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今日は、先日行われた桜花賞の回顧を。


昨日の通り、今週は高松宮記念を予想するつもり。
その他の重賞は、競馬ブログランキングにて、ご覧いただきたい。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:〇プロミストリープ(6-6-7-6)
2着:▲アンジュキッス(1-1-1-1)1 1/2
3着:◎グラヴィオーラ(5-5-5-4)ハナ


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
1.41.6(38.2):雪・不良
12.1-11.6-11.9-13.6-14.2-12.3-12.7-13.2
3ハロン通過:35.6・5ハロン通過:63.4




【レース分析】

スタート後、好発をしたアンジュキッスが予想通りハナへ。その後ろに、内からストロングハートとシングンレガシイ・外からエターナルモールが。グラヴィオーラやプロミストリープはその後ろ。


1コーナーから2コーナーにかけて、アンジュキッス・ストロングハート・エターナルモールの順列が決まり、淡々と進む。昨年よりも、5ハロン通過が1.6遅く、逃げ馬のペース。
3コーナーから4コーナーにかけても、アンジュキッスの逃げ足は衰えない。そんな中、プロミストリープは大外を回す。



直線、逃げ粘ろうとするアンジュキッスに、プロミストリープ・グラヴィオーラが襲い掛かる。
プロミストリープは、大外の絶望的な位置から、上がり最速で差し切り、1着。
上がり37.7は、レース上がりを0.5上回り、上がり2位のグラヴィオーラより0.4早かった。
熾烈な2位争いは、アンジュキッスがハナ差粘った。





【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇プロミストリープ
牝3・54K:父ヘニーヒューズ、母プロミストスパーク、母父フジキセキ
戦3勝(3-0-0-0)

予想に書いた通り、
逃げた馬が5年で4度馬券内に来ている。
それ以外でも、4コーナーで5番手以内に上がっていた馬が10頭
と書いた。
それを覆す、4コーナーで6番手からの差し切り。JRA2勝だと力が違うという事か、、、、
参考:桜花賞2018の予想!!


2着:▲アンジュキッス
牝3・54K:父サウスヴィグラス、母ディープキッス、母父アグネスタキオン
戦4勝(4-2-1-2)

スタートを決めて逃げ、最後まで粘る。上記の通り、当レースは逃げ馬が強い。
今後は距離延長にどこまで対応できるか。サウスヴィグラス産駒は、意外と距離の融通が利く。


3着:◎グラヴィオーラ
牝3・54K:父サウスヴィグラス、母カクテルラウンジ、母父タニノギムレット
10戦3勝(3-3-2-2)
後方から良く差してきたが、、、、相手と展開に泣いた。
この馬も、今後、距離延長にどこまで対応できるか。
ただ、東京2歳優駿牝馬の走りを見ると、距離延長は大丈夫そう。



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