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今日は、先日行われたフジノウェーブ記念の回顧を。
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ナンセイホワイトが重賞初制覇!
初の1400に対応して、強敵を撃破した。
上位人気馬が総崩れとなり、大波乱の決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロンの通過が過去最速。
逃げにこだわる馬は少なかったが、その分、各馬が前がかりとなり、ペースが上がった。
その結果、後方に居た馬が有利に。
番手から粘ったジョージテソーロ以外、掲示板は後方からの馬達が占めた。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ほぼ横一線のスタートだが、フジユージーンとマースインディの二の脚がつかない。
逆に二の脚が早いティアラフォーカスがハナを奪う。
番手にジョージテソーロ、それにイグザルト・ナスティウェザー・サトノテンペスト・コパノパサディナが外から迫る。
その後ろのインにチカッパ、そしてライラボンド・ナンセイホワイトが続いた。
少し空いてギャルダル、更にドリームビリーバーらが追走。
馬群が縦長となっている。
3~4コーナー手前で、目視だが800の通過が46秒ちょいでハイペース。
そんな中、ティアラフォーカスが2馬身差の逃げ。
番手にジョージテソーロ、3番手にインからチカッパが上がる。
その後ろのインからライラボンドが上がって、外のナスティウェザー・コパノパサディナは手応えが悪い。
直線、ティアラフォーカスを交わしてチカッパ・ジョージテソーロが上がる。
そこへライラボンドとナンセイホワイトが差して来た。
ジョージテソーロがチカッパを競り落とした直後に、ナンセイホワイトが迫って一気に交わして先頭に。
更に後方からドリームビリーバーが追い込んできた。
残り100前でナンセイホワイトは完全に抜け出し、最後は後続に2馬身差をつけて1着でゴール。
2着にジョージテソーロが粘り切り、3着争いドリームビリーバーがライラボンドに競り勝った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ナンセイホワイト
初の1400でペースが速かったが、スムーズに中団を追走。
3~4コーナーで外に持ち出すと、直線は上がり最速の末脚を使って快勝。
前走でJRA勢に揉まれた経験と、距離短縮がハマった。
2着:▲ジョージテソーロ
スタート後、押して番手を奪う。
このハイペースでもしっかり先団をキープして、直線もチカッパを競り落とす。
ナンセイホワイトには一気に交わされたが、ドリームビリーバー以下の追い込み勢は抑えた。
移籍2戦目で強い競馬を魅せたし、今後の活躍が楽しみだ。
3着:ドリームビリーバー
2走前同様、展開がガッチリとハマった。
後方から持ち前の末脚を繰り出し、上がり2位の末脚を使ってここまで食い込んできた。
12着:◎コパノパサディナ
スタート後、強気に先行したが、このペースで外4を追走するのは苦しかった。
3コーナー過ぎから早くも手が動き始めて、直線は逆噴射、、、、
ゲートが開き、先行争い。
ほぼ横一線のスタートだが、フジユージーンとマースインディの二の脚がつかない。
逆に二の脚が早いティアラフォーカスがハナを奪う。
番手にジョージテソーロ、それにイグザルト・ナスティウェザー・サトノテンペスト・コパノパサディナが外から迫る。
その後ろのインにチカッパ、そしてライラボンド・ナンセイホワイトが続いた。
少し空いてギャルダル、更にドリームビリーバーらが追走。
馬群が縦長となっている。
3~4コーナー手前で、目視だが800の通過が46秒ちょいでハイペース。
そんな中、ティアラフォーカスが2馬身差の逃げ。
番手にジョージテソーロ、3番手にインからチカッパが上がる。
その後ろのインからライラボンドが上がって、外のナスティウェザー・コパノパサディナは手応えが悪い。
直線、ティアラフォーカスを交わしてチカッパ・ジョージテソーロが上がる。
そこへライラボンドとナンセイホワイトが差して来た。
ジョージテソーロがチカッパを競り落とした直後に、ナンセイホワイトが迫って一気に交わして先頭に。
更に後方からドリームビリーバーが追い込んできた。
残り100前でナンセイホワイトは完全に抜け出し、最後は後続に2馬身差をつけて1着でゴール。
2着にジョージテソーロが粘り切り、3着争いドリームビリーバーがライラボンドに競り勝った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ナンセイホワイト
父タリスマニック
母カサロサーダ
(ステイゴールド)
大井・米田英世
中9週
牡6 鹿
安藤洋 56.0K
初の1400でペースが速かったが、スムーズに中団を追走。
3~4コーナーで外に持ち出すと、直線は上がり最速の末脚を使って快勝。
前走でJRA勢に揉まれた経験と、距離短縮がハマった。
2着:▲ジョージテソーロ
父ベストウォーリア
母グリンテソーロ
(カジノドライヴ)
浦和・小久保智
中1週
牡5 栗
落合玄 56.0K
スタート後、押して番手を奪う。
このハイペースでもしっかり先団をキープして、直線もチカッパを競り落とす。
ナンセイホワイトには一気に交わされたが、ドリームビリーバー以下の追い込み勢は抑えた。
移籍2戦目で強い競馬を魅せたし、今後の活躍が楽しみだ。
3着:ドリームビリーバー
父ドレフォン
母ヒーラ
(ディープインパクト)
大井・阪本一栄
中7週
牡7 鹿
藤田凌 56.0K
2走前同様、展開がガッチリとハマった。
後方から持ち前の末脚を繰り出し、上がり2位の末脚を使ってここまで食い込んできた。
12着:◎コパノパサディナ
父コパノリッキー
母プリンシプルレディ
(アグネスデジタル)
船橋・森泰斗
中3週
牡6 栗
御神本 56.0K
スタート後、強気に先行したが、このペースで外4を追走するのは苦しかった。
3コーナー過ぎから早くも手が動き始めて、直線は逆噴射、、、、














