ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定とキャロ一口馬の事も。 転職できましたので、経過や役立つ情報もまとめています。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です!





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 日曜中央競馬・海外競馬

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◎ワイド情報いい感じ!

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・1-7 1,200円・7-12 290円 的中
11/7東京5R(流し5点 )
10-1.3.11.12.16
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もちろん先週重賞も好調
アルゼンチン共和国杯
(流し5点 ) 18-1.2.5.6.8
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京王杯2歳ステークス
(流し5点 )6-4.5.11.16.18
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みやこステークス
(流し5点 )6-2.5.7.9.10
・6-7 420円 的中 時にガミもOK(笑)
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他メインも好調
奥羽ステークス
(流し5点 ) 11-3.4.8.10.12
・11-12 700円・8-11 1,270円 的中
河北新報杯
(流し5点 ) 4-3.5.11.12.13
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今週は
エリザベス女王杯予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ノームコア
▲リアアメリア



【レース展望】
牝馬芝重賞の最長距離レースとなっている、エリザベス女王杯。
毎年京都競馬場で行われているが、今年は阪神で行われる。

年末まで阪神開催が続くせいか、今の阪神芝はかなりの高速馬場となっている。
昨日の競馬を見ても、内枠先行馬が有利だった。
加えて今回、逃げ馬がいないメンバーであり、スロー濃厚だ。


明確になっているのは、当レースで好走する馬が3~4歳が圧倒的に多い事。
過去5年で馬券内に来た15頭中、5歳以上は3頭のみ
内訳が、クロコスミア(2度)とミッキークイーンという名牝のみ。
まずは馬齢で識別すべき。


タフな馬場での長距離レースということで、追い比べとなりやすい
4コーナーで5番手以下だった馬が9頭。
ただ、レース自体はスローペースとなりがちなので逃げた馬や番手の馬も4頭
今年は冒頭の通り高速馬場になっているし、立ち回り勝負となる可能性も考慮したい。


血統的には、ディープインパクトとキングカメハメハの血統が目立つ。
どちらもスローペースからの瞬発力勝負に適した血統だからだろう。

その他、ステイゴールド・マンハッタンカフェ・ハーツクライといった、スタミナ系サンデーサイレンス産駒の活躍にも注目。
瞬発力が問われる一方、距離の長いレースであるためスタミナも必要だからだろう。
加えて今年は阪神で行われるため、直線に坂があってよりタフなレースになりそうだ。



まとめると、「
差し馬(もしくは逃げ馬)で、ディープインパクト・キングカメハメハ・スタミナ系サンデーサイレンスの血を持つ」を狙いたい。

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【出走全馬ワンポイント評価】
1番シャドウディーヴァ
父ハーツクライ
母ダイヤモンドディーバ
(Dansili)
美浦・斎藤誠  
牝4 黒鹿
内田博 56.0K
17戦2勝 [2-5-1-9]

前走の府中牝馬ステークスで好走したが、得意の左回りだったから。
右回りでは掲示板止まりとなっており、マイナスだ。



2番サムシングジャスト
父ヴィクトワールピサ
母ツルマルオトメ
(タイキシャトル)
栗東・松田  
牝4 黒鹿
松山 56.0K
15戦4勝 [4-1-2-8]

前走の府中牝馬ステークスは、最後方から追い込んで3着(0.7差)。
道悪巧者振りを発揮できたのが要因で、良馬場・距離延長はマイナスだ。



3番リュヌルージュ
父モンテロッソ
母ムーンハウリング
(メジロマックイーン)
栗東・斉藤崇  
牝5 鹿
団野 56.0K
20戦3勝 [3-4-6-7]

力の要る馬場で牝馬同士ならば重賞でも通用する。
ただ今回は高速馬場でのスピード勝負になりそうで、厳しい。



4番ソフトフルート
父ディープインパクト
母ストロベリーフェア
(Kingmambo)
栗東・松田  
牝3 黒鹿
福永 54.0K
10戦3勝 [3-0-3-4]

前走の秋華賞は、最後方から捲って3着(0.3差)。
上がり馬の力を見せた。
ただ今回は相手がさらに強くなり、通用するかどうか。



5番リアアメリア
父ディープインパクト
母リアアントニア
(Rockport Harbor)
栗東・中内田  
牝3 黒鹿
川田 54.0K
7戦3勝 [3-0-0-4]

2走前のローズステークスのように、高速馬場でのスローペース戦ならば強い競馬を見せることができる。
前走の秋華賞はタフ馬場を先行して大敗したが、舞台替わりで巻き返しに注意。



6番ノームコア
父ハービンジャー
母クロノロジスト
(クロフネ)
美浦・萩原  
牝5 芦
横山典 56.0K
15戦6勝 [6-1-3-5]

前走の札幌記念を快勝。
そこから十分な間隔をあけたのはプラス。
距離が長い感はあるが、牝馬同士では力上位だろう。



7番ロサグラウカ
父ルーラーシップ
母ローザブランカ
(クロフネ)
美浦・尾関  
牝5 黒鹿
幸 56.0K
13戦4勝 [4-1-0-8]

オープン昇格して3戦、通用しておらず厳しい。



8番センテリュオ
父ディープインパクト
母アドマイヤキラメキ
(エンドスウィープ)
栗東・高野  
牝5 鹿
戸崎圭 56.0K
16戦5勝 [5-5-0-6]

