ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定とキャロ一口馬の事も。 転職できましたので、経過や役立つ情報もまとめています。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です!





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 日曜中央競馬・海外競馬

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【レース展望】
今日は香港スプリントを予想する。
スタートして3コーナーまでが約300メートルと短く、内枠の馬がポジションを取りやすい。また、今年は逃げたい馬がペニアフォビア・ワンスインナムーン・サインズオブブレッシングしかおらず、意外とペースが落ち着きそう。

なお、過去の結果を見ると、圧倒的に香港勢が有利だ。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ミスタースタニング(レーティング:121)
現在の香港短距離界の2強のうちの一頭。今年、香港の短距離重賞を3勝して勢いがある。


2番ラッキーバブルズ(レーティング:119)
2強のうちのもう一頭であり、昨年の当レースで2着。前走は不利があったので参考外だ。今回、最内に入り、再度の不利が無ければ、、、、


3番ペニアフォビア(レーティング:119)
3年連続で当レースに出場して、2・1・3着。ただ近走は逃げ・先行して粘れないレースが続いている。ここも内にワンスインナムーン・サインズオブブレッシングが居て、自分のペースで競馬ができるかどうか。


4番ザウィザードオブオズ(レーティング:119)
実績は他馬に見劣るが、モレイラが継続騎乗するのは不気味。


5番アメージングキッズ(レーティング:118)
昨年の当レースで4着。近走、2戦続けてミスタースタニングと接戦しており、力は有る。


6番ノットリスニントゥーミー(レーティング:118)
2年前の当レースで3着だが、近走は冴えず、厳しい。


7番サインズオブブレッシング(レーティング:117)
昨年の当レースで5着。昨年は9番ゲートだったが、今年は内の5番ゲートをゲット。好枠から先行出来れば侮れない。


8番ザライトマン(レーティング:116)
今年春にドバイでG1初制覇も、持ち時計が遅く、スピード負けしそう。


9番ブリザード(レーティング:115)
前走、スプリンターズSで僅差の5着も、4走前にミスタースタニングに完敗。ここは厳しい。


10番ディービーピン(レーティング:115)
重賞で好走するも未勝利。ただ、前走もミスタースタニングの3着と健闘しており、相手なりの馬かも。


11番ストーミーリベラル(レーティング:114)
前走、BCターフスプリントでG1初制覇だが、初の右回りが不安大。


12番レッツゴードンキ(レーティング:111)
12/8時点で馬体重が-22Kとのこと。状態面から厳しそう。


13番ワンスインナムーン(レーティング:110)
12/8時点で馬体重が-17Kとのこと。好枠からハナを切って完全燃焼したい。今年は先行勢が少ないので、チャンスは有る。



【最終結論】
◎はアメージングキッズ。サイズ調教師は4頭出しだが、この馬が頂点に輝きそうだ。


▲はサインズオブブレッシング。前走の大敗は逃げられなかったもので参考外。自分のペースで先行出来れば面白い。


〇はミスタースタニング。現在の香港短距離界ナンバーワンの実力馬が力を見せてくれるだろう。


以下、この馬も力があるラッキーバブルズモレイラが選び続けており力があるかもしれないザウィザートオブオズどんな条件でも善戦しそうなディービーピン、ハナを切れれば逃げ残りがあるかもしれないワンスインナムーンを抑える。


◎アメージングキッズ
▲サインズオブブレッシング
〇ミスタースタニング
△ラッキーバブルズ
△ザウィザートオブオズ
△ディービーピン
△ワンスインナムーン


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他の香港国際競争も、この後予想を掲載していきます!!!
なお、香港は天気が良く、週中も目立った降雨が無いようです。


【レース展望】
今日は香港ヴァーズを予想する。
スタートしてから1コーナーまでの直線が約500メートル。序盤はスローで流れて、3コーナーあたりから追い比べになりやすい。
また、過去の結果を見ると欧州勢が圧倒的。中でもフランス勢が、この10年で5度勝利している。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ハイランドリール(レーティング:123)
一昨年の覇者で昨年の2着馬。G1を6勝の実績は最上位で、先行して自分で競馬を作れるのが強み。今年後半から勝ち切れなくなっているのは気になるし、今回が引退戦のようで、どこまで本気で仕上げているか。


