ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 南関東重賞回顧




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今日は、先日行われたニューイヤーカップの回顧を。





日経新春杯
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11番人気ファミリータイム相手馬に入れていました!
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・日経新春杯
◎06 ゲルチュタール 1着
〇07 ファミリータイム 2着
▲13 マイネルクリソーラ 11着
☆02 サトノグランツ 10着
△05 コーチェラバレー 6着
注12 ライラック 12着
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20206年の重賞は波乱傾向!
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
ニューイヤーカップ3

モコパンチが重賞初制覇!
前走のようにマクリを炸裂させた。

上位人気馬が崩れて、大波乱の決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
ニューイヤーカップ4

予想記事
書いた【過去5年のラップ】と比較すると、2.5ハロン・4.5ハロンの通過が平均か遅め。
稍重とはいえ、冬場という事で力の要る馬場となった。

その結果、先行した馬が苦しくなり、好位に居た馬が上位へ。
更に後方からモコパンチが捲くって、大荒れとなった。



【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ハンデンドレイクが外にヨレて、スマトラフレイバーとロードレイジングが不利を受ける。
モコパンチも出脚が良くなく後方から。


先行争いは、ラウダーティオが押してハナへ。
それをアイリーズが追って、番手。
3番手はコンヨバンコク・ヤギリアイビス。
それをストゥディアが大外から交わしていく。
以下、ハンデンドレイクらが続いて、1コーナーまでに馬群が縦長となっていた。


1~2コーナーで、ラウダーティオが半馬身差の逃げ。
番手にアイリーズ、少し空いて
コンヨバンコク・ヤギリアイビス・ストゥディアが並んで追走。
その後ろにハンデンドレイク・スマトラフレイバー、更にマッスルも。
ここまで一団の中、後方からモコパンチらも上がって行った。


3~4コーナーで、ラウダーティオ・アイリーズが苦しくなり、外からヤギリアイビスが進出。
それをコンヨバンコクが追って行く。
ハンデンドレイクは大外を回し、内からはモコパンチも。


直線、ヤギリアイビスが先頭に立ち、後続を突き放そうとする
番手のコンヨバンコクが並んでくる中、外からモコパンチがジワジワと伸びて来る。

モコパンチはコンヨバンコクを一気に交わし、ゴール前でヤギリアイビスも競り落として1着でゴール。
2着がヤギリアイビスで、3着にはコンヨバンコクがロードレイジングの追い込みを凌いだ。



うまとみらいと
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△
モコパンチ
父ミスターメロディ
母アースシンボル
(トウカイテイオー)
船橋・矢野義幸  
中1週
牡3 鹿
秋元耕 57.0K

スタートが良くなく後方から。
その後はインをロスなく進めて、向こう正面過ぎから徐々に上がって行く。
3~4コーナーでもなるべくインを進めて、直線で外に出すと伸びて来る。
上がり2位の末脚を使って差し切った。
2戦続けてのマクリ勝ちで、豊富なキャリアが活きた形となった。



2着:△
ヤギリアイビス
父マクフィ
母マイスイートホーム
(ブライアンズタイム)
船橋・張田京  
中2週
牡3 鹿
張田昂 56.0K

スタート後、好位の外2を取り、逃げ馬を見ながら進める。
3~4コーナーでスムーズに先頭に並び、4コーナーで先頭に立つと、直線はインで粘り込みを狙う。
だが勝ち馬の末脚が一枚上で、最後は3/4馬身屈した。
力は出したが、、、、



3着:△
コンヨバンコク
父シュヴァルグラン
母カレンプリマドーナ
(モーリス)
船橋・斉藤敏  
中3週
牡3 黒鹿
矢野貴 57.0K

こちらはスタート後、終始インをロスなく進める。
ヤギリアイビスの隣で進めていたが、先にヤギリアイビスに動かれて後れを取ってしまう。
それでも直線で巻き返そうとするが、途中で止まってしまい、3着に粘るのがやっとだった。



