ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 転職活動記録

【注意!!】
この記事は競馬予想と全く関係ありません!!
興味の無い方は、大変申し訳ありませんがスルーでお願いします。。 。



前回の続き。
今回は、その後の転職活動状況を書いていく。



結論、11月中旬に某企業様より内定をいただくことができた
その後、現在勤める会社の上司へ退職することを伝えて、今は有給を出来る限り消化しながら業務の引継ぎをしている最中だ。


今回の転職では、最終的に約120社へ申し込んだ。
前回の半分以下で済んだし、面接もほぼすべてオンラインだったので、体力的に楽だった。
一次面接の通過に時間がかかったが、その後、数社通過して、最終的に一社から内定をいただいた。
また、前回は「異業界・異業種への転職」だったが、今回は「異業界・類似業種への転職」のため、自分の強みをより活かす事が出来そうなのが一番の安心材料だ。

加えて、前回は年収を下げての転職だったが、今回は転職後に年収が上がる予定
このご時世でありがたいし、年収以外の条件も良い。
勤務時間も標準で7.5時間だし、在宅勤務もできるよう。
土日祝は基本的に休みであり、有休も入社早々から数日程度いただくことができるらしく、何かあっても安心。


全体的に落ち着いて活動し、結果も出すことができたのは、やはり転職が二度目だからだろう。
未知の出来事もいろいろあったが、随所で「以前も経験したから、乗り越えられるだろう」という、経験に基づく安心感が有った。
そのためか、仕事と転職活動の両立も想像よりスムーズに進めることが出来たし、冷静に過ごす事が出来たと思う。
他にも、前回から今回にかけて仕事で成果を積み重ねたり、自己啓発を続けて様々な知識を重ねたりしたことも自信になり、活動を進められた要因になったと考えている。
前回の転職後、自分なりに頑張ってきたことは有意義だったといえよう。


というわけで、年内中に活動を終えることができて一安心している。
今回はスムーズすぎて(並行してやっていた仕事も忙しくて)、記録があまり取れなかった一方、40代半ば過ぎでもこういうようにスムーズな良い転職が出来ることを自分で証明できたと思っている。
そのうえで、これらの記録がどなたかの助けになれば幸いだし、転職を考えていらっしゃる方がいれば是非メッセージをお待ちしている
できるかぎりお答えするし、その人の人生がより良い方向に進んでほしい。


ちょうど今、ボーナスが出た直後の方々も多いのでは。
その中で、私と同じように今の仕事で色々な困難に向かい合ったり、転職するかどうか等で悩んでいらっしゃる同年代の方々へ。
一度きりの人生、良いものにしていきましょう!!



次回は、新たな会社で働いてみての様子などをまとめるかもしれない。
ただ最初はオンボーディング期間となるため、少し待っていただければ幸いだ。

続く。。。?




もしあなたが今、転職を考えているならば、先日書いた以下3つを行うべき!

①職務経歴書・履歴書を作成しながら、これまでの経験やスキルの棚卸し
私は直近5年を中心に、「どのような事を行ったのか・何ができるのか」等をまとめた。
このブログ含めて自分の考えを言語化すると、自分も気づいていなかったりすることが分かってきて、頭の中が整理できる。


②キャリア・転職に関する本の読み直し

改めて、キャリア・転職に関する本を読み直した。
読んだ本を幾つか紹介するので、参考になれば嬉しい。



③転職エージェントとの面談
今回も複数の転職エージェントと面談して、協力を依頼した。
転職は、一般人が把握できない情報があったり、普段行わない・考えないことを実施する必要があったりするので、1人で事を行うよりもプロに協力を依頼して進める方が効率良いケースが多い。

以前にも説明したとおり、転職エージェントは非常に豊富な転職ノウハウを持っており、以下のサービスなどで、転職希望者を幅広く支えてくれる。

・対面/電話によるカウンセリング
・職務経歴書や履歴書などの書類添削
・面接サポート
・各種説明会の開催
我々利用者は、それらを無料で利用できる。


「登録に手間がかかるのでは、、、、」などと考えてはいけない。
むしろ、今の状況の方が圧倒的に面倒なはず。
そこから変わる為に転職を考えるのだから、登録を面倒くさがってはいけない。