2番タリスマニック(レーティング:122)
前走のBCターフでハイランドリールらに勝利してここへ。当レースに相性の良いフランス勢で、最内をロスなく立ち回りたい。


3番ティベリアン(レーティング:114)
今年重賞を3勝。先行できる強みがあるし、タリスマニックとの直接対決でも2勝。この馬もフランス勢で楽しみだ。


4番ケミカルチャージ(レーティング:113)
9月にようやくG3を勝った馬。G1では厳しいか。


5番デインヒルコディアック(レーティング:113)
この馬も、10月にようやくG3を勝った馬。初の海外競馬は厳しいのでは。


6番イーグルウェイ(レーティング:113)
オーストラリアから香港に移籍し、G3を1つ勝っている。何と言ってもシャティン芝2400で1勝3着1回とコース相性が抜群。


7番マックスダイナマイト(レーティング:113)
長距離に実績の有る馬。ここは距離不足。


8番トーセンバジル(レーティング:113)
名手モレイアを背に、一発を狙う。近走安定しており、ここも期待大。


9番ゴールドマウント(レーティング:109)
イギリスから香港に移籍したが、重賞未勝利4走前に当レースと同条件でイーグルウェイに破れているし、厳しい。


10番ヘレンカリズマ(レーティング:108)
フランスでG1を勝ち、香港に移籍したが未勝利。近走、大敗続きで厳しそう。


11番スマートコール(レーティング:110)
南アフリカでG1を勝ち、今はイギリスに所属。2100を越すレースは今回が初めてで、距離が長そう。


12番キセキ(レーティング:118)
前走、ドロドロ馬場の菊花賞を完勝。その疲れと、香港入りした後の皮膚病の影響が心配。



【最終結論】
◎はトーセンバジル。昨年に続き、モレイラが連覇する。パワーのある芝や直線の長い当コースは合いそうだ。


▲はティベリアン。レーティングは低いが、先行出来るのとタリスマニックに勝っている実績は見逃せない


〇はタリスマニック。レーティング上位馬の中では一番勢いがある。


以下、当コースの実績が光るイーグルウェイ体調さえ良ければ力上位のキセキ、実績最上位のハイランドリールを抑える。


◎トーセンバジル
▲ティベリアン
〇タリスマニック
△イーグルウェイ
△キセキ
△ハイランドリール



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香港国際競争は、この後、昼過ぎに全てブログへ載せますので、お楽しみに!!!!


【レース展望】
今日は阪神ジュベナイルフィリーズを予想する。
当レースの勝ち馬や上位馬が、翌年の3歳G1で数多く活躍しているように、実力がそのまま出易いレース。過去5年の3着以内馬を見ても、それは顕著。
例えば、
ハープスター(2013年2着→翌年の桜花賞を制覇)・レッツゴードンキ(2014年2着→翌年の桜花賞を制覇)・メジャーエンブレム(2015年1着→翌年のNHKマイルCを制覇)・ソウルスターリング(2016年1着→翌年のオークスを制覇)・レーヌミノル(2016年3着→翌年の桜花賞を制覇

土曜の結果を見ると、先週からの高速決着が続いていた。内・先行が有利そうで、早い上がりも必要だ。

展開だが、枠や近走をふまえると、ラスエモーショネスかサヤカチャンがハナか。それに無理に絡む馬も居ないようで、スロー~ミドルペースで落ち着きそう。最後は決め手比べとなりそうだ。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番サヤカチャン
前走のアルテミスS2着は展開が嵌った感が。ここは冒頭の通りラスエモーショネスとのハナ争いがあり、再度の好走は難しそう。


2番ラテュロス
ここまで3戦し、全て馬券内。好位から競馬が出来て安定感がある。血統的にもディープインパクト産駒は当レースに相性が良く、過去5年で3頭が馬券内に来ている。


3番グリエルマ
未勝利を勝ったばかり。ここは厳しそう。


4番マウレア
桜花賞馬のアユサンの全妹。そして2戦2勝。ただ、2戦してスローの決め手勝負しかやっていない点が不安。また小柄な牝馬で、初の長距離輸送も課題。


5番ラスエモーショネス
前走は逃げて2着に惨敗。その時勝ったのは、我らがレーツェル。今回、試金石の一戦。マイルより長い距離を経験した強みを活かしてハナを切れれば、、、、