5着:▲マッスル
父シニスターミニスター
母ディアハート
(ヘニーヒューズ)
浦和・繁田健一  
中1週
牡3 栗
笹川翼 56.0K

先日の川崎マイラーズと同様に、大外からインを狙って、中団を進める。
終始インを進めて直線もインを突くが、伸びを欠いて掲示板に載るのがやっとだった。



6着:◎ハンデンドレイク
父モズアスコット
母オスカーティアラ
(シンボリクリスエス)
大井・荒山勝徳  
中4週
牡3 栗
本田正 57.0K

スタート後、スマトラフレイバーと接触。
その後に立て直して中団前を進めるが、3~4コーナーでは大外を回す。
さすがにロスが大きかったからか、直線は伸びず、、、、






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今日は、先日行われた川崎マイラーズの回顧を。




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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
川崎マイラーズ3

アランバローズが東京ダービー以来の重賞5勝目!
明け8歳となったが、まだまだ逃げ脚は健在だった。

上位人気馬が力を出し切った中、内枠の伏兵が2着に食い込んで、頭数の割に波乱の決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
川崎マイラーズ4

予想記事書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が過去最遅。
少頭数に加えて逃げたい馬がアランバローズしかおらず、早々に隊列が決まって流れが落ち着いた。

加えてこの日の川崎は、内・先行馬が有利な馬場。
勝ったアランバローズにとっては全てが好条件だった。


【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
アランバローズが好スタートを切る。


アランバローズがそのまま楽にハナを奪う。
その後ろはシーサーペントが番手。
インの好位にスッとハイエストエンドが入る。
更にアームズレインとエミサキホコル。
8枠の人気の2頭は、その後ろのインへ入れていた。


1~2コーナーで、アランバローズが2馬身差の逃げ。
番手にシーサーペント、3番手にハイエストエンドとエミサキホコル。
その後ろにアームズレインで、更にレベルフォーが続く。
以下、8枠の人気の2頭が徐々に上がろうとしていた。
向こう正面過ぎでは馬群がひと固まりになっている。


3~4コーナーで、アランバローズが非常に楽に逃げている。
番手には、インからハイエストエンドが上がり、シーサーペントは後退。
代わってアームズレインが進出してきて、インからドナギニーも。
更に後方の外からゴールドレガシーも上がって来た。
この間に、アランバローズは後続との差を大きく広げていた。


直線、アランバローズが完全に独走状態
番手のインに入るハイエストエンドも懸命に粘る。
その後ろにいたアームズレインを、外からゴールドレガシーが交わして前を追う。


アランバローズは最後は流して、1着でゴール。
2着にハイエストエンドが粘り、ゴールドレガシーは3着まで。


うまとみらいと
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇
アランバローズ
父ヘニーヒューズ
母カサロサーダ
(ステイゴールド)
船橋・林正人  
中2週
牡8 鹿
本田正 57.0K

スタートを決め、すぐ先手を取る。
終始楽に逃げて、3コーナーから後続との差を広げにかかる。
最後は2着以降に9馬身差をつけての大楽勝。
少頭数・単騎逃げ・内有利な馬場等のアシストもあって、完勝だった。
8歳だが、条件が揃えばまだまだやれそうだ。



2着:
ハイエストエンド
父エスケンデレヤ
母デュークタイフーン
(フジキセキ)
船橋・張田京  
中2週
セ9 栗
本橋孝 57.0K

スタート後、押して好位のインを取る。
今日の馬場傾向をふまえると、これが大正解だった。
終始インをロスなく回って3コーナーで番手に上がり、直線も最後まで粘る。
トラックバイアス以外に、2走前のオープンで3着(0.4差)に来ていた事を評価するべきだったか、、、、



