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今日は、先日行われたかしわ記念の回顧を。
ヴィクトリアマイル
10番人気以下もケアを
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昨年のアスコリピチェーノのようにヴィクトリアマイルは1番人気の入選が多いです。
ただし2024年テンハッピーローズ
2021年のランブリングアレーと
単勝10番人気以下の馬の健闘も見逃せません!
基本は1番人気が軸で良いですが人気薄馬のケアもしておきましょう。
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◎堅く回収=回収逆転馬
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こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ウィルソンテソーロがJpnⅠを3勝目!
ベストのマイルでキッチリ勝ち切った。
上位人気馬が先行して力を出し切り、ほぼ平穏な決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が早め。
ベアバッキューンが果敢に先行した所をナチュラルライズらが追いかけて、ペースが流れた。
厳しい流れになり、地力と位置取りの差が出る結果に。
メンバー内で力の足りない馬が脱落していき、強い馬が残った。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
コスタノヴァがまたもや大出遅れで、最後方に、、、、
先行争いは、内のシャマルが全く行く気なし、、、、
その外のロードフォンス・リコースパローが前をうかがう所を、更に外からベアバッキューンが交わしてハナを奪う。
更に大外のナチュラルライズも追いかけていき、番手に。
それをミッキーファイトがついていき、好位に付けた。
ウィルソンテソーロもこれらの集団の後ろに。
1~2コーナーで、ベアバッキューンが半馬身差の逃げ。
番手に、掛かり気味のナチュラルライズ。
3番手がロードフォンスとミッキーファイト、その後ろにリコースパロー。
そしてシャマル・ウィルソンテソーロ。
その後ろまでコスタノヴァが挽回し、更にジョージテソーロらが続いた。
馬群は非常に縦長だが、前の方は固まってきた。
3~4コーナーで、ベアバッキューンにナチュラルライズが並んでくる。
3番手からはミッキーファイトが上がって、前の2頭に並んでくる。
その後ろにロードフォンス・ウィルソンテソーロ、そしてコスタノヴァ。
JRA勢が上位を占めそうで、堅い決着になりそう、、、、
直線、ミッキーファイトが外から先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
後方からは、外のウィルソンテソーロが差してきて、ミッキーファイトを追う。
内ではロードフォンスが頑張っている。
大外からはコスタノヴァが追い込むが、前とは差が有った。
ミッキーファイトは残り100を切っても先頭だったが、ウィルソンテソーロが伸びてゴール寸前でミッキーファイトを交わし、1着でゴール。
2着がミッキーファイト、3着にロードフォンスが粘った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ウィルソンテソーロ
スタート後、先行集団を見ながら好位で進める。
向こう正面過ぎから徐々に差を詰めて、3~4コーナーでは外から進出。
直線、外の後方から追い込んできて、ゴール寸前でキッチリとミッキーファイトを交わす。
7歳ながらもまだまだ力の衰えは無く、マイル適性の高さを魅せた。
2着:〇ミッキーファイト
距離を意識してか、スタート後に前目の外を取る。
手応えは楽で、4コーナー出口で先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
ただウィルソンテソーロのマイル適性の方が上だったようで、ゴール寸前で交わされてしまった。
3着以下には2馬身半差をつけており、力は魅せたが、、、、
3着:△ロードフォンス
先行して内をロスなく立ち回り、位置取りを活かす競馬。
上位2頭は強く、3~4コーナーでミッキーファイトに被された時はズルズルいくと思ったが、そこから踏ん張った。
力は出し切っただろう。
5着:▲ジョージテソーロ
先行すると思ったが、中団後方を進める。
最終的に掲示板を確保したが、勝負に行ったと言うより着狙いに見えてしまった、、、、
6着:◎シャマル
こちらはスタート後、ハナを奪う気配が皆無。
あるいはハナを奪うスピードが無くなってしまったのか。。。。
いずれにせよ、非常に中途半端で不完全燃焼な競馬となってしまった。
ゲートが開き、先行争い。
コスタノヴァがまたもや大出遅れで、最後方に、、、、
先行争いは、内のシャマルが全く行く気なし、、、、
その外のロードフォンス・リコースパローが前をうかがう所を、更に外からベアバッキューンが交わしてハナを奪う。
更に大外のナチュラルライズも追いかけていき、番手に。
それをミッキーファイトがついていき、好位に付けた。
ウィルソンテソーロもこれらの集団の後ろに。
1~2コーナーで、ベアバッキューンが半馬身差の逃げ。
番手に、掛かり気味のナチュラルライズ。
3番手がロードフォンスとミッキーファイト、その後ろにリコースパロー。
そしてシャマル・ウィルソンテソーロ。
その後ろまでコスタノヴァが挽回し、更にジョージテソーロらが続いた。
馬群は非常に縦長だが、前の方は固まってきた。
3~4コーナーで、ベアバッキューンにナチュラルライズが並んでくる。
3番手からはミッキーファイトが上がって、前の2頭に並んでくる。
その後ろにロードフォンス・ウィルソンテソーロ、そしてコスタノヴァ。
JRA勢が上位を占めそうで、堅い決着になりそう、、、、
直線、ミッキーファイトが外から先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
後方からは、外のウィルソンテソーロが差してきて、ミッキーファイトを追う。
内ではロードフォンスが頑張っている。
大外からはコスタノヴァが追い込むが、前とは差が有った。
ミッキーファイトは残り100を切っても先頭だったが、ウィルソンテソーロが伸びてゴール寸前でミッキーファイトを交わし、1着でゴール。
2着がミッキーファイト、3着にロードフォンスが粘った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ウィルソンテソーロ
父キタサンブラック
母チェストケローズ
(Uncle Mo)
美浦・高木登
中9週
牡7 鹿
川田将 57.0K
スタート後、先行集団を見ながら好位で進める。
向こう正面過ぎから徐々に差を詰めて、3~4コーナーでは外から進出。
直線、外の後方から追い込んできて、ゴール寸前でキッチリとミッキーファイトを交わす。
7歳ながらもまだまだ力の衰えは無く、マイル適性の高さを魅せた。
2着:〇ミッキーファイト
父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
(スペシャルウィーク)
美浦・田中博康
中17週
牡5 栗
C.ルメール 57.0K
距離を意識してか、スタート後に前目の外を取る。
手応えは楽で、4コーナー出口で先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
ただウィルソンテソーロのマイル適性の方が上だったようで、ゴール寸前で交わされてしまった。
3着以下には2馬身半差をつけており、力は魅せたが、、、、
3着:△ロードフォンス
父ロードカナロア
母オーシュペール
(ダイワメジャー)
栗東・安田翔伍
中5週
牡6 鹿
横山和 57.0K
先行して内をロスなく立ち回り、位置取りを活かす競馬。
上位2頭は強く、3~4コーナーでミッキーファイトに被された時はズルズルいくと思ったが、そこから踏ん張った。
力は出し切っただろう。
5着:▲ジョージテソーロ
父ベストウォーリア
母グリンテソーロ
(カジノドライヴ)
浦和・小久保智
中4週
牡5 栗
落合玄 57.0K
先行すると思ったが、中団後方を進める。
最終的に掲示板を確保したが、勝負に行ったと言うより着狙いに見えてしまった、、、、
6着:◎シャマル
父スマートファルコン
母ネイティヴコード
(アグネスデジタル)
栗東・松下武士
中5週
牡8 鹿
川須栄 57.0K
こちらはスタート後、ハナを奪う気配が皆無。
あるいはハナを奪うスピードが無くなってしまったのか。。。。
いずれにせよ、非常に中途半端で不完全燃焼な競馬となってしまった。