前走のオールカマーは、結果的に牝馬の切れ味が活きたレースだった(牝馬でワンツー)。
また、鉄砲がけするのもプラスだったようで、叩き2戦目は寧ろマイナスだ。



9番ウインマイティー
父ゴールドシップ
母アオバコリン
(カコイーシーズ)
栗東・五十嵐  
牝3 芦
和田竜 54.0K
9戦3勝 [3-1-1-4]

秋2戦、チグハグな競馬で掲示板外。
阪神内回りで勝利しており、舞台替わりは悪くない。
後はスタートを決めて流れにのりたいところ。



10番カーロバンビーナ
父ディープインパクト
母カンビーナ
(Hawk Wing)
美浦・戸田  
牝5 鹿
浜中 56.0K
26戦3勝 [3-4-2-17]

3勝クラスでも勝てておらず、厳しい。



11番ラヴズオンリーユー
父ディープインパクト
母ラヴズオンリーミー
(Storm Cat)
栗東・矢作  
牝4 鹿
Mデムーロ 56.0K
8戦4勝 [4-1-1-2]

優駿牝馬以降、順調に使うことができず、結果も出ていない。
人気先行の感が強く、今回も厳しいのでは。



12番ウインマリリン
父スクリーンヒーロー
母コスモチェーロ
(Fusaichi Pegasus)
美浦・手塚  
牝3 栗
横山武 54.0K
6戦3勝 [3-1-0-2]

前走の秋華賞は、馬体重増や初の長距離輸送等が重なって大敗。
阪神内回りと似た中山内回りで勝っているし、叩き2戦目の上積みにも期待。



13番サラキア
父ディープインパクト
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添学  
牝5 鹿
北村友 56.0K
18戦4勝 [4-3-1-10]

前走の府中牝馬ステークスを快勝したが、少頭数・外差しが利く馬場が要因だった。
多頭数競馬では結果が出ておらず、過信禁物。



14番サトノガーネット
父ディープインパクト
母ビートリックスキッド
(Victory Note)
栗東・矢作  
牝5 黒鹿
坂井 56.0K
23戦5勝 [5-3-1-14]

前走の新潟記念で4着(0.1差)に健闘。
ここ2戦、牡馬相手でも互角に戦っており、差しが届く展開になれば面白い存在。
昨年の当レースでも9着(0.8差)とはいえ、上り2位の末脚を使っていた。



15番ウラヌスチャーム
父ルーラーシップ
母アメジストリング
(フジキセキ)
美浦・斎藤誠  
牝5 黒鹿
斎藤新 56.0K
23戦6勝 [6-4-0-13]

早め先頭から押し切る競馬で、オープンを2勝。
その一方、スタートは早くないし、切れ味勝負では非常に分が悪い。
色々恵まれないと厳しそうだ。



16番ミスニューヨーク
父キングズベスト
母マンハッタンミート
(マンハッタンカフェ)
栗東・杉山晴  
牝3 青鹿
加藤 54.0K
8戦3勝 [3-0-2-3]

前走の秋華賞も、2走前の紫苑ステークスも大負けはしていない。
ただ、使い詰めで来ていて上積み微妙だし、鞍上も不安。



17番エスポワール
父オルフェーヴル
母スカーレット
(シンボリクリスエス)
栗東・角居  
牝4 栗
武豊 56.0K
11戦4勝 [4-3-2-2]

前走の新潟牝馬ステークスで2着(1.2差)に完敗。
坂があるコースに変わるのはプラスだが、力差が有りそうだ。



18番ラッキーライラック
父オルフェーヴル
母ライラックスアンドレース
(Flower Alley)
栗東・松永幹  
牝5 栗
ルメール 56.0K
17戦6勝 [6-4-3-4]

昨年の当レースの覇者。
高速馬場での立ち回り勝負を得意とする馬なので、大外枠は大幅マイナスだ。



うまとみらいと

【最終結論】

◎はノームコア
妹のクロノジェネシスが今年の宝塚記念を圧勝したのに続いて、姉の当馬が同コースでG1を制する!
十分な間隔を取って出走すると力を出し切れているし、2・3走前の走りを見ると高速馬場でも問題ない。
今回は好枠を引いたので、内の馬を数頭行かせて好位を取るだろう。
心配なのは馬齢だけだ。



▲はリアアメリア
秋3戦目、お釣りがあるか不安だが、好枠を引いたのとスロー濃厚で好位からの瞬発力勝負に持ち込めそうなのが何より。
鞍上も位置を取りに行く意識が強いので、包まれずに進めるだろう。
古馬との斤量差も見逃せない!



〇はソフトフルート
前走でデアリングタクトを上回る上がり最速の末脚を使っていた。
鞍上も強化されるし、インでスタートを決めて脚を溜める事ができれば前走以上の着順が期待できる。



以下、
差しが届く展開ならば見逃せないサトノガーネットシャドウディーヴァインから先行すれば見せ場を作る事も有り得るリュヌルージュ外枠は大幅マイナスだが前走でも最後は差を詰めていたエスポワールを抑える。



◎ノームコア
▲リアアメリア
〇ソフトフルート
△サトノガーネット
△シャドウディーヴァ
△リュヌルージュ
△エスポワール



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上位4頭的中!天皇賞秋!
先週メイン好調でしたね!

────────────────
天皇賞秋指数1→3→3位
フィエールマン5人気 指数3位推奨!

