ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:フェブラリーS






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●クイーンカップ2025
指数5→6→2位 3連単103,960円
8人気マピュース 指数6位推奨→2着

●共同通信杯2025
指数1→1→5位 3連単21,280円
6人気カラマティアノス 指数1位推奨→2着
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直近無料公開指数
0210京都6戦3回3連単 0209東京6戦4回3連単
0209京都6戦3回3連単 0209小倉6戦2回3連単
0208東京6戦3回3連単 0208小倉6戦4回3連単
先週の戦績はコチラから
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直近重賞もこんな感じ!
アメリカJCC 指数3→6→2位 3連単24,660円
プロキオンS 指数4→1→3位 3連単10,680円
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直近デカいのは・・
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1228中山6R 指数5→2→2位 3連単399,730円

フェブラリーSは戦績どうなの??
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今週は、フェブラリーステークスを予想するつもりを予想するつもり!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ガイアフォース
▲アーテルアストレア



【レース展望】
JRAとして今年最初のG1レースとなる、フェブラリーステークス。
以前は上半期のダート王決定戦という位置づけだったが、最近は有力馬が海外へ行く事が多くなり、メンバーレベルの低下が懸念されている。


トリッキーかつタフな東京ダ1600でのレースということで力比べとなる事が多く、逃げ差し互角
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内の馬が7頭だった。
重馬場だった2022年は先行馬が上位を占めたが、良馬場ならば差しが届く場合が多い。


血統的には、ダートでおなじみのミスプロ系産駒・キングマンボ=キングカメハメハ系産駒の活躍が目立っていた。


まとめると、「(良馬場ならば)差し馬のミスプロ系産駒・キングマンボ=キングカメハメハ系産駒」を狙いたい。
fuchu_dart_1600


【出走全馬ワンポイント評価】
1番エンペラーワケア
父ロードカナロア
母カラズマッチポイント
(Curlin)
栗東・杉山晴  
中14週
牡5 鹿
横山武 58.0K
10戦7勝 [7-2-0-1]

芝の新馬戦以外、連対を外していない安定感が強み。
前走の武蔵野ステークスも快勝で、状態が問題無ければ勝ち負けだろう。



2番タガノビューティー
父ヘニーヒューズ
母スペシャルディナー
(スペシャルウィーク)
栗東・西園正  
中2週
牡8 鹿
石橋脩 58.0K
39戦8勝 [8-8-5-18]

昨年の当レースでは4着(0.2差)と、あと一歩届かず。
今年は2走前に悲願のJpnⅠ勝利を引っ提げて挑む中、もう一押しが効くかどうか。



3番ミトノオー
父ロゴタイプ
母シダクティヴリー
(サンダーガルチ)
美浦・牧  
中7週
牡5 栗
田辺 58.0K
15戦5勝 [5-2-1-7]

近走、マイペースで逃げられていない。
今回も同型馬が多く、厳しい。



4番ウィリアムバローズ
父ミッキーアイル
母ダイアナバローズ
(シンボリクリスエス)
栗東・上村  
中15週
牡7 鹿
岩田望 58.0K
20戦8勝 [8-5-1-6]

前走のJBCクラシックを大敗。
今回は初の1ターン競馬に加えて同型馬が多く、厳しそうだ。



5番アーテルアストレア
父リーチザクラウン
母スターズインヘヴン
(ワークフォース)
栗東・橋口  
中11週
牝6 青鹿
横山典 56.0K
23戦8勝 [8-2-3-10]

前走のチャンピオンズカップで7着(0.5差)。
上がり2位の末脚を使って、力は出していた。
展開次第では面白い存在だ。



6番メイショウハリオ
父パイロ
母メイショウオウヒ
(マンハッタンカフェ)
栗東・岡田  
中15週
牡8 栗
浜中 58.0K
27戦9勝 [9-3-5-10]

2年前の当レースで、出遅れながら3着(0.6差)。
近走は中距離を使っており、久々のマイルで追走できるかどうかだろう。



7番サンデーファンデー
父スズカコーズウェイ
母ファーストレディ
(スマートボーイ)
栗東・音無  
中3週
牡5 鹿
鮫島駿 58.0K
19戦6勝 [6-2-2-9]

