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今日は、先日行われたダイオライト記念の回顧を。
愛知杯は6~10番人気の馬に注目
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過去5年の愛知杯は1番人気が2勝/入線3回。
注目したいのが6番人気以降で昨年は10番人気ワイドラトゥール1着!
2021年以降は6~8番人気が入線しておりこのあたりの馬選びが肝になるでしょう。
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

オディロンが交流重賞初制覇!
JRAオープンから兵庫へ移籍して重賞3勝の活躍を魅せていたが、その勢いで交流重賞まで勝ち切った。
3連覇を狙ったセラフィックコールで決まると見ていたが、直線でドラマが待っていた。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、5ハロン・8ハロンの通過が過去最遅。
ペースもそこまで上がらず、船橋は力の要る馬場となっており、パワーが必要だった。
その結果、道中で中団以降にいた馬が有利に。
差し決着となった中、オディロンが金星を挙げた。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
セラフィックコールが出遅れて最後方。
カズタンジャーも今日は後方から。
先行争いは、ジャスパーロブストが楽にハナを奪う。
ナルカミは番手を選択。
3番手に外からデルマソトガケ。
この3頭が後続を離して行き、4番手にグロリアムンディ。
それを外からグランデマーレが交わし、インからセラフィックコールも巻き返して行った。
1周目の3コーナー前までに隊列が決まり、カズタンジャーは最後方。
1周目の3~4コーナーで、ジャスパーロブストが1馬身差の逃げ。
番手にナルカミ、3番手にデルマソトガケ。
4番手にグランデマーレ、5番手にグロリアムンディ。
その後ろにオディロン、そしてセラフィックコールら。
最初の直線に入って来ても大きく隊列は変わらず、淡々と進んでいる。
1~2コーナーで、ジャスパーロブストが引き続き1馬身差の逃げ。
番手にナルカミ、3番手にデルマソトガケ。
向こう正面過ぎでグロリアムンディとセラフィックコールが上がって、グランデマーレを交わして行く。
少し空いてオディロンらが追走し、カズタンジャーも外から上がって行った。
2周目の3コーナー前で早々とジャスパーロブストが後退。
代わってナルカミが先頭に立つ。
外からセラフィックコールが楽に迫ってナルカミを交わし、デルマソトガケも後退。
2頭が後続を離す中、後方からオディロンが上がって行く。
更にカズタンジャー、そしてナイトオブファイアも上がって来た。
直線、セラフィックコールが堂々と先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
ナルカミは脚色が鈍り、代わってオディロンが差してくる。
外に出したカズタンジャーが追い込んでくるが、前の2頭とは差が有った。
残り100を切ってオディロンが一気に伸び、セラフィックコールをゴール前で競り落として、1着でゴール。
2着がセラフィックコール、3着がカズタンジャー。
地方勢のワンツーフィニッシュとなった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△オディロン
スタート後、他馬が上がって行くのを見ながら中団を追走。
良馬場でペースが上がらず、追走が楽だった。
向こう正面過ぎから仕掛けて徐々に上がって行き、2周目の3~4コーナーで先団を射程圏に入れる。
直線、セラフィックコール目がけて差し、上がり最速の末脚を使って差し切った。
かつてJBC2歳優駿で4着(1.0差)にも来たスタミナ自慢の馬が、移籍してその才能を開花させた。
2着:◎セラフィックコール
ゲートでガタガタして、出遅れる。
ただすぐに挽回して先頭集団を見ながら進めて、向こう正面過ぎから外に出して先頭に並びかけ、直線で先頭に立つ。
万全のレースに見えたが、最後にオディロンに差されてしまった。
このレースとよほど相性が良いのだろう。
以下、吉原騎手と内田調教師のコメントだ。
吉原騎手
「申し訳ありません。ナルカミを警戒し、早めに勝負を付けに行ったのですが、その分だけ苦しくなってしまいました。結果的には仕掛けるのが早かったかもしれません。
初めての騎乗でこれまでとの比較はできませんが、まだ体には緩さがあり、もう一段上の状態がありそうです。今回でセラフィックの感触は掴めたので、次回で巻き返したいと思います」
ゲートが開き、先行争い。
セラフィックコールが出遅れて最後方。
カズタンジャーも今日は後方から。
先行争いは、ジャスパーロブストが楽にハナを奪う。
ナルカミは番手を選択。
3番手に外からデルマソトガケ。