────────────────
福島民友C 指数1→3→4位
スマートセラヴィー
5人気指数3位推奨
アルテミスS 指数1→4→3位
フルーツLC 指数4→3→5位
スワンSは波乱すぎ!
菊花賞も最終見解で
サトノフラッグ推奨→3連単!
富士Sも1→5→4位
しかもヴァンドギャルド5人気
指数1位に推奨し結果1着
毎週的中する3頭見えてる感じですね!
────────────────
やはりG1シーズンは 精度高まってきますね!
すごい穴馬をシーズンに推奨は少ないですが
6,7人気を指数3位に推奨・・
こういう1頭は例年きてるイメージ!
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今週は
みやこステークス予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。
(11/8 8:50に更新しました。
記事が更新されておらず、大変失礼しました。。。。)


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ヒストリーメイカー
▲スワーウアラミス



【レース展望】
秋のダート王道路線の前哨戦となっている、みやこステークス。
毎年京都競馬場で行われているが、今年は阪神で行われる。


京都で行われている時は先行馬が揃ってペースが上がり、前傾ラップとなりやすい
その結果、差し馬が台頭することが多かった。
4コーナーで5番手以下だった馬が8頭、更に言うと3コーナーで5番手以下だった馬が12頭
後方から進めて行く馬に分がある。


血統的には、ヴァイスリージェント系とミスタープロスペクター系の活躍が目立つ。
京都ダートでの高速決着が続いているため、ハイペースからの持続力勝負に強いこれらの血統が対応するのだろう。
今年は阪神で行われる為、直線の坂の克服が課題となるが、メンバーが揃っているのでペースが緩むことは無さそうだ。


まとめると、「
後方から進めるヴァイスリージェント系とミスタープロスペクター系の血統を持つ」を狙いたい。

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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ワイドファラオ
父ヘニーヒューズ
母ワイドサファイア
(アグネスタキオン)
栗東・角居  
牡4 栗
福永 59.0K
14戦4勝 [4-3-0-7]

かしわ記念を制した結果、今回は59Kを背負う事に。
また、ハナを切りたいので好枠は好都合だが、同型馬がいる。
好走するには幾つかのハードルを越える必要があり、厳しそう。



2番マグナレガーロ
父キングカメハメハ
母リビアーモ
(アドマイヤベガ)
栗東・角居  
牡5 青鹿
浜中 56.0K
7戦4勝 [4-0-1-2]

オープンに昇格して2戦し、完敗続き。
今回も少頭数ながら強力なメンバーで、厳しい。



3番ナムラカメタロー
父ヨハネスブルグ
母ナムラチアーズ
(マンハッタンカフェ)
美浦・稲垣  
牡4 黒鹿
石川 57.0K
14戦6勝 [6-1-2-5]

今年の佐賀記念を勝利したが、その後は冴えない。
前走も58Kを背負っていたとはいえベストタッチダウンらに完敗しており、厳しそうだ。



4番テーオーエナジー
父カネヒキリ
母シルキークラフト
(Crafty Prospector)
栗東・宮  
牡5 栗
古川 57.0K
20戦5勝 [5-1-2-12]

ここ数戦、冴えず厳しい。



5番ベストタッチダウン
父タートルボウル
母タッチザピーク
(スペシャルウィーク)
栗東・橋口  
牡4 鹿
武豊 56.0K
12戦5勝 [5-1-1-5]

逃げられるかどうかがポイント。
よって、同型馬を捌けるかどうか。
好走できるかどうかが、1コーナーまでで決まるだろう。



6番クリンチャー
父ディープスカイ
母ザフェイツ
(ブライアンズタイム)
栗東・宮本  
牡6 鹿
川田 57.0K
24戦3勝 [3-5-3-13]

前走は高速ダートでキレ負け。
坂のある阪神に替わるのは好転で、良馬場ならば尚良いだろう。
ペースが上がってタフな展開となりそうのもプラス。



7番ヒストリーメイカー
父エンパイアメーカー
母チヨノドラゴン
(バブルガムフェロー)
栗東・新谷  
牡6 黒鹿
北村友 56.0K
29戦14勝 [14-3-3-9]

近走の4着止まりは、鞍上によるところが大きい。
それだけに、乗り替わりは大幅プラスだ。



8番エイコーン
父フリオーソ
母ラメント
(アドマイヤムーン)
栗東・吉田  
牡5 鹿
高倉 56.0K
25戦4勝 [4-5-2-14]

かつては東京大賞典へも挑戦した馬。
ただその後はパッとせず、前走のシリウスステークスもインをうまく乗った上で3着(0.3差)止まり。
厳しそうだ。



9番スワーヴアラミス
父ハーツクライ
母ベイトゥベイ
(Sligo Bay)
栗東・須貝  
牡5 鹿
藤岡康 57.0K
20戦6勝 [6-4-3-7]

前走の完敗は不可解だが、それまではオープンで好走していた。
ただ、叩き2戦目での良績が多い馬なので、今回は巻き返しに期待。



10番エアアルマス
父マジェスティックウォリアー
母Nokaze
(エンパイアメーカー)
栗東・池添学  
牡5 鹿
松山 58.0K
16戦7勝 [7-3-1-5]

先行するなりして砂を被らなければ好走する。
今回の少頭数と大外枠は、砂を被る可能性が下がるのでプラス。
鉄砲実績も有るので、後は骨折明けの状態次第だ。



うまとみらいと

【最終結論】

◎はヒストリーメイカー
今回、少頭数ながらベストタッチダウンら先行勢がいて、ペースが流れそう。
加えて、捲るレースを好むクリンチャーがいるので、例年通り後方から進む馬に分があるだろう。
この馬は、準オープン昇格後、畑端騎手以外では勝利しており、今回の乗り替わりは大幅プラス。
加えて3走前の平安ステークスでオメガパフュームの4着(0.8差)に好走しており、地力も十分だ!



