ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定とキャロ一口馬の事も。 転職できましたので、経過や役立つ情報もまとめています。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です!





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 一口馬

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今日は私の一口馬情報を掲載する。


【レーツェル】
10/7に伊藤大厩舎へ戻って来た!
放牧先から戻る直前の馬体重は488キロ(+14)。
当面の目標は、11/4のきんもくせい特別(福島芝1800)とのこと。

帰厩後の状態は、カイバ食いがひと息で毛ヅヤや体つきがイマイチらしい。
まずはケアを重点的に行うため、胃薬等の使用も考えつつ下地づくり中だそう。

ただ、脚元などは問題なく、歩様も気にならないそうで何よりだ。
徐々に調教のピッチを上げていく予定とのこと。

精神面に課題がありそうだが、まだ2歳。肉体面に問題が無いのは嬉しい。
しっかり調整して、勝利して欲しい!!




【サンフレイム】

9/17の高知1Rに出走して5着(6番人気:2.4差)。
9/30の高知12R(ファイナルレース)に出走して7着(5番人気:2.9差)。
10/14の高知3R(葉ゴボウのきんぴら特別)に出走して4着(4番人気:0.8差)。

連戦になっているが、よく頑張っている。




【ホールロッタラヴの2016】

9/7にNF早来へ移動した後、ウォーキングマシンでの運動と馬房内での鞍付けや騎乗馴致を実施中。
担当者の方曰く、「一見するとやや重たさを感じさせるフォルムだが、跨って歩様の感触を確かめると印象は一転し、関節の可動域が広く、素軽い動きでグングンと進んでいく」そうだ。
ベダボメ♪

馬体重も8月と比較して+11の436キロ。順調にいって欲しい!!


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まず、今週の予想のお知らせ。
明日の昼までに、競馬ブログランキングで、ローズSの予想を実施予定です。
セントライト記念は、月曜朝にブログ上で掲載予定です。


今日は私の一口馬情報と、キャロットクラブ募集馬の申込結果を掲載する。


【レーツェル】
現在NF天栄で放牧中。
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っているそうだ。今週からは登坂時のペースを15-15から14-14手前くらいまで進めており、順調そう。馬体重は502キロ(+28)。
患部の状態も良好、年内の帰厩や出走もあり得るか。


【サンフレイム】
9/2の高知4R(ゆず特別)に出走して2着(3番人気:1.1差)。
前が止まらなかったが、この馬自身は持ち時計の通り走っている。今後もチャンスは有るはず!




先日、2017年のキャロットクラブ募集馬に申し込んだ。
その結果、、、、見事当選!!
その馬とは、「ホールロッタラヴの16」だ。
他の出資の皆さま、どうかよろしくお願いいたします。


この馬はセレクトセール出身で、648万だった馬。
募集価格は1200万で、レーツェルと同額だ。
リーズナブルだが、競馬は価格ではない。大きく化ける事だってあり得る。
新種牡馬であるトーセンジョーダンの、初年度代表産駒になってほしい!


ちなみに、先日紹介した選定方法にこの馬がどれくらい当てはまっているかを見てみよう。

1 価格が50000円以下の馬を選ぶ
30000円だったので、〇


2 母が消耗していない馬(できれば未出走)を選ぶ
母のホールロッタラヴは、5戦未勝利。
数を使っていないので、ギリギリ〇


3 NF出身の馬を選ぶ
NF出身。問題なし〇


4 早生まれの馬を選ぶ
生年月日が3月21日。問題なし〇


5 馬体重が430キロ以上の馬を選ぶ
8月現在、425キロだった。ギリギリ〇


6 近親が活躍している馬を選ぶ
近親に、フサイチパンドラ(エリザベス女王杯・札幌記念で優勝、優駿牝馬・エリザベス女王杯・、エンプレス杯・フラワーCで2着、阪神ジュベナイルF・秋華賞・ローズSで3着)やサムソンハッピー(4勝)などがいるので、〇


7 母が若い馬を選ぶ
母のホールロッタラヴは、7歳。問題なし〇


8 新種牡馬ではない馬を選ぶ
トーセンジョーダンは新種牡馬なので×。
ただ、彼は多くの可能性を秘めていたので、出資を決断した。

まず、彼は2歳からオープン戦線で戦い、7歳になってもJCで馬券内に来たように、産駒が若いうちから高齢まで活躍する可能性が有る。芝の中長距離は勿論、ダートでも可能性が有るかも。
そして、2011年の天皇賞・秋での1.56.1というウルトラレコードを出した爆発的スピードも魅力。それが産駒に引き継がれていれば。
また、父系が、トニービン~ジャングルポケットと、非サンデーサイレンス系の馬なので、サンデー肌の牝馬であるホールロッタラヴとは相性良い。


2015年の種付料は、70万円(受胎条件)・100万円(出生条件)とこれまたリーズナブルだったようだが、その分、初年度の種付け頭数は102頭も集まった。この中の一頭である、ホールロッタラヴの16が活躍してほしい!!!







