ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。元JRA大庭騎手とキャロ一口馬の事も。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です! 2度目の転職が決まったので、経過や役立つ情報もまとめています。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

カテゴリ: 日曜中央競馬・海外競馬





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セントウルスSは基本的に固いが・・・
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セントウルSは過去10年の単勝人気別成績を見ると2番人気以内の連対率が高いです。
しかし昨年カンチェンジュンガ
2023年のテイエムスパーダと
下位人気が1着になりました!
基本的に軸は人気馬で良いですが相手馬の下位人気選びも忘れないでおきましょう。
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◎的中狙い=的中逆転馬
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こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!




今週は、セントウルステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎メイショウヨゾラ
▲ママコチャ



【レース展望】
サマースプリントシリーズの最終戦であり、秋競馬の開幕を告げるセントウルステークス。
サマースプリントシリーズ唯一のGⅡ戦であり、別定戦。
GⅠの前哨戦にふさわしい一戦だ。


開幕週の阪神芝コースで行われるが、ペースが流れやすく、差し馬が有利
阪神芝コースで行われた過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が6頭
コース形態を見ても、3コーナーから下りが続いて最後の直線で急坂があり、そこで差しがよく決まっている。


血統的には、末脚よりもスピードが求められるレース質のせいか父・母父が非サンデーサイレンス系の産駒
の活躍が目立つ


まとめると、「差し馬で、父・母父が非サンデーサイレンス系の産駒」を狙いたい。
hanshin_turf_1200


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ママコチャ
父クロフネ
母ブチコ
(キングカメハメハ)
栗東・池江  
中10週
牝7 鹿
武豊 56.0K
28戦7勝 [7-6-3-12]

一昨年・昨年の当レースで2着。
近走、芝・ダートとも勝ち切れないが掲示板には来ており、今回も上位争い出来そうだ。



2番クラスペディア
父ミスターメロディ
母ウンベラータ
(アグネスタキオン)
栗東・河嶋  
中3週
牡4 黒鹿
小崎 57.0K
13戦2勝 [2-3-1-7]

昨年秋以降、重賞では掲示板がない。
先行力があるのは良いが、、、



3番フリッカージャブ
父サートゥルナーリア
母ナイキトリック
(サクラバクシンオー)
栗東・西園翔  
中8週
牡4 黒鹿
松山 57.0K
11戦6勝 [6-1-0-4]

前走の北九州記念を勝利して、ここ6戦で5勝。
今回も先行力を生かしたいが、強力な同型馬が多く、どこまで自分の競馬が出来るか。



4番ティニア
父Frankel
母フォローアドリーム
(Giant's Causeway)
栗東・池江  
中9週
牡6 黒鹿
田口 57.0K
26戦4勝 [4-4-1-17]

昨年の当レースで8着(0.4差)。
出遅れながら上がり2位の末脚を使って追い込んできた。
今年も展開が向くかどうかだろう。



5番ダイヤモンドノット
父ブリックスアンドモルタル
母エンドレスノット
(ディープインパクト)
栗東・福永  
中16週
牡3 栗
川田 55.0K
8戦3勝 [3-2-1-2]

前走のNHKマイルCで5着(0.5差)。
距離短縮は良さそうなので、後は初の古馬との力関係次第だ。



6番プロトポロス
父War Front
母キャヴァルドレ
(サンデーブレイク)
栗東・西村  
中3週
牡6 鹿
亀田 57.0K
16戦4勝 [4-0-1-11]

前走のCBC賞で4着(0.4差)。
恵ハンデ・枠等すべてがハマった感が有り、別定戦の今回は厳しそうだ。
以下、9/3付けの西村調教師のコメントだ。
「9/2は栗東CWコースで追い切りました。3日は軽めの調整を行いました。
水曜日は亀田騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。ほぼ馬なりで6ハロン84秒7、ラスト1ハロン11秒5をマークしています。ジョッキーは好感触を得たようで“しっかり反応してくれて、いい動きでした。気になるところはありません”と話していました。
調教に関しては申し分ない内容でしたし、順調に仕上がったと思います」



7番メイショウヨゾラ
父グレーターロンドン
母メイショウサリー
(ヨハネスブルグ)
美浦・高柳瑞  
中7週
牝5 鹿
吉村 55.0K
16戦4勝 [4-0-3-9]

連勝中で、3歳以来の重賞挑戦。
今回は短距離の一線級が揃って、真価が問われそうだ。



8番ファストネットワーク
父Wrote
母Alberta
(Magic Albert)
香港・イプ  
中18週
セ6 鹿
レーン 57.0K
15戦4勝 [4-1-3-7]

