ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定とキャロ一口馬の事も。 転職できましたので、経過や役立つ情報もまとめています。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です!





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 日曜中央競馬・海外競馬

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【レース展望】
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今日は秋華賞を予想する。
10年以上ぶりに平地G1を現場(競馬場)で見る。
友人とみるのは初めてかも。そんなときだからこそ、是非とも当てる!!!


心配された天気だが、土曜は雨が降らず。
ただ日曜は降水確率が一日中50%前後であり、馬場がどうなるのか読むのが難しい。
そして重馬場経験の馬が4頭しかおらず、非常に悩ましい。

過去5年の結果を見ると、馬券内に来た15頭中、前走掲示板外だった馬は1頭のみ。
この条件で選ぶと、有力馬がかなり消えてしまう。。。。

レース展開は、アエロリットとカワキタエンカのうちどちらかがハナを切りそうだが、競る事は無さそうだから、そこまでペースは上がらないだろう。京都芝2000は内回りコースを使う、小回りのレース。立ち回り力が重要だ。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番アエロリット
NHKマイルCを勝ち、前走も古馬相手に完勝。枠も良く、嫌う要素が少ない。後は初の2000の距離がどうか。


2番ラビットラン
前走で鮮やかに差し切り、重賞制覇。ただ、今までの勝利は広いコースでのもの。この枠から前走と同様に脚を使えるか、疑問。


3番ブラックオニキス
2歳時の北海道シリーズまでは好走していたが、その後はサッパリ。前走も4着とはいえ、3着馬とは離れていた。ここも厳しい。


4番モズカッチャン
3走前に重賞を勝ち、オークスで2着。更にMデムーロは怖いのだが、前走、馬体重増などが影響したにせよ見せ場なく負け。一変はどうか。


5番ブラックスビーチ
2走前・前走とも、大敗。このレースは、ディープインパクト・キングマンボの血統が非常に相性良く、この馬は双方を兼ね備えているのだが、、、、


6番メイショウオワラ
今夏、古馬相手に1000万下にて勝利。前走も5着に踏ん張っているし、重馬場で2勝。非常に面白い存在。


7番リスグラシュー
オークス以外は全て馬券内に来ている安定株。勝ち切るまでは疑問も、大崩れは無さそうだ。


8番カワキタエンカ
好走した時は逃げた時なので、何が何でもハナを切りたい。ただ、前走でこの馬に騎乗した横山典が、今回はアエロリットに乗る。当然、横山典はこの馬を知っているから、思い通りの競馬をさせてもらえるか非常に微妙。


9番ハローユニコーン
2走前・前走とも、大敗。一変も困難だろう。


10番タガノヴェローナ
流石に初芝がG1の舞台では、厳しい。


11番ミリッサ
今夏、古馬相手に1000万下にて勝利し、前走は直線で行き場を失いかけながらも4着に健闘。初の2000という課題は有るが、兄弟姉妹が大活躍しており、未知の魅力がある。


12番レーヌミノル
桜花賞馬。とはいえ、オークスでは完敗し、前走も9着。巻き返せるかどうか。


13番リカビトス
異なる距離・競馬場・騎手にも関わらず、上がり最速にて3連勝。異例のローテだが、鉄砲実績も有るし、取捨に迷う一頭。


14番ディアドラ
重賞を含めて2連勝中。しかも、どちらも小回りの2000を勝っている。乗り代わりも、ルメールなら問題無し。外枠でもうまく乗ってくれるだろう。


15番ヴゼットジョリー
前走、古馬混合戦で5着(0.5差)とまずまずだったのに、前売り時点でダントツのシンガリ人気、、、、。馬体重が回復し、叩き2戦目の上積みが見込めそうなのに、この人気。非常にオイシイのでは。