▲はスワーヴアラミス
この馬も、2走前の平安ステークスで5着(0.9差)。
それだけに前走の敗戦は不可解だが、休み明けという事で情状酌量の余地がある。
叩かれた今回、前進が有るだろう。



〇はエアアルマス
骨折明けだが、少頭数・大外枠と好走条件が揃った。
先行勢を見ながら砂を被らずに進められそうで、上位争いできるだろう。



以下、こちらも平安ステークスで健闘した
マグナレガーロ先行しそうなワイドファラオベストタッチダウン、マクリがハマれば好走できるクリンチャーを抑える。



◎ヒストリーメイカー
▲スワーヴアラミス
〇エアアルマス
△マグナレガーロ
△ワイドファラオ
△ベストタッチダウン
△クリンチャー



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天皇賞秋2020枠順確定↓↓

──────────────────
指数予想さんも準備開始!
先週をおさらいしてみましょう。
ちょっと連荘きてるのでおすすめなのでご案内!
──────────────────
◎菊花賞
最終見解5頭サトノフラッグを推奨
3連単87.4倍をサクッと的中
もちろんコントレイル指数1位
アリストテレス指数3位で推奨
◎富士ステークス
11頭立て5人気指数1位推奨
5人気ヴァンドギャルドお見事1着!
指数1→5→4位で3連単的中
──────────────────
だいたい5頭まで絞り込めます!
このシーズンになると
データ量が豊富で上位4頭で決まる事も多々あります。
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ワタシが使ってるのは
◎人気薄を指数上位推奨
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ここらへんがドンピシャなので毎週見る事にしてます。
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PS:↑の赤枠内に指数順位、値など入ります。




今週は
天皇賞秋予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎キセキ
▲スカーレットカラー




【レース展望】
マイラーから長距離馬まで様々なカテゴリーの馬が参戦してきて、チャンピオン決定戦にふさわしい熱戦となることが多い天皇賞秋。
今年もアーモンドアイを中心に、豪華メンバーが揃った。
なお、今週からBコース替わりとなっているが、外差しが効く傾向に変わりないようだ。


枠順や脚質に目立った特徴は無いが、先行馬の数でレースの質が変わる
昨年のようにペースを上げて先行する馬が数頭いれば、ポテンシャルのある馬が上位に来る。
しかし先行する馬が少ない場合、スローからの瞬発力勝負となる。
今年は出走馬を見る限り、後者になりそうな感がある。


血統的には、ディープインパクト(+全兄のブラックタイド)産駒が6年連続で馬券内に来ているのと、トニービン=グレイソヴリンの血統が目立つ。
特に後者は、「高速決着」「持続力」「左回りコース」などの要素が揃う時に激走しやすいのだが、天皇賞秋はそれらが揃いやすいため、当レースで良く走るのだろう。


まとめると、「
瞬発力勝負に強いディープインパクト産駒orトニービン=グレイソヴリンの血統を持つ馬」を狙いたい。

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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ブラストワンピース
父ハービンジャー
母ツルマルワンピース
(キングカメハメハ)
美浦・大竹  
牡5 鹿
池添 58.0K
14戦7勝 [7-0-0-7]

3歳冬以降、上がりのかかるレースで結果を出している一方、スピード決着になると冴えない。
加えて今回は、超大型馬の休み明け。
厳しいだろう。



2番カデナ
父ディープインパクト
母フレンチリヴィエラ
(フレンチデピュティ)
栗東・中竹  
牡6 鹿
田辺 58.0K
26戦4勝 [4-3-3-16]

使える末脚が一瞬で、直線の長いコースは合わない。
厳しい。




3番ダイワキャグニー
父キングカメハメハ
母トリプレックス
(サンデーサイレンス)
美浦・菊沢  
セ6 黒鹿
内田博 58.0K
25戦8勝 [8-1-3-13]

ここ4戦中、先行して3度好走している。
今回も前には行けそうだが、相手が強くて厳しいだろう。



4番ダノンキングリー
父ディープインパクト
母マイグッドネス
(Storm Cat)
美浦・萩原  
牡4 黒鹿
戸崎圭 58.0K
10戦5勝 [5-1-2-2]

古馬になり、3歳時の鋭い末脚が使えなくなっているのが心配。
その一方、シーズン初戦で最高のパフォーマンスを見せており、休み明けとなる今回が一番力を発揮できそう。



5番ウインブライト
父ステイゴールド
母サマーエタニティ
(アドマイヤコジーン)
美浦・畠山  
牡6 芦
松岡 58.0K
22戦9勝 [9-2-0-11]

長期休養明けだし、府中には実績がない。
厳しい。



6番フィエールマン
父ディープインパクト
母リュヌドール
(Green Tune)
美浦・手塚  
牡5 鹿
福永 58.0K
10戦5勝 [5-2-1-2]

休み休みでしか走れない馬だが、天皇賞春を連破したように力は有る。
中距離でも、昨年の札幌記念で3着(0.2差)したように対応可能。
熱発明けが嫌われるならば、むしろ狙いたい。



7番クロノジェネシス
父バゴ
母クロノロジスト
(クロフネ)
栗東・斉藤崇  
牝4 芦
北村友 56.0K
11戦6勝 [6-2-2-1]