前走のチェアマンズスプリントプライズで4着だった香港の雄が、ここに参戦。
昨年の香港スプリントでも3着で、日本の馬場があえば上位争い出来そうだ。



9番ピューロマジック
父アジアエクスプレス
母メジェルダ
(ディープインパクト)
栗東・安田  
中4週
牝5 鹿
岩田望 55.0K
20戦7勝 [7-2-1-10]

2024年の当レースで1番人気を背負うも13着(0.7差)。
ここ2年、夏競馬が終わると成績が落ちているが、今の連勝中の勢いを維持できるかどうか。



10番ヤブサメ
父ファインニードル
母ステラーホープ
(グラスワンダー)
栗東・石橋  
中1週
牡5 黒鹿
田山 57.0K
19戦5勝 [5-1-3-10]

5走前のオープンを差し切り勝ちしたが、重賞では末脚が届いていない。
現状は展開待ちで、厳しい。



11番ヨシノイースター
父ルーラーシップ
母アースプレイ
(ゼンノロブロイ)
栗東・中尾  
中8週
牡8 黒鹿
田辺 57.0K
37戦6勝 [6-7-5-19]

一昨年・昨年の当レースで掲示板外。
ロスなく回れる内枠を引けなかったので、厳しそうだ。



12番レッドモンレーヴ
父ロードカナロア
母ラストグルーヴ
(ディープインパクト)
美浦・蛯名正  
中22週
牡7 鹿
酒井 57.0K
25戦5勝 [5-6-1-13]

前走の高松宮記念で2着(0.3差)。
今回は直線の短い阪神芝1200で、厳しそうだ。



13番カルプスペルシュ
父シュヴァルグラン
母パロネラ
(ロードカナロア)
栗東・石坂  
中11週
牝4 鹿
西村淳 55.0K
15戦4勝 [4-0-3-8]

前走の函館スプリントで5着(0.3差)。
今回は別定戦で相手が強く、厳しそうだ。



14番タマモブラックタイ
父デクラレーションオブウォー
母タマモイヤリング
(ブラックタイド)
栗東・角田  
中3週
牡6 鹿
角田和 57.0K
25戦4勝 [4-1-0-20]

3走前にオープンを勝利したが、それ以外の近走は冴えず、厳しい。



15番ビッグシーザー
父ビッグアーサー
母アンナペレンナ
(Tale of Ekati)
栗東・杉山晴  
中4週
牡6 芦
Mデムーロ 57.0K
23戦7勝 [7-2-3-11]

2023年の当レースで1番人気を背負うも10着(0.7差)。
昨年以降勝ち星がない中、久々の当レースへの出走がカンフル剤となるか。



16番タマモイカロス
父デクラレーションオブウォー
母タマモブリリアン
(ダンスインザダーク)
栗東・藤岡健  
中3週
牡3 鹿
池添 55.0K

前走のCBC賞で6着(0.6差)。
2走前の葵ステークスでは上がり最速の末脚を使って3着(0.2差)に来ている。
開幕週の阪神芝で、どこまで追い込めるかだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はメイショウヨゾラ(単勝35.7倍・10番人気)
マイルくらいで前に行って粘れなかった馬が、2走前に初めて芝1200を使って馬体重+10K。
その状態で出走し、先行して好時計で押し切った。
馬が本格化したと思える。
今の勢いが有れば、このメンバー相手でも通用するのではないか。
人気馬の後ろ辺りに付けて、直線抜け出してくることに期待!



▲はママコチャ(単勝11.1倍・5番人気)
新興勢力や香港馬の陰に隠れているが、当レースで連続好走している実力馬。
好枠を引き、スタートを決めてくれそうな鞍上を背に、好位をロスなく立ち回ってくれそうだ。



〇はファストネットワーク
香港は芝短距離で、世界トップクラス。
その上位陣の一角を占める当馬ならば、いきなり通用しておかしくない。



以下、
近走重賞で好走しているフリッカージャブピューロマジックダイヤモンドノット、枠は厳しいが揉まれづらい外枠はプラスのカルプスペルシュを抑える。



◎メイショウヨゾラ
▲ママコチャ
〇ファストネットワーク
△フリッカージャブ
△ピューロマジック
△ダイヤモンドノット
△カルプスペルシュ






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今週は、新潟記念を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ステレンボッシュ
▲サヴォーナ



【レース展望】
サマー2000シリーズの最終戦となる、新潟記念。
昨年からハンデ戦ではなく別定戦になり、実績馬が出走しやすくなって、秋のG1の前哨戦という位置づけに変化した。


最終週の新潟芝コースで行われるため、差し馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が12頭
また、外枠の馬が有利で、5~8枠の馬が12頭だ。


