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レース選び、馬選びの目利きは確かです!
お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。
◎アウトレンジ
▲ウィルソンテソーロ
【レース展望】
下半期のダート王者決定戦の位置づけとなっている、チャンピオンズカップ。
ただ最近は、強豪が海外遠征するようになり、当レースの地位が低下気味。
フェブラリーステークス同様、日本国内ダートG1の位置づけが微妙になっている。
ただ最近は、強豪が海外遠征するようになり、当レースの地位が低下気味。
フェブラリーステークス同様、日本国内ダートG1の位置づけが微妙になっている。
中京ダ1800はクセの強い舞台で、内枠が有利。
過去5年で馬券内に来た15頭中、1~4枠の馬が9頭。
5枠より外の馬で馬券内に来た6頭は、先行した馬が人気上位の馬だけだ。
血統的には、ダート戦らしくなく、父や母父が、キングマンボ=キングカメハメハ系の馬やサンデーサイレンス系の馬の活躍が目立っている。
まとめると、「内枠で、父や母父がキングマンボ=キングカメハメハ系・サンデーサイレンス系の馬」を狙いたい。


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ウィリアムバローズ
父ミッキーアイル
母ダイアナバローズ
(シンボリクリスエス)
栗東・上村
中16週
牡7 鹿
岩田望 58.0K
23戦8勝 [8-6-1-8]
前走のエルムステークスで4着(0.9差)。
逃げたら力を発揮できるが、今回は同型馬が多くて自分の競馬が出来るかがポイントだ。
2番ダブルハートボンド
父キズナ
母パーシステントリー
(Smoke Glacken)
栗東・大久保
中3週
牝4 鹿
坂井 56.0K
7戦6勝 [6-1-0-0]
前走のみやこステークスをレコードで勝利。
その反動が出なければ、ここでも通用しそう。
相手は相当強力になるが、、、
3番メイショウハリオ
父パイロ
母メイショウオウヒ
(マンハッタンカフェ)
栗東・岡田
中4週
牡8 栗
武豊 58.0K
31戦10勝 [10-4-5-12]
前走のJBCクラシックで2着(0.6差)。
一昨年の当レースでは5着(0.7差)に来ているが、差し切るには展開の助けが必要そうだ。
好枠を引けたので、まずはスタートを決めたい。
4番セラフィックコール
父ヘニーヒューズ
母シャンドランジュ
(マンハッタンカフェ)
栗東・寺島
中19週
牡5 栗
西村淳 58.0K
13戦7勝 [7-0-0-6]
当レースでは2年連続で大敗。
揉まれると好走できない馬で、外を回さざるを得ず、厳しい。
5番ヘリオス
父オルフェーヴル
母アンジュシュエット
(フレンチデピュティ)
岩手・千葉幸
中4週
セ9 黒鹿
原 58.0K
51戦11勝 [11-8-4-28]
JRA勢相手では厳しい。
6番ハギノアレグリアス
父キズナ
母タニノカリス
(ジェネラス)
栗東・四位
中30週
牡8 鹿
岩田康 58.0K
23戦8勝 [8-4-2-9]
昨年の当レースで4着(0.4差)。
3着とは0.1差だったので、あの時の走りが再現できれば。
7番ラムジェット
父マジェスティックウォリアー
母ネフェルティティ
(ゴールドアリュール)
栗東・佐々木
中3週
牡4 黒鹿
三浦 58.0K
14戦5勝 [5-0-3-6]
前走のみやこステークスで4着(0.5差)。
出遅れて早い馬場に苦労しながら、上がり最速の末脚を使って追い込んできた。
良馬場に戻れば前進が有りそうだ。
8番ウィルソンテソーロ
父キタサンブラック
母チェストケローズ
(Uncle Mo)
美浦・高木
中4週
牡6 鹿
川田 58.0K
26戦9勝 [9-6-0-11]
前走のJBCクラシックで5着(2.2差)。
当レースは2年連続で2着に来ており、得意の舞台で巻き返しに期待。
9番アウトレンジ
父レガーロ
母クイーンパイレーツ
(キングカメハメハ)
栗東・大久保
中3週
牡5 鹿
松山 58.0K