前走の宝塚記念を圧勝。
その前の2走も好勝負した一方、4走前のエリザベス女王杯ではキレ負けした。
スピード勝負だと分が悪いので、上りがかかってほしいが、、、、



8番キセキ
父ルーラーシップ
母ブリッツフィナーレ
(ディープインパクト)
栗東・角居  
牡6 黒鹿
武豊 58.0K
24戦4勝 [4-6-5-9]

ゲートを出てみないとどのような競馬をするかわからないのが難点だが、力は有る。
広いコースで走るのもプラスで、後はまともに走るかどうか。



9番アーモンドアイ
父ロードカナロア
母フサイチパンドラ
(サンデーサイレンス)
美浦・国枝  
牝5 鹿
ルメール 56.0K
13戦9勝 [9-2-1-1]

言わずと知れた名牝。
休み明けも問題ないし、今週からのコース替わりもプラス。
馬場が悪化してパワーが要求されない限り、中心視すべきだろう。



10番スカーレットカラー
父ヴィクトワールピサ
母ヴェントス
(ウォーエンブレム)
栗東・高橋亮  
牝5 鹿
岩田康 56.0K
20戦3勝 [3-5-2-10]

溜めればキレる末脚を使える馬。
今回はジックリと脚を溜めそうだ。
府中では昨年の府中牝馬ステークスで33.2の末脚を使っており、展開がハマれば面白い。



11番ダノンプレミアム
父ディープインパクト
母インディアナギャル
(Intikhab)
栗東・中内田  
牡5 青鹿
川田 58.0K
12戦6勝 [6-2-1-3]

昨年の当レースで2着(0.5差)。
アーモンドアイに完敗した。
その後も勝ち切れず、今年も昨年同様、休み明けで挑む。
鉄砲掛けするのはプラスだが、加齢による衰えが心配。



12番ジナンボー
父ディープインパクト
母アパパネ
(キングカメハメハ)
美浦・堀  
牡5 黒鹿
Mデムーロ 58.0K
12戦4勝 [4-2-1-5]

良血ゆえに人気は背負うが、成績は伴わない。
今回も相手が強く、厳しい。



うまとみらいと

【最終結論】

◎はキセキ
天皇賞秋は、G1の中でも58Kを背負うため、斤量に負けないかどうかがカギ。
この馬は馬格があり、斤量慣れしているのが心強い。
そしてこの舞台では、一昨年に3着がある。
そこから2年、近走を見ても衰えはなく、ゲートに関係なく自由に走っている現在ならば更に上を目指すことができる!



▲はスカーレットカラー
昨年の府中牝馬ステークスで負かしたのが、ラッキーライラックやクロコスミアら。
そして、瞬発力勝負ならば決して牡馬相手でも引けを取らないはず。
溜めるだけ溜めて、後は直線で爆発するのみ!



〇はアーモンドアイ
現役最強馬の一頭で、歴史的名牝。
懸念されていた馬場悪化もなく、偉業達成の大チャンスだろう。



以下、
実績馬のフィエールマンダノンキングリーダノンプレミアム、内枠で一瞬の脚が活きれば面白いカデナを抑える。



◎キセキ
▲スカーレットカラー
〇アーモンドアイ
△フィエールマン
△ダノンキングリー
△ダノンプレミアム
△カデナ



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今週は
菊花賞予想する。
その他の重賞は、
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎レクランサス
▲サトノインプレッサ



【レース展望】
3歳牡馬の3冠目として行われる菊花賞。
全馬にとって未知数の京都芝3000という条件で行われるレースで、今までのレースであまり問われなかったスタミナという部分が要求される一戦だ。


一時期、京都芝は高速馬場となっていたが、最近はソフトな馬場となっている。
更に雨の影響を付ける事も増えており、スタミナが求められるケースが多い。
ロスなく立ち回ってスタミナを温存できる内枠の馬の成績が良さそうだが、実際は逆。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、1~4枠は5頭のみ。
外枠の馬が狙い目だ。


また、前走でも馬券内に来ていることが重賞。
馬券外からの巻き返しは15頭中2頭のみで、セントライト記念か神戸新聞杯だった。


血統的には、ディープインパクト産駒が5年連続で馬券内に来ているが、それ以外に現代競馬で目立つ血を持つ馬も来ており、目立った傾向は無い。


まとめると、「
外枠で前走馬券内に来た馬(ディープインパクト産駒なら尚良し)」を狙いたい。
kyoto_turf_3000







【出走全馬ワンポイント評価】
1番ディアマンミノル
父オルフェーヴル
母イソノスワロー
(デヒア)
栗東・本田  
牡3 栗
幸 57.0K
9戦2勝 [2-1-1-5]

連勝中。
特に前走は、時計のかかる馬場で勝利した。
中1週はキツいが、偉大な父に続きたい。



2番ガロアクリーク
父キンシャサノキセキ
母ゴールドレリック
(Kingmambo)
美浦・上原  
牡3 鹿
川田 57.0K
7戦2勝 [2-0-2-3]

前走のセントライト記念で3着(0.4差)。
血統的に距離延長が不安だし、3走前の皐月賞も3着とは言え0.7差の完敗だった。
厳しそう。


3番コントレイル
父ディープインパクト
母ロードクロサイト
(Unbridled's Song)
栗東・矢作  
牡3 青鹿
福永 57.0K
6戦6勝 [6-0-0-0]