6番マドモアゼル
前走、好タイムで2勝目を挙げたが、当時は京都の高速馬場でのものだった。初の坂のあるコースは小柄な当馬にとって良くないだろうし、再度の長距離輸送は課題。


7番リリーノーブル
牝馬らしからぬ雄大な馬体で2連勝。早い上がりの脚もあるし、ここも有力。


8番トーセンブレス
初戦が鮮やかだった半面、前走のアルテミスSは残念な結果に。使える脚が一瞬で、直線の長いコースは向かないのでは。


9番レグルドール
九州産馬。夏までがピークで、今は厳しい。


10番ハイヒール
重馬場巧者。良馬場の決め手比べでは厳しそう。


11番ラッキーライラック
重賞を含めて鮮やかに連勝しているが、どちらも好位からスンナリと競馬ができたもの。ここは外からコーディエライトらが被せてきそうで、自分の競馬が出来ない可能性もある。


12番ソシアルクラブ
ブエナビスタの仔であり、前走出遅れながらも上がり最速で差し切り人気に。こうした派手な競馬が再現できるかは、半信半疑。


13番トーセンアンバー
騎手や長距離輸送の課題はあるが、5戦して上がり最速を3回もマークしている(しかもすべて異なる競馬場)。血統も悪くないし、一発があっても。


14番ノーブルアース
この馬も重馬場巧者。良馬場の決め手比べでは厳しそうだ。


15番ナディア
前走は外差し馬場が嵌った感。馬体の成長もなさそうだし、厳しいのでは。


16番モルトアレグロ
戦績等から、短距離・ダート向きの感が。ここは距離が長そうだし、芝の決め手比べも向かない。


17番コーディエライト
安定した先行力が武器。この枠ならば、道中は番手あたりか。被されることがないので、外枠はプラスになりそう。


18番ロックディスタウン
札幌2歳Sの覇者。初戦は新潟の早い時計に対応し、前走の札幌2歳Sではコーナーで捲って差しきった。ここも当然有力。外枠もプラスだろう。



【最終結論】
◎はリリーノーブル。全2走、スローの競馬を好位に付けて早い上がりで勝ち切っている。この安定感が魅力だ。


▲はコーディエライト。外から自分のペースで競馬ができそう。早い上がりがないので、早め早めの競馬が理想だ。


〇はロックディスタウン。揉まれることのない大外はプラスだし、早い上がりの脚も持っている。あとは長距離輸送をクリアできれば。


以下、上がりの脚は光るトーセンアンバー、ハナを切れればしぶとそうラスエモーショネス、スンナリ進められれば力は有るラッキーライラック、長距離輸送をクリアできれば力は上位のマウレアを抑える。


◎リリーノーブル
▲コーディエライト
〇ロックディスタウン
△トーセンアンバー
△ラスエモーショネス
△ラッキーライラック
△マウレア



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【レース展望】
今日はチャンピオンズCを予想する。
中京に舞台が移って過去3年。結果を振り返ると、まず内枠の馬の強さが目立つ。
馬券内に来た馬の馬番は、以下のとおり。

2014年:8→4→12
2015年:4→1→2
2016年:8→2→4

土曜の結果を見ても内枠有利は間違いなく、先行馬も差し馬も内枠に入った馬を重視。勝ち時計も早くなりそうだ。
またリピーターも目立つ。2015年に勝利したサンビスタは前年4着だったし、2016年に勝利したサウンドトゥルーは前年3着だった。


展開だが、被されたくない最内のコパノリッキーが行きたいだろう。しかしこの馬は、スタートで出遅れることもしばしば。しかも隣のケイティブレイブが先行タイプで、揉まれ弱いコパノリッキーをふまえると早々に被せたり前に出てくるだろう。
そうすると、ケイティブレイブかテイエムジンソクあたりが逃げて、澱みの無い流れになりそうだ。外を回しては届く可能性が低く、ますます内を進む馬が有利。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番コパノリッキー
力は有るが、揉まれたり被せられると力を出せない。最内枠は最悪の枠だろう。


