ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定とキャロ一口馬の事も。 転職できましたので、経過や役立つ情報もまとめています。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です!





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 日曜中央競馬・海外競馬

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【レース展望】
今日はマイルチャンピオンシップを予想する。
過去5年、馬券内に入った15頭を見ると、4・5歳馬が13頭を占めている(例外は、ダノンシャーク・フィエロ(6歳)。いずれも前年に掲示板へ入ったリピーターだった)。
これは、毎年のようにスピード勝負となっており、若い馬の方が加速力・スピードに優れているからだろう。ディープインパクト産駒が毎年のように馬券に絡んでいるのもうなずける。
なお、3歳馬の成績は芳しくないが、一定以上の力が有れば通用すると思われる為、軽視禁物だ。


展開だが、マルターズアポジーの単騎逃げが濃厚。他に先行馬はいるが、無理に絡んでいくようなことは無さそうで、ミドルかスローペースだろう。
また、土曜日は終日重馬場で、内外の差もあまり無く、タフな馬場になっていた。切れ味やスピードよりもスタミナや底力が求められ、適度に上がりもかかりそうだ。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ブラックムーン
末脚の破壊力は魅力だが、最内枠からアッゼニが馬群をうまく捌ける可能性は低そう。


2番アメリカズカップ
前走は得意の道悪を活かしてスムーズに競馬ができた為。5走前のきさらぎ賞も同様。多頭数で揉まれる競馬では厳しい。


3番ヤングマンパワー
乗り難しい馬で、かつ切れる脚がない。昨年、3連勝の勢いを持っても大敗した。今年は勢いが無く、厳しい。


4番サングレーザー
1400(1500)で連勝中だが、折り合いに難がある為、距離延長は不安。ディープインパクト産駒は当レースに相性が良いのだが、、、。


5番サトノアラジン
3走前の安田記念のように、外をスムーズに回して差すのが好走パターン。この内枠は明らかにマイナスだ。


6番ダノンメジャー
マイペースで先行すればしぶといが、ここは同型多数につき、厳しい。


7番レッドファルクス
前走でスプリンターズSを連覇。マイル戦も2走前の安田記念で好走済。枠も良いし、後は初の京都コースがどう出るか。


8番マルターズアポジー
好枠から好ダッシュで楽にハナを切れそう。他の先行馬も無理に絡んでこないだろうし、面白い存在。不安は鞍上のみ。


9番レーヌミノル
距離短縮は間違いなく良いし、レベルの高い3歳牝馬路線で桜花賞を勝った実績は見逃せない。荒れ馬場のマイルは桜花賞時と同様で良いだろうし、後はデキが維持されているか。叩き3戦目でお釣りがあれば、、、、。


10番クルーガー
前走の好走は、得意の道悪と外枠を活かしたものだが、京都マイルでは3走前にマイラーズCを制しており、相性の良いコース。今回、叩き2戦目で前進があるのでは。荒れ馬場もプラス。


11番エアスピネル
前走の富士Sを勝利した上、ムーア騎乗によって人気となっているが、上がりの脚が他馬より劣っている(上がり最速は一度のみ)ため、勝ち切れるかが気になる。荒れ馬場はプラスだが、、、、。


12番イスラボニータ
現在のマイル路線で最も信頼できる馬。不利を受けた2走前の安田記念を除くと、どんな条件でも安定して走っており、衰えも見られない。軸に最適だ。


13番グランシルク
2走前の京成杯AHの勝利は鮮やかだったが、使える脚が一瞬であることを証明した感じが。京都マイルでは厳しそう。


14番ガリバルディ
好走パターンは、差し比べになった時。昨年の当レースでも、0.4差の7着と健闘している。無欲の差しに徹して、あとは嵌るかどうか。


15番ムーンクレスト
この馬もマイペースで先行すればしぶといが、、、厳しいだろう。


16番ウインガニオン
毎年夏になると調子を上げており、今年も重賞で好走した。今は夏が終わったし、同型多数で厳しそうだ。


17番ジョーストリクトリ
この馬も切れる脚がない。4走前のニュージーランドTは、全てがうまくいった一戦だろう。厳しい。


18番ペルシアンナイト
前走は道悪の中、内枠で窮屈な競馬となった為、参考外。距離が長かったであろう日本ダービーでもそこそこ走っており、皐月賞やアーリントンCの内容を見ると3歳牡馬では力上位。
今回、大外枠だが、伸び伸び走れるという意味では大幅プラス。Mデムーロ騎乗で過剰人気だが、条件や力は有る。



