ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

タグ:ハンデ戦





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●1/17 中山12R→12,600円
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今週はプロキオンステークスに加えて、年初のとおり小倉牝馬ステークス予想する。
その他の重賞は、
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎インヴォーグ
▲クリノメイ


【レース展望】
昨年から新設された、小倉牝馬ステークス。
一昨年は小倉で愛知杯が行われており、名称以外は変更なし。

牝馬のレースとしては距離が長く、牝馬にとって非常にタフなレースだ。
加えてハンデ戦ということで、荒れる要素満載となっている。
出走表は、こちら


「恵量やスピードを活かしての先行粘り込み」よりも、差し追い込み馬の台頭が目立つレース。
昨年も、1~5着馬が4コーナーで6番手以下(うち3頭は10番手以下)だった。

血統的には、コーナー4つのレースが得意な、キングマンボ=キングカメハメハの血を持つが好走してい
た。


まとめると、「差し追い込み馬で、キングマンボ=キングカメハメハの血を持つ馬」を狙いたい。

kokura_turf_2000


01_320x100

【最終結論】

◎はインヴォーグ(単勝15.6倍・7番人気)
初の51Kという恵量を得ての、激走に期待。
4走前に小倉で勝利しているし、2走前の秋華賞も先行した馬の中では踏ん張っていた方。
今回は他馬を行かせて好位からの差しになりそうだが、内寄りの枠を引いたので他馬よりもロスなく進められそうだ。
年明けから勢いのある厩舎も魅力だ。


▲はクリノメイ(単勝25.0倍・10番人気)
2走前から芝に戻して、重賞で大崩れなく走っている。
特に前走の福島記念は、牡馬混合戦で9着(0.8差)に走ったのは善戦したといえるのでは。
しかも内で包まれて直線殆ど追えておらず、まともに走れば一変が有りそう。


〇はフレミングフープ
前走の3勝クラスを勝利して勢いに乗っている。
3歳以来の重賞挑戦だが、十分やれそうだ。



以下、
ココナッツブラウンパレハフィールシンパシージョスランを抑える。



◎インヴォーグ
▲クリノメイ
〇フレミングフープ
△ココナッツブラウン
△パレハ
△フィールシンパシー
△ジョスラン






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今週は、日経新春杯を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎リビアングラス
▲ファミリータイム



【レース展望】
冬のタフな馬場で行われるハンデ重賞の、日経新春杯。
京都芝2400で行われるため、決め手だけでなくスタミナも問われるレースだ。


タフ馬場で上りのかかるレース質になりやすいため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が7頭
頭数が少なくなると先行馬も残る事があるが、基本は差し馬有利と考えたい。


血統的には、末脚が活きるレースという事で現代王道血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「差し馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。

kyoto_turf_2400


【出走全馬ワンポイント評価】
1番マイネルケレリウス
父ルーラーシップ
母マイネカンナ
(アグネスタキオン)
美浦・奥村武  
中4週
牡6 鹿
和田竜 55.0K
22戦4勝 [4-1-2-15]

2走前のオープンで3着(0.4差)に来たが、それ以外ではオープン・重賞とも馬券内が無い。
追い込むも届かないレースばかりで、厳しい。



2番サトノグランツ
父サトノダイヤモンド
母チェリーコレクト
(Oratorio)
栗東・友道  
中47週
牡6 鹿
ハマーハンセン 58.5K
14戦4勝 [4-1-3-6]

昨年2月のカタールでのレース以来、約1年ぶり。
昨年の当レースでも5着(1.2差)止まりだった。
一昨年の当レースでは3着(0.3差)だったが、まずは一度使ってからでは。



3番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野  
中3週
牡6 鹿
団野 55.0K
22戦4勝 [4-3-2-13]

オープン昇格後、掲示板がなくて厳しい。



4番オールナット
父サトノダイヤモンド
母キューティゴールド
(フレンチデピュティ)
栗東・高野  
中5週
牡5 鹿
西村淳 57.5K
13戦5勝 [5-1-2-5]