説明不要の2冠馬。
前走の神戸新聞杯も完勝で、中心視すべきだろう。



4番マンオブスピリット
父ルーラーシップ
母サンデースマイルII
(サンデーサイレンス)
栗東・斉藤崇  
牡3 鹿
Mデムーロ 57.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

この馬も重賞で連続完敗中。
厳しいだろう。



5番サトノインプレッサ
父ディープインパクト
母サプレザ
(Sahm)
栗東・矢作  
牡3 黒鹿
坂井 57.0K
6戦3勝 [3-0-0-3]

前走の毎日王冠は大敗したが、2走前の東京優駿では4着(0.8差)に健闘。
前走から距離が伸びるのも、力の要る馬場になるのも歓迎だ。



6番ヴェルトライゼンデ
父ドリームジャーニー
母マンデラ
(Acatenango)
栗東・池江  
牡3 黒鹿
池添 57.0K
7戦2勝 [2-3-1-1]

前走の神戸新聞杯は大外から2着(0.3差)。
中間、順調さを欠いた中で良く差してきた。
その一方、2走前の東京優駿でも3着(0.8差)に敗れており、当時11着だったサトノフラッグと0.4差。
他馬との力差はさほどないようで、今回2番人気が妥当かどうか、微妙。



7番ダノングロワール
父ハーツクライ
母ソーメニーウェイズ
(Sightseeing)
美浦・国枝  
牡3 栗
北村友 57.0K
6戦3勝 [3-0-1-2]

この馬も連勝中。
前走勝利した九十九里特別は、過去にデルタブルースがステップとしたレース。
前走の様子から、時計のかかる馬場も歓迎だ。



8番ディープボンド
父キズナ
母ゼフィランサス
(キングヘイロー)
栗東・大久保  
牡3 青鹿
和田竜 57.0K
8戦2勝 [2-1-1-4]

前走の神戸新聞杯で4着(0.5差)。
先行勢が崩れる中、最後まで粘っていた。
叩き2戦目での前進に期待したい一方、今の京都の馬場ではイン先行勢が粘るのが難しい。
どこまでやれるか。



9番アリストテレス
父エピファネイア
母ブルーダイアモンド
(ディープインパクト)
栗東・音無  
牡3 鹿
ルメール 57.0K
8戦3勝 [3-4-0-1]

春はプリンシパルステークスで完敗したが、休養を挟んでここ2戦が連勝中。
特に前走は、神戸新聞杯よりも0.6早いタイムで勝利した。
乗り替わりも問題ないし、先週のソフトフルートのような上がり馬になり得るか、、、、
と思ったが、予想以上の穴人気となり、返って敬遠すべきか。



10番サトノフラッグ
父ディープインパクト
母バラダセール
(Not For Sale)
美浦・国枝  
牡3 鹿
戸崎圭 57.0K
7戦3勝 [3-1-0-3]

前走のセントライト記念で2着(0.3差)。
4コーナーでの手応えが良かったが、そこから突き抜ける事ができなかったのは不満。



11番バビット
父ナカヤマフェスタ
母アートリョウコ
(タイキシャトル)
栗東・浜田  
牡3 栗
内田博 57.0K
6戦4勝 [4-2-0-0]

前走のセントライト記念を鮮やかに逃げ切り、4連勝中。
ただ今回はキメラヴェリテという厄介な同型馬がいて、自分の競馬をするのが難しそう。
厳しい。



12番レクセランス
父ディープインパクト
母エクセレンスII
(Champs Elysees)
栗東・池添学  
牡3 鹿
松山 57.0K
6戦3勝 [3-0-0-3]

3戦続けて早い上りが使えず、完敗。
距離が伸びてタフ馬場に替わる事で、どこまで前進があるか。



13番ロバートソンキー
父ルーラーシップ
母トウカイメガミ
(サンデーサイレンス)
美浦・林  
牡3 鹿
伊藤 57.0K
4戦1勝 [1-1-1-1]

前走の神戸新聞杯で3着(0.3差)となり、出走権を獲得。
ただ2走前は1勝クラスを勝ち切れておらず、厳しそうだ。



14番ヴァルコス
父ノヴェリスト
母ランズエッジ
(ダンスインザダーク)
栗東・友道  
牡3 鹿
岩田康 57.0K
8戦2勝 [2-2-0-4]

前走のセントライト記念で5着(0.6差)。
ズブい馬なので距離延長は歓迎だが、前走や2走前の東京優駿の結果を見ると厳しそう。



15番ブラックホール
父ゴールドシップ
母ヴィーヴァブーケ
(キングカメハメハ)
美浦・相沢  
牡3 黒鹿
藤岡佑 57.0K
8戦2勝 [2-1-0-5]

G1で結果が出ていないし、前走の札幌記念でも完敗。
2走前の東京優駿では上がり2位の末脚を使ってはいるが。。。。



16番ターキッシュパレス
父Golden Horn
母リージェンシーロマンス
(ディクタット)
栗東・昆  
牡3 青鹿
富田 57.0K
7戦3勝 [3-0-0-4]

前走の神戸新聞杯は5着(0.6差)。
ジワジワ伸びて、2着のヴェルトライゼンデとは0.3差だった。
コントレイル以外とならば差は少ないだろう。



17番キメラヴェリテ
父キズナ
母ルミエールヴェリテ
(Cozzene)
栗東・中竹  
牡3 黒鹿
松若 57.0K
10戦2勝 [2-1-1-6]

同生産者のコントレイルのアシスト役としてバビットを潰すのが主目的だろう。
厳しい。



18番ビターエンダー
父オルフェーヴル
母ビタースウィート
(Afleet Alex)
美浦・相沢  
牡3 鹿
津村 57.0K
8戦2勝 [2-1-1-4]

結果が出ているのはいずれも右回り。
また2戦続けて重賞で完敗しており、厳しい。




うまとみらいと

【最終結論】

◎はレクランサス
デビューから3連勝した際は、いずれも上がり最速の末脚を披露。
しかも最速で34.8というタフ馬場で、早い上りを使っていた。
今回のような、タフな良馬場がピッタリくる馬で、前走からの前進が期待できる。
その前走も、出遅れたとはいえ最後まで伸び続けていた。
先週、牝馬3冠を達成した鞍上が、今週は牡馬3冠を阻止する!!



