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今日は、先日行われたブルーバードカップの回顧を。
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東海Sは馬場状態が気になる
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昨年、2020年は上位人気決着だった東海S。ただし22年は7人気が1着、21年は7,12人気が2-3着と展開次第では十分荒れそうなレースです。雨の影響で小倉の馬場状態が気になるところ…
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波乱の重賞も下位人気ドンピシャです!
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有馬記念 :7人気スターズオンアース
ターコイズS :8人気フィールシンパシー
カペラS :10人気チェイスザドリーム
中日新聞杯 :13人気ハヤヤッコ
チャンピオンズC:12人気ウィルソンテソーロ
マイルCS :7人気ジャスティンカフェ
東スポ杯2歳S :8人気シュバルツクーゲル
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
アンモシエラが重賞初制覇!
前走のホープフルステークスの大敗から、見事に巻き返した。
3頭しかいなかったJRA勢が全頭力を出し切り、平穏な決着となった。
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】

今年新設された重賞の為、解説は省略。
上がりがかかった一戦となったが、地方勢はJRA勢を差すことが出来ず。。。。
【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
エコロガイアが好スタートを切った一方、ソレナが出遅れ。
エコロガイアはそのままハナへ。
番手にはキタノヒーローが上がる。
更に、カプセル・バハマフレイバー。
その後ろにアンモシエラがつけ、更にウルトラノホシも最内に入れた。
バロンドールはその後ろ。
1~2コーナーで、エコロガイアが1馬身差の逃げ。
番手にカプセルが上がり、3番手にキタノヒーローとバハマフレイバー。
その後ろはアンモシエラ・ウルトラノホシ・バロンドール。
先団一塊で進んでいる。
3~4コーナーで、エコロガイアが逃げていて、カプセルが後退。
バハマフレイバーもいつの間にか後退し、インからアンモシエラ・外からバロンドールが上がる。
その後ろのウルトラノホシも、躓きながら進出。
直線、エコロガイアにバロンドールが迫り、叩き合いとなる。
その後ろからは、アンモシエラとウルトラノホシ。
前の2頭の叩き合いが続く中、アンモシエラが加わり、3頭の叩き合い。
ゴール前では3頭横一線となった中、アンモシエラがクビ差出て、1着でゴール。
際どい2着争いはエコロガイアがハナ差粘って、バロンドールを凌いだ。
これら3頭の3/4馬身差後ろにウルトラノホシとなった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△アンモシエラ
スタート後に好位のインを進み、向こう正面では前の3頭を見ながら進める。
3~4コーナーの勝負所でインから一番最後に仕掛け、直線は外に出して前の2頭を追う。
最後の最後で差し切り、牝馬らしからぬ勝負強さを見せた。
2着:エコロガイア
好スタートを決めてハナを奪う。
最初の2ハロンは早かったが、その後はマイペースに。
後続のマークが厳しかったが、最後まで粘り切り、賞金加算に成功した。
3着:〇バロンドール
スタートがやや遅く、JRA勢の中では一番後方を進む。
とはいえ、向こう正面ではアンモシエラの外につけて、3~4コーナーではエコロガイアを射程圏に。
ただエコロガイアの粘り腰は予想以上だったようだし、最後はアンモシエラにも差されてしまった。
4着:▲ウルトラノホシ
大外枠だったが、道中は中団のインを進んでロスを減らす。
3~4コーナーで外から進出しようとした際、他馬と接触したのか躓く不利。
それでも立て直して大外から進出し、直線も追われるが、僅かに及ばず。
地方馬の中で最先着を果たしたし、JRA勢との着差を考えると今後も活躍が期待できそう。
この後は、地方競馬教養センター遠征滞在制度を用いて関東に滞在し、雲取賞を目指すそうだ。
、、、と思っていたら、一度佐賀へ帰るそうだが。
久々に佐賀から、全国レベルの馬が登場しそう!
