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阿部さんの無料情報がシンザン記念を的中
「展開・脚質 印」が単勝9番人気サンダーストラック読んでました!
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阿部辰巳:無料情報
・シンザン記念
◎11 バルセシート 4着
〇01 アルトラムス 3着
▲02 リアライズブラーヴ 10着
☆03 サンダーストラック 1着
△15 クールデイトナ 13着
注16 サウンドムーブ 2着
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。
◎リビアングラス
▲ファミリータイム
【レース展望】
冬のタフな馬場で行われるハンデ重賞の、日経新春杯。
京都芝2400で行われるため、決め手だけでなくスタミナも問われるレースだ。
京都芝2400で行われるため、決め手だけでなくスタミナも問われるレースだ。
タフ馬場で上りのかかるレース質になりやすいため、差し馬が有利。
京都で行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が7頭。
頭数が少なくなると先行馬も残る事があるが、基本は差し馬有利と考えたい。
血統的には、末脚が活きるレースという事で現代王道血統の馬の活躍が目立っている。
まとめると、「差し馬で、現代王道血統の馬」を狙いたい。


【出走全馬ワンポイント評価】
1番マイネルケレリウス
父ルーラーシップ
母マイネカンナ
(アグネスタキオン)
美浦・奥村武
中4週
牡6 鹿
和田竜 55.0K
22戦4勝 [4-1-2-15]
2走前のオープンで3着(0.4差)に来たが、それ以外ではオープン・重賞とも馬券内が無い。
追い込むも届かないレースばかりで、厳しい。
2番サトノグランツ
父サトノダイヤモンド
母チェリーコレクト
(Oratorio)
栗東・友道
中47週
牡6 鹿
ハマーハンセン 58.5K
14戦4勝 [4-1-3-6]
昨年2月のカタールでのレース以来、約1年ぶり。
昨年の当レースでも5着(1.2差)止まりだった。
一昨年の当レースでは3着(0.3差)だったが、まずは一度使ってからでは。
3番ドクタードリトル
父デクラレーションオブウォー
母ブルックデイル
(キングカメハメハ)
栗東・今野
中3週
牡6 鹿
団野 55.0K
22戦4勝 [4-3-2-13]
オープン昇格後、掲示板がなくて厳しい。
4番オールナット
父サトノダイヤモンド
母キューティゴールド
(フレンチデピュティ)
栗東・高野
中5週
牡5 鹿
西村淳 57.5K
13戦5勝 [5-1-2-5]
前走の鳴尾記念で10着(1.0差)。
高速馬場で内有利の中、外を回して届かず。
距離延長で追走が楽になりそうなので、どこまで巻き返せるか。
5番コーチェラバレー
父キズナ
母キャンプロック
(Myboycharlie)
栗東・安田
中2週
牡4 青鹿
鮫島駿 53.0K
7戦3勝 [3-0-1-3]
前走の2勝クラスを快勝して、格上挑戦。
2走前の菊花賞では7着(0.6差)に走っており、ゲルチュタールとの差は小さそう。
それでいてこの恵ハンデは、追い風だろう。
以下、1/15付けの安田調教師のコメントだ。
「1/14は軽めの調整を行いました。1/15は栗東CWコースで追い切りました。
今朝はCWコースでサッと時計を出しました。もう速い追い切りは必要ないので、15-15から終いを伸ばす程度で十分という指示で、6ハロン90秒9、ラスト1ハロン13秒1という計測でした。思惑どおり、いい調整になったと思います。
背腰についてはこの中間ショックウェーブで治療も行っているのですが、思ったほど反応がなくやはり消耗は少ないようです。もちろん期待して送り出しますが、良化途上の馬でもありますし、このメンバー相手に続戦してどんな反動が出るのかなども今後に向けてしっかり把握したいと考えています」
6番ゲルチュタール
父ブリックスアンドモルタル
母キラービューティ
(ゼンノロブロイ)
栗東・杉山晴