前走の鳴尾記念で10着(1.0差)。
高速馬場で内有利の中、外を回して届かず。
距離延長で追走が楽になりそうなので、どこまで巻き返せるか。



5番コーチェラバレー
父キズナ
母キャンプロック
(Myboycharlie)
栗東・安田  
中2週
牡4 青鹿
鮫島駿 53.0K
7戦3勝 [3-0-1-3]

前走の2勝クラスを快勝して、格上挑戦。
2走前の菊花賞では7着(0.6差)に走っており、ゲルチュタールとの差は小さそう。
それでいてこの恵ハンデは、追い風だろう。
以下、1/15付けの安田調教師のコメントだ。
「1/14は軽めの調整を行いました。1/15は栗東CWコースで追い切りました。
今朝はCWコースでサッと時計を出しました。もう速い追い切りは必要ないので、15-15から終いを伸ばす程度で十分という指示で、6ハロン90秒9、ラスト1ハロン13秒1という計測でした。思惑どおり、いい調整になったと思います。
背腰についてはこの中間ショックウェーブで治療も行っているのですが、思ったほど反応がなくやはり消耗は少ないようです。もちろん期待して送り出しますが、良化途上の馬でもありますし、このメンバー相手に続戦してどんな反動が出るのかなども今後に向けてしっかり把握したいと考えています」



6番ゲルチュタール
父ブリックスアンドモルタル
母キラービューティ
(ゼンノロブロイ)
栗東・杉山晴  
中11週
牡4 鹿
坂井 56.0K
8戦4勝 [4-1-1-2]

前走の菊花賞で4着(0.4差)。
世代上位の力を示した。
今回は同じ京都で恵ハンデを得たので、上位争いできそうだ。



7番ファミリータイム
父リアルスティール
母プリオバーン
(Galileo)
栗東・石坂  
中4週
牡5 鹿
松山 55.0K
14戦4勝 [4-4-1-5]

オープン初戦となった、前走の中日新聞杯で1番人気を背負うも7着(0.5差)。
ハンデ差を考えるともう少し頑張って欲しかったが、、、。
更に相手が強くなる今回、厳しそうだ。



8番ヤマニンブークリエ
父キタサンブラック
母ヤマニンプードレ
(チチカステナンゴ)
栗東・松永幹  
中11週
牡4 芦
横山典 55.0K
9戦2勝 [2-3-0-4]

前走の菊花賞は大敗。
2走前のセントライト記念では2着(0.1差)に好走しており、距離短縮はプラスだろう。



9番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作  
中8週
牡6 青
岩田康 56.0K
20戦4勝 [4-1-1-14]

昨年の京都記念で2着(0.1差)があるが、以降は冴えない。
今回、先行馬が少ないので、展開利を活かしたいが、、、、



10番サブマリーナ
父スワーヴリチャード
母ヒシサブリナ
(Bernardini)
栗東・庄野  
中14週
牡5 黒鹿
武豊 57.0K
9戦4勝 [4-1-1-3]

前走の京都大賞典で16着(1.2差)。
終始外を回したうえ、4コーナーで不利を受けて大敗した。
2走より前のように、末脚を溜めてのスタイルで巻き返しを期待。



11番シャイニングソード
父Frankel
母スタセリタ
(Monsun)
栗東・中内田  
中13週
牡5 鹿
川田 56.0K
9戦4勝 [4-3-2-0]

ソウルスターリングらの弟という良血馬が、重賞初挑戦。
未だ馬券内が無い安定感はさすがだが、血統的に過剰人気となりそうなのが気になる。



12番ライラック
父オルフェーヴル
母ヴィーヴァブーケ
(キングカメハメハ)
美浦・相沢  
中8週
牝7 鹿
藤岡佑 55.0K
24戦2勝 [2-1-3-18]

前走のエリザベス女王杯で上がり最速の末脚を使い、3着(0.4差)。
今回も末脚勝負に徹して、前に届くかどうか。



13番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久  
中17週
牡7 栗
岩田望 57.0K
29戦5勝 [5-5-6-13]

