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今日はインターナショナルステークスを予想する。
8/21の4R、発走時刻23:35です 。
国内の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。



【レース展望】
2019年の記事を途中までそのまま使用しています)
イギリスを代表する中距離レースのひとつ、インターナショナルステークス。
ヨーロッパ全体で見ても、真夏の中距離王者を決める位置づけにある。
そのレベルは非常に高く、プリンスオブウェールズステークスに次ぐ高い評価を受けている。
また、インターナショナルステークスは、ヨーク競馬場で毎年8月下旬に4日連続で開催され、全部で3つのG1を含む9の重賞と2つのリステッドレースを行う「イボアフェスティヴァル」の中核レースでもある。


日本馬は、2005年にゼンノロブロイが挑戦している。
後方から良く伸びたが、最後方から追い込んだエレクトロキューショニスト(翌年のG1・ドバイワールドカップ勝ち馬)にクビ差交わされての2着だった。
その後、2019年にシュヴァルグランが挑戦したが、8着に終わっている。


ヨーク競馬場は、1周が約3200メートル。
イングランドの競馬場でも幅が広く、カーブが少なく道中はほぼ平らで、最後の直線走路も5ハロンある。
そのため公平なレースができるため、イギリスではしばしば「最高の競馬場」と賞賛されている。
左回りでもあるため、東京競馬場と似ている。



傾向として、過去5年に馬券内に来た全15頭のうち、前走で1着だった馬が9頭。
残る6頭も全てが3着以上であり、大敗からの巻き返しは困難だ。

また、14頭が3~5歳であり、6歳以上は大きく割引だ。
そして、イギリス・アイルランド調教馬が15頭と、地元勢が圧倒的に有利なレースだ。


York Racecourse
【ブックメーカー(ウィリアムヒル)と日本のオッズ比較】
海外競馬は、日本でのオッズと海外でのオッズとの歪みが大きい時が多い。
ブックメーカーのオッズ日本のオッズ比較を載せる。
(いずれも本日17:30
時点)


このオッズ比較の詳細は、先日書いた記事内の「競馬の教科書 発想を変えるだけで回収率は上がる [ 玉嶋 亮 ]」に書いてあるので、知りたい方はこちらを読んでいただきたい。


ブックメーカーのオッズは、購入した時点で確定する。
日本のオッズのようにレース直前まで変動することが無い為、ブックメーカーのほうがシビアにオッズを算出していると言えるし、信ぴょう性も高いと言える。

もしブックメーカーで高く評価され、日本で低く評価されている馬がいたら、面白い存在だと言えるだろう。


【ブックメーカー】
1 シティオブトロイ:1.5
2 
ブルーストッキング:7.0
3 カランダガン:8.0
4 アンビエンテフレンドリー:8.0
5 アルフレイラ:14.0


【日本】

1 
シティオブトロイ:2.1
2 ブルーストッキング:6.2
3 ドゥレッツァ:6.3
4 カランダガン:8.0
5 アンビエンテフレンドリー:9.7

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【最終結論】
オッズとの歪みが大きい馬を中心に、以下のような印とした。

◎イスラー
▲マルジューム
〇シティオブトロイ
△ドックランズ
△アルフレイラ
△ザラケム
△ブルーストッキング



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