ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定とキャロ一口馬の事も。 転職できましたので、経過や役立つ情報もまとめています。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です!





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
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土曜日:南関東重賞回顧
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月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 日曜中央競馬・海外競馬

今日は、エルムSを予想する。
このレースは、とにかく先行力が必要だ。
過去5年、4コーナーで4番手以内に居た馬が馬券内に入っている(例外はグランドシチー1頭のみ)。
重だった2013年・不良だった2014年は、4コーナーで3番手以内に居た馬が、そのまま1~3着だ。

今年は馬場が悪い為、例年通り前に行けるかどうかがポイント。
過去は捲って好走しているケースもあるが、この馬場では捲るのが困難だろう。
先行馬がかなり揃っているが、前に行く馬を中心に買いたい。




◎はオヤコダカ。恐らく今、地方競馬の中距離で一番強い馬はこれ。
前走は、元JRAの準オープン馬に3.1秒もの大差で圧勝しており、勢いがある。2走前にはドラゴンエアルに1.0秒の差をつけて勝利。
そのドラゴンエアルが、マーキュリーCで勝ち馬と1.0秒差・2着のピオネロと0.9秒差で5着。となると、オヤコダカもピオネロと同等かそれ以上の力があるといえる。
2歳時には交流重賞での実績も有る。ここでその力を見せて欲しい!


▲はクリノスターオー。マーキュリーCでも本命に推した馬。G3を3勝しており、実績は最上位だ。
前にも書いたが、この馬は、揉まれずに競馬ができるかどうかがカギ。幸い外枠を引き、被せられずに先行できそう。2014・2016年に2着しており、コース実績も申し分ない。


〇はテイエムジンソク。メンバーに恵まれた感があるとはいえ、3連勝がいずれも圧勝と、勢いがある。ここも大崩れは無さそうだ。


以下、持ち時計と鉄砲実績があり先行できるモンドクラッセ・3走前にグレイトパール(その後、平安Sを圧勝)と接戦した実績などが光るコスモカナディアン・差し馬だが内ピタから上がって来れそうなロンドンタウン・前走でようやく復調の兆しが見えてきた、昨年の覇者のリッカルドを抑える。


◎オヤコダカ
▲クリノスターオー
〇テイエムジンソク
△モンドクラッセ
△コスモカナディアン
△ロンドンタウン
△リッカルド

今日は、レパードSを予想する。
過去の勝ち馬はトランセンド・ミラクルレジェンド・ホッコータルマエ・インカンテーション・グレンツェントら、実力馬が勝っている。力が無ければ、勝つのは厳しい。

今年は逃げ、先行勢が多数揃っている。毎年このレースは前半のペースが早くなっているが、今年も例年通り消耗戦になりそう。タガノ軍団が3頭出しして、先行馬は厳しくなりそうだ。前走でジャパンダートダービーを経由した馬が好成績なのも、スタミナが要求される点があるからだろう。

とはいえ、新潟ダートは、周知のとおり先行有利。実力の有る先行勢を抑えつつ、穴で差し馬を狙いたい。




◎はローズプリンスダム。ジャパンダートダービーでも本命に推した馬。前走は落鉄があったのと、初のナイター・地方・距離だったため、度外視できる。ダートのオープン戦を勝ってるのは、エピカリスとこの馬のみ。格上だ。好走と凡走を繰り返しており、今回は好走の番。


▲はトラネコ。冒頭で書いた通り、穴は差し馬。前走は、イン先行が有利なレースで、大外から上がり最速で掲示板へ。前が潰れれば、十分圏内だ。


〇はタガノディグオ。このレース、上がり最速馬が過去5年、必ず馬券に絡んでいる。11戦中8戦で上がり最速を繰り出しているこの馬には良いデータ。大外を回して届かないケースもあるだろうが、他のタガノ2頭がアシストするのでペースは向くだろうし、枠入れが最後なので出遅れリスクも少ない。


以下、実力ナンバー1だと思うが海外帰りで一抹の不安があるエピカリス・古馬1000万勝ちの実績があるテンザワールドとスターストラック・前走のユニコーンSにて先行勢で唯一掲示板に入ったタガノカトレアを抑える。


◎ローズプリンスダム
▲トラネコ
〇タガノディグオ
△エピカリス
△テンザワールド
△スターストラック
△タガノカトレア

今日は、アイビスサマーダッシュを予想する。
新潟直線は、周知のとおり外枠有利。過去5年、オレンジ・ピンク帽子の馬が、必ず連対している。
また、若い馬と牝馬が好成績を残している。前者は、昨年の当レースで、5歳以下馬が2頭しか出走していなかったにもかかわらず、その2頭でワンツーだった。スピードが求められる舞台では、若くてキャリアの少ない馬が活躍しやすいようだ。後者は過去5年で4連対。斤量も牡馬より軽いし、やはり夏は牝馬だ。

なお、過去5年、57キロ以上を背負う牡馬(56キロ以上の牝馬)が全滅している。重い斤量を背負う実績馬は大幅割引だ。今年はあの人気馬が、、、、



◎はレジーナフォルテ。強い3歳牝馬が、前走で初の古馬相手に快勝し、51キロの恵量を活かす。2歳時に同舞台で叩き出した55秒0のタイムが、今回の恵量で更に縮められそうだ。枠も良い。