オープン、重賞を先行して連勝中。
ただ今回は、3歳以来の1ターンの競馬に加えて同型馬が多い。
厳しそうだ。



8番ドゥラエレーデ
父ドゥラメンテ
母マルケッサ
(オルフェーヴル)
栗東・池添 学  
中3週
牡5 黒鹿
横山和 58.0K
18戦2勝 [2-3-4-9]

前走のプロキオンステークスで3着(0.1差)。
昨年の当レースでは大敗しており、1ターンのレースでは割引だ。



9番コスタノヴァ
父ロードカナロア
母カラフルブラッサム
(ハーツクライ)
美浦・木村  
中2週
牡5 鹿
キング 58.0K
9戦6勝 [6-1-0-2]

前走の根岸ステークスを圧勝。
東京ダでは崩れておらず、今回も有力視できる。
乗り替わりは課題だが。。。



10番アンモシエラ
父ブリックスアンドモルタル
母サンドクイーン
(ゴールドアリュール)
栗東・松永幹  
中15週
牝4 栗
吉田豊 56.0K
13戦4勝 [4-4-1-4]

前走のクイーン賞で2着(0.2差)。
今回は牡馬混合栓になる上、距離短縮と同型馬が多数いて、厳しそうだ。



11番ペプチドナイル
父キングカメハメハ
母クイーンオリーブ
(マンハッタンカフェ)
栗東・武英  
中11週
牡7 鹿
藤岡佑 58.0K
23戦8勝 [8-2-2-11]

昨年の当レースの覇者。
その後は勝ち鞍こそないが常に善戦しており、今年もチャンス十分だ。



12番サンライズジパング
父キズナ
母サイマー
(Zoffany)
栗東・音無  
中3週
牡4 鹿
幸 58.0K
13戦4勝 [4-2-2-5]

前走のプロキオンステークスでタイム差なしの2着。
今回は2歳以来の1ターン競馬でダ1600。
ついていけるかどうか、不安。



13番デルマソトガケ
父マインドユアビスケッツ
母アムールポエジー
(ネオユニヴァース)
栗東・音無  
中1週
牡5 栗
松若 58.0K
16戦4勝 [4-1-2-9]

近走冴えず、厳しい。



14番ミッキーファイト
父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
(スペシャルウィーク)
美浦・田中博  
中8週
牡4 栗
戸崎圭 58.0K
6戦4勝 [4-1-1-0]

前走の名古屋大賞典を勝利。
ダートではまだ底を見せておらず、このコースも新馬戦で経験済み。
現時点において、国内でフォーエバーヤングに一番迫った力は、ここでは上位だろう。



15番ガイアフォース
父キタサンブラック
母ナターレ
(クロフネ)
栗東・杉山晴  
中11週
牡6 芦
長岡 58.0K
15戦3勝 [3-4-0-8]

前走のチャンピオンズカップは、大外枠でブービー負け。
3走前に、昨年の当レースで2着(0.2差)に来ており、得意のコースでの巻き返しに期待。



16番ヘリオス
父オルフェーヴル
母アンジュシュエット
(フレンチデピュティ)
地方・工藤真  
中8週
セ9 黒鹿
原 58.0K
42戦8勝 [8-8-4-22]

近走冴えず、厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はガイアフォース(単勝倍・番人気)
前走の大敗後でも人気しているが、それもそのはず。
昨年の上位馬だ。
今回もほぼ大外枠だが、このコースにおける大外枠は大きなプラス。
昨年のリベンジが期待できそうだ。



▲はアーテルアストレア(単勝倍・番人気)
末脚は牡馬に勝るとも劣らない。
今回が引退レースとなる可能性がある中、その花道を飾る為、しっかり仕上げられてるだろう。
末脚を引き出すにはもってこいの鞍上を迎えて、一発に期待。