代表的な転職エージェントを以下に紹介するので、参考になれば嬉しい。













【注意!!】
この記事は競馬予想と全く関係ありません!!
興味の無い方は、大変申し訳ありませんがスルーでお願いします。。 。



前回の続き。
今回は、最近の転職活動状況を書いていく。



現時点の書類選考通過率だが、5年前と同じく約1割
年齢を重ねても変わっていないのは、マシかもしれない。
後は、前回よりも転職条件を高めにしているのも、理由かも。

何より、5年前にお祈りメール」を沢山いただいたせいか、今回はメンタルに影響しておらず、普段通り過ごす事が出来ている
仕事をしながらの転職活動は非常に大変だが、物の見方や考え方が5年前と異なっているため、続けられている。

初めての転職か、2回目の転職か、こうまで大きく異なるとは。。。
経験の差は、非常に大きい

そして、数少ない面接の機会も、今の所は全てオンラインで行う事が出来るのも良い。
今の所、直接面接が無いので、仕事と両立できている。
全て落選しているが、、、
他、履歴書などの印刷が無いのも、楽で良い。


引き続き求人への申し込みを続けて面接の機会をいただくことを狙いながら、内定目指して活動を続けて行くつもりだ!
続く。。。



もしあなたが今、転職を考えているならば、先日書いた以下3つを行うべき!

①職務経歴書・履歴書を作成しながら、これまでの経験やスキルの棚卸し
私は直近5年を中心に、「どのような事を行ったのか・何ができるのか」等をまとめた。
このブログ含めて自分の考えを言語化すると、自分も気づいていなかったりすることが分かってきて、頭の中が整理できる。


②キャリア・転職に関する本の読み直し

改めて、キャリア・転職に関する本を読み直した。
読んだ本を幾つか紹介するので、参考になれば嬉しい。



③転職エージェントとの面談
今回も複数の転職エージェントと面談して、協力を依頼した。
転職は、一般人が把握できない情報があったり、普段行わない・考えないことを実施する必要があったりするので、1人で事を行うよりもプロに協力を依頼して進める方が効率良いケースが多い。

以前にも説明したとおり、転職エージェントは非常に豊富な転職ノウハウを持っており、以下のサービスなどで、転職希望者を幅広く支えてくれる。

・対面/電話によるカウンセリング
・職務経歴書や履歴書などの書類添削
・面接サポート
・各種説明会の開催
我々利用者は、それらを無料で利用できる。


「登録に手間がかかるのでは、、、、」などと考えてはいけない。
むしろ、今の状況の方が圧倒的に面倒なはず。
そこから変わる為に転職を考えるのだから、登録を面倒くさがってはいけない。

代表的な転職エージェントを以下に紹介するので、参考になれば嬉しい。













【注意!!】
この記事は競馬予想と全く関係ありません!!
興味の無い方は、大変申し訳ありませんがスルーでお願いします。。 。



1回目の転職から、早くも5年が経過。
現在、管理職にさせていただき、仕事も進めているのだが、、、
今年の夏休み中、酷暑の中で本格的に転職活動を始めた。
その経緯をまとめていきたい。



物事が起きる時、つまり転職を考える時には【前兆】が有る。
私の場合、それは以下3つだった。


①周囲の社員のレベル低下
多くの会社では、優秀な人から辞めていく。
私が働く会社も一緒で、より良い環境を求めて優秀な人が辞めていった。
その後に入社する人がまともならば問題ないのだが、最近は質の低い新人中途ばかりが入ってきていた。
『質の低い』とは、具体的には「仕事の基本スキルが低い、自己啓発しない、相手への配慮ができない」などだ。

これは、当人達にも問題あるし、採用する側にも問題がある
質の高低を理解できない採用者は、質の低い人材に目が向きがちだ。
小学生が大学生のレベルを理解できないのと一緒。


②上司や人事部(長)のレベルが低い
こんな状態の中、私の部下には「猛烈にレベルの低い人」がいた。
しかもメンタルが凄まじく病んでいて、過去にばかり目を向けて、完全なる他責思考だった。
他人にキレることもしばしばで、毎日同じような言動を繰り返していた

それに対し、私も毎晩、同じことを数時間伝える日々だったが、当然うまくいかない。
困った私は上司に相談したが、「あなた(ツベイバ)のマネジメントが悪い」と言われる始末だった。