3着:◎
ゴールドレガシー
父ゴールドアリュール
母ベルエアシズル
(Unusual Heat)
大井・藤田輝信  
中9週
牡8 栗
矢野貴 58.0K

今日の馬場だと外枠は厳しかった。
それでもスタート後に何とかインへいれようとしたが、その分位置取りが後ろになってしまう。
結果、アランバローズを楽に行かせることとなり、ここまで追い込むのが精一杯だった。



10着:▲エミサキホコル
父ドレフォン
母アルテミスハート
(ハーツクライ)
川崎・山崎裕也  
中4週
牡6 黒鹿
西啓太 57.0K

前に行ったのは良いが、外3を進む事となり、馬場の良いインを取れず。
そのため、3コーナー前で早くも失速、、、、






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今日は、先日行われた東京2歳優駿牝馬の回顧を。




シンザン記念攻略法
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シンザン記念参考レース
●京都2歳ステークス
◎05 ロックターミガン
〇03 アスクエジンバラ
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●京王杯2歳ステークス
◎10 ダイヤモンドノット
〇03 ルートサーティーン
▲12 フクチャンショウ
☆05 シーミハットク
△14 トワニ
注06 シュペルリング
8.12人気 各券種BOX購入なら
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
東京2歳優駿牝馬3

アンジュルナが重賞連勝!!
4連勝で地方2歳牝馬の頂点に立った。

上位人気馬が力を出し切り、平穏な決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
東京2歳優駿牝馬4

予想記事書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロンの通過が例年並みで5ハロンの通過が早め。
逃げたアンジュルナがペースを緩めずに逃げて、後続勢が追走に脚を使う事となった。

その結果、先行した馬が有利に。
2着のナーサリーテイルは追い込んできたが、1・3・4着は前へ行った馬達だった。



【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ナーサリーテイル・
ドレインザスワンプ・スターオブフェザーが出遅れる


先行争いは、アンジュルナが押してハナを奪う。
それに大外からスプリンガフォートが一気に迫り、番手。
更にリュウノフライトも3番手に上がる。
その後ろは、ココキュンキュン・ファーマドール・トウキョーアンナらが追走。
更にゴールドカグヤヒメ・グッドディーズらも続いて、1コーナーまでに馬群が縦長になった。


1~2コーナーで、アンジュルナが1馬身差の逃げ。
番手にスプリンガフォート、3番手がリュウノフライトとココキュンキュン。
更にトウキョーアンナ・セイクリスティーナ、そしてカンターレが追走。
そしてグッドディーズ・ゴールドカグヤヒメらが続いた。
隊列に大きな動きなく、3コーナーを迎える。


3~4コーナーで、アンジュルナにリュウノフライトが並んでくる。
この2頭が後続を5馬身くらい離していた。
3番手にはトウキョーアンナがあがり、更にグッドディーズが外から上がって来る。
ただ前の2頭とは大きな差が有った。


直線、アンジュルナが追われて、リュウノフライトを突き放す。
リュウノフライトも追われるが、アンジュルナとの差が詰まらず、逆に差が開く。
3番手以降はかなり離されたが、グッドディーズがトウキョーアンナを交わして3番手に。
と、後方から物凄い末脚でナーサリーテイルが3番手に上がり、前の2頭を追う。


アンジュルナはセーフティリードを保ったまま、そのまま1着でゴール。
2着争いは、ゴール前でナーサリーテイルがリュウノフライトを交わした。


うまとみらいと
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△
アンジュルナ
父Tiz the Law
母アイワンダーアズアイワンダー
(American Pharoah)
浦和・小久保智  
中5週
牝2 鹿
野畑凌 54.0K

スタートを決め、迷わずハナへ。
澱みないラップを刻んで逃げて、後続も追走に苦労する事に。
3~4コーナーでリュウノフライトに並ばれるも、直線では逆に突き放す。
来年のクラシックが非常に楽しみな反面、揉まれたりした時の不安も残った。



