

ブログランキングサイトに登録しております。
ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!
今日は、先日行われたジャパンダートクラシックの回顧を。
秋華賞・無料情報
昨年も無料情報で秋華賞を的中!2年連続の的中なるか?
今週乗るならここの無料情報です!
━━━━━━━━━━━━PR
昨年の無料情報
秋華賞2024年
三連複フォーメーション
1頭目:5
2頭目:2,3,10,13,14
3頭目:2,3,10,11,13,14
三連複15点400円 22.3倍
[払戻]8,920円[回収率]149%
━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━
人気薄馬を入れて高配当あります!
→無料情報を公開
選ぶレースも選ぶ馬も良い!今年の秋華賞はどの馬を選ぶか注目です。

【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ナルカミが4連勝でJpnⅠ初勝利!
圧倒的な逃げ切り勝ちだった。
上位人気馬が先行して力を出し切り、非常に平穏な決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ(ジャパンダートダービー含む)】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過がほぼ過去最速。
ナルカミが刻んだラップは非常に厳しく、先行した馬のうち力の無い馬から脱落するサバイバルレースに。
その中で、力の有る馬が残る展開に。
人気馬が力を出し切り、非常に穏やかな決着となった。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ほぼ横一線のスタート。
その後、内からナルカミがスムーズにハナを奪う。
それをアドマイヤデイトナが番手へ。
更にドンインザムードが3番手。
外からはクレーキング・ルクソールカフェ・そしてナチュラルライズも上がって行った。
それらの後ろに地方勢が続く。
1~2コーナーで、ナルカミが1馬身差の逃げ。
番手にドンインザムード、3番手の外までナチュラルライズが上がる。
4番手のインにアドマイヤデイトナ、5番手にクレーキング。
その外にルクソールカフェ、少し離れてハグとソルジャーフィルド。
更に離れて地方勢が続いた。
目視だが、1000の通過が60秒くらいで非常にペースが流れている。
3~4コーナー前で、ナチュラルライズが番手に上がり、ナルカミを追う。
ただナルカミも楽に逃げている。
この2頭が後続を離し、3番手にルクソールカフェが上がって来た。
ドンインザムードは後退。
その後ろのクレーキング・ハグらも、前との距離は相当ある。
直線、ナルカミが追われ、ナチュラルライズを突き放す。
ナチュラルライズも追われるが、差が詰まらない。
その後ろは大きく間があいて、ルクソールカフェが懸命に粘っている。
ルクソールカフェの後ろからはハグが迫るが、これも差が縮まらず。
ナルカミはナチュラルライズに並ばせず、最後は3馬身差をつけて1着でゴール。
2着がナチュラルライズ、そこから9馬身差離れた3着にルクソールカフェが入った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:ナルカミ
スタートを決め、すぐハナへ。
道中ペースを落とすことなく進めて、ナチュラルライズらに並ばせず、後続の脚を使わせる。
上がりも最速の末脚を使い、完勝。
昨年のフォーエバーヤングより早い勝ち時計で、同厩舎・同馬主の先輩のレモンポップを彷彿させる走りっぷり。
今後の古馬との戦いが本当に楽しみだ。
2着:△ナチュラルライズ
スタート後に外から先行して、道中ナルカミをマークしながら進める。
3コーナー前から進出を開始するも、ナルカミとの差がなかなか詰まらず。
最後までナルカミの影を踏む事が出来ず、2着止まり。
それでも3着以降は9馬身差をつけて力を出し切り、準3冠馬として意地を魅せた。
3着:△ルクソールカフェ
久々だったが、スタートを決めて外を先行する。
徐々に前との差をつけて、3~4コーナーで進出するも、前の2頭との差は大きかった。
直線、懸命に粘って3着を死守し、世代上位の力は魅せたが、、、、
7着:◎ナイトオブファイア
多少出負けしたのも有るが、今回は全く前へ行こうとせず。