血統的には、長く良い脚を使えるロベルトの血を持つ馬
や、キングマンボ=キングカメハメハ系産駒の活躍が目立つ


まとめると、「外枠の差し馬で、ロベルトの血を持つ馬orキングマンボ=キングカメハメハ系産駒」を狙いたい。
niigata_turf_2000


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ボーンディスウェイ
父ハーツクライ
母ウィンドハック
(プラティニ)
美浦・牧  
中6週
牡7 黒鹿
丸山 57.0K
35戦5勝 [5-4-5-21]

重賞で冴えず、厳しい。



2番サヴォーナ
父キズナ
母テイケイラピッド
(スニッツェル)
栗東・中竹  
中6週
牡6 鹿
池添 57.0K
19戦4勝 [4-4-1-10]

前走の七夕賞で10着(1.8差)。
今回、斤量は軽くなるが実績のない左回り。
先行できれば面白いが、、、、



3番ロデオドライブ
父サートゥルナーリア
母ビバリーヒルズ
(スニッツェル)
美浦・辻  
中15週
牡3 鹿
ルメール 57.0K
4戦3勝 [3-1-0-0]

今年のNHKマイルCの勝ち馬が、古馬との初対決にここを選択。
鞍上は文句なしなので、後は力関係と初の距離が課題だ。



4番ドゥレッツァ
父ドゥラメンテ
母モアザンセイクリッド
(More Than Ready)
美浦・尾関  
中38週
牡6 青鹿
田辺 59.0K
13戦5勝 [5-2-2-4]

前走のジャパンカップを出走取消して、約10ヶ月ぶり。
59Kもきついし、まずは様子見が妥当では。
以下、8/27付けの尾関調教師のコメントだ。
「8/26は美浦Wコースで追い切りました(80秒9-65秒5-50秒9-36秒3-11秒1。27日は軽めの調整を行いました。

ジョッキーに追い切りで跨ってもらう場合、特にドゥレッツァは動く馬だけに、直前でオーバーワークになることを避けたいという思惑もあり、本来であれば1週前に乗ってもらいたいと考えていました。ただ、鞍上が決まったのが先週火曜日の夕方遅くで、その時点ですでに田辺も調教に乗る予定が詰まっており、調整が難しかったことから先週は乗ってもらうことができませんでした。
そこで、当該週の追い切りに乗ってもらうのか、通常の調教で感触を確かめてもらうのか、それとも乗ってもらわずに厩舎側で仕上げてレースだけ託すのかという選択肢がありました。そのなかで、状態がある程度上がってきており、多少時計が速くなっても耐えられるだろうということ、そして何より馬を感じ取ってもらうことを第一に考えたほうがいいだろうという結論に至り、当該週の追い切りに跨ってもらうことにしました。気が入り過ぎないよう単走を選択し、田辺には15-15で入って5ハロン66秒くらいでとリクエストしたところ、大体指示通りに来てくれましたね。
折り合いもついていましたし、終いの反応も良く、先週しっかりと動かしたことで状態が上向いてきたのだろうと感じられる内容でした。田辺も “さすがG1馬だなと思いました。強いて言えば、もっと迫力が出てきそうですし、本当に良くなればさらにガツンと来てくれるのかなとも思いました” と話していましたね。
以前は抑えるのに苦労するくらいの行きっぷりでしたが、今は落ち着きがあり、比較的乗りやすくなっているように見えます。年齢を重ねた分という見方もあるかもしれませんが、思い返せば休養前はしっかりと休む期間があまりなく、詰め込んだようなスケジュールになっていたことで気持ちが先走りやすくなっていたのかなとも思います。その点では、今回の休養でリフレッシュでき、いい精神状態にあると捉えることもできるでしょう。
昨年の京都大賞典以来、ほぼ1年ぶりの実戦になることは否めず、休み明けの影響もないとは言い切れませんが、そのなかでもいい状態で向かえると感じていますよ。斤量は59キロですが経験済みですし、コースレイアウト的にもインターナショナルSに近いものがある今回の舞台です。
秋へのステップという意味合いが大きいレースではありますが、近走では思うような結果を残すことができていませんので、少しでもいい結果と走りを見せ、秋に向けてさらに楽しみを持てるレースになってくれたらと願っています」



5番ゾロアストロ
父モーリス
母アルミレーナ
(ディープインパクト)
美浦・宮田  
中18週
牡3 芦
岩田望 55.0K
6戦2勝 [2-2-1-1]

前走の皐月賞で12着(1.0差)。
東京で好走歴が多く、この舞台は合いそう。
初の古馬との一戦だが、楽しみは大きい。



6番チェルヴィニア
父ハービンジャー
母チェッキーノ
(キングカメハメハ)
美浦・木村  
中14週
牝5 鹿
津村 56.0K
14戦4勝 [4-2-0-8]

