ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 日曜中央競馬・海外競馬

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今週は、大阪杯を予想するつもりを予想するつもり!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎スタニングローズ
▲ハーパー



【レース展望】
いまやドバイ国際競走の裏開催G1として定着した、大阪杯。
一線級がドバイへ行く事に加えて、2ターンの小回りのコースでのレースという事で、紛れがしばしば起きている。


直線が長くない小回りで行われるレースという事で、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が10頭
5番手まで広げると12頭になる。
馬場が速めの阪神芝で行われることに加え、このクラスの馬は先行するとそうそう止まらない。


血統としては、スピード勝負に強いディープインパクト系の血を持つ馬
ヴァイスリージェント系の血を持つ馬が好走している。


まとめると、「先行馬で、ディープインパクト系orヴァイスリージェント系の血を持つ馬」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ミッキーゴージャス
父ミッキーロケット
母ミッキークイーン
(ディープインパクト)
栗東・安田  
中10週
牝4 黒鹿
Mデムーロ 56.0K
7戦5勝 [5-0-0-2]

前走の愛知杯を含めて3連勝中。
昨年の優駿牝馬は見せ場なく大敗したが、その後に一息入れて充実している。
この相手ならば見せ場以上が期待できるだろう。



2番ローシャムパーク
父ハービンジャー
母レネットグルーヴ
(キングカメハメハ)
美浦・田中博  
中15週
牡5 鹿
戸崎圭 58.0K
11戦6勝 [6-2-1-2]

前走の香港カップは大敗したが、そこまで3連勝中だった。
このメンバーならば、状態次第でいきなり通用してもおかしくない。



3番タスティエーラ
父サトノクラウン
母パルティトゥーラ
(マンハッタンカフェ)
美浦・堀  
中13週
牡4 鹿
松山 58.0K
7戦3勝 [3-2-0-2]

前走の有馬記念で6着(0.6差)。
この世代が古馬になって重賞で勝てておらず、昨年の東京優駿を制した当馬も半信半疑だ。



4番ハヤヤッコ
父キングカメハメハ
母マシュマロ
(クロフネ)
美浦・国枝  
中2週
牡8 白
幸 58.0K
38戦6勝 [6-5-3-24]

G1ではスピードが足りず、厳しい。



5番スタニングローズ
父キングカメハメハ
母ローザブランカ
(クロフネ)
栗東・高野  
中45週
牝5 鹿
西村淳* 56.0K
13戦5勝 [5-2-1-5]

昨年のヴィクトリアマイル以来、久々のレース。
牡馬相手の重賞では結果が出ていないが、内枠で先行できそうなのはプラス。



6番ジオグリフ
父ドレフォン
母アロマティコ
(キングカメハメハ)
美浦・木村  
中4週
牡5 栗
北村宏* 58.0K
14戦3勝 [3-1-1-9]

前走の中山記念で3着(0.4差)。
好位のインをうまく立ち回るも、伸びきれなかった。
今回も内を立ち回って、どこまで前に迫れるかだろう。



7番ハーパー
父ハーツクライ
母セレスタ
(Jump Start)
栗東・友道  
中13週
牝4 鹿
岩田望 56.0K
8戦2勝 [2-2-2-2]

前走の有馬記念で9着(0.7差)。
牡馬一線級相手では厳しかった。
桜花賞と秋華賞でリバティアイランドに0.5差まで迫った力が出せれば、この相手ならば面白そうだ。



8番プラダリア
父ディープインパクト
母シャッセロール
(クロフネ)
栗東・池添  
中6週
牡5 鹿
池添 58.0K
15戦4勝 [4-2-2-7]

前走の京都記念を勝利。
G2G3では上位に来る一方、G1では見せ場が無く、今回が試金石になるだろう。



9番ステラヴェローチェ
父バゴ
母オーマイベイビー
(ディープインパクト)
栗東・須貝  
中3週
牡6 黒鹿
酒井 58.0K
14戦4勝 [4-2-2-6]

前走のオープンで久々の勝利。
3歳時はエフフォーリアやシャフリヤール等に善戦していた馬。
かつての力が戻っていれば、注意が必要だ。



10番ソールオリエンス
父キタサンブラック
母スキア
(Motivator)
美浦・手塚  
中4週
牡4 鹿
横山武 58.0K
8戦3勝 [3-2-1-2]

