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函館2歳Sのデータ紹介
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函館2歳S・過去10年の単勝人気別成績を見ると
全年で6番人気以下の馬が馬券に絡んでいます。
10番人気以下の馬も2勝を挙げるなど6頭が3着以内に入っているので侮ません。
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。
◎エヒト
▲ゼンダンハヤブサ
【レース展望】
サマー2000の一つとして行われる小倉記念。
昨年から7月開催となり、過去の傾向があてにならない。
過去のラップを見ると、ラップがあまり緩まず平均ラップで上りがかかるスタミナレースになっている。
昨年から7月開催となり、過去の傾向があてにならない。
過去のラップを見ると、ラップがあまり緩まず平均ラップで上りがかかるスタミナレースになっている。
まとめると、「馬場をふまえた脚質を考慮した、トニービンの血を持つ馬」を狙いたい。


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ゼンダンハヤブサ
父スマートオーディン
母オーガストウェイ
(アグネスタキオン)
栗東・橋田
中4週
牡4 栗
酒井 52.0K
17戦3勝 [3-3-2-9]
近走、3勝クラスで善戦を続けている。
このコースも未勝利戦で勝利しており、恵ハンデを活かしてどこまでやれるか。
2番タガノアビー
父アニマルキングダム
母タガノタイリン
(アイルハヴアナザー)
栗東・千田
中7週
牝4 栗
幸 54.0K
10戦4勝 [4-1-2-3]
前走の3勝クラスを勝利して、再度のオープン入り。
末脚が武器だが、未勝利戦で小倉芝を勝利しており、小回りでも差してこれそうのが魅力だ。
3番ナムラエイハブ
父リアルスティール
母ナムラアン
(エンパイアメーカー)
栗東・長谷川
中4週
牡5 鹿
田山 56.0K
23戦4勝 [4-3-4-12]
オープン入りして、6走前のタイム差なしの2着が最高着順。
昨年の当レースでは躓いて8着(0.8差)になっており、今年どれくらい前進が有るかだろう。
4番コパノサントス
父イスラボニータ
母ラブミーリル
(ハービンジャー)
栗東・梅田
中7週
牡6 青鹿
藤懸 53.0K
25戦4勝 [4-4-3-14]
オープン入り後、大敗続きで厳しい。
5番エヒト
父ルーラーシップ
母ヒーラ
(ディープインパクト)
栗東・森秀
中10週
牡9 鹿
吉村 58.0K
38戦6勝 [6-3-4-25]
2023年の当レースの覇者。
その後は勝ち星が無いが、2・3走前に重賞で好走しており、復調気配。
重ハンデを克服できれば、再度の好走があっておかしくない。
6番ガイアメンテ
父ドゥラメンテ
母ミュージカルロマンス
(Concorde's Tune)
栗東・須貝
中7週
牡5 栗
川田 57.0K
19戦5勝 [5-4-1-9]
前走のオープンを快勝。
こちらも、3・4走前の重賞で完敗しており、重賞の壁を越えられるかどうかだろう。
7番トータルクラリティ
父バゴ
母ビットレート
(スペシャルウィーク)
栗東・池添
中13週
セ4 鹿
国分優 53.0K
9戦2勝 [2-0-0-7]
2024年の新潟2歳ステークス勝利後、掲示板がない。
古馬になってセン馬となったが、冴えず厳しい。
以下、7/15付けの池添調教師のコメントだ。
「7/15は小倉芝コースで追い切りました。
先週木曜日に無事小倉競馬場へ移動しています。環境が変わってすぐはカイバ食いが不安定だったようですが、今は慣れて問題ありません。
先週のコース追いでしっかり負荷をかけていますので、今朝は芝コースでサラッと馬なり程度に留め、5ハロン72秒6、ラスト1ハロン11秒8をマークしています。
落ち着いた雰囲気で調整できていると聞いていますので、滞在させたことがプラスになってくれればと思います」
8番サフィラ
父ハーツクライ
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添
中8週
牝5 黒鹿
西村淳 55.5K
17戦3勝 [3-1-3-10]
