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今日は、先日行われた金盃の回顧を。
東京新聞杯も荒れるのか?
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今年の重賞はなかなかの波乱展開!
先週のシルクロードS、根岸S
完璧に当てた人いませんよね?年明けの金杯から今年は荒れ模様…
さらに東京新聞杯は昨年16番人気メイショウチタンが入線と今年も波乱傾向を感じさせます。
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

グリューヴルムが重賞初制覇!
南関東へ移籍して安定した力を発揮していたが、ここで待望の初戴冠となった。
上位人気馬が先行して力を出し切り、平穏な決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、5ハロンの通過が遅めで10ハロンの通過が過去最遅。
パサパサのダートで行われたとはいえ、非常にスローな流れとなった。
その結果、先行した馬が有利になり、上がりはダントツで過去最速。
人気馬が前へ行って力を出し切り、後方の馬達は出番なし、、、、
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
オピニオンリーダーが痛恨の出遅れで、最後方、、、、
他、エクセスリターン・8枠の2頭・セイカメテオポリスも出が良くない。
逆に好スタートを切ったのは、グランデマーレにディオスバリエンテ。
このうち、ディオスバリエンテがハナを奪う。
3番手は、グリューヴルムとリベイクフルシティが追走。
更にギャラクシーナイト・ツウカイノキズナ、そして出遅れたオピニオンリーダーが巻き返していく。
馬群が早くも縦長となった。
1周目の3~4コーナーで、ディオスバリエンテとグランデマーレが並んで先頭。
少し離れた3番手が単独でリベイクフルシティ、更に少し離れてグリューヴルムが4番手。
外にギャラクシーナイト、その後ろにツウカイノキズナとオピニオンリーダー。
人気勢が先行して、馬群に大きな動きが無く進む。
目視だが、1000の通過が65秒くらいで、遅い流れ。
1~2コーナーで、ディオスバリエンテとグランデマーレが後続を6~7馬身離している。
3番手がリベイクフルシティ、インの4番手にグリューヴルム。
5番手にギャラクシーナイト、その後ろにツウカイノキズナ。
以下、オピニオンリーダーらで大きな動きが無く進む。
が、向こう正面過ぎから3番手以降が一気に前の2頭を飲み込む。
3コーナーより前でリベイクフルシティが先頭に立ち、それをグリューヴルムらが追う形となった。
2周目の3~4コーナーで、リベイクフルシティが半馬身差で先頭。
グリューヴルムが番手で並び、3番手には外からミヤギザオウが上がる。
最内からはツウカイノキズナも上がり、この間にいたオピニオンリーダーとギャラクシーナイトは苦しそうで後退。
その後ろからは外からヴィアメント・最内からカイルが上がって来た。
直線、リベイクフルシティとグリューヴルムが馬体を離しての追い比べ。
この2頭が完全に抜け出し、3番手のツウカイノキズナとの差が開いていた。
ツウカイノキズナの後ろからも、カイルらが迫ろうとするが、差が縮まらない。
2頭の追い比べはゴールまで続いたが、最後の最後でグリューヴルムが前に出て1着でゴール。
クビ差の2着がグリューヴルム、3着にツウカイノキズナ。
前に行った馬達で決まった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇グリューヴルム
スタートを決め、先行。
終始インの4番手でロスなく進めて、手ごたえ十分。
2周目の向こう正面過ぎで馬群が動くと、楽に番手に上がる。
直線、リベイクフルシティが相当粘っていたが、最後の最後で競り落とした。
JRA時代も長い距離で結果を重ねてオープンにいた馬が、移籍して花開いた。
これが23戦目で7歳でもフレッシュ。
次走以降も楽しみだ!
