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今日は、先日行われた東京2歳優駿牝馬の回顧を。




シンザン記念攻略法
ご存じ予想家阿部さんBOX買いしておくいい事ありますね
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シンザン記念参考レース
●京都2歳ステークス
◎05 ロックターミガン
〇03 アスクエジンバラ
▲06 バルセシート
☆08 ジャスティンビスタ
△02 カラペルソナ
注11 ウイナーズナイン
9.10人気 各券種BOX購入なら
馬連 15点→32,490円
馬単 30点→53,360円
ワイド15点→7,860円

●京王杯2歳ステークス
◎10 ダイヤモンドノット
〇03 ルートサーティーン
▲12 フクチャンショウ
☆05 シーミハットク
△14 トワニ
注06 シュペルリング
8.12人気 各券種BOX購入なら
ワイド15点→9,160円
三連複20点→14,310円
三連単120点→37,670円

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こんな感じでフェアリーS参考
ファンタジーS的中からの阪神JF,朝日杯FSまで読み通りの年末

無理にBOX買いしてくださいとはいいません。
馬券する方は無料なのでサクッと見て 参考までにというレベルです。
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
東京2歳優駿牝馬3

アンジュルナが重賞連勝!!
4連勝で地方2歳牝馬の頂点に立った。

上位人気馬が力を出し切り、平穏な決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
東京2歳優駿牝馬4

予想記事書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロンの通過が例年並みで5ハロンの通過が早め。
逃げたアンジュルナがペースを緩めずに逃げて、後続勢が追走に脚を使う事となった。

その結果、先行した馬が有利に。
2着のナーサリーテイルは追い込んできたが、1・3・4着は前へ行った馬達だった。



【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ナーサリーテイル・
ドレインザスワンプ・スターオブフェザーが出遅れる


先行争いは、アンジュルナが押してハナを奪う。
それに大外からスプリンガフォートが一気に迫り、番手。
更にリュウノフライトも3番手に上がる。
その後ろは、ココキュンキュン・ファーマドール・トウキョーアンナらが追走。
更にゴールドカグヤヒメ・グッドディーズらも続いて、1コーナーまでに馬群が縦長になった。


1~2コーナーで、アンジュルナが1馬身差の逃げ。
番手にスプリンガフォート、3番手がリュウノフライトとココキュンキュン。
更にトウキョーアンナ・セイクリスティーナ、そしてカンターレが追走。
そしてグッドディーズ・ゴールドカグヤヒメらが続いた。
隊列に大きな動きなく、3コーナーを迎える。


3~4コーナーで、アンジュルナにリュウノフライトが並んでくる。
この2頭が後続を5馬身くらい離していた。
3番手にはトウキョーアンナがあがり、更にグッドディーズが外から上がって来る。
ただ前の2頭とは大きな差が有った。


直線、アンジュルナが追われて、リュウノフライトを突き放す。
リュウノフライトも追われるが、アンジュルナとの差が詰まらず、逆に差が開く。
3番手以降はかなり離されたが、グッドディーズがトウキョーアンナを交わして3番手に。
と、後方から物凄い末脚でナーサリーテイルが3番手に上がり、前の2頭を追う。


アンジュルナはセーフティリードを保ったまま、そのまま1着でゴール。
2着争いは、ゴール前でナーサリーテイルがリュウノフライトを交わした。


うまとみらいと
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△
アンジュルナ
父Tiz the Law
母アイワンダーアズアイワンダー
(American Pharoah)
浦和・小久保智  
中5週
牝2 鹿
野畑凌 54.0K

スタートを決め、迷わずハナへ。
澱みないラップを刻んで逃げて、後続も追走に苦労する事に。
3~4コーナーでリュウノフライトに並ばれるも、直線では逆に突き放す。
来年のクラシックが非常に楽しみな反面、揉まれたりした時の不安も残った。



2着:△
ナーサリーテイル
父ルーラーシップ
母アンブルサイド
(ウォーエンブレム)
船橋・川島正一  
中5週
牝2 黒鹿
御神本 54.0K

スタートで出遅れて、1コーナーでは後方2番手。
少しずつポジションを上げるも、4コーナーでまだ後方4番手と絶望的な位置。
そこから上がり最速の末脚を使って追い込んでは来たが、ここまでが精一杯。
それでも、溜めればこれだけの末脚を使う事が出来たのは収穫だった。



3着:〇
リュウノフライト
父ホッコータルマエ
母ピエールナオチャン
(ケイムホーム)
北海道・山口竜一  
中8週
牝2 黒鹿
矢野貴 54.0K

スタート後、外から先行して好位を取り、王道の競馬を行う。
3コーナー過ぎからアンジュルナに並びかけて、後は交わすだけ、、、、
だったが、相手の力が上だった。
距離経験や長距離輸送なども影響したか。



4着:◎グッドディーズ
父シスキン
母ピリカクル
(オルフェーヴル)
船橋・石崎駿  
中7週
牝2 黒鹿
本田正 54.0K

スタート後、中団の外目を追走。
手応えは悪くなく、3~4コーナーで徐々に前に上がって行く。
だが前の2頭とは大きな差が有ったし、追われてからも思ったほど伸びず。
人気を考えると十分善戦したが、できれば馬券内が嬉しかった、、、、


10着:▲カンターレ
父シュヴァルグラン
母グレイシャスギャル
(オルフェーヴル)
船橋・山本学  
中5週
牝2 栗
岡村健 54.0K

最内枠を活かして、インをロスなく進める。
終始インを進めて直線追われるも、伸びなかった。
残念ながら力負けか、、、、