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●7/29 札幌9R→5,100円
●7/18 福島2R→7,200円
●7/12 小倉7R→6,000円
●7/05 小倉2R→9,600円
●7/04 福島3R→7,500円
●7/04 福島1R→5,700円
●6/27 福島2R→11,500円
●6/20 東京2R→9,500円
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。
◎フロムダスク
▲レッドエヴァンス
【レース展望】
一昨年からこの時期に行われるようになった、CBC賞。
レースの歴史は有るが、この時期で実施された歴史は浅く、過去のデータが参考にならない。
過去2年の結果を見ると、先行馬が有利。
レースの歴史は有るが、この時期で実施された歴史は浅く、過去のデータが参考にならない。
過去2年の結果を見ると、先行馬が有利。
馬券内に来た6頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が3頭。
残る3頭のうち2頭が(フルゲートの)6番手以内で、直線の長い中京芝だが、前に行った馬が有利だった。
また、過去2年とも1分7秒台の高速決着となっており、スピード勝負への対応は必須。
残る3頭のうち2頭が(フルゲートの)6番手以内で、直線の長い中京芝だが、前に行った馬が有利だった。
また、過去2年とも1分7秒台の高速決着となっており、スピード勝負への対応は必須。
まとめると、「スピード勝負に対応できる先行馬」を狙いたい。


【出走全馬ワンポイント評価】
1番イツモニコニコ
父ビッグアーサー
母オルトリンデ
(ダンスインザダーク)
栗東・浜田
中4週
牝5 鹿
藤懸 53.0K
19戦4勝 [4-2-1-12]
前走の北九州記念で4着(0.4差)。
恵ハンデを活かして、上がり2位の末脚を使って追い込んできた。
今回も展開がハマるかどうかだろう。
2番フロムダスク
父Bolt d'Oro
母Foolish Cause
(Giant's Causeway)
栗東・森秀
中11週
牡6 黒鹿
中井 55.0K
26戦2勝 [2-2-1-21]
4走前に3勝クラスを逃げ切り勝ちしている。
前走のオープンで、不利がありながら5着(0.5差)に差してきており、スムーズな走りが出来ればもう少しやれそうだ。
3番レイピア
父タワーオブロンドン
母アンナトルテ
(エンパイアメーカー)
栗東・中竹
中7週
牡4 鹿
横山武 57.5K
19戦5勝 [5-5-4-5]
短距離戦戦で安定した力を発揮している。
この舞台は2歳時に経験済みで、上位争いできるだろう。
4番プロトポロス
父War Front
母キャヴァルドレ
(サンデーブレイク)
栗東・西村
中4週
牡6 鹿
亀田 53.0K
15戦4勝 [4-0-1-10]
久々の芝となった前走の北九州記念で大敗。
この舞台で新馬戦と1勝クラスを勝っているが、厳しいだろう。
以下、8/5付けの西村調教師のコメントだ。
「8/5は栗東CWコースで追い切りました。
今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手を4馬身ほど追走する形から最後は同入し、6ハロン80秒4、ラスト1ハロン11秒2を馬なりでマークしています。終いまでしっかりした脚取りで、動きは非常に良かったです。
いい状態に仕上がりましたから、あとはレースに行って直線どれだけ脚が使えるか、期待して送り出したいと思います」
5番ジェニファー
父アニマルキングダム
母スイングサンデー
(スペシャルウィーク)
栗東・浜田
中4週
牝5 鹿
永島 52.0K
22戦3勝 [3-5-1-13]
前走の北九州記念でタイム差なしの2着。
そこからハンデが重くなり、鞍上弱化。
厳しそうだ。
6番レッドエヴァンス
父ロードカナロア
母レッドアヴァンセ
(ディープインパクト)
栗東・東田
中10週
セ5 黒鹿
西村淳 55.0K
24戦4勝 [4-2-9-9]
重賞初挑戦。
勝ち切れないが善戦する事が多く、初の重賞でもそれなりにやれそうだ。
7番ディアナザール
父ロードカナロア
母ドナウブルー
(ディープインパクト)
栗東・斉藤崇
中11週
牡4 鹿
川田 56.0K
7戦4勝 [4-1-1-1]
2走前の阪急杯での4着(0.7差)を除くと、全て馬券内に来ている。
この馬も、同型馬をどう捌くかがポイントだろう。
8番フィオライア
父ファインニードル
母フルールシチー
(サクラバクシンオー)
栗東・柴田
中18週
牝5 栗
太宰 55.0K
18戦6勝 [6-2-0-10]
3走前にシルクロードステークスを逃げ切り勝ち。
2走前のオーシャンステークスも、出遅れながら追い込んで10着(0.4差)と着差は悪くない。