【最終結論】
◎はペルシアンナイト。今年のG1で絶好調のMデムーロが、今週は3歳馬を頂点に持ってくる。馬場の荒れている京都にて、先週のモズカッチャンに続き、ハービンジャー産駒が勝ちそうだ


▲はレーヌミノル。ここ3戦の敗戦は、いずれも言い訳できるもの。桜花賞で、リスグラシュー・ソウルスターリングらを抑えて勝利しており、マイルになるのは歓迎だ。馬場が荒れているのもプラス。


〇はイスラボニータ。2年連続で当レースにて馬券内に来ている。3たび来る可能性、大。


以下、荒れ馬場は歓迎のクルーガーエアスピネル、能力は現在の短距離界で随一のレッドファルクス、差し比べになった時に台頭もあり得るガリバルディを抑える。


◎ペルシアンナイト
▲レーヌミノル
〇イスラボニータ
△クルーガー
△エアスピネル
△レッドファルクス
△ガリバルディ



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(登録いただいた皆様、本当にありがとうございます。
これからもお役に立つ予想や情報を提供していきます!!)




【レース展望】
今日はエリザベス女王杯を予想する。
過去5年、馬券内に入った15頭を見ると、3~4歳馬(例外は、レインボーダリア(5歳)1頭のみ)。馬生の最盛期に当レースを走った馬が勝利していると思われる。今年は人気上位馬に5歳以上の馬が何頭がいるので要注意。


展開だが、回避・除外馬により、クロコスミアの単騎逃げが濃厚。スローだろう。
今週末の天気は良いので、ある程度の位置を取れて、キレ味を持つ馬が有利だ。
また、先月は悪天候が続いたが、今の馬場状態は悪くない。土曜日の競馬でも、内を突いた馬の伸びが目立った。となると、内をうまく立ち回れる馬が良いだろう。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番クインズミラーグロ
力は劣るが立ち回り力がある。絶好の最内枠を引いて、どこまで善戦できるか。


2番ハッピーユニバンス
重賞では力が足り無さそう。厳しい。


3番トーセンビクトリー
立ち回り力の高さがウリなので、この枠は最高。鞍上はダメだが、一応昨日重賞を勝ったので迷う所。


4番クロコスミア
回避・除外馬が続いて、単騎逃げが叶う絶好の展開。ただ、2番が効くかどうか。小柄な馬で、休み明けの前走の方が体調面では良かった可能性有り。


5番モズカッチャン
G1で頼りになる鞍上に加え、好枠・叩き3戦目と好条件が揃う。前走の秋華賞も、道悪で落鉄した中、ハイペースを先行して3着に粘った。今回も好走が期待できる。


6番リスグラシュー
3冠レースで安定して差してきた。凡走の可能性は少ないだろうけど、3冠の中でスローの瞬発力勝負となったオークスで馬券外となったのが気になる。今回もスロー濃厚なので、、、、


7番クイーンズリング
昨年の覇者だが、今年は勢いが無い。ピークを過ぎた感じがあるので、どこまで立て直されているか。


8番タッチングスピーチ
この馬もピークを過ぎた感じ。牝馬は一度リズムが崩れると、立て直しは難しい。


9番デンコウアンジュ
2走前のヴィクトリアマイルでの2着は、得意としていた東京マイル。今回は、距離こそこなせそうだが、直線平坦コースでの切れ味勝負は分が悪そう。


10番ミッキークイーン
牡馬相手でも引けを取らない、実績最上位馬。久々も問題ないし、気になるのは年齢だけ。


11番ディアドラ
前走の秋華賞は、ルメールの好騎乗もあった。気になるのは、乗り代わり(過去乗っていた岩田だが)と、今年既に8戦もしていること。まだ余力が有るかどうか。


12番スマートレイヤー
前走の京都大賞典は鮮やかだったが、7歳という年齢は気になる。また、乗り代わりというアクシデントもあるので、、、、


13番ジューヌボレール
2走前のヴィクトリアマイルで3着。力は有るが、今回は距離が長い。


14番ウキヨノカゼ
この馬も7歳。春に福島牝馬Sを勝ったように力は有るが、距離が長いのでは。


15番マキシマムドパリ
距離は問題ないが、キレ味で劣る。スタミナ勝負ならば出番はあるけど、今回そういった展開にはならないだろう。


16番ヴィブロス
前走の府中牝馬Sで2着に好走。ドバイ以来のレースならば上々だ。使った上積みがあるだろうし、普通に上位争いをするだろう。


17番ルージュバック
前走のオールカマーは、内をうまく立ち回って勝利するという、今までにない走りを見せた。今回、どう走るか。外を回すとロスが多くなるし、内を突くとうまくいくかどうか。ムーアへの乗り代わりも悪くはないが、既に5歳。半信半疑。