以下、矢野騎手と内田調教師のコメントだ。
矢野騎手
「返し馬から柔らかい跳びで、目標のレースに向けて厩務員さんが上手く仕上げてくれていました。
道中は実質的に逃げの意識で運び、2着馬が動くタイミングで仕掛けていったのですが、流れに乗って脚を使うことができました。少し賭けに近い部分はありましたが、馬自身が最後までよく頑張ってくれました。
続けて騎乗させていただいているのですが、なかなか乗り難しい馬で今も掴めたとは言えないところがあります。それだけ上積みの余地はあると思いますから、今日の勝利をキッカケにまた一段上を目指してもらいたいです」
ゲートが開き、先行争い。
オピニオンリーダーが痛恨の出遅れで、最後方、、、、
他、エクセスリターン・8枠の2頭・セイカメテオポリスも出が良くない。
逆に好スタートを切ったのは、グランデマーレにディオスバリエンテ。
このうち、ディオスバリエンテがハナを奪う。
3番手は、グリューヴルムとリベイクフルシティが追走。
更にギャラクシーナイト・ツウカイノキズナ、そして出遅れたオピニオンリーダーが巻き返していく。
馬群が早くも縦長となった。
1周目の3~4コーナーで、ディオスバリエンテとグランデマーレが並んで先頭。
少し離れた3番手が単独でリベイクフルシティ、更に少し離れてグリューヴルムが4番手。
外にギャラクシーナイト、その後ろにツウカイノキズナとオピニオンリーダー。
人気勢が先行して、馬群に大きな動きが無く進む。
目視だが、1000の通過が65秒くらいで、遅い流れ。
1~2コーナーで、ディオスバリエンテとグランデマーレが後続を6~7馬身離している。
3番手がリベイクフルシティ、インの4番手にグリューヴルム。
5番手にギャラクシーナイト、その後ろにツウカイノキズナ。
以下、オピニオンリーダーらで大きな動きが無く進む。
が、向こう正面過ぎから3番手以降が一気に前の2頭を飲み込む。
3コーナーより前でリベイクフルシティが先頭に立ち、それをグリューヴルムらが追う形となった。
2周目の3~4コーナーで、リベイクフルシティが半馬身差で先頭。
グリューヴルムが番手で並び、3番手には外からミヤギザオウが上がる。
最内からはツウカイノキズナも上がり、この間にいたオピニオンリーダーとギャラクシーナイトは苦しそうで後退。
その後ろからは外からヴィアメント・最内からカイルが上がって来た。
直線、リベイクフルシティとグリューヴルムが馬体を離しての追い比べ。
この2頭が完全に抜け出し、3番手のツウカイノキズナとの差が開いていた。
ツウカイノキズナの後ろからも、カイルらが迫ろうとするが、差が縮まらない。
2頭の追い比べはゴールまで続いたが、最後の最後でグリューヴルムが前に出て1着でゴール。
クビ差の2着がグリューヴルム、3着にツウカイノキズナ。
前に行った馬達で決まった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇グリューヴルム
父キズナ
母リュシオル
(クロフネ)
川崎・内田勝義
中4週
牡7 黒鹿
矢野貴 56.0K
スタートを決め、先行。
終始インの4番手でロスなく進めて、手ごたえ十分。
2周目の向こう正面過ぎで馬群が動くと、楽に番手に上がる。
直線、リベイクフルシティが相当粘っていたが、最後の最後で競り落とした。
JRA時代も長い距離で結果を重ねてオープンにいた馬が、移籍して花開いた。
これが23戦目で7歳でもフレッシュ。
次走以降も楽しみだ!
以下、矢野騎手と内田調教師のコメントだ。
矢野騎手
「返し馬から柔らかい跳びで、目標のレースに向けて厩務員さんが上手く仕上げてくれていました。
道中は実質的に逃げの意識で運び、2着馬が動くタイミングで仕掛けていったのですが、流れに乗って脚を使うことができました。少し賭けに近い部分はありましたが、馬自身が最後までよく頑張ってくれました。
続けて騎乗させていただいているのですが、なかなか乗り難しい馬で今も掴めたとは言えないところがあります。それだけ上積みの余地はあると思いますから、今日の勝利をキッカケにまた一段上を目指してもらいたいです」
内田調教師
「ありがとうございました。なかなか重賞タイトルに手が届きませんでしたが、ここで矢野君がしっかり決めてくれましたね。多くの会員様が駆けつけてくれていましたし、嬉しい勝利となりました。
道中はかなり難しい展開だったと思いますが、鞍上が馬を信じて動かしてくれましたし、これまでグリューヴルムに騎乗してきた経験を如何なく活かしたレースだったのではないでしょうか。
まだまだ元気いっぱいですから、今後もタイトルを積み重ねていってくれることに期待しています」
2着:リベイクフルシティ
父マジェスティックウォリアー
母ラッキーバトル
(バトルプラン)
大井・宗形竹見
中1週
セ6 鹿
和田譲 56.0K
こちらもスタートを決めて先行した。
前の2頭が飛ばしたため、3番手でも実質的に単騎逃げの状態に。
向こう正面過ぎで先頭に立つと、グリューヴルムと競り合いながら最後の最後まで粘る。
力は出し切った。
3着:△ツウカイノキズナ
父キズナ
母エイコオウイング
(アフリート)
船橋・岩崎真樹
中4週
セ6 鹿
本田正 56.0K
スタート後、上位2頭を見ながらインを取って進める。
最初の直線辺りからグリューヴルムを見る形で進める事に。
2周目の3~4コーナーで、上位2頭が抜け出す中、当馬はムチを入れて追走していた。
その分、差が開いて、最後まで縮まらず、、、、
7着:▲ヴェルテックス
父ジャスタウェイ
母シーイズトウショウ
(サクラバクシンオー)
大井・藤田輝信
中4週
牡9 栗
安藤洋 56.0K
スタート後に中団を取って、この馬としては前に付ける。
ただペースが遅くて、動くに動けない状況に。
直線追われるも伸びず、残念ながら力の衰えを感じさせる結果となってしまう、、、、
10着:◎オピニオンリーダー
父シニスターミニスター
母ルレシャンテ
(ヴィクトワールピサ)
浦和・小久保智
中7週
牡6 黒鹿
吉原寛 56.0K
痛恨の出遅れ、、、、
そこから巻き返していくも、脚を使ったせいか2周目の3~4コーナーで先行集団から脱落。
長距離戦でもスタートは非常に重要であることを再認識することになった。