前走のチャレンジカップで3着(0.2差)。
好位から良く粘っていた。
2走前の目黒記念での3着(0.5差)に続く重賞好走で、力を示した。
今回も瞬発力勝負にならなければ、再度浮上してきそうだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はリビアングラス(単勝22.0倍・10番人気)
昨年の京都記念で好走している他、7走前の3勝クラス(京都芝2200)でも番手から勝利している。
古い話だが、菊花賞でも早め先頭から4着(1.0差)に走っており、京都外回りコースでは好走歴が多い。
今回は頭数が少ない上、先行しそうな馬もあまりおらず、マイペースでの競馬が見込めそう。
前に行っての一発に期待だ!



▲はファミリータイム(単勝21.4倍・8番人気)
こちらも先行しそうな馬。
前走を度外視すると、2~4走前は先行して好走している。
人気が落ちてマークが緩みそうな今回が狙い目だろう。



〇はゲルチュタール
強い4歳牡馬で、実績も上位。
再度の古馬との一戦でも、勝ち負けだろう。



以下、
当レースで好走歴のあるサトノグランツ、近走安定して重賞で走っているマイネルクリソーラライラック、こちらも強い4歳牡馬のヤマニンブークリエを抑える。



◎リビアングラス
▲ファミリータイム
〇ゲルチュタール
△サトノグランツ
△マイネルクリソーラ
△ライラック
△ヤマニンブークリエ







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今週は、京都金杯中山金杯を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ピースワンデュック
▲ケイアイセナ



【レース展望】
こちらも年始恒例レースの、中山金杯。
先週に有馬記念が行われたばかりで、正月休みなく今秋を迎える事となる。


小回りの中山内回りコースで行われるため、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が5頭
これを見ると先行馬が不利に見えるが、5番手まで広げると7頭で、6番手まで広げると11頭

それ以上に、京都金杯と同様に内枠が非常に有利で、1~4枠の馬が10頭
Bコースで行われる当レースは、昨年末の開催で荒れた内側がカバーされて実施される。
馬場の良い部分を通れる馬が有利なレースだ。


血統的には、タフな馬場で活躍するロベルト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「内枠の先行馬で、ロベルト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の馬」を狙いたい。

nakayama_turf_2000



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ケイアイセナ
父ディープインパクト
母ケイアイガーベラ
(Smarty Jones)
栗東・平田  
中19週
牡7 鹿
吉田隼 57.0K
19戦5勝 [5-2-3-9]

前走の札幌記念で4着(0.3差)。
早め先頭から、良く粘っていた。
今回はその時以来の休み明けで、状態がカギだ。



2番アンゴラブラック
父キズナ
母ブラックモリオン
(ルーラーシップ)
美浦・尾関  
中11週
牝5 黒鹿
戸崎圭 55.0K
7戦4勝 [4-2-0-1]

前走のアイルランドトロフィーで2着(0.1差)。
まだ7戦だが、新馬戦でスティンガーグラスの2着(0.1差)に走っているように、力は重賞級。
3走前に中山で勝利しているのも心強い。



3番カネラフィーナ
父Frankel
母ジョイカネラ
(Fortify)
美浦・手塚久  
中10週
牝4 鹿
石川 54.0K
6戦4勝 [4-2-0-0]

4連勝中。
この馬もまだ6戦だが、新馬戦でシンフォーエバーの2着(0.4差)に好走した力を持っている。
中山も3走前に勝利しており、牡馬相手でも十分やれそうだ。



4番ブランデーロック
父マクフィ
母グローリールピナス
(マーベラスサンデー)
美浦・青木  
中7週
牡7 栗
原 51.0K
63戦3勝 [3-3-7-50]

3勝クラスを勝てていない。
その分、恵量を得る事は出来たが、厳しそうだ。



5番ピースワンデュック
父グレーターロンドン
母ピースワンオーレ
(ジャングルポケット)
美浦・大竹  
中2週
牡5 鹿
柴田善 55.0K
8戦4勝 [4-1-0-3]