▲はサトノインプレッサ
前走、初の古馬との一戦で完敗したが、そのせいで人気急落。
だが、距離延長+舞台替わりのここでこそ、狙うべきだ。
3冠を狙う同きゅう舎の人気薄が、実は怖い一頭だ!



〇はコントレイル
先週のデアリングタクト同様、中心視すべき。
血統や枠に不安はあるが、それでも上位争いするだろう。



以下、
外枠を引けたブラックホールロバートソンキートライアル2着のヴェルトライゼンデ、この馬も2戦続けてタフな馬場で上がり最速の末脚を使っているダノングロワールを抑える。



◎レクランサス
▲サトノインプレッサ
〇コントレイル
△ブラックホール
△ロバートソンキー
△ヴェルトライゼンデ
△ダノングロワール



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今週は
秋華賞予想する。
その他の重賞は、
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ソフトフルート
▲ムジカ



【レース展望】
3歳牝馬の3冠目として行われる秋華賞。
3冠中、唯一内回りコースで行われる為、他の2レースとは求められる適性が異なる。
そのため、かつては波乱が続いていたが、最近は平穏な決着が目立つ。
近年は同世代内の能力差が大きく、適性差をカバーしているようだ。


京都内回りコースで行われる為、ハイペースとなり易い。
結果、上りがかかり、後方からの馬でも届くことが多くなっている。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで5番手以下だった馬が12頭
うち、10番手以下だった馬が4頭おり、直線が短くても追い込みが決まっている。
先行馬には厳しいレースだ。


血統的には、現代競馬の主流となっているディープインパクト産駒・キングマンボ=キングカメハメハ産駒が強い。
また、平坦コースでスピードの持続力勝負に強いトニービン=グレイソヴリン系の血を持つ馬も来ている。


まとめると、「
差し・追い込みのディープインパクト産駒・キングマンボ=キングカメハメハ・トニービン=グレイソヴリン系の血を持つ産駒」を狙いたい。

kyoto_turf_2000





【出走全馬ワンポイント評価】
1番ミヤマザクラ
父ディープインパクト
母ミスパスカリ
(Mr. Greeley)
栗東・藤原英  
牝3 芦
福永 55.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

未勝利戦を勝利した後は、早い上りが使えていない。
春のG1でも大負けしていない一方、ジワジワとしか伸びておらず、恵まれても善戦止まりでは。



2番リアアメリア
父ディープインパクト
母リアアントニア
(Rockport Harbor)
栗東・中内田  
牝3 黒鹿
川田 55.0K
6戦3勝 [3-0-0-3]

前走のローズステークスを快勝。
ただ、今回も内枠だし、前走よりも先行しそうなメンバー構成。
そうなると被せられたり揉まれそうで、前走より厳しい展開になるのでは。



3番マルターズディオサ
父キズナ
母トップオブドーラ
(Grand Slam)
美浦・手塚  
牝3 青鹿
田辺 55.0K
8戦4勝 [4-2-0-2]

前走の紫苑ステークスを快勝。
馬体重増も成長分で、力をつけたことを示した。
その一方、叩き2戦目での成績が芳しくないのとは心配だし、枠順から揉まれそうなのが不安。



4番ホウオウピースフル
父オルフェーヴル
母ツルマルワンピース
(キングカメハメハ)
美浦・大竹  
牝3 栗
池添 55.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

前走の紫苑ステークスで大敗。
3コーナー前から動いていったのが失敗だったよう。
今回は脚を溜めて行くだろうけど、短い直線で馬群を捌けるかどうか。



5番ウインマイティー
父ゴールドシップ
母アオバコリン
(カコイーシーズ)
栗東・五十嵐  
牝3 芦
和田竜 55.0K
8戦3勝 [3-1-1-3]

前走の紫苑ステークスは出遅れで参考外だし、上がり最速の末脚は使っていた。
この馬も、上りのかかる馬場になる事が好走条件。
パンパンの良馬場にならなければ面白い存在。



6番ダンツエリーゼ
父キズナ
母ワスレナグサ
(アグネスデジタル)
栗東・本田  
牝3 青鹿
太宰 55.0K
10戦3勝 [3-2-1-4]

勝ち星はいずれもダート。
さすがに厳しいのでは。



7番ムジカ
父エピファネイア
母ローズアダージョ
(ディープインパクト)
栗東・鈴木孝  
牝3 鹿
秋山 55.0K
10戦1勝 [1-4-3-2]

前走のローズステークスで2着(0.3差)。
インが伸びたレースで外から差してきたのは評価できる。
今回は内寄りの枠となったので、スムーズに進められるかどうかだろう。



8番ソフトフルート
父ディープインパクト
母ストロベリーフェア
(Kingmambo)
栗東・松田  
牝3 黒鹿
藤岡康 55.0K
9戦3勝 [3-0-2-4]