結局、その後部下は異動になったが、同僚の元で以前以上の態度を発揮している。
メンタルヘルス等、改善策も打っていないようだ。
そうなると、当然仕事で全くパフォーマンスを発揮できず、周囲にも迷惑をかけ続けて、「あの人と一緒に仕事したくない」と言う人が続出している。
この状態にも関わらず、私の上司(この人は、同僚と私、両方の上司である)は今でも殆ど動かない
見て見ぬふりをし、何とかなると思ってる節がある。

これは人事もで、同僚が最近上司や人事部長へ相談した際、両者とも同じ態度だったよう
人事部長については、昨年秋、大規模プロジェクトの直前に大人数の飲み会をやった社員が社内でクラスターを発生させた際、一切指摘等の行動を行わず
代わりに、プロジェクトの主要メンバーだった私が、クラスターを発生させた方々と社員全員に対して、それぞれフィードバック、注意喚起することになった。
その後、社内から私への風当たりが強くなることになり、仕事のやりづらさを感じている。

上司と人事は、何を考えてるのか本当にわからず、とにかく事なかれ主義だ。


③今の会社でのレベルアップが見込みづらい
①②の通り、社内環境と私の周囲の環境悪化のため、給与含めた待遇面での大きなアップが見込めない状況だった。
一方で、仕事の実績は十分積むことができて、社内でも指折りの成績を出すことができていた。
まだ自分自身、上を目指したいし、目指せる力もあると思っている。
そうなると、これ以上ここに居続けるよりも新たな舞台で挑戦するのが良い手だと考えた。

これまでお世話になった恩もあり、10年くらいは頑張ろうと考えていたが、そろそろ次のステージを考えることになった。



以上をふまえ、転職に向けて夏休み中に行ったのは、以下3つだった。
これをふまえて、今後は各企業へ応募をしていく。
その後の様子については、随時このブログで紹介していく予定だ!

40代半ばを過ぎた社会人が、どのような結末を迎えるのか、良ければ見ていただきたい。
そして、同じことを考えて行動している人の参考になれば幸いだ!


①職務経歴書・履歴書を作成しながら、これまでの経験やスキルの棚卸し
直近5年を中心に、「どのような事を行ったのか・何ができるのか」等をまとめた。
このブログ含めて自分の考えを言語化すると、自分も気づいていなかったりすることが分かってきて、頭の中が整理できる。


②キャリア・転職に関する本の読み直し

改めて、キャリア・転職に関する本を読み直した。
読んだ本を幾つか紹介するので、参考になれば嬉しい。



③転職エージェントとの面談
今回も複数の転職エージェントと面談して、協力を依頼した。
転職は、一般人が把握できない情報があったり、普段行わない・考えないことを実施する必要があったりするので、1人で事を行うよりもプロに協力を依頼して進める方が効率良いケースが多い。

以前にも説明したとおり、転職エージェントは非常に豊富な転職ノウハウを持っており、以下のサービスなどで、転職希望者を幅広く支えてくれる。

・対面/電話によるカウンセリング
・職務経歴書や履歴書などの書類添削
・面接サポート
・各種説明会の開催
我々利用者は、それらを無料で利用できる。


「登録に手間がかかるのでは、、、、」などと考えてはいけない。
むしろ、今の状況の方が圧倒的に面倒なはず。
そこから変わる為に転職を考えるのだから、登録を面倒くさがってはいけない。

代表的な転職エージェントを以下に紹介するので、参考になれば嬉しい。














長期休暇になると出てくる、いつもの記事。
1年以上のご無沙汰になってしまった、、、、





【注意!!】
この記事は競馬予想と全く関係ありません!!
興味の無い方は、大変申し訳ありませんがスルーでお願いします。。 。

(↑久々に読んだが、やっぱりためになった。
転職や将来のキャリアを考える際、考えるべきことが沢山盛り込まれている一冊!!)






