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マーチSは1番人気が5連敗中
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マーチSは2020年のスワーヴアラミス以降
単勝1番人気が勝ててません。
入選もここ5年間は2回と闇雲に軸に置くのは危険かも?
反対に昨年9番人気マテンロウスカイのように
6番人気以降の馬が健闘するケースが目立ちます!
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今週は、マーチステークスを予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎サンデーファンデー
▲マテンロウスカイ



【レース展望】
中山の急坂を2度越えるコースで行われる、マーチステークス。
上記を読むとタフなレースに見えるが、近年は先行した馬達が残るケースが多発している。


上記の通り、先行馬が有利
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内だった馬が9頭
うち、近3年は7頭で、前に行く馬を狙いたい。


血統的には、一定程度スタミナが問われるレースということで、
ロベルトの血を持つ馬がよく走っている。


まとめると、「先行馬で、ロベルトの血を持つ馬」を狙いたい。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ハピ
父キズナ
母クイーンパイレーツ
(キングカメハメハ)
栗東・大久保  
中3週
牡7 黒鹿
津村 58.0K
27戦4勝 [4-4-5-14]

出走取消



2番マテンロウスカイ
父モーリス
母レッドラヴィータ
(スペシャルウィーク)
栗東・松永幹  
中32週
セ7 栗
横山典 59.0K
25戦5勝 [5-5-4-11]

昨年の当レースで2着(0.1差)。
ただその後は順調さを欠いており、状態面で不安がある。



3番ショウナンライシン
父エスケンデレヤ
母ショウナンバーキン
(フジキセキ)
美浦・大竹  
中2週
牡6 栗
柴田善 56.0K
23戦5勝 [5-3-0-15]

近走冴えず、厳しい。



4番ブレイクフォース
父アジアエクスプレス
母プレシャスフラワー
(サンデーサイレンス)
美浦・中舘  
中2週
牡7 栗
横山武 58.0K
26戦6勝 [6-3-1-16]

前走のオープンを追い込み勝ち。
昨年の当レースでも4着(0.3差)に追い込んでおり、展開がどこまで向くか。



5番レヴォントゥレット
父ロードカナロア
母クイーンマンボ
(マンハッタンカフェ)
栗東・矢作  
中2週
牡5 鹿
ディー 57.0K
12戦4勝 [4-1-2-5]

前走のオープンで、1番人気ながら5着(0.3差)。
久々を叩かれ、前走より楽に先行できれば前進が有りそうだ。



6番ヴァルツァーシャル
父マクフィ
母バイカターキン
(エンパイアメーカー)
美浦・高木  
中10週
牡7 鹿
丹内 58.5K
24戦6勝 [6-4-2-12]

2024年の当レースの覇者。
その後は休養期間が長かったが、5走前から使われ続けて、ここ2戦が連続2着。
再度の戴冠に向けて調子が上がっている。



7番アクションプラン
父リオンディーズ
母シャプレドサクレ
(タートルボウル)
美浦・池上  
中2週
牡6 黒鹿
荻野極 57.5K
22戦5勝 [5-4-6-7]

前走のオープンでタイム差なしの2着。
この舞台では昨年1月にオープンを含めた4勝の実績が有る。
後は力関係次第だろう。



8番ピュアキアン
父ホッコータルマエ
母ピュアプレジャー
(Tiznow)
美浦・竹内  
中3週
牡5 鹿
吉田豊 56.0K
21戦5勝 [5-1-4-11]

昨年の当レースで大敗。
近走は自分の競馬が出来ておらず、今回もどこまでマイペースで先行できるか。



9番オメガギネス
父ロゴタイプ
母スタートアップ
(ハービンジャー)
栗東・安田  
中4週
牡6 栗
横山和 59.0K
17戦5勝 [5-3-1-8]

前走のフェブラリーステークスで5着(0.8差)。
力はこのメンバーでも上位なので、久々の右回り2ターン競馬に対応できるかどうか。



10番バスタードサフラン
父マジェスティックウォリアー
母ウィッシュハピネス
(ゴールドアリュール)
栗東・渡辺  
中10週
牝5 栗
舟山 54.0K
14戦4勝 [4-3-1-6]

前走のオープンで大敗。
同型馬がいる今回も、厳しい。



11番ペイシャエス
父エスポワールシチー
母リサプシュケ
(ワイルドラッシュ)
美浦・高木  
中3週
牡7 栗
木幡巧 58.5K
25戦5勝 [5-1-5-14]

昨年の当レースで9着(0.9差)。
一昨年の当レースでは3着(0.6差)に食い込んでおり、流れ一つだろう。



12番ハナウマビーチ
父ゴールドドリーム
母メイショウベーネ
(スキャターザゴールド)
栗東・西園翔  
中8週
牡4 栗
石川 55.0K
10戦4勝 [4-1-1-4]

前走のプロキオンステークスで大敗。
2~4走前は連勝していたが、前走は末脚が通用しなかった。
クラス慣れが必要では。



13番ミッキーヌチバナ
父ダノンレジェンド
母ヌチバナ
(キングカメハメハ)
栗東・高橋亮  
中2週
牡8 鹿
大野 58.0K
28戦5勝 [5-2-8-13]

昨年の当レースで7着(0.8差)。
近走はスタートを出るようになっているのがプラス。
あとは展開次第だろう。



14番チュウワクリスエス
父ルヴァンスレーヴ
母チュウワベイビー
(サウスヴィグラス)
美浦・栗田  
中9週
牡4 鹿
原田和 56.0K
11戦4勝 [4-2-2-3]

重賞初挑戦。
鞍上は不安だが、前走の3小クラスでは番手から圧勝している。
掲示板外が1度のみと堅実さと、今の勢いは侮れない。



15番サンデーファンデー
父スズカコーズウェイ
母ファーストレディ
(スマートボーイ)
栗東・東田  
中8週
牡6 鹿
角田和 59.0K
26戦6勝 [6-3-3-14]

前走のプロキオンステークスで2着(0.1差)。
単騎逃げか、外からスムーズに先行できれば粘れる馬。
どちらかが叶うかどうか。



16番コレペティトール
父ジャスタウェイ
母ベガスナイト
(コロナドズクエスト)
栗東・中竹  
11週
セ6 栗
松岡 56.0K
23戦5勝 [5-0-2-16]

初ダートが重賞というのは厳しい。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はサンデーファンデー(単勝11.3倍・6番人気)
上記の通り当馬が好走するには、単騎逃げor外からスムーズに先行できること、が条件。
今回は好枠を引いたので、外からスムーズに先行できそう。
59Kもあって人気を落としているが、条件が揃った今回ならば好走できるだろう!



▲はマテンロウスカイ(単勝12.9倍・8番人気)
昨年とは異なり、今年は実質最内枠。
その分ロスなく進められそうだし、昨日重賞を決めた鞍上の勢いも怖い。
再度の好走が期待できる!



〇はヴァルツァーシャル
この舞台で実績多数。
先行馬が多く、差し脚を活かせそうだ。



以下、
スムーズに先行できれば好走できるアクションプランオメガギネス、流れが早くなれば差し脚が期待できるミッキーヌチバナペイシャエスを抑える。



◎サンデーファンデー
▲マテンロウスカイ
〇ヴァルツァーシャル
△アクションプラン
△オメガギネス
△ミッキーヌチバナ
△ペイシャエス