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今日は、先日行われた報知オールスターカップの回顧を。
フェアリーSは、競馬ブログランキングにて、ご覧いただきたい。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:〇ディアドムス7-5-8-7-5-3
2着:△オメガスカイツリー10-9-10-9-8-6)3
3着:△トロヴァオ3-2-4-3-4-3)2


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
2.17.4(39.3):晴・良
6.7-10.7-12.0-14.3-14.1-14.2-14.1-12.0-13.0-14.1-12.2




参考:2017年:晴・良
2:18.0(39.0)
7.1-11.0-12.2-13.7-13.8-14.4-14.6-12.2-12.9-13.4-12.7

1着:ケイアイレオーネ(5-5-5-6-2-1)
2着:クラージュドール(12-12-13-12-7-6)1/2
3着:タイムズアロー(3-3-3-3-3-3)クビ


参考:2016年:晴・良
2:18.1(40.5)
7.1-10.9-12.6-14.2-12.7-13.8-14.2-12.1-13.2-14.2-13.1

1着:グルームアイランド(10-10-10-9-6-5)
2着:バトードール(6-4-7-5-5-3)1
3着:ムサシキングオー(2-3-2-3-1-2)クビ



2014年12月に川崎競馬場は砂を入れ替えた。
それをふまえ、過去2年と比較している。


今年・昨年・一昨年とも、序盤こそペースが速いが、中盤でペースが緩み、最後は残り4ハロンからスパート合戦となった。


ペースなどの違いもあるだろうけど、今年>昨年>一昨年といったところか。



【レース分析】

スタート後、クラージュドールが出遅れ。メイジンがハナへ。スーパーステションが続き、更に外からトロヴァオ・内からイッシンドウタイが。その後の集団に、ディアドムス・トーセンハルカゼらが続く。クラージュドールは後方の内を進んだ。
1周目の4コーナーでスーパーステションが逸走し、大きなロスがあったが、何とか立て直して再度2番手に付ける。


2周目の1コーナーでユキノスライダーが3番手に上がった後、2コーナー過ぎからユキノスライダー・キスミープリンスが2番手に上がって来る。連れてオリオンザジャパンも上がり、スーパーステションは後退していく。イッシンドウタイも後退。トロヴァオはポジションが下がるが、内で脚を溜める。その直後にディアドムスが。外を回ってトーセンハルカゼも先頭を目掛けて上がて来た。


3コーナー、メイジンにキスミープリンス・オリオンザジャパンが並ぼうとする中、外から一気にディアドムスが上がる。更にその後ろからオメガスカイツリーが接近。内からはトロヴァオがやって来て、クラージュドールが最内に。


直線はディアドムスが独走状態。外から伸びたオメガスカイツリーが2着を確保し、内から伸びたトロヴァオが3着。クラージュドールはメイジンと接触して最内でスムーズさを欠き、勿体ない4着となった。




【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇ディアドムス
完全に以前の力を取り戻したよう。馬込みに入っても問題なく力を発揮できた。まだ6歳だし、しばらくは南関東の中長距離路線で主役を張れそうだ。
次は川崎記念の可能性大。JRA勢は強力だが、頑張って欲しい。


2着:△オメガスカイツリー
昨年も大負けしていなかったし、今年はディアドムスの後ろの内でジックリ脚を溜め、3~4コーナーでスムーズに外に出して差してきた。10歳だが、長距離レースではまだ侮れない。


3着:△トロヴァオ
内でしっかり脚を溜める事が出来たし、直線向いた時は抜群の手応えだったが、思ったほど突き抜けなかった。微妙に距離が長いかも。


4着◎クラージュドール
出遅れ+直線での詰まりが無ければ3着はあったはず。勿体ない、、、、


11▲イッシンドウタイ
前に行った馬には厳しいレースとなってしまった。先行出来るようになってはいるので、もう少しユッタリ進めることが出来れば、まだ見限れない。



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