18番エテルナミノル
前走は道悪馬場を味方につけた。ここは厳しい。



【最終結論】
◎はモズカッチャン。前走から好転する材料が数多くある。昨年当レースを制したMデムーロが、今年はこの馬を勝利に導くはず。


▲はディアドラ。疲れが無ければ普通に上位だろう。岩田のイン突きに期待。


〇はヴィブロス。叩き2戦目、嫌う点は殆どない。また、ディープインパクト産駒は当レースに非常に強い。


以下、昨年の覇者で立て直されていれば力は有るクイーンズリング、単騎逃げは怖いクロコスミア、内を立ち回れば3着は有るトーセンビクトリークインズミラーグロを抑える。


◎モズカッチャン
▲ディアドラ
〇ヴィブロス
△クイーンズリング
△クロコスミア
△トーセンビクトリー
△クインズミラーグロ



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予想の前に、改めてブログ更新予定を。

11/6:一口馬情報
11/7:ローレル賞の予想
11/8:ロジータ記念の予想
11/9:レース回顧(JBC(スプリント・クラシック))
11/10:大庭和弥騎乗予定
11/11:レース回顧(ローレル賞・ロジータ記念)
11/12:エリザベス女王杯予想

明日以降も非常に慌ただしいが、ガンガン更新して、有益な情報を提供していく予定だ!!
なお、競馬ブログランキングで、みやこSの予想も実施済です。


ちなみに、最近ブログ名をちょっとだけ変えている。
穴予想を行っていることを明示した。
今後も人気薄の馬から、激走する可能性有る馬を選んでいきたい。


【レース展望】
今日はアルゼンチン共和国杯を予想する。
東京芝2500は坂を二度越えるため、スタミナ勝負になりやすい。今年も切れ味よりスタミナ色の強い馬が揃った。また、一線級の馬はG1に出るためにメンバーが一枚落ちる場合が多い上、ハンデ戦という事で非常に難解だ。
一方で過去5年、馬券内に入ったのは7番人気以内の馬。一時ほど荒れていないのも事実。


展開だが、逃げ馬が不在。カレンミロティックあたりがハナを切りそうだが、スロー濃厚だろう。
ただ、例年当レースは差し馬が多く台頭しており、中団の馬に利がある。
また、昨日のレースでは、内の荒れはある程度修復されていたのだが、後半のレースになったら外差しが効いていた。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番セダブリランテス
一頓挫あって休み明けの一戦であるのに加え、スタミナが求められる当レースに合うかどうか。3歳牡馬のレベルは高くないし、それでいて人気を集めているので嫌いたい。


2番マイネルサージュ
前に行けるため展開面で有利だが、オープン昇格後の成績を見るとここも厳しそう。


3番デニムアンドルビー
距離や条件を変えて使っているが、結果には結びつかず。実績は上位なので、差してきてもおかしくはないが、、、過剰人気気味なので買いづらい。


4番スワーヴリチャード
日本ダービー2着馬。鉄砲実績もあるので久々は問題ない。Mデムーロに乗り代わり、内で包まれなければ勝ち負けか。3歳馬での56Kは楽ではないが、、、。


5番トウシンモンステラ
この馬も、オープン昇格後の成績を見ると厳しそう。鉄砲実績も無い。


6番プレストウィック
シルクR2頭出し。セダブリランテスよりスタミナ色が強く、上がりの脚も持っている。ただ、昨年の当レースは10着。そこから斤量が1K増えるのはマイナス材料。


7番ソールインパクト
どんな条件・相手でも勝ち切れない、善戦マン。ここも上位には来るだろうけど、勝ち切るのはどうか。


8番カレンミロティック
昨年の天皇賞・春を2着した実績馬だが、流石にピークを過ぎた印象。


9番シホウ
叩き2戦目に好走歴が多いように、休み明けを一度使った今回はチャンス。


10番サラトガスピリット
同条件の今年の目黒記念で11着。そこから斤量が1K減るのはプラス材料だが、それ以外に好材料が無い。


11番アルバート
現役屈指のスタミナ自慢の馬。昨年当レースで2着しているように、舞台設定に不足なし。後は初の58.5Kが課題か。


12番トルークマクト
同条件の今年の目黒記念で15着。そこから斤量が1K減るのはプラス材料。後は前走のように、この馬の好走パターンである外差し競馬になってほしい。


