ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!



今日は、先日行われたさきたま杯の回顧を。


昨日の通り、今週は安田記念を予想するつもり。
その他の重賞は、競馬ブログランキングにて、ご覧いただきたい。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:△サクセスエナジー(4-4-4-4)
2着:△キタサンミカヅキ(10-9-8-3)ハナ
3着:△アンサンブルライフ(8-6-6-5)4


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
1.26.2(38.6):雨・良
12.1-11.0-12.0-12.5-12.1-13.6-12.9
3ハロン通過:35.1・5ハロン通過:59.7

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロン通過が過去最速となった。
その結果、先行勢は総崩れ。
終始内で揉まれながら4番手で競馬したサクセスエナジー、相当強いかもしれない。



【レース分析】
スタート後、外からノブワイルド・内からネロがハナ争い。その後ろに、外からグレイスフルリープ・内からサクセスエナジーが続く。その後ろにナガラオリオンら。
1コーナー前でようやくノブワイルドがハナを取り切った。


1コーナーから2コーナーにかけて、ノブワイルドが後続を少し離して進む。
その後ろに、ネロ・グレイスフルリープが続く。
更にその後からサクセスエナジー・ナガラオリオンが雁行で進んだ。
以下、アンサンブルライフらが続き、キタサンミカヅキは後方3番手。

3コーナー前でネロが一杯に。後続が上がってくる。
中でも、キタサンミカヅキが後方から一気にマクってきて、4コーナーではサクセスエナジーを交わして3番手まで上がった。


直線、ノブワイルド・グレイスフルリープが一杯となり、代わりにサクセスエナジー・キタサンミカヅキが併せ馬の状態で交わして、競り合う。
ゴールまで競り合いが続いて、ほぼ同時にゴールイン。僅かハナ差でサクセスエナジーが勝利していた。
その後ろでは、最後の最後でアンサンブルライフがグレイスフルリープを交わして3着に上がった。



【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△サクセスエナジー
牡4・56K:キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー(ジャングルポケット)
初の浦和競馬・内で揉まれる競馬となったが、それらを克服して重賞連勝。
4歳馬は来月より賞金が半額となるので、この勝利は非常に価値が有る。
今後のダート短距離界の主役になり得る可能性が高い。



2着:△キタサンミカヅキ
牡8・57K:父キングヘイロー、母キタサンジュエリー(サクラバクシンオー)
展開が向いたのも有るが、今回も堅実に駆けてきた。
これで南関東移籍後、8戦して7回、馬券内。
最後、上がり最速の脚を使い、サクセスエナジーを交わしたように見えたが、、、、
非常に惜しい2着。


3着:△アンサンブルライフ
牡5・56K:父アジュディケーティング、母ゲイリーエンジェル(Dancing Brave)
先行できなかったが、逆に脚は溜まったよう。
最後にグレイスフルリープをクビ差交わした。
いつ走るのか見極めの難しい馬だが、昨年の当レースで4着に来ているし、力は有る。
まだ5歳、今後も注目だ。


着:◎ノブワイルド
牡6・56K:父ヴァーミリアン、母コウエイベスト(アンバーシヤダイ)
さすがにペースが速すぎた。ここまで先行争いが激しくなるとは、、、、。
今回は度外視で良い。楽に先行できそうな際に再度注目。


11着:▲ナガラオリオン
牡9・56K:父アドマイヤマックス、母オオシマセリーヌ(トワイニング)
途中からついていけず。
残念ながら力が足りなかった。



こちらから、当ブログの更新通知をメールで受け取ることができます!