ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!


転勤話の続き。
転職エージェントと会ったり、適性試験を受けたり、面接対策セミナーに行ったり、実際の面接に行ったり、、、、非常に慌ただしい毎日だ。
合わせて、近々転勤先の住居を引き払うことも考えている。


私は40代で初の転職だが、こうした状況を共有することが誰かの役に立つかもしれないので、、、
転職経緯などを改めてまとめようと考えて、日々少しずつ書いている。
今後はそちらで経過などを公開していくつもりだ。
勿論、最終的には、「転職決定!!」とする予定。


一連の転職関連情報は、知らないと不安になるもの。
「40代で初の転職」というのは、本当に心細い。
事実、私も不安だったし、相当色々な事があった。
私の情報が、誰かの参考になれば幸いだ。

もし読者(特に同年代・同境遇)の皆様の中で、転職について知りたい事があれば、是非連絡を。
書ける範囲で書いていこうと思う。




【過去5年(今回は4年)の前走成績】
引き続き、自宅にいてブログを書くことができるので、以前のメニューにて。

まずは、距離が2000mとなった過去4年間で馬券内に来た12頭の前走を見る。
同距離同舞台のブリリアントCを使った馬が4頭で、最多。1着馬は全て同レース経由だ。
ちなみにその時の着順は、掲示板以上。
今年は、ブリリアントCの1・3~5着馬が出走するが、、、、。

それ以外の馬は、様々なレースを使っている。距離延長・短縮どちらも可だ。
掲示板外からの巻き返しが2頭のみなので、前走で掲示板を確保しているのが望ましい。


【展開・馬場考察】
逃げ馬が不在。先行馬も少ない。
思い切ってヒガシウィルウィンかサブノクロヒョウが前に行きそう。
それをリッカルドらが見る形。
ディアドムスも前目に付けて、有力馬が前に固まりそうだ。

最近の関東は天気が良かったのだが、明日は雨模様。
前開催の大井でも雨が降ったが、前残りが目立った。
当レースもペースが上がりそうにないから、先行勢有利となるのでは。


【ステップレース参考】
重要ステップレースの、ブリリアントCの予想はこちら
ブリリアントCの予想


過去5年(今回は4年)レースラップ】
ペース次第で差しも届いているが、稍重・重だった際は4コーナーである程度の位置に付けていた馬が上位を占めていた。


参考:2017年:曇・良
2.07.6(38.5)
12.7-11.5-12.3-13.6-13.3-13.0-12.7-12.8-12.5-13.2
3ハロン通過:36.5・5ハロン通過:63.4

1着:ウマノジョー(8-8-7-6)
2着:タマモネイヴィー(11-11-10-9)2
3着:ケイアイレオーネ(1-1-3-1)3/4


参考:2016年:晴・重
2.07.4(38.2)
12.7-12.0-13.0-13.5-13.1-12.5-12.4-12.9-12.1-13.2

3ハロン通過:37.7・5ハロン通過:64.3
1着:ケイアイレオーネ(3-3-1-1)
2着:クラージュドール(9-9-7-6)4
3着:ユーロビート(4-5-5-5)3/4


参考:2015年:晴・良
2.05.5(38.7)
12.4-10.9-12.2-13.4-13.0-12.4-12.5-13.3-12.8-12.6
3ハロン通過:35.5・5ハロン通過:61.9

1着:プレティオラス(14-14-14-11)
2着:ユーロビート(5-5-4-3)3
3着:スコペルタ(13-13-12-10)3/4


参考:2014年:曇・稍重
2.04.6(38.4)
12.2-11.4-12.6-13.3-12.4-12.0-12.3-12.9-12.4-13.1
3ハロン通過:36.2・5ハロン通過:61.9

1着:サミットストーン(2-2-2-2)
2着:キスミープリンス(3-3-3-3)5
3着:トーセンアドミラル(1-1-1-1)クビ


追切タイム(一部)
大井開催のお楽しみ、追切タイムだ!


1番ペイシャゴンジセ


2番ディアドムス
大井5/18 良 63.7-51.1-37.8 一杯

3番タマモネイヴィー


4番リッカルド
船橋5/19 稍重 62.7-48.9-37.0 一杯

5番サージェントバッジ 
牧場坂路5/19 37.8-12.3 一杯遅れ

6番ユーロビート
牧場坂路5/19 37.8-12.1 強め先着

7番モンドアルジェンテ
牧場坂路5/19 37.1-12.1 一杯同入

8番シャドウパーティー


9番キングニミッツ
船橋5/19 稍重 66.0-50.6-38.0 一杯

10番サブノクロヒョウ
大井5/19 良 65.1-50.9-36.9 一杯先着

11番ウマノジョー
牧場坂路5/19 37.7-12.1 強め同入

12番ヒガシウィルウィン
船橋5/19 稍重 63.3-49.0-36.8 一杯先着


前日オッズ

最後に、前日発売終了時点での上位人気馬は、こちら。

1 ヒガシウィルウィン:1.7
2 リッカルド:3.1
3 モンドアルジェンテ:9.2
4 ディアドムス:20.2


予想の前に、今更ながら皆さんは地方競馬を行う際、楽天競馬を使っているだろうか。
特に、交流重賞を行う際は、楽天競馬を使うべき。
理由はシンプルで、ポイント還元が非常に充実しているからだ。
特に、交流重賞はポイント還元が10%なので、非常にオトク。
競馬で勝ちたいならば、楽天競馬がオススメだ。新規だと登録時に最大1000円貰える。