16番ファンディーナ
皐月賞以降、リズムが狂っている様子。前走増えた馬体重は調教後も変わっていないし、買う材料に乏しい。


17番ポールヴァンドル
今夏、古馬相手に1000万下にて勝利し、前走は上がり最速で2着に健闘。今回はメンバーを考えると前に行きそう。展開の利が見込める。道悪実績も有るので、馬場悪化は歓迎。後は外枠をどう克服するか。


18番カリビアンゴールド
2戦連続2着と好調、ポールヴァンドルと接戦中だが、さすがに大外は距離ロスが大きい。




【最終結論】
◎はメイショウオワラ。前走の敗因は決め手の差。今回は好枠からロスなく立ち回れば、十分勝負になる。道悪になれば、更に良い。


▲はヴゼットジョリー。重賞を勝っており、前走古馬相手に善戦した馬が、この人気で買えるのは非常に魅力的。枠は外目だが、前に行けるので心配ないだろう。


〇はディアドラ。騎手や内回り経験を考えると、この馬が上位陣で一番安定している。


以下、堅実に走るリスグラシュー、鞍上が怖いモズカッチャン、古馬に完勝した実績に敬意を表してアエロリット、騎手は不安だが魅力たっぷりのミリッサを抑える。


◎メイショウオワラ
▲ヴゼットジョリー
〇ディアドラ
△リスグラシュー
△モズカッチャン
△アエロリット
△ミリッサ


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【レース展望】
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今日は毎日王冠を予想する。
毎年豪華なメンバーが揃うが、今年も良いメンバーが揃った。G1馬が5頭も!

今日は雨の影響が多々有ったが、午後になって晴れ間が広がり、馬場が乾いてきた。明日の本レースの時点では良馬場になり、イン有利の馬場になっているだろう。

レース展開は、無理して逃げたい馬がおらずスロー濃厚。良馬場で上がりの勝負になりそうだ。先行・内枠有利になりそう。立ち回り力のある馬も注目したい。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ソウルスターリング
レベルの高い3歳牝馬の中において、大将格といえる存在。古馬との初対決だが、枠は最高だし、ペースが上がりそうにないので、楽に先行できそう。


2番マカヒキ
昨年のダービー馬。ダービー後に欧州遠征して重賞勝利するも、凱旋門賞で惨敗。今年は2戦して善戦止まりと、成長があまり感じられない。半年以上の休み明けとなるが、好枠を活かして、どこまで差してこれるか。


3番ダイワキャグニー
府中の中距離では常に好走してきた馬。前走の日本ダービーは、距離による大敗だろう。今回は楽に内の番手を取れそうで、一発有りそう。


4番アストラエンブレム
近走堅実に走っているが、今回は乗り代わりに加えて、調教師が「脚を溜める形で違う面を引き出して欲しい」と語っているのが気掛かり。スロー濃厚の展開で、後方から突き抜けるほどキレる印象は無い。


5番ヒストリカル
昨年の当レースの3着馬。その時は外差しが効いた馬場だったので、好走できた。それ以外のレースでも、外差しが効けば好走している。明日は天気が良く、外差しが効きづらそうで厳しい。


6番マッチレスヒーロー
ダートで良積のある馬。芝では厳しい。


7番グレーターロンドン
5連勝で臨んだ前走のG1では、出遅れながらも馬群を縫って差し、僅差の4着に健闘。出遅れ癖は悩ましいが、能力は高い。後は今回仕上がっているかどうか。


8番リアルスティール
芝1800のレースでは、前走を除くと全て馬券内に来ている。そんな優れた馬を、今回限りのコンビとなるMデムーロが上位に導きそう。デムーロとしてはトライアルとか叩き台という意識は無く、勝ちに拘る競馬をしてくれそうで、それならば鼻出血の長期休養明けでも買うべきだろう。


9番ヤングマンパワー
気分良く走れるかどうかがカギな馬。今回、外に先行馬がほぼおらず、被される心配が無いのは良いが、石橋がこの馬を御せるか。斤量差を活かして前に行きたい。