前走の中山記念で4着(0.5差)。
上がり最速の末脚は使ったが、古馬はそう簡単に止まらない。
今回も、前に届かず終わるのでは。



11番ベラジオオペラ
父ロードカナロア
母エアルーティーン
(ハービンジャー)
栗東・上村  
中6週
牡4 鹿
横山和 58.0K
7戦4勝 [4-1-0-2]

前走の京都記念で2着(0.1差)。
上がり最速の末脚は使ったが、プラダリアに届かず。
3走前の東京優駿のようにインでうまく立ち回ることができれば、逆転の可能性がありそうだ。



12番キラーアビリティ
父ディープインパクト
母キラーグレイシス
(Congaree)
栗東・斉藤崇  
中4週
牡5 青鹿
北村友 58.0K
14戦3勝 [3-2-0-9]

前走、サウジアラビアのネオムターフカップで2着。
昨年の当レースでは13着(0.9差)で、出遅れが響いた。
まずはスタートを決めるところからだ。



13番ルージュエヴァイユ
父ジャスタウェイ
母ナッシングバットドリームズ
(Frankel)
美浦・黒岩  
中6週
牝5 鹿
菅原明 56.0K
12戦4勝 [4-3-0-5]

前走の京都記念で8着(0.7差)。
牡馬相手にタフ馬場でのレースはハードだったが、上がり3位の末脚は使っていた。
馬場の良い阪神に替わるのはプラスだろう。



14番エピファニー
父エピファネイア
母ルールブリタニア
(ディープインパクト)
美浦・宮田  
中5週
牡5 青鹿
杉原 58.0K
14戦6勝 [6-1-2-5]

前走の小倉大賞典を快勝。
折り合い次第の馬で、今回もペースが流れてくれるかどうか。



15番リカンカブール
父シルバーステート
母アンブラッセモワ
(Zoffany)
栗東・田中克  
中11週
牡5 黒鹿
津村 58.0K
10戦5勝 [5-1-0-4]

前走の中山金杯を快勝。
その時のように、先行してインをうまく進むことが出来れば、ここでも面白いのでは。



16番カテドラル
父ハーツクライ
母アビラ
(ロックオブジブラルタル)
栗東・池添  
中5週
牡8 鹿
藤岡康* 58.0K
33戦4勝 [4-6-1-22]

近走冴えず、厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はスタニングローズ(単勝13.7倍・7番人気)
一昨年のフラワーカップ・紫苑ステークス・秋華賞という、2ターンの芝レースをいずれも先行して勝利。
今回、10か月半の休み明けとなるが、そこはノーザンファーム仕上げで問題ないだろう。
前へ行く馬が極端に少ないメンバー構成で、いきなりの激走が有りそうだ。



▲はハーパー(単勝14.0倍・9番人気)
こちらは昨年の牝馬クラシックに皆勤して健闘していた馬。
前走の有馬記念では、4コーナー3番手まで上がって見せ場を作っていた。
その時よりも格段に落ちる今回のメンバーならば、見せ場以上が期待できるのでは。



〇はローシャムパーク
前走の香港カップは崩れたが、それまでの3連勝は圧巻だった。
このメンバーならば、十分主役になれそうだ。



以下、
先行しそうなステラヴェローチェ、スタートを決めれば昨年以上が期待できるキラーアビリティ、パンパンの高速馬場で見直しができるルージュエヴァイユ、世代上位のタスティエーラを抑える。



◎スタニングローズ
▲ハーパー
〇ローシャムパーク
△ステラヴェローチェ
△キラーアビリティ
△ルージュエヴァイユ
△タスティエーラ


その他の予想はこちらから
 


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今週はドバイワールドカップデーの4レース(ドバイゴールデンシャヒーン・ドバイターフ・ドバイシーマクラシック・ドバイワールドカップ)予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。



【レース展望】
(昨年の記事をほぼそのまま再掲しています)
毎年春に行われている、世界的なビッグレースのドバイワールドカップ。
このレースを頂点として、ドバイシーマクラシック(芝2410)、ドバイターフ(芝1800)など、サラブレッドによる競走だけでも5つのG1を含む8つの重賞が行われる一大イベントとなっている。


