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今週は、函館記念を予想する。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。 


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎アウスヴァール
▲アルナシーム



【レース展望】
今年はサマー2000シリーズの開幕戦となる、函館記念。
今年から開催時期が繰り上がり、1997年以来の6月実施となる。
1回函館開催の6週目、Aコースでの実施だ。
これは2021年と同様であり、その時の勝ち時計は非常に早いものだった。


直線の短い函館芝コースで行われるため、各馬が早めに動き始めるせいか、逃げ差し互角
過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで4番手以内の馬が7頭だった。
10番手以下からも4頭来ており、流れや馬場が向けば追い込みも効いている。


血統的には、スタミナに優れたロベルトの血を持つ馬欧州血統を持つ馬の活躍が目立っていた。


まとめると、「ロベルトの血を持つ馬・欧州血統を持つ馬」を狙いたい。

hakodate_turf_2000


【出走全馬ワンポイント評価】
1番マイネルモーント
父ゴールドシップ
母ゲッカコウ
(ロージズインメイ)
美浦・高木  
中14週
牡5 芦
丹内 56.0K
17戦4勝 [4-7-1-5]

前走の金鯱賞は完敗だった。
2・3走前のオープン・重賞で2着に来ているように、良馬場ならば巻き返しが可能そうだ。



2番アウスヴァール
父ノヴェリスト
母カネツスペシャル
(スペシャルウィーク)
栗東・昆  
中4週
セ7 黒鹿
古川吉 55.0K
31戦4勝 [4-3-5-19]

昨年の当レースで3着(0.7差)。
今年も単騎逃げが出来そうで、再度の好走に期待。



3番ハヤテノフクノスケ
父ウインバリアシオン
母サクラインスパイア
(シンボリクリスエス)
栗東・中村  
中7週
牡4 青鹿
横山武 56.0K
12戦4勝 [4-2-0-6]

前走の天皇賞春は、力負けだろう。
青森出身ということで必要以上に注目が集まっており、過剰人気気味なのが気になる。



4番キミノナハマリア
父ハービンジャー
母シャドウマリア
(ヴィクトワールピサ)
栗東・千田  
中10週
牝5 栗
鮫島駿 54.0K
20戦4勝 [4-3-3-10]

使える上がりに限界があるため、洋芝は歓迎。
今回は牡馬相手となるため、ハンデ差を活かしたい。



5番ボーンディスウェイ
父ハーツクライ
母ウィンドハック
(プラティニ)
美浦・牧  
中5週
牡6 黒鹿
木幡巧 57.0K
27戦5勝 [5-4-4-14]

前走の新潟大賞典で5着(0.6差)。
早い上りが無い当馬にとって善戦したといえる。
力の要る洋芝は合いそうなので、まずは先行したい。



6番サンストックトン
父ワールドエース
母シナル
(キングカメハメハ)
美浦・堀内  
中15週
牡6 栗
浜中 55.0K
22戦4勝 [4-6-1-11]

昨年の当レースで7着(1.1差)。
上がり最速の末脚を使ったが届かず。
今年も同様の結果となりそうで、厳しい。



7番ディマイザキッド
父ディーマジェスティ
母ミスミーチャン
(ファスリエフ)
美浦・清水英  
中5週
牡4 鹿
岩田康 56.0K
11戦4勝 [4-3-1-3]

11戦中9戦で上がり最速or2位の末脚を使っている。
ただオープンでは相手が強く、届くかどうか微妙。



8番ヴェローチェエラ
父リアルスティール
母イプスウィッチ
(Danehill Dancer)
栗東・須貝  
中10週
牡4 鹿
佐々木 56.0K
10戦4勝 [4-2-1-3]

オープン入り後、3戦して馬券内が無い。
新馬戦以来の距離に戻して、前進が有るかどうか。



9番アルナシーム
父モーリス
母ジュベルアリ
(ディープインパクト)
栗東・橋口  
中11週
牡6 鹿
藤岡佑 59.0K
25戦7勝 [7-2-0-16]

