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今日は、先日行われたJBCレディスクラシックの回顧を。
エリザベス女王杯も阿部さんにお任せ
先週は京王杯2歳S!阿部さんの無料情報が入着馬を読んでいました(*^^)v
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阿部辰巳:無料情報
・京王杯2歳S
◎10 ダイヤモンドノット
〇03 ルートサーティーン
▲12 フクチャンショウ
☆05 シーミハットク
△14 トワニ
注06 シュペルリング
単勝8番人気フクチャンショウ
単勝12番人気トワニ読んでました!
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

アンモシエラが連覇達成!
昨年の当レースで勝利した後、惨敗が続いていたが、ここで復活の勝利となった。
JRA勢が上位を占めた中、一番人気のないJRA勢が勝ち切った。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

11.9-11.8-12.6-12.4-12.3-12.3-12.4-13.4-14.2
3ハロン通過:36.3、5ハロン通過:61.0
同舞台で行われた日本テレビ盃と比較すると、3ハロン・5ハロン通過共、1秒遅いペース。
アンモシエラが澱みの無いペースで逃げて、後続にも脚を使わせる走りを魅せた。
番手で追走したオーサムリザルト以下が苦しくなり、唯一差してきたテンカジョウも2馬身半差まで詰め寄るのが精一杯だった。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
5枠の2頭が出遅れる。
逆に好スタートを切ったのは、オーサムリザルト。
ハナを奪う勢いだったが、内からアンモシエラが譲らず先頭に立つ。
オーサムリザルトは番手に控えて、3番手は内のローリエフレイバーと外のライオットガール。
プラウドフレールはその後ろ。
更に外からグランブリッジも好位へ。
その後ろに、マテリアルガール・テンカジョウ・ヘニータイフーンら。
1コーナー前までに馬群が縦長となった。
1~2コーナーで、アンモシエラが半馬身差の逃げ。
番手にオーサムリザルト、3番手にローリエフレイバーとライオットガール。
更にグランブリッジ、そしてプラウドフレール。
それをヘニータイフーン、更にはテンカジョウが追い抜いていく。
出遅れたビヨンドザヴァレーも、巻き返そうと懸命に追っていた。
3~4コーナーで、アンモシエラが1馬身差で軽快に逃げている。
番手のオーサムリザルトの方が、激しく手が動いている。
3番手以降は離れてしまい、ライオットガールとグランブリッジ。
その外までテンカジョウが上がって来た。
直線、アンモシエラがオーサムリザルトを振り切り、突き放す。
オーサムリザルトも追われるが、差が詰まらない。
3番手以降からはテンカジョウがオーサムリザルトを交わそうという勢いで差してきた。
残り100を切ってもアンモシエラの脚色は衰えず、そのまま1着でゴール。
2着にテンカジョウが上がり、3着にオーサムリザルトが残った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:▲アンモシエラ
スタートを決め、迷わずハナへ。
オーサムリザルトを制して逃げた。
この時点でこちらの想定通りであり、この馬の力を久々に発揮できる体制に。
最後まで脚色衰えず、2着以降に2馬身半差をつける完勝。
昨年の女王が復活して、連覇を達成した。
2着:△テンカジョウ
今回も二の脚がつかず、中団からの競馬。
向こう正面で徐々にポジションを上げて、3~4コーナーで先頭集団を射程圏に。
だが、オーサムリザルトはともかく、自分の競馬をしていたアンモシエラには追いつけず。
上がり最速の末脚を使って力は魅せたが、、、、
3着:〇オーサムリザルト
好スタートからアンモシエラを行かせて外の番手に。
終始アンモシエラにプレッシャーをかけているように見えたが、先にこちらの方の手応えが悪くなってしまう。
最後まで粘って3着は確保したが、ピークは過ぎた感があった。
5着:◎ライオットガール
ここに来ての馬体重-14Kは、デビュー以来最低体重、、、。
明らかに調整ミスのように見えた。
それでも馬は好位を追走して頑張っていたが、直線に入ると伸びず。
当レースまで良い流れで来ていただけに、非常に勿体なかった。
ゲートが開き、先行争い。
5枠の2頭が出遅れる。
逆に好スタートを切ったのは、オーサムリザルト。
ハナを奪う勢いだったが、内からアンモシエラが譲らず先頭に立つ。
オーサムリザルトは番手に控えて、3番手は内のローリエフレイバーと外のライオットガール。
プラウドフレールはその後ろ。
更に外からグランブリッジも好位へ。
その後ろに、マテリアルガール・テンカジョウ・ヘニータイフーンら。
1コーナー前までに馬群が縦長となった。
1~2コーナーで、アンモシエラが半馬身差の逃げ。
番手にオーサムリザルト、3番手にローリエフレイバーとライオットガール。
更にグランブリッジ、そしてプラウドフレール。
それをヘニータイフーン、更にはテンカジョウが追い抜いていく。
出遅れたビヨンドザヴァレーも、巻き返そうと懸命に追っていた。
3~4コーナーで、アンモシエラが1馬身差で軽快に逃げている。
番手のオーサムリザルトの方が、激しく手が動いている。
3番手以降は離れてしまい、ライオットガールとグランブリッジ。
その外までテンカジョウが上がって来た。
直線、アンモシエラがオーサムリザルトを振り切り、突き放す。
オーサムリザルトも追われるが、差が詰まらない。
3番手以降からはテンカジョウがオーサムリザルトを交わそうという勢いで差してきた。
残り100を切ってもアンモシエラの脚色は衰えず、そのまま1着でゴール。
2着にテンカジョウが上がり、3着にオーサムリザルトが残った。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:▲アンモシエラ
父ブリックスアンドモルタル
母サンドクイーン
(ゴールドアリュール)
栗東・松永幹夫
中3週
牝4 栗
横山武 55.0K
スタートを決め、迷わずハナへ。
オーサムリザルトを制して逃げた。
この時点でこちらの想定通りであり、この馬の力を久々に発揮できる体制に。
最後まで脚色衰えず、2着以降に2馬身半差をつける完勝。
昨年の女王が復活して、連覇を達成した。
2着:△テンカジョウ
父サンダースノー
母フィオレロ
(エンパイアメーカー)
栗東・岡田稲男
中3週
牝4 鹿
松山弘 55.0K
今回も二の脚がつかず、中団からの競馬。
向こう正面で徐々にポジションを上げて、3~4コーナーで先頭集団を射程圏に。
だが、オーサムリザルトはともかく、自分の競馬をしていたアンモシエラには追いつけず。
上がり最速の末脚を使って力は魅せたが、、、、
3着:〇オーサムリザルト
父Justify
母Blossomed
(Deputy Minister)
栗東・池江泰寿
中9週
牝5 鹿
武豊 55.0K
好スタートからアンモシエラを行かせて外の番手に。
終始アンモシエラにプレッシャーをかけているように見えたが、先にこちらの方の手応えが悪くなってしまう。
最後まで粘って3着は確保したが、ピークは過ぎた感があった。
5着:◎ライオットガール
父シニスターミニスター
母マリアビスティー
(ハーツクライ)
栗東・中村直也
中9週
牝5 黒鹿
岩田望 55.0K
ここに来ての馬体重-14Kは、デビュー以来最低体重、、、。
明らかに調整ミスのように見えた。
それでも馬は好位を追走して頑張っていたが、直線に入ると伸びず。
当レースまで良い流れで来ていただけに、非常に勿体なかった。