10番ワンアンドオンリー
迷走を続けるダービー馬。横山典が奇襲の逃げを打つかもしれないが、、、、それでも厳しい。


11番ウインブライト
3走前にG2を勝つも、その後のG1で連敗。一夏越してどこまで成長しているか。


12番サトノアラジン
大外をぶん回し、それがハマれば上位に来る馬。ぶん回すには最高の枠を引いたので、後は当日外が伸びるかどうか。明日は天気が良く、外差しが効きづらそうで厳しい。



【最終結論】
◎はダイワキャグニー。レベルの低さが懸念されている3歳牡馬だが、このレースは前に行ける事が大きな強みだ。▲もだが、行った行ったに期待。


▲はヤングマンパワー。この馬も前に行ける事が大きな強み。前走で増えた馬体が少しでも絞れてほしい。


〇はソウルスターリング。昨年の覇者のルージュバックや、少し前のウォッカのように、本レースは牝馬と相性が良い。死角も少ない。


以下、この距離の実績はナンバーワンのリアルスティール、休養で状態が戻っていれば上位に来そうなマカヒキ、外から差してくるであろうサトノアラジン、状態は微妙だが斤量差を活かせそうなグレーターロンドンを抑える。


◎ダイワキャグニー
▲ヤングマンパワー
〇ソウルスターリング
△リアルスティール
△マカヒキ
△サトノアラジン
△グレーターロンドン





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【レース展望】
更新が大変遅れて申し訳ありません。。。。

今日は凱旋門賞を予想する。
過去5年で馬券内に来たのは、3・4歳馬ばかり。5歳馬で来たのは、オルフェーヴルとフリントシャーの2頭のみだ。斤量が3歳と4歳で3キロも差が有るし、欧州の馬は大きなレースを勝つとすぐ引退する傾向があるためだろう。
また、牝馬が5年で4回も勝っている。これも牡馬と牝馬の1.5キロ差が大きそう。

上位に来るには立ち回り力が求められ、内をうまく走った馬が上位に来ている。騎手の腕や運も必要だ。今年は昨年と違って天気が悪く、スタミナ勝負になりそうだが、だからこそロス無く走って無駄な体力消費を減らすことが求められる。


レース展開だが、明確な逃げ馬がいない一方、Aオブライエン厩舎が5頭出しで、Aファーブル厩舎が3頭出し。欧州のレース特有の、「チームプレー」に注目だ。
また、当レースは、欧州では珍しく多頭数のレースになる。小頭数のレースばかり経験してきた馬は、揉まれたりして実力を出し切れない時がある。



【出走全馬ワンポイント評価】
評価の前に、これまでの当レースの結果通り、日本馬の活躍は相当厳しい。

特にディープインパクトやマカヒキ等、軽い馬場を得意とする馬は、軒並み苦戦。
(ステイゴールド産駒のナカヤマフェスタやオルフェーヴル、エルコンドルパサー等、パワー兼備の馬が好走。)

今回の日本馬2頭は、馬券を買う方からすると良いカモにしか見えない。



1番ザラック
日本でもお馴染みのスミヨンが乗り続けている馬。前走でG1初勝利しつつも、今回は3ヶ月の休み明けがどうでるか。大外も良し悪し。


2番ドーハドリーム
G1勝ちがまだなく、実力は一枚下。Aファーブル厩舎のラビット役として、先行しそう。


3番ワンフットインベヴン
昨年の当レースで6着。昨年暮れの香港では、サトノクラウンの3着だった。この馬もG1勝ちが無い。


4番ユリシーズ
G1を2勝している実力馬。最内がどうでるかだろう。近走は様々な条件で安定して走っている。


5番クロスオブスターズ
Aファーブル厩舎の大将格。2走前にG1を勝つなど、今年は好走が続いている。前走は休み明けであり、それで2着ならば上出来。一叩きされて今回に臨んでいる感がある。枠も良いのでは。