前走のヴィクトリアマイルで16着(1.1差)。
左回り芝中距離は良い舞台だと思うので、復活があっておかしくないが、、、



7番ジュンブロッサム
父ワールドエース
母エンプレスティアラ
(クロフネ)
栗東・友道  
中2週
牡7 黒鹿
杉原 58.0K
28戦5勝 [5-7-1-15]

2024年の富士ステークス勝利後、昨年のマイラーズカップでの2着(0.1差)以外は冴えない。
厳しいだろう。



8番ダノンシーマ
父キタサンブラック
母インクルードベティ
(Include)
栗東・中内田  
中12週
牡4 黒鹿
川田 57.0K
10戦5勝 [5-1-4-0]

前走の目黒記念でタイム差なしの3着。
馬券内を外していない安定感は魅力だ。



9番アーバンシック
父スワーヴリチャード
母エッジースタイル
(ハービンジャー)
美浦・武井  
中23週
牡5 栗
三浦 59.0K
13戦4勝 [4-1-1-7]

菊花賞の勝利後、冴えず厳しい。



10番バレエマスター
父スピルバーグ
母パドパピヨン
(スウェプトオーヴァーボード)
栗東・梅田  
中10週
牡7 鹿
菊沢 57.0K
36戦4勝 [4-1-3-28]

昨年の当レースで7着(0.3差)。
今年も末脚に徹して、どこまで上位に食い込めるかだろう。
使われている強みを生かしたい。



11番ステレンボッシュ
父エピファネイア
母ブルークランズ
(ルーラーシップ)
美浦・宮田  
中11週
牝5 鹿
戸崎圭 56.0K
15戦3勝 [3-4-2-6]

前走の安田記念で10着(0.8差)。
2走前のエプソムカップではタイム差なしの2着に来ており、距離延長は歓迎。
後は力関係だろう。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はステレンボッシュ(単勝11.8倍・5番人気)
少頭数で逃げ馬もおらず、明らかにスローになりそうなメンバー構成。
そして揉まれづらい大外枠に、出たなりで運んで末脚を活かしてくれそうな鞍上。
条件が多数好転する当馬を本命にする。
血統的にもドンピシャだ。



▲はサヴォーナ(単勝30.8倍・9番人気)
昨日の新潟芝は、最終週でも最内を通った馬が良く残っていた。
このメンバーで一番大きくパワーのありそうな当馬が、先行してロスなく立ち回り、粘り切る可能性が有るのではないか。
逃げもしくは番手で、末脚勝負を回避出来れば面白そうだ。



〇はゾロアストロ
初の古馬との一戦だが、3・4走前に東京芝の重賞で好走しており、この条件は合ってそう。
後は力関係と状態次第だろう。



以下、
G1馬のチェルヴィニアドゥレッツァロテオドライブ、重賞でも安定しているダノンシーマを抑える。



◎ステレンボッシュ
▲サヴォーナ
〇ゾロアストロ
△チェルヴィニア
△ドゥレッツァ
△ロテオドライブ
△ダノンシーマ







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新潟2歳Sは人気馬軸でOK
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過去10年の単勝人気別成績を見ると新潟2歳Sは3番人気以内の馬が入線を占めています。
ただし昨年タイセイボーグ
一昨年トータルクラリティ
3年前のショウナンマヌエラと
下位人気馬の健闘も見逃せません!
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今週は、キーンランドカップを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


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◎サウンドモリアーナ
▲ウインカーネリアン



【レース展望】
サマースプリントシリーズの一つとなる、キーンランドカップ。
ハンデ戦ではなく別定戦ということで、実績馬が出走しやすく、スプリンターズステークスの前哨戦にもなっている。


小回りの札幌芝コースで行われるため、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が9頭
開催後半のレースであるが、前に行った馬が強い。


血統的には、力の要る洋芝のレースに強い欧州血統を持つ馬の活躍が目立つ


まとめると、「先行馬で欧州血統を持つ馬」を狙いたい。
sapporo_turf_1200



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ナムラクララ
父アドマイヤマーズ
母サンクイーンII
(Storm Cat)
栗東・長谷川  
中1週
牝4 栗
浜中 55.0K
15戦4勝 [4-3-0-8]

昨年の当レースで4着(0.2差)。
今年は2走続けてオープンで好走した状態で挑戦となる。
重賞でまだ馬券内が無いが、昨年より勢いのある現状でどこまでやれるか。



2番ルシード
父スクリーンヒーロー
母ローゼンタール
(ロージズインメイ)
美浦・田島  
中1週
牡4 栗
レーン 57.0K
17戦4勝 [4-3-2-8]