中11週
牡4 鹿
坂井 56.0K
8戦4勝 [4-1-1-2]
前走の菊花賞で4着(0.4差)。
世代上位の力を示した。
今回は同じ京都で恵ハンデを得たので、上位争いできそうだ。
7番ファミリータイム
父リアルスティール
母プリオバーン
(Galileo)
栗東・石坂
中4週
牡5 鹿
松山 55.0K
14戦4勝 [4-4-1-5]
オープン初戦となった、前走の中日新聞杯で1番人気を背負うも7着(0.5差)。
ハンデ差を考えるともう少し頑張って欲しかったが、、、。
更に相手が強くなる今回、厳しそうだ。
8番ヤマニンブークリエ
父キタサンブラック
母ヤマニンプードレ
(チチカステナンゴ)
栗東・松永幹
中11週
牡4 芦
横山典 55.0K
9戦2勝 [2-3-0-4]
前走の菊花賞は大敗。
2走前のセントライト記念では2着(0.1差)に好走しており、距離短縮はプラスだろう。
9番リビアングラス
父キズナ
母ディルガ
(Curlin)
栗東・矢作
中8週
牡6 青
岩田康 56.0K
20戦4勝 [4-1-1-14]
昨年の京都記念で2着(0.1差)があるが、以降は冴えない。
今回、先行馬が少ないので、展開利を活かしたいが、、、、
10番サブマリーナ
父スワーヴリチャード
母ヒシサブリナ
(Bernardini)
栗東・庄野
中14週
牡5 黒鹿
武豊 57.0K
9戦4勝 [4-1-1-3]
前走の京都大賞典で16着(1.2差)。
終始外を回したうえ、4コーナーで不利を受けて大敗した。
2走より前のように、末脚を溜めてのスタイルで巻き返しを期待。
11番シャイニングソード
父Frankel
母スタセリタ
(Monsun)
栗東・中内田
中13週
牡5 鹿
川田 56.0K
9戦4勝 [4-3-2-0]
ソウルスターリングらの弟という良血馬が、重賞初挑戦。
未だ馬券内が無い安定感はさすがだが、血統的に過剰人気となりそうなのが気になる。
12番ライラック
父オルフェーヴル
母ヴィーヴァブーケ
(キングカメハメハ)
美浦・相沢
中8週
牝7 鹿
藤岡佑 55.0K
24戦2勝 [2-1-3-18]
前走のエリザベス女王杯で上がり最速の末脚を使い、3着(0.4差)。
今回も末脚勝負に徹して、前に届くかどうか。
13番マイネルクリソーラ
父スクリーンヒーロー
母マイネトゥインクル
(ムタファーウエク)
美浦・手塚久
中17週
牡7 栗
岩田望 57.0K
29戦5勝 [5-5-6-13]
前走のチャレンジカップで3着(0.2差)。
好位から良く粘っていた。
2走前の目黒記念での3着(0.5差)に続く重賞好走で、力を示した。
今回も瞬発力勝負にならなければ、再度浮上してきそうだ。
◎はリビアングラス。(単勝22.0倍・10番人気)
昨年の京都記念で好走している他、7走前の3勝クラス(京都芝2200)でも番手から勝利している。
古い話だが、菊花賞でも早め先頭から4着(1.0差)に走っており、京都外回りコースでは好走歴が多い。
今回は頭数が少ない上、先行しそうな馬もあまりおらず、マイペースでの競馬が見込めそう。
前に行っての一発に期待だ!
昨年の京都記念で好走している他、7走前の3勝クラス(京都芝2200)でも番手から勝利している。
古い話だが、菊花賞でも早め先頭から4着(1.0差)に走っており、京都外回りコースでは好走歴が多い。
今回は頭数が少ない上、先行しそうな馬もあまりおらず、マイペースでの競馬が見込めそう。
前に行っての一発に期待だ!
▲はファミリータイム。(単勝21.4倍・8番人気)
こちらも先行しそうな馬。
前走を度外視すると、2~4走前は先行して好走している。
人気が落ちてマークが緩みそうな今回が狙い目だろう。
〇はゲルチュタール。
強い4歳牡馬で、実績も上位。
再度の古馬との一戦でも、勝ち負けだろう。
以下、当レースで好走歴のあるサトノグランツ、近走安定して重賞で走っているマイネルクリソーラ、ライラック、こちらも強い4歳牡馬のヤマニンブークリエを抑える。
◎リビアングラス
▲ファミリータイム
〇ゲルチュタール
△サトノグランツ
△マイネルクリソーラ
△ライラック
△ヤマニンブークリエ