6番シルバーウェーヴ
昨年の当レースで13着。今年は4戦して1勝と、善戦止まりのレースが多い。


7番アイダホ
Aオブライエン厩舎の一頭であり、昨年の当レース2着だったハイランドリールの弟。まだG1勝ちは無いが、兄に続いてこのレースで激走有るか。ヘファナンがAオブライエン厩舎の中からこの馬を選んだのもカギ。


8番チンギスシークレット
前走でサトノダイヤモンドらを破って重賞勝利。G1を含む3連勝中で、勢いは侮れない。


9番サトノダイヤモンド
10番サトノノブレス
冒頭のとおりなので、省略。


11番イキートス
昨年のジャパンカップにも来て、0.6差の7着。その後休養して、今年は4戦して4連対。その中にはG1勝ちもあり、軽視できない存在。


12番オーダーオブセントジョージ
昨年の当レースで3着。長距離線が得意で成績も安定しており、今年も有望なのだが、デットーリが乗らないのは痛い。


13番セブンスヘブン
前走の最下位が不可解だが、それまでの戦績は文句なし。昨年夏には、ファウンド(昨年の凱旋門賞勝利馬)を倒しているし、今年春のドバイでも好走。一回使ってガラリ一変も大いにあり得る。


14番ブラムト
今年のフランス2冠馬。この馬は出遅れ癖があるため、スタートがカギ。


15番カプリ
G1連勝中の3歳馬。3走前にはイギリスダービーで多頭数(18頭)の競馬も経験している。


16番プリュマティック
キャリア4戦でここに臨む。ただ重賞勝ちも無く、さすがに厳しそう。これもAファーブル厩舎のラビット役か。


17番エネイブル
7戦6勝3着1回の成績から断然の一番人気になっているが、ゲートは2番。包まれたり揉まれたりして、何も出来ず終わる可能性もある。Aオブライエン厩舎らの包囲網も怖い。デットーリがいかにうまく乗るか。


18番ウィンター
ムーアが選んだAオブライエン厩舎の3歳牝馬と言うことで人気している。が、2000を超えるレースは未経験。過剰人気な感がある。



【日本のオッズとブックメーカーオッズとレーティングの比較】
最終結論へ行く前に、この3つの指標を比較してみよう。
日本で人気の馬が、海外やレーティング上では人気になっていない場合がある。その逆も然り。
こうした比較をする事から、美味しい馬券を得る事が出来る。



日本のオッズ(20:36現在)
1番人気:エネイブル
2番人気:サトノダイヤモンド
3番人気:ウィンター(ここまでが10倍以下)
4番人気:オーダーオブセントジョージ
5番人気:ユリシーズ
6番人気:チンギスシークレット
7番人気:ブラムト
8番人気:クロスオブスターズ


ブックメーカーオッズ(9/29時点の情報を基に作成)
1番人気:エネイブル
2番人気:ユリシーズ
3番人気:ウィンター(ここまでが10倍以下)
4番人気:チンギスシークレット
5番人気:オーダーオブセントジョージ
6番人気:ブラムト
7番人気:ザラック
8番人気:カプリ


レーティング(牝馬は+3)
1位:エネイブル
2位:ユリシーズ
3位:ウィンター、サトノダイヤモンド、セブンスヘブン
6位:オーダーオブセントジョージ、ブラムト
8位:アイダホ、カプリ、チンギスシークレット



【最終結論】
今回は、いつもの買い方とは異なる変則的な馬券で挑みたい。
▲を3頭、△を4頭。
買い方のイメージとしては、▲の単勝、▲-▲・各△への馬連、▲-各△への3連複。

お金に余裕のある方は、▲▲ー各△への3連系馬券もどうぞ。


1頭目の▲はカプリ。よく、「同一厩舎の複数出走は、人気薄から」と言う。Aオブライエン厩舎の本命は、ウィンターでもオーダーオブセントジョージでもなく、むしろこちらでは。ウィンターに乗った事のあるローダンが、こちらを選んだと考えられなくもない。