2走前の函館スプリントステークスは12着(0.7差)に敗れたが、前走のオープンで巻き返した。
前走より相手が強化されるが、こちらも鞍上を強化。
流れ一つで好勝負できそうだ。



3番パンジャタワー
父タワーオブロンドン
母クラークスデール
(ヴィクトワールピサ)
栗東・橋口  
中10週
牡4 鹿
松山 58.0K
10戦4勝 [4-0-0-6]

昨年の当レースの覇者。
その後勝てていないが、2走続けてG1で善戦。
今年も勝ち負けだろう。



4番エーティーマクフィ
父マクフィ
母テンシンランマン
(ハーツクライ)
栗東・武英  
中9週
牡7 鹿
富田 57.0K
33戦6勝 [6-11-6-10]

昨年の当レースで7着(0.3差)。
前が止まる展開・馬場ならば出番が有るが、、、



5番ゾンニッヒ
父ラブリーデイ
母エンドレスノット
(ディープインパクト)
栗東・池江  
中5週
牡8 鹿
ロイド 57.0K
38戦6勝 [6-4-3-25]

3年連続で当レースに出走したが、いずれも完敗。
厳しい。



6番ジョーメッドヴィン
父ドレフォン
母ジョーアラマート
(キングヘイロー)
栗東・清水久  
中1週
牡5 栗
吉村智 57.0K
33戦5勝 [5-3-6-19]

昨年の当レースで大敗。
近走もオープンや重賞で掲示板に乗れておらず、厳しい。



7番マイネルジェロディ
父スクリーンヒーロー
母マイネエレーナ
(ロージズインメイ)
美浦・室井  
中5週
牡8 青鹿
Rヘルナンデス 57.0K
37戦4勝 [4-2-6-25]

2022年の当レースで9着(0.8差)。
その後も冴えず、厳しい。



8番ウインカーネリアン
父スクリーンヒーロー
母コスモクリスタル
(マイネルラヴ)
美浦・鹿戸  
中20週
牡9 栗
三浦 59.0K
35戦9勝 [9-6-2-18]

昨年の当レースで5着(0.2差)。
今年は斤量が+2Kとなり、休み明け。
狙いは次走以降では。



9番イツモニコニコ
父ビッグアーサー
母オルトリンデ
(ダンスインザダーク)
栗東・浜田  
中1週
牝5 鹿
ナレドゥ 55.0K
20戦4勝 [4-2-1-13]

ここ2戦、重賞でそれなりに走っているが、今回は別定戦。
厳しそうだ。



10番ダノンマッキンリー
父モーリス
母ホームカミングクイーン
(Holy Roman Emperor)
栗東・藤原  
中1週
牡5 鹿
池添 57.0K
20戦4勝 [4-0-0-16]

重賞・オープンで連続4着。
良い所までは来るのだが、出遅れが多くて届いていない。
今回は前走より斤量が-3Kとなるが、厳しそうだ。



11番リラエンブレム
父キズナ
母デルフィニアII
(Galileo)
栗東・武幸  
中9週
牡4 黒鹿
ルメール 57.0K
6戦2勝 [2-0-0-4]

今回が初の芝1200。
追走に苦労しそうで、厳しいだろう。



12番レッドアヴァンティ
父ドゥラメンテ
母サウンタ
(Invincible Spirit)
美浦・尾関  
中5週
牡7 栗
岩田康 57.0K
23戦4勝 [4-3-3-13]

オープン入り後、馬券内に来たのが前走のオープンでの2着(0.1差)のみ。
厳しそうだ。



13番ロジケープ
父ロジユニヴァース
母ロジアイリッシュ
(ハーツクライ)
美浦・尾形  
中3週
牡3 鹿
丹内 55.0K
8戦4勝 [4-0-4-0]

オーナーゆかりの血統馬が3連勝中で、重賞初挑戦。
前走も外から一気に突き抜けた。
ただ今回は相手が強化されて、厳しいレースになりそうだ。



14番サウンドモリアーナ
父ミッキーアイル
母サウンドリアーナ
(ケイムホーム)
栗東・武英  
中6週
牝4 栗
武豊 55.0K
14戦5勝 [5-2-2-5]

前走の北九州記念で6着(0.6差)。
この馬も2勝を札幌芝で挙げており、前走からの舞台替わりがプラスになりそう。



15番エイシンディード
父ファインニードル
母エーシンエムディー
(キングカメハメハ)
栗東・大久保  
中11週
牡3 黒鹿
川又 55.0K
6戦2勝 [2-2-0-2]

4走前の函館2歳ステークスを快勝しているが、今回は初の古馬との一戦。
自分の競馬が出来るか微妙で、厳しそう。



16番ロードフォアエース
父ロードカナロア
母イトワズマジック
(War Front)
栗東・友道  
中1週
牡5 鹿
岩田望 57.0K
20戦5勝 [5-8-0-7]

大負けはしていないのだが、現状はオープンで掲示板に乗るのがやっとという状況。
厳しいのでは。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はサウンドモリアーナ(単勝17.7倍・7番人気)
今の札幌芝は高速馬場。
今週からコース替わりとなり、それが維持されていた。
となると、洋芝実績の他、早い持ち時計・先行力辺りが重視されそう。
ならば、鞍上強化に加えて揉まれづらい外枠を引いた、当馬を狙いたい。
前走は道悪で良さが活かされなかったが、舞台・条件替わりで巻き返しがありそうだ!