2番ケイティブレイブ
この枠ならば逃げるかも。逃げない場合でも先行するだろうし、近走の結果をふまえると堅実に走れそうだ。


3番ミツバ
前走のJBCクラシックでは先行して3着に粘った。同様の競馬ができれば、ここでも上位争い可能。


4番ノンコノユメ
一昨年の2着馬。当時は内を回って差してきた。もちろん、捌けるかどうかのリスクは有るが、再度内を差すことができれば、馬券内に来る確率は十分有る。


5番メイショウスミトモ
前走の勝利は驚いたが、ハンデに恵まれたのでは。3走前以前では重賞・オープンで苦戦しており、ここも厳しそう。


6番モルトベーネ
今年の1月に同舞台で行われた東海Sで2着。その時の内容は、ラチ沿いから差してくるというものだった。今回も好枠を引き、同様の競馬を再現したい。


7番ロンドンタウン
重賞連勝中で勢いが有る。近走、前に行ける脚を見せており、ここも好枠から逃げor先行できれば侮れない。


8番グレンツェント
今年の1月に同舞台で行われた東海Sで勝利。舞台適性が有り、叩き2戦目の前進も有りそう。後はダート戦に慣れていないボウマンがどう乗るか。


9番ゴールドドリーム
今年のフェブラリーSの勝ち馬だが、以後はサッパリ。前走の南部杯も大出遅れ。スタートが悪い馬で、ここも後方ママで終わりそう。


10番キングズガード
中京コースは4戦して全て馬券内だが、ダートで1600以上での勝ち星は無し。前走の3着も嵌った感があり、ここも厳しいのでは。


11番アウォーディー
近走、色々言い訳があったとはいえ、一時期の好調には程遠い内容と結果。能力が激減したとは思えないが、ピークが過ぎたように思える。


12番カフジテイク
昨年4着だが、展開の利があったのも事実。距離延長は歓迎ではなく、後はルメールの手綱に期待するのみ。


13番テイエムジンソク
内の先行勢を見ながら、マイペースで先行出来そう。切れる脚がないので、早め先頭から押し切るのが理想か。


14番サウンドトゥルー
前走のJBCクラシックや昨年の当レースのように、嵌った時は本当に強い。ただ、G1連勝は今まで無いし、ペースこそ流れそうだが枠も外。厳しいのでは。


15番アポロケンタッキー
外から先行して押し切るのが勝ちパターンだが、今回はそれを実現するのが困難。


16番ローズプリンスダム
凡走と勝利を繰り返している。しかも勝利時は大外か最内であり、今回は勝利の順、、、、とはいかないだろう。前走のみやこSでテイエムジンソクらに完敗しており、ここも追走がやっとでは。



【最終結論】
◎はロンドンタウン。近走の結果を見ると、出足がすごくつくようになっており、楽に前へ行けそう。ケイティブレイブorテイエムジンソクの直後という絶好のポジションを取れそうだ。2走前はテイエムジンソクを破っているし、再度の撃破があり得る。


▲はモルトベーネ。この馬も内の良いポジションを取れそう。スタートを決めて、秋山が内を死守すれば非常に面白い。


〇はテイエムジンソク。揉まれることなく安定した先行力で、普通に上位争いできそうだ。


以下、この馬も先行力が光るケイティブレイブ内から差してきそうなノンコノユメ、JBCクラシックのように先行出来れば好走があり得るミツバ、外枠はマイナスだが末脚は強烈なカフジテイクを抑える。


◎ロンドンタウン
▲モルトベーネ
〇テイエムジンソク
△ケイティブレイブ
△ノンコノユメ
△ミツバ
△カフジテイク



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【レース展望】
今日はジャパンカップを予想する。
過去5年の結果を振り返ると、まず牝馬の強さが目立つ。過去5年で3勝だ。今年の牝馬はソウルスターリング1頭のみ。人気が被っているのも納得。
そして、昨今の東京2400は、立ち回り力が非常に重要だ。内枠・先行する馬が有利。特に明日は、今年最後の府中開催という事で、造園課の皆様が気合を入れて内有利の馬場にしてきそう。土曜の結果を見ても高速馬場で内有利だったし、馬番二桁の馬はそれだけで不利だ。