2頭目の▲はセブンスヘブン。当レースに強い牝馬が、今年はこの馬を含めて3頭のみ。その中では遠征経験や実績が豊富で、一番信頼できる。一度の敗戦でここまで人気が落ちるならば、むしろ積極的に買いたい。


3頭目の▲はアイダホ。この馬も遠征経験が豊富だし、多頭数の競馬も経験(16頭立てだった、昨年のイギリスダービー)して結果も出している。セブンスヘブンと同様に、一度の敗戦で人気が落ちていて美味しい。


以下、△は4頭。最内が吉と出るかもしれないユリシーズ、中長距離では安定しているオーダーオブセントジョージ、自国だけでなく遠征でも結果を出したチンギスシークレット、同厩舎の馬からの手厚いアシストが期待できそうなクロスオブスターズを抑える。


▲カプリ
▲セブンスヘブン
▲アイダホ
△ユリシーズ
△オーダーオブセントジョージ
△チンギスシークレット
△クロスオブスターズ





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ようやく改装工事が終了。
バタバタして見苦しい点が多々あったかと思いますが、本当にすみませんでした。
今月は予想を沢山掲載予定ですので、一層、予想に集中します!!


【レース展望】
今日はスプリンターズSを予想する。
今年は非常に混戦で、悩ましいメンバーだ。

その原因だが、巷で沢山言われているとおり、今の短距離界は主役が不在な状態。
今年の短距離(1000~1200)重賞結果を見ると、

シルクロードS:ダンスディレクター
オーシャンS:メラグラーナ(重賞初勝利
高松宮記念:セイウンコウセイ(重賞初勝利
函館スプリントS:ジューヌエコール(短距離の重賞初勝利
CBC賞:シャイニングレイ(短距離の重賞初勝利
アイビスサマーダッシュ:ラインミーティア(重賞初勝利) 
北九州記念:ダイアナヘイロー(重賞初勝利
キーンランドC:エポワス(重賞初勝利
セントウルS:ファインニードル(重賞初勝利

と、重賞初勝利の馬ばかり。
オープンと条件戦との壁が低く、下級条件の馬でも、勢いや展開などで重賞を勝利できる状態と言える。

そして現在の中山芝は、インをうまく立ち回った馬が上位に来ている。外から一気に差すのは困難そうだ。


レース展開は、セイウンコウセイ・フィドゥーシア・ワンスインナムーン・ダイアナヘイローら、前に行きたい馬が内枠に固まった。
中山芝1200のコース形態を考えるとスタートから下り坂が続くため、前傾ラップにはなるだろう。ただ、前述の馬たちは徹底先行タイプではないし、位置さえ決まればペースも上がらないだろうから、激流にまではならないと考える。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番スノードラゴン
9歳になってレース振りに衰えが見られる。ここも厳しい。


2番レッツゴードンキ
3走前の鮮やかな勝ち振りが、逆にスプリンターの資質の低さを示している感がある。
2走前のG1での2着は、道悪でスプリンターの資質があまり問われなかったのと、イン突きが嵌った感がある。昨年の当レースでは9着で、そこから成長した感は無く、厳しそう。


3番セイウンコウセイ
道悪が望ましいだろうけど、高速馬場でも前走のように強い競馬ができる。どんな条件でも先行して崩れなく走ることができているし、枠も良い。今回のメンバーでは一番軸にふさわしい。


4番フィドゥーシア
前走の敗戦で人気急落だが、2・3走前は厳しいペースを作って逃げる強い内容。今回も行く構えを見せればマイペースで逃げられそうなメンバー。枠も良いし非常に面白いのでは。


5番ラインミーティア
内枠を引けたので、前走のようにイン突きができそうだ。前走がフロック視されていて今回も人気無いが、うまく馬群を捌くことができれば一発有ってもおかしくない。


6番ワンスインナムーン
近走は、3走前を除くと安定して走っている。ペースに関係なく先行できるのが強みだ。また、2走続けて前傾ラップを押し切っているのも見逃せない。
冒頭の通り、最近は重賞の壁が低い為、重賞未勝利のこの馬がここでG1勝ちしてもおかしくない。石橋が拘って乗り続けているのも気になる。