前走の中日新聞杯で6着(0.5差)。
ここ2戦はスムーズに先行できておらず、今回もどれだけマイペースで前に行けるかだろう。



6番ニシノエージェント
父イスラボニータ
母ビクトリアスマイル
(ノヴェリスト)
美浦・千葉  
中30週
牡4 黒鹿
田辺 56.0K
7戦2勝 [2-1-1-3]

昨年の東京優駿以降、骨折休み明け。
3走前に京成杯を勝利しており、舞台は合うはず。
後は馬と騎手の状態次第だ。



7番ウエストナウ
父キズナ
母ファヴォーラ
(Frankel)
栗東・佐々木  
中3週
牡5 鹿
荻野極 57.0K
11戦3勝 [3-1-0-7]

前走の鳴尾記念で大敗。
力は有るが関東圏では結果が出ていないのが気掛かりだ。



8番グランディア
父ハービンジャー
母ディアデラノビア
(サンデーサイレンス)
栗東・中内田  
中1週
セ7 鹿
横山武 56.0K
23戦4勝 [4-5-2-12]

前走のオープンでタイム差なしの2着。
久々に馬券内に来て、リフレッシュ効果が有ったよう。
叩き2戦目の上積みがあれば、前走以上が期待できる。
以下、1/2付けの中内田調教師のコメントだ。
「最終追い切りは昨年末の12月31日にCWコースで行っており、全体が85秒2、ラスト1ハロンは11秒2を計測しています。
終いだけ軽く伸ばす内容でしたが、時計が示すとおり動きもしっかりしていましたし、きっちりといい状態を維持することができています。
あとは間隔が詰まる中で再度の中山遠征となりますから、まずはそこをうまくクリアしてもらいたいですね」



9番マイネルオーシャン
父ゴールドシップ
母アメリオラシオン
(ルーラーシップ)
美浦・鹿戸  
中2週
牡5 鹿
矢野貴 55.0K
20戦4勝 [4-5-1-10]

前走の3勝クラスを人気薄で勝利し、重賞初挑戦。
中山芝はあってそうなので、後はハンデ差を活かしてどこまでやれるか。



10番リフレーミング
父キングヘイロー
母ヒーリング
(バトルプラン)
栗東・藤野  
中2週
牡8 黒鹿
石橋脩 57.0K
35戦6勝 [6-6-5-18]

近走冴えず、厳しい。




11番カラマティアノス
父レイデオロ
母ダンサール
(ハーツクライ)
美浦・奥村武  
中8週
牡4 鹿
津村 55.0K
9戦2勝 [2-1-2-4]

5走前の共同通信杯で2着(0.1差)した力をふまえると、その後の戦績が非常に物足りない。
今回も結果の出ていない右回りで、厳しいのでは。



12番マイネルモーント
父ゴールドシップ
母ゲッカコウ
(ロージズインメイ)
美浦・高木  
中2週
牡6 芦
丹内 56.0K
20戦4勝 [4-7-1-8]

昨年の当レースで2着(0.2差)。
以降の重賞では冴えないが、実績ある舞台に戻っての巻き返しに期待。



13番シリウスコルト
父マクフィ
母オールドフレイム
(ゼンノロブロイ)
美浦・田中勝  
中5週
牡5 鹿
三浦 58.5K
16戦4勝 [4-2-1-9]

前走の福島記念で5着(0.5差)。
中途半端な競馬となったが、最後に差を詰めてきたのは評価できる。
本来の先行策に戻すことが出来れば、ここで好走してもおかしくない。



14番リカンカブール
父シルバーステート
母アンブラッセモワ
(Zoffany)
栗東・田中克  
中5週
セ7 黒鹿
菅原明 57.0K
18戦5勝 [5-1-1-11]

一昨年の当レースの覇者。
だが近走冴えず、厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はピースワンデュック(単勝16.6倍・9番人気)
ここ2戦は思うように先行できていないが、大負けはしていない。
今回は人気から解放され、内枠をゲット。
逃げそうな内のケイアイセナを行かせて、外をスムーズに追走できそうだ。