今回最大の惑星だろう。
前走はローズステークスと同じ舞台で、古馬2勝クラスで0.7差の圧勝。
ローズステークスの勝ち時計と0.1しか変わらない好時計だった。
まだデアリングタクトと戦っていない未知の魅力がある。



9番サンクテュエール
父ディープインパクト
母ヒルダズパッション
(Canadian Frontier)
美浦・藤沢和  
牝3 鹿
Cルメール 55.0K
5戦2勝 [2-1-0-2]

春の2戦はいずれも完敗。
厩舎や鞍上で人気しがちだが、成績はついてきていない。
今回も優駿牝馬からのぶっつけでそれなりに人気しているが、、、、



10番クラヴァシュドール
父ハーツクライ
母パスオブドリームズ
(Giant's Causeway)
栗東・中内田  
牝3 青鹿
Mデムーロ 55.0K
7戦1勝 [1-2-1-3]

前走のローズステークスは、馬体重増が響いたのか5着(0.6差)止まり。
春は叩き2戦後から失速しており、休み明け2戦目となる今回は上昇があるかどうか微妙。



11番フィオリキアリ
父キズナ
母クリアリーコンフューズド
(Successful Appeal)
栗東・清水久  
牝3 鹿
北村友 55.0K
10戦3勝 [3-1-0-6]

前走のローズステークスで8着(0.7差)。
2走前の2勝クラスで快勝したように、先行できれば前進が有りそうだが、、、、



12番マジックキャッスル
父ディープインパクト
母ソーマジック
(シンボリクリスエス)
美浦・国枝  
牝3 鹿
大野拓 55.0K
7戦1勝 [1-3-0-3]

前走の紫苑ステークスで4着(0.2差)。
2走前の優駿牝馬でも詰まりながら5着(0.4差)に来ており、力を見せた。
関西への輸送も3度目だし、展開が向けば上位に来てもおかしくない。



13番デアリングタクト
父エピファネイア
母デアリングバード
(キングカメハメハ)
栗東・杉山晴  
牝3 青鹿
松山 55.0K
4戦4勝 [4-0-0-0]

4戦4勝で、春の2冠馬。
包まれづらい外枠を引けたので、3冠に一歩近づいたと言えよう。
悪馬場になっても問題なく、中心視すべきだろう。



14番オーマイダーリン
父ディープインパクト
母ラブーム
(Monsun)
栗東・河内  
牝3 鹿
幸英明 55.0K
11戦2勝 [2-3-3-3]

前走のローズステークスは、鞍上の好騎乗で3着を確保。
あれが今回もう一度できるかどうか、微妙。



15番ミスニューヨーク
父キングズベスト
母マンハッタンミート
(マンハッタンカフェ)
栗東・杉山晴  
牝3 青鹿
長岡禎 55.0K
7戦3勝 [3-0-2-2]

前走の紫苑ステークスは5着(0.3差)。
ジワジワと伸びていた。
1勝クラス・2勝クラスでの勝利は馬場が渋っており、雨はプラスだろう。



16番パラスアテナ
父ルーラーシップ
母ステラリード
(スペシャルウィーク)
美浦・高柳瑞  
牝3 鹿
坂井 55.0K
6戦2勝 [2-2-0-2]

前走の紫苑ステークスで2着(0.2差)。
2走前にはラジオNIKKEI賞で4着(0.9差)に健闘しており、力がある。
今回も揉まれづらい外枠を引けたのがプラスだし、乗り替わりも悪くない。
3コーナー前からスムーズに進められれば。



17番ウインマリリン
父スクリーンヒーロー
母コスモチェーロ
(Fusaichi Pegasus)
美浦・手塚  
牝3 栗
横山武 55.0K
5戦3勝 [3-1-0-1]

優駿牝馬からのぶっつけ。
今回は初の長距離輸送の克服が課題となりそう。
この枠から先行できるかどうかもポイントだ。



18番アブレイズ
父キズナ
母エディン
(ジャングルポケット)
栗東・池江  
牝3 青鹿
藤井勘 55.0K
4戦2勝 [2-0-0-2]

2走続けて重賞凡走。
上がりのかかる馬場で先行できれば、3走前のフラワーカップでの勝利のように好走できるが、、、
良馬場では厳しそうなので馬場の助けが欲しい。



うまとみらいと

【最終結論】

◎はソフトフルート
春はクラシック路線に乗れなかったが、春最終戦は2勝クラスの芝2400で古馬相手に3着(0.1差)。
秋初戦の前走は、同じ2勝クラスで圧勝し、成長を見せた。
そして、まだデアリングタクトと対戦しないというのがプラス。
勝負付けが済んでいないので、インでジッとして直線も内から突き抜けてほしい!



▲はムジカ
前走のローズステークスで、外を回って上位に来たことを評価。
今回も前走同様、インで脚を溜めて直線外に出して追えば、、、、
トライアルで2着に来ていることを完全にフロック視されており、非常に美味しいオッズとなっている。



〇はデアリングタクト
もはや説明不要だろう。
3冠に向けて条件は整っており、普通に勝ち負けだ。



以下、春の
実績馬のウインマイティーマジックキャッスルミヤマザクラ、トライアルで好走したパラスアテナを抑える。



◎ソフトフルート
▲ムジカ
〇デアリングタクト
△ウインマイティー
△マジックキャッスル
△ミヤマザクラ
△パラスアテナ



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