7番ダイアナヘイロー
4連勝中の勢いがあり、先行力と立ち回り力を持っていて侮れない。ただ、春から使い詰めで状態面が心配なのと、初の中山がカギか。


8番レッドファルクス
昨年の覇者。今年3戦もまずまずの競馬だし、最近は海外遠征を除けば馬券内から外れていない。後方からの競馬なので、届かなかったり捌けないリスクは有るが、安易に切ることはできない。


9番メラグラーナ
外差しができれば好走する馬。
ので、この枠は非常に微妙。この馬より外にいる馬のうち、何頭かは先行するだろうから、スムーズに走れるかどうかに疑問がある。しかも外を回すと、今の中山では届かない可能性大。


10番ビッグアーサー
9ヶ月の休み明けだが実績は十分。昨年の当レースは内で何も出来なかったので、条件は好転している。鉄砲実績も有るし、侮れないかも。


11番モンドキャンノ
短距離に矛先を向けた前走は、追走に手一杯だった。元々好走時はペースがゆったりしていたし、それなりのペースになりそうな当レースは厳しそう。


12番ブリザード
香港でG1に手が届いておらず力は足りないかもしれないが、それは日本勢も同様。前走から斤量が3キロ減って、どこまで持ち時計を詰められるか。


13番ファインニードル
3走前にMデムーロが乗り始め、3走前・前走と鮮やかな勝利。特に3走前は、坂のある阪神で破格の好時計勝ちだった。今回は外枠になり、内枠に先行勢が揃っているので、前付けが困難な点が気になる。もちろん、Mデムーロの乗り代わりもマイナスだろう。


14番ネロ
前走・前々走を見ると、昨年の良い出来に戻っていない様子。ここも厳しそう。


15番シュウジ
今回は横山典に乗り代わって差してきそう。ただそれで爆発的な末脚が使えるかどうか。外を回されて厳しい戦いになりそうだ。


16番ダンスディレクター
大外枠は痛いが、一番最後のゲート入りになって出遅れる確率は減りそう。
ただ、今の中山では大外一気は決まりづらい。追い込むも届かずで終わりそう。



【最終結論】
◎はワンスインナムーン。今の短距離界のトレンド?どおり、この馬がここで初重賞制覇を達成しそうだ。


▲はラインミーティア。イチかバチかで内から差してくるだろうけど、嵌る可能性は十分有る。


〇はセイウンコウセイ。上位人気馬の中では、この馬が一番死角が少ない。


以下、無欲の逃げで残り目があるフィドゥーシア、短距離で安定した戦績を誇るレッドファルクス、前に付けられれば粘りそうなブリザード、外差し可能かは微妙だが中山は得意なメラグラーナを抑える。


◎ワンスインナムーン
▲ラインミーティア
〇セイウンコウセイ
△フィドゥーシア
△レッドファルクス
△ブリザード
△メラグラーナ





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ようやく改装工事が終了予定。
バタバタして見苦しい点が多々あったかと思いますが、本当にすみませんでした。
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なお、競馬ブログランキングでは、オールカマーの予想も実施済です。



【レース展望】
今日は神戸新聞杯を予想する。
過去5年で1番人気が4勝と、基本的に堅いレース。日本ダービー等と同じ芝2400であり、直線が長くて2度も坂を超える為、実力が発揮されやすいのだろう。
また、追い比べになりやすく、過去5年で4コーナー5番手以内だった馬は4頭。そのうち3頭は3コーナーから動いていった為、基本的に逃げ先行勢に厳しく差し馬に有利なレース。早い上がりを使えるのが望ましい上、持続力も欲しい。


レース展開は、先週も逃げた横山典のマイスタイルがハナを叩き、アダムバローズあたりが続くだろう。ただ、上記のとおり逃げ先行馬は苦しい為、スロー濃厚でも差し馬を中心に買うべき。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番メイショウテンシャ
良血馬だが、ようやく500万下を勝った状況。前走の1000万下は同世代や古馬に完敗、ここも厳しい。