レースの歴史は、1996年にドバイワールドカップ(ダ2000)が創設されたこと。
いきなり世界最高賞金レース(総賞金400万アメリカドル。現在は1200万アメリカドル≒約12億円)としてスタートしたこのレースは、ドバイの競馬におけるシンボルとして、世界の競馬地図においても重要な位置を占め続けている。


競馬場は、楕円型の左回りで、1周2400メートルの芝コースとその内側に1750メートルのダートコースというレイアウト。
最後の直線は芝が450メートル、ダートが400メートルとなっている。
また、芝コースには2コーナーと4コーナーの奥にシュート(引き込み走路)が設けられている。
馬場は芝もダートもほぼ平坦だ。
また、コーナーには芝で5%、ダートでは5.5%のバンクがついており、コーナリングがしやすくなっている。

芝はベースとなるバミューダグラスにペレニアルライグラスをオーバーシードした馬場で、香港のシャティン競馬場と同じ。
一方のダートは表層素材の88%が砂で、残りはそれよりも粒子の細かい沈泥や粘土という構成。
表層の厚さは17.5センチメートルあり、その上部の7.6センチメートルをハロー掛けしてならしている。
日本のダートよりも細かい砂がかなり多く、構成が似ているアメリカのダート(東海岸以外)に近い感じだ。


日本馬も、毎年のように数頭がチャレンジしており、多数の勝ち馬を輩出している。
ダートよりも芝での活躍が目立っており、今年も注目したい。



Meydan_dart_1200
Meydan_turf_1800
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Meydan_dart_2000



【ブックメーカー(ウィリアムヒル)と日本(netkeiba)のオッズ比較】
海外競馬は、日本でのオッズと海外でのオッズとの歪みが大きい時が多い。
ブックメーカーのオッズと日本(netkeiba)のオッズ比較を載せる。
(いずれも本日20:30
時点)

このオッズ比較の詳細は、先日書いた記事内の「競馬の教科書 発想を変えるだけで回収率は上がる [ 玉嶋 亮 ]」に書いてあるので、知りたい方はこちらを読んでいただきたい。


ブックメーカーのオッズは、購入した時点で確定する。
日本のオッズのようにレース直前まで変動することが無い為、ブックメーカーのほうがシビアにオッズを算出していると言えるし、信ぴょう性も高いと言える。

もしブックメーカーで高く評価され、日本で低く評価されている馬がいたら、面白い存在だと言えるだろう。



【ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200)】
【ブックメーカー】
1 
ナカトミ:6.0
2 リメイク:6.0
3 シベリウス:6.0
4 ホプキンズ:7.0
5 タズ:8.0


【日本】
1 リメイク:3.7
2 シベリウス:3.7
3 
ナカトミ:6.8
4 ドンフランキー:7.2
5 ホプキンズ:8.8



【ドバイターフ(芝1800)】
【ブックメーカー】
1 ドウデュース:3.5
2 メジャードタイム:5.5
3 ダノンベルーガ:6.5
4 ロードノース:7.5
5 ナシュワ:7.5
6 ルクセンブルク:7.5


【日本】
1 
ドウデュース:1.7
2 ヴォイッジバブル:7.1
3 ダノンベルーガ:8.9
4 ナミュール:8.9
5 メジャードタイム:9.3



【ドバイシーマクラシック(芝2410)】
【ブックメーカー】
1 
オーギュストロダン:1.8
2 リバティアイランド:3.0
3 エミリーアップジョン:6.5
4 スターズオンアース:9.0
5 ジャスティンパレス:10.0


【日本】
1 
リバティアイランド:2.3
2 スターズオンアース:4.0
3 オーギュストロダン:4.1
4 ジャスティンパレス:7.6
5 エミリーアップジョン:10.1



【ドバイワールドカップ(ダ2000)】
【ブックメーカー】
1 デルマソトガケ:3.5
2 ウシュバテソーロ:3.5
3 カビールカーン:4.5
4 ニューゲート:8.5
5 ローレルリバー:9.0


【日本】
1 
ウシュバテソーロ:2.7
2 デルマソトガケ:4.7
3 カビールカーン:6.3
4 ニューゲート:7.4
5 ローレルリバー:8.3


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【最終結論】

4レースある為、印のみの掲載でご容赦を。



【ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200)】
◎タズ
▲カラーアップ
〇ナカトミ
△リーディングスピリット
△フリーダムファイター
△ランクラシック
△ボールドジャーニー