良血馬も5歳の夏を迎えた。
馬体は増え、近走大負けはしていないが、掲示板に載るのが数える程度で冴えず、厳しい。
9番ジーティーアダマン
父ルーラーシップ
母カウニスクッカ
(マンハッタンカフェ)
栗東・上村
中7週
牡4 黒鹿
松山 57.0K
8戦3勝 [3-1-1-3]
前走のオープンで3着(0.4差)。
理想は逃げか番手のようで、今回同型馬との兼ね合いがカギだ。
10番マイネルメモリー
父ゴールドシップ
母コスモエンドレス
(スターオブコジーン)
栗東・宮
中9週
牡6 黒鹿
菱田 54.0K
36戦4勝 [4-6-5-21]
昨年の当レースで出遅れて12着(1.0差)。
今年は函館等を挟まず、前走後ここ1本で調整。
それがプラスに出るかどうか。
まずはスタートを決めたい。
11番カネフラ
父グランデッツァ
母ラカ
(キングカメハメハ)
栗東・高橋康
中13週
牡6 鹿
永島 53.0K
23戦4勝 [4-1-2-16]
オープン入り後、掲示板が一度のみで厳しい。
12番ケイズレーヴ
父ブリックスアンドモルタル
母レコードチェイサー
(ディープブリランテ)
地方・榎屋充
中6週
牡4 鹿
渡辺竜 56.0K
19戦9勝 [9-4-3-3]
初芝が重賞挑戦となるのは厳しい。
13番カエルム
父ブラックタイド
母ハウオリ
(キングカメハメハ)
栗東・安田
中3週
牡5 鹿
Mデムーロ 52.0K
23戦3勝 [3-4-3-13]
前走の3勝クラスで、1番人気を背負うも大敗。
長距離で実績を残してきており、久々の中距離についていけるかどうか。
14番ウエストナウ
父キズナ
母ファヴォーラ
(Frankel)
栗東・寺島
中9週
牡5 鹿
高杉 57.5K
14戦4勝 [4-2-0-8]
前走のオープンを勝利。
ただ、3・4走前の重賞は大きな着順で敗れている。
小回りコースへの対応もカギだ。
15番テーオーソラネル
父シルバーステート
母アドマイヤチャーム
(キングヘイロー)
栗東・須貝
中91週
牡7 黒鹿
田口 55.0K
17戦4勝 [4-2-0-11]
2024年10月以来の出走。
まずは様子見が妥当だろう。
16番ノーランサンライズ
父キタサンブラック
母ブラボーデイジー
(クロフネ)
栗東・佐藤悠
中2週
牝4 鹿
今村 50.0K
16戦3勝 [3-1-1-11]
3勝クラスを4戦して、見所無し。
恵ハンデではあるが、厳しい。
17番ジョバンニ
父エピファネイア
母ベアフットレディ
(Footstepsinthesand)
栗東・杉山晴
中11週
牡4 鹿
コレット 57.5K
12戦2勝 [2-4-1-5]
昨年のクラシック路線を皆勤した当馬も、古馬になって3戦して勝ち星無し。
2走前の金鯱賞はタイム差なしの2着で、小回りがあればここでは力上位だが、、、、
18番レーゼドラマ
父キズナ
母シアードラマ
(Burning Roma)
栗東・辻野
中12週
牝4 鹿
松若 55.5K
10戦3勝 [3-0-0-7]
3走前に今回と同舞台のオープンを快勝。
今回もスムーズに逃げられるかどうかだろう。
◎はエヒト。(単勝16.4倍・7番人気)
上記の通り、3年前の当レースの覇者。
そして当コースで2勝している、小倉巧者。
馬齢で人気が落ちているようだが、近走も重賞で善戦しており、まだ力は残っている。
好枠を引いてロスなく進めて、再度の好走が期待できそうだ。
上記の通り、3年前の当レースの覇者。
そして当コースで2勝している、小倉巧者。
馬齢で人気が落ちているようだが、近走も重賞で善戦しており、まだ力は残っている。
好枠を引いてロスなく進めて、再度の好走が期待できそうだ。
▲はゼンダンハヤブサ。(単勝27.9倍・10番人気)
芝2000は初で、2ターンの競馬も久々。
だが、小倉芝1800で未勝利戦を勝っており、コースは合っているはず。
更に好枠と、初の52K。
激走できる条件が揃った!
〇はジョバンニ。
このメンバーでは重賞実績が最上位。
大外枠は痛いが、ロスなく進めて力を魅せて欲しい。
以下、好枠と恵ハンデを得たタガノアビー、前走より斤量が軽くなるサフィラ、前走のオープンで好走したガイアメンテ、ジーティーアダマンを抑える。
◎エヒト
▲ゼンダンハヤブサ
〇ジョバンニ
△タガノアビー
△サフィラ
△ガイアメンテ
△ジーティーアダマン