2番サトノアーサー
前走を除くとパーフェクト連対、、、、と書くと、先週のサトノクロニクルと被る。早い上がりは使えるが、持続力があるかどうかは微妙。4ヶ月休んで、どれだけ成長できているかがカギ。
また、スロー濃厚な中で、前走のように馬群を突かず(突けず?)に大外を回すと相当厳しい。内枠が仇になりそうで、騎乗にも工夫が要りそう。買いづらい。


3番ダンビュライト
先行できるのが仇になりそうなのと、5走前のG1で揉まれて全くダメだったのが引っ掛かる。日本ダービーでも好走したように距離は問題なさそうだが、、、、


4番ベストアプローチ
出遅れ癖と3~4コーナーでポジションが悪くなりがちなのがネック。そのため未だ1勝止まりだが、直線はいつも力強く伸びてきて、ソコソコの成績を収めている。良くも悪くも相手なりに善戦しているので、今回も激走の可能性が有る。また、芝2400の持ちタイムはメンバー中ナンバーワン。


5番キセキ
春のクラシックシーズンはあと一押しが効かなかったが、休養を挟んで馬が一変。500万下・1000万下を強い内容で連勝。ここも有力だ。


6番アダムバローズ
逃げ先行出来た時に好成績を収めているが、冒頭の通り今回は逃げ先行馬が受難のレース。厳しそう。


7番タガノシャルドネ
ようやく500万下を勝った状況。ここも厳しい。


8番レイデオロ
言わずと知れた今年の日本ダービー馬。昨年の3連勝のように、荒れ馬場でグイグイ伸びて来るパワー型差し馬。また、日本ダービー馬の本レースの成績も、過去10年でパーフェクト連対。
嫌う要素はあまり無いが、強いて言うならば前走の日本ダービーは、ルメールの好騎乗によるものが大きかったようにも思える。


9番マイスタイル
前走、逃げて好走したが、冒頭の通り今回は逃げ先行馬が受難のレース。穴人気しているし、ここは見送り。


10番ホウオウドリーム
この馬も良血馬だが、500万下すら勝ててないのが現状。ここも厳しい。


11番カデナ
スローの瞬発力勝負で好成績をあげた一方、底力が問われた前2走ではサッパリ。今回は後者のレースになりそうで、厳しい。


12番エテレインミノル
前走、1000万下で2着。長く良い脚を使った印象。しかも3着だったレーヌブリエは本日、夕月特別を勝利している。もともと、夏に1000万下で善戦した馬は、先週のトライアル戦のとおり馬券に絡むことが多い。にもかかわらず、人気は単勝100倍以上。ゴクリ。。。。


13番タガノヤグラ
ようやく未勝利戦を勝った状況。ここも厳しい。


14番アドマイヤウイナー
前走、1000万下で出遅れながらも3着。エテレインミノルと同じく夏に1000万下で善戦したにもかかわらず、人気が無い。2走前に重賞で3着に来ているし、その際にベストアプローチと僅差だった。これも買い。


【最終結論】

◎はベストアプローチ。外枠でなかったのは残念だが、岩田が内に拘り過ぎなければ突き抜けて来れそう。


▲はアドマイヤウイナー。ワンポイント評価の記載の通り、ベストアプローチと接戦していた馬が、このオッズで買えるのはオイシイ。


〇はキセキ。近走の内容を見る限り、レイデオロよりこちらのほうが信頼できる。


以下、日本ダービー馬に敬意を表してレイデオロ、脚質は厳しいが距離は合いそうなダンビュライト、1000万下で善戦したのに人気皆無で美味しいエテレインミノルを抑える。


◎ベストアプローチ
▲アドマイヤウイナー
〇キセキ
△レイデオロ
△ダンビュライト
△エテレインミノル




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