▲はウインカーネリアン(単勝8.6倍・3番人気)
休み明けで59K、狙いは明らかに次だろう。
だが、9歳でもG1馬。
ここでもそれなりの競馬をしてきそうだ。
何より先行馬が少ないメンバー構成が、最後に後押ししてくれそう!



〇はパンジャタワー
昨年の当レースの覇者。
包まれやすい内枠は不安だが、力は間違いなく上だ。



以下、
勢いのあるロジケープ、昨年の当レースで好走したエーティーマクフィ、内枠を捌ければ面白いルシードナムラクララを抑える。



◎サウンドモリアーナ
▲ウインカーネリアン
〇パンジャタワー
△ロジケープ
△エーティーマクフィ
△ルシード
△ナムラクララ







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札幌記念は1番人気が勝てない
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今日はジャックルマロワ賞を予想する。
8/16の4R、発走時刻22:50です 。
国内の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。




【レース展望】
2025年の記事を途中までそのまま使用しています)
ジャックルマロワ賞(G1・芝1600メートル)はフランスにおける真夏のマイル王決定戦。2022年の総賞金100万ユーロはフランスのマイル戦としては群を抜くナンバーワンとなっている(2025年も同様)。

創設されたのは1921年。
レース名はその前年に亡くなったドーヴィル競馬協会の会長ジャック・ル・マロワ伯爵に由来する。
当初は3歳馬限定戦だったが、1953年に古馬に解放された。
欧州にグループ制が導入された1971年からは常にG1に格付けされており、これまで1987年、1988年連覇のミエスク(G1・10勝。名種牡馬キングマンボの母)、1999年のドバイミレニアム、2014年のキングマン、2020年、2021年連覇のパレスピアなどそうそうたるビッグネームが優勝している。


日本馬は、1986年にギャロップダイナが初挑戦。
そして1998年にタイキシャトルが見事に勝利した。
2003年にはテレグノシスとローエングリンの2頭が挑み、テレグノシスが3着という好成績を収めた(ローエングリンは10着)。
直近では2025年にアスコリピチェーノが出走し、6着となっている。


レースは直線競馬で、1600メートルの直線コースで行われる。
馬場は平坦で、起伏はなく、走りやすいコースだ。
洋芝で弾力に富み素晴らしく、レコードタイムは2013年にムーンライトクラウドが記録した1分33秒39。
良馬場になれば高いスピード能力が要求される。
ただ馬場が渋れば時計がかかることも特徴で、不良馬場の1999年に勝利した歴史的名馬ドバイミレニアムの勝ち時計は1分44秒30だった。
近年でも2014年に当時のヨーロッパ最強マイラーであるキングマンが1分41秒90で優勝している年もあり、馬場によって大きくレース質が変わる。



傾向として、過去5年に馬券内に来た全15頭のうち、前走で1着だった馬が4頭。
2着が4頭・3着が2頭で、大敗からの巻き返しは難しい。
経由したレースは13頭がG1で、G1以外の場合は勝利していることが求められる。


また、6頭が3歳・8頭は4歳で、若い馬が圧倒的に有利だ。
そして、イギリス・アイルランド調教馬が12頭(残る3頭は地元のフランス調教馬)となっている。


牡馬牝馬を比較すると、牡馬が12頭と牝馬の3頭を圧倒しており、日本のアイビスサマーダッシュ等とは傾向が異なっている。


Deauville
【ブックメーカー(ウィリアムヒル)と日本(netkeiba)のオッズ比較】
海外競馬は、日本でのオッズと海外でのオッズとの歪みが大きい時が多い。
ブックメーカーのオッズと日本(netkeiba)のオッズ比較を載せる。
(いずれも本日11:00
時点)


このオッズ比較の詳細は、以前書いた記事内の「競馬の教科書 発想を変えるだけで回収率は上がる [ 玉嶋 亮 ]」に書いてあるので、知りたい方はこちらを読んでいただきたい。


ブックメーカーのオッズは、購入した時点で確定する。
日本のオッズのようにレース直前まで変動することが無い為、ブックメーカーのほうがシビアにオッズを算出していると言えるし、信ぴょう性も高いと言える。