2着:△
ナーサリーテイル
父ルーラーシップ
母アンブルサイド
(ウォーエンブレム)
船橋・川島正一  
中5週
牝2 黒鹿
御神本 54.0K

スタートで出遅れて、1コーナーでは後方2番手。
少しずつポジションを上げるも、4コーナーでまだ後方4番手と絶望的な位置。
そこから上がり最速の末脚を使って追い込んでは来たが、ここまでが精一杯。
それでも、溜めればこれだけの末脚を使う事が出来たのは収穫だった。



3着:〇
リュウノフライト
父ホッコータルマエ
母ピエールナオチャン
(ケイムホーム)
北海道・山口竜一  
中8週
牝2 黒鹿
矢野貴 54.0K

スタート後、外から先行して好位を取り、王道の競馬を行う。
3コーナー過ぎからアンジュルナに並びかけて、後は交わすだけ、、、、
だったが、相手の力が上だった。
距離経験や長距離輸送なども影響したか。



4着:◎グッドディーズ
父シスキン
母ピリカクル
(オルフェーヴル)
船橋・石崎駿  
中7週
牝2 黒鹿
本田正 54.0K

スタート後、中団の外目を追走。
手応えは悪くなく、3~4コーナーで徐々に前に上がって行く。
だが前の2頭とは大きな差が有ったし、追われてからも思ったほど伸びず。
人気を考えると十分善戦したが、できれば馬券内が嬉しかった、、、、


10着:▲カンターレ
父シュヴァルグラン
母グレイシャスギャル
(オルフェーヴル)
船橋・山本学  
中5週
牝2 栗
岡村健 54.0K

最内枠を活かして、インをロスなく進める。
終始インを進めて直線追われるも、伸びなかった。
残念ながら力負けか、、、、






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今日は、先日行われた東京シンデレラマイルの回顧を。




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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
東京シンデレラマイル3

ホーリーグレイルが今年に入って重賞3勝目!
初の古馬との一戦だったが、難なく勝利した。

2着にシンガリ人気の馬が食い込んで、大波乱の決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
東京シンデレラマイル4

予想記事書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が早め。
当レースの傾向どおり、先行勢が飛ばして早い流れを作った。

その結果、後方から進めた馬達が直線で台頭。
そんな中で、好位から押し切ったホーリーグレイルの力が光った。



【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
7・8枠の馬と、カマチョクインが出遅れる。
グレアネオンライトも出脚が付かない。


逆に好スタートを切ったのは1枠の2頭。
それをツーシャドーが外から交わしてハナへ。
追いかけるのはプラウドフレール、エスカティア、そしてローリエフレイバー。
ジゼルも巻き返していき、1コーナーまでに早くも馬群が縦長となっていた。


1~2コーナーで、ツーシャドーが1馬身差の逃げ。
番手にプラウドフレール、3番手の外にローリエフレイバー。
その後ろを7枠の2頭が追走。
更にキャプテンネキとホーリーグレイルが追う。
そこへ外から、出遅れたカマチョクインが上がって行く。
連れてケテンドリームとオメガシンフォニーも進出。
目視だが、800の通過が49秒ちょいで、例年通りペースが流れていた。


3~4コーナーで、プラウドフレールが先頭に立つ。
ローリエフレイバーも追走して、ツーシャドーは後退。
代わって4枠の2頭が上がる。
更にオメガシンフォニーも上がって来て、馬群が一固まりになった。


直線、プラウドフレールがまだ先頭に立っているが、ホーリーグレイルがアッサリと交わし、後続を突き放す。
番手からは、外に出したヘニータイフーンが追い込んできた。
その外からはコアリオにケテンドリーム、最内からはマーブルマカロンも追い込む。
だがホーリーグレイルとの差は大きい。


ホーリーグレイルは2着以降に3馬身半差をつけて、1着でゴール。
混戦の2着争いは、ゴール寸前でコアリオがヘニータイフーンを差し切った。


うまとみらいと
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:
ホーリーグレイル
父ナダル
母ホーリーレジェンド
(アイルハヴアナザー)
川崎・内田勝義  
中7週
牝3 鹿
矢野貴 55.0K

スタート後、先行争いを見ながら中団の前へ。
終始楽な手応えで進めて、他馬が動いても動じず。
3~4コーナーで徐々に前との差を縮めて、直線は弾けて快勝。
以前は前に行くレースばかりだったが、近走は控えてしまいを伸ばせるようになり、競馬が上手になってきている。
来年以降の飛躍に期待大だ!