【ドバイターフ(芝1800)】
◎ナシュワ
メジャードタイム
〇ドウデュース
△ダノンベルーガ
△ナミュール
△ロードノース
ルクセンブルク


【ドバイシーマクラシック(芝2410)】
オーギュストロダン
エミリーアップジョン
〇リバティアイランド
△スターズオンアース
△ジャスティンパレス
△ジュンコ
△レベルスロマンス



【ドバイワールドカップ(ダ2000)】
◎ディファンデッド
▲クラプトン
〇デルマソトガケ
△ミリタリーロー
△クルーピ
△ウシュバテソーロ
△ニューゲート




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今週は、マーチステークスを予想するつもりを予想するつもり!
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ミトノオー
▲ペイシャエス



【レース展望】
中山ダ1800で行われる唯一の重賞である、マーチステークス。
ダート中距離の上位馬は同時期にドバイや交流重賞へ参戦するため、メンバーレベルは毎年低め。
加えてハンデ戦で、荒れる要素満載のレースだ。


馬場やペースによって有利な脚質は変わっているため、先行差し互角。
代わりに重ハンデの馬が上位に来ることが多い。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、57K以上だった馬が9頭
特にここ2年は57K以上の馬がほぼすべて馬券内を占めており、迷ったら重ハンデの馬を選ぶべき。
重ハンデを背負う馬は、当然実力があるので背負っているのだから。。。


血統としては、坂を2度越えるタフなコースで伸び続ける事が出来るロベルトの血を持つ馬
ヴァイスリージェント系の血を持つ馬が好走している。


まとめると、「重ハンデを背負う馬で、ロベルトorヴァイスリージェント系の血を持つ馬」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ヴァルツァーシャル
父マクフィ
母バイカターキン
(エンパイアメーカー)
美浦・高木  
中10週
牡5 鹿
大野* 57.0K
18戦5勝 [5-2-2-9]

2戦続けて、今回と同舞台のオープンで好走。
昨年の当レースはシンガリ負けだったが、馬場が良ければ巻き返し出来そうだ。



2番キタノリューオー
父ジョーカプチーノ
母モリトオウカ
(ブライアンズタイム)
美浦・萱野  
中10週
牡6 鹿
原 57.0K
25戦5勝 [5-3-3-14]

こちらも2戦続けて、今回と同舞台のオープンで好走。
そして追い込み一手の馬でもある。
展開次第だろう。



3番キタノヴィジョン
父メイショウボーラー
母グリーンオリーヴ
(サンデーサイレンス)
美浦・萱野  
中2週
牡7 鹿
石川 57.0K
26戦5勝 [5-3-4-14]

昨年の当レースで3着(0.1差)。
追い込み一手で展開次第だが、前走のオープンでも3着(0.4差)に来ており、3連系の馬券では抑えが必要そうだ。



4番ウェルカムニュース
父サトノアラジン
母レジェンドトレイル
(フレンチデピュティ)
栗東・池江  
中3週
牡5 鹿
戸崎圭 57.0K
15戦5勝 [5-2-2-6]

前走のオープンでタイム差なしの2着。
2走前に今回と同舞台のオープンでも7着(0.5差)に走っており、先行すれば見せ場以上が期待できそうだ。



5番ニューモニュメント
父ヘニーヒューズ
母アンナータ
(アドマイヤムーン)
栗東・小崎  
中13週
牡8 鹿
小崎* 58.0K
37戦6勝 [6-5-7-19]

今回、本当に追い込み一手の馬が多く、こちらも同様。
展開と流れ次第だろう。



6番ラインオブソウル
父シニスターミニスター
母ファーストレディ
(スマートボーイ)
栗東・音無  
中3週
牡5 鹿
松若 54.0K
19戦4勝 [4-1-2-12]

オープン入り初戦の前走が大敗。
今回も厳しいのでは。



7番ゴールドハイアー
父ヘニーヒューズ
母ゴールドグローリー
(ハービンジャー)
栗東・大久保  
中2週
牡6 栗
津村 57.0K
20戦5勝 [5-5-2-8]

