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今日は、フジノウェーブ記念
(大井競馬1400m)の予想を。
3/10大井11R、発走時間16:55です。


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書いている。

詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。

◎コパノパサディナ
ジョージテソーロ




ローテーション・レース傾向分析】
フジノウェーブ記念1

上位馬の前走は様々。
昨年は前走オープン組が上位を占めた。


1400の重賞という、地方競馬らしいレース。
レース名になっているフジノウェーブに続く馬が、ここから出て来て欲しい!

ooi


【展開分析】
短距離戦にしては先行馬が少ない。
恐らく、使ってきた距離・脚質をふまえて、ティアラフォーカスがハナを奪いそう。
それをナスティウェザー・コパノパサディナらが追いかけそうだ。


意外とペースが落ち着きそうで、先行馬有利の展開になりそうだ。


【ステップレース参考】
出走馬の前走がバラバラのため、省略



レースラップ分析】
ダート戦らしく、先行馬が有利。
過去5年で馬券内に来た15頭のうち、4コーナーで4番手以内だった馬が11頭。
このクラスになると、先行した馬がなかなか止まらない。


まずは前に行きそうな馬を狙いたい。

フジノウェーブ記念2


追切タイム  



前日オッズ
前日時点のオッズはこちら。

1 チカッパ:3.1
2 コンティノアール:4.3
3 コパノパサディナ:5.0
4 ジョージテソーロ:12.3
5 ナスティウェザー:12.8



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【出走全馬ワンポイント評価】

1番チカッパ
父リアルスティール
母ユニキャラ
(Into Mischief)
大井・佐宗応和  
中4週
牡5 鹿
矢野貴 58.0K
21戦5勝 [5-7-0-9]

交流重賞2勝の実績馬が、南関東移籍初戦。
状態が普通ならば、勝ち負けだろう。



2番ミルトクレイモー
父バゴ
母ウートゥルメール
(マンハッタンカフェ)
大井・橋本和馬  
中3週
牡6 鹿
石川倭 56.0K
28戦4勝 [4-3-3-18]

JRAオープンから移籍して、初戦の前走が馬体重+21Kもあって惨敗。
JRAでは全て芝のレースを使われており、ダートに慣れるという事も含めて、もう数度使われてからでは。



3番ギャルダル
父ホッコータルマエ
母スリーメロディー
(ネオユニヴァース)
船橋・川島正一  
中3週
セ8 黒鹿
和田譲 56.0K
35戦9勝 [9-9-1-16]

2023年・2024年の当レースの覇者。
ただ昨年の当レースでは7着(1.8差)で、今年も相手が強そうで厳しい。



4番フジユージーン
父ゴールデンバローズ
母デザイナー
(スウィフトカレント)
大井・岡野尚光  
中16週
牡5 黒鹿
杉山海 56.0K
16戦9勝 [9-3-1-3]

南関東に移籍して2戦し、前走のオープンで3着(0.2差)。
更に馬体が絞れて560K代くらいになれば、前進が有りそうだが、、、



5番ライラボンド
父キズナ
母ベガグレシヤス
(アドマイヤドン)
船橋・新井清重  
中22週
牡7 黒鹿
飛田愛 56.0K
41戦4勝 [4-4-5-28]

3走前のサンタアニタトロフィーで3着(0.4差)がある。
もともとJRAのオープンで、この距離に対応できれば面白い存在。



6番マースインディ
父カジノドライヴ
母ミヤビアルカディア
(ネオユニヴァース)
大井・阪本一栄  
中2週
牡11 鹿
藤本現 56.0K
95戦8勝 [8-8-6-73]

近走冴えず、厳しい。



7番ティアラフォーカス
父パイロ
母リシャールサーバー
(フサイチリシャール)
大井・宗形竹見  
連闘
牡7 栗
達城龍 56.0K
34戦7勝 [7-7-6-14]

良績は1000前後に集中している。
距離延長は厳しい。



8番ナンセイホワイト
父タリスマニック
母カサロサーダ
(ステイゴールド)
大井・米田英世  
中9週
牡6 鹿
安藤洋 56.0K
23戦8勝 [8-4-3-8]