前回の続き。
今回は、転職してそろそろ3年が経とうとしている中、、、
先月遂に管理職へ昇格できた!!!
周囲から評価していただき、本当にありがたい。
その分、これまで以上に忙しくなっているのだが、そんな今の状況や心境を書く。


物事を振り返り、今後に活かすのは非常に重要。
そうすることで、良い将来が得られる。
3年前の辛い転職活動も思い出したりして、今後の飛躍につなげたり、他の人に役立ちたい。



【今の状況】
オリンピック途中から夏季休暇をいただき、今は最終日間近。
長期休暇の最終日はいつも鬱状態なのだが、そんな時にこれを書いている。



世間でずっと緊急事態宣言が出続けているため、ずっと在宅勤務が続いている。
今年になって出社したのは数えるほどで、全く出社しなかった月も何度かあった
そんな中で昇格できたのは本当にありがたいのだが、会議への出席回数が増えたり、新たな仕事や難易度の高い仕事が多い
そして
部下との打ち合わせや後輩のフォローもあり、日中、自分の仕事を行う時間が激減した。
結果、夜遅くまで残業する日が多くなり、コワーキングスペースへ行く余裕がなくなる


家での仕事を少しでも効率的に行うため、サブディスプレイ・ワイヤレスイヤホン・クッションを購入
更に自宅でもwifiをひき、長い有線ケーブルを買って仕事部屋へ引いた。
仕事をする机の周りも整とんして、なるべく快適に過ごせるようにしている。


関東は相変わらずコロナの感染者が多いため、通勤しなくて良いのは本当に助かる。
猛暑で消耗することも少ないし、在宅勤務バンザイ!!



体調は、とりあえず寝ることはできている
ただ、目覚まし時計が鳴る前に起きてしまう状況は、まだ時々ある。
咳は相変わらず出るし、咳止め薬のせいで酒もほぼ飲めない上、まだワクチン接種が出来ていないのだが(ようやく今月末に一回目!)、在宅勤務とコロナウイルスのせいで酒を飲む機会は少ないし、薬がコロナウイルスを防いでくれているのかもしれない
白髪は引き続き爆増する中、周りの方々と協力して励まし合いながら、何とか一つ一つの仕事をやりとげている状態だ。

そして今、一番困っているのが、手のひらの痒み
仕事をしていると手に熱がこもって赤くなり、かゆくなる。
痒みが酷いので強くかいてしまい手や指から出血することがしばしばだ。
夏季休暇中、病院巡りの一環で皮膚科へ行ったので、今は落ち着いているが。。。。

あと在宅勤務が続いているせいか、体重が増えている
糖質カット+運動の習慣化で、改善中だ。


他、このご時世だが人の入れ替わりは相変わらず激しく、老若男女・役職問わず、毎月人が出たり入ったりしている。



ずっとストレッチゾーンとパニックゾーンを行き来してしんどいが、多くの素晴らしい人々との出会いで毎日勉強できているし、自分が携わったもので多くの方々に有益なものを届けることができており、仕事をやる意義や意味は本当に大きいと感じている。


そして管理職というステージに立ち、これまでとは違った視野視座視点で仕事を行っている。
常に新たな出来事があって、新鮮な気持ちで取り組むことができている。
間違いなく自分自身は成長しているだろう。


周りの方々のおかげであり、自分の力は全然まだまだ足りないのだが、仕事へのモチベーションは維持できている
時間の経過や色々な経験は、本当に私を落ち着かせてくれている。
多くの方々の支えも大きく、とにかく感謝だ。


また、仕事や自分のキャリアに役立てるため、NLPを勉強中。
それを来年まで行ったら、次はキャリアコンサルタントを目指そうと計画中だ。
どちらも現在の仕事に活かせるし、後者は自分の将来を考えるのに役立つはず。
仕事は忙しいのだが、その中でもようやく自分のスキルアップを考え、実行できるようになってきた。



そんな中、休暇中に前職の知り合いとまた久々に会う機会があった。
知り合いの近況を聞いて、前職と現職との管理職の様子を比較してみた。



【前職と現職との管理職の違い】
業種や取り扱っている商品・顧客層等、異なっている点は多々あるが、日本に本社をおいてサービスを提供しているのは同じ。早速比べてみよう。



1 管理職のメイン業務は何か?