13番ハッピーモーメント
同条件の今年の目黒記念で3着。そこから斤量据え置きだ。先行してバテないタイプで、今回も好走が期待できる。


14番レコンダイト
同条件の今年の目黒記念で5着。そこから斤量据え置きだ。ハッピーモーメントとは0.2差とほぼ互角。差し馬が有利な当レース、逆転があってもおかしくない。


15番ヒットザターゲット
内枠で好走する馬。9歳でピークは過ぎているだろうし、外枠は大幅マイナス。


16番カムフィー
近走冴えず。ここも厳しい。



【最終結論】
◎はレコンダイト。叩き2戦目・距離延長・スタミナが求められる舞台、条件好転の材料が多数有る。昨年の当レースで6着だった雪辱を晴らせるチャンス!!


▲はハッピーモーメント。差し馬有利と言っても、明らかに先行勢が少ないならば前に行く馬も狙いたい。その中から、今年の目黒記念で好走したこの馬をチョイス。バテない強みを活かして欲しい。


〇はアルバート。斤量と鞍上以外は不安無し。上位争い必至だろう。


以下、外差し競馬ならば台東があるトルークマクト、前走は出遅れで競馬ができておらず叩き2戦目の上積みに期待してシホウ、Mデムーロは怖いスワーヴリチャード、超善戦マンのソールインパクトを抑える。


◎レコンダイト
▲ハッピーモーメント
〇アルバート
△トルークマクト
△シホウ
△スワーヴリチャード
△ソールインパクト

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予想の前に、当面のブログ更新予定を。


(10/30:更新無し)
10/31:北海道2歳優駿の予想
11/1:ハイセイコー記念の予想
11/2:大庭和弥騎乗予定
11/2夜~11/3:JBC3レースの予想
11/3夜:10月の成績振り返り
11/4:レース回顧(ハイセイコー記念・JBC(レディスクラシック))
11/5:日曜中央競馬重賞予想
11/6:一口馬情報
11/7:ローレル賞の予想
11/8:ロジータ記念の予想
11/9:レース回顧(JBC(スプリント・クラシック))
11/10:大庭和弥騎乗予定
11/11:レース回顧(ローレル賞・ロジータ記念)
11/12:エリザベス女王杯予想


非常に慌ただしいが、ガンガン更新して、有益な情報を提供していく予定だ!!


【レース展望】
今日は天皇賞・秋を予想する。
東京競馬場は、昨今の雨に加えて今週も雨がかなり降っており、外枠有利な状況になっている。
また、水分を相当含んだタフな馬場になっているので、先週の菊花賞と同様に重馬場適性がカギ。重厚な競馬になりそうだ。

参考だが、過去5年を見ると、馬券内に来た馬は全て上がり1位の脚を使っていた。決め手上位の馬は軽視できない。この重い馬場でその傾向が続くかどうか、、、、


展開だが、ロードヴァンドールが逃げて、キタサンブラック・ネオリアリズムが番手に付けそう。ペースは上がらないだろうが、例年の傾向だと差し馬が有利。
内をなるべく通らずに進み、直線でスムーズに外に出して差してこれるか。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番サクラアンプルール
良馬場ならばこの枠は絶好だが、今の東京競馬場の馬場状態では最悪な枠。悪いところをずっと走らされそうで不発に終わりそう。また、この馬は立ち回り力を活かして一瞬の鋭い脚を使うタイプで、東京の長い直線は合わない。


2番サトノクラウン
上がりがかかる持久力勝負は望むところ。あとはこの枠からどうやって外に出すか。Mデムーロマジックに期待。


3番ネオリアリズム
乗り難しい馬で、最近好走した際の騎手は、ムーア・ルメール・モレイア。シュタルケは一枚落ちるのが厳しい。また、この馬は立ち回り力と持続力有るスピードを活かすタイプで、東京の長い直線は合わない。


4番リアルスティール
毎日王冠を勝ち、このレースを連勝した馬は少ない。昨年2着だったが、前走は安田記念だったので余力が有った。他にも、内枠・乗り代わり・道悪と、マイナス要素が多い。