ここ2戦は相手が強く、度外視。
右回り2ターンのG3(いずれもハンデ戦)を2勝しているとおり、舞台は悪くない。
後は他馬との力関係次第だろう。



10番グランディア
父ハービンジャー
母ディアデラノビア
(サンデーサイレンス)
栗東・中内田  
中10週
セ6 鹿
三浦 56.0K
21戦4勝 [4-4-2-11]

昨年の当レースで2着(0.6差)。
鞍上は信用できないが、馬の力は本物だ。
以下、6/26付けの片山助手のコメントだ。
「先週の土曜日に函館競馬場へ無事到着しており、今朝芝コースに入れて追い切りを行っています。道中は追走、同入の形で半マイル53秒4、ラスト1ハロンは12秒2を計測。トレセンでだいぶ負荷をかけていますから、今週は相手のペースに合わせてほぼ調整程度の内容で、昨年走った芝の感覚を思い出させるような感じです。
実際に跨っていて馬の動き、中身も悪くないと思いましたし、カイバもちゃんと食べていて体調は良さそうですね。これできっちり仕上がったと思うので、今年もこの舞台でいい走りを見せてほしいです」



11番ランスオブクイーン
父タリスマニック
母マイプラーナ
(マンハッタンカフェ)
栗東・奥村豊  
中4週
牝4 黒鹿
斎藤 54.0K
12戦4勝 [4-1-2-5]

前走の3勝クラスを勝利して、再度の重賞挑戦。
優駿牝馬で先行して5着(0.4差)があるように、力は持っている。
こちらもマイペースで先行できるかがカギだろう。



12番マイネルメモリー
父ゴールドシップ
母コスモエンドレス
(スターオブコジーン)
栗東・宮  
中5週
牡5 黒鹿
菱田 55.0K
27戦4勝 [4-6-4-13]

オープン昇格後、馬券内が無い。
前走の新潟大賞典も出遅れて9着(0.8差)で、展開がよほど向かないと厳しいだろう。



13番マコトヴェリーキー
父オルフェーヴル
母マコトブリジャール
(ストーミングホーム)
栗東・上村  
中13週
牡5 鹿
北村友 57.0K
15戦4勝 [4-4-2-5]

前走の阪神大賞典で2着(1.0差)。
2走前の京都記念でも3着(0.2差)に粘っており、スムーズに前へ行けるかどうかがポイントになりそう。



14番トップナイフ
父デクラレーションオブウォー
母ビーウインド
(スピニングワールド)
栗東・昆  
中6週
牡5 青鹿
横山和 57.0K
17戦2勝 [2-4-2-9]

3歳以降、勝利が無い。
同じ洋芝のレースとなる札幌記念を好走したのは、2023年の時のこと。
当レースでは昨年大敗しており、厳しそうだ。



うまとみらいと
【最終結論】

◎はアウスヴァール(単勝23.5倍・12番人気)
昨年の当レースで3着(0.7差)だが、今年も人気薄。
確かに近走大敗続きだが、まともに先行できたレースが無く、仕方なかった。
今回は好枠を引き、他に同型馬がおらず、久々に自分のペースで逃げられそう。
適度に時計のかかり始めた馬場もプラスで、昨年以上の活躍が期待できそうだ!



▲はアルナシーム(単勝12.6倍・7番人気)
ここ2戦は相手が強かったので度外視可能。
G3に戻れば実績上位だし、トップハンデでオッズがつくならば寧ろ買いだ。



〇はマコトヴェリーキー
ここ2戦、別定のG2戦で連続好走。
先行力があるので、大外からでも前に行けそうだ。



以下、
こちらも昨年の当レースで好走しているグランディア、函館芝に良績の有るキミノナハマリア、久々の芝2000がプラスになりそうなヴェローチェエラ、前走より相手が楽になって巻き返しが有りそうなマイネルモーントを抑える。



◎アウスヴァール
▲アルナシーム
〇マコトヴェリーキー
△グランディア
△キミノナハマリア
△ヴェローチェエラ
△マイネルモーント



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