前職→部下を管理すること
部下をコマのように見ていて、管理職の言うとおりに動かそうとする。
会社や上司のMUSTが圧倒的に強く、部下のWILLやCANはほぼ見ず部下を組織の歯車にしようとする。
(ちなみに口では「自分で考えて動け!」と部下へ言うのだが、部下が会社や上司の意に反する行動を取った場合、厳しく指摘して止める事が多い)
また、必要以上に上司の好き嫌いで部下を判断する。
ので、やる気があったり能力のある人が仕事を辞めやすいのも特徴だ。


現職→部下が働きがいを感じながら仕事できるよう支援すること
部下のWILL・CANを起点として、会社のMUSTとすり合わせる
結果、部下の仕事へのモチベーションが上がりやすい。
勿論、部下が自身で決めたり行ったりすることが多いので大変な面もあるのだが、そこは上司が出来る限りサポートする。



2 会議は週にどれくらい行っているか?

前職→ほぼ毎日ある
しかも、「会議」という名称が付いているが、議論はほぼ無く「セレモニー」に近い場だ。
もしくは、色々と言った結果、
何が決まったのか・何を話していたのかわからない場となるケースも。
更に、
論理的な意見よりも声の大きい人の意見が通る場合が多いのも特徴。
上司の顔色を見ながら発言しなければいけない事が多く、
社員に発言の自由や権利がない。
昔の身分制度がまだ残っているかのようだ。


現職→極力、特定の日に会議をまとめて実施している。
そもそも会議とは「何かを生み出す場」ではないので、関係者の意志を確認し合ったり調整を行ったら、「思考」や「仕事」、もしくは「作業」に時間を費やすべき。
とはいえ管理職にはある程度の会議も必要なので、なるべく効率的に行うよう、機会を調整している。



3 部下へどのように接しているか?

前職→上から目線で対応している
部下をコマのように見ているので、ともすれば人として見ていないことも。
それが露骨に言動へ出る事もしばしばある。
また、「上司は部下より偉い」という謎の考えがあるので、部下が意見を言うと「私に逆らうな!」と猛反発して話にならないことも多い。


現職→横+上の2つの目線で対応している
職責上、上司として指示することはあるが、それに加えて部下を1人の人間として対等な立場で接することも行う。
「会社のため」ではなく「部下1人1人のため」を念頭に置いて、「君のために、こうしてみてはどうか・
こうした方が良いと思うというコミュニケーションを多く行っている。



4 会社の人との飲み会はどれくらい行っているか?

前職→対面でやるだけやり、できなくなったらやらない
行きたくないのに、無理やり上司へ付き合わされている人が多い。
そして、このご時世でも開いている店を探し続けて、ダラダラと行う。
話題と言えば、上司の昔話・自慢話ばかり
そもそもインプットや変化がないので、毎回の飲み会で同じことが繰り返される
まるで、壊れたテープレコーダーのようだった。
また、タバコが吸われたり、必要以上に酒を勧められることも。
部下は上司へのお酌や注文も行わないといけない。
トドメとして、ワリカンを強要してくる。
時間とお金を浪費するので、ボランティア活動よりもタチが悪い


現職→オンラインで適宜実施
参加も出入りも自由話題も自由だ。
飲み食いしたい分を自分で用意すれば準備完了なので、必要以上にお金もかからない。
もちろんタバコの心配もない

無駄な気遣いも無いし、終わったら即風呂入って寝られる
良い事尽くしだ!






このとおり、毎度ながら前職と現職との違いの数々に呆れていた
前職は江戸時代のような状況だったが、実際、大企業ではこうした会社が多い
変化できず、思考もしない会社は山ほどある。


その一方、コロナウイルスの影響等で世の中が大きく変化することによってより実力主義が進みそう。
社員同士の力差が開き、出来る人と出来ない人の差が大きくなる
それに気付かず、ただただ会社にしがみつき、いざという時に会社から放り出されて途方に暮れる大企業社員は、今後相当増えそうだ。
特に30歳代以上の社員は、、、、


また、
人生100年時代となる今後は、分で自分のキャリアを考え、能動的に動かないと詰んでしまう
惰性で、会社・周囲からの言葉や過去の考えに捉われて過ごす
のではなく自分が本当にやりたいことを進みたいように進むことが、重要になってくるだろう。




では、どうするべきなのか。
選択肢はシンプルで、我慢し続けて時間と金と健康を無駄に捨て続ける新しい環境に移るの二択だ。
ここまでこのブログを読んでくださった方ならば、どちらを選ぶかは自明の理だろう。