▲はケイアイセナ(単勝7.8倍・3番人気)
こちらも「好枠・先行馬」ということで穴人気している。
加えて久々のレースという事で状態面がカギだが、鉄砲実績も有るし、調教も動いているよう。
自慢の先行力を活かして、粘り込みが期待できそうだ。


〇はアンゴラブラック
前走のアイルランドトロフィーで2着(0.1差)と、重賞挑戦でも結果を出している。
今回は牡馬相手で楽ではないが、好枠を引けて勝ち負けになるだろう。



以下、
内枠を引けたカネラフィーナブランデーロック、外枠だが先行しそうなマイネルオーシャン、2走前のオープンで勝利した末脚が発揮できれば浮上するウエストナウを抑える。



◎ピースワンデュック
▲ケイアイセナ
〇アンゴラブラック
△カネラフィーナ
△ブランデーロック
△マイネルオーシャン
△ウエストナウ








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◎キョウエイブリッサ
▲コレペティトール



【レース展望】
年始恒例レースの、京都金杯。
今年は2024年以来の京都開催となる。


タフな京都芝コースで行われるため、差し馬が有利
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が6頭
それ以上に内枠が非常に有利で、1~4枠の馬が11頭
Aコースで行われる当レースは、馬場の内側が秋後半に全く使われておらずグリーンベルト。
馬場の良い部分を通れる馬が有利なレースだ。


血統的には、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の現代主流血統の馬の活躍が目立っている。


まとめると、「内枠の差し馬で、ディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ系の馬」を狙いたい。

kyoto_turf_1600



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ランスオブカオス
父シルバーステート
母ハイドラン
(ローエングリン)
栗東・奥村豊  
中2週
牡4 黒鹿
吉村 57.5K
7戦3勝 [3-0-3-1]

前走のオープンを勝利。
6走前の朝日杯フューチュリティステークスで3着(0.8差)しており、3走前のNHKマイルCでも5着(0.3差)と、このメンバーでは実績上位。
出遅れなければ上位争い出来るだろう。



2番キョウエイブリッサ
父グレーターロンドン
母キョウエイポズナン
(ルーラーシップ)
美浦・武市  
中2週
牡6 鹿
酒井 55.0K
17戦4勝 [4-2-2-9]

オープン入り後冴えなかったが、前走のオープンで5着(0.2差)。
とはいえ、基本的に展開待ちだ。



3番キープカルム
父ロードカナロア
母ダンスアミーガ
(サクラバクシンオー)
栗東・中竹  
中10週
牡5 鹿
坂井 57.5K
17戦5勝 [5-3-3-6]

ここ2戦の重賞はイマイチだが、3走前にはしらさぎステークスを快勝している。
京都コースに替わるのも良いだろう。



4番マサノカナリア
父シルバーステート
母マサノジュエリー
(メイショウボーラー)
栗東・藤野  
中32週
牝5 黒鹿
松若 52.0K
15戦4勝 [4-0-1-10]

昨年のヴィクトリアマイル以来、休み明け。
マイル以上で結果が出ておらず、厳しいのでは。



5番コレペティトール
父ジャスタウェイ
母ベガスナイト
(コロナドズクエスト)
栗東・中竹  
中10週
セ6 栗
富田 56.0K
22戦5勝 [5-0-2-15]

一昨年の当レースの覇者。
前走は障害で大敗したが、その経験が今回活きれば。



6番ヤンキーバローズ
父エピファネイア
キャンディバローズ
(ディープインパクト)
栗東・上村  
中2週
牡4 青
岩田望 56.0K
7戦2勝 [2-1-1-3]

近走、芝マイルを2戦して敗退。
着差こそ少ないが着順は悪く、距離に不安が残る。



7番マテンロウオリオン
父ダイワメジャー
母パルテノン
(キングカメハメハ)
栗東・昆  
中4週
牡7 黒鹿
横山典 56.0K
30戦2勝 [2-3-0-25]

