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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。
◎ムイ
▲アサカラキング
【レース展望】
【出走全馬ワンポイント評価】
1番ランスオブカオス
父シルバーステート
母ハイドラン
(ローエングリン)
栗東・奥村豊
中21週
牡3 黒鹿
吉村 55.0K
5戦2勝 [2-0-2-1]
前走のNHKマイルカップで5着(0.3差)。
マイル戦では崩れが無く、芝1400も新馬戦で勝利済み。
後は初の古馬との力関係次第だ。
2番タイムトゥヘヴン
父ロードカナロア
母キストゥヘヴン
(アドマイヤベガ)
美浦・戸田
中4週
牡7 鹿
柴田善 57.0K
35戦2勝 [2-3-2-28]
3走前のマイルチャンピオンシップで7着(0.6差)に来ており、末脚がハマれば面白い。
ただ芝1400は、2023年の京王杯スプリングカップ以来。
追走に苦労しそうだ。
3番ムイ
父ミッキーアイル
母スウィートラヴァー
(ルーラーシップ)
栗東・笹田
中18週
牝3 鹿
岩田望 53.0K
5戦3勝 [3-0-0-2]
重賞では掲示板入りが無い。
ただ今回は鞍上強化になり、実績ある距離に戻るのがプラス。
ただ今回は鞍上強化になり、実績ある距離に戻るのがプラス。
4番ワイドラトゥール
父カリフォルニアクローム
母ワイドサファイア
(アグネスタキオン)
栗東・藤原
中8週
牝4 鹿
北村友 55.0K
12戦4勝 [4-0-0-8]
前走のCBC賞で10着(0.5差)。
そこから距離延長となるのはプラス。
この舞台で3勝クラスやオープンを勝っているのも好材料だ。
5番ウインマーベル
父アイルハヴアナザー
母コスモマーベラス
(フジキセキ)
美浦・深山
中17週
牡6 栗
松山 57.0K
28戦7勝 [7-5-4-12]
前走の安田記念で5着(0.4差)。
近走、良馬場では崩れなく走っており、今回も中心視すべきだ。
6番ソーダズリング
父ハーツクライ
母ソーマジック
(シンボリクリスエス)
栗東・新谷
中20週
牝5 黒鹿
菱田 55.0K
13戦3勝 [3-2-1-7]
前走のヴィクトリアマイルはシンガリ負け。
3走前の今回と同舞台の阪急杯で3着(0.2差)に来ており、距離短縮で見直したい。
7番オフトレイル
父Farhh
母ローズトレイル
(Kingmambo)
栗東・吉村
中10週
牡4 鹿
菅原明 57.0K
14戦3勝 [3-4-2-5]
昨年の当レースで2着(0.1差)。
出遅れる事も多いが、末脚は確か。
まずはスタートを決めたい。
8番ワールズエンド
父ロードカナロア
母リラヴァティ
(ゼンノロブロイ)
栗東・池添
中10週
牡4 黒鹿
戸崎圭 57.0K
7戦4勝 [4-2-0-1]
アーリントンカップ以外は連対を外していない。
その時以来の重賞挑戦だが、マイペースで先行できれば好勝負出来そうだ。
以下、10/付けの池添調教師のコメントだ。
「10/8は軽めの調整を行いました。10/9は栗東坂路で追い切りました(52秒7-37秒8-23秒9-11秒8)。
今朝は坂路で追い切りました。時計は思ったよりも出ましたが、先週馬なりでこの馬にとっては楽なペースでしたから、終いはある程度負荷をかけた形です。騎乗したスタッフによると抜群の反応だったとのことですし、これできっちり仕上がったと思います」
9番シュタールヴィント
父ロードカナロア
母マルセリーナ
(ディープインパクト)
栗東・矢作
中1週
牡5 鹿
小崎 57.0K
28戦4勝 [4-2-4-18]
前走の3勝クラスを勝利して、3歳以来の重賞挑戦。
距離を短縮して良さが出てきており、今の勢いでどこまでやれるか。
10番アルテヴェローチェ
父モーリス
母クルミネイト
(ディープインパクト)
栗東・須貝
中21週
牡3 栗
佐々木 55.0K
6戦2勝 [2-2-0-2]
前走のNHKマイルカップで13着(0.8差)。
中団から伸びなかった。
2・3走前の重賞では連続2着に来ており、状態が戻っていれば巻き返しが有るはず。