転職してそろそろ3年が過ぎそうだが、正直、転職は大変だ。
転職前・転職中・転職後、どれを取っても楽ではない。

でも、人生を大局観で見ると、転職は確実にプラスになる。
私も毎日きついが、前職よりも確実に色々なものを身に付けているし、間違いなく良い経験が多数ある
それは胸を張って言える。


これからの現実世界では、スキルの無い人は使い物にならなくなる。
その道を究めている人ならともかく、今の仕事にしがみついてスキルが無く、視野も狭くなっている人はヤバい。

転職を行った結果、色々な業界での経験・スキルや広い視野を持っている人になれば、人生にとって有利になる!



最後に大事なことは、前回と変わらないが、
感謝の心を忘れずに、新たな職場で成長し続けながら長く働いていく!
という目標を達成できるよう、考動すること。
決して焦らず、休みながら少しずつ前に行けば、道が開けて来る。



今後も、転職を考えたり、キャリアに不安を感じた方がいれば是非メッセージをお待ちしている
できるかぎりお答えするし、その人の人生がより良い方向に進んでほしい。


同じように考えたり悩んでいらっしゃる同年代の方々へ。
一度きりの人生、良いものにしていきましょう!!




今回はこれで終了、、、、だけど、いつかまた記事を書くだろう。
まとまったお休みをいただいた時、ふとこうした記事を書きたい衝動に駆られる。
管理職に慣れたり、何かネタが湧いてきたら、また書くと思う。




(↑↑冒頭で紹介した本のマンガ版+解説版。
原書を読むのにハードルを感じる方向け。読みやすく、わかりやすい!!)





もしあなたが今、転職を考えているならば、絶対に転職エージェントへ登録するべき!!

この時説明したとおり、彼ら彼女らは非常に豊富な転職ノウハウを持っており、以下のサービスなどなど、転職希望者を幅広く支えてくれる。

・対面/電話によるカウンセリング
・非公開求人情報の多数提供
・職務経歴書や履歴書などの書類添削
・面接サポート
・各種説明会の開催


我々利用者は、それらを無料で利用できる。


「登録に手間がかかるのでは、、、、」などと考えてはいけない。
むしろ、今の状況の方が圧倒的に面倒なはず。
そこから変わる為に転職を考えるのだから、登録を面倒くさがってはいけない。


代表的な転職エージェントを以下に紹介する。
担当者との相性などもあるので、複数登録するのが望ましい

夏休み中に将来を考えたあなた、コロナウイルス対策で会社への将来に不安を感じたあなた、今がチャンスだ。
早く登録しよう!







GW休みが終わった後だが、長期休暇になると出てくる、いつものネタ、、、、





【注意!!】
この記事は競馬予想と全く関係ありません!!
興味の無い方は、大変申し訳ありませんがスルーでお願いします。。 

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

moto 扶桑社 2019年08月09日
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前回の続き。
今回は、転職して1年半が経ち、2度目の繁忙期を乗り越えた今の状況や心境を書く。
物事を振り返り、今後に活かすのは非常に重要。
そうすることで、良い将来が得られる。
一昨年の辛い転職活動も思い出して、今後の飛躍につなげたり、他の人に役立ちたい。



【今の状況】
GWということで連休をいただき、今は最終日間近。
長期休暇の最終日はいつも鬱状態なのだが、そんな時にこれを書いている。


ちょうど昨年の今頃は、初の繁忙期を終えていた
年明けから毎日残業が続き、疲労が重なっていたが、、、、
今年はそれ以上に残業がかさんだ
新たな仕事や難易度の高い仕事に加え、後輩のフォローやコロナウイルス対策もあり、嵐のような日々だった。


相変わらず目の前の仕事や締め切りを守ることが精一杯の日々だ。
加えて、社内勉強会やそれに伴う宿題が多数出たり、読むべき本が有ったりと、本当に慌ただしい。
毎日がプレッシャーだ。



そんな中、3月下旬から会社は原則在宅勤務に。
私も以前から熱望していたのだが、在宅勤務にはメリットがたくさんある。


・通勤が無くなって時間が有効に使えるし、もし通勤する際は電車が空いてて快適
・通勤が無いため、十分な睡眠時間を確保できる(いかに通勤がしんどくてムダだったか、よくわかった)

・雑音が入りづらいため、集中して仕事に取り組むことができる
・昼休みも自由にしっかりとれる、何なら昼寝もできる
・スーツやネクタイが原則不要


デメリットも幾つか有るが、、、、
・自由に印刷ができない
・会社のサーバへのアクセスが混んでいて繋がらない
・サブディスプレイが無い
会社貸与のwifiはなかなか繋がらない


このため、週1でコワーキングスペースへ行っている。
自腹だが、デメリットのうち、サブディスプレイが無いこととwifiが繋がらない問題が解消され、家から近いし静かなので快適だ。

在宅勤務バンザイ!!