まず、お知らせ。
競馬ブログランキングでは、札幌2歳Sの予想も実施済です。
是非ご覧いただきたい。




今月より、大庭和弥騎乗予定に加えて、私の一口馬情報を掲載する。
といっても、今の現役馬はキャロットクラブのレーツェルのみであるため、基本は月1くらいの更新になりそう。

後は、元一口馬のサンフレイムの事も書く。彼女は今、高知で頑張っている。
月1~4ペースになっているが、よく走っている。長く現役を続けて欲しい!

私の一口馬が所属するキャロットクラブは、能力や将来性の有るノーザンファーム生産の馬を、お手軽な値段で所有する事が出来る。毎年G1馬を輩出していて、国内や世界を席巻。実績馬も多数だ。
例えば、今年のダービー馬であるレイデオロとか。
初めて一口馬にトライする人におススメだ。




【レーツェル】
7/2の新馬戦を快勝した後、左トモに血腫が出たようで、現在NF天栄で放牧中。
その後、切開をして中身を抜き、経過は順調なよう。無事で何よりだ。
調教については、トレッドミル調整を続けているそうだが、ようやく今週から軽めのキャンターが始まったようなので、これから復帰に向けて調整されるだろう。
20キロ以上増えているようなので、次走はいつになるか。。。。
しっかり治しつつ、乗り込んでほしい。

それにしてもこの新馬戦。持ち馬初のJRA新馬勝ちで、本当に嬉しかった!!
マスコミの評価もまずまずだったし、、、。

実は彼女、中央勢の同期の中で最安値だった。競馬は値段じゃない事を再確認。 



【サンフレイム】
8/19の高知6R(C2-5)に出走して4着(2番人気:0.2差)。
流れ一つで勝利は間近。良馬場のほうが良さそうなので、高気圧に頑張ってもらいたい。



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さて、私の一口馬が所属するキャロットクラブが、今年の募集馬カタログを送付してくれた。
申込みが昨日~7日と短いため、皆さん頭を悩ませながら検討中だと思われるが、今日は私なりの選定基準について紹介したい。

馬選びは非常に難しく、プロの方々でも「よくわからない」というコメントが多数ある。
そんな中、我々素人は、どうやって『走る馬』を見つけ出せばよいのか。
本日は、私なりの馬選びの基準をお伝えする。
馬選びで迷っている方に、参考になれば幸いだ。
一応この手法を用い続けてここ数年、選んだ馬は1勝以上してくれている。

馬体診断など、馬の写真を使ったりするような難しい基準ではないので、安心して欲しい。



【馬の選定方法】
1 価格が50000円以下の馬を選ぶ
まぁこれは各自のお財布事情で。


2 母が消耗していない馬(できれば未出走)を選ぶ
これ、私の中ではかなり重要。
統計があるわけではないが、「多くのレースを走り、消耗した馬」よりも「レースで走ることはなかったが、消耗せず、血統などに魅力があって繁殖入りした馬」のほうが、良い仔を出す場合が多いと思う。
なお、初仔は身体が小さくでることが多いので、あまりオススメしない。
また、母が良績を残している場合は、仔の値段が高くなる傾向がある。お財布との相談だ。


3 NF出身の馬を選ぶ
日本最大の生産牧場には、当然良い馬が多くいる。


4 早生まれの馬を選ぶ
具体的には、生年月日が1~3月の馬を選ぶ。特にJRAでは、まず1勝しなければ引退となってしまう。早く生まるということは、完成する時期も早いという事。それだけ他馬より完成度が高く、勝ちあがる確率が上がるというわけだ。


5 馬体重が430キロ以上の馬を選ぶ
感覚論だが、小さすぎる馬(430キロ未満)は調教をやる度に体重が減ってしまって、強い負荷がかけにくくなると感じている。もっとも、大きすぎる馬(530キロ以上)も、脚元に負担が掛かりすぎて調教しづらいので、ほどほどが重要。


6 近親が活躍している馬を選ぶ
特に兄弟姉妹が活躍していると、同じように活躍する可能性が高くなる。但し価格も高くなるため、これもお財布との相談だ。


7 母が若い馬を選ぶ
これも感覚論だが、母馬が若い時に生まれた仔の方が体質が強いと感じている。年齢が5~15歳くらいの母を持つ馬が良い。


8 新種牡馬ではない馬を選ぶ
種牡馬については好みの問題があるが、特に新種牡馬においては指標となるものがないので、リスクが大きい。性格がマジメなのか荒いのか・仕上がりやすいのか晩成なのか・芝向きかダート向きか等、不明点が多過ぎる。価格も、傾向などを踏襲しているとはいえないので、割高になる可能性がある。



以上をふまえ、私も申込済みだ。
当選結果は後日報告予定!!
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