こちらも2戦続けて、今回と同舞台のオープンで好走。
先行や好位差しができる器用さがあるのは強みだろう。



8番ダノンブレット
父キングカメハメハ
母ダイワズーム
(ハーツクライ)
美浦・菊沢  
中1週
牡6 栗
岩田望* 54.0K
26戦3勝 [3-5-3-15]

まだ3勝クラスを勝ち切れていない格下馬。
その分、軽ハンデをもらうことはできたが、こちらも追い込み一手の馬。
展開が向かないと厳しいのでは。



9番クリノドラゴン
父アスカクリチャン
母クリノクレオパトラ
(ロージズインメイ)
栗東・大橋  
中14週
牡6 栗
田口 57.0K
33戦5勝 [5-3-5-20]

2022年の浦和記念以来、掲示板外続き。
しかも追い込み一手で厳しいだろう。



10番ホウオウルバン
父キズナ
母フサイチジェット
(Gilded Time)
美浦・池上  
中11週
牡6 黒鹿
内田博* 56.0K
20戦5勝 [5-1-2-12]

昨年の当レースで6着(0.5差)。
その後が冴えず、厳しい。



11番キリンジ
父キズナ
母タイムピース
(ルーラーシップ)
栗東・佐々木  
中5週
牡4 鹿
和田竜 57.0K
11戦2勝 [2-3-0-6]

前走の佐賀記念で2着(0.7差)。
4走前のJDD同様、展開に上じて差してきた。
先行できれば面白いが。。。



12番ブライアンセンス
父ホッコータルマエ
母ヒラボクビジン
(ブライアンズタイム)
美浦・斎藤誠  
中8週
牡4 黒鹿
横山武 57.0K
9戦4勝 [4-1-3-1]

前走の東海ステークスで4着(0.5差)。
久々の重賞挑戦としては及第点だった。
好位から一脚使うことができるので、なるべく前の位置を取りたい。



13番ミトノオー
父ロゴタイプ
母シダクティヴリー
(サンダーガルチ)
美浦・牧  
中12週
牡4 栗
木幡巧* 57.0K
9戦4勝 [4-1-1-3]

JRAのレースは、昨年3月以来。
今回はハナを奪えそうなメンバー構成がプラスだ。



14番ペイシャエス
父エスポワールシチー
母リサプシュケ
(ワイルドラッシュ)
美浦・小西  
中10週
牡5 栗
横山和 58.0K
16戦4勝 [4-1-3-8]

久々となった前走は、60Kを背負って6着(0.5差)。
それよりもハンデが軽くなり、叩き2戦目となる今回、前進が有りそうだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はミトノオー(単勝8.2倍・4番人気)
明らかに先行勢が手薄で、大外枠となってもこの馬がハナを奪えそう。
この舞台は既に2勝しており、コース適性の高さもポイント大だ。



▲はペイシャエス(単勝8.3倍・5番人気)
前走よりハンデが軽くなり、揉まれづらい大外枠。
良い材料が揃って、今回は巻き返しが有るだろう。
2走前にウィルソンテソーロの3着(0.4差)があり、その分だけ走れば、このメンバーで十分通用しそうだ。



〇はブライアンセンス
先行しても差しても良い馬。
今回のメンバー構成と鞍上ならば、前に行ってくれそうだ。



以下、
先行できそうなウェルカムニュースキリンジ末脚は確かなニューモニュメントヴァルツァーシャルを抑える。



◎ミトノオー
▲ペイシャエス
〇ブライアンセンス
△ウェルカムニュース
△キリンジ
△ニューモニュメント
△ヴァルツァーシャル



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詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。


◎ディアスティマ
▲ディープボンド



【レース展望】
天皇賞春に向けた前哨戦の一つである、阪神大賞典。
近年は芝長距離戦のレベルダウンが続いて、メンバーの質量とも低下気味だ。


3000メートルを走った後、直線一気を決めるのは困難。
加えて阪神芝は、近年芝の状態が非常に良いことが多い。
そのため、先行馬が有利となることが多い。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が9頭
5番手まで広げると11頭となり、迷ったら前へ行きそうな馬を選ぶべきだ。