近走冴えず、厳しい。



8番ヤマニンサンパ
父ディープインパクト
母ヤマニンパピオネ
(スウェプトオーヴァーボード)
栗東・斉藤崇  
中13週
牡8 芦
亀田 56.5K
26戦4勝 [4-1-3-18]

前走のオープンを勝利。
3年半ぶりだった。
末脚はずっと堅実なので、今回も流れが向けば上位に来るのでは。



9番トロヴァトーレ
父レイデオロ
母シャルマント
(エンパイアメーカー)
美浦・鹿戸  
中8週
牡5 青鹿
ハマーハンセン 58.5K
13戦6勝 [6-2-1-4]

ここ2戦はダートだったが、芝に戻って来た。
4走前のダービー卿チャレンジトロフィーで勝利しているように、芝でも通用するだろう。
昨年のWASJでいきなり優勝した鞍上も魅力的だ。



10番ショウナンアデイブ
父ディープインパクト
母シーヴ
(Mineshaft)
栗東・高野  
中2週
牡7 青鹿
池添 54.0K
31戦4勝 [4-8-2-17]

近走冴えず、厳しい。



11番ファーヴェント
父ハーツクライ
母トータルヒート
(Street Cry)
栗東・藤原  
中10週
牡5 黒鹿
松山 56.0K
13戦4勝 [4-2-1-6]

前走の富士ステークスで7着(0.8差)。
上位馬が強かった中、この馬なりに健闘した。
今回は相手が楽になり、前進が有りそうだ。
以下、1/2付けの田代助手のコメントだ。
「最終追い切りは昨年末の12月31日に坂路で行っており、54秒1-40秒3-25秒7-12秒6という時計を計測しています。
1週前にコースでしっかり負荷をかけていますから、今週は坂路で併せてサッとやりました。
前走が強いメンバーを相手に悪くないレースをしてくれましたし、今回も順調に来たので改めていい走りを期待したいです」



12番ホウオウラスカーズ
父ディープインパクト
母ビーコンターン
(Shamardal)
美浦・高木  
中1週
牝8 黒鹿
木幡巧 54.0K
34戦5勝 [5-3-3-23]

3走前の京成杯オータムハンデを勝利し、その後も重賞で善戦している。
ここも展開がハマるかどうか。



13番ガイアメンテ
父ドゥラメンテ
母ミュージカルロマンス
(Concorde's Tune)
栗東・須貝  
中6週
牡5 栗
北村友 55.0K
15戦4勝 [4-3-1-7]

2歳以来の重賞挑戦。
末脚は堅実なので、今回の相手に通用するかどうか。



14番シンフォーエバー
父Complexity
母Praising
(Pulpit)
栗東・森秀  
中8週
牡4 鹿
団野 56.0K
12戦1勝 [1-3-0-8]

2走前の中京記念で2着(0.1差)がある。
その時同様、自分のペースで先行できるかだろう。



15番ブエナオンダ
父リオンディーズ
母オーサムウインド
(ディープインパクト)
栗東・須貝  
中4週
牡5 青鹿
川田 56.5K
17戦4勝 [4-1-4-8]

3歳以来の重賞挑戦。
オープン昇格して2戦し、いずれも馬券内に入る堅実さ。
今回も相手なりに走れそうだ。



16番クルゼイロドスル
父ファインニードル
母スタリア
(アルカセット)
栗東・高橋忠  
中20週
牡6 栗
武豊 57.0K
18戦4勝 [4-3-0-11]

前走のオープンで1番人気を背負うも12着(1.1差)。
3走前のエプソムカップでは4着(0.5差)に来ており、スタートを決めればソコソコやれるのでは。



17番ラケマーダ
父アメリカンペイトリオット
母アプト
(アドマイヤムーン)
栗東・千田  
中4週
牡6 鹿
高杉 56.0K
27戦5勝 [5-1-6-15]

前走のオープンで6着(0.3差)。
上がり2位の末脚を使っており、悪くない内容だった。
今回も展開待ちだが、楽しみはある。



18番エアファンディタ
父ハットトリック
母Nokaze
(エンパイアメーカー)
栗東・池添  
中8週
セ9 黒鹿
藤岡佑 57.0K
32戦7勝 [7-4-2-19]