この3頭が後続を離して行き、4番手にグロリアムンディ。
それを外からグランデマーレが交わし、インからセラフィックコールも巻き返して行った。
1周目の3コーナー前までに隊列が決まり、カズタンジャーは最後方。
1周目の3~4コーナーで、ジャスパーロブストが1馬身差の逃げ。
番手にナルカミ、3番手にデルマソトガケ。
4番手にグランデマーレ、5番手にグロリアムンディ。
その後ろにオディロン、そしてセラフィックコールら。
最初の直線に入って来ても大きく隊列は変わらず、淡々と進んでいる。
1~2コーナーで、ジャスパーロブストが引き続き1馬身差の逃げ。
番手にナルカミ、3番手にデルマソトガケ。
向こう正面過ぎでグロリアムンディとセラフィックコールが上がって、グランデマーレを交わして行く。
少し空いてオディロンらが追走し、カズタンジャーも外から上がって行った。
2周目の3コーナー前で早々とジャスパーロブストが後退。
代わってナルカミが先頭に立つ。
外からセラフィックコールが楽に迫ってナルカミを交わし、デルマソトガケも後退。
2頭が後続を離す中、後方からオディロンが上がって行く。
更にカズタンジャー、そしてナイトオブファイアも上がって来た。
直線、セラフィックコールが堂々と先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
ナルカミは脚色が鈍り、代わってオディロンが差してくる。
外に出したカズタンジャーが追い込んでくるが、前の2頭とは差が有った。
残り100を切ってオディロンが一気に伸び、セラフィックコールをゴール前で競り落として、1着でゴール。
2着がセラフィックコール、3着がカズタンジャー。
地方勢のワンツーフィニッシュとなった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△オディロン
父キタサンブラック
母パラフレーズ
(Pivotal)
兵庫・森澤友貴
中9週
牡7 鹿
吉村智 56.0K
スタート後、他馬が上がって行くのを見ながら中団を追走。
良馬場でペースが上がらず、追走が楽だった。
向こう正面過ぎから仕掛けて徐々に上がって行き、2周目の3~4コーナーで先団を射程圏に入れる。
直線、セラフィックコール目がけて差し、上がり最速の末脚を使って差し切った。
かつてJBC2歳優駿で4着(1.0差)にも来たスタミナ自慢の馬が、移籍してその才能を開花させた。
2着:◎セラフィックコール
父ヘニーヒューズ
母シャンドランジュ
(マンハッタンカフェ)
川崎・内田勝義
中5週
牡6 栗
吉原寛 57.0K
ゲートでガタガタして、出遅れる。
ただすぐに挽回して先頭集団を見ながら進めて、向こう正面過ぎから外に出して先頭に並びかけ、直線で先頭に立つ。
万全のレースに見えたが、最後にオディロンに差されてしまった。
このレースとよほど相性が良いのだろう。
以下、吉原騎手と内田調教師のコメントだ。
吉原騎手
「申し訳ありません。ナルカミを警戒し、早めに勝負を付けに行ったのですが、その分だけ苦しくなってしまいました。結果的には仕掛けるのが早かったかもしれません。
初めての騎乗でこれまでとの比較はできませんが、まだ体には緩さがあり、もう一段上の状態がありそうです。今回でセラフィックの感触は掴めたので、次回で巻き返したいと思います」
内田調教師
「早めに前を捉えにいった時は勝ったと思ったのですが、結果的には仕掛けが少し早かったですね。3連覇を目指したレースでしたが、期待に応えることができず、申し訳ありませんでした。
ただ、完調ではないだろうと思う中で正攻法に近い競馬ができたのはマイナスではないと考えています。正直、私も担当する厩務員も状態に関してはさらなる上がり目があると思っているので、悔しい結果ではありますが悲観はしていません。
次につながる競馬はできたので、このまま体が維持できるようであれば川崎記念を目標に取り組んでいきたく思います」
「早めに前を捉えにいった時は勝ったと思ったのですが、結果的には仕掛けが少し早かったですね。3連覇を目指したレースでしたが、期待に応えることができず、申し訳ありませんでした。
ただ、完調ではないだろうと思う中で正攻法に近い競馬ができたのはマイナスではないと考えています。正直、私も担当する厩務員も状態に関してはさらなる上がり目があると思っているので、悔しい結果ではありますが悲観はしていません。
次につながる競馬はできたので、このまま体が維持できるようであれば川崎記念を目標に取り組んでいきたく思います」
3着:▲カズタンジャー
父ドレフォン
母ダウンタウンブギ
(アサクサキングス)
栗東・新谷功一
中3週
牡5 栗
川田将 56.0K
今回は馬のリズムを重視して、最後方から追走。
そこから徐々に上がって行くのもいつも通りだったが、さすがにこのクラスになると前もそう簡単に止まらない。
ここまで追い込むのが精一杯だった。