前走の東京大賞典で7着(1.7差)。
これは相手が強くて度外視可能。
問題は、初の1400に対応できるかどうかだ。



9番ジョージテソーロ
父ベストウォーリア
母グリンテソーロ
(カジノドライヴ)
浦和・小久保智  
中1週
牡5 栗
落合玄 56.0K
20戦5勝 [5-2-4-9]

JRAオープンから移籍初戦となった前走を圧勝。
叩き2戦目となる今回、更なる前進が有りそうだ。



10番イグザルト
父ドゥラメンテ
母インドリヤ
(Stormy Atlantic)
大井・荒山勝徳  
中16週
牡7 黒鹿
澤田龍 56.0K
37戦6勝 [6-6-5-20]

昨年の当レースの覇者。
ただその後勝てておらず、今回乗り替わるのも気掛かり。



11番ナスティウェザー
父パイロ
母レッドフェザー
(ディープスカイ)
大井・坂井英光  
中2週
牡5 青鹿
西啓太 56.0K
14戦4勝 [4-1-2-7]

JRAオープンから移籍初戦となった前走は、馬体重+17Kの影響もあり大敗。
馬体が絞れていれば面白いのだが、、、



12番サトノテンペスト
父ハーツクライ
母ガスパリライン
(Street Cry)
大井・真島大輔  
中16週
牡8 黒鹿
笹川翼 56.0K
26戦6勝 [6-4-1-15]

JRAオープンから移籍して3戦2勝2着1回。
いずれもこの舞台で成績を挙げている、
今回は斤量増・相手強化がカギだろう。



13番ドリームビリーバー
父ドレフォン
母ヒーラ
(ディープインパクト)
大井・阪本一栄  
中7週
牡7 鹿
藤田凌 56.0K
43戦8勝 [8-7-5-23]

2走前の1200でのオープンで勝利はあるが、末脚がハマるかどうか展開待ち。
今回は相手が強く、厳しいのでは。



14番コパノパサディナ
父コパノリッキー
母プリンシプルレディ
(アグネスデジタル)
船橋・森泰斗  
中3週
牡6 栗
御神本 56.0K
30戦5勝 [5-6-3-16]

こちらも元JRAオープンで、移籍後はJBCスプリント以外全て馬券内。
前走のオープンも圧勝だった。
今回は距離延長への対応がポイントだろう。



15番コンティノアール
父ドレフォン
母パンデリング
(キングカメハメハ)
船橋・山田信大  
中7週
牡6 栗
吉井章 56.0K
21戦5勝 [5-1-2-13]

JRAオープンからの移籍初戦。
前走が今年1月なので、大幅馬体重が無ければここでもやれるのでは。



16番ベルダーイメル
父オルフェーヴル
母ルリニガナ
(スニッツェル)
大井・福永敏  
中5週
牡9 鹿
吉原寛 56.0K
48戦6勝 [6-4-4-34]

JRAオープンから2戦して、2着・3着。
JRA時代と異なり、好位からレースを進められているのは前進。
その分、爆発的な末脚がまだみられず、好走時の馬体重に戻したいが、、、、



【最終結論】
◎はコパノパサディナ
元JRAオープン馬が揃ってハイレベルな一戦。
その中でも、近走勢いがあり実績もある当馬を本命視。
鞍上がイグザルトではなくこちらを選んでいるのもポイントだし、3走前のJBCスプリントでの7着(0.8差)くらい走る事が出来れば、このメンバーでは勝ち負けできる。



▲はジョージテソーロ
前走の移籍初戦が圧巻だった。
今回も先行して、早め先頭から粘り込みができれば連勝が有り得る。



〇はチカッパ
末脚は堅実。
あとは移籍初戦で状態がカギなのと、流れが向くかどうかだ。



以下、この距離を追走できれば力は有るナンセイホワイト、
昨年の当レースの覇者のイグザルト、行き切れば残り目があるティアラフォーカス、馬体が絞れていれば粘り込みがあるナスティウェザーを抑える。



◎コパノパサディナ
▲ジョージテソーロ
〇チカッパ
△ナンセイホワイト
△イグザルト
△ティアラフォーカス

△ナスティウェザー