以下、矢野騎手と内田調教師のコメントだ。
来年が非常に楽しみになるコメント!

矢野騎手
ありがとうございました。前回のイメージで競馬がしたいと考えていたのですが、想像以上に素晴らしい脚を使ってくれました。
秋は使うごとにコンディションが上がってきましたし、今日は古馬を相手によく頑張ってくれました。
距離はもう少し長くても対応できますが、理想はマイル前後ですね。
来年のJBCを意識していきたい存在です

内田調教師
右回りの不安は前回で払拭してくれましたから、今回は初めての古馬相手がどうかという部分だけでした。
以前は折り合い面で不安定な部分がありましたが、今日はフワッと良い形で走れていましたね。
競馬が上手になってきましたし、今は状態も良いのでしょう。
ここ最近は肩回りやトモなど、数字以上に良化してきています。
まだ明け4歳ですし、さらに良くなる余地を感じさせる馬なので、来年はもっと大きな舞台で会員の皆様と喜びを分かち合いたいと思います。
ありがとうございました


2着:
コアリオ
父モンテロッソ
母ビューティサン
(フジキセキ)
大井・栗田裕光  
中4週
牝5 鹿
鷹見陸 53.0K

スタート後、無理せず進めて、1コーナーでは後方14番手。
その後も後方を進み、直線で大外に出すと上がり最速の末脚を使って追い込み、最後の最後にヘニータイフーンを差し切る。
前走のまがたま賞で4着(1.1差)とはいえ、牡馬相手に上がり3位の末脚を使っていた事を評価するべきだったか、、、、



3着:◎
ヘニータイフーン
父ヘニーヒューズ
母メジャータイフーン
(ダイワメジャー)
大井・荒山勝徳  
中7週
牝5 栗
吉原寛 56.0K

スタート後、前に行く馬が多数いたのを見て控える競馬を選択。
インの後方を進み、3~4コーナーで徐々に外に出す。
直線、外から差してくるが、斤量のせいか思ったほどの末脚を使えず。
上がり3位の末脚を使ったが、更にそれを上回る2着馬に差し切られてしまった。



14着:▲カマチョクイン
父シニスターミニスター
母メイクアミラクル
(ファスリエフ)
大井・坂井英光  
中6週
牝5 鹿
和田譲 55.0K

馬体重が絞れるどころかまた増えて、嫌な予感。
レースも、「出遅れ→挽回しようとして上がる→3コーナー前からの早仕掛け→直線で逆噴射」という最悪の進め方。
度外視で良いと思うが、まずは馬体を絞って欲しい。






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今日は、先日行われた東京大賞典の回顧を。




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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
東京大賞典3

ディクテオンがG1初制覇!
7歳になって初の快挙を成し遂げた。
地方所属馬の当レースの制覇は、アジュディミツオー以来、20年ぶり、、、、
前走のコリアカップも鮮やかな勝利で、今が充実期かもしれない。

断然人気のミッキーファイトをディクテオンが差し切り、波乱の決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
東京大賞典4

予想記事書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロンの通過が早めで、5ハロンの通過が過去最速。
特に5ハロンの通過は、過去2~3年と比較すると2~3秒くらい早くなり、超ハイペースとなった。
JRA勢の3歳2頭が競ってレースを引っ張り、厳しい流れに。


その結果、好位にいた馬達が有利に。
ミッキーファイトが押し切りそうだったが、地方代表のディクテオンが大仕事をやってのけた!