もしブックメーカーで高く評価され、日本で低く評価されている馬がいたら、面白い存在だと言えるだろう。



【ブックメーカー】
1 モアサンダー:2.7
2 プリサイス:3.0
3 ゼウスオリンピアス:5.0
4 ザシークレットアドヴァーサリー:5.5
5 ライフ:5.5


【日本】
1 シックスペンス:2.9
2 プリサイス:4.2
3 モアサンダー:6.3
4 シュトラウス:7.8
5 ライフ:7.9


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【最終結論】
オッズとの歪みが大きい馬を中心に、以下のような印とした。


◎ドリームライナー
▲ザシークレットアドヴァーサリー
〇プリサイス
△ゼウスオリンピオス
モアサンダー
ライフ


その他の予想はこちらから
 





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札幌記念も
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今週は、札幌記念を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎マジックサンズ
▲エコロヴァルツ



【レース展望】
夏競馬で唯一のGⅡ戦となる、札幌記念。
定量戦ということで、毎年G1レベルの馬達が多数出走しており、圧倒的に格が重要となっている。


小回りの札幌芝コースで行われるため、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が11頭
差すにしても、ロスなくインを進めるのが望ましい。


血統的には、2ターンの競馬に強いキングマンボ=キングカメハメハ系産駒や、力の要る洋芝のレースに強い欧州血統を持つ馬の活躍が目立つ


まとめると、「先行馬でキングマンボ=キングカメハメハ系産駒or欧州血統を持つ馬」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番オニャンコポン
父エイシンフラッシュ
母シャリオドール
(ヴィクトワールピサ)
美浦・小島  
中4週
セ7 鹿
横山琉 58.0K
32戦3勝 [3-2-2-25]

前走の七夕賞で3着(0.6差)。
昨年に続いて激走した。
今回は定量戦で、厳しいだろう。



2番イガッチ
父リアルスティール
母クリーミーボイス
(キングカメハメハ)
栗東・笹田  
中3週
牡4 鹿
吉田隼 58.0K
12戦4勝 [4-0-2-6]

前走の惨敗はダートなので度外視可能。
ただ、2走前の函館記念も1番人気を背負って6着(0.5差)止まりで、厳しそうだ。



3番ピンクジン
父ダノンバラード
母オーミチェリッシュ
(キャプテンスティーヴ)
美浦・室井  
中4週
牝6 鹿
黛 56.0K
43戦3勝 [3-4-3-33]

3勝クラスを勝てておらず、厳しい。



4番マジックサンズ
父キズナ
母コナブリュワーズ
(キングカメハメハ)
栗東・須貝  
中6週
牡4 黒鹿
横山和 58.0K
11戦2勝 [2-1-0-8]

前走の函館記念で5着(0.4差)。
2歳時に札幌芝の重賞を勝利しており、舞台は合いそう。
後は相手関係だ。



5番エコロヴァルツ
父ブラックタイド
母プティプランセス
(キングカメハメハ)
栗東・牧浦  
中18週
牡5 黒鹿
横山武 58.0K
17戦3勝 [3-3-2-9]

前走の大阪杯はブービー負け。
2ターンの競馬は合っているので、立て直されていれば巻き返しがありそうだ。



6番ローシャムパーク
父ハービンジャー
母レネットグルーヴ
(キングカメハメハ)
美浦・田中博  
中11週
牡7 鹿
池添 58.0K
22戦6勝 [6-4-2-10]

この馬も2023年のオールカマー以降、3年近く勝利が無い。
初の国内での洋芝レースで復活が有れば良いが、、、



7番ショウヘイ
父サートゥルナーリア
母オーロトラジェ
(オルフェーヴル)
栗東・友道  
中18週
牡4 黒鹿
川田 58.0K
9戦3勝 [3-2-1-3]

前走の大阪杯で10着(1.2差)。
こちらも初の芝2000のスピード勝負に対応できるかがポイントだ。



8番サクラファレル
父サートゥルナーリア
母サクラレーヌ
(シンボリクリスエス)
美浦・堀  
中13週
牡4 鹿
佐々木 58.0K
8戦4勝 [4-2-0-2]

前走のエプソムカップで5着(0.2差)。
そのレースと、3走前のセントライト記念を除くと、連を外していない。
ただ今回は前走より更に相手が強くなり、初の58K。
厳しいレースになりそうだ。



9番マイネルモーント
父ゴールドシップ
母ゲッカコウ
(ロージズインメイ)
美浦・高木  
中4週
牡6 芦
斎藤 58.0K
26戦4勝 [4-8-1-13]

