えず、厳しい。



14番ロングラン
父ヴィクトワールピサ
母ノッテビアンカ
(Kendargent)
美浦・和田勇  
中8週
セ8 鹿
団野 58.0K
30戦7勝 [7-1-1-21]

昨年の当レースの覇者。
その後は冴えないが、末脚を使っているレースは多かった。
1年ぶりの激走に期待したい。



15番マテンロウスカイ
父モーリス
母レッドラヴィータ
(スペシャルウィーク)
栗東・松永幹  
中3週
セ7 栗
横山典 57.0K
26戦5勝 [5-5-4-12]

ここ数戦はダートを使っているが、5走前の東京新聞杯での5着(0.3差)や、7走前の天皇賞秋での5着(0.3差)をふまえると、芝でもやれる。
問題は、昨年中盤以降から順調さを欠いている点だ。



16番シックスペンス
父キズナ
母フィンレイズラッキーチャーム
(Twirling Candy)
美浦・田中博  
中8週
牡5 鹿
戸崎圭 57.0K
11戦5勝 [5-1-0-5]

ここ3戦はダートだったが、芝でも実績があり、高速決着にも対応できる馬。
初の京都をこなせば上位争いできそうだ。
以下、4/23付けの山崎助手のコメントだ。
「4/22は軽めの調整を行いました。4/23は美浦Wコースで追い切りました(66秒2-51秒0-36秒6-11秒5)。
この中間も馬体をよく確認しながら調整を進めてきました。右トモの状態は若干良化しているものの、もう一段の良化が欲しいところですし、前脚の捌きにもやや硬さを感じています。ただ、触診の感触自体は入厩当初よりも良くなってきており、前運動や上がりの歩様にぎこちなさは見られるものの、現状ではこれがこの馬なりの歩様なのかもしれません。
追い切りについては関西圏での競馬となりますが、この後のスケジュールを踏まえて今朝最終追い切りを行いました。ウッドチップコースで単走追いとし、ゆっくり入ってハミをかけた際の反応を確認しましたが、終いの伸びや走行中の息遣いは良化を感じられる内容でした。一方で止め際の“ゴロゴロ”とした息遣いは変わらず見られるため、その点は引き続き注意していきます。
馬体は現在500キロ前半で前走時より絞れており、無理な制限ではなくしっかり食べて運動した結果ですので、ネガティブに捉える必要はないと考えています。脚元についても注意している左前脚の蹄は問題なく推移しており、日によって球節や膝に違和感を見せることはあるものの、ケアを重ねながらここまで進めてくることができました。
転厩初戦で手探りな面はありますが、仕切り直しの一戦として今後につながる走りを見せてもらえればと思っています」



17番エルトンバローズ
父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
(ブライアンズタイム)
栗東・杉山晴  
中10週
牡6 鹿
西村淳 57.0K
20戦4勝 [4-4-2-10]

近走冴えないが、1ターンの別定・定量戦では大負けしていない。
高速馬場に対応できれば、前で粘りこみがあっておかしくない。



18番ランスオブカオス
父シルバーステート
母ハイドラン
(ローエングリン)
栗東・奥村豊  
中5週
牡4 黒鹿
吉村 57.0K
9戦3勝 [3-0-3-3]

昨年のマイル路線での活躍を踏まえると、ここ2戦は物足りない。
実績ある京都に戻り、斤量減で巻き返しに期待。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はエルトンバローズ(単勝12.3倍・6番人気)
逃げ馬がおらず、前に行く馬が有利になりそうなメンバー構成。
そんな中、マイルチャンピオンシップを3度走っていずれも掲示板を確保している、この馬を本命に。
当コースを得意としており、前に行ける脚が有る。
外枠で人気を落としているが、むしろ買いだろう。



▲はファーヴェント(単勝20.4倍・8番人気)
こちらも当コースを得意としており、先行力のある馬。
◎もだが、こちらの鞍上も前に行く意識が高いのが強み。
前走の1番人気から解放されて、気楽に乗れるのも良い。



〇はオフトレイル
京都芝では8戦して7度、馬券内に追い込んできている。
唯一馬券外となった2走前のマイルチャンピオンシップでも、上がり最速の末脚を使って4着(0.4差)
だった。


以下、
昨年の当レースの覇者のロングラン、このコースを得意としているウォーターリヒト、3走前に当コースで重賞勝ちのあるブエナオンダアドマイヤズームを抑える。



◎エルトンバローズ
▲ファーヴェント
〇オフトレイル
△ロングラン
△ウォーターリヒト
△ブエナオンダ
△アドマイヤズーム







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今日は、先日行われた川崎記念の回顧を。




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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
川崎記念3

カゼノランナーが重賞連勝!
3歳のユニコーンステークスでは12着に大敗していたが、5歳となって一気に本格化した。

先行した馬がそのまま残って、この頭数としては波乱の決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
川崎記念4

予想記事書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3.5ハロン・6.5ハロンの通過が遅め。
カゼノランナーがスンナリと逃げる展開となり、ペースが上がらず。
道中、動く馬も殆どいなかった。

