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予想の前に。
転勤話について、こちらで書いたとおり、現在まとめ中。
勿論、活動も継続中だ。転居先の住居も、無事引き払った。

来週には第一弾が発表できる予定。しばしお待ちを!




【過去5年の前走成績】
過去5年間で馬券内に来た15頭の前走を見る。

圧倒的に多いのが、かしわ記念組。着順不問で9頭もいる。
今年の該当馬は、ベストウォーリアのみ。
後はマリーンS組が2頭だが、今年は不在。
前走より距離を短縮した馬が良績を残しているが、今年は少ない。

今年の特徴として、東京スプリントの上位3頭が出走する。
このレースを経由した馬で馬券内に来た馬は、過去5年でノーザンリバー1頭のみ。


【展開・馬場考察】
前に行きたい馬が揃った。
テンのスピードと枠を考えると、
外からグレイスフルリープは、マイペースで先行出来そうだ。
ペースが速くても、差し馬には機動力が求められる。

関東は雨が降らない状況が続いている。
昨日のB1(二)B2(一) での1400の勝ちタイムが、1.29.2。
昨年の当レース前日に行われた、B2(三)B3(一)での1400の勝ちタイムが、1.27.5。
クラスの違いはあれど、標準より少し時計がかかっているようだ。

また、昨日は、内で立ち回った馬・先行した馬の好走が目立った。


問題は今日の天気だが、午後から一雨ある様子。
ただ降水量は少ないようで、馬場悪化までは無さそうだ。

001

【ステップレース参考】
ステップレースの、東京スプリント・かきつばた記念・かしわ記念の予想はこちら。
東京スプリントの予想
かきつばた記念の予想
かしわ記念の予想


過去5年レースラップ】
前が速くなりやすく逃げ切りは困難だが、4コーナーではある程度の位置にいなければ厳しい。
また、パッと見てわかる通り、リピーターが多数いる。
この点でも、2年連続当レースで馬券内に来ているベストウォーリアに注目だ。


参考:2017年:曇・良
1.25.7(36.8)
12.3-11.7-12.3-12.6-11.3-12.4-13.1
3ハロン通過:36.3・5ハロン通過:60.2

1着:ホワイトフーガ(6-6-1-1)
2着:モーニン(8-9-7-4)4
3着:ベストウォーリア(5-5-4-3)2


参考:2016年:晴・良
1.25.9(36.4)
12.4-11.6-12.5-13.0-11.6-12.4-12.4
3ハロン通過:36.5・5ハロン通過:61.1

1着:ソルテ(1-1-1-1)
2着:ベストウォーリア(4-4-3-2)1 1/2
3着:ドリームバレンチノ(6-6-5-5)2 1/2


参考:2015年:晴・良
1.26.7(38.6)
12.0-11.5-11.9-12.7-12.2-12.6-13.8
3ハロン通過:35.4・5ハロン通過:60.3

1着:ノーザンリバー(4-4-4-2)
2着:トロワボヌール(7-7-5-5)4
3着:リアライズリンクス(1-1-1-3)クビ


参考:2014年:晴・重
1.26.7(38.4)
12.1-12.0-11.9-12.3-12.1-12.7-13.6
3ハロン通過:36.0・5ハロン通過:60.4

1着:ノーザンリバー(5-5-5-4)
2着:トキノエクセレント(10-8-3-1)クビ
3着:セイクリムズン(7-4-4-3)2


参考:2013年:曇・良
1.27.4(38.4)
12.2-11.6-12.8-12.4-12.0-12.7-13.7
3ハロン通過:36.6・5ハロン通過:61.0

1着:テスタマッタ(12-10-7-2)
2着:セイクリムズン(6-5-4-4)1/2
3着:ナイキマドリード(3-3-1-1)2


追切タイム
省略


前日オッズ

最後に、前日発売終了時点での上位人気馬は、こちら。混戦だ。

1 グレイスフルリープ:3.2
2 サクセスエナジー:3.9
3 ノブワイルド:5.6
4 ネロ:6.9
 ベストウォーリア:7.6
 キタサンミカヅキ:8.2
7 ナガラオリオン:22.7



予想の前に、今更ながら皆さんは地方競馬を行う際、楽天競馬を使っているだろうか。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番キタサンミカヅキ
牡8・57K:父キングヘイロー、母キタサンジュエリー(サクラバクシンオー)
48戦8勝 [8-10-10-20]
南関東転入後、JBCスプリント以外は全て馬券内。
浦和コースも、昨年末のゴールドCで3着(0.0差)が有る。
1400での勝ち鞍は無いが、ここも堅実に駆けてくるだろう。