〇はコスタノヴァ
コース実績は、メンバー中で最上位だろう。
後は、間隔を詰めて使う事に馬が応えられるかどうかだ。



以下、この距離で
追走できれば上位に来れそうなミッキーファイトサンライズジパングリピーターのペプチドナイル、メイショウハリオを抑える。



◎ガイアフォース
▲アーテルアストレア
〇コスタノヴァ
△ミッキーファイト
△サンライズジパング
△ペプチドナイル
△メイショウハリオ



その他の予想はこちらから
 


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今週は、フェブラリーステークスを予想するつもりを予想するつもり!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎キングズソード
▲アルファマム



【レース展望】
年に2つしかないJRAのダートG1の一つである、フェブラリーステークス。
以前はダートの強豪が当レースやチャンピオンズカップを目標に出走していたが、近年はサウジやドバイ等への遠征が増え、当レースの空洞化が進んでいる。
結果、一時期よりメンバーレベルが落ち、レースのレベルも落ち気味だ。


この時期にダートの短距離レースが少ないため、短距離志向の馬が当レースに出てくることが多く、毎年ペースが流れて、差し馬が有利となることが多い。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が7頭
これだけだと逃げ差し互角のように見えるが、良馬場で行われた過去4回を見ると、12頭中4頭となっている。
馬場が早くなると前残りもあるが、パサパサの冬場のダートでのレースになると、差しが届いている。


血統としては、ダートのスピード決着に強い
アメリカダート血統を持つ馬やタフさと瞬発力をバランス良く持ち合わせているキングマンボ=キングカメハメハ系産駒の好走が目立つ。


まとめると、「差し馬で、アメリカダート血統を持つ馬・キングマンボ=キングカメハメハ系産駒」を狙いたい。

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【出走全馬ワンポイント評価】
1番イグナイター
父エスポワールシチー
母ビアンコ
(ウォーニング)
地方・新子雅  
中14週
牡6 鹿
西村淳 58.0K
25戦12勝 [12-4-2-7]

前走のJBCスプリントを快勝。
距離延長は問題ないだろうし、新馬戦と3歳時に東京ダ1600を経験しているのは大きい。
芝スタートは地方所属馬にとって鬼門なので。。。



2番シャンパンカラー
父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
(Reckless Abandon)
美浦・田中剛  
中36週
牡4 栗
内田博 58.0K
6戦3勝 [3-0-1-2]

昨年の安田記念以来のレースであり、初ダート。
通用する可能性はあるが、常識的に考えて厳しいだろう。



3番ミックファイア
父シニスターミニスター
母マリアージュ
(ブライアンズタイム)
地方・渡辺和  
中6週
牡4 鹿
矢野 58.0K
8戦7勝 [7-0-0-1]

昨年の南関東3冠馬が、初のJRA挑戦。
ただ、芝スタートの東京ダに対応できるかは非常に難しそうだ。



4番ドゥラエレーデ
父ドゥラメンテ
母マルケッサ
(オルフェーヴル)
栗東・池添  
中6週
牡4 黒鹿
ムルザバエフ 58.0K
11戦2勝 [2-2-2-5]

どんな条件でも上位に来るオールラウンダー。
ただ1ターンの競馬は2歳以来だし、先行力のある馬が多い今回は厳しいレースになりそうだ。



5番オメガギネス
父ロゴタイプ
母スタートアップ
(ハービンジャー)
美浦・大和田  
中3週
牡4 栗
ルメール 58.0K
5戦3勝 [3-2-0-0]

当初は除外対象だったが、他馬の回避に伴い出走可能に。
2走前、今回と同舞台のオープンを好時計で圧勝している。
タフな馬場の今回も同様の競馬が出来れば、勝ち負けだろう。



6番カラテ
父トゥザグローリー
母レディーノパンチ
(フレンチデピュティ)
栗東・辻野  
中3週
牡8 黒鹿
菅原明 58.0K
38戦8勝 [8-2-1-27]

未勝利戦以来のダート挑戦。
ダート適正も厳しそうだし、今の当馬にとってマイルの流れは忙しすぎるのでは。



7番ガイアフォース
父キタサンブラック
母ナターレ
(クロフネ)
栗東・杉山晴  
中10週
牡5 芦
長岡 58.0K
12戦3勝 [3-3-0-6]