今回はどんな競馬をするのか、注目だ。
9番クラスペディア
父ミスターメロディ
母ウンベラータ
(アグネスタキオン)
栗東・河嶋
中7週
牡4 黒鹿
小崎 57.5K
12戦2勝 [2-3-1-6]
2走前のオープンを勝つも、前走の函館スプリントステークスは競走除外。
昨年の当レースでは中団から進めて7着(0.4差)だったので、近走のように先行したい。
10番ナムラローズマリー
父ミッキーアイル
母ナムラストロベリー
(ヨハネスブルグ)
栗東・羽月
中5週
牝5 鹿
幸 53.0K
18戦4勝 [4-4-0-10]
前走のオープンでタイム差なしの4着。
初の左回り・中京で、武器の末脚を活かせるかどうかだろう。
11番タマモブラックタイ
父デクラレーションオブウォー
母タマモイヤリング
(ブラックタイド)
栗東・角田
中16週
牡6 鹿
角田和 57.0K
24戦4勝 [4-1-0-19]
2走前のオープンを勝利するも、前走のオープンは8着(0.3差)。
2023年のファルコンステークスを勝利してはいるが、厳しそうだ。
12番インビンシブルパパ
父Shalaa
母Shwaimsa
(Canford Cliffs)
美浦・伊藤大
中7週
牡5 鹿
団野 58.0K
14戦6勝 [6-1-1-6]
昨年の当レースの覇者。
ただその後は冴えず、今回もまずはハナを奪えるかどうかだろう。
13番サンアントワーヌ
父ドレフォン
母サンティール
(ハービンジャー)
美浦・鹿戸
中16週
牝3 鹿
丸山 52.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]
前走の桜花賞で7着(0.7差)。
2走前のフィリーズレビューでは2着(0.3差)に追い込んでおり、この距離は対応できそう。
初の古馬との一戦だが、恵ハンデを活かして上位争いに期待。
14番コウセキ
父Harry Angel
母Nonchalance
(Dubawi)
栗東・西園翔
中2週
牡4 鹿
松山 55.0K
13戦4勝 [4-2-3-4]
重賞初挑戦。
前走の3勝クラスは逃げて快勝だったが、今回は多数の同型馬をどう捌くか。
15番アンクルクロス
父タリスマニック
母ウインクルキラリ
(ダンスインザダーク)
栗東・高橋亮
中4週
牡5 鹿
松若 56.0K
22戦4勝 [4-4-3-11]
前走の北九州記念で7着(0.6紗)。
スタートがイマイチで、上がり最速の末脚を使っても届かず。
直線の長い舞台に替わって、どこまで末脚が活かせるかだろう。
16番アブキールベイ
父ファインニードル
母アゴベイ
(ハーツクライ)
栗東・坂口
中4週
牝4 栗
コレット 55.5K
14戦3勝 [3-1-1-9]
古馬になり馬券内が無い。
追い込み脚質で、どうしても展開に左右されており、厳しい。
17番タマモイカロス
父デクラレーションオブウォー
母タマモブリリアン
(ダンスインザダーク)
栗東・藤岡健
中9週
牡3 鹿
西塚 54.0K
9戦3勝 [3-3-1-2]
前走の葵ステークスで3着(0.2差)。
上がり最速の末脚を使って追い込んできた。
初の古馬との一戦でも、末脚を活かしての好走に期待。
18番ペプチドヤマト
父ドレフォン
母ペプチドルビー
(コロナドズクエスト)
栗東・武英
中8週
牡7 栗
高倉 56.0K
37戦5勝 [5-4-5-23]
芝では未勝利で、2023年6月に3勝クラスで3着(0.4差)があるくらい。
厳しい。
◎はフロムダスク。(単勝48.5倍・15番人気)
高速馬場でロスなく立ち回れる内枠、早い持ち時計、前走は不利がありながらも後の重賞勝ち馬に0.5差。
これだけ好条件が揃っていながら人気薄とは、、、、
もう買うしかないだろう。
鞍上は非常に不安だが、好位辺りからのイン突きに期待大!
高速馬場でロスなく立ち回れる内枠、早い持ち時計、前走は不利がありながらも後の重賞勝ち馬に0.5差。
これだけ好条件が揃っていながら人気薄とは、、、、
もう買うしかないだろう。
鞍上は非常に不安だが、好位辺りからのイン突きに期待大!
▲はレッドエヴァンス。(単勝7.1倍・3番人気)
こんなに人気するとは思わなかったが、、、、
前走は好位から早い上りで快勝した。
この馬も3走前に芝1200で早い走破時計を叩き出しているし、この枠もプラスだろう。
〇はディアナザール。
こちらも前走のオープンで、後の重賞勝ち馬に0.3差。
番手からでも競馬が出来るので、外の馬を行かせながら先行したい。
以下、内枠で早い走破時計を持っているレイピア、2走前の走りは見事だったクラスペディア、こちらも前走のオープンで、後の重賞勝ち馬に迫ったアンクルクロス、前走を除くと近走で善戦しているフィオライアを抑える。
◎フロムダスク
▲レッドエヴァンス
〇ディアナザール
△レイピア
△ケラスペディア
△アンクルクロス
△フィオライア