仕事に慣れてきたからか、とりあえず寝ることはできている
ただ、目覚まし時計が鳴る前に起きてしまう状況は、まだ時々ある。
咳は相変わらず出るし、咳止め薬のせいで酒もほぼ飲めないが、コロナウイルスのせいで酒を飲む機会は少ないし、薬がコロナウイルスを防いでくれているのかもしれない
白髪は引き続き爆増する中、周りの方々と協力して励まし合いながら、何とか一つ一つの仕事をやりとげている状態だ。
人の入れ替わりも激しく、老若男女・役職問わず、毎月(あるいは毎週)人が出たり入ったり。
平日休みもメールが届くと対応しなければならないことがあり、落ち着かない。


ずっとストレッチゾーンとパニックゾーンを行き来してしんどいが、多くの素晴らしい人々との出会いで毎日勉強できているし、自分が携わったもので多くの方々に有益なものを届けることができており、仕事をやる意義や意味は本当に大きいと感じている。

また、後輩へ指導する場面も少しずついただいており、自分自身の学びにもなっている
常に新たな出来事があって、新鮮な気持ちで取り組むことができている。
気づかないけど、たぶん自分自身も成長しているだろう。


周りの方々のおかげであり、自分の力は全然まだまだ足りないのだが、仕事へのモチベーションは維持できている
時間の経過や色々な経験は、本当に私を落ち着かせてくれている。
多くの方々の支えも大きく、とにかく感謝だ。




そんな中、GW休みに前職の知り合いとまた久々に飲む機会があった。
知り合いの近況を聞いて、前職と現職との働き方を比較してみた。



【前職と現職との働き方の違い】
業種や取り扱っている商品・顧客層等、異なっている点は多々あるが、日本に本社をおいてサービスを提供しているのは同じ。早速比べてみよう。



1 在宅勤務できるか?

前職→できない
様々な部署があるため、全員一度にできるかといわれると難しいだろうが、基本はデスクワークなので、大部分の社員は在宅勤務できるはず。
それをやらないのは、「平等精神」があるから。
「私が在宅勤務やっていないのに、なぜあの人は在宅勤務やっているのか?」といった社員の文句が出ることを避けるためだが、、、、アホらしい。ちなみに時差出勤もほとんどやっていないそうだ。
他に、ノートパソコンの持ち帰りが禁止というルールもある。
理由は単純で、性悪説で動いており「持ち帰ったら悪さをする社員がいるかもしれないから」だ。
それこそシステムやルールで制御すれば良いのに。
更に、仕事内で紙が多かったり、ハンコを押すことが多いのもある、、、、ムダ。
仕事のやり方を変化しようと考えることがなく、思考停止している。


現職→原則、在宅勤務
非常事態宣言とほぼ同時に在宅勤務となった。
それに合わせて、社内サーバへのアクセスができるようにしたり、wifiを貸与できるよう動いてくれた。
ちなみにノートパソコンは、以前から持ち帰り可能。
仕事のやり方も変えて、なるべく紙やハンコの使用をしなくても進むようにした。
不便も有るが、変化のスピード感が半端ない



2 会議はどのように行っているか?

前職→対面で実施
オンラインで行う設備はあるが数に制限があり、なかなか使用できない
各パソコンへアプリをインストールしたりスマホを活用すればよいのだが、これも性悪説のため、インストールの許可がなかなか下りないし、下りてもすごく時間がかかる
加えて、会議の数や中身を変えようと考えることが無く、思考が停止している。


現職→オンラインで実施
こちらも非常事態宣言とほぼ同時に切り替わった
以前から、地方や海外拠点との会議はオンラインで行っていたので各社員は操作に慣れており、その延長線上で実施することができている



3 取り扱う商品に変化はあったか?