展開だが、キタサンブラックの単騎逃げでスロー濃厚。ただ、昨年はキタサンブラックが楽に逃げられたが、今年はそう易々と逃げさせてもらえないだろう。内外からキタサンブラックをマークして進み、残り1000~800からロングスパート合戦になりそうだ。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番シュヴァルグラン
前走の京都大賞典は、「出遅れ→捲って脚を無す」という厳しい内容。それでも3着に踏みとどまっているのは力があるから。今回は絶好の枠を引いて、オーストラリアの名手ボウマンを確保。巻き返しの準備は整った。道悪の天皇賞・秋をスキップして消耗を防ぐことができたのも良し。


2番レイデオロ
神戸新聞杯を圧勝し、勇躍ここへ。好枠から位置を取り、キタサンブラックにプレッシャーをかけることができるし、インを突く事も出来そう。
この馬も道悪の天皇賞・秋をスキップして消耗を防ぐことができている。


3番ギニョール
先行タイプの馬だが、キタサンブラックにハナを叩かれそうだし、普通にスピード負けしそう。


4番キタサンブラック
前走の天皇賞・秋の勝利で、現役最強馬である事を改めて示した。ここもハナを切れそうだし、自分のペースで進められれば連覇は十分有り得る。
不安点としては、見えない疲れが無いか。また、前走スタートで出遅れた事が再発しないか。。。。


5番サウンズオブアース
前走の京都大賞典は、流れに乗れず大敗。逆に言えば、競馬を全然していないので余力が有るとも言える。昨年2着の実績を忘れてはいけない。道悪の天皇賞・秋をスキップできたし、テン乗りの田辺が好枠を活かして一発を狙っているだろう。


6番イキートス
昨年、人気薄だったが0.6差7着。今年も内を突けばそれなりに伸びてきそう。


7番ディサイファ
前走の天皇賞・秋の7着は、得意の道悪によるもの。良馬場では厳しい。


8番ソウルスターリング
前走の天皇賞・秋は、外を回しながら6着に健闘。冒頭の通り、牝馬が有利なこのレース。唯一の牝馬であり、注目だ。


9番レインボーライン
前走の天皇賞・秋の3着がフロック視されているが、昨年の当レースでも上がり最速で6着に来ており、力は有る。後は岩田がイン突きをやってくれれば、再度の馬券内も有り得る。


10番ブームタイム
2走前のコーフィールドCは、52Kの恵量を活かしたもの。今回は厳しい。


11番マカヒキ
前走の天皇賞・秋で5着に健闘。ただ今回は外を回すと届かないだろうし、3歳時に日本ダービーを勝った時まで状態が戻っているかは微妙。


12番サトノクラウン
Mデムーロの10戦連続G1馬券内に加え、この馬自身も2戦続けてG1好走しており、人気必至。ただ、G1で馬場が渋っていたことが好走の要因だったし、3走前に良馬場だった大阪杯ではキレ負けしている。枠も外だし買いづらい。


13番シャケトラ
前走の大敗は、道悪・大外枠で参考外。ただ、今回もスローの展開を外から進めざるを得ないだろう。厳しいのでは。


14番アイダホ
名門オブライエン厩舎の馬にムーア騎乗、、、、だが、馬自身は力が足り無さそう。


15番ワンアンドオンリー
既に終わった馬。ここも厳しい。


16番ヤマカツエース
小回りの急坂コースでを一瞬の脚を使うのが得意。ここで凡走して、有馬記念で狙うのが正解では。


17番ラストインパクト
この馬も、もうG1では厳しいだろう。




【最終結論】
◎はシュヴァルグラン。鞍上が二転三転したが、名手ボウマンならば文句無し。加えて、好枠・叩き2戦目・消耗度少と、好条件が揃っている。キタサンブラックをガッチリマークし、直線抜け出してきそうだ。


▲はサウンズオブアース。この馬も余力が有りそうだし、好枠を活かして前に行き、粘れそうだ


〇はレイデオロ。前走後の疲れは気になるが、このレースまでは余力が有りそう。


以下、マイペースで逃げれれば連覇も有り得るキタサンブラック唯一の牝馬は怖いソウルスターリングMデムーロが乗るサトノクラウン、イン突きが成功すれば浮上しそうなレインボーラインを抑える。


◎シュヴァルグラン
▲サウンズオブアース
〇レイデオロ
△キタサンブラック
△ソウルスターリング
△サトノクラウン
△レインボーライン



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