17戦7勝 [7-2-1-7]
前走のみやこステークスで7着(1.8差)。
休みかけの一戦、高速すぎる馬場で持ち味を出せず。
叩かれて先行できれば、巻き返しが有るだろう。
10番テンカジョウ
父サンダースノー
母フィオレロ
(エンパイアメーカー)
栗東・岡田
中4週
牝4 鹿
国分優 56.0K
12戦6勝 [6-2-4-0]
前走のJBCレディスクラシックで2着(0.5差)。
今回は久々の牡馬相手に、武器の末脚がどこまで通用するか。
11番シックスペンス
父キズナ
母フィンレイズラッキーチャーム
(Twirling Candy)
美浦・国枝
中7週
牡4 鹿
ルメール 58.0K
9戦5勝 [5-1-0-3]
前走のマイルチャンピオンシップ南部杯で2着(0.6差)。
初ダートでも問題ない走りだった。
ただ外を回って揉まれずに進められたのも大きく、内をロスなく立ち回る必要がある当レースでは、厳しいのでは。
12番ナルカミ
父サンダースノー
母オムニプレゼンス
(ディープインパクト)
美浦・田中博
中8週
牡3 鹿
戸崎圭 57.0K
6戦5勝 [5-0-0-1]
前走のジャパンダートクラシックを逃げて圧勝。
今回は同型馬が多いが、自分の競馬に徹して押し切りたい。
13番サンライズジパング
父キズナ
母サイマー
(Zoffany)
栗東・前川
中4週
牡4 鹿
池添 58.0K
18戦5勝 [5-3-3-7]
前走のJBCクラシックで大敗。
そこから転厩して挑む今回、まずは様子見が妥当では。
14番ペプチドナイル
父キングカメハメハ
母クイーンオリーブ
(マンハッタンカフェ)
栗東・武英
中2週
牡7 鹿
藤岡佑 58.0K
27戦8勝 [8-2-3-14]
昨年のフェブラリーステークス以降、勝てていない。
昨年の当レースで5着(0.4差)だったが、今年は勢いが昨年より無い上、同型馬も多くて厳しい。
15番ペリエール
父ヘニーヒューズ
母ソフトライム
(フジキセキ)
美浦・黒岩
中3週
牡5 鹿
佐々木 58.0K
17戦6勝 [6-1-4-6]
前走のみやこステークスで大敗。
馬場が速すぎて参考外だった。
2・3走前に勝利したように、ロスなく立ち回りたかったが、痛恨の8枠、、、、
16番ルクソールカフェ
父American Pharoah
母Mary's Follies
(More Than Ready)
美浦・堀
中2週
牡3 鹿
ジェルー 57.0K
9戦5勝 [5-1-1-2]
前走の武蔵野ステークスを圧勝。
ただ兄のカフェファラオ同様、東京ダ1600の適性の高さを魅せつけた印象。
揉まれた時の強さは未知数だし、前走から大きく舞台が変わって痛恨の大外枠は厳しい。
◎はアウトレンジ。(単勝13.7倍・7番人気)
前走のみやこステークスで1番人気を裏切ってしまい、今回人気を落としている。
だが2走前の帝王賞でミッキーファイトに迫った力は見逃せない。
力の要るダートになるのはプラスだし、先行馬が多くてペースが流れそうなのも良い。
あとはなるべく距離ロスなく進めたい。
前走のみやこステークスで1番人気を裏切ってしまい、今回人気を落としている。
だが2走前の帝王賞でミッキーファイトに迫った力は見逃せない。
力の要るダートになるのはプラスだし、先行馬が多くてペースが流れそうなのも良い。
あとはなるべく距離ロスなく進めたい。
▲はウィルソンテソーロ。(単勝6.7倍・3番人気)
2年連続、当レースで好走しており、この人気になるのも仕方ない。
今年も内をロスなく進めそうな枠を引けた。
後はこの2年同様、道中イン→直線で外に出して、差すだけだ。
〇はナルカミ。
3歳馬だが、先行力があって4連勝中の勢いが有る。
ただ古馬勢は強力だし、同型馬も多数。
敗れるシーンも想像しておきたい。
以下、内でロスなく進められそうなメイショウハリオ、ハギノアレグリアス、隊列が早く決まれば粘り込みがあるウィリアムバローズ、再度砂を被らずに進める事が出来れば面白いシックスペンスを抑える。
◎アウトレンジ
▲ウィルソンテソーロ
〇ナルカミ
△メイショウハリオ
△ハギノアレグリアス
△ウィリアムバローズ
△シックスペンス