前職→変化なし
利用機会の少ない商品がたくさんあるのだが、「顧客が利用しているから」という理由で見直したり整理されず残っている。
一人でも利用している商品は、永遠に残すつもりなのだろうか、、、、

「そういった商品を管理するコストがかかり、最終的に顧客や自社へ悪影響がでるのでは?」「見直したり整理して、今よりも顧客へ良いサービスを提供するべきでは?」と考えることも無く、思考が停止している。


現職→大きく変化
この状況下でも顧客へ最大限のサービスを提供できるよう、商品を見直したり新たに開発した。
その後、毎日社内でトライアルを実施し、商品を社員に精通させて翌月より提供開始。
売り上げ減少を最小限に食い止めたし、アフターコロナにおけるサービス提供の形を作ることができた。




4 会社の人との飲み会はどのように行っているか?

前職→対面でやるだけやり、できなくなったらやらない
開いている店を探し続けて対面かつ集団で行い、ダラダラと行う。
開いている店が無くなったら止んだようだ。



現職→オンラインで適宜実施
同時にオンラインランチも適宜実施されている。
参加は自由、出入りも自由だ
このほか、様々なコミュニケーションの場面を用意してコミュニケーションの減少を食い止めている
オンライン飲み会は、お金がかからないしタバコの心配もない
無駄な気遣いも無いし、終わったら即風呂入って寝られる
良い事尽くしだ!





このとおり、前職には明るい兆しが皆無だったが、特に大企業ではこうした会社が多い
変化できず、思考もしない会社は山ほどある。


その一方、コロナウイルスの影響によって在宅勤務が増えて社員の不断の様子を上司が把握できないため、実績最重視による人事評価が進むだろう。
より実力主義となり、社員同士の力差が開き、出来る人と出来ない人の差が大きくなる
それに気付かず、ただただ会社にしがみつき、いざという時に会社から放り出されて途方に暮れる大企業社員は、今後相当増えそうだ。
特に30歳代以上の社員は、、、、




では、どうするべきなのか。
答えは非常に簡単で、我慢し続けて時間と金と健康を無駄に捨て続ける新しい環境に移るの二択だ。
このブログを読んでいる方ならば、どちらを選ぶかは自明の理だろう。




転職して1年半が過ぎたが、正直、転職は大変だ。
転職前・転職中・転職後、どれを取っても楽ではない。

でも、人生を大局観で見ると、転職は確実にプラスになる。
私も毎日きついが、前職よりも確実に色々なものを身に付けているし、間違いなく良い経験が多数ある
それは胸を張って言える。


これからの現実世界では、スキルの無い人は使い物にならなくなる。
その道を究めている人ならともかく、今の仕事にしがみついてスキルが無く、視野も狭くなっている人はヤバい。

転職を行った結果、色々な業界での経験・スキルや広い視野を持っている人になれば、人生にとって有利になる!



最後に大事なことは、前回と変わらないが、
感謝の心を忘れずに、新たな職場で成長し続けながら長く働いていく!
という目標を達成できるよう、考動すること。
決して焦らず、休みながら少しずつ前に行けば、道が開けて来る。



今後も、転職を考えていらっしゃる方がいれば是非メッセージをお待ちしている
できるかぎりお答えするし、その人の人生がより良い方向に進んでほしい。


同じように考えたり悩んでいらっしゃる同年代の方々へ。
一度きりの人生、良いものにしていきましょう!!




今回はこれで終了、、、、だけど、いつかまた記事を書くだろう。
まとまったお休みをいただいた時、ふと書きたい衝動に駆られる。

次は多分、夏予定だ。




「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方

松本 利明 KADOKAWA 2019年04月27日
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もしあなたが今、転職を考えているならば、絶対に転職エージェントへ登録するべき!!

この時説明したとおり、彼ら彼女らは非常に豊富な転職ノウハウを持っており、以下のサービスなどなど、転職希望者を幅広く支えてくれる。

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「登録に手間がかかるのでは、、、、」などと考えてはいけない。
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そこから変わる為に転職を考えるのだから、登録を面倒くさがってはいけない。


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担当者との相性などもあるので、複数登録するのが望ましい

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