【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
なんとミッキーファイトが出遅れて最後方、、、、


逆に好スタートを決めたのは、内のJRA勢の3歳2頭。
ナチュラルライズとナルカミが競るようにして先頭争い。
その後ろは、アウトレンジが3番手。
更にキングズソード、そしてグランブリッジ。
その後ろまでミッキーファイトが巻き返して行く。
大方の予想通り、JRA勢が前を占めた中、1コーナー前までにナチュラルライズがハナを奪う。


1~2コーナーで、ナチュラルライズが3馬身差の逃げ。
番手にナルカミ、3番手のインにアウトレンジ。
4番手がグランブリッジ、その後ろにキングズソードとミッキーファイト。
更にナンセイホワイト、そしてディクテオンが追走。
目視だが、1000の通過が61秒くらいで、近年よりかなり速いペース。
そんな中、徐々にミッキーファイトが前との差を詰めていき、それをディクテオンが追いかけていく。


3~4コーナーで、まだナチュラルライズが2馬身差をつけて逃げている。
番手のナルカミは手が動き始める。
3番手は、インにアウトレンジ・外からミッキーファイト。
ディクテオンも離されずについていっている。
その後ろのキングズソードらとは、少し差が出来ていた。


直線、ナチュラルライズが一杯になり後退
ナルカミも伸びない中、インを突いたアウトレンジと外のミッキーファイトが3歳勢を交わして前に出る。
そこへ外からディクテオンが伸びて来て、3頭の叩き合いとなる。


残り200を過ぎて完全に3頭の戦いとなるが、残り100を過ぎて前に出たミッキーファイトをディクテオンが並んでゴール寸前で交わし、1着でゴール。
2着がミッキーファイト、3着にアウトレンジとなった。


うまとみらいと
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:▲
ディクテオン
父キングカメハメハ
母メーデイア
(キングヘイロー)
大井・荒山勝徳  
中15週
セ7 黒鹿
矢野貴 57.0K

スタートを決め、いつもより前目の中団に。
出遅れたミッキーファイトが上がって行くのを見るような形で進める。
向こう正面過ぎでミッキーファイトが動くと、それに連れて一緒に進出開始。
JRA勢のスピードについて行き、直線は自慢の末脚を発揮。
上がり最速で差し切り、大仕事をやってのけた。


当馬はもともとJRA所属だったが、芝の未勝利戦でデビューして最下位。
3歳秋までに勝てず、名古屋へ移籍して2勝を挙げて再度JRAへ。
5歳になってオープンまで上り詰め、その年の暮れに交流重賞を2勝。
今年からは地方へ移籍して挑戦を重ねて、今回の戴冠に至った。
母も交流重賞で勝ち星を積み重ねた良血馬で一口150万という高額募集された馬だったが、その道のりは決して平坦ではなかった。

3歳秋に未勝利だった時点で諦めなかった関係者の強い思いが、今回の勝利に繋がったのかもしれない。
明け8歳となるが、まだまだ活躍して欲しい!



2着:〇
ミッキーファイト
父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
(スペシャルウィーク)
美浦・田中博康  
中7週
牡4 栗
C.ルメール 57.0K

ゲートが開き、痛恨の出遅れて最後方、、、
それでも冷静にリカバリーして先行集団の一角に取り付き、向こう正面過ぎから動き出す横綱相撲。
バテた3歳勢を交わして直線突き抜けるだけだったが、スタート後に無理をしたのが祟ったのと、一頭マークしていた馬がいた。
実力は十分発揮したが。。。。


3着:
アウトレンジ
父レガーロ
母クイーンパイレーツ
(キングカメハメハ)
栗東・大久保龍  
中2週
牡5 鹿
松山弘 57.0K

スタート後、大外からインに切り込み、好位を取る好騎乗。
前の2頭を見ながら進めて、直線インから抜け出すも、勝ち馬とミッキーファイトには及ばず。
それでも前走のチャンピオンズカップからしっかり巻き返して、力を出し切った。
明け6歳、もう一段のパワーアップに期待したい。



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