11番バルサムノート
父モーリス
母エピセアローム
(ダイワメジャー)
栗東・高野
中8週
牡5 黒鹿
小沢 57.0K
21戦4勝 [4-2-1-14]
重賞で馬券内が無い。
近走はオープンでも見せ場が無く、厳しい。
12番ロジリオン
父リオンディーズ
母ビービーバーレル
(パイロ)
美浦・古賀
中22週
牡4 青鹿
団野 57.0K
15戦3勝 [3-2-4-6]
前走の京王杯スプリングカップで3着(0.4差)。
大崩れがない反面、勝ち切れず、今回も頭まではどうか。
13番ダンツエラン
父ロードカナロア
母ミスチヴァスミスティ
(Into Mischief)
栗東・本田
中3週
牝3 鹿
松若 53.0K
9戦2勝 [2-0-1-6]
ファンタジーステークスの後、掲示板入りが無い。
今回も相手が強く、厳しい。
14番アドマイヤズーム
父モーリス
母ダイワズーム
(ハーツクライ)
栗東・友道
中21週
牡3 鹿
坂井 55.0K
5戦2勝 [2-1-0-2]
前走のNHKマイルカップで大敗。
とはいえ先行勢が総崩れの中で1.0差は、踏ん張ったとも言える。
一息入れて地元に戻るのはプラスだろう。
15番ショウナンザナドゥ
父キズナ
母ミスエーニョ
(Pulpit)
栗東・松下
中4週
牝3 鹿
池添 53.0K
9戦2勝 [2-1-1-5]
前走のセントウルステークスで5着(0.4差)。
4走前にフィリーズレビューを勝利した距離に戻るのはプラスで、後は力関係次第だろう。
16番グレイイングリーン
父ディープインパクト
母リトルゲルダ
(Closing Argument)
栗東・池江
中6週
牡7 芦
高杉 57.0K
33戦5勝 [5-4-4-20]
前走で、オープン勝利。
ただ重賞では馬券内に来れておらず。
3走前の今回と同じ舞台のオープンでは2着(0.1差)まで来ているが、、、
17番アサカラキング
父キズナ
母アサカラヴァーズ
(キングヘイロー)
美浦・斎藤誠
中22週
牡5 鹿
岩田康 57.0K
19戦5勝 [5-3-0-11]
前走の京王杯スプリングカップで9着(1.1差)。
今回と同舞台だった、3走前の阪急杯では2着(0.1差)に健闘しており、展開次第で残り目が有りそうだs。
18番レッドモンレーヴ
父ロードカナロア
母ラストグルーヴ
(ディープインパクト)
美浦・蛯名正
中17週
牡6 鹿
酒井 57.0K
21戦5勝 [5-4-1-11]
京都へは2度遠征していずれも大敗。
いずれも大きく馬体を減らしており、長距離輸送がダメなのでは。
◎はムイ。(単勝19.1倍・9番人気)
今年は当レースの開催時期が変わり、3歳馬は55Kor53Kで出走できるのが密かにプラス。
そして今の京都は時計の早い高速馬場。
そうなると、乗り替わりで鞍上が強化され、内枠でロスなく立ち回れそうな3歳馬のこちらが本命になった。
末脚は確かなので、インを突ければ古馬相手でもやれそう。
出遅れが続いているが、乗り替わってこちらも改善されることを期待している。
今年は当レースの開催時期が変わり、3歳馬は55Kor53Kで出走できるのが密かにプラス。
そして今の京都は時計の早い高速馬場。
そうなると、乗り替わりで鞍上が強化され、内枠でロスなく立ち回れそうな3歳馬のこちらが本命になった。
末脚は確かなので、インを突ければ古馬相手でもやれそう。
出遅れが続いているが、乗り替わってこちらも改善されることを期待している。
▲はアサカラキング。(単勝15.6倍・7番人気)
外枠は痛いが、絶対的にハナへ行きたい馬が少なく、逃げる事が出来そう。
ハナを切れればしぶとい馬だし、乗り替わりも問題ない。
岩田親子丼の実現に期待だ!
〇はランスオブカオス。
こちらも最内枠を活かして、ロスなく立ち回れそう。
今年の3歳勢は、短距離で強さを発揮している。
それに続いてくれそうだ。
以下、近走重賞で好走しているウインマーベル、ロジリオン、この舞台で好走歴のあるオフトレイル、こちらも3歳勢で〇と接戦しているアルテヴェローチェを抑える。
◎ムイ
▲アサカラキング
〇ランスオブカオス
△ウインマーベル
△ロジリオン
△オフトレイル
△アルテヴェローチェ

