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今日は、先日行われたユングフラウ賞の回顧を。

昨日の通り、今週はフェブラリーSを予想するつもり。
その他の重賞は、競馬ブログランキングにて、ご覧いただきたい。



【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:▲エターナルモール(1-1-1-1
2着:△グラヴィオーラ6-4-4-3)1 1/2
3着:〇ストロングハート(2-2-2-2)2 1/2


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
1.28.8(39.4):晴・稍重
12.1-12.0-12.1-13.2-12.3-12.9-14.2


参考:2017年:曇・稍重
1.29.4(40.4)
12.1-11.5-12.3-13.1-12.5-13.2-14.7

1着:ステップオブダンス(5-4-3-3)
2着:アップトゥユー(2-2-2-2)3/4
3着:グラスサファイヤ(6-6-6-5)1


参考:2016年:晴・稍重
1.28.6(38.5)
12.4-12.3-12.4-13.0-12.2-12.8-13.5

1着:モダンウーマン(4-4-3-1)
2着:ポッドガゼール(9-9-9-5)3
3着:モンサンカノープス(5-5-4-2)3/4


2015年10月に浦和競馬場は砂を入れ替えた。
それをふまえ、過去2年と比較している。



今年・昨年・一昨年共、レース前半が早く、最後の2ハロンの上がりがかかった。
ただ、過去2年と比べて、今年は完全な前残りの競馬となった。


ペースなどの違いもあるだろうけど、一昨年>>今年>=昨年といったところか。




【レース分析】

スタート後、抜群のダッシュでエターナルモールがハナへ。その後に外からストロングハート・ヨシノファルコンが続き、グラヴィオーラはその後ろにつける。ハタノサンドリヨンは中団の外。


1コーナーから2コーナーでエターナルモールが後続を少し離して逃げる。2番手にストロングハート・3番手に内からポッドジゼルが上がり、その後にグラヴィオーラ。ハタノサンドリヨンは終始外々を回っている。
3コーナーになってもエターナルモールの手応えは良いまま。寧ろ後ろのストロングハートの手が動き始める。その後からグラヴィオーラが3番手へ。後方からゴールドパテックも上がって来るが、先頭とは距離が有った。


直線はエターナルモールが差を広げて逃げ切り体制。
2着争いは、外からグラヴィオーラがストロングハートを競り落として2着に。ゴールドパテックは4着まで。
先行した馬がほぼそのまま残った競馬だった。




【上位馬・印上位馬 短評】
1着:▲エターナルモール
単騎で逃げられたとはいえ、絶妙なペースで見事に逃げ切り

本番では、今回あった2Kの恩恵が無くなる。まずは内枠が欲しい。


2着:△グラヴィオーラ
前走のように道中から上がって行ったが、勝ち馬が楽に逃げていたので届かず。
左回りでも持ち味の機動力を示した。56Kを克服できたし、馬体が回復したのは何より。


3着:〇ストロングハート
この馬も56Kを克服したが、ホッカイドウ競馬時代に勝っていたグラヴィオーラに連敗。
大崩れはしていないが、勝利には、、、、。


着:◎ハタノサンドリヨン
ずっと外を回って脚を無くした感じ。今後、内枠を引いたら見直し。



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