2番サクセスエナジー
牡4・56K:キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー(ジャングルポケット)
10戦5勝 [5-1-0-4]
前走のかきつばた記念を快勝。
まだ4歳で今後強くなりそうだが、今回は初の浦和コースに加え、内で包まれるリスクが有る。
先行したいが、外から被される恐れが、、、、。


3番アンサンブルライフ
牡5・56K:父アジュディケーティング、母ゲイリーエンジェル(Dancing Brave)
27戦4勝 [4-4-4-15]
近走冴えないが、昨年の当レースで4着(1.4差)の実績が有る。
うまく流れに乗れれば、一発が有ってもおかしくない。連闘の効果が有れば。


4番ネロ
牡7・56K:父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ(サンデーサイレンス)
40戦8勝 [8-8-2-22]
ダート短距離戦では、まだ底を見せていない。
ただ、こちらも、初の浦和コース+2ターンの競馬
対応できるかどうか。


5番ユッコ
牝6・54K:父ハーツクライ、母キッズスター(Saint Ballado)
39戦7勝 [7-2-3-27]
地元の岩手競馬でもパッとせず。厳しい。


6番ナガラオリオン
牡9・56K:父アドマイヤマックス、母オオシマセリーヌ(トワイニング)
48戦8勝 [8-4-9-27]
金沢に移籍して、2戦2勝。いずれも1秒以上の圧勝だ。
もともとがJRAオープン馬。昨年春はキタサンミカヅキより上位だった事もある。
こちらも、初の浦和コース+2ターンの競馬だが、軽視禁物


7番ノブワイルド
牡6・56K:父ヴァーミリアン、母コウエイベスト(アンバーシヤダイ)
18戦7勝 [7-2-0-9]
ここ2戦が圧勝。
特に2走前は、JRA500万下との戦いだったが、今回と同距離同舞台で驚愕の1.26.4。
最後は馬なりで、2着に大差を付ける圧勝だった。
今回もハナを切れれば、再現が有り得る。


8番サクラレグナム
牡9・56K:父サクラプレジデント、母グローリーゲイト(ブライアンズタイム
39戦8勝 [8-3-6-22]
衰えが出てきており、南関東重賞で結果を出せなくなっている。厳しい。


9番キングルアウ
牡6・56K:父キングカメハメハ、母リュートフルシティ(ウォーエンブレム)
40戦4勝 [4-2-5-29]
近走冴えず。厳しいだろう。


10番ベストウォーリア
牡8・58K:父Majestic Warrior、母Flirtatious Miss(Mr. Greeley)
34戦9勝 [9-9-5-11]
こちらも衰えが顕著だが、かしわ記念経由の馬は当レースと好相性。
また、この馬自身、2年連続で当レースの馬券に絡んでおり、取捨に迷う一頭。


11番グレイスフルリープ
牡8・57K:父ゴールドアリュール、母ラビットフット(Seeking the Gold)
41戦11勝 [11-8-2-20]
前走の東京スプリントを逃げ切って快勝。
番手でも競馬ができ、3走前の兵庫GTは2番手から快勝している。
今回も内の馬を行かせて、外から自分のペースで競馬ができそう。有力だ。


12番トロヴァオ
牡5・56K:父カネヒキリ、母サワズソング(Cox’s Ridge)
16戦4勝 [4-4-1-7]
ブリリアントCの予想で書いたとおり、内枠に入った際、好走する馬。
大外枠は厳しい。




【最終結論】
◎はノブワイルド
メンバーを見ると再度ハナを切れそう。そうなると、ここ2戦の再現が有る。
6歳だがまだ18戦と大事に使われているし、2歳時にはブルドッグボスと接戦を繰り広げているのも良い。



▲はナガラオリオン
ハナを切るのは困難だが、JRA時代は末脚を活かしていた。差しに回っても問題ないのではないか。
輸送などを克服する必要があるが、その分リターンも大きい。



〇はグレイスフルリープ
この馬にとって外枠は大幅プラス

揉まれず番手を取れそうで、行った行ったに期待。


以下、堅実駆けするキタサンミカヅキ、揉まれず先行出来れば好走も有り得るサクセスエナジーネロアンサンブルライフ抑える。


◎ノブワイルド
▲ナガラオリオン
〇グレイスフルリープ
△キタサンミカヅキ
△サクセスエナジー
△ネロ
△アンサンブルライフ


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