【出走全馬ワンポイント評価】
1番ペイシャゴンジセ
牡7・57K:父ストーミングホーム、母ガデスオブマーシー(ラストタイクーン)
45戦8勝 [8-5-1-31]
JRA1600万下から南関東へ転厩し、4戦2勝2着1回。
初の強敵相手となるので、どこまでやれるか。


2番ディアドムス
牡6・57K:ジャングルポケット、母マイネランデブー(アグネスデジタル)
26戦6勝 [6-1-2-17]
前走のブリリアントCでリッカルドに完敗。
とはいえ休み明けだった分もある。叩き2戦目の上積みに期待。


3番タマモネイヴィー
牡7・57K:父ネオユニヴァース、母ドリーミーアイ(カコイーシーズ)
51戦6勝 [6-4-4-37]
昨年の2着馬。前がやり合えば末脚が怖いが、今回はペースが落ちつきそう。


4番リッカルド
セン7・57K:父フサイチリシャール、母キョウエイハツラツ(オペラハウス)
38戦9勝 [9-7-5-17]
JRAオープンから南関東へ転厩し、重賞3連勝中。
前走のブリリアントCも、3着のディアドムスには1.2差を付けていた。
2着(0.2差)だったタービランスが不在で、今回も中心視。


5番サージェントバッジ
牡6・57K:父ステイゴールド、母タペストリー(Fusaichi Pegasus)
33戦4勝 [4-3-3-23]
JRA1600万下から南関東へ転厩し、今回2戦目。
前走は見どころ無く大敗したが、叩き2戦目でどこまで変われるか。

吉原の継続騎乗は心強いが、、、。


6番ユーロビート
セン9・57K:父スズカマンボ、母メジロブルネット(エリシオ)
43戦9勝 [9-4-5-25]
2015年から3年連続当レースで掲示板を確保。
ただ、今年は前走の金盃で競走中止。そこからの一戦、まずは様子見が妥当。


7番モンドアルジェンテ
牡6・57K:父クロフネ、母エイグレット(サンデーサイレンス)
18戦6勝 [6-4-2-6]
JRAオープンから南関東へ転厩し、前走を快勝。
JRA時代にダ2100での勝ち星が有り、距離延長も問題ないだろう。



8番シャドウパーティー
せん9・57K:父King’s Best、母Glinting Desert(Desert Prince)
43戦5勝 [5-6-2-30]
近走良い所なし。厳しい。


9番キングニミッツ
牡5・57K:父スパイキュール、母サヴァント(Kingmambo)
32戦5勝 [5-8-12-7]
相手なりに走る馬。2016年4月以降、掲示板を外したのは1回のみ。
今回は相手が強いが、いつもどおり掲示板を確保できるか。


10番サブノクロヒョウ
牡5・57K:父ロージズインメイ、母サブノイナズマ(カコイーシーズ)
35戦5勝 [5-7-1-22]
昨年9月の東京記念を勝った後はイマイチな成績が続いている。
久々に外枠から先行出来そうなメンバー構成、前に行ったら面白いかも。


11番ウマノジョー
牡5・57K:父ウイングアロー、母トランスパランス(エンドスウィープ)
27戦5勝 [5-5-3-14]
昨年の覇者。その時は54Kだったが、今年は57K。
大型馬だが57Kの成績が良くないのと、スローペース濃厚で展開が厳しそうなのがネック。


12番ヒガシウィルウィン
牡4・57K:父サウスヴィグラス、母プリモタイム(ブライアンズタイム)
17戦7勝 [7-7-0-3]
前走のかしわ記念は休み明け+強敵相手で仕方ない。
叩き2戦目の前進と、JDDを好時計で制した舞台にて、復活を期待。



【最終結論】
◎はサージェントバッジ
注目したいのは、4走前の御凌S。
不良馬場で6着(1.1差)だったが、勝ち馬はマイネルバサラ。
この後、マイネルバサラは不良馬場の浦和記念を制したが、その時の2着(1.1差)がヒガシウィルウィン。
つまり、道悪馬場ならばサージェントバッジとヒガシウィルウィンは差が無いといえる。
叩き2戦目、吉原の継続騎乗にて一発を!!


▲はサブノクロヒョウ
前で競馬ができるし、昨年のJBCクラシックにて、大井2000を2.06.7で走っている。
これは、ブリリアントCの2.06.5と大差ない。
前走はスタートが全て。巻き返しに期待!!



〇はヒガシウィルウィン
大井2000の走破タイムに着目すると、リッカルドより上

この馬も叩き2戦目の上積みがありそう。


以下、重賞3連勝中で当然有力のリッカルド、JRAオープン実績があり叩き2戦目の前進もあるモンドアルジェンテディアドムス、堅実駆けするキングニミッツ抑える。


◎サージェントバッジ
▲サブノクロヒョウ
〇ヒガシウィルウィン
△リッカルド
△モンドアルジェンテ
△ディアドムス
△キングニミッツ


こちらから、当ブログの更新通知をメールで受け取ることができます!