9着:◎バハマフレイバー
好位の外の3番手という絶好位を進んでいたが、3コーナー前からズルズルと後退。
最後はブービー馬から更に大差のシンガリ負けで、何かアクシデントがあったのでは。
もしくは、これが実力ならば、非常に悲しい。。。。
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ゲートが開き、先行争い。
エコロガイアが好スタートを切った一方、ソレナが出遅れ。
エコロガイアはそのままハナへ。
番手にはキタノヒーローが上がる。
更に、カプセル・バハマフレイバー。
その後ろにアンモシエラがつけ、更にウルトラノホシも最内に入れた。
バロンドールはその後ろ。
1~2コーナーで、エコロガイアが1馬身差の逃げ。
番手にカプセルが上がり、3番手にキタノヒーローとバハマフレイバー。
その後ろはアンモシエラ・ウルトラノホシ・バロンドール。
先団一塊で進んでいる。
3~4コーナーで、エコロガイアが逃げていて、カプセルが後退。
バハマフレイバーもいつの間にか後退し、インからアンモシエラ・外からバロンドールが上がる。
その後ろのウルトラノホシも、躓きながら進出。
直線、エコロガイアにバロンドールが迫り、叩き合いとなる。
その後ろからは、アンモシエラとウルトラノホシ。
前の2頭の叩き合いが続く中、アンモシエラが加わり、3頭の叩き合い。
ゴール前では3頭横一線となった中、アンモシエラがクビ差出て、1着でゴール。
際どい2着争いはエコロガイアがハナ差粘って、バロンドールを凌いだ。
これら3頭の3/4馬身差後ろにウルトラノホシとなった。

【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△アンモシエラ
父ブリックスアンドモルタル
母サンドクイーン
(ゴールドアリュール)
栗東・松永幹夫
中2週
牝3 栗
坂井瑠 55.0K
スタート後に好位のインを進み、向こう正面では前の3頭を見ながら進める。
3~4コーナーの勝負所でインから一番最後に仕掛け、直線は外に出して前の2頭を追う。
最後の最後で差し切り、牝馬らしからぬ勝負強さを見せた。
2着:エコロガイア
父Speightstown
母Charge of Angels
(Distorted Humor)
栗東・森秀行
中4週
牡3 鹿
笹川翼 57.0K
好スタートを決めてハナを奪う。
最初の2ハロンは早かったが、その後はマイペースに。
後続のマークが厳しかったが、最後まで粘り切り、賞金加算に成功した。
3着:〇バロンドール
父ニューイヤーズデイ
母リュミエールドール
(ルーラーシップ)
栗東・松永幹夫
中2週
牡3 鹿
横山典 57.0K
スタートがやや遅く、JRA勢の中では一番後方を進む。
とはいえ、向こう正面ではアンモシエラの外につけて、3~4コーナーではエコロガイアを射程圏に。
ただエコロガイアの粘り腰は予想以上だったようだし、最後はアンモシエラにも差されてしまった。
4着:▲ウルトラノホシ
父ホッコータルマエ
母シータトウショウ
(ジェニュイン)
佐賀・真島元徳
中4週
牡3 鹿
石川倭 57.0K
大外枠だったが、道中は中団のインを進んでロスを減らす。
3~4コーナーで外から進出しようとした際、他馬と接触したのか躓く不利。
それでも立て直して大外から進出し、直線も追われるが、僅かに及ばず。
地方馬の中で最先着を果たしたし、JRA勢との着差を考えると今後も活躍が期待できそう。
この後は、地方競馬教養センター遠征滞在制度を用いて関東に滞在し、雲取賞を目指すそうだ。
、、、と思っていたら、一度佐賀へ帰るそうだが。
久々に佐賀から、全国レベルの馬が登場しそう!
ダート三冠が創設された本年から、3歳馬に限り、栃木県那須塩原市にある地方競馬教養センターの遠征滞在制度が開始されました😌✨
— さがけいば(佐賀競馬場)@JBC2024 佐賀開催決定🎉 (@sagakeiba) January 18, 2024
昨日のブルーバードカップで4着となったウルトラノホシが、制度利用第1号として本日入厩しました🐴🫶
次走の雲取賞(2/14… pic.twitter.com/QBUJMdLtIJ
ブルーバードカップ4着後、地方競馬教養センターに滞在していたウルトラノホシが昨夜佐賀競馬場へ戻って来ました🐴… pic.twitter.com/FYNgAGMIMQ
— さがけいば(佐賀競馬場)@JBC2024 佐賀開催決定🎉 (@sagakeiba) January 21, 2024
9着:◎バハマフレイバー
父マジェスティックウォリアー
母フォルゴラーレ
(ハーツクライ)
船橋・稲益貴弘
中6週
牡3 黒鹿
森泰斗 57.0K
好位の外の3番手という絶好位を進んでいたが、3コーナー前からズルズルと後退。
最後はブービー馬から更に大差のシンガリ負けで、何かアクシデントがあったのでは。
もしくは、これが実力ならば、非常に悲しい。。。。
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