前走のオープンで約2年半ぶりに勝利。
ここ3戦、上がり最速の末脚を使い続けているので、後は展開がハマるかどうか。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はキョウエイブリッサ(単勝21.2倍・9番人気)
前走のオープンでは、内枠なのになぜか直線で外を回す謎騎乗。
それでいて5着(0.2差)に健闘し、今回はそこから斤量が-2K。
勝ったランスオブカオスは+1.5Kとなっており、机上の計算上、逆転が有り得る。
しかも今回はランスオブカオスをマークするのに絶好であり、かつロスなく進められる好枠。
激走の条件が揃った!!



▲はコレペティトール(単勝89.4倍・17番人気)
一昨年の当レース以降、勝ち星が無いが、4走前のしらさぎ賞で3着(0.4差)に走っていた。
勝ったキープカルムは+0.5Kとなっている一方、こちらは-1Kで差が詰まりそう。
2走前のオープンでも59Kを背負って上がり2位の末脚を使って7着(0.5差)と、地味に活躍している。
そして前走の障害戦がカンフル剤となっていれば、、、、
2年越しの激走が大いにあり得る!



〇はランスオブカオス
芝マイルでは、このメンバーでは実力が上。
後はスムーズに馬群をさばけるかどうかだ。



以下、
近走重賞で好走しているキープカルム、内枠を引いたマサノカナリアヤンキーバローズヤマニンサンパを抑える。



◎キョウエイブリッサ
▲コレペティトール
〇ランスオブカオス
△キープカルム
△マサノカナリア
△ヤンキーバローズ
△ヤマニンサンパ








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今週は朝日杯フューチュリティステークスに加えて、年初のとおりターコイズステークス予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ジューンオレンジ
▲ソーダズリング



【レース展望】
冬の馬場がタフな中山で行われる、牝馬限定のハンデ重賞、ターコイズステークス。
上記の要素から、堅く決まる可能性が無いレースで、今年も一筋縄では行かないだろう
中山芝で行われるため、最後に急坂を登ることもありスタミナが必要なレースだ。
加えてハンデ戦ということで、荒れる要素満載となっている。
出走表は、こちら


他の牝馬限定重賞同様、当レースもペースが流れると差し馬の台頭がある。
ただ、近年はペースが上がらない年も有って、トータルで見ると逃げ差し互角
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が7頭
メンバーを見て、逃げか差しか、どちらかに振り切るのが良い。


血統的には、
他の牝馬限定重賞同様、欧州血統を持つ馬トニービン=グレイソヴイリンの血を持つ馬が好走している。
また、ロベルトの血を持つ馬もよく走っている。
軽い王道血統ではなく、重めの血を持つ馬を狙いたい。


まとめると、「差し馬で、欧州血統・トニービン=グレイソヴイリン・ロベルトの血を持つ馬」を狙いたい。

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【最終結論】

◎はジューンオレンジ(単勝13.2倍・6番人気)
この舞台では、2走前や昨年の京成杯オータムハンデで僅差に走っている。
3走前の中京記念で牡馬相手に3着(0.2差)に健闘しており、牝馬同士ならば前進が有りそう。
内枠でロスなく進められそうなのも良い。


▲はソーダズリング(単勝65.4倍・14番人気)
ここ2戦はシンガリ負けだが、3~5走前の重賞では善戦していた。
一昨年の当レースでも4着(0.3差)に走っており、近走の走りで人気がた落ちの今回は狙い目だろう。


〇はウンブライル
ここ3戦の走りを見ると、完全に復活したよう。
頼れる鞍上の継続騎乗も心強い。



以下、
フィールシンパシーシングザットソングボンドガールビップデイジーを抑える。



◎ジューンオレンジ
▲ソーダズリング
〇ウンブライル
△フィールシンパシー
△シングザットソング
△ボンドガール
△ビップデイジー


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