その結果、先行した馬が有利に。
前に行った馬がそのまま粘り切った。



【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
サクラトップキッド・グリューヴルム・ホウオウルーレットが出遅れ。


逆にスタートが良くて二の脚が早いのが、カゼノランナー。
そのままハナを奪う。
間からはドゥラエレーデが番手に。
その後ろは、ホウオウビスケッツ・アウトレンジ。
更に、サクラトップキッドとディクテオンが続く。
以下、テンカジョウ・デルマソトガケらが続いて、ホウオウルーレットを除いた10頭が一団で進む。


1周目の3~4コーナーで、カゼノランナーが1馬身差の逃げ。
番手にドゥラエレーデ、3番手にホウオウビスケッツ。
その外にアウトレンジ、更にサクラトップキッドとディクテオン。
折り合いをつけるのに苦労する馬がいた中、淡々とレースが流れている。
ゴール板を過ぎて、後方の外からセラフィックコールが中団目がけて上がっていった。


1~2コーナーで、カゼノランナーが引き続き1馬身差の逃げ。
番手にドゥラエレーデ、3番手にホウオウビスケッツで変わらず。
その外からアウトレンジが交わして前に。
ホウオウビスケッツは後退し、代わってディクテオン・テンカジョウ・セラフィックコールが上がって行く。
更に最後方からホウオウルーレットも前を追っていた。


2周目の3~4コーナーで、カゼノランナーにドゥラエレーデが並ぶ。
少し離れた3番手に上がったアウトレンジも前を追う。
更に離れた8枠の2頭、そしてディクテオンも追われているが、前の2頭はまだ手応えが楽に見えた。


直線、カゼノランナーがドゥラエレーデを振り切り、単独先頭に立つ
ドゥラエレーデも懸命に粘る。
その後ろのアウトレンジもジリジリ迫るが、前の2頭との差が詰まらない。
後続からも何も来ないので、前残りか、、、、


カゼノランナーは、最終的に後続に2馬身差をつけて1着でゴール。
2着にドゥラエレーデが粘り切り、3着にアウトレンジ。
2周目の4コーナーで1~3番手の馬達が、そのまま1~3着となった。


うまとみらいと
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△
カゼノランナー
父キズナ
母ヴァイセフラウ
(キングカメハメハ)
栗東・松永幹夫  
中7週
牡5 青鹿
西村淳 57.0K

スタート後、二の脚が早くて楽にハナへ。
終始マイペースで進めて、残り4ハロンから一気にペースアップ。
ドゥラエレーデに粘られたが最終的には振り切り、この相手に快勝。
逃げて上がり最速の末脚を使われたら、後続は手も足も出ない。
一気にこの路線の主役の一頭になったし、3歳時からの大幅な成長を魅せた。



2着:
ドゥラエレーデ
父ドゥラメンテ
母マルケッサ
(オルフェーヴル)
大井・藤田輝信  
中17週
牡6 黒鹿
野畑凌 57.0K

移籍初戦で馬体重+14Kだったが、レースでは果敢に番手を取る。
こちらも終始揉まれずに進めて、2周目の3~4コーナーではカゼノランナーに並んで勝負に出る。
そこで脚を使ったせいか、直線は突き放されたが、2着は死守。
まだ6歳、オールラウンダーの活躍はまだまだ見られそうだ。



3着:◎
アウトレンジ
父レガーロ
母クイーンパイレーツ
(キングカメハメハ)
栗東・大久保龍  
中13週
牡6 鹿
坂井瑠 57.0K

好スタートから外の4番手を取り、向こう正面過ぎから徐々に前へ上がる。
ただ前の2頭が楽をしていたせいか、差が詰まらず。
好走はするのだが、もうワンパンチ足りない、、、



6着:▲セラフィックコール
父ヘニーヒューズ
母シャンドランジュ
(マンハッタンカフェ)
川崎・内田勝義  
中3週
牡6 栗
吉原寛 57.0K

スタート直後は後方を進み、最初の直線で徐々に前との差を詰める。
向こう正面過ぎでテンカジョウらと共に外から上がって行ったが、このスローペースで外を回して結構な脚を使ってしまう。
結果、直線で失速、、、、

以下、吉原騎手と内田調教師のコメントだ。
マイナス体重ではありましたが、雰囲気は前回より良かったです。
気も入っていて、あとは上手く流れに乗せていければと考えていたのですが、コーナーごとに抜けるような感じで動きが今ひとつでした。
あまりコースの違いは影響しないと思っていましたが、結果的には小回りがプラスではなかったのもしれません。申し訳ありませんでした
(吉原騎手)

勝負をかけた一戦でしたが、結果を出せず申し訳ありませんでした。
想定以上にペースが落ち着いてしまい、なす術がありませんでした。
吉原もペースを鑑みて動いていこうとしましたが、かなり外を回らされる形になってしまいました。
正直、今日はセラフィックの力を出し切らせてあげることができませんでしたね。
結果的に今回はマイナス体重になりましたし、少し間隔を詰めて使った影響もゼロではないでしょうから、リフレッシュ期間を設けて次の目標を決めさせていただきます
(内田調教師)


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