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今日は、先日行われたしらさぎ賞の回顧を。
天皇賞春はG2組から
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天皇賞春は3着以内馬の約7割をG2組が占めています。
その中には2年連続で2桁人気ながら3着以内に入ったカレンミロティックも含まれています。
下位人気でもG2組は警戒しましょう。
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

ツーシャドーがこのレース2勝目!
得意の舞台で、再度の戴冠となった。
上位人気馬のうち一部が崩れて、小波乱の決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロンの通過が過去最遅。
先行争いが激しくならなかった上、馬場もタフだった。
その結果、ロスを減らしたイン先行馬が有利に。
3着の差し馬もインを通っており、浦和らしい決着となった。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ほぼ横一線のスタート。
その後、二の脚を効かせることができるのはどの馬か、、、、
真ん中からフリーダムがハナを狙うが、7枠の2頭がそれを交わして前に出ようとする。
このうち、シンリンゲンカイがツーシャドーを制してハナを奪った。
この3頭の後ろは、内からイナダヒメ・アンジュフィールド・ヴィヴィアンエイトら。
ホーリーグレイルはその後ろの外を追走しており、馬群が縦長となっていた。
1~2コーナーで、シンリンゲンカイが2馬身差の逃げ。
番手にツーシャドー、3番手にフリーダム。
その後ろにアンジュフィールド、そしてイナダヒメとヴィヴィアンエイト。
その外からホーリーグレイルが上がり、更にオメガシンフォニーも。
以下、マーブルマカロンらが追走していた。
3~4コーナーで、シンリンゲンカイにツーシャドーが並んでくる。
その外にフリーダム、更に外にホーリーグレイル。
その後ろのインからイナダヒメとアンジュフィールド。
更にオメガシンフォニーも先団に取りついた。
直線、ツーシャドーが先頭に代わって、粘り込みを狙う。
後続は横一線となっていたが、インからアンジュフィールドが上がって前を追う。
3番手以降も団子状態だったが、インからオメガシンフォニーがシンリンゲンカイに迫って来た。
ツーシャドーは最後まで先頭を譲らず、アンジュフィールドを抑えて1着でゴール。
2着がアンジュフィールド、3着にオメガシンフォニーが上がった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ツーシャドー
スタートを決め、押して逃げようとする。
だが外のシンリンゲンカイがハナを主張すると、無理せず引いて番手に。
シンリンゲンカイが少し離して逃げていたため、実質的にこの馬も逃げている状態となっていた。
3コーナー過ぎから徐々にシンリンゲンカイに近づき、4コーナーでは先頭に。
直線も最後まで粘って先頭をキープした。
7歳でこの活躍は立派だし、このコースでは本当に走る。
2着:△アンジュフィールド
スタートを決めるも外の馬が早く、インを進むことに。
揉まれていたが問題なく進めて、直線で前が開くとツーシャドーを追う。
だが、一歩先に抜け出していたツーシャドーを捕らえるには至らず。
とはいえ、初の重賞としては上出来だろう。
3着:オメガシンフォニー
スタート後、アンジュフィールドの後ろのインを進む。
終始イン2を進んで、3~4コーナー・直線でもアンジュフィールドの後ろから追われた。
アンジュフィールドと連れるように伸びてきて、3着を確保。
2・3走前に好走した走りを取り戻す事が出来た。
9着:▲ヴィヴィアンエイト
外寄りの枠のせいか、終始外3を進める。
そのためかなり消耗してしまったのか、3~4コーナーで激しく手が動いて直線は伸びず、、、、
10着:◎マーブルマカロン
こちらは1コーナーまでにヴィヴィアンエイトとホーリーグレイルに接触して後ろに下がる不利があった。
その後も外3辺りを進めて、直線では大外ぶん回し。
これでは伸びない、、、、
ゲートが開き、先行争い。
ほぼ横一線のスタート。
その後、二の脚を効かせることができるのはどの馬か、、、、
真ん中からフリーダムがハナを狙うが、7枠の2頭がそれを交わして前に出ようとする。
このうち、シンリンゲンカイがツーシャドーを制してハナを奪った。
この3頭の後ろは、内からイナダヒメ・アンジュフィールド・ヴィヴィアンエイトら。
ホーリーグレイルはその後ろの外を追走しており、馬群が縦長となっていた。
1~2コーナーで、シンリンゲンカイが2馬身差の逃げ。
番手にツーシャドー、3番手にフリーダム。
その後ろにアンジュフィールド、そしてイナダヒメとヴィヴィアンエイト。
その外からホーリーグレイルが上がり、更にオメガシンフォニーも。
以下、マーブルマカロンらが追走していた。
3~4コーナーで、シンリンゲンカイにツーシャドーが並んでくる。
その外にフリーダム、更に外にホーリーグレイル。
その後ろのインからイナダヒメとアンジュフィールド。
更にオメガシンフォニーも先団に取りついた。
直線、ツーシャドーが先頭に代わって、粘り込みを狙う。
後続は横一線となっていたが、インからアンジュフィールドが上がって前を追う。
3番手以降も団子状態だったが、インからオメガシンフォニーがシンリンゲンカイに迫って来た。
ツーシャドーは最後まで先頭を譲らず、アンジュフィールドを抑えて1着でゴール。
2着がアンジュフィールド、3着にオメガシンフォニーが上がった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ツーシャドー
父ダノンレジェンド
母ブラックショコラ
(サウスヴィグラス)
浦和・小澤宏次
中7週
牝7 鹿
和田譲 56.0K
スタートを決め、押して逃げようとする。
だが外のシンリンゲンカイがハナを主張すると、無理せず引いて番手に。
シンリンゲンカイが少し離して逃げていたため、実質的にこの馬も逃げている状態となっていた。
3コーナー過ぎから徐々にシンリンゲンカイに近づき、4コーナーでは先頭に。
直線も最後まで粘って先頭をキープした。
7歳でこの活躍は立派だし、このコースでは本当に走る。
2着:△アンジュフィールド
父Justify
母ノットナウキャロライン
(Tapit)
浦和・小久保智
中4週
牝6 栗
野畑凌 54.0K
スタートを決めるも外の馬が早く、インを進むことに。
揉まれていたが問題なく進めて、直線で前が開くとツーシャドーを追う。
だが、一歩先に抜け出していたツーシャドーを捕らえるには至らず。
とはいえ、初の重賞としては上出来だろう。
3着:オメガシンフォニー
父ヘニーヒューズ
母クレーデリンテ
(ダイワメジャー)
大井・坂井英光
中8週
牝6 栗
本田正 56.0K
スタート後、アンジュフィールドの後ろのインを進む。
終始イン2を進んで、3~4コーナー・直線でもアンジュフィールドの後ろから追われた。
アンジュフィールドと連れるように伸びてきて、3着を確保。
2・3走前に好走した走りを取り戻す事が出来た。
9着:▲ヴィヴィアンエイト
父フリオーソ
母ウイングパラダイス
(メイショウサムソン)
川崎・久保秀男
中4週
牝5 栗
佐野遥 54.0K
外寄りの枠のせいか、終始外3を進める。
そのためかなり消耗してしまったのか、3~4コーナーで激しく手が動いて直線は伸びず、、、、
10着:◎マーブルマカロン
父ダノンレジェンド
母クォーク
(ネオユニヴァース)
大井・藤田輝信
中4週
牝6 鹿
笹川翼 54.0K
こちらは1コーナーまでにヴィヴィアンエイトとホーリーグレイルに接触して後ろに下がる不利があった。
その後も外3辺りを進めて、直線では大外ぶん回し。
これでは伸びない、、、、