前走の七夕賞で2着(0.4差)。
今回は斤量が上がって相手が強化される。
厳しそうだ。



10番アドマイヤテラ
父レイデオロ
母アドマイヤミヤビ
(ハーツクライ)
栗東・友道  
中14週
牡5 芦
坂井 58.0K
14戦6勝 [6-1-2-5]

前走の天皇賞春で3着(0.1差)。
今回は、3歳春以来の芝2000について行けるかどうかが最大のポイントだ。



11番アラタ
父キングカメハメハ
母サンシャイン
(ハーツクライ)
美浦・和田勇  
中6週
牡9 鹿
大野 58.0K
34戦7勝 [7-1-4-22]

近走冴えないが、昨年の当レースで3着(0.3差)。
上がりがかかる馬場と展開になりそうならば、注目したい。



12番ゼンダンハヤブサ
父スマートオーディン
母オーガストウェイ
(アグネスタキオン)
栗東・橋田  
中3週
牡4 栗
酒井 58.0K
18戦4勝 [4-3-2-9]

前走の小倉記念を勝利。
ただ今回は斤量が+6Kで相手が超強化。
厳しいレースになりそうだ。



13番グランディア
父ハービンジャー
母ディアデラノビア
(サンデーサイレンス)
栗東・中内田  
中12週
セ7 鹿
西村淳 58.0K
26戦5勝 [5-5-4-12]

前走の新潟大賞典を勝利。
昨年暮れからレース結果が充実しており、今の勢いでどこまでやれるか。
洋芝実績も、一昨年の函館記念で2着(0.6差)がある。
以下、8/12付けの片山助手のコメントだ。
「8/12は札幌芝コースで追い切りました。
先週無事に札幌競馬場へと移動しており、今朝は芝コースで追い切りました。ゴール板が分かるとソラを使うところがあるので、向こう正面がゴールのつもりで直線は残り1ハロンで肩ムチを入れる程度。時計は5ハロン68秒9、ラスト1ハロンは12秒5という計測で、ゴールを過ぎてから向こう正面でガツンとハミを噛み、なかなか止まらないくらい馬は元気いっぱいです。
体に張りがあってコンディションは問題なく、前走の状態にだいぶ近づいてきた感じがしますね。この後は念のためゲートの確認も行う予定です。
枠順もかなりカギとなりそうですが、できれば内枠を引いてここもいい走りを期待したいと思います」



14番レディネス
父スワーヴリチャード
母リトルシャンブルズ
(Shamardal)
栗東・昆  
中4週
牡4 栗
横山典 58.0K
8戦3勝 [3-0-0-5]

オープン昇格後、2戦して馬券内に来ていない。
更に相手が強くなる今回、厳しい。



15番シェイクユアハート
父ハーツクライ
母ルンバロッカ
(Sri Pekan)
栗東・宮  
中8週
牡6 栗
古川吉 58.0K
30戦6勝 [6-9-5-10]

前走の宝塚記念は惨敗したが、2走前の金鯱賞では勝利。
小回りコースは7走前の小倉記念で2着(0.3差)があり、久々の洋芝が合えばこのメンバーでもやれそうだ。



16番ホウオウビスケッツ
父マインドユアビスケッツ
母ホウオウサブリナ
(ルーラーシップ)
美浦・奥村武  
中18週
牡6 鹿
岩田康 58.0K
21戦4勝 [4-4-3-10]

昨年の当レースで1番人気を背負うも7着(0.8差)。
2年以上勝ち星がなく、近走も冴えない中、逃げの手など一変するような策を講じて欲しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はマジックサンズ(単勝8.9倍・5番人気)
洋芝実績があり、イン突きも出来る当馬が、好枠を引いた。
札幌芝はまだ馬場があまり荒れておらず、早い決着が続いているが、この馬は早い持ち時計も持っているので、問題ないだろう。
今回は先行馬が多くないので、好位インからのレースを期待したい。



▲はエコロヴァルツ(単勝18.7倍・8番人気)
前走を除くと、2ターンの競馬では崩れていない。
確かに喉の調子は未知だが、その分オッズが付くならば歓迎だ。
洋芝実績があるのも心強く、好位インからのレースで前走からの一変が有るだろう。



〇はショウヘイ
先行馬が少なく、自分のペースで運べそうなのが良い。
あとは洋芝適性や相手関係次第だろう。



以下、
近走重賞で好走しているグランディア、2走前に復活の兆しを見せたローシャムパーク、昨年の当レースで好走したアラタ、前走から相手が楽になって巻き返しがありそうなシェイクユアハートを抑える。



◎マジックサンズ
▲エコロヴァルツ
〇ショウヘイ
△グランディア
△ローシャムパーク
△アラタ
△シェイクユアハート




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