血統としては、圧倒的にディープインパクト系の馬
が好走している。


まとめると、「先行馬で、ディープインパクト系の馬」を狙いたい。
hanshin_turf_3000


【出走全馬ワンポイント評価】
1番プリュムドール
父ゴールドシップ
母シュヴァリエ
(フレンチデピュティ)
栗東・奥村豊  
中9週
牝6 栗
和田竜 55.0K
20戦4勝 [4-3-4-9]

3走前のステイヤーズステークスで2着(0.1差)に来たが、その後は追い込み届かない競馬が続いている。
今回も厳しそうだ。



2番ブローザホーン
父エピファネイア
母オートクレール
(デュランダル)
栗東・吉岡  
中8週
牡5 鹿
菅原明 58.0K
18戦6勝 [6-2-3-7]

前走の日経新春杯を快勝。
2走前の競争中止を除くと近走充実している。
今回は転厩初戦で状態がカギだろう。



3番ディアスティマ
父ディープインパクト
母スウィートリーズン
(ストリートセンス)
栗東・高野  
中8週
牡7 青鹿
ムルザバエフ* 57.0K
18戦5勝 [5-3-3-7]

スローの単騎逃げなら好走できる馬。
同型馬との兼ね合い次第だろう。



4番ジャンカズマ
父ハービンジャー
母モンローブロンド
(アドマイヤベガ)
栗東・小栗  
中9週
牡6 鹿
小沢 57.0K
28戦4勝 [4-4-1-19]

4走前にオープンを勝利したが、その後、斤量が増えた後は見せ場が少なく、厳しい。



5番ユーキャンスマイル
父キングカメハメハ
母ムードインディゴ
(ダンスインザダーク)
栗東・友道  
中13週
牡9 鹿
荻野琢 57.0K
35戦6勝 [6-6-1-22]

2020年の当レースの覇者で、5年連続の出走となる。
ただここ2年は新潟記念以外、掲示板に乗る事が出来ておらず、厳しいだろう。



6番テーオーロイヤル
父リオンディーズ
母メイショウオウヒ
(マンハッタンカフェ)
栗東・岡田  
中3週
牡6 鹿
菱田 57.0K
16戦6勝 [6-1-2-7]

前走のダイヤモンドステークスを勝利。
2022年の天皇賞春(阪神での開催)でも3着に健闘しており、今の長距離界ならば十分通用するだろう。



7番アンタンスルフレ
父トーセンジョーダン
母エーシンチェロキー
(ディープインパクト)
地方・角田輝  
中7週
セ6 鹿
岡部誠 57.0K
28戦11勝 [11-6-2-9]

JRA勢相手では、厳しい。



8番メイショウブレゲ
父ゴールドシップ
母メイショウスイヅキ
(パイロ)
栗東・本田  
中9週
牡5 栗
酒井 57.0K
25戦4勝 [4-4-1-16]

3勝クラスを勝てていなかったが、前走のオープンを格上挑戦で勝利。
ただ追い込み一手の戦法なので、今回は厳しそうだ。



9番ワープスピード
父ドレフォン
母ディープラヴ
(ディープインパクト)
美浦・高木  
中3週
牡5 鹿
川田 57.0K
20戦4勝 [4-2-4-10]

前走のダイヤモンドステークスで3着(0.2差)。
そこからテーオーロイヤルと同斤になり、相手も強化される。
ただレースで不利も受けていたし、今回鞍上が強化されるのはプラス。



10番サヴォーナ
父キズナ
母テイケイラピッド
(スニッツェル)
栗東・中竹  
中8週
牡4 鹿
池添 56.0K
12戦3勝 [3-4-1-4]

前走の京都記念で2着(0.1差)。
先行力がある上、追ってもう一脚を使えるのは強みだ。



11番ゴールデンスナップ
父ゴールドシップ
母メイショウジェイ
(タニノギムレット)
栗東・田中克  
中6週
牝4 芦
浜中 54.0K
9戦3勝 [3-3-1-2]

まだ3勝クラスを勝てておらず、厳しい。



12番ディープボンド
父キズナ
母ゼフィランサス
(キングヘイロー)
栗東・大久保  
中11週
牡7 青鹿
岩田望 57.0K
26戦5勝 [5-5-2-14]

