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【レース展望】

今日はマイルチャンピオンシップ南部杯を予想する。
私的には、京都大賞典より南部杯!!
ちなみに、京都大賞典は競馬ブログランキングで、予想を実施済です。



このレースは、実質、JRA勢の7頭立てのレースだ。
そして、過去5年、馬券内に来た馬は、4コーナーで5番手以内。
連対した馬は、4コーナーで4番手以内。更に言うと、連対した馬のうち、ベストウォーリアの2着を除くと2番手以内。圧倒的に先行馬が有利だ。差し馬は勢いよく来るが届かず、と言った感じ。

今年のメンバーを見ると、先行出来そうなのは、内からベストウォーリア・ノボバカラ・コパノリッキー。ウインフルブルームは初ダートで未知数だが、砂を被りたくないだろうから、先行濃厚。
そして、キングズカード・ゴールドドリーム・カフジテイクは差し馬なので割引き。

こうして考えると、かなりわかりやすいレースだ?!



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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ユッコ
4・5走前でジュエルクイーンに完敗。そのジュエルクイーンが交流重賞で苦戦している現状。この馬も厳しい。


2番ベストウォーリア
2014・2015年の当レースの覇者。昨年も2着と、安定している。今年も当然有力。
ベストな条件の左回りダートマイルで、どこまで勝負できるか。レース傾向通り、先行したい。


3番ノボバカラ
近走は芝を走っていて参考外。5走前に逃げて重賞勝利したり、先行するとしぶとい。距離は守備範囲ギリギリだろうけど、先行できるのはこのレースで大きなアドバンテージ。


4番アドマイヤイバマ
地元岩手で勝てていない。ここも厳しい。


5番サルバドールハクイ
地元笠松で勝てていない。ここも厳しい。


6番メイショウオセアン
JRAオープン馬だったが、2走前から岩手に転厩した後も勝てていない。ここも厳しい。


7番ウインフルブルーム
初ダート。芝での先行力は有るが、歴戦のダート馬に好走できるかどうか。順調に使えないのも不安。


8番チェリーピッカー
JRA未勝利から岩手に転厩し、15勝。前走でメイショウオセアンを下して勢いに乗るが、昨年の勝ち時計を考えると、勝つには持ち時計をあと6秒詰めないといけない。厳しいだろう。


9番キングズガード
前走、豪快に差し切って重賞勝利したが、冒頭の通り、脚質は非常に不安。今回は割引では。


10番ケイリンボス
交流重賞でも地元高知でも勝てていない。ここも厳しい。


11番コパノリッキー
昨年の覇者。気分良く走ると無類の強さを発揮する。枠順等を見ると、外から気分良く先行出来そうで、連覇の可能性が十分有る。


12番イーグルカザン
2走前の交流重賞で完敗。ここも厳しい。


13番ゴールドドリーム
今年のフェブラリーSの勝ち馬だが、ドバイで大敗し、前走の帝王賞も完敗。どこまで状態を立て直す事が出来ているかがカギ。


14番カフジテイク
後方から凄い脚を使う馬。それでいて、近走は安定した成績を残している。
だが、冒頭の通り、このレースでは差し馬は鬼門。


15番トキノベラトリクス
使われ続けているが、前走の通り力は不足している。ここも厳しい。


16番コスモジョイジョイ
今年に入り、8戦して全て馬券内。だがそれはあくまで岩手の中での話。交流重賞では厳しい。


【最終結論】
◎はベストウォーリア。内枠を引いたので、包まれるのを嫌って先行すれば、自然と好結果が産まれそう。昨年と同様、コパノリッキーとの一騎打ちに持ち込みたい。


▲はノボバカラ。前に行く馬が少なく、展開は確実に向く。後は出遅れないで欲しい。


〇はコパノリッキー。盛岡は非常に相性の良いコース。番手か逃げで、前々から押し切りたい。


以下、3着までは差してくるかもしれないカフジテイクキングズガード、立て直されていたらG1馬の底力が怖いゴールドドリーム抑える。


◎ベストウォーリア
▲ノボバカラ
〇コパノリッキー
△カフジテイク
△キングズガード
△ゴールドドリーム