JRA勢との力差を感じていたのだろうか、、、、
1~2コーナーでは後方11番手だった。
それでも徐々に前へ上がり、最後の直線でハグのすぐ近くから追われるが、瞬発力の差で離されてしまう。
そして、残り200過ぎで止まってしまった。
10着:▲ソルジャーフィルド
こちらはスタートから前に付けて、JRA勢に交じって積極策。
ただ未経験の早いペースに途中から付いて行けず、向こう正面過ぎから手が動き始める。
この経験が今後の糧になってほしい。
ゲートが開き、先行争い。
ほぼ横一線のスタート。
その後、内からナルカミがスムーズにハナを奪う。
それをアドマイヤデイトナが番手へ。
更にドンインザムードが3番手。
外からはクレーキング・ルクソールカフェ・そしてナチュラルライズも上がって行った。
それらの後ろに地方勢が続く。
1~2コーナーで、ナルカミが1馬身差の逃げ。
番手にドンインザムード、3番手の外までナチュラルライズが上がる。
4番手のインにアドマイヤデイトナ、5番手にクレーキング。
その外にルクソールカフェ、少し離れてハグとソルジャーフィルド。
更に離れて地方勢が続いた。
目視だが、1000の通過が60秒くらいで非常にペースが流れている。
3~4コーナー前で、ナチュラルライズが番手に上がり、ナルカミを追う。
ただナルカミも楽に逃げている。
この2頭が後続を離し、3番手にルクソールカフェが上がって来た。
ドンインザムードは後退。
その後ろのクレーキング・ハグらも、前との距離は相当ある。
直線、ナルカミが追われ、ナチュラルライズを突き放す。
ナチュラルライズも追われるが、差が詰まらない。
その後ろは大きく間があいて、ルクソールカフェが懸命に粘っている。
ルクソールカフェの後ろからはハグが迫るが、これも差が縮まらず。
ナルカミはナチュラルライズに並ばせず、最後は3馬身差をつけて1着でゴール。
2着がナチュラルライズ、そこから9馬身差離れた3着にルクソールカフェが入った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:ナルカミ
父サンダースノー
母オムニプレゼンス
(ディープインパクト)
美浦・田中博康
中4週
牡3 鹿
戸崎圭 57.0K
スタートを決め、すぐハナへ。
道中ペースを落とすことなく進めて、ナチュラルライズらに並ばせず、後続の脚を使わせる。
上がりも最速の末脚を使い、完勝。
昨年のフォーエバーヤングより早い勝ち時計で、同厩舎・同馬主の先輩のレモンポップを彷彿させる走りっぷり。
今後の古馬との戦いが本当に楽しみだ。
2着:△ナチュラルライズ
父キズナ
母レディマドンナ
(Distorted Humor)
美浦・伊藤圭三
中16週
牡3 鹿
横山武 57.0K
スタート後に外から先行して、道中ナルカミをマークしながら進める。
3コーナー前から進出を開始するも、ナルカミとの差がなかなか詰まらず。
最後までナルカミの影を踏む事が出来ず、2着止まり。
それでも3着以降は9馬身差をつけて力を出し切り、準3冠馬として意地を魅せた。
3着:△ルクソールカフェ
父American Pharoah
母Mary's Follies
(More Than Ready)
美浦・堀宣行
中22週
牡3 鹿
佐々木 57.0K
久々だったが、スタートを決めて外を先行する。
徐々に前との差をつけて、3~4コーナーで進出するも、前の2頭との差は大きかった。
直線、懸命に粘って3着を死守し、世代上位の力は魅せたが、、、、
7着:◎ナイトオブファイア
父ホッコータルマエ
母ノーズトウショウ
(ブラックホーク)
大井・渡辺和雄
中3週
牡3 黒鹿
矢野貴 57.0K
多少出負けしたのも有るが、今回は全く前へ行こうとせず。
JRA勢との力差を感じていたのだろうか、、、、
1~2コーナーでは後方11番手だった。
それでも徐々に前へ上がり、最後の直線でハグのすぐ近くから追われるが、瞬発力の差で離されてしまう。
そして、残り200過ぎで止まってしまった。
10着:▲ソルジャーフィルド
父ルヴァンスレーヴ
母アイルゴーバック
(アッミラーレ)
北海道・川島洋人
中5週
牡3 鹿
小野楓 57.0K
こちらはスタートから前に付けて、JRA勢に交じって積極策。
ただ未経験の早いペースに途中から付いて行けず、向こう正面過ぎから手が動き始める。
この経験が今後の糧になってほしい。