2021年と2022年の当レースの覇者。
3走前の京都大賞典でも3着(0.1差)に来ており、G2ならばまだやれそう。
その一方、近走は時計の早いレースで苦戦が続いているのが気掛かりだ。



13番シルヴァーソニック
父オルフェーヴル
母エアトゥーレ
(トニービン)
栗東・池江  
中45週
牡8 芦
武豊 57.0K
22戦6勝 [6-3-7-6]

前走の天皇賞春で3着(0.6差)。
そこから久々のレースとなる。
先週、2年以上の休み明けのヨーホーレイクが好走しており、現代競馬では久々はハンデにならない場合がある。
力は上位なので、状態次第だろう。



14番ゼーゲン
父ディープインパクト
母ソベラニア
(Monsun)
美浦・堀  
中22週
セ9 青鹿
松若* 57.0K
20戦4勝 [4-0-1-15]

重賞を2戦して勝負になっておらず、厳しい。



15番ショウナンバシット
父シルバーステート
母ギエム
(Medaglia d'Oro)
栗東・須貝  
中2週
牡4 鹿
Mデムーロ* 56.0K
12戦3勝 [3-1-1-7]

芝に戻すのは良さそうだが、時計の早い馬場では好走歴が少なく、厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はディアスティマ(単勝35.0倍・10番人気)
先行馬が少なく、久々に単騎逃げが叶いそうな馬。
鞍上を強化して好枠を引き、準備は整った。
昨日の阪神芝もイン先行馬が粘っており、トラックバイアスも向きそうだ。



▲はワープスピード(単勝13.9倍・6番人気)
ここ2戦が善戦止まりだが、今回は鞍上を強化して先行してきそう。
4走前はチャックネイトと接戦しているし、3走前に長距離輸送を克服して勝利済み。
この鞍上でこの人気ならば、狙って損は無いだろう。



〇はブローザホーン
前走の日経新春杯を快勝して勢いに乗っている。
転厩直後で状態がカギだが、まともならば一番強いだろう。



以下、
近走重賞で好走しているサヴォーナテーオーロイヤルシルヴァーソニック、インで脚を溜める事はできそうなプリュムドールを抑える。



◎ディアスティマ
▲ワープスピード
〇ブローザホーン
△サヴォーナ
△テーオーロイヤル
△シルヴァーソニック
△プリュムドール



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◎シーズンリッチ
▲エアサージュ



【レース展望】
大阪杯に向けた前哨戦の一つである、金鯱賞。
急坂があって直線が長く、別定戦の王道レースという事で、有力馬の始動戦となる事が多い。


開幕週の開催であり本番前のレースという事でペースが上がりづらいため、スローペースでのレースが多い。
そのため、先行馬が有利となることが多い。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が9頭
残った6頭のうち、昨年のプログノーシスを除くと、5番手か6番手だった。
迷ったら前へ行きそうな馬を選ぶべきだ。


血統としては、「左回り・直線長い・芝2000」という、日本で一番レベルの高くなりがちなレースでああるため、現代王道血統を持つ馬
の好走が目立つ。


まとめると、「先行馬で、現代王道血統を持つ馬」を狙いたい。

chukyo_turf_2000


【出走全馬ワンポイント評価】
1番シーズンリッチ
父ドゥラメンテ
母エバーシャルマン
(ハーツクライ)
美浦・久保田  
中19週
牡4 鹿
吉田隼 57.0K
8戦2勝 [2-0-0-6]

4走前に毎日杯を勝利した以降は見せ場が無い。
今回、距離短縮での巻き返しに期待。



2番ワイドエンペラー
父ルーラーシップ
母アンフィルージュ
(アグネスタキオン)
栗東・藤岡  
中2週
牡6 鹿
高杉* 57.0K
20戦3勝 [3-3-2-12]

まだ3勝クラスを勝てておらず、厳しい。



3番ドゥレッツァ
父ドゥラメンテ
母モアザンセイクリッド
(More Than Ready)
美浦・尾関  
中19週
牡4 青鹿
ルメール 59.0K
6戦5勝 [5-0-1-0]

昨年、5連勝で菊花賞を制した世代トップの馬が、今年初戦を迎える。
同期が古馬に通用していない中、どのようなレースを見せるのか半信半疑だ。



4番プログノーシス
父ディープインパクト
母ヴェルダ
(Observatory)
栗東・中内田  
中12週
牡6 鹿
川田 58.0K
12戦6勝 [6-2-2-2]