初ダート。
血統的にはこなしてもおかしくないが、さすがに厳しいだろう。



8番セキフウ
父ヘニーヒューズ
母シヤボナ
(Kingmambo)
栗東・武幸  
中8週
牡5 栗
武豊 58.0K
22戦4勝 [4-3-4-11]

近走、末脚は使っているが、位置取りが悪くて届かず。
展開が向いてどこまでやれるかだろう。



9番ペプチドナイル
父キングカメハメハ
母クイーンオリーブ
(マンハッタンカフェ)
栗東・武英  
中3週
牡6 鹿
藤岡佑 58.0K
19戦7勝 [7-1-1-10]

前走の東海ステークスで6着(0.5差)。
中途半端な競馬になってしまった。
今回も早い馬が揃い、同様の結果になりそうだ。



10番タガノビューティー
父ヘニーヒューズ
母スペシャルディナー
(スペシャルウィーク)
栗東・西園正  
中2週
牡7 鹿
石橋脩 58.0K
33戦7勝 [7-7-5-14]

当舞台を得意とする当馬が、初のフェブラリーステークス挑戦。
前走の根岸ステークスは、スタートで出遅れて全く競馬をしていない。
スタートを決めることができれば、巻き返す可能性は十分ある。



11番キングズソード
父シニスターミニスター
母キングスベリー
(キングヘイロー)
栗東・寺島  
中6週
牡5 鹿
岩田望 58.0K
14戦7勝 [7-1-1-5]

前走の東京大賞典で5着(0.4差)。
ペースが遅く、差し届かなかった。
距離短縮で追走が大変そうだが、2走前のJBCクラシックで魅せた差し脚は活かせそうだ。



12番スピーディキック
父タイセイレジェンド
母デザートフラワー
(サイレントディール)
地方・藤原智  
中6週
牝5 栗
御神本 56.0K
20戦10勝 [10-4-1-5]

昨年の当レースで6着(1.0差)。
初の東京ダで良く差を詰めてきた。
2度目のコースで、スタート後に流れに乗れれば、昨年以上が期待できる。



13番レッドルゼル
父ロードカナロア
母フレンチノワール
(フレンチデピュティ)
栗東・安田隆  
中13週
牡8 鹿
北村友 58.0K
26戦9勝 [9-8-3-6]

昨年の当レースで2着(0.2差)。
最後はレモンポップと同じ脚色になっていた。
前走の武蔵野ステークスの3着(0.6差)も、出遅れたことで末脚が溜まったのが功を奏した感があり、マイルだとどうしても距離の壁がありそうだ。



14番ウィルソンテソーロ
父キタサンブラック
母チェストケローズ
(Uncle Mo)
美浦・小手川  
中6週
牡5 鹿
松山* 58.0K
14戦7勝 [7-2-0-5]

前走の東京大賞典で2着(0.1差)。
G1を連続好走して、力が本物であることを示した。
東京ダ1600にも実績があるし、逃げ差し自在の脚質も心強い。



15番ドンフランキー
父ダイワメジャー
母ウィーミスフランキー
(Sunriver)
栗東・斉藤崇  
中19週
牡5 栗
池添 58.0K
14戦7勝 [7-3-0-4]

前走の東京盃をレコードで快勝。
今回はその時以来の休み明けであり、初のダ1600。
先行力は認めるが、厳しいのでは。



16番アルファマム
父マジェスティックウォリアー
母ダイオプサイド
(フジキセキ)
栗東・佐々木  
中2週
牝5 鹿
キング 56.0K
16戦6勝 [6-1-1-8]

前走の根岸ステークスで8着(0.9差)。
上がり最速の末脚を使ったが、ペースが遅くて届かず。
距離延長は微妙だが、ペースが上がりそうなのはプラスだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はキングズソード(単勝11.2倍・5番人気)
現代競馬では、芝・ダートとも中距離を使われている馬が一番レベルが高く、強い。
その中で今回のメンバーを見渡した際、古馬のダ2000のG1級レースを勝利している当馬が、一番強いのではないか。
前走の東京大賞典での敗戦は、スローペースを後ろから行ったためで度外視可能。
それにより今回オッズがつくのならば、寧ろプラスだ!