5番ヤマカツエース
この馬も、立ち回り力を活かして一瞬の鋭い脚を使うタイプで、東京の長い直線は合わない。荒れた馬場をどこまで活かせるか。


6番ディサイファ
近走を見ると、さすがにピークを過ぎた感じ。ここも厳しい。


7番キタサンブラック
前走は案外だったが、前々走の激走疲れが出たか。今回はリフレッシュしたし、先行して馬場の良いところを通れるメリットがある。一方で、今年限りの引退が発表されたし、秋はまだ3戦有る。ここが目標とは言い難いので、隙は有る。


8番レインボーライン
スタミナを活かせるタフな馬場は、この馬にとって最高の舞台。札幌記念・菊花賞での好走を見ると、今回の条件はかなり良い。今年の凡走はいずれも言い訳できるものだし、一発あっておかしくない。


9番ソウルスターリング
前走の凡走は案外だったが、本レースは3歳牝馬が激走してきた。一変しておかしくないと思う一方、大敗後の牝馬は立ち直るのが難しい面も有る。半信半疑。


10番ミッキーロケット
この馬にとっても、上がりのかかるタフな馬場は良い。先行してしぶとさを活かしたい。


11番ロードヴァンドール
単騎逃げが叶うのは有利だが、流石にこの相手では厳しい。


12番ステファノス
2年連続馬券内に来ているように、条件はベスト。後は過去2年の力を維持できているか。叩き2戦目の上積みがどこまであるか。


13番グレーターロンドン
毎日王冠で差し損ねた馬は、当レースで好走することが多い。この馬はそれに該当するのだが、このタフな馬場で差せるかどうか。


14番サトノアラジン
この馬も毎日王冠で差し損ねた馬。こちらは、グレーターロンドンよりもスタミナの心配がないのが強み。全姉のラキシスは、エリザベス女王杯等、中距離レースを多数勝っている。
好走パターンは、外枠からスムーズに進めるかどうか。枠は良いので、あとは道中、繊細なエスコートをして欲しい。


15番マカヒキ
前走は内枠で窮屈になる中、6着に食い込んできた。今回は外枠を引けたので、後はどれだけ差してこれるか。


16番カデナ
スローで馬場の軽いレースならば勝負になるかもしれないが、G1で且つタフな馬場では厳しい。


17番ワンアンドオンリー
前走も着順ほど負けてはいないが、、、、厳しいだろう。


18番シャケトラ
大外枠・タフな馬場と、この馬に良い条件が揃った。鉄砲実績も有るし、Cデムーロがうまく御せれば侮れない。



【最終結論】
◎はミッキーロケット。叩き2戦目。距離短縮・タフな馬場と、条件好転の材料が多数有る。先週、ポポカテペトルを持ってきた和田が、悪馬場の中、2週続けて穴馬を持ってくる!!


▲はレインボーライン。昨年のJCで、雨が降る中、上がり最速で来た脚は見逃せなかった。馬場が悪化する今回、その脚が更に活きるはず。


〇はサトノクラウン。人気馬の中では鞍上・重馬場実績等から、一番信頼できる。上記の通り、スムーズに外に出したい。


以下、枠と馬場が味方になるシャケトラ、現役最強馬に敬意を表してキタサンブラック、道悪がプラスに働きそうなマカヒキ、道中次第だが末脚は驚異なサトノアラジンを抑える。


◎ミッキーロケット
▲レインボーライン
〇サトノクラウン
△シャケトラ
△キタサンブラック
△マカヒキ
△サトノアラジン

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【レース展望】
今日は菊花賞を予想する。
今週も雨の日が多く、京都競馬場は土曜終日、雨・重馬場。
そして土曜の夕方に、不良馬場になった。
こうなると、近年のように切れ味が求められる事はなく、スタミナ・底力が問われそう。
過去のデータもあまりあてにならない。


内枠に先行馬が固まった。
この枠順だと、ウインガナドルがハナを切りそう。実質同馬主のマイネルヴンシュのためにも行くだろう。或いはアダムバローズが前に行って、同じく実質同馬主のキセキをサポートするか。
どちらにせよ競り合う事は無さそうだから、隊列はすぐに決まりそうだ。
今日の後半の芝のレースを見ると、直線一気は相当厳しい。前に行けるか、3~4コーナーで最低でも中団に付けられる馬を選びたい。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ブレスシャーニー
約1年ぶり休養明けでぶっつけ本番。枠は絶好だが、流石に厳しい。