昨年の当レースの覇者。
その後もG1で馬券内があり、ここでは力上位だろう。



5番ブレイヴロッカー
父ドゥラメンテ
母シティイメージ
(Elusive City)
栗東・本田  
中3週
牡4 芦
丸山 57.0K
16戦4勝 [4-2-2-8]

重賞初挑戦となった、前走の京都記念で6着(0.6差)。
上位2頭に差をつけられ、現状は厳しそうだ。



6番ヨーホーレイク
父ディープインパクト
母クロウキャニオン
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中111週
牡6 鹿
藤岡康 57.0K
7戦3勝 [3-1-1-2]

2年ぶりの出走となる。
力は有るが、まずは無事に走ってくれれば。



7番ヤマニンサルバム
父イスラボニータ
母ヤマニンエマイユ
(ホワイトマズル)
栗東・中村  
中12週
牡5 黒鹿
三浦 57.0K
20戦6勝 [6-4-4-6]

昨年の当レースで7着(0.7差)。
現在連勝中で、先行力を活かして昨年以上の成績に期待したい。



8番バラジ
父ヴァンセンヌ
母シーダーアラジ
(アラジ)
美浦・鹿戸  
中21週
セ5 鹿
菅原明* 57.0K
18戦4勝 [4-3-3-8]

重賞を3戦し、大敗は無いものの、掲示板入りするかどうかという状況。
厳しい。



9番ノッキングポイント
父モーリス
母チェッキーノ
(キングカメハメハ)
美浦・木村  
中19週
牡4 栗
戸崎圭 57.0K
8戦3勝 [3-1-0-4]

前走の菊花賞は、距離のせいか大敗。
距離短縮して得意の中距離に戻し、巻き返しに期待。



10番アラタ
父キングカメハメハ
母サンシャイン
(ハーツクライ)
美浦・和田勇  
中8週
牡7 鹿
横山典 57.0K
23戦6勝 [6-1-3-13]

昨年の当レースで3着(0.3差)。
馬体を絞り、好枠が当たれば、昨年の再現がありそうだと思ったが、この枠では。。。



11番エアサージュ
父Point of Entry
母Nokaze
(エンパイアメーカー)
栗東・池添  
中3週
牡6 鹿
池添 57.0K
11戦4勝 [4-3-1-3]

前走で3勝クラスを勝利し、菊花賞以来の重賞挑戦。
エアアルマスらの弟という良血馬が、どんなレースをするのか楽しみだ。



12番ハヤヤッコ
父キングカメハメハ
母マシュマロ
(クロフネ)
美浦・国枝  
中12週
牡8 白
幸 57.0K
37戦6勝 [6-5-3-23]

前走の中日新聞杯で2着(0.1差)。
昨年の当レースでも4着(0.5差)に健闘しており、流れ一つで再度食い込みがあってもおかしくない。



13番レッドジェネシス
父ディープインパクト
母リュズキナ
(Storm Cat)
栗東・小林  
中1週
セ6 鹿
角田和 57.0K
18戦3勝 [3-1-2-12]

近走冴えず、厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はシーズンリッチ(単勝33.8倍・8番人気)
絶対的な逃げ馬がいないメンバー構成で、先行すれば前残りが有り得る。
では誰が行くかだが、、、
最内枠を引いた当馬とエアサージュがハナ候補と見た。
このうち、枠順に恵まれてより楽にハナを切れそうなこちらを本命視。
行って欲しい事はただ一つ、逃げてくれ!



▲はエアサージュ(単勝17.0倍・6番人気)
上記の通り、もう一頭のハナ候補。
逃げもしくは番手から進める事が出来れば、一発が有りそうだ。



〇はドゥレッツァ
前走の菊花賞は圧巻だった。
59Kは楽ではないが、好枠から先行できれば上位争いできそうだ。



以下、
近走重賞で好走しているプログノーシスヤマニンサルバムヨーホーレイク、先行できれば面白いバラジを抑える。



◎シーズンリッチ
▲エアサージュ
〇ドゥレッツァ
△プログノーシス
△ヤマニンサルバム
△ヨーホーレイク
△バラジ



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