▲はアルファマム(単勝28.6倍・10番人気)
とにかく末脚がキレる馬で、前走の根岸ステークスでもこの馬の末脚は使っていた。
ただペースが流れず、消化不良の一戦に、、、
今回はドンフランキーらが先行して引っ張ってくれるはずで、この馬に向く展開となりそう。
揉まれづらい大外枠もプラスで、鬱憤を晴らす事が出来そうだ!


〇はレッドルゼル
当レースで2度の掲示板入りがある。
この馬も溜めれば末脚を使えるし、ペースが向きそうなのも良いだろう。



以下、当舞台での
好走歴が多いタガノビューティー、近走重賞での好走歴が多いウィルソンテソーロイグナイター、この馬も末脚強烈なオメガギネスを抑える。



◎キングズソード
▲アルファマム
〇レッドルゼル
△タガノビューティー
△ウィルソンテソーロ
△イグナイター
△オメガギネス



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その他の重賞は、
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
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◎ヘリオス
▲ソリストサンダー



【レース展望】
JRA最初のG1レースとなる、フェブラリーステークス。
JRAのダートG1は2つのみだが、その一つが当レースだ。

厳寒期のダートレースらしく、パサパサの馬場で行われることが多いため、差し馬が有利
昨年こそ小雨の重馬場で完全な前残りとなったが、2~5年前に馬券内に来た12頭中、4コーナー4番手以内の馬は3頭のみ
差し馬に注目するのが良いだろう。


また、当レースを連覇しているカフェファラオのように、リピーターが活躍しやすいレースでもある。
芝スタートでクセのある東京ダ1600、この舞台を得意とする馬にも注目だ。


血統としては、根岸ステークスと同様にアメリカダート血統の産駒
の好走が目立っている。


まとめると、「差し馬で、アメリカダート血統の産駒」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ジャスパープリンス
父Violence
母Ambitious Journey
(Bernardini)
栗東・森  
中2週
牡8 鹿
田中勝* 58.0K
33戦6勝 [6-2-3-22]

近走冴えず、厳しい。



2番シャールズスパイト
父Speightstown
母Perfect Shirl
(Perfect Soul)
カナダ・アトフィー  
中14週
牡6 鹿
モレイラ 58.0K
14戦5勝 [5-1-2-6]

ブリーダーズカップマイルで2着の実力馬が、フェブラリーステークス初の海外所属馬として参戦。
ただダートでの走りは未知数で、厳しいのでは。



3番ケンシンコウ
父パイロ
母マトゥリアルカ
(クリプティックラスカル)
美浦・小西  
中2週
牡6 鹿
バシュロ 58.0K
20戦4勝 [4-1-2-13]

前走の根岸ステークスで6着(1.0差)。
道中最後方だったが、上がり2位の末脚を使って差は詰めていた。
距離延長はプラスで、前進に期待。



4番ドライスタウト
父シニスターミニスター
母マストバイアイテム
(アフリート)
栗東・牧浦  
中5週
牡4 黒鹿
戸崎圭 58.0K
6戦4勝 [4-1-0-1]

前走のオープンで2着(0.1差)。
勝ったバトルクライが、根岸ステークスで3着(0.2差)だった事を考えると、この馬もここでも十分通用するだろう。



5番オーヴェルニュ
父スマートファルコン
母ギュイエンヌ
(タニノギムレット)
栗東・西村  
中3週
牡7 鹿
福永 58.0K
32戦8勝 [8-4-1-19]

前走の東海ステークスで完敗。
厳しい。



6番メイショウハリオ
父パイロ
母メイショウオウヒ
(マンハッタンカフェ)
栗東・岡田  
中6週
牡6 栗
浜中 58.0K
19戦7勝 [7-2-3-7]

昨年の帝王賞馬が、2021年5月以来のダ1600に挑戦。
その時、3勝クラスで差し切っており、距離短縮がハマる可能性有り。



7番レモンポップ
父Lemon Drop Kid
母Unreachable
(Giant's Causeway)
美浦・田中博  
中2週
牡5 栗
坂井* 58.0K
10戦7勝 [7-3-0-0]