2番ウインガナドル
ステイゴールド産駒が内枠に固まった。そのうちの一頭。
逃げるのに絶好の枠を引いたので、行くしかないだろう、行ってどこまで持つか。


3番スティッフェリオ
抽選を突破した幸運をどこまで活かせるか。この馬も前に行けるので、怖い存在。前走の4着で一気に人気を落としているが、前走も着差は少なかった。


4番クリンチャー
前に行きたいが、ダッシュ力が無くスピードも足りない為、それが出来ず。ここも厳しそう。


5番トリコロールブルー
上がり馬の一頭。前走、馬体重+32キロで勝利。しかも今回、内に居る馬が前に行くだろうから、自然と好位~中団のインという絶好のポジションを取れそうだ。これが良馬場ならば最高だったが、不良馬場の内側はスタミナをロスする可能性も。


6番マイネルヴンシュ
この馬も上がり馬。九十九里特別で勝利して菊花賞に臨むのは、2004年の菊花賞馬のデルタブルースと同様。ウインガナドルが前に行ってある程度のペースを作ってくれそうなので、持ち前のしぶとさを活かせそう。


7番アダムバローズ
前走は骨折明けで度外視。逃げるのは困難だが、この枠ならば前に行って番手は取れる。池添がカレンミロティックのような競馬をしてくれないか、期待。


8番サトノアーサー
切れ味を活かすタイプのディープインパクト産駒なので、消耗戦は厳しいのでは。


9番クリノヤマトノオー
連勝中の勢いは有るが、重賞初挑戦がG1というのは厳しい。


10番ベストアプローチ
欧州血統であるのと、ハイレベルだった青葉賞で好走しているのが強み。折り合いもつくので距離に不安無し。しかも道悪で上がりがかかるのは更に良い。ただ、瞬時に動けない為、岩田がイン突きに拘りそうなのが不安。今まで通り、直線で詰まりそうだ。外をぶん回してほしいのだが、、、、


11番サトノクロニクル
この馬も長く良い脚は使えるが、器用さが無いのが欠点。道悪で馬群がバラけてスムーズに走れれば侮れない。


12番ミッキースワロー
前走、鮮やかな勝利だったが、この道悪馬場でスタミナが問われた時、どうか。また、このメンバーならば位置取りが後方になりそうで、差しが不発に終わる可能性も大。


13番キセキ
この馬も、切れ味を活かすタイプ。道悪で今までと同様のパフォーマンスを見せられるのか、非常に不安。枠も外過ぎる。


14番ポポカテペトル
枠は外だが、他馬を見ながら前に行けるという意味では良いかも。ハイレベルの青葉賞で、先行して4着。2着のベストアプローチとは僅差(0.2差)だった。こちらのほうが前に行けるし、デビューから一貫して2000以上を使われているのが好感持てる。また、全兄のマウントロブソンも道悪得意だ。
今回のレースで複数出ししている厩舎は、友道・池江・音無の3つ。いずれも人気薄のほうに、より可能性を感じる。もちろん、この馬にも。


15番ダンビュライト
前走は先行勢の中で最先着。不良馬場での勝利も有るので道悪は問題ないだろう。枠は外だが、京都競馬場を庭にしている武豊の手綱さばきが怖い。


16番アルアイン
スピードに勝るディープインパクト産駒。ので、今回の道悪競馬は合わないのでは。外枠でも神った騎乗をするルメールだが、今回は厳しいのでは。


17番プラチナヴォイス
道悪は大丈夫そうだが、折り合いに難のある馬が大外に近い枠というのは苦しい。


18番マイスタイル
重賞での好走は、スローで逃げた時のみ。横山典が離れて、大外枠。厳しい。



【最終結論】
◎はポポカテペトル。外枠は気になるが、馬場の少しでも良い所を通って先行できると考えればプラスだ。長距離得意な和田に戻って、一発を!


▲はアダムバローズ。先行勢の中から、もう一頭こちらを。ウインガナドルを行かせて番手を取れれば、一発有ってもおかしくない。


〇はダンビュライト。人気馬の中では脚質・鞍上・重馬場実績等から、一番信頼できる。


以下、この馬場ならば逃げて残れそうなウインガナドル、抽選突破の運も含めてスティッフェリオ、道悪はプラスに働きそうなサトノクロニクル、騎手の戦法は不安だが力は有るベストアプローチを抑える。


◎ポポカテペトル
▲アダムバローズ
〇ダンビュライト
△ウインガナドル
△スティッフェリオ
△サトノクロニクル
△ベストアプローチ

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