▲はレヴァンテライオン。この馬も3歳。前走はダートで参考外、前々走はハイペースを先行してまずますの内容。初ブリンカーをつけて、先行しての粘り込みに期待だ。〇の馬と合わせて、「函館2歳S馬のワンツー」に期待。


〇はアクティブミノル。前走はブリンカー効果で行きっぷりの良さを見せてくれたし、ハイペースで逃げてゴール寸前まで先頭だった。大外枠を引いた今回も、ラチ沿いを突っ走って上位争いに食い込みそうだ。


以下、前哨戦を快勝したフィドゥーシア・同レースで3着だったレッドラウダ・持ち時計はネロと並んで最速のダンシングワンダー・好枠を活かして差してきそうなラインミーティアを抑える。


◎レジーナフォルテ
▲レヴァンテライオン
〇アクティブミノル
△フィドゥーシア
△レッドラウダ
△ダンシングワンダー
△ラインミーティア



来月より更に本館よりカテゴリを引っ越すので、記事が増える予定。
乞うご期待!?

 

今日は、函館2歳Sを予想する。
今週の重賞はどちらも難しく、中京記念と比較してどちらを予想するかから迷っていたが、こちらに決定。大雨があったにもかかわらず、馬場にそれほど影響を与えていないためだ。

とはいえ、ほとんどが1戦1勝の馬、しかも逃げて勝った馬ばかり。フルゲートのレースも、今回が初めての馬ばかり、、、、と、初物尽くしのレース。難解だが、仕上がりの早さやセンス・調教の動きなどを考慮して、予想を組み立てた。



◎はデルマキセキ。今年の函館の2歳戦の全レースで、前半3ハロン>後半3ハロンの差が一番大きいレースを経験したのがこの馬。函館2歳Sは毎年前半3ハロンのほうが早くなりがちなので、初戦でそれを経験しているのは大きい。また、初戦を単に逃げ切っただけでなく、差して勝ったというのもポイント高い。


▲はジェッシージェニー。今年の函館組は調教やレースタイムをみても例年よりレベルが低そう。そろそろ別開催デビューの馬が勝ってもおかしくない、、、、ということで、この馬を抜擢。
前走は直線で騎手がムチを落としてしまったが、それでも突き抜けた。また、揉まれない大外を引いたのも、馬体の小さいこの馬には好材料。後は輸送さえクリアすれば。


〇はカシアス。このメンバーで、キャリア2戦というのは、それだけで価値がある。また、前レースは今年の函館の2歳戦の全レースで、前半3ハロンが一番早いレースだった。そのレースを上がり最速で差し切り、初戦より時計も詰めた。完成度は高い。


以下、前傾ラップを先行して押し切ったアリア・そのレースを2着してキャリアがあるダンツクレイオー・別開催で初戦を圧勝したパッセ・初戦は後傾ラップだったがほぼ追わずに楽勝したスケールを買ってスズカマンサクを抑える。


◎デルマキセキ
▲ジェッシージェニー
〇カシアス
△アリア
△ダンツクレイオー
△パッセ
△スズカマンサク


本日は、函館記念の予想をする。
毎年このレースは内枠・先行有利。
今週からコースが変わってどうなるかと見ていたら、昨日も傾向は同様だった。
今年も同様のレースになるとみて良さそう。


展開だが、ヤマカツライデンが飛ばし気味に逃げて、その後にマイネルミラノら先行勢が続くとみた。
ただ、マイネルミラノは2走前のように4コーナーで早め先頭に立ちたいと考えているだろうから、スパートは早めだろう。そうなると、内でうまく立ち回った先行勢が有利。
大外を回しても届かないだろうから、徹底的に内枠の馬を狙いたい。



◎はダンツプリウス。
早い上がりは持っていないが、前走・3走前・5走前のようにソコソコ好走している馬。
今回はペースが速くなり、かつ全体のスパートが早くなるので、早い上がりは不要。
ジワジワ伸び続けられるこの馬の良さが出せそうだ。
この枠をゲットできたので、先行勢の一角につけ、4コーナーからジワジワ伸びて来れれば。
ちょうど、ニュージーランドTを勝った時のイメージだ。
また、今は雨が降っているので、時計が多少でもかかればなお良さそう。


▲はレッドソロモン。
この馬も早い上がりは持っていないが、ジワジワ伸びるタイプの馬。
前走は出遅れたが、それでも前残りの中、伸びていた。
鞍上も2戦目、今度はスタートを決めて好位をとれるはず。
コース実績も有るし、期待。


〇はマイネルミラノ。
前走はマイネルハニーに花をもたせたレースであり、参考外。
今回は連覇を目指して本気で勝負してくるはず。
2走前の再現をしようと3コーナーからスパートし、粘り込みを狙ってくるだろう。



以下、前走好走したのに人気の無いナリタハリケーン・昨年の2着馬のケイティープライド・巴賞上位馬で今回人気している馬は買いたくないが、内枠をゲットしたサトノアレスとアングライフェン、そして外枠だが昨年の3着馬のツクバアズマオーを抑える。


◎ダンツプリウス
▲レッドソロモン
〇マイネルミラノ
△ナリタハリケーン
△ケイティープライド
△サトノアレス
△アングライフェン
△ツクバアズマオー

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