前走の根岸ステークスを先行して押し切り勝ち。
ただ勝ち星は殆どがダ1400で、距離延長はマイナスだろう。



8番アドマイヤルプス
父ヘニーヒューズ
母カールファターレ
(キングカメハメハ)
美浦・加藤征  
中2週
セ6 栗
内田博* 58.0K
15戦5勝 [5-4-1-5]

前走の根岸ステークスで完敗。
厳しい。



9番ショウナンナデシコ
父オルフェーヴル
母ショウナンマオ
(ダイワメジャー)
栗東・須貝  
中6週
牝6 栗
横山武 56.0K
26戦9勝 [9-3-5-9]

昨年夏までの勢いが無い現状、厳しいだろう。
先行は出来そうだが、、、



10番テイエムサウスダン
父サウスヴィグラス
母ムービングアウト
(Langfuhr)
美浦・蛯名正  
中2週
牡6 鹿
ルメール 58.0K
23戦9勝 [9-3-2-9]

昨年の当レースで2着(0.4差)だが、前走の根岸ステークスで完敗。
厳しい。



11番ソリストサンダー
父トビーズコーナー
母ラヴソースウィート
(スペシャルウィーク)
栗東・高柳大  
中18週
牡8 黒鹿
菅原明 58.0K
32戦6勝 [6-6-4-16]

昨年の当レースで4着(0.5差)。
力は有るのだが、今回は昨年10月以来のぶっつけ。
状態次第だろう。



12番セキフウ
父ヘニーヒューズ
母シヤボナ
(Kingmambo)
栗東・武幸  
中2週
牡4 栗
Mデムーロ 58.0K
14戦3勝 [3-2-3-6]

前走の根岸ステークスで完敗。
ただ一戦おきに好走と凡走を繰り返しており、今回は好走の番。
外差しが効いていた昨日の馬場もプラスだ。



13番スピーディキック
父タイセイレジェンド
母デザートフラワー
(サイレントディール)
浦和・藤原智  
中6週
牝4 栗
御神本 56.0K
14戦9勝 [9-3-1-1]

現役の地方所属牝馬の中でナンバーワンと言える馬が、フェブラリーステークスへ参戦。
常識的には厳しそうだが、、、、



14番ヘリオス
父オルフェーヴル
母アンジュシュエット
(フレンチデピュティ)
栗東・西園正  
中2週
セ7 黒鹿
武豊 58.0K
28戦7勝 [7-6-3-12]

前走の根岸ステークスで完敗。
今回は外から楽に進めることが出来そうなので、変わり身があって良さそう。



15番レッドルゼル
父ロードカナロア
母フレンチノワール
(フレンチデピュティ)
栗東・安田隆  
中14週
牡7 鹿
川田 58.0K
23戦9勝 [9-7-2-5]

当レースで2年連続馬券外。
厳しいのでは。



16番ケイアイターコイズ
父キンシャサノキセキ
母ケイアイデイジー
(クロフネ)
栗東・新谷  
中5週
牡7 芦
横山和* 58.0K
29戦6勝 [6-7-1-15]

前走のオープンを番手から勝利。
ただダ1600の実績がなく、厳しそうだ。



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【最終結論】

◎はヘリオス(単勝43.0倍・13番人気)
昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯で、カフェファラオとタイム差無しの2着。
その時と同じような舞台の東京ダ1600で、外枠から先行できそう。
そうなれば、南部杯の再現が有るのではないか。
メンバー構成からもスロー濃厚で、前残りがある!


▲はソリストサンダー(単勝27.2倍・9番人気)
昨年の当レースの4着馬で、2着のテイエムサウスダンとは0.1差。
1ターンのダートでは堅実に走っており、休み明けを克服できれば差はない!


〇はメイショウハリオ
レベルの高いダート中距離からの転戦組。
追走に戸惑わなければ、力を発揮できるだろう。



以下、
今回は好走できそうなセキフウ先行しそうなショウナンナデシコレモンポップ、前走より距離が伸びて追走が楽になりそうなケンシンコウを抑える。



◎ヘリオス
▲ソリストサンダー
〇メイショウハリオ
△セキフウ
△ショウナンナデシコ
△レモンポップ
△ケンシンコウ



その他の予想はこちらから
 


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