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今日は、先日行われたニューイヤーカップの回顧を。
日経新春杯
阿部さんの無料推奨馬情報が
11番人気ファミリータイム相手馬に入れていました!
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阿部辰巳:無料情報
・日経新春杯
◎06 ゲルチュタール 1着
〇07 ファミリータイム 2着
▲13 マイネルクリソーラ 11着
☆02 サトノグランツ 10着
△05 コーチェラバレー 6着
注12 ライラック 12着
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

モコパンチが重賞初制覇!
前走のようにマクリを炸裂させた。
上位人気馬が崩れて、大波乱の決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、2.5ハロン・4.5ハロンの通過が平均か遅め。
稍重とはいえ、冬場という事で力の要る馬場となった。
その結果、先行した馬が苦しくなり、好位に居た馬が上位へ。
更に後方からモコパンチが捲くって、大荒れとなった。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ハンデンドレイクが外にヨレて、スマトラフレイバーとロードレイジングが不利を受ける。
モコパンチも出脚が良くなく後方から。
先行争いは、ラウダーティオが押してハナへ。
それをアイリーズが追って、番手。
3番手はコンヨバンコク・ヤギリアイビス。
それをストゥディアが大外から交わしていく。
以下、ハンデンドレイクらが続いて、1コーナーまでに馬群が縦長となっていた。
1~2コーナーで、ラウダーティオが半馬身差の逃げ。
番手にアイリーズ、少し空いてコンヨバンコク・ヤギリアイビス・ストゥディアが並んで追走。
その後ろにハンデンドレイク・スマトラフレイバー、更にマッスルも。
ここまで一団の中、後方からモコパンチらも上がって行った。
3~4コーナーで、ラウダーティオ・アイリーズが苦しくなり、外からヤギリアイビスが進出。
それをコンヨバンコクが追って行く。
ハンデンドレイクは大外を回し、内からはモコパンチも。
直線、ヤギリアイビスが先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
番手のコンヨバンコクが並んでくる中、外からモコパンチがジワジワと伸びて来る。
モコパンチはコンヨバンコクを一気に交わし、ゴール前でヤギリアイビスも競り落として1着でゴール。
2着がヤギリアイビスで、3着にはコンヨバンコクがロードレイジングの追い込みを凌いだ。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△モコパンチ
スタートが良くなく後方から。
その後はインをロスなく進めて、向こう正面過ぎから徐々に上がって行く。
3~4コーナーでもなるべくインを進めて、直線で外に出すと伸びて来る。
上がり2位の末脚を使って差し切った。
2戦続けてのマクリ勝ちで、豊富なキャリアが活きた形となった。
2着:△ヤギリアイビス
スタート後、好位の外2を取り、逃げ馬を見ながら進める。
3~4コーナーでスムーズに先頭に並び、4コーナーで先頭に立つと、直線はインで粘り込みを狙う。
だが勝ち馬の末脚が一枚上で、最後は3/4馬身屈した。
力は出したが、、、、
3着:△コンヨバンコク
こちらはスタート後、終始インをロスなく進める。
ヤギリアイビスの隣で進めていたが、先にヤギリアイビスに動かれて後れを取ってしまう。
それでも直線で巻き返そうとするが、途中で止まってしまい、3着に粘るのがやっとだった。
5着:▲マッスル
先日の川崎マイラーズと同様に、大外からインを狙って、中団を進める。
終始インを進めて直線もインを突くが、伸びを欠いて掲示板に載るのがやっとだった。
6着:◎ハンデンドレイク
スタート後、スマトラフレイバーと接触。
その後に立て直して中団前を進めるが、3~4コーナーでは大外を回す。
さすがにロスが大きかったからか、直線は伸びず、、、、
ゲートが開き、先行争い。
ハンデンドレイクが外にヨレて、スマトラフレイバーとロードレイジングが不利を受ける。
モコパンチも出脚が良くなく後方から。
先行争いは、ラウダーティオが押してハナへ。
それをアイリーズが追って、番手。
3番手はコンヨバンコク・ヤギリアイビス。
それをストゥディアが大外から交わしていく。
以下、ハンデンドレイクらが続いて、1コーナーまでに馬群が縦長となっていた。
1~2コーナーで、ラウダーティオが半馬身差の逃げ。
番手にアイリーズ、少し空いてコンヨバンコク・ヤギリアイビス・ストゥディアが並んで追走。
その後ろにハンデンドレイク・スマトラフレイバー、更にマッスルも。
ここまで一団の中、後方からモコパンチらも上がって行った。
3~4コーナーで、ラウダーティオ・アイリーズが苦しくなり、外からヤギリアイビスが進出。
それをコンヨバンコクが追って行く。
ハンデンドレイクは大外を回し、内からはモコパンチも。
直線、ヤギリアイビスが先頭に立ち、後続を突き放そうとする。
番手のコンヨバンコクが並んでくる中、外からモコパンチがジワジワと伸びて来る。
モコパンチはコンヨバンコクを一気に交わし、ゴール前でヤギリアイビスも競り落として1着でゴール。
2着がヤギリアイビスで、3着にはコンヨバンコクがロードレイジングの追い込みを凌いだ。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△モコパンチ
父ミスターメロディ
母アースシンボル
(トウカイテイオー)
船橋・矢野義幸
中1週
牡3 鹿
秋元耕 57.0K
スタートが良くなく後方から。
その後はインをロスなく進めて、向こう正面過ぎから徐々に上がって行く。
3~4コーナーでもなるべくインを進めて、直線で外に出すと伸びて来る。
上がり2位の末脚を使って差し切った。
2戦続けてのマクリ勝ちで、豊富なキャリアが活きた形となった。
2着:△ヤギリアイビス
父マクフィ
母マイスイートホーム
(ブライアンズタイム)
船橋・張田京
中2週
牡3 鹿
張田昂 56.0K
スタート後、好位の外2を取り、逃げ馬を見ながら進める。
3~4コーナーでスムーズに先頭に並び、4コーナーで先頭に立つと、直線はインで粘り込みを狙う。
だが勝ち馬の末脚が一枚上で、最後は3/4馬身屈した。
力は出したが、、、、
3着:△コンヨバンコク
父シュヴァルグラン
母カレンプリマドーナ
(モーリス)
船橋・斉藤敏
中3週
牡3 黒鹿
矢野貴 57.0K
こちらはスタート後、終始インをロスなく進める。
ヤギリアイビスの隣で進めていたが、先にヤギリアイビスに動かれて後れを取ってしまう。
それでも直線で巻き返そうとするが、途中で止まってしまい、3着に粘るのがやっとだった。
5着:▲マッスル
父シニスターミニスター
母ディアハート
(ヘニーヒューズ)
浦和・繁田健一
中1週
牡3 栗
笹川翼 56.0K
先日の川崎マイラーズと同様に、大外からインを狙って、中団を進める。
終始インを進めて直線もインを突くが、伸びを欠いて掲示板に載るのがやっとだった。
6着:◎ハンデンドレイク
父モズアスコット
母オスカーティアラ
(シンボリクリスエス)
大井・荒山勝徳
中4週
牡3 栗
本田正 57.0K
スタート後、スマトラフレイバーと接触。
その後に立て直して中団前を進めるが、3~4コーナーでは大外を回す。
さすがにロスが大きかったからか、直線は伸びず、、、、







